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バスタックル その1

2018.11.27

なかなか釣りに行けないので、今回は「バスタックル」ネタを少々。

バスタックルと言っても、ロッド&リール以外の話です。

ご存知の通り、私は陸っパリからバス釣りを楽しんでます。

バス釣りを始めて早30年を超えました。

結構長い事やってますね(笑)

長い事バス釣りをやっていると、他人のバスタックルて気になりませんか?

他の人は、どんな道具を使っているのだろうか?

バックへは、どのように収納しているのだろうか?

そんな事を気にした事はありませんか?

自分は、それほど気にした事ありません。

何故かと言うと、人それぞれ求める物が違うと思っているからです。

その人には合うけど、自分には合わない、なんて事がよくあるからです。



そんな私のバスタックルのコンセプトは

「楽に釣りができること」

全ては、これにつきます。

ストレスなく、疲労せずに釣りをしたい、それだけです。

そこで私のバスタックルを、ご紹介したいと思います。

(上にも書きましたが、人によって考えが違うので参考になるかは不明ですが)

そして、1回目の今回は持って行く「道具」に付いて書いてみます。

また、通常1セットしかロッドを持って行きませんので、それを前提に読んで下さい。






これが私が使っている、バスタックルの全体像です。

このバックに全てを収納して、釣りを楽しんでいます。

因みに、ランディングネットは持って行きません。

ネットの変わりではありませんが、普通釣りでは使わない、結構重くて、邪魔で嵩張る

ある道具を場所によっては持って行きます。

それでは、話を戻して収納されている道具を紹介します。

まずは、外回りから

基本的に「ぱっ」と使いたい物は外回りに収納してます。



プライヤー (シマノ / ライトプライヤー CT-941R)

プライヤー、ラインカッター、スプリットリング外し、バネ機能は絶対条件です。

このプライヤーと、ダイワの「フィールドプライヤーR 130H」を定期的に交換して使ってます。

なぜ定期的に交換するのかと言うと、両方とも定期的に壊れてしまうのです。

シマノのプライヤーはバネが折れます。(既に2本、折ってます)

ダイワのプライヤーは挟む部分が折れます。(既に2本、折ってます)

どちらがマシかと言うと「シマノ」の方ですね、バネは折れても釣りができますが

挟む部分が折れると、釣り終了ですからね。



水温計 (A&D / AD-5617WP)

精度より手軽さ重視で防水赤外線温度計を使ってます。

ドリンクは真夏以外持ち歩かないので

空いてるドリンクホルダーに入れてます。



フィッシュグリップ (ベルモント / メタルフィッシュグリップ)

本当は「しぐグリップ」が欲しかったのですが、高価で手が出ず、

申し訳ないですが、コピー品を使ってます。(T_T)

コピー品なので正直精度は・・・・です。

時々バスにも使っていますが、対アメナマ専用です。

(アメナマの釣れる、この水域では必須アイテムと思います。)


そして、これらのアイテムはカールコードで繋いで紛失対策してます。

また、プライヤーのみ「マグネット・リリーサー」も付けています。

今までは「ピンオンリール」を使っていたのですが、ヤブ漕ぎでプライヤーが

草に絡まり、何個も「ピンオンリール」を破壊したので「マグネット・リリーサー」に変えました。





バックの側面にある小物入れには


デジカメを入れてます。

いいかげん、スマホで写真撮ればと思うのですが、

釣り用に買ったデジカメなので、他に使い道がなく

使い続けてるのですが、結構重いんですよね。

200gぐらいかな? コンクエスト1台弱分も重さがあります。





次はバックの中です。

このバックは3室になってますが、実質2室しか使ってません。

それの、まずはフロントポケットからです。


通称オエオエ棒 (スミス / フックディスゴージャー)

最近、出番はないですが万一の保険です。

とでも画期的な仕組みだったので即購入しました。

今だに、これを超える針外しを私は知りません。

飲まれた時は、これで外すのが一番です。



メジャー(小) (スミス)

普段使いの小さなメジャーです。

ロックと自動巻き上げが付いてるので便利です。





メインポケットのフタには


メジャー(大) (OFT) 

