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小山隆司さんをご存じですか?

2016.04.17

今日は風が強く荒れ模様。

そんな時は、YouTube鑑賞が一番。

私は暇な時、良く見ているのですが、久しぶりに懐かしいものを発見しました。

小山隆司 元プロのビデオです。

たぶん、これが唯一の本人主役のビデオじゃないでしょうか?

私も持っていたのですが、なにせVHSなので既に処分。

ところで、小山隆司さんをご存じですか? 

「いぶし銀」の小山隆司とも言われてました。

私の愛用している、今は無きロッドメーカーのUFMウエダ、

チームPro4の創立時のメンバーの1人です。

Pro4の4と言う数字は創立時メンバーが4名だったからとか

小山隆司さん、則男さん兄弟、高野さん、神保さんの4名ですね。



その、小山隆司さんは当時「スプリットショット」の名手として名を馳せており

JBTAやJBで常に上位に喰い込んでいた記憶があります。

JBTAでは91年に破竹の勢いだった、今江克隆プロの3年連続AOYを阻止して、

AOYを獲得した実力の持ち主です。



当時のスプリットショットと言えば、今で言う「ネコリグ」や「ダウンショット」のような

立ち位置で、誰もが使っていた定番リグでしたが

トーナメントでスプリットショットが使えなくなると共に、

衰退して雑誌でも見かけなくなりました。

(スプリットショットがダメな訳ではなく、ショットの鉛がダメなようです。)

だからこそ、トーナメントに関係ないサンデーアングラーには、秘密リグとして

使えるのではないかな?と思ってたりします。

私はメインリグとして、今でも普通に使ってます。



動画で使ってるロッドは私も愛用している、小山隆司さん渾身の力作

Pro4、SSS-610B(スプリットショット・スペシャル)です。 

20年以上前に発表されたロッドなのに、今でも黄色いお店では、

1万円前後で取引されているようです。(新品で35,000円ぐらいだったかな?)


何故、このロッドが敢えて2ピースなのかも少し説明してます。

この考え方は、Pro4時代の弟子でもあるチームPro4メンバーの「関和学(サル番長)」プロ

にも引き継がれエバーグリーンの「ライトキャバルリー」でも採用したと、

2016年のフィッシングショーで「関和学」プロが説明していました。 

(前にお世話になっていたメーカーの影響でと言ってました)



そんな、小山隆司さんの動画です。

興味のある方は、どうぞ。

歯科医でもある「Dr関」元プロも解説で出演してます。(懐かしい)






UFMウエダも厳しかったのでしょう、UFMウエダ脱退後は一時期イマカツに移り、

2006年にプロを引退しました。 

今はヘラ師に転向して大会にも参加され、ヘラ浮きの製作販売もしているとか?




2017.06.18

動画の追加です。



テキサスも得意だったんですね。




バスマッチプレー TV放送で見てた気がします。



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コダワリを諦め (利根川 バス釣り)

2016.04.16

昨年の11月から、魚に触れてない「ぽとぽん」です。

今日こそは、との思いで早朝から気合いを入れ行って来ました。

もちろん、利根川での初バスを釣りにです。



まだまだ、バスはスポーニング絡みだろうと思い、スポーニングエリア周辺

から探って行く事にします。

場所は、下流域の上流部からスタートです。 (5:30)

水位:通常 水質:少し濁り 水温:15℃ 流れ:順流 風:少しあり

状況的には、良さそうなんですが魚っ気がないです。

小さなベイトすら泳いでいません。

しかし、スモラバで深めのテトラをシェイクしながら誘っていると

「クックッ」とギルのようなショートバイトが一度ありました。

これは、有望かも?と思い、粘りましたがノーフッシュで場所移動です。



この後、小見川大橋まで利根川の有望そうな場所を

ランガンしたのですが、ノーバイト、ノーフィッシュで、完敗でした。

いい加減、魚を釣りたかったので、利根川本流での初バスの

コダワリを諦め、利根川支流Aへ行く事を決意しました。



春先の利根川支流Aは、シャッドさえ巻いていれば、

高確率で釣れるイメージが有るので、この時期信頼No1の

「スピンムーブシャッド」の「プリスポーンダイナマイト」で攻める事にしました。

しかし、暫くして岸と並行に投げていたルアーがスタック・・・

大事なルアーを回収しようと反対側まで行き、テンションを掛けると、

突然、凄いパワーでロッドが絞り込まれ、それに驚き

ビックリ合わせをしてしまい、フックオフ・・・

ルアーがスタックして、外れた瞬間に反射喰いしたようです。

しかし、ルアーの真横を歩いていたのに魚は逃げないものなんですね。

これを、ヒントに今日はリアクションか? と思い

積極的に、ボトムノックさせて、やっとキャッチできました ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ


