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新しいブランクを探さないといけないかな?(スパイラルガイド)

2019.11.24

またもや今週末も雨ですね。

先週と先々週は晴れたものの、週末を狙って雨が降ってる感じがします。

そんな時は、こう言う時にしか出来ない事をやるに限ります。

と言う事で、ufmウエダPro4 PB-60B(パーフェクションB)の

スパイラルガイドセッティングを、また変更してみました。

前回のスパイラルガイドセッティング、正直凄く良くて満足してましたが

思い付いてしまったんですよ、新しい事を。

でも、このロッドでは「絶対」上手く行かないと思う。

しかし、あまりにも酷ければ元に戻せば良いだけだし。

思い切ってスパイラルガイドセッティングを変更しました。

0   4.5 180° T-KGTT-4.5-1.8 TOR
120 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
120 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
135 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
155 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
180 5.0 180° T-KTTG-5.0    TOR
200 6.0 180° T-KTSG-6.0    Sic
230 7.0 180° T-LNSG-7.0    Sic
78  8.0  75° T-LNSG-8.0    Sic
105 8.0   0° T-LNSG-8.0    Sic
415 (リールシートセンター)


あれ?全長が前回より1mm長い、測定誤差と言う事で(笑)




前回までのスパイラル中のガイドです。


今回はスパイラル中のガイドを一つにしました。


これが前回までのガイド間隔、赤い矢印が旋回中のガイドになります。


そして、今回のガイド間隔です。

旋回がバット側で終わるようにし、周辺のガイドバランスを見直しました。

本当なら一番右のバットガイドを、もっとリール寄りにして間隔を広げたかったのですが

このブランクでは限界でした。

何故かと言うと


これ以上リール側にガイドを寄せると、Pro4のロゴを消す事に。

そんな事、私には絶対できません。

これが、このブランクのアイデンティティーですから。

でも本当は、丁度「Pro4」の文字の辺りにバットガイドを付けたかったんだよね。

そしてコーティングの方は。

多少上達したかな?


コーティング剤の量は極力抑え軽くしてます。

今まで見たいにコーティング剤でポッコリしないようにしました。

そして今回はスレッドの色を全てブルーメタリックに統一。



それと、今回はロッド(PB-60B パーフェクションB)のベンディングカーブも撮影してみました。


軽負荷時です。

青丸:ガイド 赤丸:旋回中のガイド 緑丸:ジョイント部

このロッドは元々「6.0ft」の長さですが、緑丸のヶ所でカーボンパイプを

接続して「6.6ft+α」に伸ばしてます。

ベンディングカーブはレギュラーアクションですね。


高負荷を掛けてみました。

写真では解りませんが、リールシート部からしなり始めて、ロッド全体が綺麗に曲がってます。

負荷に応じてカーブの頂点がバッド側に移動してるのが良く解ります。

ロッド全体で仕事をしている感じがして好きです。(^◇^)

因みにベンディングカーブを撮影する為のロッドの固定方法ですが

固定方法 20191124
こんな感じでロッドホルダーを無理やり使ってます。 (〃゚д゚;A アセアセ・・・





最後に、今回の再セッティングの狙いですが。

①旋回中のガイド数を減らし、ライン抜けを良くする。

②旋回をバット部で終了させ、ベリー部のブランクを効率良く柔軟に曲がるようにする。

③よりバット側にガイドを集中させる事によって、フッキングパワーを上げる。

狙いとした思惑は、こんなところですが実際はどうなんでしょうか?

そして一番心配なのは、バットガイドをリール側に寄せきれなかった事です。

旋回部分のガイド間隔が狭すぎる。

一応、コーティングする前の仮止め段階でピッチングのテストはしました。

ピッチングのテストでは問題無さそうですが・・・・・

あとは実釣で確認するだけですが、問題は出ると思います。

やってみたいスパイラルガイドセッティングをするには

いよいよ、新しいブランクを探さないといけないかな?





2019.12.01

追記

やっぱり、予想通り不具合がでました。

でも思っていたほどではなかったので、少し驚いています。

何事も一度試してみないと解ら無いですね。

で、その不具合とは。

ピッチングでは問題ないのですが、キャスト時のラインの抜けが悪くなりました。

「大きめのルアー」や「空気抵抗の大きいルアー」だとバックラッシュの

リスクが大きくなってしまいました。

また、暇を見てガイドセッティングを見直したいと思います。











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タイミングが悪いなぁ~ (利根川 バス釣り)

2019.11.17

日が昇る前の時間帯は、もう冬ですね。

冬装備をしないと耐えられないぐらい寒い。

手がかじかんでしまいます。

そんな事で、今日も日の出から利根川に行って来ました。

えっ?

