FC2ブログ

ベイトは大量に居るのに (利根川 バス釣り)

2018.08.11

木曜日の台風も、銚子を直撃した割には雨風も大した事なく

無事、通り過ぎてくれて良かったです。

銚子人曰く、「いつもの海風と変わらん」と言ってました。

どんだけ、普段の海風強いんだよ。(笑)

しかも、この適度な雨で利根川の水が入れ替わって良い状態に

なる可能性もあるので、被害の出ない台風は歓迎ですね。

水位や濁りを確認しても、殆ど影響なさそうなので利根川へ出撃してきました。





いつもは下流域ばかりなので、今回は上流域の2ヶ所を攻めようと思っていたのですが

出発直前に雨・・・・ しかも本気で降ってるし。

水位や濁り、水温は確認していたのに、天気を確認するの忘れてました(笑)

今日は「曇りのち雨」の予報

この雨のおかげで、上流域は1ヶ所しか行けなくなりましたが、取り合えず出発です。

4:30到着。

雨は既に止んでいたのですが、既に先行者が入ってます。

はい終了。 移動します。

結局、下流域へ大移動する事にしました。 (笑)





大分、時間をロスして5:30に到着です。

場所は、下流域の上流部にある、お気に入りのディープが直撃できるテトラ帯です。

水温:26℃(下がりましたね) 濁り:あり(台風後にしてはマシ?)

流れ:順流(少し強い) 水位:+60cm 風:無風 天気:曇り

沖でのハクレンジャンプはありませんが

岸際は大量のベイトが接岸して、期待大です。



しかし、しかし、ベイトは大量に居るのにノーバイトで終了です。(7:00)





確かにベイトは、いつもより遥かに沢山いましたが、それを狙ってのライズが皆無でした。

ベイトを追って、バスが入って来てきてないようです。

そもそも、濁りと水位が落ち着いてからが本番なんで

今日は、釣る気ないし。 ( ̄∇ ̄)






勿論、負け惜しみです。(笑)

本当のところは、朝から体調が優れず、10:00から買い物に行く予定もあったので

早めに見切りを付けての終了です。





おっと、そろそろ買い物に行く準備でもしようかな  ((o(^-^)o))わくわく




大量の「フライ」 (利根川 バス釣り)

2018.07.27

たまには良い事もあるもんで、今日は珍しく仕事が休み。

しかも今までの猛暑が嘘のように、ローライトで超快適な天候。

このくらい涼しいと、夏も過ごしやすくて良いんですけどね。

さて、この涼しさも近づいている台風12号の影響によるもので

明日の夜半には上陸しそうな雰囲気。

そうなると週末釣行は不可能なので、今日のうちに利根川へ

行って来ました。

それに、天候が荒れる直前は入食いになるって言いますし。

それに期待です。





最初の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

釣行開始は、珍しく午後からです。(14:00)

そして、この場所、大のお気に入りで毎回来ているような?

水位:普通 水質:濁り 風:あり 流れ:なし 天気:曇り

水温は


約31℃です。

この時間帯にしては、下がって来ましたね。

一時期は33℃でしたから、それに比べたらましです。

さて、釣果の方は完全ノーバイト!!

魚が全滅したのでは?と思うほど、生命感ゼロで

ギルアタックも、ハクレンジャンプもなし。

場所移動します。





次の場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯です。

この場所は、先ほどのエリアより期待が持てそうです。

何故かと言うと


5㎜ぐらいの何かの「フライ(稚魚)」が大量に湧いてます。

全てのテトラがこんな状態で大量の「フライ」が集まって浮いてます。

これだけエサが豊富ならフィッシュイーターのバスは必ず居るはずと信じ

テトラ打ちをしますが、ノーバイト・・・・

ギルアタックすらなし。

次の場所に移動します。





今度の場所は、中流域の下流にある新テトラ帯です。

夕暮れも近づいてきたので、ディープからシャローのテトラに上がって

来ている魚がいるかも?と思い選んだ場所なのですが。

他のテトラ帯も一緒なのですが、この暑さでテトラが凄い事に


藻で「もじゃ もじゃ」の「ヌメヌメ」のヘドロ藻状態

そして、写真は撮りませんでしたが(自主規制)

全てのエリアで岸際に打ち上げられている、多量のハクレンの死骸が凄い事に

この暑さで、腐って溶け出して、もの凄い異臭を放って、キツイです。

しかも、水面は魚から溶け出た、油膜が張ってるし (TwT。)

これじゃ、魚も寄り付きたくないかも?

私が魚だったら、管理会社にクレームを入れるか、沖の綺麗な部屋に引っ越しますよ。

そして、この暑さで成長しているのは、テトラのヘドロ藻だけでなく

土手も「ぐんぐん」成長して、行くてを阻んできます。


誰か草刈りしてくれないかな?

この距離、歩いての移動は辛いです(笑)




テトラ内は、この様な酷い状態だったのでテトラのアウトエッヂ側を

リングシュリンプのショート・スプリットショットを使い

丁寧にボトムまで落とし、穴の奥で「じっと」しているバスを狙います。

しかし、ノーバイト。

ここもギルアタックすら無し。

ここまで反応がないと、完全に諦めモードです。

戻りは駄目元でテトラ帯の中央部を打って帰る事に

すると、フォール中に「す~っ」とラインが横に走り出しました。

そのまま、上手くフッキングが決まりキャッチ成功です。 ヾ(@~▽~@)ノ


やけに目が飛び出てるバスですね。

久しぶりに余裕の40UP、ワクワクしながらメジャーで測定してみると


あれっ?  

泣きの「39cm」・・・・

最近、子バスばかりだったので、目測にズレが出ているようです。

余裕で43cmぐらいあると思ったんですがね。(笑)

因みに釣れた時の水温は


下がってますね、水温が下がったのが良かったのかも?

この後も、テトラ打ちをしたのですがノーバイトで終了です。(17:30)





今回も、厳しい釣行でした。

何とか1匹釣れたものの、予想していた場所と違う場所で

ワンバイトのみ。

完全に外してます。

今回は完璧にラッキーフィッシュでした。

週末の台風で適度に雨が降って回復してくれる事に期待です。

しかし、今回の台風の進路予想には驚きですね。


ここまでして、日本を狙わなくても・・・

大きな被害が出ないと良いのですが。





長くなりましたが、最後に「落とし物」のコーナーです(笑)

まずは、


【OSP】  ハイピッチャー3/8oz  (チャートバックアユ S39)

言わずと知れた、「並木 敏成」プロが社長のメーカー、OSPの

ヒット作であるスピナーベイトですね。

今時、こんな良心的価格のスピナーベイトは希少ですよね。

因みに、このルアーは岸の草に引っ掛かってました

きっとボーターの人が飛ばし過ぎたのでしょう。(笑)

お陰で、フックポイントも「バッチリ」生きてます。



2つ目のルアーは


【ダイワ】  ピーナッツⅡ SR  (マットタイガー)

今度は、ダイワのベストセラールアーです。

ダイワと言っても、元々は「ビル・ダンス」が作った「アメルアー」だったようですが。

詳しくは、ググって下さい。

因みに、「YouTube」で「ビル・ダンス」と検索すると面白い動画が見れますよ。

私は、一人で大爆笑してました(笑)

こんな、ウッカリ者な人ですがアメリカでは伝説のレジェンドだそうです。



3つ目は


【ノリーズ (マルキュー)】  エビガエルハード 70  (EH02 ゴールドオリーブシュリンプ )

今度のは、「田辺 哲男」プロのブランド、ノリーズのルアーです。

田辺プロが監修しているのでしょうから、性能は間違いないと思うのですが

個人的にノリーズの玩具ぽいデザインが好きになれないです。

もう少しデザインを。



最後のルアーは


【メガバス】 2003 ポップX 1/4oz  (ギル系カラー)

これも言わずとしれた、メガバスの代表作の一つです。

いつ見ても美しすぎる造形ですね。

バスバブル時、プレミア価格になる訳です。

因みに私は「ポップX」より「旧ドックX」の方が好きです。(笑)

単純にポッパーを使わないだけですが。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様に改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[レインズ] 4”リングシュリンプ
(グリーンパンプキン)
ショート・スプリットショット リグ





今日も厳しい一日になりそうです。 (利根川 バス釣り)

2018.07.21

今週も暑かったですね。

テレビでは熱中症患者のニュースが、引っ切り無しに流れていました。

皆さんも釣りに行く際は十分に注意して下さい。

さて、今回は前回の反省を踏まえ対策を考えて

利根川へバス釣りに行って来ました。

対策と言っても、陸っパリからできる事は限られてます。

そして対策とは、流れの当たるエリアを重点的に攻める事です。

極普通の事ですね(笑)

勿論、気温が上がる前の朝一狙いなのは当然です。


朝焼けが眩しいっす  (/_+)/





最初に入った場所は、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。(4:30)

あれっ? 今までと同じ場所では?と思った人は鋭い(笑)

実はこの場所、ボートでは有名らしいですが

ある意味流れが発生する場所なんです。

天気:曇り 水位:普通 水質:普通 流れ:順流 風:微風

そして水温は


朝の4:30で、既にこの水温。

今日も厳しい一日になりそうです。



そして開始早々、早速試練が。

「日焼け止め」を忘れてきた・・・・ ; ̄ロ ̄)!!

歳の性か「日焼け止め」を塗らないと

後々、日焼け痕がシンドイです。

元々、肌もそんなに強くないので、女性の様に紫外線は大敵なんです。(笑)


これを忘れた事で、一日中ヒリヒリするのを覚悟です。



話は、釣りに戻り。

なるべく水温の低そうなディープ側のテトラを

スイングインパクトのショート・スプリットショットで打って行きます。

フォール中もテールを「くねくね」してアピールするので、

バスにとって視野性の悪いテトラ内では有効なのかな?と思ったしだいです。

その為、使い方は単純にフォールで底まで落としたら

数秒ステイして回収の繰り替えしです。

読みが当たったのか?早速バイトがありキャッチしました。


釣れたのは、思っていたサイズとは違う 30cmクラスの子バスでした。

この後はバイトもなく沈黙し、釣れたのが子バスだったので移動する事に。





次の場所は、中流域の中流にある有名な水門&テトラ帯です。

この水門、水が動いている事が良くあるので来てみたのですが

今日はお休みのようです。

機場側には車が数台とまっていたので、これから動くところだったのかも?

流れの当たる利根川と水路との出口回りを

リングシュリンプのショート・スプリットショットでズル引きします。

これだけ暑いと、ちょっとした日陰も超重要になってくるので

狙いは、定番の護岸際スレスレです。

このワームは止めると、爪が「ふわっ」と浮きあがるのが良いですね。

本物の「手長エビ」のようです。

そして、ここでも直ぐに反応があって、釣れたのは


先ほどと同じ、30cmクラスの子バスでした。

一等地で、このサイズでは期待が持てないので

この場所も諦め、次の場所に行きます。





今度は、中流域の中流にある流れが直接当たるエリアです。

流れが当たる場所と言っても、目で見て解るような場所ではありませんが

間違い無く、水中では流れが当たって居る場所です。

ロングキャストでズル引きして探ってみますが、ノー感じ。

ボーターも、この地形を狙って浮いているのは滅多に見かけないので

思っているほど良い場所ではないのかも?

それにオープンウォーターは正直、攻め方が解りません。

今後の課題で攻め方を考える必要がありそうです。

引き出しが足りませんでした。





最後の場所は、中流域の中流にあるテトラ。

ある意味利根川のネック部で流速が早くなっているであろう場所。

このテトラ帯はアウトエッヂ部以外は泥で埋まっているので

アウトエッヂをチェックするだけなんですが結果はノーバイト。

ここで暑さの為、心が折れ終了です。(8:30)





ここまで気温&水温が高いと釣れないですね。

釣れる場所 or 釣る方法を考えなくては。

もしくは、少しだけ雨が降ってくれないですかね?

そうすれば回復するかも?

そして、他の方がどうやって攻略するのか、本当に気になります。

釣ってる方が居たら教えた欲しいぐらいです。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様に改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ケイテック] スイングインパクト3.5”
(エレクトリック・シャッド)
ショート・スプリットショット リグ

[レインズ] 4”リングシュリンプ
(グリーンパンプキン)
ショート・スプリットショット リグ




原因は「暑すぎる」  (利根川 バス釣り)

2018.07.16

うちの会社としては珍しく、祝日が休み。

暑いけど、折角の連休に釣りに行かない手はないので

利根川にバスを釣りに行って来ました。

ここ数日猛暑で昼間、外に居たら倒れそうなので

涼しい朝一からスタートします。







この暑さなら、流れの当たる場所がデフォでしょう。

前回、先行者がいて入るのを止めた、中流域の下流にある

流れの当たるテトラ帯からスタートです。(4:30)

流れ:順流 水位:+40cm 濁り:普通 風:微風 天気:曇り 水温:27℃

朝4:30で既に水温が27℃・・・

これは、キツイね。

しかも、水が「どんにょり」していて

普段、水面に浮いているベイトが全く居ない。

しかし、相変らず鯉?レンギョ?等々はブレイクライン上で

ジャンプを繰り返しています。

川のコンディションは悪そうだけど? 魚に取っては、そうでもないのか?

結局この場所では、ノーバイト。

次の場所に移動です。





次は前回調子の良かった、下流域の上流にあるディープを

直接狙えるテトラ帯です。

ここは、先ほどの場所より水質が良さそうです。

この水温なのでディープ側のテトラを、スワンプクローラーの

ショート・スプリットショット・ワッキーでスローに打って行きます。

テトラの一番底まで落としては、ロングステイさせます。

すると、微かなバイト。

そのままフッキングしますが「すっぽ抜け」

しばらくして、2回目のバイトもあったのですが、またしても「すっぽ抜け」

魚が小さい? それとも超タフって食いが浅いのか?

このディープ側だけで、結構な時間を費やしたのでシャロー側を

スイングインパクトのスプリットショットのスイミングで流します。

ルアーをテトラの沖まで投げ、アウトサイドのエッヂに浮いている魚を狙います。

単純に流れが一番当たる場所を狙ってます。

するとルアーがエッジに差し掛かった瞬間に「ブルブル」とバイトが

そのまま巻き合わせするも、ノー感じになってしまいルアーを回収すると

魚が付いてた。 (笑)


20cmクラスの子バスです。

子バス&夏バテ?で全く引きませんでした。(笑)

この後、暑い中(本気で暑かった)

数ヶ所エリアを回るも全てノーバイトで終了です。(11:00)





自分は全くダメでしたが、他の人がどうやって釣ってるのかが気になります。

こんなタフな状況でも釣っている人は、釣ってますからね。

今回、釣れなかった原因は「暑すぎる」これに尽きると思います。

ここ数日猛暑で、今日が一番暑い日だとか (笑)

因みに帰り際に水温を測定したところ


w(゚o゚)w オオー!

表面水温を測定してるとは言え、これじゃ釣れないハズです。 

こんな水温なら、もっと早くに飽きらめれば良かったと、チョット後悔してます。






しかし、しかし、魚は釣れなくとも、恒例の「落とし物」の方は好調です。(笑)

まずは、


メーカ不明    名称不明    (ホロ 鮎)  のディープクランクです。

カラーや雑な作りからして、主要国産メーカーやアメルアー製じゃなさそうです。




メーカ不明    名称不明    (カラー不明)  のシャロークランクです。

この状態で判別できる人ているのでしょうか? 私には到底無理です。

ただ作り自体はシッカリしているので、主要国産メーカーのルアーかな?




ジャッカル    バニー54 クラシックリミテッド   (ボーン&グロー系カラー)

3個目にして、やっと判別できるルアーです。

このルアー、バニー54の復刻版のようです。

復刻するほど、売れたルアーなんですね。

本来なら、テールのヒートンにブレードが付いていたようです。





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: ケイテック スイングインパクト3.5”(プロブルー/レッドパール)
        ショート・スプリットショット


利根川は調子が上向いている感じですね (利根川 バス釣り)

2018.07.08

関東以外は、過去に例のない大雨に見舞われ

甚大な被害がでてますが、それに比べ

こちらは上手い事、雲がズレてくれた為、

全くと言っていいほど雨が降ってません。

山の方も雨が降ってないのか、利根川の水位を見ても

通常水位を保ったままで、濁りも通常通りみたいです。

そうなると出発決定です。





連日の暑さを考慮して、流れの当たるテトラ帯に行ってみると。

考える事は、皆一緒なのか?

先行者が入ってました。

時刻は、まだ4:30前ですよ!

人の事、言えませんが来るの早すぎじゃないですか?(笑)

そこで、違う場所へ移動です。

スタート場所は中流域の下流にある、小規模なテトラです。(4:30)

ここは「ぱっと」しない場所ですが、マンメイドストラクチャーが有って

流れに変化が有るはずの場所です。

天気:晴れ 水位:普通 流れ:順流 濁り:普通 風:なし 

無風の朝一と言ったら、まずはペンシルベイトからスタートです。

ペンシルを投げて一投目で、水しぶきが上がりましたがミスバイト。

その後、再度ミスバイトが発生。

魚が小さいのか?

ちょっと沈める事にします。

スイングインパクトのショート・スプリットで、水面直下をスイミングさせていると

「グッグッン」と気持ちの良いバイト、そのまま巻き合わせしてフッキング。

ナイスなファイトを見せて上がって来たのは


30cmクラスのスモールマウスです。

流石スモール、パワーが違います。

このサイズでラージの40cmクラスの引き、しかも持久力はスモールの方が上です。

その後が続かないので移動します。





次の場所は中流域の下流にある、新テトラ帯です。

前回同様、テトラの穴打ちをします。

時々バイトがあるものの、全てフッキングでスッポ抜け。

ここも、魚が小さい?ようです。

小さい魚を釣っても、しょうがないので違う場所に移動します。





今度は、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

この頃になると少し風が吹き始めて来ました。

まずは、スイングインパクトでテトラの頭を流します。

ここでもバイトがあるものの乗らない。

ヤル気のある浮いている魚は小さいのか?

今度は、スワンプクローラーのショートスプリットショット・ワッキーで

テトラのディープ側を打って行きます。

テトラの穴の底まで落として、少しステイ後、ちょっとだけシェイク+ステイ。

それで反応が無ければ、ロッドでリフトアップして次の穴に落とす繰り返し。

すると、答えは直ぐに帰って来ました。

抑え込むような、鈍いバイト。

そして、フッキングと共にラインブレイク・・・・・・・・・・。



諦めず更に打って行くと、今度は足元でバイト。

フッキングと共に魚が暴れて、テトラにラインが擦れているのが解ります。

先ほどの件もあったので、「ひやひや」しながらも無事キャッチ。


43cmのラージです。

先ほどのスモール並みに引きは強かったです(笑)

この様子なら、まだまだ居そうなので根気よく打って行くと、

もう一匹キャッチに成功です。


今度は、40cmジャストのラージでした。

魚が、この場所に溜まっている感じです。

更に、バイトがあったのですが、今度もラインブレイク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

このライン弱くない?

値段相応?

使い方が下手?

兎に角、2匹もラインブレイクさせて凹んだので、これで終了です。(8:30)





総合的に、利根川は調子が上向いている感じですね。

相変らずシャローの子バスは元気一杯で相手してくれます。

風が出る前なら、ルアーのサイズを合わせて、トップで遊べそうです。

そして深めの場所には回復組のラージが居る感じです。

こちらも体力が回復してきているようで、元気なファイトを見せてくれました。

この良い状況も、雨が降ってリセットされるまでだと思うので、

早めに釣りに行かれる事をお勧めします。





そして、今日の「落とし物」です。


シマノ   エクスセンス ボラコノ 80F X AR-C   (レンズチャートキャンディ )

シーバスルアーですね。

最近は、シーバスをやっている人が増えてきたのか、よく拾うようになってきました。

昔から、餌釣りや網でシーバスが上がっているのは知ってましたが、

本格的にルアーで狙う人が増えてきたんですね。

この他にスピナーベイトも拾いましたが、フックポイントが無くなっていたので

家に持ち帰り処分しました。




ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: ケイテック スイングインパクト3.5”(シルバーフラッシュミノー)
        ショート・スプリットショット
      レインズ レインズ スワンプ マグナム(エビミソ)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー




50cmアップの2kgフィッシュ? (利根川 バス釣り)

2018.07.01

今回は、久しぶりに「M清」&今年からバス釣りを始めた「T」と一緒です。

6月に梅雨明けし、暑い日が続いているので日出釣行で午前中のみ

利根川へバス釣りに行って来ました。




今回は「T」が初ベイトリールと言う事で軽く教えながらスタートです。(4:20)

最初の場所は、上流域の下流にあるメジャー水門からです。

水位:+40cm 風:強い 天気:晴れ 流れ:? 濁り:なし

朝一で先行者なく、良い感じでしたがノーバイト&ノーフィッシュ。

この場所で1匹は行けると思ったのですが、残念。

次に期待です。





次は中流域の下流にある、新テトラ帯です。

ここだったら、キャストも不要で「T」でも大丈夫な場所なんですが。

「M清」のバズベイトにミスバイトと

テトラ打ちしていた私に3バイト&1ミスが有っただけでした。

1ミスしたとき30cm程度のラージであることを確認。





次の場所は下流域の下流にある水路に到着です。

ここもメジャーな場所なんですが、人が居ません。

釣れてないのかな?

