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4S-611S(スーパー スプリット ショットス ペシャル)購入と手書き文字解読

2018.09.05

遂に「手書き文字」の解読に成功しました。 ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

その為、内容を一部修正しました。

なぜ解読できたのかって?

それは製作者の「安達」さん御本人から直接聞いたからです。

自己解読を諦め、メールで問い合わせをしたら

なんと! メール返信ではなく

直接、携帯に電話がかかって来ましたからね。

いゃ~、ビックリして終始テンパってしまいました。(笑)

内容的には、ロッドとラインの話から、ロッド作りの話や

安達さんのロッド作りに対するフィロソフィーなど、

多岐に渡り、興味深く、深い、お話をいろいろとお聞きする事ができました。

しかも私一人の為に、1時間も貴重な時間を割いて頂き、丁寧に説明してくれました。

フィッシングショーで、是非トークショーをやってほしいぐらいです。

それぐらい、興味深く面白い内容でした。

また、少し話を伺っただけで、安達さんのロッド作りに対する情熱と拘りが伝わって来ました。

やっぱり、このような情熱のある方でないと、大手メーカすらも参考にするほどの、

あの革新的なロッド作りは到底無理だろうと感じました。

そして、「安達ロッド」ユーザーの皆さん、吉報です。

安達さん曰く、「皆さんの驚くような、新しいロッドの準備を進めている」そうです。

今後の動向に注目ですよ。



最後に、私のクダラナイ質問に対し、貴重な時間を割いて

丁寧な説明をして頂いた「安達」さん及び、「㈱モーリス」様に、

この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました







2018.08.11

今回は長文です。



昨日、キャスティングから入荷連絡が入ったので

ワクドキしながら引き取りに行って来ました。 (⌒-⌒)

待ちに待った、このロッド。


モーリス グラファイトワークス Bass トーナメントフィネスロッド

4S-611S(スーパー スプリット ショットス ペシャル) 購入です。

付属品は、ロッド、竿袋、ロッドケース、書類です。

まるで、フライロッドのようなケース付きのバスロッドは初めてです。

しかし改めてロッドに触れた瞬間、ロッドケースが必要なのは直ぐに解りました。

この繊細なロッドに段ボール梱包は心配になりますよね。



さて、購入報告(自慢とも言う?)で終わりも、つまらないので

インプレと行きたいところですが、ロッドの使用感については

他の方が適格なインプレをUPしてくれると思うので、そちらにお任せします。

その代わり私は、昔から「読めそうで読めない。読めなそうで読める。」と言われている

ロッドデザイナー「安達」さんの、手書き文字を読み解いて行こう思います。(笑)



まずは、ロッドケースから


"Morris graphite works"
The one and only


works limited

まだ、この辺は序の口ですね。



ロッドケースについていたタグです。

こんなタグも手書きです。

安達さんのロッドに対する凄いコダワリを感じます。


Pro4EX Super Split
Shot Special
4S-611S. length : 6'11"
for all Tournament Finesse
Super Completeg
by T. Adachi


おっ! Pro4の文字が、正式に継承ロッドである事を表明してます。



次は、いよいよロッドです。

まずは、チョークガイド(一番リールに近いガイド)から


Super
hybrid
glass *****
glass spec
C・40T Carbon
& 40T Carbon
limited -2019-

安達さんに教えて頂き、解読完了!

イキナリ解読不明なヶ所が・・・ (読めそうなんだけどな~)

素材名と製法?が記載されてるようです。

カーボンとグラスのコンポジットロッドですね。

C・40Tとはコアに40Tを使用しているて意味かな?

コア(内側)に40Tカーボンを巻いていますが、「CORE」の「C」ではなく「&」だそうです。


Titanium
T2 Torzito

ガイドの種類ですね。

富士工業のチタンフレームのトルザイトリングでフレームカラーが

ダークグレーのT2を使用してます。


Tuning
ATTG

チョークガイドは、富士工業のATTGと言うガイドをチューニングしてるて事のようです。

ガイドフットをカットしてセットしているからだと思います。



次はバット部です。


Pro4EX Super Split
Shot Special - 611
Tournament Finesse
Morris graphite works

お~、Pro4の名前が堂々と記載されてます。

本当にPro4が復活しました。 ヾ(@^▽^@)ノ



Model no : 4S-611S. length : 6'11"
only Finess Rig : Zero ~ 7/16 oz. FC : 2~5LBs
**** Finesse PE : #0.2~#0.4 <VARIVAS>
Ultra Finesse PE : #0.2~#0.4 <VARIVAS>
Japan Finesse Edition 2019

スペック表示ですね。

FCとはフロロカーボンの略です。

ここも解読不明ヶ所が・・・

ここは、なんとか解読成功。


フォアグリップ部です。


Limited Edition - 2019

今年て、2019年だったけ?

