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大量の「フライ」 (利根川 バス釣り)

2018.07.27

たまには良い事もあるもんで、今日は珍しく仕事が休み。

しかも今までの猛暑が嘘のように、ローライトで超快適な天候。

このくらい涼しいと、夏も過ごしやすくて良いんですけどね。

さて、この涼しさも近づいている台風12号の影響によるもので

明日の夜半には上陸しそうな雰囲気。

そうなると週末釣行は不可能なので、今日のうちに利根川へ

行って来ました。

それに、天候が荒れる直前は入食いになるって言いますし。

それに期待です。





最初の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

釣行開始は、珍しく午後からです。(14:00)

そして、この場所、大のお気に入りで毎回来ているような?

水位:普通 水質:濁り 風:あり 流れ:なし 天気:曇り

水温は


約31℃です。

この時間帯にしては、下がって来ましたね。

一時期は33℃でしたから、それに比べたらましです。

さて、釣果の方は完全ノーバイト!!

魚が全滅したのでは?と思うほど、生命感ゼロで

ギルアタックも、ハクレンジャンプもなし。

場所移動します。





次の場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯です。

この場所は、先ほどのエリアより期待が持てそうです。

何故かと言うと


5㎜ぐらいの何かの「フライ(稚魚)」が大量に湧いてます。

全てのテトラがこんな状態で大量の「フライ」が集まって浮いてます。

これだけエサが豊富ならフィッシュイーターのバスは必ず居るはずと信じ

テトラ打ちをしますが、ノーバイト・・・・

ギルアタックすらなし。

次の場所に移動します。





今度の場所は、中流域の下流にある新テトラ帯です。

夕暮れも近づいてきたので、ディープからシャローのテトラに上がって

来ている魚がいるかも?と思い選んだ場所なのですが。

他のテトラ帯も一緒なのですが、この暑さでテトラが凄い事に


藻で「もじゃ もじゃ」の「ヌメヌメ」のヘドロ藻状態

そして、写真は撮りませんでしたが(自主規制)

全てのエリアで岸際に打ち上げられている、多量のハクレンの死骸が凄い事に

この暑さで、腐って溶け出して、もの凄い異臭を放って、キツイです。

しかも、水面は魚から溶け出た、油膜が張ってるし (TwT。)

これじゃ、魚も寄り付きたくないかも?

私が魚だったら、管理会社にクレームを入れるか、沖の綺麗な部屋に引っ越しますよ。

そして、この暑さで成長しているのは、テトラのヘドロ藻だけでなく

土手も「ぐんぐん」成長して、行くてを阻んできます。


誰か草刈りしてくれないかな?

この距離、歩いての移動は辛いです(笑)




テトラ内は、この様な酷い状態だったのでテトラのアウトエッヂ側を

リングシュリンプのショート・スプリットショットを使い

丁寧にボトムまで落とし、穴の奥で「じっと」しているバスを狙います。

しかし、ノーバイト。

ここもギルアタックすら無し。

ここまで反応がないと、完全に諦めモードです。

戻りは駄目元でテトラ帯の中央部を打って帰る事に

すると、フォール中に「す~っ」とラインが横に走り出しました。

そのまま、上手くフッキングが決まりキャッチ成功です。 ヾ(@~▽~@)ノ


やけに目が飛び出てるバスですね。

久しぶりに余裕の40UP、ワクワクしながらメジャーで測定してみると


あれっ?  

泣きの「39cm」・・・・

最近、子バスばかりだったので、目測にズレが出ているようです。

余裕で43cmぐらいあると思ったんですがね。(笑)

因みに釣れた時の水温は


下がってますね、水温が下がったのが良かったのかも?

この後も、テトラ打ちをしたのですがノーバイトで終了です。(17:30)





今回も、厳しい釣行でした。

何とか1匹釣れたものの、予想していた場所と違う場所で

ワンバイトのみ。

完全に外してます。

今回は完璧にラッキーフィッシュでした。

週末の台風で適度に雨が降って回復してくれる事に期待です。

しかし、今回の台風の進路予想には驚きですね。


ここまでして、日本を狙わなくても・・・

大きな被害が出ないと良いのですが。





長くなりましたが、最後に「落とし物」のコーナーです(笑)

まずは、


【OSP】  ハイピッチャー3/8oz  (チャートバックアユ S39)