手前と対岸のブッシュめがけ、スモラバを打って行きますがノーバイト。

手前にある超豪華なブッシュ(木)下にロッドテップを突っ込んで

ルアーだけを落としシェイクしていると、待望のバイトです。

場所が場所だけに、ハンドランディングができないので

フッキングで引っこ抜くつもりで、全力でフッキングしましたが

あまりの重さに、たかだか1mチョイの距離が持ちあがりません。

しかも、中々のファイト。

もしかして、50cmアップの2kgフィッシュ?と期待し、

ロッド破損を覚悟して、引っこ抜くと


50cmクラスの2kgフィッシュに間違いありませんでした。

アメナマですが・・・

この水系には、こいつが居る事を忘れてました(笑)

如何にもバスが付きそうな場所で、こいつが釣れるとは厳しいですね。

今度は、スイングインパクトのスプリットショットで、テトラ帯をスイミングで流します。

テトラに触れるか触れないかぐらいの速度で引いてくると

時々、ひったくるようなバイトがあるものの、乗らない。

これは、スモール?orスモールなラージ?

どっちかな?と思いながら流していると、

やっぱり、こいつでした。


20cmクラスの可愛いラージでした。

これだけ暑くなると、このクラスが活発に動きだしているようですね。





ラストポイントは、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

ここでもスイングインパクトのスイミングで流していると、

複数回バイトを得られたのですが

釣れたのは


先ほどと同じ20cmクラスのバスでした。

このバスを釣った後、少し粘ったのですが

日差しも強くなって、しんどくなって来たので、9:30で終了することに。





今日、釣れたのは20cmクラスのみ

このクラスを狙っていなかった為、バイトのみで終わっているのが殆どでしたが

タックルセッティングをシッカリすれば、数釣りができたかもしれません。

それぐらい、ちょくちょくバイトがありました。


それと、最近のリールはベイト初心者でも大バックラッシュしないんですね。

良く出来ている事に驚きです。

私がベイトを始めた頃は、バックラッシュで再起不能になる事が多々あった為

予備ラインを携帯する事が普通だったのに(笑)





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: ケイテック スイングインパクト3.5”(シルバーフラッシュミノー)
        ショート・スプリットショット








このルアーじゃないと反応しない魚 (利根川 バス釣り)

2018.06.24

日曜日は、日の出から釣りに行こうと思い

気合いを入れて3:30に起床し窓の外を見ると、雨・・・

そのままトーンダウンして、布団の中に逆戻りして夢の中へ。

しかし、昼には雨も止み、青空も見えて来たので出発しました。



行先は、利根川の上流域の下流部にある、テトラと水中堤防が絡むエリア

見た目は良い場所なんですが、イマイチ相性が悪いエリア。

でも、1月に釣ったことがあるエリアでもあります。

時刻は、14:00

水位:普通 水質:少し濁り 水温:25℃ 天気:曇り/晴れ

風:なし 流れ:弱い順流

今回の目標は、「うなぎ」を釣ること。

違いました、「うなぎ」で釣ることです。

時間帯も時間帯なので、あまり期待せず試したいルアーで釣ります。

因みに「うなぎ」て、これの事です。


ボウワーム8”の「うなぎリグ」です。

フィッシュングショーで、小林プロと沖田プロのセミナーを聞いて

使ってみたくて、マネして自作したリグです。

6”ぐらいまでなら、普通に使っているので、8”も一緒だろうと思ったら

思いのほか、大きいです(笑)

フルサイズは12”なんで、論外の大きさですよね。

足元のテトラ際に投げ、ボトムバンプさせながら引いて来ます。

見た目のアクションは「うねうね」していて良い感じ。

しかも、大きいから濁りのあるときは、アピールして良いかも。

そんな感じで、投げ続けていると「グッン」と言うバイトと共に

ラインが持って行かれました。

しかし、ここからが我慢。

クラッチを切ってラインを送ります。

どんどんラインが出て行きます。

あまりにもラインが出るので、慌ててラインスラッグを取ってフッキング。

しかし、すっぽ抜け・・・・

結局、こんな感じで4バイト、4すっぽ抜け。

ならばと、違うリグにして打つと、今度はバイトが無い。

これが俗に言う、「このルアーじゃないと反応しない魚」と言うやつか?

そんな感じで本日はノーフィッシュで終了です。 17:30





「うなぎリグ」フッキングが難しいですね。

ラインを送っていて、重くなったらフッキングするとの事でしたが

ラインを送っている最中は「ドキドキ」して、そんな余裕が無かったです(笑)

でも、魚が反応する事は解ったので使い道はありそうです。

それと、今日初めてドローンを見ました。



最初、近くに蜂でも居るのかと思い焦りました(笑)





最後に「今日の落とし物」です。



名称不明のディープクランクです。

どこかで見た事のある形状なんですが、名前がプリントされてないと自分には解りません。

魚は釣れなくとも、ルアーは拾ってしまう。

拾うと釣れないジンクスは、まだまだ健在のようです(笑)





完敗です(笑) (利根川 バス釣り)

2018.06.02

来週から梅雨入りで、今週末は貴重な晴れだと天気予報は言ってますが

私も、それに賛同し梅雨入り前、最後のバス釣りに行って来ました。

行先は利根川本流です。


そして今回は、ちょっとした決め事をしました。

釣れなければ、1時間で次の場所に移動すること。

いつも過去の実績を思い出し長時間、粘ってしまう癖を直すのが目的です。




最初の場所は中流域の下流にある、リップラップと水門のエリアです。(4:30)

水位:普通 水質:普通な濁り 流れ:なし 水温:? 天気:晴れ 風:なし

ここは夏場に結果が出やすい場所ですが、季節を変えてのチェックです。

岸際を平行にストップ&ゴーで引いて来たミノーにショートバイトが1回ありましたが

次が続かないので、キッチリ1時間で移動です。



次の場所は中流域の下流にある新テトラ帯です。

ここ数年、実績の高い場所です。

ただし、夏前までの場所になるので、そろそろ終了?

確認も込めてチェックです。

ショート・スプリットショット・ワッキーでテトラの穴打ちをしていると、重い当たりが出たので

前回の教訓を生かし、ラインをシッカリと送ってからフッキング!!

「ぷっ!」

あ~~~っ! 

合わせ切れです。    ( ̄Д ̄;) ガーン

気を取り直して、今度は先ほどからライズしているバス狙いで

ペンシルベイトを岸際に対し平行に投げます。

超シャローなので護岸際の小さな影が落ちてる場所を狙います。

クイッ! クイッ! クイッ! クイッ!

「ぽしゅ!」

グリグリグリ グッン!

ぐぐ~~~っ

「ぷっん!」

あ~~~っ!

今度は、フックアウトです。 OTL

次の場所に移動します。



今度は下流域の上流部にあるディープが狙えるテトラ帯です。

ここはメジャー場所で、ボーターが良く来る場所です。

ショート・スプリットショット・ワッキーでディープ側を打って行きます。

丁寧にテトラを感じながら一個乗り越えては、フォールを繰り返します。

その為、テトラを超えて着底するまで、少し時間がかかるのですが。

ずり~~~~~~~~~っ ふっ

すーーーーーーーーーとん

ずり~~~~~~~~~っ ふっ

すーーーーーーーーーとん

ずり~~~~~~~~~っ ふっ

すーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー??? 

喰ってる? 喰ってる???

グリ グリ グリ グリ グリ  バッシ!

フッキングさえ決まれば、後は無理やりテトラから引き抜きキャッチです。


久しぶりに44cmのナイスバスです。


この角度でみると、痩せてますね。

アフター回復途中だったのかな? どおりでサイズの割に引かない訳です。

一匹釣れれば、気が楽なもんです。

次は、この場所でも時折ライズしているバスをトップで狙います。

クイッ! クイッ! クイッ! クイッ!

「じゅぼっ!」

・・・・・・・・・・・・・グリグリグリ グッン!

ぐぐ~~~っ  ヨッシ!

あれっ? 軽いけど、やけに引きが強い。

あいつかな?

あいつでした。


予想通り、スモールマウスでした。


サイズ的には33cmですが、先ほどの44cmのラージより引きが強く

フックアウトしないかドキドキでした。

この後は、2ヶ所ほどポイントをチェックして終了です。(11:30)

今日は、天気良過ぎて汗だくな一日でした。


今日の魚は、居る所には居る、居ない所には居ないと、はっきりした感じでした。

そして、水面に反応しているバス(スモール?)も結構いましたが

グットサイズは、まだアフター回復途中のようで、奥の方で休んでいる感じです。

サイズを問わなければ、数は出そうな雰囲気でしたが

但し10:00頃までです。

それ以降はライズが無くなったので、厳しいと思います。





そして恒例の「今日の落とし物」コーナーです。

まず、一個目は


バイオベックス   AMPシャロークランク   (アユホロリフレクター)


二個目は


タックルハウス   TKLM90 SSP   (スローベイト)

シーバスルアーです。


三個目は


エバーグリーン   バンクシャッド   (ブルーバックヘリング)


四個目は


エバーグリーン   コンバットクランク 60   (ビックバイトチャートN)

あれっ?

これって、釣った魚より多くない?

完敗です(笑)


最後に、タックルを4セット+バックを置いたまま20分以上

その場を離れたアングラーの方が居ました。

他の人に持って行かれないよう、戻ってくるまで監視してましたが、

必ずタックルは持って移動して下さい。

タックルが無くなって、変な濡れ衣を着せられるのも嫌ですから。





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズ スワンプ マグナム(エビミソ)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ズイール Bチマ・テラーⅡ (キャンディー系)




モーリスグラファイトワークス・BASS トーナメントフィネスロッド

2018.06.01

やっと、モーリスのホームページにアップされましたね。

何の事かって?

ufmウエダPro4の正当継承モデルのロッドの事です。

正式名称は「モーリスグラファイトワークス・BASS トーナメントフィネスロッド」のようです。

フィネスを全面に押し出した名称で、使用用途が解りやすいですね。






以下は、モーリスのホームページから拝借させて頂きました。(青文字と写真)
http://www.varivas.co.jp/

[モーリスグラファイトワークス]BASS トーナメントフィネスロッド

極まる血統!! 限界セッティングのIR、4S、SSR精鋭3機種

1987年、ある老舗ロッドメーカーから日本初のBASSトーナメントロッドが産声を上げました。

以来各地のトーナメントで一世を風靡し、いまなお語り継がれる名機たちを輩出。

にも拘らず、数年前その躍進に幕が閉じられてしまったのでした。

しかし!今季ついに「4S」「IR」「SSR」が最新ブランクスで完全復活を遂げます!!

実はこれらのモデルがいまなお支持される確固たる理由が存在します。

それは「性能を最優先し、一切の装飾を排した武骨なまでのロッドづくり」に他ありません。

事実、「4S」はアクション重視の2ピース構造にも拘らず数々の戦歴を重ね、

トーナメントシーンに燦然と耀く“名刀”にも称えられるほど。

娯楽に麻痺した現代人の感性を揺さぶる、マンネリ化したBASSロッドに決定的な

一発を打ち込む「血統」が、いまここに極まります!!


[SPECIAL EQUIPMENT]

■反響感度、振り抜けの瞬発力、軽快な操作感。
 極小リグの飛距離をMAX値にまでアップさせるチタンフレームトルザイトリングガイド
 を装備(610TのみTIP部先端にSiC-Sを採用)。さらにフレームのギラつきを抑えた
 ステルス仕様のT-2トルザイトを新採用。クリアーウォーターに潜む極めて警戒心が
 強いランカーに違和感を与えない、万全なるガイドシステム。

■富士SKシートを大胆に削ぎ落とし、カーボンメッシュパイプを組み上げる唯一無二の
 グリップシステムを確立。ハイブリッドグラスチューブラー本来の反響感度を引き上げつつ、
 より軽快なキャスタビリティとロッドワークを可能にしました。

■無研磨無塗装に拘った高剛性、感度重視のハイブリッドグラス ブランクス(グラス:65~
 70%,40Tカーボン:30%)そのアンサンド面に設計者自らがマーク及びロゴ、スペックを純手
 書きします(手書きはハンドライティングによるドローイングで製品の唯一無二性を具現化
 しています。
 そのため1本1本敢えて微妙にディテールが異なるように仕上げています)。

■オール2pcs.仕様 Morris Graphite Works 刺繍ロゴ入りハードケースつき
 (64S:107cm/611S&610T:116cm)



ある老舗ロッドメーカーてのは、勿論「ufmウエダ」の事です。

既に解散しているとはいえ、他のメーカーがカタログで全面に

押し出しているのは凄い事ですよね。

しかも、「型番」や「名称」はufmウエダ当時の物を、そのまま使用しているし。





■IR-64S[Intruder-64]-イントゥルーダー-

【トーナメント フィネス タクティクス完全対応のスピニング】ハイブリッドグラスチューブラー
「あのIRが帰って来た!」手にした瞬間、誰もが驚愕してしまう軽さ、バランス、反響感度は
相変わらず。試合に求められる全性能にパーフェクトに応えてくれる、トーナメント フィネス
タクティクス完全対応モデルです。


■4S-611S[SuperSplitShot SP-611]-スーパースプリットショットSP-

【元祖2pcs.構造のトーナメント マルチフィネス スピニング】ハイブリッドグラスチューブラー
純競技用BASSロッドとしては実に5年ぶりとなる、名刀「4S」の復活。ULティップとMクラス
バットの融合により、虫ルアー、ノーシンカー、ダウンショット、スプリット、キャロ、ミノー、
シャッド、小型クランクにと、こなせるルアーは無限です。


■SSR-610T[Super Suspender-610]-スーパーサスペンダー-

【ベイトフィネス系マルチロッドとして無限の可能性を魅せる!】ハイブリッドグラスチューブラー
小型クランクやシャッドで絡め獲る粘り、軽いタッチでノーシンカーワームやスモラバをキャスト
できる瞬発力。双方を叶えるためのハイブリッドグラス構造です。スピニングロッドのような軽快
な操作感がベイトフィネスの新境地を開きます。 .



若干、名称と品番に変更がありましたが、フィッシングショーで展示されていた

全3機種が予定通り販売のようです。

巷の噂では、もう1機種あるようですが、どうなんでしょうか?

それにしても、ufmウエダ時代と変わらず、売り文句が下手ですね。

この部分は、継承しなくても良かったと思いますよ。(笑)





モデル     長さ      適合   推奨PE     適合       自重    継数 価格
          (ft.)     ライン(lb.)ライン(号) ルアー(oz)
IR-64S    6'4''(1.93m)    2〜4  0.2〜0.4  ZERO〜5/16  59g(最終プロト) 2  ¥45,500
4S-611S   6'11''(2.11m)  2〜5  0.2〜0.4  ZERO〜7/16  69g(最終プロト) 2  ¥45,900
SSR-610T  6'10''(2.08m)  3〜6  0.3〜0.6  ZERO〜7/16  73g(最終プロト) 2  ¥46,900

ガイド数: IR-64S、4S-611S共に7個。SSR-610Tのみ11個。

※本製品は設計担当者自らが火入れによるブランク矯正、手曲げによるトルザイト
 チューニング、さらに1本1本にわたりマーク及びロゴを手書きして最終的な仕上げを
 おこなっています。
 したがって、完全受注製作制となりオーダー時から仕上がりまで相応の期間を要します。



少し文字ズレして見にくいですが、展示されていたプロトに比べ、

自重が若干(1-3g)アップしてますね。

これは、適合ウエイトや適合ラインの範囲が広がったのと関係してるのかな?

そして、お約束の納品まで時間がかかりますよ。の注意書き(笑)

いつも通り、「安達」さん一人で「火入れ」や「文字入れ」等々の最終調整を

しているので、しかたないですね。

因みにフッシングショーで展示されていたプロトは下記スペックでした。

その他、プロトの写真等々は下記ページをご覧下さい。
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-310.html

IR-64TFS 
ルアーウエイト:0-3/16oz
適合ライン:PE 0.1-0.3 フロロ 1.5-3Lbs
ロッドウエイト:57g

4S-611TFS
ルアーウエイト:0-5/16oz
適合ライン:PE 0.1-0.4 フロロ 1.5-3Lbs
ロッドウエイト:68g

SSR-610TFC
ルアーウエイト:1/16-5/16oz
適合ライン:PE 0.2-0.4 フロロ 3-5Lbs
ロッドウエイト:70g





サンプル写真です。




以下は、スピニングモデルのサンプル写真です。

エンドグリップの形状が少し変更されたようです。

リールシートもカットされてますよね。








以下は、ベイトモデルのサンプル写真です。

こちらもエンドグリップの形状が変更になってますね。

それにしても相変らず、リールシート&グリップが超短いです。







販売時期は8月頃とのことで、今年のバス釣りシーズンには

何とか間に合いそうですね。

やっぱり、下火の「バス」より「ネイティブ・トラウト」の方が優先順位が高かったんでしょうね。

「ネイティブ・トラウト」は季節的な制約もありますしね。

もともとufmウエダは、トラウトやシーバスの方がバスに比べ、知名度が高く

その分ユーザーが多かったので仕方ないですね。

それを示すかのように、先に販売開始された「TRD・ネイティブトラウト」の販売も好調なようで

受注開始して1ヶ月経たずに、制作数250本が予約完売したモデルもあるようです。

250本×48,000円=12,000千円

1ヶ月での売り上げとしては美味しいですね。

なんて、野暮な事を考えてしまいました(笑)


恐るべし「安達ロッド」。

恐るべし「カリスマ・ロッドデザイナー」

さて、バスロッドはどうなる事やら?

次のバスロッドは、このロッドの売れ行きしだいか?

間違い無く、4S-611Sは完売する事でしょうけど。





グラファイトワークスのバスロッド関連記事になります。

宜しければ、こちらもご覧ください。

ufmウエダ Pro4 (バスロッド) 完全復活!!
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-310.html

4S-611S(スーパー スプリット ショットス ペシャル)購入と手書き文字解読
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-331.html

4S-611S(スーパー・スプリット・ショットス・ペシャル)のインプレッション
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-377.html





凄く寒い。 (利根川 バス釣り)

2018.05.20

翌日に疲れが出ると嫌だから、本当は土曜日に行きたかったんだけど

土曜日は雨&強風予報だったので、

日曜日の今日、利根川にバス釣りに行って来ました。





場所は利根川中流域の下流にある、新テトラ帯です。 (5:00)

水位:+60cm 水温:20℃ 水質:濁り 風:強風 天気:曇り 流れ:なし

しかし、予想に反して今日も強風・・・

しかも、凄く寒い。

風表は白波が当たって壊滅状態だけど、

新テトラエリアは風裏で、何とか釣りができそうな感じです。

水質も水田の水による濁りの影響で厳しい予感。

状況が厳しそうなので、じっくりと一ヶ所に時間を掛け、

ショート・スプリットショット・ワッキーでテトラの隙間を打って行くと

時々ギルバイトがあるものの、バスからの反応は無し。

追い打ちを掛けるかのように、小雨が降りだしてきて

川の中に入れた手は、寒さで感覚が無くなってくるし。

精神的に、帰りたくなって来ました。 ・゚・(ノД`;)・゚・




テトラ帯を流し直す事、3回目。

やっとラインを押さえ込む待望のバイトです。

確実にフッキングする為、ラインを送ってからフッキング。

重くはありませんが、パワーのある走りを見せて上がって来たのは、


グットコンディションの35cmのラージマウスです。

サイズ的には納得できませんが、精神的に限界だったので、これで撤収です。(7:00)





今日は本当に寒かったです。

ここまで冷え込むとは、思ってもいませんでした。

太陽も出ていなかったので気温も上がらず

特に手がヤバかったです、今日は手袋が必要でした。

しかし、撤収して家に着く頃には



風は相変らず強いですが、雲一つない快晴。  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

魚の活性の方は、ベイトは沢山いたのですが

水田の濁りの影響でしょうか? ギルも含め非常に悪かったですね。

でも、なんとか1匹釣れて良かったです。





因みに、こいつを救出するのに川の中に手を入れた為

寒さで手の感覚がマヒしました。


ティムコ    マッドペッパー SP-LC(ロングキャスト)    (チェリーボム)





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズ スワンプ マグナム(エビミソ)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー




老舗メーカー OFT(オフト)

2018.05.03

1969年創業の老舗メーカー「OFT(オフト)」が2018年4月末で廃業となったそうです。

49年間の歴史に幕がおりました。




アメリカンルアーとフライ関係をメインに小物の販売を行っていた商社です。

「ヒロ内藤」さんが居た事から、「ヒロ内藤スペシャル」シリーズのロッドも

販売されてましたね。

アメリカンルアーはあまり使ってなかったので、ピンときませんが

小物類は店頭で良く見かけました。

やはり、このような老舗がなくなると言う事は、バス業界?釣り業界?自体が

縮小傾向にあるのは間違いなさそうです。

これから先も、廃業してしまうメーカーが出てくるのでしょうか?

