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行き掛けの駄賃狙い (利根川 バス釣り)

2018.10.27

一つ前の記事で「バサー オールスタークラシック 2018」へ行って来た事を

お伝えしましたが、一緒に行く為、N/Aを迎えに行きました。

しかし時間よりも、早く集合場所に到着しそうだったので

時間調整を兼ね利根川支流Aに寄ってみました。


普段はタックルを積んでないのですが

きょうは朝一、釣りに行ってから会場入りする予定で、

前日から車内にタックルを積んでました。

しかし、朝起きると大雨が降ってたので釣りは中止、タックルは車に積んだまま。

このおかげで、行き掛けの駄賃狙いが可能に。





濁り:普通 水位:普通 流れ:なし 風:なし 天気:曇り

現地到着が10:00頃、N/Aとの集合時間が11:00。

片付けと移動を考えると10:30には終了です。

そして、タックル準備に5分は掛かるので、実質25分。

こんな短時間なら、釣りしなくても良いような気も・・・

でも、少しでも時間があれば釣りがしたいんです(笑)

スライダーワームのショートスプリットショットを準備して

岸と平行にキャスト。

ゆっくりとズル引きしていると、直ぐにラインが走りスイープフッキング。

そして、無事キャッチです。


30cmクラスの子バスですが、十分です。

この後、時間一杯までやりましたがノーバイト。

そして今日は時間キッチリ、そそくさと片づけをして

N/Aと合流し佐原へ向け出発。






ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[スライダーカンパニー] 
スライダー4”ワーム
(クリアピンク系)
ショート・スプリット・ショット





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バサー オールスター クラッシック 2018

2018.10.27

朝方は強い雨が降って大丈夫かな? と心配していたのですが

無事、予定通り開催されたので、「バサー オールスター クラッシック 2018」に

「N/A」と一緒に行って来ました。


少し曇り空が残る12時に到着です。

駐車場は、8割ていど埋まっている感じで、まだ並ぶ必要はありませんでした。




相変らず、盛況のようです。

今日は雨上がりと言う事もあり、土の上にはブルーシートが敷かれ

泥対策がされてました。 

これは「Good Job」です。 (>▽<)b

お陰でクツが汚れずにすみました。










道の駅「水の郷さわら」側から見た風景(右側から左側に掛けて)です。



今日の目的であるノースフォークコンポジットのロッドを触って

久しぶりにウエイインショーを最後まで見学。




リミットタイムの5分前には、全員が帰着してました。

見事な5分前行動です。

会社の人間に見せてやりたいです(笑)




ウエイインの一番は、「五十嵐」選手です。

ボートは新艇の「ベクサス」ボートに変わってました。

MCの紹介の時に「レクサス」と聞き間違え、

遂にトヨタは、バスボートにも手を出したかと勘違いしました。 (笑)

そして、このボートなんと、「アルミ」のバスボートだそうです。




昨年の優勝者「北」選手です。

今年も良いサイズを釣って来てます。




TBCで無敵を誇る、利根川のジャイアンこと、「沖田」選手です。

私の一押し選手です。

ギリギリ、狙える圏内なので2日目は

霞勢に負けず、頑張ってほしいです。




初日トップウエイト&ビックフィッシュの「小森」選手です。

初日ウエイトが4505gとブッチギリ。 (2位は小野選手の3725gです)

そして、初日のビックフィッシュが1860g (写真の高々と上げている魚です)

たぶん50cm前後でしょうか?

ナイスフィッシュです。

ゲーリー御大も大喜び間違いなし。




「菊元」選手です。

お約束通り、本人が大ファンである「ベビーメタル」の

曲に乗って入場でした。




「青木」選手です。

来年はBASSオープンへの本格参戦。

頑張ってほしいです。




昨年2位の「沢村」選手。

結構、いい歳のはずなのに両手持ちです。

楽しそうで、良い歳の取り方をしてるなと思いました。




そして、若手のエース「伊藤」選手です。

TBCでは「沖田」選手に唯一対抗している選手

利根川に精通しているので、「沖田」選手共々、2日目頑張ってほしいです。




初日の結果です。

今年もリミットは3匹。

全体的に釣れていますね、そして㎏フィッシュ率が高そうで

今年は、良い大会になってます。

流石です。




スコアボードを撮影していると、見た事ある人が。

日本人初のバスプロ「吉田」さんです。

長い間、スコアボードを見つめてました。

スコアボードを見て、何を思っていたのでしょうか?




