FC2ブログ

10年間 ありがとうございました。

2018.12.31

今年も、あと数分で終わりですね。

そして「平成」も最後の年末なんですね。

早いもので、2009年からブログを開始して

10年目が終わろうとしてます。

我ながらに、読んでくれる方も少ないのに

飽きずに、よくここまで続いたなと思っています。(笑)

「コメント投稿」、「拍手」してくれた方、そして読んで頂いた方に感謝です。

ブログを始めた当初は、愛知県に住んでいた事もあり

バス以外(釣り以外)も少々載せていた事もありました。

しかし千葉県に戻ってからは

自分の大好きなフィールドである「利根川」のバス釣りについて

読んでいる方に、利根川のコンディションとパフォーマンスを少しでも

知ってもらえれば、との考えで更新してきました。

そして、10年という区切りを迎えた事もあり

このブログも一区切りをつけたいと思います。


そして10年の区切りとして

10年間の「陸ッパリ」バス釣り釣果データを纏めてみました。

10年間と言っても1年目は殆どバス釣りしてないので、実質9年間ですが。

因みに、利根川水系以外の釣果も含まれた情報になりますが、

殆どが利根川水系での釣りになるかと思います。


また、「プロ」でも「セミプロ」でもない

一般のサンデーアングラーは、この程度だよね~

と暖かい目で読んで下さい。






釣行日数  : 213日
釣れた日数 : 120日
釣れた日率 : 56%


10日釣行して、5日釣れて、4日ボーズの1日は運しだい。

良いのか、悪いのか微妙な感じ・・・(笑)

自分の感覚として、7日は釣れていると思ってたので意外です。



釣った数  : 226匹
1日あたり : 1.06匹/日


これぐらいの匹数を一年間で釣ってる人もいますから

全然だめですね。(笑)

そして一回の釣行あたり、1匹しか釣れてないんですね。

「釣れた日率」といい、思いでフィルターが強いみたいです。

因みに「釣れた日数」で計算すると、「1.88匹/日」でした。



40cmUP数 : 45匹
40cmUP率 : 20%
平均長さ   : 33cm


5匹に1匹は40UP

40cmUP率が20%も行ってれば、まずまずかな?

ただ、平均長さが短いのが、少し気になります。

因みに最大サイズは47cmでした。 

こっちに戻って来てからは、50cmUP釣ってないんですね。



ラージ マウスバス数  : 187匹
スモール マウスバス数 : 39匹
スモール マウスバス率 : 17%


利根川名物?のスモールは意外と釣れてない。

30%ぐらいは、スモールだと思っていましたが、意外と少ないです。

そもそも、ラージ狙いでスモールが釣れてるだけなので、

この数値なのかもしれないです。

スモールを狙ったポイント選びなら、もっと数値が上がるかも?


ここまでが、10年間の結果となります。

10年間も同じフィールドをメインにしていた割には・・・

数値を突き付けられると、結構効きます。(笑)





次は、月別で見てみます。

文章だと解り難いので、グラフにしてみました。




緑棒:釣行日数  橙棒:釣れた日数  赤丸:釣れた日率
釣った日の比較グラフです。

やっぱり、安定して釣れると実感のあった7-8月が「釣れた日率」ピークです。

利根川でボーズが嫌なら、7-8月がお勧めです。

そしてボーズ日が多いイメージのあったアフター(5-6月)は以外と「釣れた日率」が高いです。

4月の安定して釣れてるイメージが残っている為、釣れない日が多いと感じたのかもしれません。

もう一つの苦手意識のあった秋(9月)は、実感通り「釣れた日率」が低いです。

劇的に魚の行動パターンが変化してるみたいで、アジャストできずボーズ日が多いです。

真冬の1月、3月並みに釣れてない・・・

そして、10月ぐらいから利根川支流がメインフィールドになる為か

安定して釣ってますね。

やっぱり、この時期は支流の方が安定して釣れるのか?

そして、n数が少ないものの2月が意外と安定して釣ってる。 

なぜ? たまたま?