寂しかぎりです。


しかし、唯一の希望が「OFT」製品の一部を「スミス」が引く次ぐようです。

アメリカンルアーファンの方は、これで一安心ですね。






生命感ゼロ・・・ (利根川 バス釣り)

2018.04.29

大型GWが、いよいよスタート、世間では9連休の大企業もあるようですが

私の会社は暦通りのGW。のはずが後半は仕事で出張することに (T_T)

そう言うわけで、釣りに行ける内に行こうと思い

利根川へ、バスを釣りに行って来ました。





前回までの釣行で、魚のコンディションが上がって来ているのは解ったので

今回は朝一のゴールデンタイムを新エリア開拓の時間に充てました。

新エリア開拓は、魚の活性が上がっている朝一にチェックしておくと

魚のサイズや付き位置などのポテンシャルを判断しやすいですからね。

場所は、下流域の上流部にある有名スポーニングエリア近くの水門回りです。


水質:濁りあり(4日前の雨の影響が残っているようです) 風:なし 水位:-10cm

水温:19℃ 天気:曇り 流れ:順流 時刻:6:00


日の出は、いつ見ても気持ち良いものです。

しかし、釣果の方はノーフィッシュ!

色々と得る物はあったのですが、 前回と違い生命感が全くありません。

移動です。





次の場所は、下流域の上流部にある有名スポーニングエリアと

コンタクトポイントになりそうなテトラ帯です。(いつもの場所です)

こちらも、生命感がなくノーフィッシュ。

しかし、スポーニングエリアで釣りをしていた人は1匹釣ったとのこと。

魚は入っているようですが、後が続かない様子です。

予想外の展開に少し焦り気味で、場所移動です。(笑)





次は、前回好調で今回の本命エリアです。

中流域の下流にある新テトラ帯です。

しかし、ここも生命感ゼロ・・・ まずいかも?

兎に角、1匹欲しかったので、一等地であるテトラ帯の一番端を

懐かしいワームの「ショート・スプリットショット」で

「ネチネチ」とじっくりホップさせ、誘いを入れます。

その効果があったのか、ラインが「スーッ」と走り出しました。

少し、間を空けフッキングし、強い引きを楽しみながらキャッチ成功です。







42cmのラージマウスです。

ブログに載せる魚が釣れて一安心です。 (^^♪



ナイスコンディションでしたが、雄のようです。

まだまだ、スポーニングは続いているはずなんですが、雌は釣れないですね。

この後は、バイトが無く場所移動です。





最後に選んだ場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯です。

この場所は、メジャー場所なだけあってプレッシャーが高く、スレたバスが多いです。

しかし、今日は濁りが入っているので行けるかも?

いつも通り「ショート・スプリットショット・ワッキー」でテトラの穴を打って行くと、

バイトはあるものの乗らない・・・

小さいのか? スモールなのか? とにかく何度フッキングしても乗らない。

ここでも、近くで釣りをしている人に話を聞くと

「釣れるのは全て20cmぐらいのバス」とのこと。

やはりそうでしたか、居る魚は小さいのね。






釣れてビックリ、本当に小さい・・・ 20cm無いと思います(笑)

このエリアだけ、バイトが多いので運が良ければ40UPをと思ったのですが、

タイムアップで終了です。(10:00)





結局、この日は雨の影響による濁りによって、魚全体の活性が下がってしまい

反応が悪かったのかな?と思います。

その為、一番良いポジションにいる魚(一番元気な魚)が

粘って、やっとバイトした感じですかね?

子バスについては、何故あの場所にだけ沢山居たのかは、解らないですね。

纏まった雨が降ると、直ぐにリセットされてしまうのが利根川と言えば、それまでですが・・・

難しいですね。

結果的に利根川は、まだ回復していない。

私の予想では、5月1日-2日あたりから爆発するのではとの予想です。

5月3日に釣りに行きたいです。(行けるかな?)





それと、落とし物を今回も沢山拾いました。 (笑)

まずは、



ダイワ  T.D.スイッシャーZERO W   (鮎系)

ダブルスイッシャーは、今まで使った事ないかも? 





マルキユー(ノリーズ)   ショット・オーバー3   (プレミアムゴールドシャッド)

ボーターの方は、ディープダイバー系を使っている人、多みたいですね。

前にもディープダイバーを拾ったような?

テトラの10m級アウトラインを狙ってるのでしょうか?

綺麗なフックサークルがクッキリと付いて使いこんでいるのが解りますね。

陸っパリだとフックサークルが付く前にロストしちゃいますよね。





アムズデザイン(アイマ)   フォクシー・フライ   (ワカサギ?)

シーバスで有名なアイマのバスルアーですね。

シーバスでは「コモモ」、「サスケ」にお世話になりました。

因みに、本社が千葉県の旭市にあるんですね。

このルアーもボーターが使っていたのかな? フックサークルがクッキリと付いてました。




ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: スライダーカンパニー スライダー4”ワーム(クリアピンク系)
         ショート・スプリット・ショット
      レインズ レインズスワンプ(ミソッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー





最後に、今回使った懐かしの「スライダーワーム」

知っている人は、40UPですね。(笑)

最近めっきり見かけなくなりましたね。

最近の人は知らないと思いますが、アメリカ産ルアーの定番で

スプリットショット = 4”スライダーワーム て言うぐらいの超定番でした。

今で言う、4”カットテールみたいな存在でした。(価格も安かったし、300円ぐらい?)

それにしても懐かしい。



このワームに、お世話になった人、多いと思いますよ。



春バス釣るなら今しかない (利根川 バス釣り)

2018.04.14

先週の結果から、春バス釣るなら今しかないと思ってたら

タイミング良く、N/Aからお誘いのメールが来たので2人で行く事に。

しかし、しかし、開始時間がN/Aの仕事終わりの都合で午後になったのが

それだけが心配です。(午後から天気が崩れ荒れる予報なので)





まず最初のポイントは、下流域の上流にある前回と同じテトラエリアです。

到着早々へこたれそうな程の強風が吹き荒れて、白波が立ってます。
(13:00)

水温:16℃(良い感じです) 濁り:風により少し濁りあり 流れ:? 水位:-30cm
風:強風(南) 天気:曇り時々雨

霞/北浦なら強風下での「シラウオ」パターンなんて言って巻物をする所なんでしょうが

利根川には「シラウオ」が居ない?のでテトラ打ちをします。

しかし、強風過ぎて操作感がイマイチ。

バイトも無いし、風が強過ぎるので移動します。





スポーニングエリアを軽くチェックしてから、訪れた次のエリアは

中流域の下流にある前回と同じテトラエリアです。

ここは荒れた時に、ちょっとした魚の避難所になりそうな場所でもあります。

ここでも、2人揃ってジグ打ちです。

開始そうそう、魚からの反応はあるもののフッキングミス。

N/Aは35cmクラスのバスをキャッチ寸前で痛恨のオートリリース。

その後もバイトは続きますが釣れたのは

15cm の立派なブルーギル。

スワンプワッキーなのに綺麗に上顎にフッキングしてます。

負けじとN/Aも


少し小さいブルーギルをキャッチ

これで2人ともボーズは回避できました(笑)

定期的にバイトはあるものの、なかなかフッキングが決まらないので

バイトがあっても我慢して十分に送り込んで、

ラインが走り出すまで待ってからフッキングすると

やっと釣れました。


35cmの可愛いラージマウスです。

この後も、同じようにラインを送り込んでみるものの途中で離されたりして

上手くフッキングする事ができず

やっとの事でフッキングできたのが


42cm のラージマウスバスです。

何回もフッキングを我慢して待った甲斐ががありました。


腹が「ぱんぱん」で完璧なスポーニングバスですね。

利根川のスポーニングはゴールデンウィーク頃のイメージがあるので

これから本格的に、利根川のスポーニングシーズン突入になるのかな?

私は2匹釣ったものの、N/Aがまだバスを釣ってない。

久しぶりに釣りに来たのにタイムアウトかな?と話ていると

なんと終了間際にキャッチ。


36cmのラージです。  今年の初バス、おめでとう!!

N/A、今日は持ってるね(笑)


これはオスかな? 少しだけお腹が張ってました。


本日は、このバスを釣って終了です。(17:00)





今夜から明日にかけ、天気が台風並の大荒れになるらしいのですが、

その影響の為、午後から強風が吹き荒れ、魚は身を隠せる安全な

場所に移動している感じでした。(気圧低下の影響もあると思います)

しかし、魚はスポーニングに備えエサを食べたい為、目の前に来たルアーを

捕食するものの、低気圧の影響の為か食べきれない感じでした。

明日は大荒れになる予報なので、利根川は1回リセットですね。





今日の落とし物。


エバーグリーン  ワンズバグ (フラッシュクラウン)

先週来た時は落ちてなかったのに、皆さんよく落としていくものです。





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(ミソッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー





本格的にシーズンイン (利根川 バス釣り)

2018.04.08

気温も水温も上昇し、いよいよ春本番。

今年に入って長い事、釣れない日々が続いている自分に取っては、

待ちに待ったシーズンインです。


しかし、前々日と前日の2日連続の爆風・・・

今日は、風も穏やかで良い感じ、ただし気温が少し下がる模様。

先日の爆風を意識して、無い頭を絞って作戦を立てて行って来ました。



最初のエリアは、

下流域の上流にある、スポーニングエリア近くのテトラ帯です。 (6:00)

水温:16℃ 風:少し 濁り:あり 水位:+30cm 天気:晴れ 流れ:??

まずは作戦通り、先日の爆風でスポーニングエリアの魚が一段下に落ちていると

予想し、コンタクトポイントになりそうなテトラ帯に来てみました。


落ちている魚めがけ、ディープ側のテトラにショート・スプリット・ショット・ワッキーを

時間を掛け打ち込みますが、全く反応なし。 

少し飽きて居たので、今度は足元の護岸のヘチに落としてみると、一撃でバイト。

ナイスファイトを見せるものの、フッキングがガッチリ決まっている為、無事キャッチ成功。


ジャスト40cmのラージ。

今年初の利根川本流バスです。 (●⌒∇⌒●)



フッキングもバッチリです。

魚は、シャローに居るみたいです。

イキナリ予想が外れました (笑)

時間を掛けディープを打っていたのが無駄に・・・



この魚、雄かな? お腹が大きくないです。


その後はシャローをメインに打っていると、時々バイトがあるものの、フッキングが決まらず。

結構反応があるので、気分を切り替えて、ラパラF11のストップ&スローゴーで流していると

「グッン グッン」と気持ち良いバイトが、そのまま巻き合わせを入れ、キャッチ成功です。


先ほどよりも小さい、38cmのラージです。

11cmの長いミノーを半分丸のみに・・・ やる気満々ですね。


これも、雄かな?


シャローに魚が居るなら、スポーニングエリアには、もっと大きな魚が居るかも?

と思い確認の為、移動です。




今度は、下流域の上流にある、有名なスポーニングエリアです。

リップラップが入っている周辺を、丁寧にワームでズル引きしますがノーバイト。

バスボートの方々も釣れていない様子。

スポーニングエリアには、やはり魚が居ないようです。

ならばと、次へ移動します。




次は、中流域の下流にある新テトラ帯です。

ここは、ディープ隣接の小さなシャロー&テトラ帯です。

先ほどと同じようなシチエーションの場所になります。


このエリアの水中には


ゴリとエビが無数に居ました。

これは期待できるかも。


先ほどと同じく、丁寧にインサイド側の浅いテトラを

ショート・スプリット・ショット・ワッキーで

打って行きますが、ノー感じ。

今度は、アウトサイド寄りのテトラを打ってみると、押さえ込むバイトが、

しかしフッキングするもスッポ抜け・・・

そのまま、続けてアウト側を打っていると、また押さえ込むようなバイトが

今度はフッキングが上手く決まって、キャッチ成功です。


35cmのラージです。

なかなか、綺麗な魚体です。

このまま続ければ、もう少し釣れたかもしれませんが

久しぶりの釣りで疲れたので、これで終了です。(9:30)




今日は、完全なスポーニングエリアは、まるでダメな感じでした。

しかしスポーニングエリア一歩手前の場所が、

バイトの数も多く、魚の活性が高かったです。


今回は自分のミスでキャッチできなかったバスが多かったですが

沢山釣れた人、多かったのではないでしょうか?


これだけバイトが多いと、いよいよ本格的にシーズンインですね。

それにしても、ビックバスは何処に居るんだろうか?




最後に恒例の落とし物ルアー達です。


モード(エバーグリーン)  ワイルドハンチ  (ブリーディング・ブラウン・クロー) 

キーボード埃だらけだな~ (笑)



バイオベックス  ジョイント・ギル90SS  (グリーンギル)

ルアー拾ってしまったけど、魚も釣れたから良しですね。




ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(ミソッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ラパラ オリジナル・フローター F11(S)




二十数年ぶり (北浦 バス釣り)

2018.03.11

2日前の大雨で、利根川が激濁りになってしまった為

今回は珍しく「北浦」にN/Aと2人で行って来ました。

北浦は学生時代に、N/Aの親に何度も連れて来てもらってましたが

それ以来、バス釣りに来た記憶がありません。

実に、ちゃんとバス釣りに来たのは二十数年ぶりです。



まずは有名なこの場所から入りました。(9:00)

水温:18℃ 天気:曇り



今でも北浦は、人気があるんですね。

どこに行っても人が沢山いました。

その他にも、こんな所も寄ってみて



結局、鹿行大橋まで釣りあがって来ましたが

二人ともノーフィッシュ・ノーバイトの完敗でした。(17:00)

季節やタイミングが悪く釣れないだけなのか?、北浦がダメなのか?

昔良かった場所も行きましたが、ノー感じで残念でした。



北浦に来たのは、本当に久しぶりだったので、土手道が綺麗に整備されてたり

昔あったコンビニが無くなってコンビニ探しをしたり、

鹿行大橋が新しくなってたりして、バス釣り以外で結構楽しめました(笑)


春バスの予感 (利根川 バス釣り)

2018.03.04

今週は行く予定じゃなかったけど、昨日から気温が急上昇

そして今日は強風。

春バスには、まだ早いけど春バスの予感。

そんな訳で、急遽午後から行って来ました。



まずは、利根川支流A (13:00)

水温:18℃(強風で水面が攪拌されたせいか、予想以上の高水温)
濁り:少しあり 風:強風 流れ:? 天気:晴れ

シャッドをデットスローで巻きます。

時折、「コッコッ」と言うショートバイト? スレ掛り?が伝わって来ますが

針掛かりはしません。

バスにしろ、他の魚にしろ、前回より活性が上がって来ているようです。

が、しかし魚を掛ける事ができず、移動です。



次に行った場所は、利根川本流ですが風の為、入れる場所は限定されます。

少しだけ、春を意識した中流域の上流部に行ってみました。

水温:17℃ 濁り:あり 流れ:? 天気:晴れ 風:少しあり


こんな沖まで伸びた、水中堤防をコンタクトポイントにしてバスは

シャローに上がってくるのでしょうか?

しかし、ここもノーフィッシュで終了です。 (16:00)



結局、今日も魚をキャッチする事はできませんでした。

しかし、水面を見ていると魚が跳ねたりして、

水の中は、もうすぐ春て感じです。

そして、春なのは水中だけでは無かったようで、






1.5mぐらいの青大将も「ひなたぼっこ」をしてました。

ヤブ漕ぎされる方は、気を付けて下さい。



それと魚は釣れずとも、こちらの方は相変らず安定した釣果です。


ガンクラフト  鮎邪ジョインテット・クロー178(F)  (チャート&オレンジ)

買うと定価4,572円する超高級ルアーだけど、使う事ないだろうな~

日焼けして色が薄くなってたり、ペイントが剥げてたりしますが

大事に、「落とし物入れ」に保管しておきます(笑)





ブログのタイトル変更しました。

2018.02.18

最近はバス釣りの話しか、UPしていないので

ブログのタイトル変更しました。



なんとなくブログを始めた男の話 (ぽとぽんの利根川バス釣りブログ)
  ↓     
ぽとぽんの利根川バス釣りブログ


今年は良い事あるかも(笑) (利根川 バス釣り)

2018.02.18

今週は暖かい日が続いたので期待していたのですが

よりによって昨夜から、爆風&寒波到来・・・

そんな状況にも、メゲズ行ってみました。



この状況では、前回釣れた根木名川は大荒れで釣り不可との

判断で、調子の悪い利根川支流Aに行ってみました。(13:30)

水位:-40cmぐらい 水質:濁りあり 水温:8℃ 流れ:なし

風:強いよ 天気:曇り

季節的に、そろそろシャッドで行けるかな?と思い、シャッドを投げてみました。

すると直ぐにショートバイト×2 (^^)

しかし、2回ともフッキングまでは持ち込めませんでした。

これは幸先が良いかもと、期待して巻いていると違和感を感じ、取り合えずフッキング。

しかし、全く引かない、でもラインが動いているような?

そのまま、巻き上げてビックリ( ゚Д゚)

沢山この川で見かけていましたが、キャッチしたのは初めてです。

今年は良い事あるかも(笑)


25cmぐらいの「ミシシッピー・アカミミ亀」です。

冬眠中?を引っ掛けてしまったらしく、動きが凄く鈍かったです。

しかし、この後はバイトが全くなし。

スプリットショットの超スローな釣りに変更しても、ノー感じ・・・

夕方になり、風が若干弱くなってきたので場所移動します。



根木名川に移動してきました。

水位:-60cmぐらい 水質:普通 水温:9℃ 流れ:風強くて解らない

風:強いよ 天気:曇り

思っていたよりも、風が弱くて一安心しましたが、

魚からの反応は、「ゼロ」

終了です。(17:00)



でも、亀を釣った影響なのか?

根木名川で良い事?がありました。


エンジン(㈱ツネミ) ストライクマジック・ダブルコロラド (シラウオ)

今年、初の拾い物です。

いまどき、「ダブルコロラド」なんて珍しいですね。

スピナーベイトは、「ダブルウィロー」or「タンデムウィロー」だらけで

「コロラド」なんて、いつの間にか見かけなくなってましたから、新鮮で釣れるかも?



それにしても

ルアーを拾う ⇒ 魚が釣れない

このジンクスは今年も健在のようです(笑)


「大森」選手 初戦優勝

2018.02.12

世間では、「ピョンチャン」オリンピックが始まり

日本人選手に期待が集まっているようですが。

私的には、BASSエリートの「大森 貴洋」選手の動向が気になってました。

そこで、昨夜もネットライブ中継を見ていたら、

ビックフィッシュのおまけ付きで、ダントツで優勝しました。


「大森」選手 初戦優勝 おめでとうございます。

外国選手にはイロイロ厳しい壁があるらしいですが、それに負けず

この勢いで、今年は外国選手初のAOYを取ってもらいたいです。

成績は
1日目:8.2 ㎏
2日目:6.6 kg
3日目:5.8 kg
4日目:6.4 kg
合計:27.0 kg  (2位の選手は23.8 ㎏)

凄い数値ですね。

全てリミット5匹を揃えていたので 1.35kg/匹 平均になります。

因みにビックフィッシュは2.2kgあるので 50cmオーバーは確実なサイズ?