そして本日一番の出来事は、奥様と来日され、会場内をウロウロしているところを発見!

思わず、近くのスタッフに写真撮影をお願いしました。

ゲーリーファミリーの御大「ゲーリー ヤマモト」さんです。

N/Aと一緒に記念撮影をさせて頂きました。 ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい

記念撮影後、おもわず普通に「ありがとうございます」と言ったら

「Thank You!」と返されてしまいました (笑)

だって、普通の日本人の「おじいちゃん」にしか見えなかったんです。





さて、2日目最終日の明日は、どんなドラマが待っているのでしょうか?

楽しみです。





2018.10.28 追記

2日間の最終結果が出ました。

1位: 小森 選手 7645g
2位: 沖田 選手 7450g
3位: 小野 選手 6490g
4位: 清水 選手 6040g
5位: 市村 選手 5419g
BF: 沖田 選手 1920g


やっぱり、小森選手の初日ウエイトのアドバンテージは大きかったですね。

小森選手、おめでとうございます。




私の注目していた沖田選手は、なんと2位までジャンプアップ

利根川で単日3匹4335gにはビックリです。

しかも、首位との差が195g、惜しい。

そして1920gの魚でビックフィッシュ賞を獲得です。

利根川で1920gは確実に50UPでしょう。

おめでとうございます。

(注意:写真は初日に写したものになります。)








釣れない釣りは疲れる。 (利根川 バス釣り)

2018.10.08

今週は土曜日に行ったから、家で大人しく我慢してたけど

少し気になって、ネットで水温&水質調べたら回復してる感じ

そうなると、釣れるんじゃないかと思い、行きたくなってしまう。

調べるんじゃ無かったと思いつつ

我慢できずに、午後から利根川へ行って来ました。





まずは、前回釣れた中流域の下流にあるテトラ帯からスタートです。 (13:30)

水温:23℃ 水質:濁ってます・・・ 風:微風 流れ:順流 水位:+20cm 天気:曇り

到着して利根川を確認してみると

「えっ? うっそ~」 w(゚o゚)w

土曜日よりも濁りがパワーアップしてる・・・・

当たり前と言えば、当たり前の事だけど、ネットで調べられる測定地点と

実際のポイントでは距離があるから、水質も変わってくるよね。

しかし、来たからには釣りはスタートします。


2時間経過・・・

やっぱり、釣れないです。

粘りましたが、魚の気配がない、ギルバイトすらない。

近くに浮いていたボートの方も釣れてる様子がない。

これだったら、家で大人しくしてた方が良かったかな?と

少し後悔しつつ、移動します。



途中、1ヶ所寄り道をしてから、到着したのは根木名川です。

本当は、ファーストポイントとして最初に寄ったのですが、ボートが4艇も浮いていて

入るスキが無かったのでパスしてましたが、流石に夕方になると、1艇も浮いてません。

貸し切りです。

前回同様、サターンのスプリットショットで底をズル引きします。

すると直ぐに「クックックッ」と切れの良いバイトが、しかしフッキングできず。

こんな感じで当たりが何度もあるのですが、バスじゃなさそう。

かと言って、ギルほど「しつこく」なく淡泊なバイト。

よ~く、目を凝らして見てると、細い魚が突っついてる。

それさえ解れば、このバイトは無視です。

改めて、岸と平行にズル引後、ステイさせていると

ラインに塗ってある、バイトマーカーが一瞬跳ね上がりました。

そのまま、スイープフッキングすると、今度はロッドに重みが乗ります。

やっと、魚が掛かりました。


30cmクラスですが、やっとバスが釣れました。 ε=( ̄。 ̄;)フゥ

サイズは小さいですが、自分にとっては貴重な1匹、嬉しいです。 (⌒-⌒)

そして、この一匹を釣ったら、どっと疲れが出たので

「夕マズメ」をやらずに終了です。

釣れない釣りは疲れる。 (16:30)





だんだん、利根川は厳しくなって来てる感じです。

次回は、どうやって攻略しようかな?

