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スパイラルガイドのセッティング方法が解ったような?

2019.08.24

今週は関東で結構な雨が降りましたね。

利根川にその影響が出てくるのは、丁度週末ぐらいかな?

そんな思いで、ネットで利根川の状況を調べていると

やっぱり増水&強烈な濁りが来てる様子。

そんな事を昨夜調べていたので、今日は釣りに行かず

気になっていたスパイラルガイドの調整をします。





まず気になっていた問題点事は、若干ラインの抜けが悪くなったて事です。

その内、慣れるだろうと思っていたのですが、ストレスが溜まる一方だったので

再調整する事にしました。



実際にラインを通して、ラインの流れを確認すると

今回のガイド配列だとラインの流れが若干「カクカク」して一直線に流れていない。

そして、ラインがガイドリング内を通る位置も悪い感じがする。

ガイドリング内の上下側でなく左下側とか右上側を通っている。

もしかして、これが原因?



そこで対策として行うのは、

「現物合せ」 

理論もへったくれもあません。(笑)

旋回前の0°と旋回後の180°のガイドにラインを通して

そのライン上にガイドをセットして、それをベースに位置や角度を微調整するだけ。

その結果、こんな感じになりました。


手前がバット側になります。(手前が旋回前の0°ガイド)

結構、旋回角度とガイドピッチが「いびつ」になりました。

こちらの写真の方が解りやすいかな?


奥がバット側になります。

旋回角度が等配で無いのが解ると思います。

一番奥の旋回前のガイド(0°)と次のガイド(2個目)の角度差が殆ど無いです。

10°ぐらいの差かな?

そして、その次のガイド(3個目)で一気に旋回して(100°)ぐらいになってます。

その先は、旋回後のガイドで、ここでも大きく旋回して(180°)になります。




右側がバット側になります。

赤矢印が今回調整したスパイラル中のガイドで、

それに対し右側の青矢印がスパイラル前のガイド(0°)

左側の青矢印がスパイラル後のガイド(180°)です。

この写真を見るとガイド間距離が短くなったり、長くなったり

「いびつ」なのが解ると思います。

ガイドセッティングの基本は、バット側に行くほどガイド間距離は長くなります。

さて、これで上手く行くと良いのですが。



因みに、今回はスレッドの色を「赤メタ」にしてみました。


ん? なぜ「赤メタ」?て声が聞こえそうな・・・

それは、そこに「赤メタ」のスレッドが有ったので使ってみたかっただけ。

特にデザイン的にとかはありません。(笑)

おかげで、デザインバランスが・・・・ これは笑うしかない。ヾ(;´▽`A``アセアセ

ついでにトップガイドも巻き直しました。

少しはマシになった?

因みに前回は、こんな感じ

何度見ても、盛り過ぎで我ながらに笑ってしいます。





今回の事で解った事は。

旋回中のガイド配置は、単純にガイド間距離と角度を等配にすれば

良いと言うわけではないと言う事です。

実際ラインが通るルートと、思っていたルートとが大きくズレていた事が新たな発見でした。

やっぱり、机上も大切ですけど現物確認も重要ですね。

今回の事で、少しはスパイラルガイドのセッティング方法が解ったような?

解らないような?

そして、もう少し試したい事もあるんだよね。

とりあえず上手く行ったら、ネタ切れの時にでも考え方をアップします。

後は実釣で上手く行く事を期待するのみです。






0   4.5 180° T-KGTT-4.5-1.8 TOR
120 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
120 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
135 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
155 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
170 5.5 180° T-KTTG-5.5    Sic
190 7.0 180° T-LNSG-7      Sic
110 8.0 100° T-LNSG-8      Sic
172 8.0  10° T-LNSG-8     Sic
140 10   0°  T-KWTG-10M   Sic
425 (リールシートセンター)


あれ?前回と数値が合わない、測定ミス?(笑)







2019.09.01

前回、釣りに行っての感想ですが

思惑通りラインの抜けが改善され、軽めのリグを投げても

違和感を感じなくなりました。

この現物合わせの方法は、少なくとも間違えではなさそうです。







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No title

ぽとぽんさん、スパイラルガイドの調整お疲れ様です。
普通に考えると、等角度で振っていったほうが良いように感じますが、そうではないみたいですね。
今回の配置の画像を見ると、なんとなく歯車の設計に使われる
インボリュート曲線に似ていますね。
他にも、フィボナッチの螺旋配置?植物の葉のつけ方がそうなっていたような…
もしかすると、自然界の中に答えがあるかも知れませんね(笑)

No title

>>yossie さん
コメントありがとうございます。

インボリュート曲線、昔聞いた事あるような?
フィボナッチの螺旋配置、う~ん。
なんだか難しいそうですね。(-"-;A

でも、自然界の中に答えがあると言うのも、
面白い考え方ですね。
科学や工業の世界でも自然界から取り入れた物は
多いと聞きますし、案外答えは身近に合ったりして。
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ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
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