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古いカタログ

2016.02.21

最近、釣りに行ってないので釣行ブログのアップができずにいましたが

少しネタができたのでアップします。(釣行ネタではないですが)



実家の倉庫の整理をしていると、古いカタログが出てきました。

数冊を残して全て処分する予定です。



1991年以降のカタログです。

有名処だけを写真に収めましたが、実際はこの数倍のカタログが出てきました。
(段ボールで1箱分)

フィッシングショーを幕張でやっていた頃、中高生だった私がフィッシングショーで

手に入れたカタログです。

懐かしいカタログばかりです。


左上から、KENクラフト(’96)、オフト(’92)、シマノ(’95)

リョービ(’95)、マミヤOP(’95)、Mr.DOM(エビス)(’94)

バレーヒル(’95)、ジャクソン(’95)、がまかつ(’93)、スミス(’91)

エバーグリーン(’95)、シマノ(’91)、ダイワ(’93)

ABU(’91)、UFMウエダ(’94)、メガバス(’94)


KENクラフト、マミヤOP、エビス、UFMウエダ、リョービなど、撤退、解散した

会社(ブランド)も見受けられますね。


当時のカタログを見ると、バスブーム前夜でバス色が非常に濃いカタログばかり、

今では考えられない種類のロッド、リール、ルアーが乗ってますね。

アメリカンロッドなんかも多数掲載されてますし、オールスター、

Gルーミス、フェニックス等々。

海外のリールも、ABUだけでなく、クァンタムなんかも載ってます。

カタログを見ていると、当時のワクワク感が蘇ってきますね。


東レがフロロライン(スーパーハード)をバス用ラインで売り出し始めたのが、この頃なので

フロロの凄さについて、今江克隆プロが記事を書いている東レの小冊子(’93)も出てきました。

中身を読んでみると、1日10時間使ったとして、ナイロンの限界は3日、フロロは10日だそうです。

通常使用なら3ヶ月巻き替え不要だそうです。 なんて素晴らしいラインなんでしょうか。


このカタログ達を見ていて、一番勿体ないと思ったのは、メガバスのカタログです。

これは、メガバス最初のカタログだったと思うので、バスブームの時に売ってしまえば

良かったと、今日後悔してます。

結構な高値で売れたのでは?と思います。 あの当時のメガバスは異常でしたからね。


因みに一番始めに手に入れたのは、1991年のABUとスミスのカタログです。



以上、だから何?て話でした。



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ジャパンフィッシングショー 2016

2016.01.31

タイトル通り、ジャパンフィッシングショー2016に「ネオアングラー」

と行ってきました。

特にタックル等の感想は記載しませんが、と言うより、殆どタックルは

見ておらず、セミナー巡りをしてました。

なにせ、人気のあるタックルは、触る事すら大変なのですから。



毎回の事ながら「ネオアングラー」と、いつの間にか、はぐれてしまい1人で

ウロウロします。(人が多すぎて、気を抜くと直ぐにはぐれてしまいます)

朝から会場いりして、参加したセミナーは


川村光大郎さん & 青木大介プロ の珍しいコンビでのセミナー

青木大介プロは、その辺にいそうな普通の「あんちゃん」て感じで、現役最強の人とは

思えない、雰囲気でした。

川村光大郎さんは、ビデオそのままな感じでした。

因みに青木大介プロは、ジャッカルと提携してルアーを販売するそうです。

昨年から密かに開発を進めていたそうで、ジャッカルの小野俊郎プロと

一緒に会見してました。

この時、青木大介プロはスーツを着ていたのですが、初めは誰なのか

解らないくらい、フツーのサラリーマンにしか見えませんでした(笑)



村上晴彦さんのセミナーは、釣りの話より雑談が多い、関西ノリのセミナーでした。



私と同世代で、この人のセミナーに行く人は多いのではないでしょうか?

清水盛三プロと、絶対王者の今江克隆プロのセミナー

ブームの頃、若手のホープだった清水盛三プロは、今や45歳なんですね。

今江克隆プロなんて51歳だそうで、ビックリです。


その他には、 EGの「菊本俊文」プロ、潮来の王様「村田基」さんのセミナーに参加したり

ノリーズの「伊藤巧」プロに利根川の攻略方法を聞いたり、

Yuotubeのお気に入り、OSPのオリキンこと「折金一樹」さんを探したり、

この人も、ビデオそのままの人でした。

後半は、半分有名人探しを楽しんでました。



因みに、一番人気のセミナーは間違いなく、

タレントの「ローラ」さんのセミナー(トークショー)ですね。


「ローラ」さんを見に行こうとしている、人たちを撮ってみました(笑)

「ローラ」さんは、メインステージに居るのですが、写ってませんね。

因みに、この位置から親指サイズの「ローラ」さんを見る事ができました。

そして、この瞬間だけ、各ブースがガラガラになる現象が起きたほどの集客力でした。



さて、今回のフッシングショーでのお土産は、


こんな感じです。

相変わらず、EGはステッカー等を機前よく配ってました。

この中で私のお気に入りは、ラパラ「CD05アバシ」のキーホルダーです。

そして、一番のお土産は


「青木大介」プロのサインです。我ながらに、凄いミハーぷりです。(笑)

因みに「青木大介」プロは、ゆっくりと丁寧にサインを書く方なんですね。

一人一人丁寧に時間を掛け書いていました。

そして、この時、気になっていた事を本人に質問して来ました。

それは、2015年のバサーオールスタークラシック(利根川)で

釣り上げたビックフィッシュ(2570g)のバスのサイズです。 

てっきり「バサー誌」に寸法が記載されると思って居たのですが

記載されず、気になって仕方がなかったので本人に聞いて来ました。

青木プロが言うには、55㎝+αだそうです。

+αというのは、簡易測定だった為、55cmは超えていたが正確には解らないとの事です。


この「バサー誌」の表紙に写っている魚ですね。



丁寧なサインと言えは、この方も丁寧なようですね。

バッカン20160131
FINAに置いてあった、バッカン?にサインがされたいたので、撮って来ました。

左上が「並木敏成」プロ、 右上が「青木大介」プロ、

左下が「川村光大郎」さん、 右下が「伊豫部 健」プロ のサインです。



さて、今回のフィッシングショーですが、一段とブース(メーカー)が減ったような

感じがしました。 昨年と比べていませんが実際に減ったと思います。

そして、それに合わせるかのように来客数も減って居るような?

出展料がどのくらい掛かるのか知りませんが、もっと安くして沢山のメーカーが

参加できるようにしないと、このまま衰退してしまうのではないかと心配です。

来年は、どうなることやら?


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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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