緑棒:釣行日数  橙棒:釣った数  赤丸:1日あたりに釣った数
釣った数の比較グラフです。

4月頃から釣れ始めて、先ほどのグラフと同じく、8月が釣れる数もピークですね。

やはり、利根川は夏場が最も数も釣れる見たいです。

そして、9月になると一気に数が釣れなくなる。

それでも、10月頃からは利根川支流がメインの為、12月まではダラダラと釣れ続き

寒さの厳しい1月が最も釣れない。

でも、寒さのピークである2月が以外と釣れてる不思議?

水中は、春に備えて動きだしているのでしょうか?

結局、利根川で数が釣れるのは、4月-8月て事です。




緑棒:釣った数  橙棒:40UP数  赤丸:40UP率
40UPの比較グラフです。

メディアで良く言われる、冬はビックバスが釣れるを表現してるグラフですね。

寒さのピークである2月が最も40UP率が高いです。 ただしn数が少ないので・・・

その次が春先の4月、スポーニングのビックママが岸に寄って来てるのでしょうか?

アフターの5月、6月は、スポーニングでお疲れの為、岸から離れて休んでるのかな?

一気に数値が落ちてますね。

そして8月は、数は釣れてるのに40UPが極端に少ない、子バス祭りです。(笑)

11-12月は40UP釣れてないんですね。 何故でしょう?

支流がメインだから? それとも別の理由があるのかな?




緑棒:ラージ数  橙棒:スモール数  赤丸:スモール率
ラージとスモールの比較グラフです。

冬は利根川本流に釣りに行ってない事もあり、スモールは釣れてないですね。

何故か? 5月に急に釣れ出して、8月まで釣れ続けてる感じです。

もしかしたら、スモールは5月がスポーニングシーズンなのかもしれません。

それ以降は暑さを嫌い?流れのある沖に出ているのか

爆発的には釣れなくなるようです。

そして、ラージのスポーニングシーズンは4月のようで、スモールとラージで

スポーニングのタイミングが若干違うみたいです。



そして、4つのグラフから解った利根川水系の傾向としては

①利根川水系でバス釣るなら4月~8月。

②ボーズが嫌で、数が釣りたい欲張りさんは、8月一択。

③ビックフィッシュが釣りたければ2月or4月.。

④スモールが釣りたければ5月一択。 ただし8月までは釣れる。


⑤1月、3月、9月の利根川水系は釣れないから、釣りするな。(笑)

少しは参考になったでしょうか?



以上、10年間の纏めでした。

この結果から、他のフィールドに比べて、利根川水系てどうなんでしょうか?

やはり、個人的には魚が少なく、ビックフィッシュも少ないような感じがします。

しかし「利根バス」には、他のフィールドには無い魅力があります。

そんな「利根バス」私は好きです。

これからも、「利根バス」を求めてフィールドの探索は続けると思います。

また、お会いするときまで。


10年間 ありがとうございました。







スポンサーサイト



平成最後の年末のバス釣り (利根川 バス釣り)

2018.12.23

間違い無く、今年最後そして平成最後の年末のバス釣りです。

今年最後なので悔いを残さず、やり切りたい思いで行って来ました。

とは言っても諸事情がある為、11:00には帰宅しなければいけません。

そうかと言って、朝早く始めても冬は釣れる気がしないので

結局、8:00スタートです。



場所は、利根川本流の中流域の下流部にある新テトラ帯です。

水質:少し濁り(前日の雨の影響?) 風:無風 流れ:なし 天気:曇り

水位:-30cm(水位が高くて釣り難いです)

そして水温は


ちょっと見難いですが「8.8℃」です。

冬らしく、一ケタをキープしてます。

良い感じです。(笑) 