しかも、1日目は解りませんが、2-4日は同じピンスポットを

ラッキークラフトの赤い(クロー系)クランクで釣ってました。
(春はアメリカでも赤色が強いのか?)

詳細は「Basser」誌に掲載されるでしょうから、それを読むのが楽しみです。



他の日本人選手の結果は

35位 「深江 真一」選手 14.8 kg (3日間)
87位 「清水 盛三」選手 8.1 ㎏(2日間)



釣れるだけで良しです (利根川 バス釣り)

2018.02.10

昨夜は、BASSエリートの「大森」選手が初日2位で

2日目はカメラが同船し、ライブ中継すると言う事で

ネットでライブを見てました。

すると、2日目も良い魚を揃え、ダントツの首位です。

そして、FLWから今年BASSエリートに移籍した「深江」選手も

初日53位から2日目36位までジャンプし準決勝に駒を進めました。

「清水」選手は87位で低迷してます。(予選落ち)

「大森」選手には、このまま残り2日間首位を独走して

初戦優勝を飾って欲しいですね。

因みに私は、まったく英語が解らないので、「雰囲気」で見てます。(笑)

興味有る方は、「BASS」でググって下さい、無料でライブが見れますよ。

時間は時差の関係で23:00ぐらいからかな?

でもアメリカて凄いですよね、5匹で7-8㎏とか何人も釣ってきますからね。

そんな映像を見てたら、釣りに行きたくなってしまいました。(笑)



昨日、今日と天気が良く、水温も上がってそうなので午後から行って来ました。

場所は、定番の「根木名川」です。 (13:30)

水温:11℃(意外と高い) 風:微風(良い感じ) 水位:-10cmぐらいかな? 

水質:普通 天気:曇り 流れ:少し順流

条件的には凄く釣れそうです。


スプリットショットでブレイクの底を、ゆっくりズル引き&ロングステイさせます。

すると直ぐにバイトが、しかしフッキングするもスッポ抜け。

けど、魚が確実に反応している事にテンションUPです。

場を休める&他の場所をチェックする為、周囲を探ります。

長い事、場所を休め、帰る時間も近づいて来たので

先ほどの場所に戻ろうとした矢先、他の人に入られてしまいました。

タイミングが悪いです。 "(-""-)"

仕方なく、邪魔にならない場所で釣ってると、その人が奥に移動してくれました。

ラッキー!!

魚の居る場所は解ってます、なのでピンポイントでキャスト。

1投目からバイト、しかしショートバイト過ぎてフッキングできず。

2投目、またまたバイト、今度はシッカリとスイープフッキング、しかしスッポ抜け・・・

もう、ダメかも・・・ 半分諦め掛けましたが、

数等したところで、またバイトしてくれました。

そのまま、フッキングし無事キャッチです。


薄々気づいていましたが、サイズは小さいです。

31cmの今年初のラージマウスバスです。

しかし冬バス、贅沢は言いません。 釣れるだけで良しです。

そして、このままタイムアップで終了です。(16:30)



実はブログに載せてませんが、今回が初釣行ではありません。
(釣れてない釣行は、書くのが面倒なんで w)

今年に入って3回目でやっと釣れました。

昨年は、もっと簡単に釣れたのにな~ バス釣りって難しですね。



ロッド:ufmウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:クレハ フロロマスター 5lbs (フロロ)
ルアー:ケイテック スイングインパクト2.5” (シルバー・フラッシュ・ミノー)
       スプリットショットリグ




ufmウエダ Pro4 (バスロッド) 完全復活!!

2018.01.20

今年も「N/A」と一緒に毎年恒例のフィッシングショー2018に

電車で2時間かけ横浜まで行って来ました。






もちろん、一番初めに目指したブースはここです。


モーリス(バリバス)のブースに行って来ました。

過去に何度か掲載しているのですが、今は無き「ufmウエダ」の「Pro4シリーズ」。

そのロッドを手掛けていたデザイナーの「安達」さんが

今現在、在籍しているのが「モーリス」になります。

昨年は「モーリス」の一ブランドとして「モーリスグラファイトワークス」と言う形で

「Pro4」のライト・ソルトウォーターロッドが復活。

ならば、と言う事で「オールスタークラシック」でバスロッドについて

営業の方に確認したところ撃沈w

今度は、「安達」さん本人に確認しようとやって来ました。

そして、ブースに入り目に飛び込んできたのは


「モーリスグラファイトワークス」、通称「安達ロッド」のコーナー

??? 右側の6本、これは・・・・

ufmウエダ Pro4 (バスロッド) 完全復活!!

そうです。

モーリスグラファイトワークスでバスロッドが3種類復活です! (展示は各2本づつでした)

復活した、ロッドは



SSR-610TFC (スーパー・サスペンダー トーナメントフィネス キャスティング)





IR-64TFS (イントゥルーダー トーナメントフィネス スピニング)





4S-611TFS (スーパー・スプリット・ショット・スペシャル トーナメントフィネス スピニング)



ベイト1種類、スピニング2種類です。

全て現在のフィールド事情を反映して、かなりフィネスなロッドです。

名前からして「トーナメントフィネス」と言ってますしね。

スペックは

SSR-610TFC
ルアーウエイト:1/16-5/16oz
適合ライン:PE 0.2-0.4 フロロ 3-5Lbs
ロッドウエイト:70g

IR-64TFS 
ルアーウエイト:0-3/16oz
適合ライン:PE 0.1-0.3 フロロ 1.5-3Lbs
ロッドウエイト:57g

4S-611TFS
ルアーウエイト:0-5/16oz
適合ライン:PE 0.1-0.4 フロロ 1.5-3Lbs
ロッドウエイト:68g

重量を見ても、いつも通り相当攻めた感じですね。

正直、利根川本流で使用するには厳しい・・・


右側から 「IR-64TFS」 「4S-611TFS」 「SSR-610TFC」 各2本づつです。 

今気づいたのですが「SSR-610TFC」だけグリップ形状が2種類ありますね。



説明を受けた事&感想を記載していきます。
(もしかすると、聞き違いもありますので、そのつもりでお願いします)


ブランクはカーボンを巻く「マンドレル」から作り直したそうで、「ハイテーパー」なブランク

形状になってます。(バットが極端に太く、急角度でテーパーが付いてます)

アクションは全てファーストアクションな感じでしたが

4Sだけ若干セミファーストアクションかな?


マテリアルは40tカーボンシートを内側に巻き、粘りと補強の為にグラスシートを

外側に巻いて、旧Pro4ユーザー以外でも使いやすくしているそうです。

使いやすくしても相当カリカリですけど。 (笑)

このグラスシートは特殊な複雑に編まれたシートを使用しているそうです。

また、今回のロッドには「ボロン素材」は使っていません。

ボロン素材を使わなくても十分なパワーが出せる為との事です。

個人的にはボロン素材を使って欲しかったところですが。

表面はもちろん「アンサンドフィニッシュ」です。


また、ソリッドティップではなく、完全チューブラーブランクです。

また1本1本、安達さんがブランクの曲がりを確認し修正しているそうです。
(「火入れ」と言ってました。)



グリップエンドは、かなり攻めた感じで小さいです。



ベイトモデルのグリップです。

「富士」のSKシート(スケルトンシート)を使用してます。

ただし、フードナットのスクリュー部は、相変らず短くカットされてます。



スピニングモデルのグリップです。

こちらもSKシートを使用しています。



また、お約束の手書きマーキングも健在でマーキングの上にクリアを塗っていますが

場所によって、クリアを塗る回数を2回 or 3回と塗り分けているそうです。

勿論クリアもブランク一周塗るのではなく、マーキング部のみに塗っています。



ベイト、スピニング共通で小さなフォアグリップが付いていますが、これはフードナットを

緩めた際に、スクリュー部から脱落するのを防止する為に付けているそうです。

個人的には、不要だと思います。

大人の事情てやつですか? ロッドの性格からして本人は付けたくなかったんだろうなと

察せますね。



4S-611TFSのバットガイドですが、いつも通りガイドフットをカットしています。

これ「ATガイド」ですよね。

「管釣り」用のガイドなんですが、バスロッドに装着されてます。

攻めますね~

話を聞くと、このガイドフットは幅が狭い為、ロッドを曲げた際に

邪魔にならず綺麗なカーブが描けるからだと言ってました。



バットから2番目のガイド? ここまではガイドフットをカットしているそうです。



ベリーからティップセクションのガイドは、手曲げで角度を修正しているそうです。

今回ティプセクションのガイド間隔はブランクの特性に合わせたセッティングにした為

トップ、1番、2番の間隔は等間隔ではない、通常のバット側に行くほど広くなっています。


また、Pro4のベイトモデルは、「スパイラル・ガイドセッティング」でしたが、

今回のベイトモデルは「ストレート・ガイドセッティング」でした。 (これも大人の事情てやつ?)

その為、ガイド数が多くなってました。(もちろんマイクロガイドセッティングでした)



この写真を見て解る通り、3種類共、全て「印籠継ぎ」の「2ピースロッド」になってます。

2ピースでも、ベンディングカーブが綺麗に出ているので問題ないとの事です。

実際、限界まで曲げてもらい確認しましたが、綺麗に曲がっていたと思います。



繋ぎ部の補強用スレッドも極小さくまとめています。



セパレート部のマーキングです。

特にピンクの文字が良いですね (^_^) 印銘?



展示されていたロッドは全て「SER No.000」でした。

販売本数は限定生産で各150本程度、MAXで200本だそうで、全てSER No入りです。

そして、このメタルパーツ薄すいです、物によっては1mmもない感じで

細部まで攻めてるのが解ります。


販売時期は、プレートには2018年5月と書いてありましたが、実際は6月になるそうです。

また、気になる価格は47,000円ぐらいとのこと  高い・・・ (T△T)

でも、ufmウエダのPro4EXと比べたら安いですし、この作り込みを見たら納得です。


そして、気になる感度については

もう、「ビンビン」です。 

ガイドを軽く弾いただけで「ビリビリ」きます。

有名所の他メーカー(S社、D社、G社、E社、T社、N社)の代表的と思われるロッドに

同じ事をして確認しましたが、ここまで「ビンビン」じゃなかったです。

唯一、同じぐらい「ビンビン」だったのが「ゼナック社」でした。



怪魚ハンターの「小塚」さんとお話をしたのですが、

「小塚」さんも「安達」さんにロッドを頼んでいるようで

4ピースのマルチ・ライトロッドを春頃に販売するようです。

こちらのロッドは「小塚」さんの意見が随所に盛り込まれた

ロッドで、テップを差し替えて使う面白いロッドでした。

このロッドにも、安達さんのマーキングがビッシリと書かれていました (笑)



そうそう、最後に一言

直接スタッフに要望を言うのは、良い後押しになるみたいですよ。

要望がありましたら、直接スタッフへ。



グラファイトワークスのバスロッド関連記事になります。

宜しければ、こちらもご覧ください。

モーリスグラファイトワークス・BASS トーナメントフィネスロッド
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-322.html

4S-611S(スーパー スプリット ショットス ペシャル)購入と手書き文字解読
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-331.html

4S-611S(スーパー・スプリット・ショットス・ペシャル)のインプレッション
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-377.html








3ヶ月ぶり (利根川 バス釣り)

2017.11.12

今年は8月に指を怪我して、ハイシーズンに釣りに行けず

怪我が治ったと思ったら、仕事や用事で都合が合わず、

更に天気にも見放され長い事、釣りに行ってませんでした。

そしてやっと、3ヶ月ぶりに午後から行って来ました。



場所は、根木名川と利根川支流A

水質:普通 流れ:微小 水温:20℃ 天気:晴れ 風:なし

ここ数日、天気も良く暖かい日が続いたので、期待してたのですが

選んだエリアが悪かったのか?

どちらの川も魚の生命感を感じられず

14:00~17:00までやって、ノーバイト・ノーフィッシュの完敗です。




相変らず、この時期は釣れないです、残念。

早く、冬にならないかな~

バサーオールスタークラシック 2017

2017.10.01

今日は久しぶりに、佐原の道の駅に「バサーオールスタークラシック2017」を

一人で行くのも寂しいので、行った事のない「M清」を誘って

観戦に行って来ました。 (11:00頃に現地に到着です)

最後に行ったのが2015年なので2年ぶりに来ましたがブースの数が増えましたね。


右側のドック側にまでブースが並んでました。

土手の上にある建物が「道の駅佐原」です。


ウエイイン会場の階段(緑の土手が黒くなっている場所)は、

場所取りの人と椅子が所狭しと並んでました。


会場に来たものの、特に何をするでもなく

1001
物販も殆ど品切れの為、ぷらぷらと一周まわって


有名な人を探し・・・     どうした オリキン!w(゚o゚)w

(オリキン⇒折金一樹さん YouTubeの「つきぬけろオリキン」が大ヒット?) 


なるほど、「キャスティング対決」で負けた時の罰ゲームね(笑)

一応オリキンの擁護を、この人のキャスティングを少し見てましたが

凄く上手いです。(サークルキャストでビシビシ決めてました)

が、しかしオールスターは、お祭りなので負けちゃうんですね(笑)



そして今年の私のバサクラ最大の目的は、ここのブースです。


バリバス(モーリス)のブースです。

モーリス・グラファイト・ワークスのバスロッド販売について聞いて来ました。

結果から言うと、モーリス・グラファイト・ワークスからバスロッドを

販売する計画は今のところ無いそうです。

その為、販売を意識したプロトロッドも作ってないとの事です。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

がしかし、需要が見込めれば販売の可能性もあるようです。

ならば、今までチョイチョイ流れていたプロトの写真について聞いてみると

プロト中のプロトで、生産とは関係なく試しに「安達」さんが組んだに過ぎないそうです。

そして、待ちきれない一部のユーザーが既に販売開始されている

SWフィネスの4S-610Sをスモールマウス攻略に使っているそうです。

そんな、残念な結果でしたが、Pro4ユーザーの為に

バス用の4S-610だけでも販売して欲しいと、強くお願いして来ました。

バスロッドの販売に踏み切れないと言うのは、バス業界が下火&

バリエーションを揃える必要がある、2つのリスクが影響しているんですかね?

そもそもバスロッドてバリエーション多すぎですよね。

最低でも10種類ぐらいはラインナップ必要で、その中で売れ線は極一部だし・・・

そう考えるとリスキーだよね。



そして一通り見て、12:00頃に帰る事に

私達が来た11:00ぐらいでも、駐車場は満車で少し空き待ちをしたのですが

私たちが帰る頃には20台ほど、空き待ちの車が列を連ねていました。

行くなら、早めに行った方が良いですね。





今年のバサクラは、更に情報公開に力を入れてましたね。

各選手にGPS(携帯?)を持たせ、常に何処にいるかネットから確認できる

と言う面白い試みをしてました。


「アングラーロケーター」だそうです。

タイムリーに誰が何処に居るか解ります。


今年4位になった「並木」選手は霞ヶ浦の古渡のこの当たり


TBC組の「沖田」選手と「伊藤」選手は、利根川のここに。

なるほど、あそこを狙ってるのね。



そして今年もネットの「アベマTV」で2日間、無料生中継をしてました。

今年は、「並木」選手、「北」選手、「伊藤」選手を2日間、追っかけてます。

2日目は初日1位~3位の選手にカメラが乗る予定でしたが、

3選手が初日2位~4位と好位置に付けていた為、そのまま変更なしだったようです。

また、見ていて飽きないように(釣れるシーンなんて極一瞬ですから)

「奏」プロ、レジッドデザインの「鬼形」さん、Basserの「佐々木」さんの解説が良かったですね。


今年は、リッミットが5匹⇒3匹になったので、かなりの混戦模様だった様子ですが

生中継していた「北」選手が、見事2年連続の優勝を飾りました。

おめでとうございます。

そして今年の結果は

優勝
北 大祐
6 尾 6860g

準優勝
沢村 幸弘
6 尾 6420g

3位
青木 大介
6 尾 6020g

4位
並木 敏成
6 尾 5800g

5位タイ
福島 健
6 尾 5720g

5位タイ
伊藤 巧
6 尾 5720g

ビックフィッシュ賞
青木 大介
1600g (48cmぐらいですか?)

生中継した選手が3人とも上位に入ってます。 

ナイス人選ですね。



個人的に今年のバサクラは、大成功だったのではないかと思います。




フックについて

2017.09.03

前回の釣行の翌日、親指を縫う怪我してしまい

1ヶ月程、釣りに行け無くなってしまいました。

そんな折、「M清」からは

こんなの釣れたと、TEL&写真が送られてくるし


70cmのシーバスだそうで、しかも釣れた場所を聞いて

電話口で大爆笑してしまいました。

こんな奥まで入って来るんですね。





そんなんで、釣りに行きたいけど、行けない。

モンモンとした気分を落ち着かせる為に、

昔から気になっていたフックについて調べてみました。

フックは大きく分けて、「掛かり性能」と「刺さり性能」の

2つのバランスで作られているようです。

因みに

「掛かり性能」:針先が口の何処かに引っ掛かること (まだフックは、貫通していません)

「刺さり性能」:フックが貫通すること


そこで、使用しているフックが、どちらの性能を優先して作られているのか

調べる方法がこれです。


皆さん大好きな、「デコイ」の「キロフック ワーム17 1/0」です。

これで確認してみます。

①針先から延長線を引きます。

②針先からアイまで線を引きます。
 
③2本の線の角度を確認します。


この角度が広いと「掛かり重視」

逆に角度が狭いと「刺さり重視」のフックになります。

何故そうなるの?と言う、力学的な事についてはググって下さい。

広い=掛かり重視

狭い=刺さり重視


これだけ知ってればOKです。


このフックは、kgフックに比べて「掛かり重視」になります。

「掛かり」が良いと言う事は、根掛りしやすい事にもなりますが・・・

上手く使えば、掛かりが良くて使いやすいです。

ところで、上の2枚の写真を見て気が付いた方もいると思いますが

ショートシャンク / ワイドゲイブ = 掛かり重視

ロングシャンク / ナローゲイブ = 刺さり重視


とも言えます。 (厳密にはフックポイントの向きもあるのでチョット違いますが)

上記の事を基に、釣り具屋さんでフックを見比べて見るのも面白いかもしれません。





因みに皆さんは、どんなワームフックを使ってますか?

私は、上の写真のワームフックの使用率が異常に高いです。(9割以上?)

ほぼ、このワームフックしか使っていないと言っても良いぐらいの使用率です。




(株)土肥富   H/P: http://www.fishhook.co.jp/

No3310 ワームフック10 #2


メーカには悪いですが、これと言って突出した特徴のない極普通のフックです。

特殊な形状にカットされた針先でもなく、

刺さりを良くするコーティングがされているわけでもありませんが

フッキングが悪いとか、折れるとか、バレやすい訳でもなく

基本性能は十分に備わったフックだと思います。

が、しかし、一つだけ突出した性能?があります。

それは、価格が激安。

ネット通販で1袋(100本入り)で778円です。 

1本あたり、7.78円。 10本でも77.8円です。

そんなフックを使用して


スナッグレス・ネコリグ用のフックを作ったり


ガードフックを作ってみたり


スモラバを巻いてみたりと、使ってみましたが全く問題なしです。

唯一残念なのは、#2より大きいサイズが無い事です。

1/0ぐらいまで作ってくれると嬉しいんだけどね。

レベル高すぎ (水郷 + 利根川 バス釣り)

2017.08.17

お盆休みは、連日の雨で利根川はマッディーウォータ化

その為、釣りに行く気が失せていましたが

今日は久しぶりの曇り空。

基本、釣りには行きたいので、お盆休み初フィッシングに行って来ました。

場所は、マッディー化した利根川は諦め水郷エリアの横利根川です。 (13:30)



水温:27℃ 水質:クリア 流れ:なし 風:微風 天気:曇り/晴れ

横利根川に久しぶりに来ましたが、水質が凄くクリアなんですね。

底のテトラが丸見え、おかげで魚も丸見え

子ギルは、いたる所に大量に居ますね。

それに比べ、バスは船の下で40クラスが時々サスペンドしているぐらい。

しかも、このバス賢過ぎ。

ルアーを遠くに投げ、ゆっくりと近づけるだけで逃げてく。

挙句には向こう側を向いているのに、ロッドを振りかぶっただけで逃げてく。

もう、手に負えません(笑)

やっとの事で釣れたのがこれです。



横利根川、レベル高すぎなので場所移動します。



次の場所は、マッディー化した水質を覚悟の上で根木名川に移動してきました。

ところが、以外と水質が良い。

水温:28℃ 水質:少し濁り 水量:+60cm 天気:曇り 流れ:なし 風:微風

それと、利根川から避難してきたのか、「イナッコ」が大量に泳いでます。

しばらく釣りをしていると、上から声を掛けて来る人が、

振り返ると見覚えのある人が立ってました。

「しゃくじ」さんです。

連絡を取り合ってもいないのに、毎年フィールドで出会います。

今年は2回目(笑)

「しゃくじ」さんに状況を聞くと、やはり厳しいとのこと。

が、しかし

厳しいと言いながら、

子バスだけど、数匹釣り上げているそうで・・・ (lll ̄□ ̄)ガーン!!

