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バスボートの行動 (利根川 バス釣り)

2019.05.06

遂に、この時がやってきてしまいました。

長かったGW最終日。

明日から仕事か~  ε~( ̄、 ̄;)ゞハァ~

そんな事、言っていても始まらないので「N/A」と

GW最後の釣りへ行って来ましたよ。

もちろん行先は利根川です。





最初の場所は、下流域の上流部にある有名なスポーニングエリアです。

一度、良い思いをすると忘れられなくて。

我ながらに、しつこいですね。(笑)

現地到着は5:00

川の状況は

水位:普通 水質:普通 流れ:?? 風:強い 天気:曇り 水温:??

水質は回復したみたいで通常通りの濁り具合、これなら釣れそうです。

しかし当然と言えば、当然。

20分ぐらい攻めてみましたが、完全ノーバイト。

早々に見切りを付けて移動します。



次の場所は、下流域の上流部にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

ベイトが群れてて、釣れそうな感じはあったのですが

やはり、ここもノーバイト。

本日のメインエリアへ移動します。



中流域の下流部にある新テトラ帯です。

前回、バスを釣り上げた場所です。

今回は腰を据えてジックリと打って行く事にします。

もちろん、ルアーは

スワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーです。

前回同様、インサイドのテトラの穴を丹念に打って行きますが、イマイチ反応がない。

そこで、アウトサイドのテトラを打ちます。

着底したら、しつこくボトムバンプして誘っていると。

「グッ」と抑え込むようなバイトが。

やっぱり居ましたか。  ( ̄ー ̄)ニヤリッ

シッカリとフッキングも決まり、無事キャッチ成功です。









はいっ! ブルーギルです。

お約束ですね。(笑)

ブルーギルが居るなら、バスも居るはず。

そのまま、アウトサイドを順番に打って行きます。

私の推理は大正解でした。   ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

釣れる、釣れる。









ブルーギルが釣れる。





更に、もう1匹。

本当に今回はブルーギルが良く釣れます。

しかも、スワンプクローラーのワッキーにシッカリと喰らいついてきてます。

こんな感じで、私がブルーギルと遊んでいる間に

「N/A」が、いつの間にかバスを釣り上げてるし・・・・


35cmのラージマウスバスです。

前回と違い、このバスは如何にもアフターの魚て感じで、激ヤセしていました。

このサイズにもミッドとアフターが入り混じってきたみたいですね。

しかし、この後が続かない。

バスの反応はむろん、ギルの反応も無くなって来ました。



そんな時は、情報収集です。

情報収集と言っても岸には私たち以外、人が居ない為、聞くに聞けず。

居たとしても釣れる方法を詳しく教えてくれる人は、そうそういないと思います。

そこで私が使う方法は、バスボートの行動をチェックします。

今回が特別というわけでなく、釣りしてる最中は常にチェックしています。

なにせ、バスボートを所有するような方達は、超コアな達人ばかりのはず

しかも、魚探で地形やベイトも追いかける事ができます。

よく鳥の動きを見ろと言いますが、

私はバスボートの行動もチェックした方が良いと思ってます。

チェックするポイントとしては

どこにボートポジションを取り、何を狙っているのか(岸際?沖の沈み物?)。

そして何を投げ(打ち物?巻物?)ているか。

怪しい動きをしていないか。(同じ場所をウロウロしているとか)

魚を釣り上げていないか。(魚種、サイズ、数など)

などをチェックしてます。

そして今回、怪しい動きのバスボートを発見。(笑)

同じ、短いストレッチを永遠行ったり来たり、2-3時間繰り返してる。

しかも運が良い事に岸から届く範囲。

これは、絶好のチャンスです。

必ず何かがあるはず、狙うしかありません。

当然マナーとして、バスボートの方がエンジンで走り去ったのを確認して

見えなくなってから、その場所に入らせてもらいます。

早速バスボートが狙っていた辺りに、ルアーを投げボトムバンプさせ誘います。

そして、岸際までルアーが来たところでラインが走り出しました。 

予想的中です。 (‐^▽^‐) オーホッホ

急いでラインスラッグを取ってフッキング!!

スカッ!

えっ?

気を取り直して、再度キャスト。

そして、岸際までルアーが来たところで、またラインが走ります。

急いでラインスラッグを取ってフッキング!!

スカッ!?

えっ? えっ~??

これは、もしかしてスモールマウス?かも

スモールなら群れてるはずなので、チャンスはまだあります。

ルアーをミートヘッドのネコリグに変更してキャストします。

やはり岸際までルアーが来たところで、またラインが走ります。

今度も急いでラインスラッグを取ってフッキング!!

今回は、フッキングも上手く決まって、無事キャッチ。


やっぱり、スモールマウスバスでした。

サイズは33cmと小さいですが、嬉しい1匹です。 (⌒o⌒)


お腹は、少し大きい感じですかね?