サイズは34cmと小さいですが綺麗な魚体で、今年の初バスです。

最初にバイトしたバスは別次元の引きをしてましたから、確実に40UPでしたね。

逃がした魚は大きいて奴です。 (11:30)



それと、今日は釣りをしていると、こんなお客さんが


野生のキジです。

人馴れしている?のか、直ぐ脇(2mぐらい)まで、ゆっくり近づいてきて

突然、「ケーン、ケーン」&「バサバサバサ」とやり出し

そして、おもむろに対岸に飛んで行きました。 

「キジも鳴かずば撃たれまい」と言う、コトワザがありますが、

それ以前の問題のような、危機意識なさすぎです(笑)



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガー・フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー:エバーグリーン スピンムーブシャッド(プリスポーンダイナマイト)

刺さり凄いな~ (利根川 バス釣り)

2016.04.03

仕事も期末/期初の忙しさから一息ついて、久しぶりにゆっくりと

釣りに行けそうなので、朝一から利根川にバス釣りへ行って来ました。



場所は前回ボーターが釣っていた、下流域の上流部です。

到着時刻は7:00

水量:少し減水(▲30cm)  水質:濁りあり  水温:13℃  流れ:なし  風:なし

現地に到着して、川の状況をみると昨夜の雨の影響か? 濁りが入ってる・・・・

なるべく、濁りのないクリアな場所を選んで、シャッドでテトラの頭を

ストレート・リトリーブで引いて来ます。 時折ステイを交えたりしていると、

「ぷるっ」とバイトのような? 感触が、でもフッキングできず。

シャッドで一流し終わった後に、ダブルモーションのチェリーリグを

テトラに打ち込みますが、ノーバイト。



テトラ打ちをしている間に流れが出てきたので、流れを考慮した場所へ

移動しようと、藪の中を歩いていると、左足の裏にチクッとした痛みが・・・

慌てて足裏を見てみると、白骨化したアメリカナマズがぶら下がってる。(笑)

アメナマのトゲが長靴の1cm以上あるソールを突き破ってる  w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!! 

アメナマのトゲの刺さり凄いな~と、冷静に感心しながらも、

恐るおそる、手で優しく引っ張ったが抜けず、ここで少し焦りが ・・・(゚_゚i)タラー・・・

しかし、このまま足裏にアメナマをぶら下げていても仕方ないので

痛いのを我慢して気合いで引き抜きましたが、思ったほど痛みもなく

そのまま釣行開始。

釣行開始して2分程、長靴の中が「ぺちゃぺちゃ」してきた。

どうやら痛みの割には、深く刺さっていたらしく長靴の中が・・・

その事に気づいて精神的に凹み、感染症も心配になり、

予想外の釣行開始1時間で終了することに。



結局、家に帰ったものの病院は日曜日で休み、急遽、急病診療所へ行き

足の裏を切開して、中に残ってたアメナマのトゲを取り出す処置をして貰いました。

全然、痛みが無かったのに、中にトゲが残っていたとの事、病院へ行って良かった。


いきなりハサミで切開されたのが、一番痛かった (TwT。)

心の準備と言うものが。



私の小汚い、足の写真で終わるのも失礼なので

本日の獲物もアップします。


バスを釣る事は出来ませんでしたが、相変わらずルアーは安定して拾います(笑)

アメリカンルアーの 「ストーム社」の「ディープ・サンダースティック」です。

ストームと言うと、「ウイグルワート」と「ホッテントット」が有名ですが、

このルアーは知りませんでした。 (そもそも、あまり詳しくないし)



皆さんも、利根川で藪漕ぎする時は、ご注意を

エサ師の皆さんが、釣ったアメナマを結構な確率で陸上に捨ててますので

でも、アメナマのトゲを踏んで、刺さるのは私ぐらいかな?



それにしても今年は、いつになったらバスが釣れることやら・・・
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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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