流石です。 

結局、釣れる雰囲気はあるのですが・・・ ノーバイトで終了です。(17:30)



今日から、仕事初めの人が多いと思い、貸し切りフィールドで

1匹ぐらいは釣れるだろうと思っていましたが、考えがあまかったですね。

それにしても横利根川、どうすれば釣れるんだろうか?


何が違うんだろうか? (利根川 バス釣り)

2017.07.23

今回は最近行っていないポイント & 新規ポイント開拓に行ってみました。

最近行ってない = あまり釣れない or アクセスが面倒な場所なので

労力の割には報われず、ご無沙汰になっている場所です。



最初の場所は、中流域の上流部にある水門群です。(4:30)

ボートでは有名なエリアですが、オカッパリとなると一部の水門を除いて

アクセスが面倒な場所です。 

その為、歩く距離が長く、時間がとられ疲れるので、行きたくない場所の一つです(笑)

水位:ふつう 水温:27℃ 水質:少し濁り 流れ:弱い順流 風:あり 天気:曇り

まずは、朝一なのでトップからスタートすると、ヘラ台脇でスグに水柱が上がりました。

サイズは小さいけど、ナイスファイトの元気な魚です。

ダブルフックはバレやすいので、慎重に寄せてくると

岸際でジャンプされフックオフ・・・ Σ(|||▽||| )

折角トップで出たのに残念。


今度は、スワンプのショート・スプリットショット・ワッキーで

テトラをボトムバンプさせながら流します。

するとゴミが掛かったような違和感。

「聞き合わせ」しても反応なし。

疑心暗鬼でフッキングしてみると、魚でした (^○^)

今度はシングルフックなので安心して引きを楽しみながらキャッチ成功。


35cmクラスのラージマウスバスです。

この魚も良い引きしてました。

魚が捕れたので新規ポイント開拓の為、移動します。



中流域の中流にあるエリアに来ました。

この場所、昔は○○○前と言われているハンプ?で

ボートでは有名な場所だったのですが

最近はボートが浮いているのを見かけなくなりました。

沖にロングキャストして、地形を探りますが・・・ ノー感じ。

やっぱり、ボートで魚探がけしないとダメかな?

それとも、台風等々で地形が変わって潰れたのかな?

結局、今日は1匹で終了です。(9:00)



そして今回は、こちらもキャッチできました。


エバーグリーン  ワイルドハンチ  (ブラウンバックチャート)

このルアー「固定重心」で「ノンラトル」なんて今時珍しいですね。



今日の私の釣果はイマイチでしたが、ボートの人は結構釣っているようすで

数艇のボートで魚を取り込んでるのを見かけました。

中には、5匹ぐらい連続てキャッチしているボートもいましたので

魚の活性自体は良かったみたいですね。

同じような場所を狙っているのに、何が違うんだろうか?



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(ミソッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー


魚は思ったよりも居ます (利根川 バス釣り)

2017.07.16

梅雨も開けていないのに暑い! 朝から暑い!

かと思えば、九州は超豪雨で被害が甚大。

ついでに愛知県でも豪雨、普段は大した水量もない五条川が氾濫て・・・

良く通っていた場所なのでビックリです。

こんなに暑くては朝一しか、やる気が出ない。

いつも通り、日の出と共に釣り開始予定だったのですが、

目覚めると4:30、ちょうど日の出時刻です。 完全に寝坊(笑)



結局、現地到着は5:00過ぎ、既に暑いんですが・・・

場所は、利根川本流の中流域の下流にある新テトラ帯からです。

水位:▲50cm 水質:普通(一部クリア) 水温:27℃ 流れ:なし 天気:曇り 風:微風

条件悪くない? 完全に水が淀んでるし、底が丸見え。

まずは朝一なのでトップで流して行くと、意外や意外バスが追いかけて来る。

ただし、追いかけて来るだけで喰わない。

水深が合ってないのかな?と思いスイミングワームにするけど、やはり食わない。

フォローにノーシンカーの芋グラブを投げるけど見向きもしない。

横の動きには反応するけど、フォール系は反応が悪いみたい。

因みにサイズは30後半ぐらいかな?

結局、釣れず場所移動です。



少しでも流れのある場所を求め、潮の影響が大きそうな、

下流域の下流にある沈みテトラ帯に行って見ましたが、やはり流れなし。

ここも底まで丸見え状態。

そんな中、釣りをしていると、白鳥が目の前まで寄って来て食事を開始。

君、野生の白鳥だよね? 人なれ過ぎじゃない?



この場所は彼らに譲って、丸見えのテトラ帯にスワンプクローラーのスプリットショットワッキー

で打って行きます。

着水から回収まで、全てルアーが丸見え。

魚居るのかな?と思いつつ、目を離したスキにロッドが絞り込まれオートフッキング。

オートフッキングは針掛かりが心配なので、丁寧に扱い無事キャッチ。


43cmのラージマウスです。

釣りって、こんなもんですよね。 バックラを直していたり、目を離していると釣れる(笑)

釣るぞ~と言う殺気?が無くなるのが良いのかな?



そして、良い感じの水門とマッドカバーを発見。


水ヒマワリかな? 利根川だとあまり見かけないけど、どこから着たのかな?

このマッドカバーの下には魚が確実に居る事でしょう。

ここで問題が、使っているロッドがミデアムライト・パワーの為、

魚がデカすぎると抜けない可能性が大きい。

リグは、貫通性の良いチェリーリグを使用しますが、

手持ちウエイトが2号(7.5g、1/4oz+)と軽い。

不安材料が多いけど、駄目元でウエッピングで加速を付け、マッドカバーを突き破ります。

数回に1回、突き破る事ができ、フォール後ロングシェイク。

何ヶ所目かの突き破りで、バイト!!

フルパワーでフッキング&鬼巻き!!

それに耐えきれずドラグが滑る、慌ててドラグを増し締めしてブチ抜き成功!!

魚が思っていたよりも小さくて助かりました。 


38cmのラージマウスです。

魚が小さくて良かったなんて、初めてかも(笑)

次の場所に移動です。



今度は、中流域の中流にあるリップラップエリア。

この場所は、ディープが近く地形が複雑で流れが当たりそうな場所。

しかし、流れはなし。

ここも底が丸見え。

スイングインパクトのスイミングで流して行きます。

リップラップのアウトエッヂ側でゴン! そのままオートフッキング。

今度は追い合わせを入れたので安心です。

引きを楽しみながら無事キャッチ。


38cmのラージでした。

先ほどの魚に比べコンディションが良いですね。

そして今日は、これで終了です。 (10:30)



どこでも目視できる魚は結構いました(ラージ&スモール)が、食わせきれませんでした。

しかし、そんな中でも「やる気」のある魚は簡単にバイトしてくる感じです。

何でスイッチが入るのかは解りませんが、リアクションと横の動きに反応が良いような?

明日も、お休みの方は熱中症にくれぐれも気を付けて楽しんで下さい。

魚は思ったよりも居ますよ。



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      レインズ 3.5”レインズホッグ(ヨシノボリSP)
         チェリーリグ
      ケイテック スイングインパクト3.5”(エレクトリック・シャッド)
         ショート・スプリット・ショット


そう言えば、今日はルアーを拾ってないや。




ズイール テラーの種類と特徴について

2017.07.01

バスを釣ったら毎回ルアー名を記載していますが

前回トップで釣ったズイールのBチマ・テラーⅡ、このルアーは中古で購入した為

製品名が解らず名前を調べるのに苦労しました。

マーキングでズイールのルアーと言う事は解っていたのですが、

品名がマーキングされていませんでした。

そこで、トッパーでも無くズイールフリークでも無い、私が語るのもおこがましいですが

ズイール テラーの種類と特徴について記録を残しておきたいと思います。

また、間違いがあるようでしたらコメント頂ければ修正いたします。



TERROR(テラー):恐怖

まずは、サイズから

大きい方から

5/8ozクラス (ベイト用)

3/8ozクラス (ベイト用)

Bチマ 5/16oz (ベイト用)

チマチマ 1/4oz (スピニング用)

ミニチマ 3/16oz (スピニング用)


の5種類があるようです。

因みに「クラス」と表示されているのは、ウッド製でバラツキがあるため

だいたい○○ozだよて事みたいです。

見た目の違いは、サイズが違うのは勿論ですが、5/8と3/8はグラスアイ仕様で

チマチマシリーズはペイントアイ仕様になってます。


種類は

テラー

テラー35

テラーⅡ

ジョイントテラー


の4種類があるようです。




各ルアーの特徴は

テラー

水平浮き

スケーティングアクションで振り幅が大きい為、オープン向き

見た目の特徴は、頭からシッポまでテーパーが緩いです。

テラー35

約35度の斜め浮き 

35度で浮かせるつもりで作ったが・・・ 35度で浮いていない、

でも、名前は先に付けたから、と言う事らしいです(笑)

アクションは、ドックウォーク寄りでピンスポット向きだけどオープンでも使える

見た目の違いは、テラーより「頭でっかち」で「シッポ」が「シュッ!」となってます

頭が大きいせいか、水押しが強い見たいです。

テラーⅡ

テラーと同じ水平浮き

テラー35のようなドックウォークをしながら、捻りが入るアクションでピンスポット向き

見分け方は、ラインアイの位置がセンターより若干ズレているので見分けやすいと思います。

ジョイントテラー

水平浮きで「くねくねアクション」?

見た目の特徴? ジョイントされてます。


ジョイントテラーを除く、5サイズ×3種類の計15種類が基本構成のようです。

こんな感じで語ってますが、私が持ってるのは、これだけです(笑)


Bチマ テラーⅡ



今回のブログの元ネタはと言うと



作製者のDr柏木さんが言ってるので間違いないでしょう。

ただ、いろいろ調べていくと、上記の他にも「1ozクラス」のアマゾンテラーがあったり

「1/2ozクラス」とか、「テラー45」、「テラー90」なんてのも

最近の新作では「テラーT」なんてのも販売しているようです。

ここで、えっ?て私は思いました、最近の新作?

確か、ズイールて倒産したはずじゃ?

調べてみました、ズイールは倒産後、ブランドごと買われたようで、

ルアーは継続して販売されているようですが、「Dr柏木」さんは絡んでいないようです。

そこで気になるのが「Dr柏木」こと「柏木 重孝」さんの行方。

ネットでは、いろんな噂が行きかっていたりしますが

テンカラ竿の販売や「オークデザインルアーズ」でソルトのルアーデザインを

行ってたり積極的に活動しているようで、

最近では「バモノス」と言うバスルアーブランドを立ち上げ、「ねずみーマウス」と言う

トップウォータープラグやロッドを販売しているみたいです。

柏木 重孝さんの 「バモノス」 のHPです。
http://www.vamonosfishing.com/

島田 悟さんの 新生「ズイール -悟-」 のHPです。
http://zeal-lures.com/



相変らず好調 (利根川 バス釣り)

2017.06.24

今週も利根川に行って来ました。

2回連続で良い釣りができると、行きたくなってしまいますよね。

しかも、明日から本格的な梅雨入だそうで

次の休みが晴れるとは限らないからね。

若き日なら小雨ぐらい平気で釣りに行っていたけど

今は、そこまで気力がない・・・



最初の場所は、前回と同じ中流域の下流部にある新テトラ帯

今回も「思い出、巡り」からスタートです。 (5:30)

5:30にスタートしても、陽はこんなに昇ってます。


天気が良いと、気持ち良い朝焼けが見れるのですが、今日は残念ながら曇り空

さて、利根川の状況は

水温:20℃ 水位:+80cm 水質:濁りあり 流れ:なし 風:微風 天気:曇り

2日前の大雨の影響か? 増水 & 濁りが出てます。 水温も気持ち低いですね。

まずは、前回同様「タマネギ」の隙間を打って行きます。

しかし、どんなに打っても、反応なし・・・

前回の釣行で薄々気づいていましたが

これは完全にパターンが消失したようです。 (ノ_-;)ハア…

さて、どうするか?

濁りがあって水面が軽くざわつく程度の波・・・ トップに決めました。

トップの持ち手は「バズベイト」と「ペンシル」

前回「バズベイト」使ったし、今日は「ペンシル」で行きます。

広いテトラ帯なので、一点ネチネチではなく、スピーディーに動かし

時々ストップを入れる程度で探って行きます。

穴打ちでは反応が無かったのに、投げて直ぐに水柱が上がりましたが、ミスバイト

そのまま流していき、2匹目のバイトは、フッキングしたものの途中でフックオフ・・・

魚が小さい?

そして、3匹目のバイトは













3回目の正直でやっとキャッチできました。 30cmクラスの子バスです。

ペンシルで釣ったの何年ぶりだろう?(笑)

トップで釣れると小さくても嬉しいですね。 (⌒-⌒)ニコニコ

テトラ帯を端から端まで流して3バイト。

久しぶりにペンシルを使い、ロッドワークで肩が痛くなったので

気分転換に場所移動します。



途中、下流域の下流部にあるテトラ帯に寄ってから

下流域の上流部にあるディープを直撃できるテトラ帯に来ました。

ディープのテトラをスワンプのショート・スプリット・ショットで打っていると

「くっクッ」と言うバイトが有りましたがフッキングできず、

でも、このバイトの出かたは、①子ラージ ②子スモール ③ギル

このどれかに間違いない。

そして、結果は


























20cmクラスのグットサイズなブルーギルでした。

この後、新規開拓も含め2ヶ所ほど寄って、本日は終了です。 (11:30)



そうそう良い釣果は長くは続かないですね。

前回まで良かった場所に、魚が居なくなりました。

まだ、アフターの回復途中だと思うので、近くに居るはずですが

増水 & 濁りでレンジを変えたか、ルアーを追わず、じっとしているだけなのか?

元気なのは、子バスとギルだけ。

バス釣りは一筋縄では行きませんね。

でも、これから「手長エビ」シーズンなので、それを意識した釣りをすれば良いのかな?


因みに、こちらの釣果は相変らず好調です。 (笑)









銘柄不明。 どこのメーカのミノーでしょうか? 作りは安そうな感じです。




ノリーズ(マルキュー) クリスタルS ボルケーノⅡ 3/8oz (ホワイトクリスタル(S))

最近は、トップ系のルアーを拾う事が多いですね。

トップシーズン真っ最中て事なのかな?




スミス ミスティーF (メタル系)

懐かしいルアーですね。

20年以上前のルアーですよね、まだ使ってる人が居るんですね。

このルアーはバイブレーションなんですが「フローティング」なんですよね。

当時、一瞬だけ流行った「フローティング・バイブレーション」て奴です。

陸っパリにはフローティング・バイブレーションて便利だと思うんですが流行らないですね。

そもそも、物が売ってないし、ベイトで投げるには軽すぎたのが流行らない原因かも?





ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: ズイール Bチマ・テラーⅡ (キャンディー系)
        一世風靡したルアーですね、バスバブル時は数万で取引されていたとか?
        今では黄色いお店で千円切ってますが良い動きするし色も良いし
        お気に入りです。








今日も良い感じ (利根川 バス釣り)

2017.06.17

前回(6月3日)の釣行が凄く釣れた(←私としては)ので

状況が変わる前に、もう一度行きたいと思っていたのですが

先週は寝坊してしまい断念。(笑)

そして今日、無事早起きができたので2週間ぶりに行って来ました。

それにしても、朝起きるのが一段と辛くなってきたな~



さて最初の場所は、もちろん前回好調だった、

利根川中流域の下流にある新テトラ帯です。(5:00)

釣り人は、一度良い思いをすると、どうしても同じ場所に行きたくなるんですよね。

「思いで巡り」と言われるやつです。 ←この呪縛から抜け出す方法てあるのかな?


さて利根川の状況は

水温:21℃ 水質:少し濁り 風:あり(風裏) 水量:+30cm 流れ:なし?

昨日、強い夕立があったせいで、若干の濁りと増水になってますが

問題無いレベルで安心しました。

まずは、前回と状況が変わってないか確認の為

スワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーで「タマネギ」の隙間を

打って行きます。

やっぱり、今日も良い感じです。

さっそくキャッチ!
























アイマ(アムズデザイン)  サスケ120-裂波  (クラウン) を無事キャッチ。  

これで本日のノルマは達成です  ε=( ̄。 ̄;)フゥ 

シーバスアングラーなら必ず、ここのルアーを1個は持っていると言われる程のメーカです。

そして、リップレスミノーを流行らせたのは、このメーカの「コモモ」と言うルアーで

私も御多分に漏れず当時流行り始めていた「コモモ」を速買いました(笑)

釣れたかはナイショです。

そして、つい最近知ったのですが千葉県の旭市に会社があるんですね。

と言う事は、「コモモ」や「サスケ」の飛距離は利根川で鍛えられたものかも?



そして、間髪入れず連続キャッチです。


デプス  バリソンミノー130SP  (クリアチャートバック)

ビックミノー流行ってますね~

先ほどの「サスケ」が小さく見えます。

長さ的には+10㎜しか変わらないのに、体高があるため結構大きく見えます。


追記です。

今回も1個忘れてました。

近頃は拾い過ぎて拾った事すら忘れてました(笑)


ノリーズ(マルキュー)  ベイトベイト85  (ハーフミラーワカサギ)

初めて見るルアーだったのでノリーズの動画で確認したら

なかなか面白い動きをするルアーなんですね。

てっきり昔の「お祓いメソッド」用ルアーが復活したのかと思いました。

知ってる人は40オーバーですね(笑)







さて、バス釣りの方は

今回も「タマネギ」の隙間にワームを落とし込み狙って行きますが

前回ほど反応が良くない。

隙間に打ち込んでからシェイク&ステイを何度も繰り返し、

一ヶ所に、じっくりと時間を掛け探って、やっと掛かりました。










30cmクラスの子バスです。



ギリ40cmの激ヤセしたバスです。



今度は、35cmクラスです。


35 2 利根 20170617
またまた、35cmクラス



少し小さくなって30cmの子バス



最後は、これまたギリ40cmバスです。

やっぱり、激ヤセのアフターですね。

因みに○○cmクラスと書いてあるのは、目測です。

この後は、陽が高くなるにつれバイトが遠のいたので、場所移動することに。



次の場所は、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

先ほどの場所よりも波が無く濁りが強かったのでバズベイトで流します。

途中、美味しそうな「ヘラ台」を発見。

「ヘラ台」の影と柱とゴミが良い感じに絡み合ってます。

でも、ここで出たらキャッチできないかも?と不安を抱えながらキャスト

そう思ってた矢先、2本目の柱で「出た~!」

そして、そのまま柱とゴミに「巻かれた~」 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン  終了・・・


そんな凹んだ気分のまま、ホッグのチェリーリグで単発杭を打っていると

「落ちパク」でバイト!

今までのバイトと出かたが違う、しかも引きが強い! アメナマか?と思ったら

35cmクラスのスモールでした。

しかし、ランディングしようと抜き上げた瞬間、フックアウト。

バスが転がって、自ら利根川に帰って行きました。

この魚を最後に本日は終了です。(10:30)




結局、前回と同じテトラ帯で6匹キャッチできましたが

状況が変わりつつあるようです。

前回は、フッキングミスしても「セカンドバイト」があったのですが

今回は、チャンスが1回のみで「セカンドバイト」はありませんでした。

しかも、長い時間誘ってやっとバイトが出る状況です。

そしてテトラのアウトサイドは前回同様バイトすらないノー感じ。

ボートが数隻来たのですが、皆アウトサイドを狙って流してたので

全く釣れてませんでした。

そんな中、私だけ釣れていて大満足 (⌒-⌒)ニコニコ


このテトラ帯が釣れる理由が少し解ってきました。

テトラの上に「たまねぎ」を載せ蓋をしている形になっており

「タマネギ」の下に大きな空間がありそうです。(水深は1-2mぐらいありそうです)

そこに魚が付いているようです。

そう考えると、このポイントの寿命は3年ぐらいてところでしょうか?