この後も、更にバイトは続くものも、スモールらしく上手くフッキングができず。

やっとの事で、もう1匹追加。


36cmのスモールマウスバスです。

これを釣り上げ、時間一杯となり本日は終了です。(12:45)




今回のスモールは、沖を回遊?してベイト待ちをしているところにルアーが通り、

それを追いかけルアーを岸際まで追い込んだと、思い込んでバイトしていた感じがありました。

その証拠に、岸際だけを狙った場合は、ほとんどバイトがなく

沖から引っ張ってきて、岸際まで来た時にバイトが集中しました。





今日の「落とし物」です。


【ラパラ】 オリジナルフローティング F9 (クラウン?)

世界のラパラ、世界で最も売れているルアーメーカーだそうです。

その最初に作ったルアーに近いのが、このオリジナルフローティングシリーズ。




【エバーグリーン】 ワイルドハンチ (ブリーディングクロームブルー)

清水盛三さんの代表ルアーの一つですね。




【ボーマー】 ディープロングA-14A?? (シルバーフラッシュ・ブラックバック)

定番のボーマー、ロングAシリーズですが

この手のルアーは種類が多すぎて良く解りません。

調べた範囲では、ディープロングAの14Aサイズのようですが?




【River 2 Sea】 Goon 68F (02 I Know it)

このメーカーは初めて聞きました。

アメリカンルアーのようです。

カラー名が「I Know it (私は知っている)」だけど

私は知りませんでした。(笑)





最後に

正直バスボートの行動を見ての今回の釣りは、自分で魚を探していないので

微妙なところがあり賛否両論あると思いますが、

自分の引き出しにない新しい発見をする良い機会になると、私は思っています。

魚を見失った時は、こうゆう見つけ方もあるんだなぁ~と

一つの参考として見て頂ければありがたいです。

実際、今回は今まで完全ノーマークのストレッチで、

見た目は特に何も無いような場所です。

そんなところに、なぜ魚が溜まっているの?と不思議に思い、

また、自分の凝り固まった考え方を見直す、良い機会となりました。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ] シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ZOOM] 
4”ミートヘッド
(グリーン ウィニー)
ネコリグ







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No title

ぽとぽんさん、お疲れ様です。
なかなかのサイズのスモール、羨ましいです。
そのサイズになると引きも強くて楽しいですよね。
しかも、ブルーギルも沢山釣って(笑)

バスボートの件、勉強になりました。
今まではボートはボート、陸ッパリは陸ッパリと
ボートの人たちより近くで釣ってる人の事ばかり
気にしてましたからね。
なるほど、参考になること沢山あるなと思いました。

No title

>>yossie さん
コメントありがとうございます。

今回のスモールは、なかなか手厳しかったです。
本当に最後の1時間で釣れた感じなので、
あのヒントが無ければボーズ確定してました。(笑)
それにしても最近ブルーギルが釣れる事が多いですよね。
yossieさんも沢山釣られているようですし、
ふと、フックに掛かりやすくなるほどブルーギルの口が
全体に大きくなってるのかな?なんて思ったりもして。

正直バスボートの件は、今回記事にしようか迷ったんですよね。
恥ずかしくて(笑)
ただ、今回は本当にラッキーでした、通常ならバスボートが
狙っているストレッチに入れる事なんて、まずありませんから。
それと、バスボートを観察していると面白いですよ。
どのバスボートも決まって同じストレッチに浮いています。
間違い無く、そこに何かある証拠なんですが、悔しいかな
陸っパリでは入れない場所が多いんですよね。(笑)
それでも、そのお陰で何ヶ所か新しいポイントを開拓した事
もありますよ。
特にラッピングしたボートのチェックはお勧めです。
なにせ、彼らは本物ですから。


No title

ぽとぽんさんこんにちは。
良いサイズのスモール羨ましいです♪
36cmともなると結構いい引きしたのでは?
また魚を釣る為の情報収集は色々な集め方があるという事を勉強させてもらいました(^_^)

そして落とし物のゲット率が半端ないですね~(笑)

No title

>>まのっこ さん
コメントありがとうございます。

スモールは相変らず良い引きをしましたよ。(^◇^)
同じバスなのにラージとスモールで何であんなに違うのか
不思議なくらいですよね。

バスボートを使った情報収集はお勧めですよ。
なにせ、陸っパリでは持っていない強力な装備(魚探)を
持ってますからね。
最近の魚探は凄い見たいで、ルアーも映るそうですからね。
トーナメントウィークのバスボートをチェックするのが
特に良いかもしれないですね。
自分も今度トーナメントウィークを調べて、入念にバスボートをチェックしてみようかなと思ってたりもします。

「落とし物」は、私の為に落としてくれているんじゃないかと
思うぐらい良く拾います。
これと同じぐらいバスが釣れると良いんですが(笑)
本当のところは、たんに陸っパリがあまり来ない所で
釣りをしているだけなんで、他に拾う人が居ないだけです。




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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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