言わずと知れた、「並木 敏成」プロが社長のメーカー、OSPの

ヒット作であるスピナーベイトですね。

今時、こんな良心的価格のスピナーベイトは希少ですよね。

因みに、このルアーは岸の草に引っ掛かってました

きっとボーターの人が飛ばし過ぎたのでしょう。(笑)

お陰で、フックポイントも「バッチリ」生きてます。



2つ目のルアーは


【ダイワ】  ピーナッツⅡ SR  (マットタイガー)

今度は、ダイワのベストセラールアーです。

ダイワと言っても、元々は「ビル・ダンス」が作った「アメルアー」だったようですが。

詳しくは、ググって下さい。

因みに、「YouTube」で「ビル・ダンス」と検索すると面白い動画が見れますよ。

私は、一人で大爆笑してました(笑)

こんな、ウッカリ者な人ですがアメリカでは伝説のレジェンドだそうです。



3つ目は


【ノリーズ (マルキュー)】  エビガエルハード 70  (EH02 ゴールドオリーブシュリンプ )

今度のは、「田辺 哲男」プロのブランド、ノリーズのルアーです。

田辺プロが監修しているのでしょうから、性能は間違いないと思うのですが

個人的にノリーズの玩具ぽいデザインが好きになれないです。

もう少しデザインを。



最後のルアーは


【メガバス】 2003 ポップX 1/4oz  (ギル系カラー)

これも言わずとしれた、メガバスの代表作の一つです。

いつ見ても美しすぎる造形ですね。

バスバブル時、プレミア価格になる訳です。

因みに私は「ポップX」より「旧ドックX」の方が好きです。(笑)

単純にポッパーを使わないだけですが。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様に改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[レインズ] 4”リングシュリンプ
(グリーンパンプキン)
ショート・スプリットショット リグ





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今日も厳しい一日になりそうです。 (利根川 バス釣り)

2018.07.21

今週も暑かったですね。

テレビでは熱中症患者のニュースが、引っ切り無しに流れていました。

皆さんも釣りに行く際は十分に注意して下さい。

さて、今回は前回の反省を踏まえ対策を考えて

利根川へバス釣りに行って来ました。

対策と言っても、陸っパリからできる事は限られてます。

そして対策とは、流れの当たるエリアを重点的に攻める事です。

極普通の事ですね(笑)

勿論、気温が上がる前の朝一狙いなのは当然です。


朝焼けが眩しいっす  (/_+)/





最初に入った場所は、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。(4:30)

あれっ? 今までと同じ場所では?と思った人は鋭い(笑)

実はこの場所、ボートでは有名らしいですが

ある意味流れが発生する場所なんです。

天気:曇り 水位:普通 水質:普通 流れ:順流 風:微風

そして水温は


朝の4:30で、既にこの水温。

今日も厳しい一日になりそうです。



そして開始早々、早速試練が。

「日焼け止め」を忘れてきた・・・・ ; ̄ロ ̄)!!

歳の性か「日焼け止め」を塗らないと

後々、日焼け痕がシンドイです。

元々、肌もそんなに強くないので、女性の様に紫外線は大敵なんです。(笑)


これを忘れた事で、一日中ヒリヒリするのを覚悟です。



話は、釣りに戻り。

なるべく水温の低そうなディープ側のテトラを

スイングインパクトのショート・スプリットショットで打って行きます。

フォール中もテールを「くねくね」してアピールするので、

バスにとって視野性の悪いテトラ内では有効なのかな?と思ったしだいです。

その為、使い方は単純にフォールで底まで落としたら

数秒ステイして回収の繰り替えしです。

読みが当たったのか?早速バイトがありキャッチしました。


釣れたのは、思っていたサイズとは違う 30cmクラスの子バスでした。

この後はバイトもなく沈黙し、釣れたのが子バスだったので移動する事に。





次の場所は、中流域の中流にある有名な水門&テトラ帯です。

この水門、水が動いている事が良くあるので来てみたのですが

今日はお休みのようです。

機場側には車が数台とまっていたので、これから動くところだったのかも?