台風が来て、土砂で埋まるまでが勝負ですね。



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー


怒号のラッシュ (利根川 バス釣り)

2017.06.03

この時期は運動会や家庭菜園の植え付けやらで忙しくて (笑)

そう言う訳で前回の釣行から、ほぼ1ヶ月ぶりです。

前回は5月上旬でスポーニングを意識した場所を選び

友人達と共に満足できる結果が残せましたが

6月上旬、この季節は私の大っ嫌いな「アフターバス」が相手・・・ (;^_^A

何故、苦手かって?

過去の記録を見てみると、あまり釣れてない・・・ この一言に尽きます。

早い話、魚の居場所が解らないのです。

教科書では、スポーニングエリア近くの縦ストが定番みたいですが

なかなか教科書通りには行きません。



さて、最初の場所は中流域の下流にあるスポーニングエリア近くの

リップラップエリアを選びました。 (5:00)

水中堤防もあるし、ブレイクもあるし、少し下流に行けばテトラもあるし

アフターバスが居るかも?て感じです。

水温:20℃ 水質:濁り気味(週末にかけ数日雨) 風:あり 水位:普通 .
天気:快晴 流れ:順流(ガンガン流れてる)

取り合えず、リップラップのアウトエッジをワッキーリグで打って行くのですが

流れが強すぎで「ダメダメ」です。

流れが無いと「釣れない」し、強すぎると「釣り難い」ダイダルリバーは厄介ですね。

でっ、このエリアではノーバイト。

移動します。



今度の場所は、対岸にある新テトラです。

この場所は年末年始にかけて新しくできた場所。

元々からして「タマネギ」と「テトラ」が入っていた場所で

ディープが凄く近い、その為ボートでは定番の場所のようです。

そこに新しく「テトラ」と「タマネギ」が一部追加されました。

しかし、この場所も2-3年で行けなくなるでしょう。

何故かと言うと、川辺までの距離が遠い=ヤブ漕ぎが大変だから

ハイシーズの時期は川辺まで辿り着けないぐらい、ヤブになります。

その為、殆ど来た事がなかったのですが、今回は工事の為ヤブが無くなってる。

今だけ限定の場所です。


スワンプクローラーのショート・スプリット・ショット・ワッキーで

テトラの穴打ちをして行きます。

テトラの穴打ちと言っても、テトラと「タマネギ」が混在するのでスタックしないように

神経を集中しながらの穴打ちです。

そして、怒号のラッシュが始まりました。



















   





























1個目


ジャッカル ジェイコ 58MR (TOゴーストシャッド)

ネームが入っていないから、調べるの大変でした。


2個目


ヘドン & メガバス・コラボ ビックバド (グロウピンク) 

背中に蓄光テープが張ってありました、ここで夜釣りやってる人が居るって事ですよね? 

この場所で夜釣り、私には無理です。 凄い強者が居るものです。 


3個目


ゲーリーヤマモト  バズベイト (チャートリュース)

アシストフック付けてますね。


4個目


ゲーリーヤマモト  ジャンボ・バズベイト (クリスタル)

ゲーリーはカットテールやグラブ、レッグワームだけじゃありません。

バズベイトの超定番、ゲーリーのジャンボバズです。



5個目


ゲーリーヤマモト  ゴールド・ジャンボ・バズベイト (ホワイト)

ゴールドブレードのジャンボバズです。

それにしても皆さん、どれだけゲーリのバズベイトが好きなんですか? (笑)

利根川なんですから利根川スペシャルの「ラウドバズ」も使って下さいよ。



毎回、良くルアーを拾うから購入してUPしてるのでは?

と思っている方も居るかもしれませんが、ちゃんと拾ってますよ。 (笑)


拾った時は、こんな感じで超汚いです。

それを、「歯ブラシ」と「歯磨き粉」で磨いてピカピカにして保管してます。


そう言う訳で、怒号の5連ラッシュでした。  (完)



追記

先ほどタックルを片付けていたら拾ったルアーを、もう1個発見!

沢山拾い過ぎて何個拾ったか忘れて、ボックスの片隅に置き去りになってました。(笑)



6個目


ノリーズ  クリスタルS - スーパーシャローロール1/2oz (720 ホワイトチャートクリスタル)

ワイヤーベイトは拾っても、大抵フックポイントが錆で使い物にならないのですが

最近は新品同様か、少しシャープナーで研げば、トキントキンになるものばかり。

結局、今回は6個拾いました。 凄いキャッチ率です。

























































しかし本当のラッシュは、これからです。

1匹目


まずは、30cmクラスです。


2匹目


35cmクラス。


3匹目


アフターのバスなので激ヤセしてますが、41cmありました。


4匹目


35cmクラスです。

皆、痩せてますね。


5匹目


泣きの39cm。 40cmに届かず


6匹目


37cmのバスです。


7匹目


35cmクラスのバスです。

短時間で怒号の7連発です。

本日は、これで終了です。(10:00)



しかし、バラシ&合わせミスの数も同じぐらいやってます。

アフターバスなだけあって、喰いが非常に浅い&吐くのが早い。

即合わせだとフッキングしないし、送り込むと吐かれる。

今回はフッキングするタイミングが非常にシビアでした。

また、バイトの出かたはマチマチで、

「落ちパク」、「スイミング中」、「ロングステイ中」、「一点誘い中」等々

パターンは無い感じでしたが、バイトはあまり明確ではなく「タマネギ」にスタックした

感じのバイトが殆どでした。

その為、フッキングが中途半端になったのもバラシの原因かもしれません。

それとフッキングさえしなければ2度、3度バイトしてきたのが今回の特徴的な傾向でした。



そして通りかかったバスボートの方と、少しお話をしたのですが

この場所は、このタイミングだと魚が刺してきて良く釣れるそうな。

少し、説明を受けて納得。




ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ZOOM 4”ミートヘッド(グリーン・ウィニー)
         ネコリグ






スモールマウスバスが寄る地形 (利根川 バス釣り)

2017.05.07

今年のGWも今日で最終日。

GWに入った瞬間は「うきうき、わくわく」でしたが、

最終日はテンション下がりまくり。

下がったテンションを上げる為に、ブラックバスを求め利根川に

「M清」と行って来ました。





最初に入った場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯。

GW中、見えバスが結構いた場所です。

水温:19℃ 水質:テトラ内はクリア、外は濁り 水位:▲30cm 流れ:? 風:少しあり

今日の目的は、バスを釣って気分良くGWを締めくくり

自分のテンションを上げること(笑)

それと、前回バスが釣れなかった「M清」にバスを釣ってもらう事です。

釣れない原因は、大体解ってます。

ハードルアーの巻き物メインで、ジグ系が嫌いで使わない。

漢らしいと言えば、そうですが・・・

釣れるまでは「M清」ファーストで行く事に。

まずは、スワンプのショート・スプリット・ワッキーでテトラの穴打ちを

しますが、ギルバイト及びショートバイトが時折あるのみでノーフィッシュ。

あれだけ居た見えバスが、1匹しか見つからなかったし

もしかして魚が移動を始めた?

私も次の場所へ移動です。





次の場所は、下流域の上流にある超有名スポーニングエリアです。

連続3回、40cmUPのスモールマウスを釣り上げている場所です。

この場所なら巻物好きの「M清」でも違和感なく使えるスイミングワームの

スイングインパクトのスプリットショットを渡して、使い方&狙う場所を説明。

そして、結果は直ぐに出ました。


41cmのスモールマウスバスです。 

スモールマウスバスが寄る地形になっているのでしょうか?

これで4回連続、同じ場所、同じ系統のルアーで40cmUPが釣れました。

それにしても、傍から見ていてもスモールマウスバスの引きは楽しそうです。

しかも利根川育ちのバスは一段と引きますから

十分スモールマウスバスの引きを味わえたのではないでしょうか。

さて次の場所へ移動です。





途中ディープのテトラ帯に寄ってから

元気の無いラージマウスバスより、アグレッシブで元気な

スモールマウスバスをメインで狙う事を考え、

下流域の中流にある水中堤防群に行く事に、ここでもスイングインパクトの

スイミングをメインパターンにして探ります。

すると「M清」が、またまたやってくれました。


先ほどに比べ小さいですが25cmクラスのスモールマウスバスです。

これで本日の釣行は終了です。(11:00)

そうそう、私の釣果の方は


















シマノ マッドパピーCR-1021(3F) (ブラウンクロー)

相変らずルアー拾いだけは安定した結果がでます(笑)





利根川の状況は、GWの影響の為か反応がかなり悪くなった感じです。

けれどもバイトが無い訳ではないです。

私にもバイトは複数回ありましたし、ピックアップ寸前に飛びついて来たバスもいましたが

結局、釣り上げる事は出来ませんでした。

サイズの大小問わず食いが浅くなって来ているのを感じました。




レベルが低い事を痛感した一日  (利根川 バス釣り)

2017.05.03

遂に待ちに待ったGWに突入!

今年のGWは天気に恵まれて絶好の釣り日和

嫁さんの許可を得て、今年初の利根川 1Day BASS Fishing!

「N/A」とは前回同様、途中で合流し一日釣りまくる予定です。





ファーストポイントは前回同様、中流域の上流にあるテトラ帯を目指したのですが

まだ、5:30にもかかわらず先行者が8名も入っていたのでパス。

流石GW 恐るべし。

結局、少し下流の水門とテトラが絡むエリアに行きました。(5:30)

水質:少し濁り 水温:18℃ 水位:▲30cm 流れ:なし 風:なし 天気:晴れ

この場所も既に2名先行者が入っていました。

結局このエリアはテトラ帯を半分まで流したのですが、まったくのノーバイト

数㎜の小さなベイトは沢山居たのですが、バスは居なかったようです。

その帰り道、偶然「しゃくじ」さんと「M清」に遭遇 w(゚o゚)w

なぜか、事前連絡も取っていないのに年に1-2回遭遇します(笑)

そして、このまま3人で一緒に釣りをする事に。





次に向かったのは、中流域の中流にある水門近くのリップラップ

ここでは、「しゃくじ」さんがジャンプ一発でバラしたのみで、

反応が薄く次のエリアに移動します。





次は、中流域の中流にある水中堤防とテトラが絡むエリアです。

水中堤防から上がってくる、スポーニング絡みのバスを狙っての選択です。

この時点で9:00過ぎ、やっと「N/A」が合流し

テトラ帯でウェーディングしている人を w( ̄Д ̄;)wワオッ!! て顔で横目で見ながら

このエリアを4名で流すも、私が水中堤防で子バスをバラしたのみで

後が続かず、場所移動することに。

因みに利根川は、いたるところ浚渫しており

急に鈍深になる為、ウェーディングは要注意ですよ。

さて、4名も居ると場所選定が難しい(笑)

そう言う時は、大場所に限ります。





中流域の下流にある、大規模なテトラ帯にある過密テトラです。

テトラのインサイドは、超クリア(ジンクリアてやつ?)底まで丸見えです。

そこまでクリアだと、バスも丸見え。

相変らず、超シャローまでバスが入って来ているのが見えます。

すると「N/A」が、そのテトラの超シャロー側でバスをキャッチ。

1
30cmクラスのラージマウスです。

ナイスプロポーションなバスですね。


私はと言うと、チェリーリグ+ホッグでチョイ沖側のテトラを打ちます。

前回同様、テトラの隙間に落としては、ステイ5秒+2回ホップの組み合わせで

探っていると、直ぐに答えが帰って来ました。


38cmのラージマウスバスです。

テトラが濃いので、フッキングと同時に鬼巻きする事で

ラインが2m程「ガリガリ」になりながらも無事キャッチできました。 \(^▽^)/

やっぱり、穴打ちは面白いですね。


そんな中「しゃくじ」さんは、サイトフィッシングで見えバスと格闘中。

そして、1匹目キャッチ!


これまた、30cmクラスの綺麗な魚体です。

そして、小さい方が釣れたと言い残し、別の魚に再挑戦。

しばらくすると、そこには大きな魚を片手に立っている「しゃくじ」さんの姿が


43cmのナイスなラージマウスバスです。 w(゚o゚)w オオー!

この魚も綺麗な魚体ですね。

この後は、バイトも遠のいたので場所移動です。





次の場所は、下流域の上流にある超有名スポーニングエリアです。

前回及び前々回にスモールマウスを釣り上げた場所です。

水質:濁り 水温:20℃ 水位:普通かな? 流れ:少し順流? 風:あり 天気:晴れ

前回に比べ更に濁りが入ってます。

ここでも、前回同様シャッドテールのスプリットショットで底を擦りながらズル引きをします。

すると、またもや前回と同じ場所でヒット!

相変らず力強い引きとジャンプを見せられ

ちょっと焦りつつも、無事キャッチに成功です。


またもや、前回と同じ42cmのスモールマウスバスです。

この場所は、同じサイズのスモールマウスが溜まる場所なのかな?

3回連続同じサイズが釣れるとは(笑)

この後「しゃくじ」さんと「M清」と別れ、次の場所に移動です。





風がどんどん強くなって来たので風裏を探し移動しました。

そして辿り着いたのは、下流域の上流にあるディープ隣接の超有名テトラ帯です。

ここで、「N/A」が1匹キャッチ


砂まみれですが、30cmクラスのラージマウスバスです。

結局、この場所で18:00まで粘りましたが、この1匹を最後に終了です。 





そして、そして、今回も拾ってます。

「N/A」が流した後を、私が流し直していると「ぷかぷか」と流れて来ました(笑)

一体どうなっているのでしょうか?

本当に拾い過ぎです。怖いぐらい拾ってます。


イマカツ  ドノーシャッド(高滝レジェンド)

ヘッドの下にブレードが付いている変わったルアーですね。





今回は、釣果だけを見ると悪くないと思うのですが

春バスらしくナーバスで簡単には釣る事ができず、苦戦を強いられた1日でした。

数の割には、バイト数も少なかったです。

しかし、まだまだナイスサイズは岸際に居ますので、元気な利根川バスを釣りたい方は

是非チャレンジして下さい。



そして今回一番の収穫は、「しゃくじ」さんのサイトフィッシングが見れた事です。

今まで、お手上げだった魚が、釣れるのを目の当たりにでき

しかも、その肝も教えて頂けた事です。

見えバスて、腕さえ有れば釣れるんですね。

自分のレベルが低い事を痛感した一日でもありました。





ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ 3.5”レインズホッグ (ヨシノボリSP) シナモン&ブルーフレーク? 
         チェリーリグ
      エコギア パワーワーム・グラスミノー(L) (ミッドナイトグロウ) 
         スプリット・ショット 
      (スイングインパクトが在庫切れしたので、シーバスで使ってた残りを使用しました)
         

ジンクスを破ったかな? (利根川 バス釣り)

2017.05.01

珍しく平日休み、明日も休みだと9連休だけど、そう上手くは行かないもので

それでも貴重な平日休み、貸し切りの利根川へバス釣りに行って来ました。





この時期、代掻きの影響で濁りが入る利根川支流はパス

そこで最初に選んだ場所は、中流域の上流にあるテトラ帯。(5:30)

震災復興で10m沖にあるブレイクラインに沿って追加でテトラが入った場所です。

水温:17℃ 水質:場所によりクリアor少し濁り 水位:▲50cm 

流れ:なし 風:なし 天気:晴れ

平日なので貸し切りと思いきや、先行者が2名も居る。

テトラ帯なので、この程度の人出は関係なし。

スワンプのショート・スプリットショット・ワッキーでテトラの隙間を丁寧に打って行きます。

前回もそうでしたが、場所は違うけど今回もテトラの隙間に35cmぐらいのバスを

複数匹、発見するのですが、何をやっても口を使ってくれません。

殆どのバスが一度逃げても、直ぐに戻ってくる。ベッドを守っている雄かな?

魚は居るけど、すこぶる反応が悪い。

やっと、釣れたと思ったら



スポーニングとは関係のない、30cmの可愛い子バス。

とりあえず、ボーズは回避 (^_^)

次の場所へ移動です。





次の場所は、前回グットサイズのスモールマウスを釣り上げた

下流域の上流にある、超有名スポーニングエリアです。

有名なだけあって当然先行者が居ます。

平日なのに3名も・・・その後さらに2名増えて5名に、休日と変わらないじゃん (笑)

水温:18℃ 水質:濁り気味 水位:▲50cm 流れ:少し順流 風:なし 天気:晴れ

前回に比べ、結構濁りが入ってました。

前回と同じで芸が無いのですが

スイングインパクトのショート・スプリットショットのスイミングで

沖にあるリップラップを舐めるように引いて来ます。

ラインが横に「スーッ」と走ったので、弛んだラインを巻き取りながら大きくフッキング!

今回も力強い走りとジャンプを繰り返しますがキャッチ成功です。


42cmのスモールマウスバスです。

このサイズのスモールマウスは引きが強くて面白いです。

この魚のお腹を見てみると


う~ん? 激ヤセしてる訳でもないし、今回も雄かな? ビックママはどこに?

しかし、前回と投げてるストレッチも、ルアーも、アクションも、魚のサイズも一緒 

一週間経っても、同じパターンが通じるとは。

全部一緒てことは、もしかして前回と全く同じ魚かも?

そこで比べてみました。


今回の42cm


前回の42cm

エラの傷は同じ感じがするけど、同じ魚なのか判断できず。

外人が皆同じ顔に見えるのと同じです(笑)

この後も、粘りましたがノーバイトの為、移動です。




次の場所は、下流域の上流にあるスポーニングエリアのコンタクトポイントと

思われるディープを直接狙えるテトラ帯です。

水温:遂に20℃ 水質:クリア 水位:▲50cm 風:微風 流れ:ない? 天気:晴れ

ディープのテトラを狙うため根掛りにくい、チェリーリグにホッグをセットします。

なるべく軽いウエイトでテトラの穴深くに落とします。

着底したらワームが自然に倒れるのを待ってから(10秒くらい?)

数回ポンピング、そしてまた10秒ぐらいステイして、次の穴を探す繰り返しです。

そんな感じでステイしている最中に「ヌ~」としたバイトが出たので

思いっきりフッキング&鬼巻きで一気に水面まで引き上げると

こいつも力強い走り&ジャンプでナイスファイトです。

ナイスファイトを楽しみながら無事キャッチです。


今度は、47cmのナイスサイズのラージマウスバスです ヽ(^◇^*)/


激ヤセしてる訳でもなさそうだし、雄?それともスポーニング途中の雌かな?

今日は3本キャッチしてグットサイズも出た事で、大満足で終了です。(11:00)





因みに、今回も2個拾ってます。

でも、魚もキャッチしてるので遂にジンクスを破ったかな?


ゲーリーヤマモト バズベイト (チャートリュース) 1/4oz

ゲーリーのバズベイトと言えばジャンボバズが有名ですが、ノーマルはどうなんでしょうか?

それにしてもバズベイトにスナップて・・・


エバーグリーン コンバットクランク250 or 旧コンバットクランク (チャート系)

我ながらに毎回毎回、よく拾うものです。

それと以前、ハードルアーにスナップ付けて使っている人が多い(拾ったルアーから判明)と

書きましたが、その理由がなんとなく解って来ました。

たぶん、これを使って回収する為じゃないでしょうか?


最近、釣り具屋でよく見かける

「S&Nインターナショナル」さんの ルアー回収機 ルーバです。

ルアーにスナップが付いてないと使えないらしいですが、回収率が高いみたいです。





さて、今日のまとめは

春爆とは行きませんが、ナイスサイズが釣れます。

しかし、いろんなコンディションの魚が混じっているようで、

丁寧(スロー)に、さぐらないと厳しい印象でスポーニングエリア及び

その周辺に居付いている感じがします。

GW中は、この状態が続くと思われるので、パワフルな利根川の

ビックスモール&ビッグラージ狙いの方は期待大ですよ。

因みにバイトだけなら、そこそこあります(ギルかもしれませんが)





ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ (スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ケイテック スイング・インパクト 3.5" (ブルーバック・シナモン)
         ショート・スプリット・ショット
      レインズ 3.5”レインズホッグ (ヨシノボリSP) シナモン&ブルーフレーク? 
         チェリーリグ


  
 

今日の結果は見えた (利根川 バス釣り)

2017.04.23

気温がガンガン上がって、月曜日あたり利根川で春爆が始まっているのでは?と

気が気でならず、やっとの週末 o(^o^)o ワクワク

そうゆう時に限って、週末に向け一気に気温低下・・・

でも、水中ではポストスポーン真っ最中と期待して

今回は「N/A」と途中合流でバス釣りに行く事にしました。



「N/A」と合流する前に、例年なら真っ先にポストスポーンが始まる

利根川支流Aに寄ってみました。(6:00)

水温:14℃ 水位:普通 流れ:なし 風:なし 天気:晴れ 濁り:普通

この場所もだいぶ有名?になったのか先行者が2名

でも、今年は絶不調の利根川支流A、今回もノーフィッシュ。

この支流は良い年の後、悪い年が長く続く事が多いので

そのパターンに入ったのかな?

