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「リック・クラン」優勝

2019.02.11

最近は釣り行けず、実釣ネタの更新が出来ないので

忘れ去られないように、とりあえず更新しておきます。(笑)



今回のネタはタイトル通りですが

学生の頃、アメリカのトップトーナメンターと言えば、

「ラニー・ニクソン」、「ギド・ヒブドン」、「デニー・ブラウワー」そして「リック・クラン」。

皆「チームダイワ」メンバーで、これが私の中でのトップトーナメンターの全てでした。

そんな、「リック・クラン」がやってくれました。



昨年の「BASS エリート」第1戦は弟子の「大森 貴洋」選手が優勝。

今年は第1戦で師匠の「リック・クラン」優勝しました。

4日間合計で 98lb-14oz(44.9㎏)

ビックフッシュ賞も獲得してます。 9lb-14oz(4.5㎏)



今や、世界で2番目のツアートーナメントとなってしまった「BASS エリート」ですが

それでも「BASS エリート」で勝つのは、とてつもない事です。

しかも、年齢が72歳だそうで、現役でツアーに参戦して優勝までしてしまうなんて

なんと言うパワフルな「おじいちゃん」なんでしょうか。



これは、これで良いとは思いますが、やっぱり違う。

何が違うかって?

解ってはいるのですが、私の「リック・クラン」のイメージて

「髭を生やした、おじいちゃん」 じゃないんですよね。

私のイメージはと言うと



これが、私の中の「リック・クラン」

チームダイワ時代、若かりし頃の「リック・クラン」です。

1993年の写真、当時47歳(そんなに若くなかったですね)ですね。

如何にも「アメリカ人」て感じの顔つき、これなんですよ私の中では。





因みに、世界で1番のツアートーナメントは、今年話題の

「メジャー・リーグ・フッシング(MLF)」が主催している「バスプロツアー(BPT)」です。

間違い無く、選手の実力は世界で1番=世界で1番のツアートーナメントだと思います。

因みに3番目は「フィッシング・リーグ・ワールドワイド(FLW)」だと思ってます。




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ぽとぽんさん、今晩は。
最近、身体のあちこちにガタがきてて、
(膝とか、特に目!ライン結ぶのに一苦労)後何年釣り出来るかなって思うこともあるけど、今回の記事でまだまだ行けるな!
と思えました。(笑)

後、非公開コメントって使えます?
前回の記事に書き込んでみたのですが、カウントが上がらなかったので失敗したかなと…

No title

>>yossie さん
コメントありがとうございます。

私も昨年から急に腰が辛くて・・・
昔は何で「おじさん」達はあんなに行動が緩慢なんだろ
と思ってましたが、実際に自分がその歳になって初めて
その答えが解りました。
やっぱり当事者にならないと解らない事は多いですね。
そして歳は取りたくないです。(笑)

非公開コメント届いてますよ。
貴重な情報ありがとうございます。
あそこの川だったのですね。
昔から通る度に、釣れそうだなとは思っていたのですが
ただ通り過ぎるだけでした。
それにしても、本格的に攻めている方がいるのにはビックリです。


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ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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