流れの当たる利根川と水路との出口回りを

リングシュリンプのショート・スプリットショットでズル引きします。

これだけ暑いと、ちょっとした日陰も超重要になってくるので

狙いは、定番の護岸際スレスレです。

このワームは止めると、爪が「ふわっ」と浮きあがるのが良いですね。

本物の「手長エビ」のようです。

そして、ここでも直ぐに反応があって、釣れたのは


先ほどと同じ、30cmクラスの子バスでした。

一等地で、このサイズでは期待が持てないので

この場所も諦め、次の場所に行きます。





今度は、中流域の中流にある流れが直接当たるエリアです。

流れが当たる場所と言っても、目で見て解るような場所ではありませんが

間違い無く、水中では流れが当たって居る場所です。

ロングキャストでズル引きして探ってみますが、ノー感じ。

ボーターも、この地形を狙って浮いているのは滅多に見かけないので

思っているほど良い場所ではないのかも?

それにオープンウォーターは正直、攻め方が解りません。

今後の課題で攻め方を考える必要がありそうです。

引き出しが足りませんでした。





最後の場所は、中流域の中流にあるテトラ。

ある意味利根川のネック部で流速が早くなっているであろう場所。

このテトラ帯はアウトエッヂ部以外は泥で埋まっているので

アウトエッヂをチェックするだけなんですが結果はノーバイト。

ここで暑さの為、心が折れ終了です。(8:30)





ここまで気温&水温が高いと釣れないですね。

釣れる場所 or 釣る方法を考えなくては。

もしくは、少しだけ雨が降ってくれないですかね?

そうすれば回復するかも?

そして、他の方がどうやって攻略するのか、本当に気になります。

釣ってる方が居たら教えた欲しいぐらいです。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様に改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ケイテック] スイングインパクト3.5”
(エレクトリック・シャッド)
ショート・スプリットショット リグ

[レインズ] 4”リングシュリンプ
(グリーンパンプキン)
ショート・スプリットショット リグ




原因は「暑すぎる」  (利根川 バス釣り)

2018.07.16

うちの会社としては珍しく、祝日が休み。

暑いけど、折角の連休に釣りに行かない手はないので

利根川にバスを釣りに行って来ました。

ここ数日猛暑で昼間、外に居たら倒れそうなので

涼しい朝一からスタートします。







この暑さなら、流れの当たる場所がデフォでしょう。

前回、先行者がいて入るのを止めた、中流域の下流にある

流れの当たるテトラ帯からスタートです。(4:30)

流れ:順流 水位:+40cm 濁り:普通 風:微風 天気:曇り 水温:27℃

朝4:30で既に水温が27℃・・・

これは、キツイね。

しかも、水が「どんにょり」していて

普段、水面に浮いているベイトが全く居ない。

しかし、相変らず鯉?レンギョ?等々はブレイクライン上で

ジャンプを繰り返しています。

川のコンディションは悪そうだけど? 魚に取っては、そうでもないのか?

結局この場所では、ノーバイト。

次の場所に移動です。





次は前回調子の良かった、下流域の上流にあるディープを

直接狙えるテトラ帯です。

ここは、先ほどの場所より水質が良さそうです。

この水温なのでディープ側のテトラを、スワンプクローラーの

ショート・スプリットショット・ワッキーでスローに打って行きます。

テトラの一番底まで落としては、ロングステイさせます。

すると、微かなバイト。

そのままフッキングしますが「すっぽ抜け」

しばらくして、2回目のバイトもあったのですが、またしても「すっぽ抜け」

魚が小さい? それとも超タフって食いが浅いのか?

このディープ側だけで、結構な時間を費やしたのでシャロー側を

スイングインパクトのスプリットショットのスイミングで流します。

ルアーをテトラの沖まで投げ、アウトサイドのエッヂに浮いている魚を狙います。

単純に流れが一番当たる場所を狙ってます。

するとルアーがエッジに差し掛かった瞬間に「ブルブル」とバイトが

そのまま巻き合わせするも、ノー感じになってしまいルアーを回収すると

魚が付いてた。 (笑)


20cmクラスの子バスです。

子バス&夏バテ?で全く引きませんでした。(笑)

この後、暑い中(本気で暑かった)

数ヶ所エリアを回るも全てノーバイトで終了です。(11:00)





自分は全くダメでしたが、他の人がどうやって釣ってるのかが気になります。

こんなタフな状況でも釣っている人は、釣ってますからね。

今回、釣れなかった原因は「暑すぎる」これに尽きると思います。

ここ数日猛暑で、今日が一番暑い日だとか (笑)

因みに帰り際に水温を測定したところ


w(゚o゚)w オオー!