今年の冬は、新しい代替え場所を探さす必要がありそうです (ー。ー)フゥ



次に狙うは、利根川本流の中流域の中流にある

マンメイドストラクチャーの影響で水通しが良くなった場所にある、

砂で埋まったテトラ帯。

ここでは、スワンプのショート・スプリット・ショット・ワッキーで

テトラの隙間を打って行きます。

さっそく、連続キャッチに成功!!

















































ダイワ ピーナッツⅡ-SR (セクシーシャッド)

テール付近には、くっきりフックサークルが付いてます。

前の持ち主が、1軍ルアーとして使っていた証ですね。



シマノ エクスセンス エスクリム 99F  (レンズパールチャート)

ダイワの次はシマノです(笑)

シマノ発のシーバスルアーです。

ヤッパリ、この辺でシーバスゲームやってる人、居るんですね。


ルアーを2個も拾ったら、今日の結果は見えたようなものです (ノ_-。)

バスの方はと言うと、もちろんノーバイトです。

もう一ヶ所、似たシチエーションの場所へ行きましたが、やはりノーバイト。





次の場所は、下流域の中流にある過密テトラ帯です。

ここで、やっと「N/A」と合流

水温:15℃ 水位:▲30cm 流れ:? 風:少しあり 天気:晴れ
水質:テトラ内はクリア、外は濁り

ここでも大好きな、スワンプのショート・スプリット・ショット・ワッキーで

穴打ちをして行きます。

時々、30-35cmぐらいのバスを見かけるのですが、ルアーを投げると

あっという間に逃げて行ってしまいます。

私の技術では到底、釣る事の出来ない魚です。

釣れないまま、テトラ帯の端にある水中堤防まで来たので

水中堤防に平行に投げボトムバンプしていると、

やっと魚のバイトを得て、キャッチ成功です (^_^)






サイズは30cm程度と小さいですが、春バスらしくナイスファイトでした。

そして、今年初の利根川バスです。

帰りは、少し沖側のテトラを打ちながら戻ります。

すると、2回程バイトが有ったのでが、フッキングに至らず。

場所移動します。



最後の場所は、下流域の中流にある超定番のスポーニングエリアです。

超有名なエリアなだけあって、ボートも陸っパリもヘラ師も沢山います。

足元近くにある、リップラップをスイング・インパクトのショート・スプリット・ショットで

ゴツゴツとリップラップの感触を感じる程度の速度で、ロッドを使ってスイミングさせ

糸ふけを取る間だけポーズを入れるサイクルで引いて来ます。

すると、ひったくられるような強烈なバイト&突っ込み&走り。

グットサイズの予感。

浮いてきた魚は、






42cm(スモールの自己新記録)のナイスサイズのスモールマウスバスです。

このサイズになると、強烈なパワーですね。


お腹は膨らんでないです。 雄かな?

今さらながらに今回初めて使用した、ケイテックのスイングインパクト

「ヌメヌメ」してて、いやらし過ぎる動きですね。 1軍ルアー決定です(笑)

この後は風も強くなり、お土産も更に手に入れたので終了です(13:00)



ダイワ スーパー・ピーナッツ サイレント-SR (IHソフトシェルクロー)

ピーナッツらしからぬ、高級ピーナッツです。

それにしても、最近ルアー拾い過ぎでしょう!



スポーニングエリアではボートの人が、岸際で数匹釣っているのを見かけたので

やっと、スポーニングエリアに魚が入り始めた感じです。

水温さえ上がり続ければ、これからもグットサイズが釣れる確率が上がるのでは?

来週末からゴールデンウィークに入る方は狙い目ですよ。



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ケイテック スイング・インパクト 3.5" (ブルーバック・シナモン)
         ショート・スプリット・ショット


冬の釣りをすれば (利根川 バス釣り)

2017.04.02

先週は暖かいなと思ってたら

今週は天気が悪い日が続き、冬に逆戻り

三寒四温てやつですね。

昨日の土曜日は冷たい雨が降るし・・・

しかし、利根川の一週間の水温をネットで調べると

水温は下がっているものの、思ったほど急低下してない。

今日は暖かいし条件は良くなってくるだろうと

だったら、冬の釣りをすれば、釣れるかもと言う事でバス釣りに行って来ました。



今年の冬、安定して釣れている根木名川に行って来ました。

もちろん少しでも水温が上がる、お昼(12:00)からスタートです。

水温:12℃ 水位:普通 水質:濁り少し 流れ:少し順流 風:微風 天気:晴/曇

現地に到着すると考えることは皆一緒、先行者のボートが2艇浮いてます。

少し離れた所にも、更に2艇。

その光景を準備しながら眺めていると、ボートの方が気を使ってか?

場所を空けてくれました。

水面を見てみると、小さな(1cmぐらい)のベイトが泳いでいたので

ワカサギカラーをスプリットショットリグにセットします。

そして冬の釣りを意識してブレイクの底をズル引きで引いて来ます。

ゆっくりと10cm引いたら、ストップの繰り返しをします。

沈んでいる護岸ブロックを1個、乗り越えてはストップさせてるイメージです。

今日は風も殆ど無いので、底の状態が良くロッドに伝わって来て良い感じです。

そんな感じで流していると、なんとなく違和感が?

ブロックを乗り越える感じが「グッ」から「ヌッ」に変わったような?

気のせいのような?

ダメもとでスイープフッキングしてみます。

おっ! 重く、ゆっくりと動きだしました。 

でも、この感じバスじゃないかも?

引きは重く鈍いし、ドラグは出るし、なかなか浮いてこないし

アメナマ? コイ?

魚を確認する為、少し強引に浮かせると見えて来たのはバスです。 ヽ(^◇^*)/

そして、そのまま無事にキャッチ成功です。



40cmジャストの春バスです。 ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ


お腹、「ぱんぱん」のプリスポーンバスですね。

この後も、2本目を狙ったのですがノーバイトで終了です。(14:00)

でも、満足な一日でした。



やはりバイトの出かたから、完全に冬に逆戻りしている感じです。

正直、風が吹いていたら、このバイトは取れなかったと思います。
(この後、勘違いフッキングを何度もしたのは内緒です(笑))

それくらい魚は完全にスローでした。

そんな状態でも魚はプリスポーン状態に入ってるんですね。

そのお陰で、40cmとは思えない春バスらしい凄いパワーでした。

これから、水温が安定して上がってくれば春爆が来るかも? あと少しの辛抱?



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B (スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:クレハ シーガー・フロロマイスター 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (ナチュラルワカサギ)
       スプリットショットリグ




大漁 (利根川 バス釣り)

2017.03.19

今日も気分転換に利根川へバス釣りに行って来ました。



前回同様、下流域にある定番スポーニングエリアを中心に

回って来ました。(11:00)

水温:12℃ 水位:普通 水質:少し濁り 天気:晴れ 風:少し有り 流れ:なし

やはり、定番場所なだけあって、ボートも陸っパリも多いですね。

特にボートに関しては取り合えず寄ってみるか的に、入れ替わりが

激しいです。

このエリアは、スポーニングエリアもあるし、少し下流にはディープもあるから

シチエーション的には良さそうなんですが・・・  誰も釣れてる様子がない。

結局15:00まで、ウロウロと5ヶ所ほど回りましが、ノーフィッシュ/ノーバイトの完全試合です。



でも、天気も良く暖かったし、少しは気分転換にはなったかな?


































んっ? タイトルの大漁と内容が合ってないって?

















そんな事はないですよ。

まず、始めは




ノリーズ (マルキユー) クリスタルS 3/8oz (パールブルーシャッド)

スピナーベイトの定番ですね。

拾ったワイヤーベイトは、大抵フックが錆てアウトなんですが、

前回と言い今回と言い、まだ十分使えます。

珍しい事もあるもんです。






メガバス ITOヴィジョン・ワンテン (M ウエスタン クラウン)

これがジャークミノーで名高いワンテンなんですね。

初めて触りました。 しかも拾い物だし(笑)

カラー名も、鉄の西部ピエロて名前なんですね。 西部??イメージが沸かない

センターフックはバーブレスで前後のフックはアウトバーブなんですね。

相変らず凝ったセッティングしてますね。






ノリーズ (マルキユー) ショットオーバー3 (レモンパールシャッド クリア)

ディープクランクです、3.5m潜ります、陸っパリには無用の長物です・・・・






OSP ブリックスEXDR (アメリカンサンフィッシュ)

綺麗なカラーです。

でも、4mまで潜ってしまいます。






エバーグリーン タイニープレデター (スプリング・ブロッサム)

春らしい、カラーネーミングです。 でも、使わないけどね。



と、言うわけで今回は5個も拾って大量でした(笑)

これじゃ、魚は釣れない訳です。

我ながらに、良く拾うなと思う今日この頃です。

思うに、拾ったルアーは使わずに保管している為か、ルアーが自ら拾ってくれと

言わんばかりに寄って来ている気さえします。

実際は陸っパリが、あまり来ない場所に行ってるだけですが。

そのせいなのか?魚も釣れてないですが・・・

人が多い場所の方が釣れるのかな?





利根川の恵み (利根川 バス釣り)

2017.03.11

仕事上で通常なら一生経験する事も無いような(経験したくもない)

トラブルが発生し、その対応とメンタル的な部分で

釣りに行く気も起こらなかったのですが、

少しだけ気分が落ち着いてきたので、

通常を取り戻す為にも、久しぶりに釣りに行って来ました。



今年の初バスは1月にキャッチしているので

今度は利根川バスをキャッチすべく、利根川本流に行って来ました。

場所は下流域にある、定番のスポーニングエリアです。

13:30着

水位:▲50cm 水質:少し濁り 水温:11℃ 流れ:なし 天気:晴れ 風:北風少し

流石メジャーなスポーニングエリア、バスボートが数艇浮いていましたが

誰も釣れていない、魚の反応は渋いみたいです。

むろん、私もノーバイト。

このまま、ディープエリアが絡むテトラ帯まで徒歩で移動です。

テトラ帯の端にあるテトラにカットテールのネコリグを投げ

「プリップリッ」とアクションさせていると、「グッ、グッ」と明確なバイトが

場所が場所なだけに魚を驚かせないようにスイープでフッキングさせると、

何故か?そのままラインブレイク??

きっと、アメナマがバイトしてきて、その歯でラインブレイクしたのでしょう。

場所移動します。



この後は、利根川支流Aに寄ってから根木名川に行き

暗くなるまで粘りましたが、利根川支流Aでスピナーベイトに

ショートバイトが1回あったのみで終了です。(18:00)

因みに利根川支流Aと根木名川の状態は

利根川支流A
水位:▲30cm 水温:12℃ 流れ:なし 濁り:普通 風:少し 天気:晴れ

根木名川
水位:▲50cm 水温:12℃ 流れ:なし 濁り:普通 風:少し(風裏) 天気:晴れ



利根川バスを釣る事はできませんでしたが、

利根川の恵みを頂く事はできました(笑)


左 : ジャクソン(Quon)  FLOW SHAD 2   (リアルワカサギ?)
右 : トリニティー・カスタム・ベイツ  イントルーダー1/2oz  (サイトアイアン)

やっぱり、拾うと釣れないですね~(笑)

学生の頃なら、ルアー拾うと凄く嬉しかったけど、今はルアーより魚!!

でも、ルアー拾うとヤッパリ嬉しい ヽ(^◇^*)/



あと、もう少し暖かくなれば、春爆シーズンになるはず

もう少しの我慢かな?

その前に、いろいろとやる事をやってメンタル的な部分を整理しなきゃ。



ジャパン フィッシングショー 2017

2017.01.21

毎年楽しみにしている、ジャパンフィッシングショー2017に

「ネオアングラー」と一緒に行って来ました。

一緒に行くと言っても、入場1分後には行方不明になり、後は昼飯と帰りに合流するだけ

二人とも興味がある物が別の為、毎年こうなってしまいます(笑)



今回はモーリスが開発中のロッドPro4(仮)について

スタッフに直接話を聞くのが目的です。
(できれば安達さんに直接話が伺えればと思っていました)

ところがです。

出店メーカ一覧には、確かに「モーリス」の名前が2件掲載されていたのですが

モーリス本体の出店なし・・・  ; ̄ロ ̄)!!

今年は本体の出店がない年との事で、ヘラの「ベーシック」と

藤木淳プロの「フラッシュユニオン」が変わりに出店との事です。

「フラッシュユニオン」の藤木淳プロのブログでも、ロッドテスト写真に

Pro4(仮)の写真が写っていたので、それとなく聞いてみると

フラッシュユニオンブランドで販売する為、複数のメーカのサンプル品をテストしており

その1メーカとしモーリスのロッドをテストをしているに過ぎ無いとの事だそうです。
(因みにフラッシュユニオンブランドのロッド販売は年内は難しかな?とのことでした)

ここで、早々と私の目標は終了。

後は気になる商品について、メーカの人に直接話を聞いたり、

トークショー巡りで1日を満喫しました。


利根川をメインにしている私としては、利根川最強の男(沖田護プロ)と

EGの若手ホープ(大西健太プロ)のトークショーをチェック


私の世代は何だかんだ言われても、この人のトークショーは見に行ってしまいます。

今江克隆プロのトークショーです。

相変らず人気は衰えず、凄い人です。

今回は、ロッドのセッティングをメインに説明されていました。(GT販売の為に説明していました)

ガイドセッティングについては、ロッドビルドをやった事ある人にとっては普通の話でしたが

グリップセッティングについては興味深い話をしていました。

具体的には、フォアグリップ・レスよりフォアグリップが有った方が、

セパレートグリップより、ストレートグリップの方が感度が良い事が、大学の研究室での

実験で判明したそうです。 (これは、面白い結果ですね)



さて、フィッシングショーの感想ですが、

土曜日だった為か、人出が昨年よりも更に少ないような?
(トークショーや、ダイワ&シマノブース前が混雑で通れない事がなかった)

それと、確実に出店メーカが減ってる感じがします。

特にバス関係は出店が少ない、その為バスメインの人は見所が少ないと思います。

開催時期は釣りのオフシーズンの1月に開催されたのは良いのですが

出店メーカが少なすぎですね、もっと小さいメーカが出店できるようにしないと

厳しいのではと思いました。

2017年の初釣り (利根川 バス釣り)

2017.01.04

明けまして、おめでとうございます。

今年も張り切って、バス釣りしたいと思いますので

当ブログを宜しくお願い致します。



2017年がスタートして、三が日も過ぎマッタリと家で過ごしていると

「ネオアングラー」からメールが届きました。

勿論、バス釣りのお誘いです。

2017年の初釣りは「ネオアングラー」と一緒に冬バスを仕留めに行って来ました。



釣りに行く事が決定したのが遅かった事もありますが

この時期は午後から行くのがベスト。

行先は、すっかり私の中で冬の定番になった

年末に調子の良かった「根木名川」へ。

15:00到着です。

水温:10℃(結構高いです) 水質:普通 水位:▲60cm 流れ:順流(強め) 
風:無風 天気:晴れ

いつも通り、ショートスプリットショットを投げますが、今日は流れが強く

簡単に流されてしまいます。

それでも、上手く護岸ブロックにスタックさせながら、最深部を狙って

ショートピッチのズル引き&ステイを繰り返しながら引っ張って来ると

流れが強く、ハッキリ解らなかったのですが「ぬめ~」としたバイトらしき

感じがしたのでフッキングするもスッポ抜け。

しかし、これで魚が居る&喰って来る事が判明したので

やる気UPです。(←冬バス釣りは、これが大事)

同じラインを、もう一度通すと今度は明確な「ゴミ袋バイト」が出たので

大きくスイープフッキング。

流れが強いせいか、結構ナイスな突っ込みを見せながら、上がって来たのは


35cmのバスでした。 サイズの割にはナイスファイトです。

これで無事、初釣りで初バスをキャッチできました。 ヽ(^◇^*)/ ワーイ

そして同じラインを、もう一度引いてくると、またまた「ゴミ袋バイト」が

これも、上手くスイープフッキングが決まり、2匹目キャッチです。

104
今度は、ちょっと大きくなって36cmです。

どうやら、同じ場所に魚が溜まっているようなので、「ネオアングラー」に場所を譲ると


見事に35cmの初バスをキャッチしました。  (*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

この調子なら、まだ釣れそうな雰囲気だったのですが

突然、流れが順流から逆流に変わった途端、まったくバイトが無くなってしまい

暗くなって来た事もあり終了する事に(17:30)。


今日は夕日に浮かぶ初富士山も見れました。



今年の初釣りは、サイズこそ35cm前後とイマイチでしたが、二人揃って

初釣りで初バスをキャッチでき、幸先の良いスタートを切る事ができました。

しかし、この場所に魚が固まっていたのは、初めてです。

強い流れと何か関係があるのでしょうか?

それに流れが変わった途端、バイトが「ピタッ」と無くなったのも面白いですね。



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン(グリーンパンプキン)
       スプリットショットリグ

今年の締め (利根川 バス釣り)

2016.12.25

先週のリベンジをする為、たぶん今年最後の釣りに行って来ました。

週末は暖かい日が続いたので、期待大です。

行先は、いつも通り利根川支流Aです。



水位:普通 水質:少し濁り 風:無風 天気:晴れ 水温:9℃

条件的には、凄く良い感じです。

これなら、間違いなく釣れそう。

そして今回は、水温の上がる午後(13:00)からスタートです。

しかし冬の釣り、そうそう上手くいかないものですね。

結局釣れたのは、17:00の暗くなる寸前。

しかも


20cmの子バス、今年1年を象徴しているような魚で、今年の締めとなりました。

とりあえず、締めの魚が釣れてホットしました(笑)



やっぱり、冬でも夕マズメが一番活性が上がるようです。

この魚以外にも、バイトが3回程あったのですが、魚が小さいのでしょうか?

フッキングする事ができませんでした。

今年は、サイズも数もイマイチな年でした。

年々釣れなくなっているような感じがします。

来年は、大きいのが沢山釣れると良いのですが。

因みに、今日もルアー(綺麗なワームを2個)拾ったので、このサイズだったのかな?

【ルアー拾う=釣れない】このジンクスなんとかならないものでしょうか?


こんなに暗くなるまで釣りしたのは久しぶりです。



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (スカッパノン)
       スプリットショットリグ














ここからは、釣りとは関係のない私的メモです。

成田市在住者に、ある意味有名な

51号沿いの「大ラーメン」へ土曜日に行ったところ、12月30日で閉店との事です。

7年ぶり?に行ったのに、良くも悪くも今の時代では有り得ない、

相変らずの店構え&雰囲気でした。(笑)

薄味の醤油ラーメンにニンニクを入れ過ぎた人も多いのではと思います。

学生の頃は友達と度々行きましたが、並ラーメン330円であのボリューム。

400円台の中ラーメンは、食べるのがシンドイくらい。

そして特大はどれだけ量が多いのか、永遠に知る事ができなくなりました。

閉店理由は手伝ってくれていた親戚も辞め、店主も体力的に

厳しいくなった為と、おばあさんが悲しそうに語っていたのが印象的でした。

ごちそうさまでした。




氷点下1℃ (利根川 バス釣り)

2016.12.17

先週、まぁまぁ釣れたもんだから寒い中、今週も行って来ました。



場所は先週と同じ、利根川支流Aです。(6:00)

流石に、この時間は辺り薄暗く、凄く寒い。

水位:▲40cm 水質:普通 流れ:なし 風:なし 水温:6℃ 天気:晴れ

水温、6℃ですか・・・冷っ! たぶん最低温度に近いのでは?