引き出しが無いので困りました。

しかし自分では攻略できない、こんな状態の利根川でも

10月27-28日に佐原で開催されるバサーオールスタークラシックでは、

トッププロが利根川で、ビックバスを釣ってくるから驚きですよね。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
〔レインズ〕
2.5” Gテールサターン (ラバーチューン)
(霞ジンゴローム)
スプリット ショット




「秋の荒食い」を信じていない「ぽとぽん」です。 (利根川 バス釣り)

2018.10.06

早いもので、いつの間にか秋ですね。

秋と言えば有名な「秋の荒食い」。

そんな「秋の荒食い」を信じていない「ぽとぽん」です。

だって、経験したこと無いですから。



さて、前回の釣行から久しぶりに利根川へ行って来ました。

本当は、明日か明後日の少しでも水質がクリアアップした時に

行きたかったのですが、強風が吹きそうなので今日行く事に。



最初の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

水温:22℃ 濁り:あり 水位:普通 流れ:順流(強) 天気:曇り 風:なし

日の出から遅れて6:00スタートです。

なぜスタートが遅れたかと言うと


対岸どころか、水面との境目も解らないぐらいの「ホワイトアウト」です。

久しぶりに凄い霧でした。

その為、安全第一で走ってたら遅刻しました (笑)


台風の影響か? 利根川も様変わりしてますね。

いたるところにゴミが引っ掛かていて、いかにも釣れそう。

でも、釣れないのが利根川。(笑)

移動します。



次の場所も、お気に入りの中流域の下流にあるテトラ帯です。

ここも様変わりして、超重要なストラクチャーである

「タマネギ」の大半がズレ落ちてる。

水の力、恐るべし。

そして来年は、この状態でも釣れるのだろうか? ちょっと心配。


さて、釣りの方はと言うと、

濁りがキツイので、テトラ内で大人しくエビを捕食しているのか?

それとも秋らしく、テトラのアウトサイドをフラフラしてベイトを捕食しているのか?

状況が解らないので、スワンプのショートスプリットショット・ワッキーで

両方、打つことに。

両方やると、時間がかかるから好きじゃないんですが、仕方ないです。

そして、アウトサイド側の数個テトラが突出している、流れが淀んだ所に

打ち込み、ロングステイしていると

ラインのバイトマーカーが一瞬浮き上がったので、すかさずスィープフッキング。

テトラに擦れないようハラハラしながらも、無事キャッチ。


30cmクラスの元気のいいスモールマウスバスです。

この位置&アクションで釣れたって事は、

喰い気があって流れの近くに居たいけど、強い流れを嫌って裏に隠れてる

しかも、濁っているから餌が見えていない?て感じ?

要は、同じシチエーションの場所を同じアクションで打って行くだけ。

しかし、なかなか思うようには行かないもので、この後はノーバイト。

場所移動です。





最後に選んだエリアは、根木名川です。

本流がダメなら支流でしょう?

本流同様、濁り&順流の流れが強い。

ここでは、サターンのスプリットショットで

オープンウォーターの底をズル引きします。

ストップ後のズル引きで、「ぬめっ」とした違和感。

間違いない、魚の「バイト」です。

そのまま、スイープでフッキング。

流れが強いせいか、なかなかの強い引き、先ほどのスモール並みです。

何度もジャンプしたりしますが、障害物の無いオープンウォーターで

グラスロッドを使っているから、全くバレる気がしない。

逆に、ロッドの「しなり」方を確認しながら、引きを楽しむ余裕すらあります。

その後は、もちろん無事キャッチ。

そして、釣り上げたバスを見てみると。


お食事中だったようで、10cmぐらいのベイトでしょうか?

魚の体半分とシッポが見えてます。

そして写真撮影。


30cmクラスのラージマウスバスでした。

写真撮影も終わり、リリース前にもう一度、口の中を覗いてみると。


頑張って飲み込んだみたいて、ベイトのシッポしか見えません。

そして、今日はこれで終了です。(11:00)



やっぱり、今日も「秋の荒食い」には遭遇できませんでした。

この時期は釣れないし、釣れてもサイズが上がらないし、本当に苦手なんですよね。

だから、2匹も釣れて大満足です。

因みに利根川の状態は、台風の影響から回復しきれていない感じです。

ベイトやハクレン等々も少なかったです。

もう少し、水が落ち着けば釣れ出すのかな?




