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フロントバーを発掘

2019.02.24

前回のブログでお伝えしたV型フローターの

行方不明だった超重要部品、フロントバーを発掘してきました。

これでフローター本体の部品は全て揃いました。


こんな棒ですが、V型、U型フローターにとっては、超重要な部品です。

でも、本当に見つかって良かった。 (^○^)





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リバレイ RF-71V フローター

2019.02.17

先日、実家の倉庫に置いたままの荷物を片付けに行って

ある物を発掘してきました。

ある物とは、これです。 ↓↓↓


解りますか?

リバレイ RF-71V フローターです。

愛知県に住んでいた頃に購入して使っていたフローターです。

引っ越しの際に実家に預け、その存在をすっかり忘れてました。

確か購入したのは、2003-2005年頃だったような?

なんにしても15年前後は経っている訳で

そして使わなくなってから10年は経ってる。

とりあえず、空気を入れて袋の中身をチェックしてみます。


空気はシッカリと入りました。

そして、ライフジャケット、フィンが2個、ワンダー魚探(中央下)が入ってました。

ウェーダーは過去に処分したので、これで全部かな?

因みにワンダー魚探の電源は入りました。(使えるかは不明ですが)



ところで、今の人はワンダー魚探を知らないと思いますので、少しだけ解説。



当時、フローター乗りに密かに人気があった商品です。

なぜ人気があったかと言うと

当時はフローターに載せる小型の魚探が、少なく&価格が高かった為、

小型で価格の安いワンダー魚探が、フローター入門者の支持を得たのだと思います。

元々は携帯ゲーム機であるバンダイの「ワンダースワン」をベースに魚探キットを

取り付けた物です。

魚探キット(ワンダーソナー)はバンダイが販売元ですが、

振動子は、なんとホンデックス製でした。

類似品では、ゲームボーイの魚探もありました。

画面は当然、白黒で解像度もイマイチですが、水深やちょっとした障害物なら

シッカリと映るので、価格を考えれば十分な機能です。

因みに私は振動子をドリンクホルダー(ワンダースワンの上の奴)に入れ

フローターに固定して使ってました。



それにしても、バンダイがバス釣り用の魚探を販売するなんて

当時のバスブームの凄さが伺えますね。




1時間経過しても、空気は減ってなさそうです。

使えるのかな?

使いたいけど、怖いような?

フローターの耐用年数て何年ぐらいだろうか?






















あれっ?

記事を書いていて気が付いたのですが、超重要部品が入ってない。

U型、V型を使った事ある人なら解ると思いますが、これはまずい ( ̄Д ̄;;

今度、実家に行ったら探さなくては。

でも、倉庫には無かったような?






「リック・クラン」優勝

2019.02.11

最近は釣り行けず、実釣ネタの更新が出来ないので

忘れ去られないように、とりあえず更新しておきます。(笑)



今回のネタはタイトル通りですが

学生の頃、アメリカのトップトーナメンターと言えば、

「ラニー・ニクソン」、「ギド・ヒブドン」、「デニー・ブラウワー」そして「リック・クラン」。

皆「チームダイワ」メンバーで、これが私の中でのトップトーナメンターの全てでした。

そんな、「リック・クラン」がやってくれました。



昨年の「BASS エリート」第1戦は弟子の「大森 貴洋」選手が優勝。

今年は第1戦で師匠の「リック・クラン」優勝しました。

4日間合計で 98lb-14oz(44.9㎏)

ビックフッシュ賞も獲得してます。 9lb-14oz(4.5㎏)



今や、世界で2番目のツアートーナメントとなってしまった「BASS エリート」ですが

それでも「BASS エリート」で勝つのは、とてつもない事です。

しかも、年齢が72歳だそうで、現役でツアーに参戦して優勝までしてしまうなんて

なんと言うパワフルな「おじいちゃん」なんでしょうか。



これは、これで良いとは思いますが、やっぱり違う。

何が違うかって?

解ってはいるのですが、私の「リック・クラン」のイメージて

「髭を生やした、おじいちゃん」 じゃないんですよね。

私のイメージはと言うと



これが、私の中の「リック・クラン」

チームダイワ時代、若かりし頃の「リック・クラン」です。

1993年の写真、当時47歳(そんなに若くなかったですね)ですね。

如何にも「アメリカ人」て感じの顔つき、これなんですよ私の中では。





因みに、世界で1番のツアートーナメントは、今年話題の

「メジャー・リーグ・フッシング(MLF)」が主催している「バスプロツアー(BPT)」です。

間違い無く、選手の実力は世界で1番=世界で1番のツアートーナメントだと思います。

因みに3番目は「フィッシング・リーグ・ワールドワイド(FLW)」だと思ってます。




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プロフィール

ぽとぽん

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「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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