さっそくダウンショットをセットして、テトラの穴に落とします。

今日は濁りが入ってる為、なかなか良い穴が見つかりません。

普段なら目視で穴を確認して、効率良く簡単にスルスルと落とし込めるのですが

今回は手探り状態で、深くて良い穴を探します。

落とし込んだら片手にラインを持ち、兎に角「シェイク・シェイク」

反応がなければ、次の穴に入れて「シェイク・シェイク」

テトラ帯なので、無数に穴もあり、「シェイク」で誘っている時間も長いので

兎に角、効率が悪いです。

どのくらい効率が悪いかと言うと、100m進むのに1時間掛かります。(笑)

そして、ついにその時がきました。

流木が引っ掛かてるテトラの穴に入れ、「シェイク」をしていると

いつも通り、「シェイク」が止まったので、すかさずフッキング。

そして、そのままの勢いで抜き上げます。


釣れたのは30cmクラスの子バスですが、無事最終日に釣れて一安心です。(⌒-⌒)ニコニコ...

これで、安心して年を越せます。(笑)

しかし、この後はバイトも無く10:00に納竿です。




期待通り、このエリアは冬でも釣れそうです。

釣れると言っても、1匹釣れるかどうかだと思いますが。

そして今回、気になったのは思ってるよりも浅い場所で

子バスが釣れた事です。

このエリア、深い穴なら余裕で5mぐらいあるのですが、

今回釣れたのが、2mぐらいの場所で結構岸よりでした。

そう考えると、今回は「たまたま」活性の高い子バスが刺していただけなのかも?

安定して釣れるか、引き続き検証が必要ですね。



ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様に改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ケイテック] 
カスタムリーチ
(エレクトリック シャッド)
ダウンショット





これぞ「冬の釣り」 (利根川 バス釣り)

2018.12.15

今週はグッと気温も下がって、やっと本格的に冬になって来ましたね。

利根川の水温も良い感じで下がって来てるし

前回の検証をやりたくて待ちどおしい、自分がいます。(笑)

そこで、天気も潮も良さそうなので検証に行って来ました。



場所は前回と一緒の中流域の下流にある新テトラ帯です。(9:00)

いつも新テトラ帯と言ってますが、いい加減古ぼけて来てるので

新しくもなんともないです。(笑)

水質:普通 水位:-60cmぐらい? 流れ:なし 風:なし 天気:晴れ

この時期にしては、利根川の水質が全然クリアアップしないですね。

濁ってるぶんには、魚を騙しやすくなるので良いのでしょうが、違和感を感じます。

そして、問題の利根川の水温は


遂に一ケタの7.6℃

一ケタになると、これぞ「冬の釣り」て感じがしますね。

さっそく、前回と同じくダウンショットで、テトラの穴を一つづつ打って行き

底まで落としたら「ロングシェイク」をします。

しかし、今日は何か変?

まったくバイトがありません。

そのまま完全ノーバイトで終了。 (12:00)



雰囲気は悪くなかっただけに、完全ノーバイトはショックです。( ̄□ ̄;)!! 

この場所、本格的な冬には通用しないのか?

それとも、攻め方の選択ミス?

完全ノーバイトで、この場所に対し疑心暗鬼になってきました。

でも、利根川のバスは、ハイシーズンでも気まぐれだし

折角、可能性のあるエリアを見つけたので、もう少しチャレンジしてみようと思います。





さて、今日の「落とし物」は


【デプス】 EVOKEシャッド (#12ワカサギ)

最近のシャッドは「サスペンド」が主流の中、このEVOKEシャッドは

「スローフローティング」なんですね。

陸っパリには、ありがたい設定だと思います。

そうそう、このルアー、クランクにしか見えないのは私だけ?




【OPS】 ベントミノー 86 F (チャートゴースト???)

カラーは型落ちしたのか微妙に違いますね。

このルアーが発売された当時は、変わった形状で色物かな?と

思っていたのですが、すっかり定番化しましたね。

流石、「10 Years Standard」のOSP







最後に釣れたのは (利根川 バス釣り)

2018.12.09

「yossie」さんに教えて頂いた「BABA Tube」の

「初冬のフィネス!21世紀のダウンショット」を見てたら

利根川のテトラでも、この方法なら釣れるかも?

