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ジャパンフィッシングショー 2019

2019.01.20

今年も「N/A」と一緒に2時間、電車に乗り横浜にある「パシフィコ横浜」まで

「ジャパンフィッシングショー 2019」を見に行って来ました。





さて、今年の混雑具合はというと。

四大メーカー?(シマノ、ダイワ、がまかつ、ジャッカル)が揃うメインストリート?でも、

日曜日にも関わらず結構すいてました。

7年ぐらい前までは、メインストリートは通り抜けるのもシンドイぐらいだったのに

今年は何度もスムーズに通ることができました。


確かに、参加メーカーとか減ってる?ような感じもするし

今年は動員数、少ないのかな?





さて、今回の目的は、このブースに行く事です。


ガイドで超有名な世界の「富士工業」のブース。

しかし目的はこのブースではありません。

この左側のブース。




目的は、こちらのブース。

そう、あの「ゲイリー・ルーミス」のメーカー「ノースフォークコンポジット」のブースです。

今回は、ここのブランクを見る為、来たようなものです。




この写真の「おじいちゃん」が「ゲイリー・ルーミス」です。

「グラファイトロッドの父」なんて言われている、超凄い人。

一度は、この人ブランクを使ってみたいと常々思っていたのですが

ジャパンモデルの完成品ロッドは、「オールスター」なんかで触っていますが

USAモデルのブランク単体は実際に触れる機会がなく、今日まできました。

まずはスタンダードなモデルを入念にチェック。

そして、面白そうなプロトタイプブランクを確認。




右端が、カーボンシートとグラスシートを重ね巻いたブランク

左の2本がテップ側にグラス(白い部分)、ベリーからバットがカーボンのブランク

グラスなのに、凄く張りがある不思議なブランクでした。

最高硬度のグラスを使っていると言ってましたね。




右側のブランク、丁度真ん中で色が変わっていると思いますが、上側がカーボンで

下側がカーボン繊維にNiコーティングしたシートを使ったブランクです。

昔で言う、「ボロン」的なものです。

展示されていたのは、マグロをキャスティングで狙うためのブランクで

パワーがある割には、しなやかに曲がりました。


そして、左側にあるのが天然の「麻(リネン)」繊維をシート状にして巻いたブランク

振った感じは、まさに「バンブー」のフライロッドそのもので、

とても「ゆったり」した「しなり」具合でした。

(もしかすると、バンブーよりも「ゆったり」してたかも)

そして驚いたのが、とても軽量、カーボンロッド並みに軽い。

繊維が中空の為、軽いそうです。

フライロッドのブランクとしては、流行るかもしれませんね。

ただし、弱点もあるみたいで、

「麻(リネン)」繊維の長さが60-70cmぐらいなので

それ以上長いブランクが作れないそうです。

その為、必然的にマルチピースになります。

それと、この「麻(リネン)」シート、「ノースフォークコンポジット」の

完全オリジナルな為、流通してないのがネックになりそうです。

それでも、今までに無い画期的な素材だと思います。

「ゲイリー・ルーミス」は、今の「グラファイトロッドの父」から

「リネンロッドの父」に名前が変わってしまうかもしれませんね。

そんな、こんなんで、「ノースフォークコンポジット」のブランクを堪能した後は

セミナー巡りです。






ショップ「うらしま堂」の「渡辺 雄三」さんが、ブランク塗装(しごき塗装)の実演をしてました。

しごき塗装、初めてみました。

そして、面白い実験を披露してくれました。

それは、ブランクを2秒程度ライターで炙って、軽く曲げると簡単に折れるということ。

ストローを曲げるような感じで、しなりもせずにポキッといきました。

正直、これにはビックりでした。

ロッドに使われているレジン(樹脂)が熱で緩くなって、軽く曲げただけで

簡単に折れてしまうそうです。

夏場の車内は要注意ですよ。




エバーグリーンの「福島 健」プロ




ジムこと、「村田 基」さん




モリゾーこと「清水 盛三」元プロ(左側)とタケジーこと「竹内 俊美」プロ(右側)




イマカツこと「今江 克隆」プロ(左側)と「清水 盛三」元プロ(右側)

いろいろ言われてますが、私の世代はイマカツの影響が大きいですからね。




「青木 大介」プロ

右胸には「BASS」のマーク、左肩には「星条旗」が印刷されてました。

来年からは、いよいよ「BASS」に本格的に参戦ですね。

本人は、「期待しないで、見守って下さい」と言ってましたが、

絶対、期待して観ちゃいますよね。





そして、今回のお土産は。


[エバーグリーン] クレイジークレイドル ラットアタット ハイパーソニック (マットホットタイガー)

あれっ? 棒がついてないや(笑)

「今江 克隆」プロのセミナーで頂きました。

セミナーを見ていた人、100人ぐらいは貰えたのではないかな?

兎に角、凄い勢いで配ってました。

一応、「ジャンケン・ビンゴ」の景品なのですが、

10-20個ぐらいを人づたいに回して、勝った人が1個つづ貰っていくのですが

それだと、もちろん余ってしまう為、回収されますが、最後は余ったのを回収せずに、

回りの人で分けてと言ってました(笑)



 border=
毎年恒例のカレンダーも頂きました。(←これ重宝してます)

そして、購入してから22年目にして、やっと本にサインをして頂きました。(笑)






          (終)

















それにしても一日立ちっぱなしで、2時間電車に乗って帰るのは正直シンドイ。

昔みたいに「幕張メッセ」に戻ってこないかな~。



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ぽとぽんさん、お疲れ様でした。
フィッシングショー楽しめたようですね!
私もジャッカルブースを見たかったけど、釣欲が勝りました。(笑)

No title

>>yossieさん
コメントありがとうございます。

フィッシングショーのメリットは、やっぱりプロアングラーや
メーカースタッフ、設計者に直接話を聞く事ができるのが
最大の魅力だと思ってます。

プロアングラーは沢山ウロウロしてて、声を掛けると
気さくに教えてくれますしね。
ジャッカルのプロアングラーも沢山居ましたよ。

ただ問題は、物欲が沸いてきてしまう事です。
今「ノースフォーク」のブランクが欲しくて欲しくて(笑)


yossieさんも、来年は是非参加してみて下さい。


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利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
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一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

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