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ダイナキングのプロフェッショナル

2019.04.27

いよいよ「平成」最後のそして「令和」最初のGW 10連休がスタートしましたが

あいにくGW期間中は天気が悪い、唯一日曜日だけは天気が良さそうなのですが

家族と出かける予定。

う~ん 釣りに行きたい。

そんな時は、釣り具のメンテナンスでもしましょうと言う事で

フックにガードを付けたり、スモラバを巻いたり、ジグスピナーを作ったりする際に

重宝しているバイスのメンテナンス(洗浄&グリスアップ)をする事にしました。





私が使っているバイスは

【ダイナキング】の「プロフェッショナル」と言われるバイスです。

バス釣りの方には、何それ? て感じだと思いますが

フライフィッシングの世界では定番中の定番メーカー。

特に、この「プロフェッショナル」はキング・オブ・スタンダードバイス

と言っても良いのではと思います。



ダイナ2 20190427
アメリカ製で、こんな箱に入ってます。






フックをホールドするだけのバイスで違いなんてあるの?と思う方もいると思いますが

私も初めは同じ考えで、2000円ぐらいのバイスでフライを巻いていました。

しかし、フライを100本以上巻いていると、フックのホールド性に疑問が出てくるんですね。

そこで、名古屋のショップ巡りをして現物を見て回りました。

【ダイナキング】、【レンゼッティー】の海外勢はもちろん、日本の【TMC】、【C&Fデザイン】等々

主だったメーカーは一通り目を通しました。

当時の日本メーカーは、バイスを出し始めた頃で趣向が凝らしてあり精巧なイメージでした。

それに対し海外メーカーは、質実剛健で機能美て感じでした。


「スタンダートタイプ」、「ローターリータイプ」

机に置く「ベディスタルタイプ」、机を挟む「クランプタイプ」

どれにするか、とても悩みました。

なにせ、フックをホールドするだけなのに、真面目なバイスは高価。

上位クラスのバスロッド1本かそれ以上の価格。

そして基本一生ものなので、一度購入したら二度目はないのです。(←自分だけ?)


そして、当時(20年前?)頻繁に出入りしていた名古屋市の「ラストホープ」と言う、

来店するだけで「ブラックコーヒー」を出してくれた、フライショップの店長が

実際に使用しているのを見て、

そのシンプルで機能的なデザイン性と、ロックする際の「コクッ」に惚れ込み購入。

「ラストホープ」懐かしいな~、まだ同じ場所で元気にお店やってるのかな?
 

ダイナキングのプロフェッショナルです。

どうです? 

シンプルで如何にも誰もが想像する、バイスらしいバイスではないですか?

このバイスを付属のレンチで分解できる範囲で分解&洗浄。



この後は、グリスアップ&組み立てして完了です。

これからも、ずっと大事に使って行こうと思います。



因みに、このバイスのホールド性はと言うとバス用のフックは問題なし。

フライ用のフックも当時世界最小のフライフックと言われていた

TMC518#32まで問題なくホールドできました。

もちろん、スタンダードジョウを使ってのことです。





そう言えば、箱に価格が書いてありますね。

当時は、超円高で1ドル100円前後、レギュラーガソリンが90円台だった頃で、

35,760円。

今は、いくらだろうと思い調べたら。

アマゾンで、56,517円。 w( ̄Д ̄;)wワオッ!!













これ以降は、備忘録です。


両サイドのネジ穴には


先端がフラットなネジ




このネジ穴には


先端の尖ったネジ

う~ん、このネジ達はテンション調整用だと思うのだけど、

それにしても、謎が多いネジです。

正しい使い方を知ってる方、コメント頂けると嬉しいです。






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No title

ぽとぽんさん、今晩は。

いや~、色々アイテム持ってますね!
スナッグレス・ネコリグのフックはこのバイスを使って作ってるんですか?
しかし、専用道具って結構なお値段しますね。チョットビックリです。(笑)

尖ったネジは位置決めか回転防止の様な気がします。
雄ネジを切るダイスをホルダーに固定するネジに似ています。

No title

>>yossie さん
コメントありがとうございます。

一時期、フィールド環境的にバスフッシングをお休みして
昔から憧れていたフライフィッシングにハマっていた時期が
ありまして、その時に購入した物です。
フライフィッシングて国内の需要が少ない為か、全てが高価でしたね。
それでも一生物だからと言い聞かせて頑張りました。(笑)
それでも千葉県に戻ってからは、出番がなく押入れで眠っていたのですが、
ネコリグフックやガードフックを作るようになってからは重宝してます。
これ以外にも、まだまだ眠っているフライフッシングツールが
沢山あるんですよね。
なかなか処分できない性分なもので溜まってばかり(笑)

やっぱりネジは位置決めようですかね?
あちらの製品は取説がついてなくて、困ってしまいます。
想像力を発揮して使え!て事なのかなと思うようにしてます(笑)
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Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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