先週で利根川は終了て、言ってなかったかって?

やっぱり最後の締めを釣りたいんですよ。





時刻は5:45 日の出前に到着です。

場所は中流域の下流にある新テトラ帯。

この場所で昨年は寒くなってからも、釣れたので期待大です。

水位:-30cm 水温:11℃ 濁り:少しあり 流れ:順流 天気:晴れ 風:少し(南)

先週よりはマシになったけど、まだ白濁りは取れてないですね。

どうやら、この白濁り波風によって岸際に蓄積した泥が舞い上がってる見たいです。

バスボートが走ると、テトラ内の泥ですら舞い上がる始末です。

蓄積した泥が落ち付くまで、当分続きそうですね。



攻め方は

見えるテトラのアウトサイドに、ダウンショットを投げロングシェイクです。

今回は、根木名川をメインに計画していたので、スピニングしか持って来てません。

その為、込み入った場所&ライン角度がキツイ場所には落とせないです。

早い話が、ロッドの真下のみが射程範囲。

こんなんで釣れるのか?

と思いきや、「グーンッ」とテップが入ったので

魚を驚かせないように、ロングスイープフッキング。

そのまま、暴れさせないように慎重にロッドの弾性だけで魚を寄せます。

久しぶりにバスをキャッチです。


サイズですか? 20cmクラスですが、なにか? 

それ以上は言わないで下さい。(T_T)

でも、そんなの気にしない、気にしない。

釣れてくれれば、それだけで嬉しいです。(^◇^)

特に最近は釣れてなかったしね。

そして利根川で一匹釣れたので、本命場所に移動です。



本命場所は根木名川です。

水位:-30cm 水温:測り忘れました 濁り:普通 流れ:順流 天気:晴れ 風:無風

折角来たのに、フローターが浮いてました。Σ(|||▽||| )

この季節にフローター・・・・。

ストイックな方ですね。

少し離れた水門でやるもノーバイト。

移動です。



利根川支流Aです。

ここも、コンディションは例年と同じ感じです。

この時間になると日が高くなり、だいぶ暖かくなって来ました。

暖かいと言うより、暑いぐらいです。

ヤブ漕ぎしながら、スプリットショットで岸際を釣りますがノーバイト。 (~ヘ~;)ウーン

このシチエーションなら、岸際のブレイクに絶対魚が付いているハズなのに

何故かノーバイト。

暫くして、気が付きました。

ここにも先行者がいた。 Σ(|||▽||| ) 

先行者も同じように岸際を打ってる、どうりで。

今日はタイミングが悪いなぁ~。

この後は、帰りがてら根木名川を確認したところ

フローターが入っていた場所が空いていたので、軽く寄りましたがノーバイト。

11:00に終了です。

 



利根川の水質が回復するには、まだまだ時間が掛かりそうです。

でも、今回は久しぶりにバスが釣れたので満足。(小さいですが)

まぁ、あまり大きいのが掛かっても、タックル的に厳しいので

丁度よかったかも?

もしかしてベイトタックルで、ツッコんだ釣り方したら大きいの釣れたかな?

それよりも子バスが、あの増水を乗り越えアタックしてくれた事に感謝&驚きです。

野生の生物てたくましいですね。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[サンヨーナイロン]
アプロード GT-R ウルトラ
ナイロン 5Lbs

ルアー
[ケイテック] 
2.8” セクシーインパクト
(スカッパノン/レッド)
ダウンショット









嵐の後の爆釣てあるんですね。 (利根川 バス釣り)

2019.11.09

台風&豪雨後、久しぶりの利根川釣行です。

「ヨッシー」さんのブログや「チラシニキ」さんのツイッターを見る限り

利根川の状況が激変しているようなので様子見を兼ねて

主要ポイントを回ってみる事にしました。




最初の場所は、上流域の下流にある有名水門群です。

5:30に到着するものの、少し早すぎたようで真っ暗で何も見えない(笑)

久しぶりの釣行なので気合い入れ過ぎたかな?

川のコンディションは

水位:普通 流れ:順流 水温:14℃ 天気:曇り 水質:白濁り 風:微風(北)

それにしても気温が下がりましたね。

この時間帯だと凄く寒いです。

間もなく冬到来て感じです。

で、この場所ではノーバイトでした。

それにしても、数ヶ月前から有名水門群~常総大橋間の堤防に生えている木々を

大規模に伐採して簡易道路まで作ってますけど、何の工事をしているのでしょうか?