と釣れる気になってしまいました。(笑)

しかし動画を良く見ると、テトラの真上から攻めるのが

コツの様で、そんなシチュエーションの場所は限られてきます。

私の知る限りでは、4ヶ所ぐらいしかない。

その中でも冬の越冬場所になりそうな、中流域の下流にある

新テトラ帯に行って来ました。 (11:00)



水温:11℃ 水質:普通 水位:-50cm 流れ:なし 風:なし 天気:曇り

流石に冬、夏場あれだけ居たベイトがまったくいません。

まずは動画の通り、ダウンショットをセットしてテトラの穴打ちを開始。

テトラの隙間に落とし、底に付いたら

「エンドレス シェイク」のスタートです。

シェイクをしているのか、手が痙攣してるのか解らないぐらい

一時も休まず永遠にシェイクします。

時折、ラインを手で持って

ルアーを浮かせたり、シェイクに強弱を付けてみたり、

リアクションを狙ってみたりします。(全てBABA Tubeの受け売りです)

そんな事していると、シェイクが「ピタッ」と止まりました。

決して、意図してシェイクを止めた訳ではなく、ルアーにテンションが掛かった為

シェイクのリズムか崩れ、勝手に止まってしまったのです。

と言う事は、 キタ━(゚∀゚)━!

そのまま、フッキングして一気に水面まで引きずり出します。

冬バスの割には、凄く引きが強い。

ちょっと焦りながらも無事キャッチ。


37cmのグットコンディションのバスです。

お腹も「ぷっくり」して「ヒレピン」の綺麗な魚体。

これなら、引くはずです。


このお腹、「春バス」のように「パンパン」です。

この釣り方が合っているのか?

しばらくして、2匹目をフッキングしましたが「木化け」

と言うか、先ほどと同じサイズのバスが木に絡まったまま浮いてきた。

しかし、これは残念ながら、そのままフックアウト。



そして、この後「N/A」と合流して、2人でテトラの穴打ちを開始です。

しかし残念ながら、時折バイトはあるものの上手くフッキングできず。

結局、最後に釣れたのは


20cmオーバーのランカーギル。

これまた、「ヒレピン」でコンディションの良い魚でした。

このギルを釣って、本日は終了です。(15:30)





今まで、「ダウンショット」の「シェイキング」に使える

ティップの軽いロッドを持ってなかったので

長年「ダウンショット」を敬遠していたのですが

テップの軽い「グラファイト ワークス」のロッドを購入して正解でした。

今さらですが「ダウンショット」て釣れますね。(笑)

そして、なりよりも冬に期待できるポイントを見つけたのが、最大の収穫です。

今年の冬は、この場所に通ってみようと思います。

でも、この場所は潮位の影響をモロに受けるんで、いつでも機能する場所では

ないのが残念です。

そして、「エンドレス シェイク」はシンドイ・・・・

「荒行」です。(笑)





久しぶりの「落とし物」です。


【ジャッカル】 想流シャッド 58SP (HLフラッシュクラウン)

そして、もう一つは


【ノリーズ】 ボルケーノグリッパー のペラです(笑)

ワイヤーベイトの宿命、フックポイントが無くなっていたので

ペラだけ回収して、残りは家で処分しました。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[ケイテック] 
カスタムリーチ
(エレクトリック シャッド)
ダウンショット




バイトが多数 (利根川 バス釣り)

2018.12.02

バス釣りに行って来ました。

結果から言うと、タイトルとは裏腹にボーズです。

2連続ボーズです。  ( ̄_ ̄|||) どよ~ん



今回の行先は、根木名川。

水温:13℃ 水位:-40cm 濁り:普通 流れ:少し順流 風:なし 天気:曇り

到着時刻は14:00

水温が上がり切ってからのスタート。

そして現場に到着して、重大な事に気が付きました。

ワームを全部置いて来てしまった。・・・・  Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

正確には、前回使ったワームが3本ボックス内にあるだけ。

しかも、ロストの激しい根木名川で、これは厳しい。

半日持つかなぁ?