表面水温を測定してるとは言え、これじゃ釣れないハズです。 

こんな水温なら、もっと早くに飽きらめれば良かったと、チョット後悔してます。






しかし、しかし、魚は釣れなくとも、恒例の「落とし物」の方は好調です。(笑)

まずは、


メーカ不明    名称不明    (ホロ 鮎)  のディープクランクです。

カラーや雑な作りからして、主要国産メーカーやアメルアー製じゃなさそうです。




メーカ不明    名称不明    (カラー不明)  のシャロークランクです。

この状態で判別できる人ているのでしょうか? 私には到底無理です。

ただ作り自体はシッカリしているので、主要国産メーカーのルアーかな?




ジャッカル    バニー54 クラシックリミテッド   (ボーン&グロー系カラー)

3個目にして、やっと判別できるルアーです。

このルアー、バニー54の復刻版のようです。

復刻するほど、売れたルアーなんですね。

本来なら、テールのヒートンにブレードが付いていたようです。





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: ケイテック スイングインパクト3.5”(プロブルー/レッドパール)
        ショート・スプリットショット


利根川は調子が上向いている感じですね (利根川 バス釣り)

2018.07.08

関東以外は、過去に例のない大雨に見舞われ

甚大な被害がでてますが、それに比べ

こちらは上手い事、雲がズレてくれた為、

全くと言っていいほど雨が降ってません。

山の方も雨が降ってないのか、利根川の水位を見ても

通常水位を保ったままで、濁りも通常通りみたいです。

そうなると出発決定です。





連日の暑さを考慮して、流れの当たるテトラ帯に行ってみると。

考える事は、皆一緒なのか?

先行者が入ってました。

時刻は、まだ4:30前ですよ!

人の事、言えませんが来るの早すぎじゃないですか?(笑)

そこで、違う場所へ移動です。

スタート場所は中流域の下流にある、小規模なテトラです。(4:30)

ここは「ぱっと」しない場所ですが、マンメイドストラクチャーが有って

流れに変化が有るはずの場所です。

天気:晴れ 水位:普通 流れ:順流 濁り:普通 風:なし 

無風の朝一と言ったら、まずはペンシルベイトからスタートです。

ペンシルを投げて一投目で、水しぶきが上がりましたがミスバイト。

その後、再度ミスバイトが発生。

魚が小さいのか?

ちょっと沈める事にします。

スイングインパクトのショート・スプリットで、水面直下をスイミングさせていると

「グッグッン」と気持ちの良いバイト、そのまま巻き合わせしてフッキング。

ナイスなファイトを見せて上がって来たのは


30cmクラスのスモールマウスです。

流石スモール、パワーが違います。

このサイズでラージの40cmクラスの引き、しかも持久力はスモールの方が上です。

その後が続かないので移動します。





次の場所は中流域の下流にある、新テトラ帯です。

前回同様、テトラの穴打ちをします。

時々バイトがあるものの、全てフッキングでスッポ抜け。

ここも、魚が小さい?ようです。

小さい魚を釣っても、しょうがないので違う場所に移動します。





今度は、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

この頃になると少し風が吹き始めて来ました。

まずは、スイングインパクトでテトラの頭を流します。

ここでもバイトがあるものの乗らない。

ヤル気のある浮いている魚は小さいのか?

今度は、スワンプクローラーのショートスプリットショット・ワッキーで

テトラのディープ側を打って行きます。

テトラの穴の底まで落として、少しステイ後、ちょっとだけシェイク+ステイ。

それで反応が無ければ、ロッドでリフトアップして次の穴に落とす繰り返し。

すると、答えは直ぐに帰って来ました。

抑え込むような、鈍いバイト。

そして、フッキングと共にラインブレイク・・・・・・・・・・。



諦めず更に打って行くと、今度は足元でバイト。

フッキングと共に魚が暴れて、テトラにラインが擦れているのが解ります。

先ほどの件もあったので、「ひやひや」しながらも無事キャッチ。


43cmのラージです。

先ほどのスモール並みに引きは強かったです(笑)

この様子なら、まだまだ居そうなので根気よく打って行くと、

もう一匹キャッチに成功です。


今度は、40cmジャストのラージでした。

魚が、この場所に溜まっている感じです。

更に、バイトがあったのですが、今度もラインブレイク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

このライン弱くない?

値段相応?

使い方が下手?

