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今年の締め (利根川 バス釣り)

2016.12.25

先週のリベンジをする為、たぶん今年最後の釣りに行って来ました。

週末は暖かい日が続いたので、期待大です。

行先は、いつも通り利根川支流Aです。



水位:普通 水質:少し濁り 風:無風 天気:晴れ 水温:9℃

条件的には、凄く良い感じです。

これなら、間違いなく釣れそう。

そして今回は、水温の上がる午後(13:00)からスタートです。

しかし冬の釣り、そうそう上手くいかないものですね。

結局釣れたのは、17:00の暗くなる寸前。

しかも


20cmの子バス、今年1年を象徴しているような魚で、今年の締めとなりました。

とりあえず、締めの魚が釣れてホットしました(笑)



やっぱり、冬でも夕マズメが一番活性が上がるようです。

この魚以外にも、バイトが3回程あったのですが、魚が小さいのでしょうか?

フッキングする事ができませんでした。

今年は、サイズも数もイマイチな年でした。

年々釣れなくなっているような感じがします。

来年は、大きいのが沢山釣れると良いのですが。

因みに、今日もルアー(綺麗なワームを2個)拾ったので、このサイズだったのかな?

【ルアー拾う=釣れない】このジンクスなんとかならないものでしょうか?


こんなに暗くなるまで釣りしたのは久しぶりです。



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (スカッパノン)
       スプリットショットリグ














ここからは、釣りとは関係のない私的メモです。

成田市在住者に、ある意味有名な

51号沿いの「大ラーメン」へ土曜日に行ったところ、12月30日で閉店との事です。

7年ぶり?に行ったのに、良くも悪くも今の時代では有り得ない、

相変らずの店構え&雰囲気でした。(笑)

薄味の醤油ラーメンにニンニクを入れ過ぎた人も多いのではと思います。

学生の頃は友達と度々行きましたが、並ラーメン330円であのボリューム。

400円台の中ラーメンは、食べるのがシンドイくらい。

そして特大はどれだけ量が多いのか、永遠に知る事ができなくなりました。

閉店理由は手伝ってくれていた親戚も辞め、店主も体力的に

厳しいくなった為と、おばあさんが悲しそうに語っていたのが印象的でした。

ごちそうさまでした。




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氷点下1℃ (利根川 バス釣り)

2016.12.17

先週、まぁまぁ釣れたもんだから寒い中、今週も行って来ました。



場所は先週と同じ、利根川支流Aです。(6:00)

流石に、この時間は辺り薄暗く、凄く寒い。

水位:▲40cm 水質:普通 流れ:なし 風:なし 水温:6℃ 天気:晴れ

水温、6℃ですか・・・冷っ! たぶん最低温度に近いのでは?

因みに気温は


氷点下1℃です。

寒いわけだわ。

因みに、これだけ寒いと、当然


ガイドが凍ります。

ガイドだけなら、ともかく


ラインローラーまで凍りました。

ラインローラーの裏側は、氷が溜まってカキ氷状態 (笑)

でっ、魚の方はと言うと、ノーフィッシュ / ノーバイト。

場所移動します。



今度は、しばらく移動して根木名川です。

水位:▲50cm 水質:普通 流れ:なし 風:なし 水温:8℃ 天気:晴れ

やはり、こちらの方が若干水温が高いですね。

ここでも、当然のように ノーフィッシュ / ノーバイトです。 (笑)



最後の場所、根木名川支流に移動です。

ここは、来年に備えての下見です。

水温は根木名川と同じ8℃、水質は思っていた以上にクリアで

場所によっては、以外と水深がある事も判明。

軽くチェックして終了です。(10:00)



冬の釣りなんて、こんなもんです。

釣れなくて当たり前。(←開き直りです)

やはり、冬の釣りは午後の水温が上がってからの方がベストですね。

過去には夕マズメで釣れ出した事もあったし。



それよりも、利根川支流Aで釣り始めて直ぐに拾ってしまったのが

釣れなかった原因かも


ティムコ ファット ペッパーJr (ファイヤータイガー)

2mも潜るルアーは、利根川支流Aではオーバースペックで使う人いないと思うのに

それでも拾ってしまいます。

一桁台に突入 (利根川 バス釣り)

2016.12.10

今週は晴れた割りに、冷え込みが一段と厳しい週だったので

水温がガクンと下がっているだろうけど、その厳しい中で

1匹を絞り出すのが冬の釣りの醍醐味。

今週も行って来ました。



ファーストポイントは利根川支流Aです。(7:00)

今日は一番乗りで、他に誰も居ません。

貸し切りは、いいもんですね。(^_^)