足場が綺麗になって、狙える場所が増えたので来年が楽しみです。(^◇^)



次の場所は、下流域の上流部になるディープが直接狙えるテトラです。

う~ん "(-""-)"

テトラが泥で埋まって、明らかに浅くなってる・・・

アウトサイドはまだしも、インサイドは駄目かなぁ~。


上流から流れてきた土砂だけでなく、護岸の上の簡易道路に使われていた

砂利が削られ流れ込んでテトラの方まで・・・。

もちろん、この場所ではノーバイト。



次の場所は、中流域の下流部にある、新テトラ帯です。

ここは更に酷い状態。

テトラのインサイドの7割ぐらいが土砂で埋まって、テトラの穴が無くなってる。

しかも、土砂が水中から露出している場所もチラホラ・・・・

この場所に2017年に新しくテトラが入ってから3年程度しか経っていないのに

インサイドは完全に終了です。 ( ;-д-)チ──ン

バスボートから狙えないインサイドで美味しい思いをしていたのに・・・

今後はバスボートと同じアウトサイドで競争になりそうです。

まっ、初年度と2年目は良い思いをさせて貰ったので、良しとしましょう。



利根川は、どこも同じ感じだろうと想像が付いたので、次の場所は

これからのシーズンを見越して、利根川支流Aに行ってみました。

流石、利根川支流Aは完全隔離されているだけあって、

台風の影響は無く、釣れる雰囲気はあるものの、

道が無くジャングル状態の為、ほとんど釣りができないです。

昔は、よく突撃して道を切り開いたんですが、最近はそこまでする元気がない。

誰かが道を切り開くまで待とうかな?



最後の場所は、根木名川です。

ここも、殆ど影響が無い感じですね。

これなら、今年もここで釣れそうです。

でも、今日は釣れませんでした。

と言う事で、一回りしてノーキャッチ/ノーバイトで11:00に終了です。



結局今日は釣れず、やっぱり今の季節は苦手です。

苦手な季節なのに水質は白濁りのまま、あと1週間は回復するまでかかりそうです。

テトラのインサイドは泥で潰れて、蓄積した泥で浅瀬があっちこっちにできているみたいです。

このままだと来シーズンは厳しくなりそう。

今シーズンの利根川本流は終了して支流に逃げる事とします。





そして、嵐の後の爆釣てあるんですね。


嵐の後は、少しヤブ漕ぎをするだけで、ルアーをゲットできます。

波風に流され、陸上に落ちてたりします。(笑)


結局、5匹キャッチ。 良い釣果です。

真ん中の汚い君は誰なの?




【エバーグリーン】  バンクシャッドMID  (#248 ブルーチャートダズラー)

日焼けして、側面のチャートカラーが消えてます。

「サル番長」こと「関和 学」プロが監修したバンクシャッドのミッドランナーバージョンです。

と言う事は、陸っパリでも使いやすいのかな?




【デプス】  イヴォーク・シャッドMR  (#08クロキン)

金黒の色と相まって、凄く釣れそう。

このルアーシャッドとは言うものの、形がシャッドとクランクの中間て感じですね。




【メガバス】  ビジョン・ワンテン  (???)

今や日本を代表するジャークベイトと言えは、このワンテン。

アメリカで認められた、メガバスの代表作の一つだと思います。

使った事ありませんが。(笑)




【OSP】  阿修羅O.S.Pヴァルナ-110-SF スペック2 OSP-WORKS  (イナッコ HS12)

シーバスルアーに有りそうなカラーリングだなと思ったら、イナッコでした。

バスルアーでイナッコカラーて珍しい?

それに、このルアーWebカタログに乗って無かった、カタログ落ち?

そして、この神様を助けたのは2回目なんですが、そろそろ御利益があっても良い頃かと。

大きいバスを沢山釣らせて下さい。 (-m-)” パンパン




【ダイワ】  TDクランク・スカウター F-G  (鮎系)

泥だらけのルアーは「TDクランク・スカウター F-G」でした。

このルアーもWebカタログ落ちしていたので詳細不明ですが

シャロー~ディープまでカバーする、「システムクランク」のようなルアーみたいです。











はぁ~、ルアーよりバスが釣りたい。 (ー○ー)=3 ハァ








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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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