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Pro4 EXが完全復活。

2016.10.16

Pro4 EXが完全復活。 (^○^)

まずは、ソルトウォーターのアジングロッドからのようです。

以前に記載しましたが、残念ながら「UFMウエダ」は2012年8月に解散してしまった為

その時に、Pro4 EXを手掛けていた「安達俊雄」さんが移籍した先の

「モーリス(VARIVAS)」での復活です。

「モーリス」の1ブランドである「モーリス グラファイト ワークス」からの販売です。

しかし、メーカーが違うならいくら「安達俊雄」さんが、手掛けていると言っても

Pro4 EXとは言えないのでは?と思うかもしれませんが、

ロッドの名称&型番(ウエダ時代を継承)をみて、UFMウエダのPro4 EXの流れを

正当継承しているのは間違いなさそうです。

基本コンセプトも、感度至上主義で超軽量だし(笑)

スペックだけ見ると、ウエダPro4でお馴染みの使用上の注意カードが

付いてきそうなレベルですね。

ただし、コンセプトは同じでもブランクに使用する素材は、だいぶ違うようです。

ウエダPro4シリーズ1番の特徴であった、「ボロン」素材は使っていないようです。

そして、4S-610Sにはソリッドティップが搭載されました。(アジング仕様だからなのかな?)

各パーツのチューニングも今までのPro4 EXと同じ、リールシートのカットや

ガイドフットのショートカットなど実施され、ウエダPro4同様かなり攻めた作りです。

勿論、1番重要な「安達俊雄」さんの手書きサインも健在(笑)

そして気になる価格は、Pro4 EXと考えれば劇安の38,700円からです。
(ウエダPro4 EXより20,000円安い)

これだけの手間をかけて、この価格帯は正直安いと思います。

この価格だと、注文殺到になるのでは? モーリスさばけるのか?

と言うより、「安達」さん作りきれるのか? サイン書き切れるのか?

さて、一番きになる使用感はどうなのでしょうか?

それについては、販売開始されたら直ぐにでも、他のブログでアップされる事でしょう。

どんな内容のインプレがアップされるか楽しみです。

次は、バスロッドの4S-610EXあたりかな?

来年のフィッシングショーでは直接「安達」さんに聞いてみたいですね。

以下、「モーリス」からのコピペです。(詳細はモーリスのHPを確認下さい)





モーリスHP
http://www.varivas.co.jp/


[VARIVAS]-ワークスリミテッド- SWフィネス

モーリスグラファイトワークスがSWフィネスを変革する!!

国内外で高い評価を獲得してきたエリアトーナメントロッドの製造ノウハウを注ぎ込み、
さらにはチタンフレームトルザイトリングガイドをも身に纏い、かつてない軽さ、
感度性能を備えたSWフィネスロッドを完成させました。ソリッドティップには鮎竿の
ハイエンドクラスに用いる高弾性ソリッドをフルチューニング。40Tナノカーボン特有の
打てば響くレスポンスを饒舌にグリップへ、そして掌へと伝達します。
モーリスグラファイトワークスが人気の高いSW Finesseのジャンルを変革します。

[SPECIAL EQUIPMENT]
・東レ40Tナノカーボンを贅沢に採用し無研磨、無塗装にこだわった超軽量高感度
スペシャルブランクス。
・極小ジグヘッドの飛距離、リリース性能、フォーリング性能をアップさせ、ロッドそのものの
感度性能をも劇的に変える富士チタンフレームトルザイトリングガイドを独自のセッティング。
・ショートカットしたSKSSシート&極薄カーボンパイプによって違和感のないナチュラル
ブランクタッチを実現し、感度性能を最優先した専用開発のグリップシステム。
・Morris Graphite Worksロゴ入りオリジナルハードケース付き。

※本製品は性能最優先の製作手法を徹底し、設計担当者自らが1本1本マーク及び
ロゴを手書きして最終的な仕上げを行っております。また、受注製作制のため、
オーダー時から仕上げまでお時間を頂戴することがございますので、予めご了承ください。

■TFL-63S(Tuned Fine Line)
40g台の軽さ、感度、レスポンスそしてグリップの極上なるフィット感。極めつけは
ハイエンドクラスの鮎竿に用いるカーボンソリッドを研磨加工&ショート化しジョイント。
SWフィネスに求められるエッセンス(旨み)のすべてがこの一本に集約されています。

■4S-610S(Super Split Shot Special)
「4S」伝説再び!! かつて数々の伝説、そして金字塔を打ち立ててきたスーパースプリット
ショットスペシャル「4S」がさらなる進化を遂げ復活します。いちばんの違いは40Tナノカーボン
の導入。そして、鮎竿に用いられるチューニングソリッド、トルザイトガイド、
ブランク直感グリップetc…、新生「4S」が軽さ、感度こそ正義であることを証明します。 .











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最短釣行時間かも? (利根川 バス釣り)

2016.10.10

休日、久しぶりの晴れ予報のはずが

どんより曇り空で秋らしく肌寒い。

そうなると、テンションも下がり朝一なんて到底無理 (笑)

午前中は、ゆっくり家で子供の相手して

午後から、ちょいっと行ってみました。



利根川本流は週末の雨で、まだ回復していないかも?と思い

根木名川の、いつもの場所に行って来ました。(14:00)

水位:+30cm 水質:濁り強い 流れ:少し順流 風:微風 天気:曇り

スワンプのショートスプリットショット・ワッキーで底をボトムバンプさせ

時々数秒ステイを入れての繰り返しで探ります。

結構活性が高いようで、「ククッ」というショートバイトが結構ありますが

フッキングしても乗らず、たぶんギルかな?

そんな中で、やっと抑え込むような微かなバイトが、本命に間違いないです。

フッキングすると魚体が軽い割には、結構元気に走ります。



30+αの体高のある元気な子バスでした。

久しぶりのバスなので小さくても、嬉しいですね (*^-^)

小さいけど、一匹釣って満足してしまったので終了です。(14:30)




今、ブログ書いて気が付いたのですが、30分で終了は最短釣行時間かも?

これだと、移動時間の方が間違いなく長いな(笑)

魚の活性は高そうだったので粘れば、もう少し釣れたかもしれないけど

なぜか、やる気がでませんでした。



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: 東レ スーパーハード・ナチュラル(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー

今回も釣れてないです。 (利根川 バス釣り)

2016.10.02

釣れない時のブログは書くのが面倒ですね。

こんな始まりなので、今回も釣れてないです。

一応、内容としては、

利根川に午後から行って来ました。(14:00)

水位は低めで、水質はかなりクリアーになってました。

そして、今日はTBCの最終戦だったらしく、バスボートがバンバン滑走していて

岸際は、そのたびに濁りが・・・

TBCは「伊藤巧」さんが念願のAOYを獲得したみたいですね。

私の方は、何だかんだ言って、結局1個拾って終了です。(16:00)


メガバス社のベビーグリフォン ファーフィニッシュ(黒系クラック)

初め、藻がこびり付いているかと思い、一生懸命洗ってまった(笑)




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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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