水位:▲30cm 水質:普通 風:無風 流れ:なし 天気:晴れ 水温:9℃

寒い割には先週より水温が1℃しか下がっていませんね。

でも、遂に水温が一桁台に突入で、これからが本当の冬の釣りて感じです。

先行者が居ないので、まずはシャッドで対岸を中心にザックリと一流しします。

一度だけ、生命反応がありましたがノーフィッシュ。

次は、戻りながらサターンワームのショートスプリットショットを使い

手前の岸際を短い距離でのストップ&ゴーで丁寧に探っていると

冬バス特有のビニール袋(今回は小袋かな)が引っ掛かった時のような

バイトがあったので、フッキングしますが、すっぽ抜けてしまいました。

中々、シビアですね。

魚に針掛りしていないので、時間を空け再度、同じ場所に投げると

また、同じようなバイトが、ラッキー (^_^)v

今回はシッカリとスイィープフッキングが決まり、キャッチ成功です。



32cmの子バスですがプロポーションの良い綺麗な魚です。

冬の嬉しい1匹です。

そして、同じように流していると、同じようなバイトが

これも上手くフッキングが決まり、キャッチ成功です。


これも、30チョイと先ほどと同じサイズ

冬は大きいサイズのバスが釣れるて言うのは、メディアの嘘ですね。

だって、大きいの釣れないし(笑)

更にバイトが続き、今度は大袋ぐらいの感じのバイトで期待大です。

シッカリとスイープフッキングを決めた瞬間から、一気に走り出しました。

今までのサイズとは、明らかに違うサイズ。

ドラグも景気良く出て行きましたが、ラインブレイク Σ(|||▽||| )

40後半はありそうな引きだっただけに残念。

魚にも悪い事をしてしまった。

場所移動します。



今度は前回釣れた根木名川です。

水位:▲50cm 水質:少しクリア 流れ:少し順流 風:微風 水温:11℃

水温も高いし、流れも適度にあって期待大です。

が、しかし・・・

釣り始めて少しすると、急に風強まり、流れも強くなってきました。

しかも流れと風が反対方向。

スプリットショットを3倍に増やしても、簡単に流されてしまう。

もう、魚のバイトなのか?スタックしているのか?流されているだけなのか?

解らない状態になってしまったので、本日は終了する事にしました。

釣れてた、利根川支流Aに移動するのも手でしたが、時間を掛けて移動するのも

面倒なので終了にしました。(10:30)



因みに、その程度の風と流れでバイトが取れないなんて、

「下手だな~」と思うかもしれませんが、その通りです。

しかし、私の中では一番繊細な釣り方なので、あの中でバイトを取るのは

私では無理なんです。

どのくらい、繊細なバイトを取っているかと言うと

スピニングリールを使っていると、ハンドルの位置が悪く勝手に回転してしまう

事があると思います。

#7のスプリットショットを使っていて、ハンドルが回ってしまう事による

明確で急激なラインテンション変化あったら

心臓ドキドキ状態で慌ててフッキングしてしまうぐらいです。

これで何度、空振りフッキングしている事やら(笑)



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (スカッパノン)
       スプリットショットリグ

何だろう?この面白さは? (利根川 バス釣り)

2016.12.04

本格的に寒くなってきて、魚の活性が落ち、釣りにくいけど

最盛期の釣りとは、また違った面白さが冬の釣りにはあると感じてます。

その為、毎年寒くても釣りに行ってしまう。

何だろう?この面白さは?単なる変態?



さて、今回も行って来ました。

場所は利根川本流ではなく、私の冬定番エリア支流Aです。

今回は午前中だけの為、6:00からスタートです。

水位:▲30cm 濁り:ふつう 風:無風 流れ:少し順流 
天気:晴れ 水温:10℃

水温はギリ二桁、釣れそうです。

シャッドとスプリットショットを交互に使い流します。

シャッドでは、ヘッドシェイクが伝わってくるバイトがありましが

掛かりが浅かったためか、直ぐにノー感じに残念。

この水温だとシャッドの普通巻きでも、まだ反応してくれるみたいですね。

その後は反応が無くなった為、場所移動です。



次のエリアは、少し走り根木名川に到着です。

水位:▲50cm 濁り:普通 風:無風 流れ:順流
天気:はれ 水温:12℃

流れも良い感じで効いているし、水温も高いですね。

やっぱり、川の規模が大きい分、水温が落ちにくいのかな。

ここでは、サターンのスプリットショットを使用して

ブレイクを丁寧にズル引きして行きます。

でも、なんか違う。

前回の釣行に比べ、減水している為ブレイクラインが丸見え。

魚はブレイクの下に落ちているかも?と思い

今回はブレイクの終わった底狙いです。

底のブロックのコリコリ感を感じながらデットスローに引いていると

「ぬめ~」としたバイトを感じたので、スイィープでシッカリフッキング

その後は、引きを楽しんで無事キャッチ成功です。


33cmの可愛い子バスです。でも冬バスは小さくてもOKです。

そして、今回は跳ねて逃げられない場所で写真撮影しました(笑)

この後は、ノーバイト&タイムアウト(11:00)で終了です。



しかし支流Aも、だいぶ知れ渡ったみたいで、昔に比べ沢山の人が訪れるように

なりましたね。

今回は、あの狭い範囲に合計5人も人が入ってました。

これから、どんどん釣りにくくなりますね。

困ったな~



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン(グリーンパンプキン)
       スプリットショットリグ
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プロフィール

ぽとぽん

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「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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