無くなったら、その時点で終了確定。



しかし、そんなトラブルには、お構いなしに

根木名川の雰囲気は、最高に釣れそう。

さっそく「ネコリグ」や「スプリットショット」で

丁寧にゆっくりと、ボトムのかけ上がりに沿って

「ズル引&ポーズ」で探っていると

ポーズ中に「グッグッ」とバイトが、しかしフッキングミス。

魚の反応は良さそう。

釣れそうです。

しかし、その後もポーズ中にバイトが多数「ヌメー」とか「ぬるっ」とか「クックッ」とか

あるのですが、なかなかフッキングが決まらない。

そこで、バイトがあっても合わせずに放置して、ルアーを持って行かせてから

フッキングするも、途中でフックアウトしてしまう始末。

結局、夕マズメ前まで釣りをするものの、一匹も釣り上げる事ができず

ワームが無くなり終了です。(16:30)



それにしても、あれだけバイトが有ったにも関わらず、一匹も釣れないとは、

結局、10回近くはバイトがあったと思います。

バレた魚の感触からして、サイズが極端に小さかったのかと。(20cmぐらい?) 

もしくは、違う魚か?

次に繋げる為にも、魚の正体だけは知りたかったのですが、残念。





バスタックル その2

2018.12.02

前回の続きです。

前回は、持って行く道具について書いてみましたが

今回は、道具を入れるバックについて書いてみます。

一般的にバックは、吊るしのまま使っていると思いますが

「楽に釣りができること」 がコンセプトの私は、

ほんの少しだけ自分流にバックをアレンジして使ってます。

まずは、本体となるバックの紹介からです。




L.S.Dデザイン / ヒップバックチューンド

よく釣り場でも見かける定番のバックです。

このようなバック類は、メーカによって生産ロッド毎にマイナーチェンジされ

少しづつ改良されてたりします。

私のモデルは、7年ほど前に購入した物でメインポケットの底に

マジックテープが付いている物になります。(これ重要です)

さて、このバックを選んだ理由ですが、

①バーサスの「VS-3037ND」を2個横向きで収納できること。

②小物用にフロントポケット、サイドポケットが付いていること。

③「肩掛け」で使えること。

④メインポケットのフタが外開きのこと。

これが主な理由で購入しました。

なぜ、この4つが必要なのか、順番に説明して行きます。





①バーサスの「VS-3037ND」を2個横向きで収納できること。

これは、前回ご説明したバーサスのボックスを

収納できるのが大前提だからです。

そして、2個収納とは

同じメインポケットに、ボックスとワームパックを収納するため

スペースとして2個分必要だからです。

そうすれば、メインポケットのフタを一ヶ所開けるだけで

ボックスとワームパックの両方を取り出せ効率的。

そして縦向き収納だと、バックの底が深くなりワームパックが取り出し難い。

それに対し横向き収納は、バックの底が浅くなりワームパックが取り出しやすい。

その為、ボックスが横向きに収納できるバックを選びました。

ここで、一工夫。


メインポケットの真ん中を「プラ板(ピンク)」で仕切ってます。

「プラ板」で仕切っていないと

ボックスをメインポケットから取り出した際に、一緒にメインポケットに入れてある

ワームパックがメインポケットの底に、ズレ落ちてしまいます。

するとボックスをメインポケットに仕舞う時に、ワームパックが下敷きになって

入れ難くストレスになります。

このワームパックのズレ防止の為に仕切りをつけました。

これがあると、相当ストレス軽減になります。

取り付けは「プラ板」に「ノリ付きマジックテープ」を貼り付け

メインポケットの底についている「マジックテープ」に固定してます。

「プラ板」も「ノリ付きマジックテープ」も100均ので十分ですよ。



②小物用にフロントポケット、サイドポットが付いていること。

上記、①の理由から使用頻度の少ない小物は邪魔にならないように

メインポケット以外の収納場所に入れておきたいからです。



③「肩掛け」で使えること。

昔は「ヒップバック」が好きで、長い間使用していたのですが

ある時、「ヒップバック」は腰への負担が非常に大きい事に気づき

それ以来、「肩掛け」タイプを好んで使用しています。

それと「ヒップバック」を後ろに回した時、服が捻じれ

煩わしかったことも理由の一つです。

そして、「肩掛け」用のベルトに対しての工夫です。

純正て付いてくるベルトは外し


フルクリップ / ジェットグライド(38mm)