この謎も教えて頂きました。

商売て大変ですよね。


Ser. no. 205 / 250

250本生産した中の205本目て事ですね。

私が聞いていたMAX数より50本多いです。

受注が多かったんですね。



リールシート部です。


Works
Limited
-2019-



最後はセパレート部です。


"Pro4. Parming Cast Grip System"
for Competitive *** only
for Competitive use only
T. Adachi

また、読めないヶ所が・・・

安達さんに教えて頂き、解読完了!

Pro4時代に考案されたパーミングキャストグリップを搭載しているて事ですね。

競技志向のグリップである事を表明してます。

金色のシールは、CFRJ(certified by N.F.R.F.T.C.)のシールです。

全国釣竿公正取引協議会が公認したロッドて事ですね。


There is No Choice But to Keep Going
T. Adachi

最後は「安達」さんの「座右の銘」が記載されてます。

「前進あるのみ」て意味なのかな?
「やり続けなければ、しょうがない」と言う意味だそうです。



読めない&該当する単語も思い当たらず、

英語の語学力が無いて事もあるのですが、噂通り難解でした。

御本人から聞かなければ、一生解らなかったかもしれません(笑)

誰か、***の部分解る人いたらコメントお願いします。




折角なので、添付されてる書類も見てみましょう。

スキャナーで取り込んだので、写真よりは見やすいかな?

まずは、諸元表ですかね。



当たり前の事ですが、ブランクスは中国で焼いています。

今や国内で焼いている方が、少ないみたいですね。

全く問題なし。

そして、メインマテリアルはグラス、補強としてカーボンを使用してます。

繋ぎのレジン量は少ない、超低レジン仕様。





次は保証書です。


ロッド購入価格が、割引+ポイントを加味すると

定価45,900円が37,180円で実質購入できました。(約19%引き)

その金額からすると、妥当な免責額ではありそうです。

因みにバットセクションの免責額がテップセクションの倍になってます。

現物を見ると解りますが、バットセクションは異常なくらい手間を掛けて

組まれてるので金額相応かな?と思います。

因みに枠外の下に記載されてますが、

バットセクションは修理に3ヶ月程度かかるそうです。(笑)

結局、折らなければ関係ない話ですけどね。



保証書の裏面にも「安達」さんの手書き文字が

Completed by
T. Adachi
Jul.31.2018


2018年の7月31日に完成したようですね。

それにしても「安達」さん、手書き文字、書きすぎですよ。(笑)



そして、ufmウエダ時代から有名な脅迫状(取扱説明書)です。

読みたい方は、拡大して読んで下さい。



ロッドの特長や注意書が書いてあります。

お約束なので、怖そうなのを何点か要約して挙げてみると

・力任せな使用はグリップ破損の原因になります。

・ジョイントの抜き差しをする際に、ジョイントのアイマーク付近以外を持って実施すると
 急激なネジレにより使用中に破損する恐れがあります。

・瞬発的なフッキング、根掛りのあおり、ロッドを立てすぎてのファイト、
 ティプ部のラインがらみ、魚の抜き上げはロッドの破損につながります。


いや~、恐ろしい内容ばかり。

改めて、使いこなせるか不安になってきた。



そして、一番困ったのが、

・#2000番を超えるリールを使用したり、過度の力が加わると、ロッド破損防止の為、
 グリップパーツが稀に外れる事があります。


2000番を超えるリールが使えないだと??

バス用は2500番を1台しか持ってないし (T△T)

急遽、2000番のリールを購入しました。


シマノ  ストラディック Cl4+ C2000HGS

本当はダイワが良いのでしょうが、自分シマノ派なんで、これにしました。


合わせてみると、デザインバランスは良い感じです。 (⌒-⌒)





これで準備は整いました。

後は、このタックルで魚を釣るだけです。

これが、一番難しい(笑)





グラファイトワークスのバスロッド関連記事になります。

宜しければ、こちらもご覧ください。

ufmウエダ Pro4 (バスロッド) 完全復活!!
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-310.html

モーリスグラファイトワークス・BASS トーナメントフィネスロッド
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-322.html

4S-611S(スーパー・スプリット・ショットス・ペシャル)のインプレッション
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-377.html




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ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

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