兎に角、2匹もラインブレイクさせて凹んだので、これで終了です。(8:30)





総合的に、利根川は調子が上向いている感じですね。

相変らずシャローの子バスは元気一杯で相手してくれます。

風が出る前なら、ルアーのサイズを合わせて、トップで遊べそうです。

そして深めの場所には回復組のラージが居る感じです。

こちらも体力が回復してきているようで、元気なファイトを見せてくれました。

この良い状況も、雨が降ってリセットされるまでだと思うので、

早めに釣りに行かれる事をお勧めします。





そして、今日の「落とし物」です。


シマノ   エクスセンス ボラコノ 80F X AR-C   (レンズチャートキャンディ )

シーバスルアーですね。

最近は、シーバスをやっている人が増えてきたのか、よく拾うようになってきました。

昔から、餌釣りや網でシーバスが上がっているのは知ってましたが、

本格的にルアーで狙う人が増えてきたんですね。

この他にスピナーベイトも拾いましたが、フックポイントが無くなっていたので

家に持ち帰り処分しました。




ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: ケイテック スイングインパクト3.5”(シルバーフラッシュミノー)
        ショート・スプリットショット
      レインズ レインズ スワンプ マグナム(エビミソ)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー




50cmアップの2kgフィッシュ? (利根川 バス釣り)

2018.07.01

今回は、久しぶりに「M清」&今年からバス釣りを始めた「T」と一緒です。

6月に梅雨明けし、暑い日が続いているので日出釣行で午前中のみ

利根川へバス釣りに行って来ました。




今回は「T」が初ベイトリールと言う事で軽く教えながらスタートです。(4:20)

最初の場所は、上流域の下流にあるメジャー水門からです。

水位:+40cm 風:強い 天気:晴れ 流れ:? 濁り:なし

朝一で先行者なく、良い感じでしたがノーバイト&ノーフィッシュ。

この場所で1匹は行けると思ったのですが、残念。

次に期待です。





次は中流域の下流にある、新テトラ帯です。

ここだったら、キャストも不要で「T」でも大丈夫な場所なんですが。

「M清」のバズベイトにミスバイトと

テトラ打ちしていた私に3バイト&1ミスが有っただけでした。

1ミスしたとき30cm程度のラージであることを確認。





次の場所は下流域の下流にある水路に到着です。

ここもメジャーな場所なんですが、人が居ません。

釣れてないのかな?

手前と対岸のブッシュめがけ、スモラバを打って行きますがノーバイト。

手前にある超豪華なブッシュ(木)下にロッドテップを突っ込んで

ルアーだけを落としシェイクしていると、待望のバイトです。

場所が場所だけに、ハンドランディングができないので

フッキングで引っこ抜くつもりで、全力でフッキングしましたが

あまりの重さに、たかだか1mチョイの距離が持ちあがりません。

しかも、中々のファイト。

もしかして、50cmアップの2kgフィッシュ?と期待し、

ロッド破損を覚悟して、引っこ抜くと


50cmクラスの2kgフィッシュに間違いありませんでした。

アメナマですが・・・

この水系には、こいつが居る事を忘れてました(笑)

如何にもバスが付きそうな場所で、こいつが釣れるとは厳しいですね。

今度は、スイングインパクトのスプリットショットで、テトラ帯をスイミングで流します。

テトラに触れるか触れないかぐらいの速度で引いてくると

時々、ひったくるようなバイトがあるものの、乗らない。

これは、スモール?orスモールなラージ?

どっちかな?と思いながら流していると、

やっぱり、こいつでした。


20cmクラスの可愛いラージでした。

これだけ暑くなると、このクラスが活発に動きだしているようですね。





ラストポイントは、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

ここでもスイングインパクトのスイミングで流していると、

複数回バイトを得られたのですが

釣れたのは


先ほどと同じ20cmクラスのバスでした。

このバスを釣った後、少し粘ったのですが

日差しも強くなって、しんどくなって来たので、9:30で終了することに。





今日、釣れたのは20cmクラスのみ

このクラスを狙っていなかった為、バイトのみで終わっているのが殆どでしたが

タックルセッティングをシッカリすれば、数釣りができたかもしれません。

それぐらい、ちょくちょくバイトがありました。


それと、最近のリールはベイト初心者でも大バックラッシュしないんですね。

良く出来ている事に驚きです。

私がベイトを始めた頃は、バックラッシュで再起不能になる事が多々あった為

予備ラインを携帯する事が普通だったのに(笑)





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: ケイテック スイングインパクト3.5”(シルバーフラッシュミノー)
        ショート・スプリットショット








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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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