この「ジェットグライド」は、ベルトの長さ調整が一瞬で出来る優れもの。

なぜ、その機能が必要かと言うと

バスタックルの総重量は3kg程あるので長時間、肩に掛けているのはシンドイです。

それを少しでも軽減するためです。

バックは体に密着しているほど、また体の高い位置にあるほど軽く感じ

身体への負担が減ります。

(登山の世界では、パッキング術と言うそうです。)

しかし、ルアー交換の時には、ある程度バックが低い位置にあった方が作業性が良い。

双方矛盾しています。

それを解決してくれたのが、「ジェットグライド」です。

ルアー交換の時は、ベルトを伸ばして低い位置で使用し

バックを背中に回した時は、ベルトを短くして

体の高い位置に密着させ、固定する事ができます。


そして、もう一工夫。

この「ジェットグライド」、ベルトの材質が固く、幅が細い(38mm)。

(今は38mm以上の太さもあるようです)

正直、肩に喰い込んでストレスが溜まります。

(Tシャツ一枚の時には、肩に赤くベルトの痕が残りました。)

対策でバックに付いている、純正のショルダーパッドを付けたのですが

薄くてイマイチ。

そこで


「パシフィックウエーブ / ジェルトロン ショルダーパッド-L」

をベルトに取り付けました。

この「ジェルトロン」は「グミ状」のクッション材が、荷重を分散させる事により

身体へのストレスが軽減されました。

「ジェルトロン」は一番長いLサイズが肩を包んで、丁度いい感じです。

そして「ジェットグライド」に滑り止めシートを巻きつけてから「ジェルトロン」を

取り付けるのがコツです。

これをやらないと、「ジェルトロン」の位置がズレて逆にストレスになります。



④メインポケットのフタが外開きのこと。

ショップで複数のバックの開口部をチェックして頂くと

ポケットのフタがセンター部でファスナーにより開く物

ポケットのフタが身体側に開く物

ポケットのフタが身体と反対側(外開き)に開く物があると思います。

以下、下手な絵で説明したいと思います。(笑)

赤(フタ) 黒(バック本体) 青ハッチング(身体) の断面図と思って下さい。


まずは、フタのセンター部がファスナーで開く物。

中の物を取り出す際、フタに引っ掛かりやすい。

また、フタが全開放されていない為、中が見にくいのでNGです。


フタが身体側に開く物。

開けたフタが身体に接触して、勝手にフタが閉ってしまう。

また、フタが邪魔をしてポケットの中が見難いのでNGです。


フタが身体と反対側に開く物(外開き)。

フタが勝手に閉まる事がない。

ポケットの中が見やすい。

開いたフタが、シンカーやフックを置くための仮置き台にもなる。

この理由から、「外開き」タイプを選んでいます。




以上、絶対条件は上記の4項目になります。

その他にも細かい条件はあったのですが

絶対条件と細かい条件の70%ぐらいに合致していたのが、

今使っている「ヒップバックチューンド」でした。


ただ、この「ヒップバックチューンド」も、長い事使っていて

穴が開いたりと痛んできました。

そろそろ、次のバックを探さなければと思っている、今日この頃です。

いいバックあるかな?



2回に分け、私のバスタックルをご紹介いたしました。

長文になってしまいましたが、

読んで頂けた方のヒントになるものがあれば幸いです。






訪問者数
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

カテゴリ
リンク
最新コメント
RSSリンクの表示
月別アーカイブ