出番が無いのですが、万が一ビックバスが釣れた時に使う

記録用のメジャーです。

残念ながら、今のところ出番なし。

近頃は、必要ないんじゃないか?と思い始めてきました。




そしてメインポケットには


ワームパック

その時の気分しだいで、6袋ぐらい持って行きます。



ボックス (明邦化学工業 / VS-3037ND)

このバーサス3037NDのボックスは今まで使ってきたボックスの中で

一番自分に合ったボックスだと、思ってます。

そして紹介してきた中で一番のポイントは、このボックスの使い方になります。

フタを開けてみると


これはベイト専用のボックスになりますが

持って行く物を絞って

ハードルアー&小物を全て入れてあります。

左側がハードルアー、右側が小物用に分けて入れてます。

このフタを開けるだけで、小物を全て取り出せる。

また、ワームからハードルアーへ、その逆へのチェンジも

このボックスだけで全て完結します。

これにしてから、ストレスなくルアーチェンジができるようになりました。

ビデオなんかで、バックからフックとシンカーのケースを別々に

取り出しているのを見ますが、私的にはナンセンスです。

できればワームも含め、一つのボックスに入れたいぐらいです。


このボックスの小物側には「ゴム磁石」を貼り付け、フックの紛失対策をしてます。

「ゴム磁石」を貼らないと、いつの間にかフックが隣のコマへ移動してしまいます。

また、この仕切り板は簡単に外れてしまうので

「瞬間接着剤」を流し込んで、固定してます。


それと、私は左右分割が欲しかったので「VS-3037 ND」を使用しましたが

上下分割が欲しい方は、「VS-3038 ND」が同じ感覚で使えると思います。

ただし、「VS-3038ND」は真ん中の仕切りが取外しできないので注意して下さい。


因みに、こっちがスピニング専用のボックスになります。

ロッドを変える時は、このボックスを丸ごと入替えて持って行きます。

それとスピニングの時は、リーダーを1巻き追加で持って行きます。


このルアーの数を見て、少ないと感じる方もいると思いますが、

自分の場合、沢山持って行っても、結局使わない事が多いので

今は、このぐらいの量に落ち着いています。




基本的な道具は、こんな感じで、あとは気分次第で

多少アレンジして持って行きます。

来シーズンはルアー回収機の「ルーバ」を増やそうかな?と

ただ重くなるのが難点・・・・思案中です。


次回は、これらの道具を入れるバックについて、少々書きたいと思います。






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ぽとぽんさん、今晩は。

やはり、おかっぱりの装備はシンプルが
ベストですよね!
私は、アレもコレも持って行っちゃうので
後悔する事が多々あります。

ボックスのゴム磁石いいですね!
パクらせてもらいます。(笑)

釣りに使わないかさばる物って…
利根川藪漕ぎ対策のアレですか?

No title

yossie さん
コメントありがとうございます。

たくさん持って行きたい気持ち解ります。
今でこそ減りましたが、ちょっと前までは
絶対使わないだろ、て言うほど持って行ってました(笑)

かさばる物て、その通りヤブ漕ぎ対策のアレです。
あれっ? yossie さんにアレを持ってるところ
見られちゃいました? 
お恥ずかしい。(笑)
こんなの持ち歩いてる人いないので、
直ぐに特定されちゃいますね。(笑)


ぽとぽんさん安心して下さい。
直接目撃した訳ではないので。(笑)
実は、8月18日の記事の写真にロッドと
一緒にチラッと写ってたので…

私も入りたいテトラ帯が有るのですが
藪がキツイ上、トゲトゲの木が護岸を
防御していて近づき難いので、アレで
切り開いちゃう?て思ってました。(笑)

No title

>>yossie さん

なるほど、写ってましたか。
まったく気づいてませんでした。

切り開いちゃうてほどではないのですが
トゲトゲの木を撤去するときに活躍してます。
ただ意外と大変で時間もかかるし、思ったよりも
撤去できないんですよね。
でも、有ると無いとでは大違いなので活躍はしてますよ。


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「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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