因みに気温は


氷点下1℃です。

寒いわけだわ。

因みに、これだけ寒いと、当然


ガイドが凍ります。

ガイドだけなら、ともかく


ラインローラーまで凍りました。

ラインローラーの裏側は、氷が溜まってカキ氷状態 (笑)

でっ、魚の方はと言うと、ノーフィッシュ / ノーバイト。

場所移動します。



今度は、しばらく移動して根木名川です。

水位:▲50cm 水質:普通 流れ:なし 風:なし 水温:8℃ 天気:晴れ

やはり、こちらの方が若干水温が高いですね。

ここでも、当然のように ノーフィッシュ / ノーバイトです。 (笑)



最後の場所、根木名川支流に移動です。

ここは、来年に備えての下見です。

水温は根木名川と同じ8℃、水質は思っていた以上にクリアで

場所によっては、以外と水深がある事も判明。

軽くチェックして終了です。(10:00)



冬の釣りなんて、こんなもんです。

釣れなくて当たり前。(←開き直りです)

やはり、冬の釣りは午後の水温が上がってからの方がベストですね。

過去には夕マズメで釣れ出した事もあったし。



それよりも、利根川支流Aで釣り始めて直ぐに拾ってしまったのが

釣れなかった原因かも


ティムコ ファット ペッパーJr (ファイヤータイガー)

2mも潜るルアーは、利根川支流Aではオーバースペックで使う人いないと思うのに

それでも拾ってしまいます。

一桁台に突入 (利根川 バス釣り)

2016.12.10

今週は晴れた割りに、冷え込みが一段と厳しい週だったので

水温がガクンと下がっているだろうけど、その厳しい中で

1匹を絞り出すのが冬の釣りの醍醐味。

今週も行って来ました。



ファーストポイントは利根川支流Aです。(7:00)

今日は一番乗りで、他に誰も居ません。

貸し切りは、いいもんですね。(^_^)

水位:▲30cm 水質:普通 風:無風 流れ:なし 天気:晴れ 水温:9℃

寒い割には先週より水温が1℃しか下がっていませんね。

でも、遂に水温が一桁台に突入で、これからが本当の冬の釣りて感じです。

先行者が居ないので、まずはシャッドで対岸を中心にザックリと一流しします。

一度だけ、生命反応がありましたがノーフィッシュ。

次は、戻りながらサターンワームのショートスプリットショットを使い

手前の岸際を短い距離でのストップ&ゴーで丁寧に探っていると

冬バス特有のビニール袋(今回は小袋かな)が引っ掛かった時のような

バイトがあったので、フッキングしますが、すっぽ抜けてしまいました。

中々、シビアですね。

魚に針掛りしていないので、時間を空け再度、同じ場所に投げると

また、同じようなバイトが、ラッキー (^_^)v

今回はシッカリとスイィープフッキングが決まり、キャッチ成功です。



32cmの子バスですがプロポーションの良い綺麗な魚です。

冬の嬉しい1匹です。

そして、同じように流していると、同じようなバイトが

これも上手くフッキングが決まり、キャッチ成功です。


これも、30チョイと先ほどと同じサイズ

冬は大きいサイズのバスが釣れるて言うのは、メディアの嘘ですね。

だって、大きいの釣れないし(笑)

更にバイトが続き、今度は大袋ぐらいの感じのバイトで期待大です。

シッカリとスイープフッキングを決めた瞬間から、一気に走り出しました。

今までのサイズとは、明らかに違うサイズ。

ドラグも景気良く出て行きましたが、ラインブレイク Σ(|||▽||| )

40後半はありそうな引きだっただけに残念。

魚にも悪い事をしてしまった。

場所移動します。



今度は前回釣れた根木名川です。

水位:▲50cm 水質:少しクリア 流れ:少し順流 風:微風 水温:11℃

水温も高いし、流れも適度にあって期待大です。

が、しかし・・・

釣り始めて少しすると、急に風強まり、流れも強くなってきました。

しかも流れと風が反対方向。

スプリットショットを3倍に増やしても、簡単に流されてしまう。

もう、魚のバイトなのか?スタックしているのか?流されているだけなのか?

解らない状態になってしまったので、本日は終了する事にしました。

釣れてた、利根川支流Aに移動するのも手でしたが、時間を掛けて移動するのも

面倒なので終了にしました。(10:30)



因みに、その程度の風と流れでバイトが取れないなんて、

「下手だな~」と思うかもしれませんが、その通りです。

しかし、私の中では一番繊細な釣り方なので、あの中でバイトを取るのは

私では無理なんです。

どのくらい、繊細なバイトを取っているかと言うと

スピニングリールを使っていると、ハンドルの位置が悪く勝手に回転してしまう

事があると思います。

#7のスプリットショットを使っていて、ハンドルが回ってしまう事による

明確で急激なラインテンション変化あったら

心臓ドキドキ状態で慌ててフッキングしてしまうぐらいです。

これで何度、空振りフッキングしている事やら(笑)



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (スカッパノン)
       スプリットショットリグ

何だろう?この面白さは? (利根川 バス釣り)

2016.12.04

本格的に寒くなってきて、魚の活性が落ち、釣りにくいけど

最盛期の釣りとは、また違った面白さが冬の釣りにはあると感じてます。

その為、毎年寒くても釣りに行ってしまう。

何だろう?この面白さは?単なる変態?



さて、今回も行って来ました。

場所は利根川本流ではなく、私の冬定番エリア支流Aです。

今回は午前中だけの為、6:00からスタートです。

水位:▲30cm 濁り:ふつう 風:無風 流れ:少し順流 
天気:晴れ 水温:10℃

水温はギリ二桁、釣れそうです。

シャッドとスプリットショットを交互に使い流します。

シャッドでは、ヘッドシェイクが伝わってくるバイトがありましが

掛かりが浅かったためか、直ぐにノー感じに残念。

この水温だとシャッドの普通巻きでも、まだ反応してくれるみたいですね。

その後は反応が無くなった為、場所移動です。



次のエリアは、少し走り根木名川に到着です。

水位:▲50cm 濁り:普通 風:無風 流れ:順流
天気:はれ 水温:12℃

流れも良い感じで効いているし、水温も高いですね。

やっぱり、川の規模が大きい分、水温が落ちにくいのかな。

ここでは、サターンのスプリットショットを使用して

ブレイクを丁寧にズル引きして行きます。

でも、なんか違う。

前回の釣行に比べ、減水している為ブレイクラインが丸見え。

魚はブレイクの下に落ちているかも?と思い

今回はブレイクの終わった底狙いです。

底のブロックのコリコリ感を感じながらデットスローに引いていると

「ぬめ~」としたバイトを感じたので、スイィープでシッカリフッキング

その後は、引きを楽しんで無事キャッチ成功です。


33cmの可愛い子バスです。でも冬バスは小さくてもOKです。

そして、今回は跳ねて逃げられない場所で写真撮影しました(笑)

この後は、ノーバイト&タイムアウト(11:00)で終了です。



しかし支流Aも、だいぶ知れ渡ったみたいで、昔に比べ沢山の人が訪れるように

なりましたね。

今回は、あの狭い範囲に合計5人も人が入ってました。

これから、どんどん釣りにくくなりますね。

困ったな~



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン(グリーンパンプキン)
       スプリットショットリグ

「ビニール袋バイト」シーズン (利根川 バス釣り)

2016.11.20

前回の釣行から、仕事や家の用事で1ヶ月以上釣りに行けず

久しぶりの釣行です。

今日も午前中は、家の用事があり午後からスタートです。



14:00、根木名川に到着

前日の雨で、若干の濁りと水位が上昇してます。

昨日の雨の量に対しては、水質は思ったより良い感じ。

水位:30cmぐらい増水 水質:少し濁り 水温:14℃ 風:なし 天気:曇り

流れ:微妙に順流 

今日は、一日この場所で粘るつもりでスタートです。

リグは、2.5”サターンのスプリットショットを底の護岸ブロックを

感じながらズル引きします。

しかし、投げても投げてもノーバイト。

少し周辺が薄暗くなってきた16:00頃

護岸ブロックのブレイク途中でビニール袋が引っ掛かったようなバイトが

シッカリフッキングして無事キャッチ。

サイズは30cmと小さいですが、この時期としては嬉しい1匹です。

が、しかし

写真を撮るため、魚を岸に置いてカメラの準備をしていると、魚が暴れだし

そのまま、川ぽちゃリリース・・・ 

その為、写真なしです。

本当に釣ったのか、信じるか信じないかはあなた次第です。

その後は、釣れず16:30に終了。



いよいよ、冬バス特有の「ビニール袋バイト」シーズンに突入ですね(笑)

しかし、これからの時期は釣れないのが当たり前な為、釣れた時の嬉しさは

いつも以上ですね。(^_^)

さて、今年は後何回、釣りに行けるかな?



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン(グリーンパンプキン)
       スプリットショットリグ

Pro4 EXが完全復活。

2016.10.16

Pro4 EXが完全復活。 (^○^)

まずは、ソルトウォーターのアジングロッドからのようです。

以前に記載しましたが、残念ながら「UFMウエダ」は2012年8月に解散してしまった為

その時に、Pro4 EXを手掛けていた「安達俊雄」さんが移籍した先の

「モーリス(VARIVAS)」での復活です。

「モーリス」の1ブランドである「モーリス グラファイト ワークス」からの販売です。

しかし、メーカーが違うならいくら「安達俊雄」さんが、手掛けていると言っても

Pro4 EXとは言えないのでは?と思うかもしれませんが、

ロッドの名称&型番(ウエダ時代を継承)をみて、UFMウエダのPro4 EXの流れを

正当継承しているのは間違いなさそうです。

基本コンセプトも、感度至上主義で超軽量だし(笑)

スペックだけ見ると、ウエダPro4でお馴染みの使用上の注意カードが

付いてきそうなレベルですね。

ただし、コンセプトは同じでもブランクに使用する素材は、だいぶ違うようです。

ウエダPro4シリーズ1番の特徴であった、「ボロン」素材は使っていないようです。

そして、4S-610Sにはソリッドティップが搭載されました。(アジング仕様だからなのかな?)

各パーツのチューニングも今までのPro4 EXと同じ、リールシートのカットや

ガイドフットのショートカットなど実施され、ウエダPro4同様かなり攻めた作りです。

勿論、1番重要な「安達俊雄」さんの手書きサインも健在(笑)

そして気になる価格は、Pro4 EXと考えれば劇安の38,700円からです。
(ウエダPro4 EXより20,000円安い)

これだけの手間をかけて、この価格帯は正直安いと思います。

この価格だと、注文殺到になるのでは? モーリスさばけるのか?

と言うより、「安達」さん作りきれるのか? サイン書き切れるのか?

さて、一番きになる使用感はどうなのでしょうか?

それについては、販売開始されたら直ぐにでも、他のブログでアップされる事でしょう。

どんな内容のインプレがアップされるか楽しみです。

次は、バスロッドの4S-610EXあたりかな?

来年のフィッシングショーでは直接「安達」さんに聞いてみたいですね。

以下、「モーリス」からのコピペです。(詳細はモーリスのHPを確認下さい)





モーリスHP
http://www.varivas.co.jp/


[VARIVAS]-ワークスリミテッド- SWフィネス

モーリスグラファイトワークスがSWフィネスを変革する!!

国内外で高い評価を獲得してきたエリアトーナメントロッドの製造ノウハウを注ぎ込み、
さらにはチタンフレームトルザイトリングガイドをも身に纏い、かつてない軽さ、
感度性能を備えたSWフィネスロッドを完成させました。ソリッドティップには鮎竿の
ハイエンドクラスに用いる高弾性ソリッドをフルチューニング。40Tナノカーボン特有の
打てば響くレスポンスを饒舌にグリップへ、そして掌へと伝達します。
モーリスグラファイトワークスが人気の高いSW Finesseのジャンルを変革します。

[SPECIAL EQUIPMENT]
・東レ40Tナノカーボンを贅沢に採用し無研磨、無塗装にこだわった超軽量高感度
スペシャルブランクス。
・極小ジグヘッドの飛距離、リリース性能、フォーリング性能をアップさせ、ロッドそのものの
感度性能をも劇的に変える富士チタンフレームトルザイトリングガイドを独自のセッティング。
・ショートカットしたSKSSシート&極薄カーボンパイプによって違和感のないナチュラル
ブランクタッチを実現し、感度性能を最優先した専用開発のグリップシステム。
・Morris Graphite Worksロゴ入りオリジナルハードケース付き。

※本製品は性能最優先の製作手法を徹底し、設計担当者自らが1本1本マーク及び
ロゴを手書きして最終的な仕上げを行っております。また、受注製作制のため、
オーダー時から仕上げまでお時間を頂戴することがございますので、予めご了承ください。

■TFL-63S(Tuned Fine Line)
40g台の軽さ、感度、レスポンスそしてグリップの極上なるフィット感。極めつけは
ハイエンドクラスの鮎竿に用いるカーボンソリッドを研磨加工&ショート化しジョイント。
SWフィネスに求められるエッセンス(旨み)のすべてがこの一本に集約されています。

■4S-610S(Super Split Shot Special)
「4S」伝説再び!! かつて数々の伝説、そして金字塔を打ち立ててきたスーパースプリット
ショットスペシャル「4S」がさらなる進化を遂げ復活します。いちばんの違いは40Tナノカーボン
の導入。そして、鮎竿に用いられるチューニングソリッド、トルザイトガイド、
ブランク直感グリップetc…、新生「4S」が軽さ、感度こそ正義であることを証明します。 .











最短釣行時間かも? (利根川 バス釣り)

2016.10.10

休日、久しぶりの晴れ予報のはずが

どんより曇り空で秋らしく肌寒い。

そうなると、テンションも下がり朝一なんて到底無理 (笑)

午前中は、ゆっくり家で子供の相手して

午後から、ちょいっと行ってみました。



利根川本流は週末の雨で、まだ回復していないかも?と思い

根木名川の、いつもの場所に行って来ました。(14:00)

水位:+30cm 水質:濁り強い 流れ:少し順流 風:微風 天気:曇り

スワンプのショートスプリットショット・ワッキーで底をボトムバンプさせ

時々数秒ステイを入れての繰り返しで探ります。

結構活性が高いようで、「ククッ」というショートバイトが結構ありますが

フッキングしても乗らず、たぶんギルかな?

そんな中で、やっと抑え込むような微かなバイトが、本命に間違いないです。

フッキングすると魚体が軽い割には、結構元気に走ります。



30+αの体高のある元気な子バスでした。

久しぶりのバスなので小さくても、嬉しいですね (*^-^)

小さいけど、一匹釣って満足してしまったので終了です。(14:30)




今、ブログ書いて気が付いたのですが、30分で終了は最短釣行時間かも?

これだと、移動時間の方が間違いなく長いな(笑)

魚の活性は高そうだったので粘れば、もう少し釣れたかもしれないけど

なぜか、やる気がでませんでした。



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: 東レ スーパーハード・ナチュラル(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー

今回も釣れてないです。 (利根川 バス釣り)

2016.10.02

釣れない時のブログは書くのが面倒ですね。

こんな始まりなので、今回も釣れてないです。

一応、内容としては、

利根川に午後から行って来ました。(14:00)

水位は低めで、水質はかなりクリアーになってました。

そして、今日はTBCの最終戦だったらしく、バスボートがバンバン滑走していて

岸際は、そのたびに濁りが・・・

TBCは「伊藤巧」さんが念願のAOYを獲得したみたいですね。

私の方は、何だかんだ言って、結局1個拾って終了です。(16:00)


メガバス社のベビーグリフォン ファーフィニッシュ(黒系クラック)

初め、藻がこびり付いているかと思い、一生懸命洗ってまった(笑)




台風だったり、雨だったり、仕事だったり (利根川 バス釣り)

2016.09.24

台風だったり、雨だったり、仕事だったりで

なかなか、釣りに行くタイミングが取れずにいましたが

天気の回復する明日は仕事なので、小雨の降る中

久しぶりにバス釣りに行って来ました。

とは言っても、長雨の影響で増水&濁りが酷いだろうとの予想で

利根川本流は諦め、支流メインです。



最初の場所は、利根川支流Bです。(13:30)

水質:濁り(強) 水位:+40cm(水門が閉じてる?為か思ったほど増えてない)

流れ:なし 風:なし 天気:小雨

こんな天気の中でも、釣り人が6人程いました。

濁りが強いので、チャート系のシャッドと白系のバズベイトで流しますが

ノーバイト。

要所は、スモラバを投入するも、ショートバイトのみので終了。

次の場所に移動です。



根木名川に着てみると、濁りはあるものの大量のベイトが

水面を動き回ってます。

本流から避難して来たのでしょうか?

しかし、ここでもノーバイトで本日は終了です。(16:00)



濁っている割には、釣れそうな雰囲気はあったのですが残念。

水が、もう少し落ち着いてくれると良いのですが

次回の釣行に期待です。



魚は釣れませんでしたが、今回もルアーは拾いました(笑)


たぶん形状から、 ボーマー社のモデルA(クローカラー)だと思う。




クラックも何もないのに、剝れた塗装の間から内部に多量の水が溜まってるのが判明。

この水、抜けるのかな?

お盆休み最終日の今日。 (利根川 バス釣り)

2016.08.16

お盆休み最終日の今日。

台風7号が千葉県に接近中ですが、

午前中は、まだ大丈夫そうなので

日の出の5:00到着で、利根川にバス釣りへ行って来ました。



スタート、ポイントは中流域の下流にある前回と同じ場所、

どうにも、この場所が気になってしまい、また来ました(笑)

水位:+60cm 水質:少し濁り 風:微風 天気:曇り 流れ:微逆流

前回、沢山いたイナッコが殆どいない、どこかに移動したか、潜ったのか?

相変らずレンギョは元気に跳ねてます。

バズベイトとスピーナーベイトで流したのですが、ノーバイト。

ジグ打ちすれば、釣れそうな気もしたのですが

本命場所に行きたかったのと、後ろからジグ打ちをしてる人が来たので

場所移動する事にしました。



下流域の上流にある、本命テトラ帯です。

ここも前回来た場所。

まずは、ペンシルベイトからです。 ←これで釣りたい為に来ました。

1発出たものの上手くフッキングできず。

ただ今回は、テトラのアウトエッヂではなく、テトラの中央でバイトが出ました。

前回と違い、テトラの中に入り込んでいるようです。

次に、スワンプのショートスプリットショット・ワッキーを投げます。

ワームを投げ水分補給の為、放置してるとラインが走り出しました。

大慌てでフッキング&鬼巻き。

ファーストフィッシュ キャッチです。


30cmの子バスですが、ローアングルで撮ると大きく見えますね(笑)

それにバックに青空があると絵が映えます。


もしかして、スローフォールと放置に反応が良いのかと思い、3”ミートヘッドのネコリグで

テトラの上面をゆっくり「ふわふわ」とリフトアップ、そのままカーブフォールさせ、

テトラの隙間に落とし(底までは落とさない)ステイさせてみると

これが当たりだったようで。


30cmの子バスがヒット。



少し大きくなって、35cmのバスです。

ここからは、「Basserの田辺道場」風に写真を加工(緑を強く)してみました。

なるほど、頭の中にあるバスの色合いになるんですね。



30cmの子バスです。

台風に備えて、このテトラエリアに溜まっているのでしょうか?

しかし、相変らずテトラの釣りはラインの消耗が激しいです。

1匹釣る毎に1ヒロ程度、ラインが「ガリガリ」になってしまい

ラインをカットしなければ、いけない状態です。



今日のバスはテンションが高いのか、子バスなのに引きは十分楽しめました。

これも30cmです。



残念。 ラストフィッシュも30cmでした。

合計6匹、粘れば、まだ釣れそうな気もしますが

風も強くなり始めたので、今日はこれで終了です。(9:30)



サイズは小さいですが、これが「嵐の前の荒食い」てやつかも?

場所休めはしたものの、1歩も動かず全て同じ場所で釣ってます。

半径20m以内です。


ここ3回程、魚の反応が良かったのですが、それも今日まで。

台風7号が千葉県を直撃&大雨を降らすようなので、全てがリセット

そして利根川が回復するまでに1-2週間てところでしょうか。

それよりも今回の台風で被害が出ないと良いのですが

今の時点で大雨洪水警報がでてます。心配です。




ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: 東レ スーパーハード・ナチュラル(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ZBC 3"ミートヘッド(ウォーターメロン・レッドフレーク)
         ネコリグ

訪問者数
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

カテゴリ
リンク
最新コメント
RSSリンクの表示
月別アーカイブ