 
そして、本日の「落とし物」は。


【ティムコ】 ステレスペッパー 90S (コギル)

シンキング、プロップベイトてジャンルのルアーでしょうか?

使った事ないので解らないです。

メーカーホームページを見ると、サイズ、沈下速度等々で複数ラインナップ

されていたので、実績のあるルアーのようですね。




【ラッキークラフト】 LC RTO1.0 (MS MJ アメリカン シャッド)

BASS(エリート)で活躍中の「大森貴洋」プロのシグネスチャーモデルです。

元々は、「リック・クラン」のシグネスチャーモデルでしたが、

「なんだ かんだ」ありまして

弟子の「大森」プロのシグネスチャーモデルで再販しているようです。

名前のRTOは「リスペクト・貴洋・大森」の略だそうです。

詳細はググって下さい。

今年、BASS(エリート)第1戦で優勝した際に、このシリーズのクランクを使ってました。

優勝して一週間後には、このルアーが店頭から姿を消したのには驚きました。

JB-Top50で優勝するよりも、明らかに影響は大きそうです。

それと、来年はBASS(エリート)が大変な事になりそうです。

現帝王「ケビン・バンダム」等々のエリート選手が

新団体「MLF(メジャー・リーグ・フィッシング)」を立ち上げ

殆どのエリート選手が移籍するようです。

さて、どうなることやら?


2018.10.07 追記

BASS(エリート)の「大森 貴洋」選手と「深江 真一」選手もMLFに参戦決定のようです。

結局、80人がエントリーしたようです。 

全員がBASS(エリート)選手なのかは解りませんが、そうだとしたら

来年のBASS(エリート)は、大混乱ですね。(エリートは全員で110人なので)

詳細は「MLF」のホームページを御確認下さい。

http://www.majorleaguefishing.com/


2018.10.07 更に追記

移籍元を確認したところ

BASS(エリート) : 68名

FLW : 11名

現在トーナメント参戦なし : 1名

の合計80名です。

BASSエリートからは68名も抜けるとなると、

現在ランキング103位で来年エリート残留が絶望的だった

「清水 盛三」選手はラッキーな事に、来年もエリート残留確定?

(年間ランキング70位以内でエリート残留です)

追記 2018.10.24
「清水 盛三」選手はシーズン初頭に今シーズンでBASSを引退すると

発表していたようです。


そして来年BASSエリート昇格を狙って、年間ランキング5位以内(5位以内で昇格)を目指し

現在セントラルオープンに参戦している

「宮崎 友輔」選手(ランキング10位)で昇格の可能性大ですね。

「木村 健太」選手(ランキング21位)は昇格の可能性はギリギリ行けるかな?

「伊豫部 健」選手(ランキング26位)は昇格のチャンスくるのか? 流石に無いか? 


因みに、イースタンオープンに参戦している

「並木 敏成」選手(ランキング50位)

「加藤 誠司」選手(ランキング57位) (セントラルではランキング74位)

は流石に無理でしょう。

そもそも、エリート昇格目指してないか?


それにしても、来年BASSオープンに参戦を表明していた

「青木 大介」選手や「北 大祐」選手が

今年、BASSオープンに参戦して無かったのが残念です。

参戦していれば、来年エリートの可能性が・・・・   

1年遅かったですね。  

残念。




【エバーグリーン】 D ゾーン

D ゾーンも拾ったのですが、「錆ぼろ」だったので

パーツだけ確保しました。(笑)





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[レインズ]
レインズ スワンプ ジュニア (ラバーチューン)
(エビミソ)
ショート スプリット ショット・ワッキー

〔レインズ〕
2.5” Gテールサターン (ラバーチューン)
(霞ジンゴローム)
スプリット ショット





そうそう、思い出しました。

30年ぐらい昔、「秋の荒食い」に何度も遭遇してました。

当時はバスが飽和状態だったので

それが本当に「秋の荒食い」だったのか、それが普通の状態だったのか

定かではありませんが、沢山釣れてましたね。





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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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