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水郷エリアオープンバス釣りたい会最終戦

2015.12.13

今回は、LBS主催の「水郷エリアオープンバス釣りたい会最終戦」に

冬のこの時期、2本揃えば勝てるかも?と言う甘い気持ちのもと

「ネオアングラー」と共に参加してきました。

LBS(ランカー・バスフィッシング・スクール)
http://plaza.rakuten.co.jp/kasumilunkers/


7:00に佐原の道の駅に集合です。今回の参加者は30名ほど。


私の中では2本、75cmで優勝、70cmで3位入賞かな?との予想を

立てていました。(ちなみに2本の全長で争われます。)

なにせ、今回の大会はエリアフリーの為、根木名川で1日粘れば、

75cmは行かなくとも、70cmは行くのでは?

とも思っていたので、期待が大きかったです。

当日の状況はと言うと、3日前の夜から台風並の雨風が吹き、濁り&増水

そして12月とは思えない程の気温上昇により、水温も当日は13℃まで上昇。

完全に冬ではない状態。

そんな中、「8位」と、まずまず?の結果でした。















しかし、この8位に23名います。(笑)

早い話が、ノーフィッシュでした。

因みに一緒に行った「ネオアングラー」もノーフィッシュ(笑)

参加者30名でエントリーできたのが7名と言う、急激な天候変化の為、

超タフな状況だったようです。

行った場所も、北浦、霞ヶ浦、常陸利根川、依田浦、黒部川、利根川、横利根川

北利根川 等々、皆さんマチマチの場所でしたが、どこもタフだったようです。

優勝された方は、77㎝、2位が72.5㎝、3位が69cmでした。

私の優勝、全長予想は外れていなかったのですが、なにぶん魚が釣れなければ

予想が当たっても意味がありません。

そんな中でも、釣っている人は2人で9本釣ったと言う報告もしていました。

優勝した方は、水深50cm程度のシャローで2本釣り上げたそうです。

皆さん、釣るのが上手いこと、上位の中には、今年のNBC茨城と北浦チャプターの

2つのショア部門でダブルAOYを取った方も居たようで、上手いはずです。





大会終了後に横利根川へアフターフィッシングへ行きましたが・・・ボーズ(笑)

台風並の低気圧が来ないで、寒さが続いていれば上位入賞したかも?と未だに思ってます。

それだけ、先週のプラプラでの状況が良かったので。

バス釣りて難しいですね。






そうそう、参加賞だけは、キッチリとキャッチしてきました(笑)





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IXA (Karil.) M. B. S(マイクロベアリングシステム)

2015.12.12

今更て感じもしますが、マイクロベアリングを

’01カルカッタコンクエスト100に搭載してみました。



ヘッジホッグ、スクワット、ZPI、キャリル、などの多数のチューンニングメーカから

販売されているのは、既にご存じだと思いますが、マイクロベアリングが発売され時間が

経過しても市場から消えてない事から効果がるかも?と思い、今回装着してみる事にしました。



今回、私が選んだのは、キャリルのIXA M. B. S(マイクロベアリングシステム)です。


何故、このベアリングを選んだかと言うと、

① セラミックボールベアリングを採用しているわりには、お手頃価格(2,371円)

② ハウジング式なので、通常のベアリングに交換できる

③ 沢村幸弘プロが販売してる

大きくは、この3つです。

理論的にMBが効果ある事は解るのですが、体感できるほどの物なのか?

疑心暗鬼なので、価格重視てことです。

M/Bのインプレを検索すると、悪い、良いが半々て感じなので

個人的には、プラシーボ効果が大きいのではと思ってます。

装着するする際は、パーツクリーナーで十分脱脂した後に、F-0を注油して

装着しました。(いつもと同じやり方です)


左側 : M/Bです。(ハウジング付)  右側 : ノーマルベアリング


交換したのは、サイドプレート側のベアリングと


本体側のベアリングです。



しかし、ベアリグ2個で2,371円は高いよね。

セラミックベアリングと言っても、内輪、外輪はスティール製で

セラミックはボールだけだし。

その為とても、ドライ潤滑で使う気にはなれないです。

セラミックボールは平気でも、内輪、外輪が異常摩耗しそうだし。

しかし、オープンベアリングなので注油しても、早い段階でドライになってしまうかも?

私みたいに耐久性も欲しい人がいると思うので、シールドタイプも出して欲しいですね。



使用した際のインプレは、また後日、この記事に追加しておきますので、宜しくです。






2016.01.11

今日、釣りに行った折りにマイクロベアリング(小口径ベアリング)のテストを実施して来ました。

この結果は、あくまで私の主観によるマイクロベアリングのインプレ(評価)ですので

使用するベイトリールの機種やロッド、ルアー、ライン等々の条件によって変わってくる事が

予想できます、あくまで参考程度に読んで下さい。

他人の言う事を鵜呑みにしてはいけません(笑)



タックルデータ(基本条件)

ロッド : UFMウエダ Pro4 PB-60Bベースの改造ロッド
      6ft-6.3inch セミマイクロ スパイラルガイド
      ファーストテーパー(ロッドを延長した為、ノーマルはレギラー)
      MLパワー

リール : シマノ 2001カルカッタコンクエスト100
       アベイル シャロースプールに変更(CNQ1034)

ブレーキブロック : クリア×1、スモーク×1(アンタレスのブレーキブロックを流用)

メカニカルブレーキ : スプールの軸方向のガタが出ない程度

オイル : ZPI 旧F-0

ライン : クレハ シーガー フロロマイスター 14lbs

ルアー : レインズ スワンプクローラー(ワッキー)のスプリットショット(#3)



マイクロベアリングに変更しての第一印象は、扱いが凄くピーキーになったと言う事です。

何時も通りにピッチング&キャストすると簡単にバックラッシュします。

かなり初期回転の立ち上がりが良くなっているようです。

サミングもキャスト直後がシビアで、それ以降も必要な感じでした。

ブレーキブロックをクリア×2に強めて、サミングすれば使える。

イメージとしては、ABUの4600シリーズが投げられる人なら大丈夫。

最近のリールしか知らない人だと、ブレーキをもっと強くして投げないと

かなり厳しいと思います。(しかし、それだと意味ないし)

キャスティングは、リリースタイミングをズラす必要があります。

投げる際のイメージとしては、いつもが「ビュッン」ならマイクロベアリングを

付けた時は、「ヒュッン!!」と言う感じです。

解らないですね(笑)

いつもよりもロッドを曲げ、低弾道で初速を殺さないような感じで投げます。

問題の飛距離は変化ない感じです。

ただし、ピッチングは最後の伸びがある(結果、距離が伸びてる?)

それと、ピッチングの弾道が一目で低くなったと解ります。

基本条件以外のルアーでは、

エバーグリーンのデルタフォース(?oz)とダイワのピーナッツⅡDRは

サミングすればキャスティングで使用できますが、

ラパラのF11は、キャスティング、ピッチング共にNGでした。

サミングしても、私ではバックラッシュを防ぐ事ができませんでした。


最終的な私の結論としては、ボートでラインポンド数を落とし、

ピッチングオンリーで使用するなら使える。(ベイトフィネスなら使える)

そもそも、そのようなシチエーションで使う為のベアリングだから当たり前?

私の場合は、1タックルで全てをカバーするスタイルの為、不要との結論になりました。



が、しかし、折角2,371円+税も出して購入したマイクロベアリング。

このまま、お蔵入りは勿体ない。

そこで、2つ有る内の片方のベアリングのみマイクロベアリングに変更してみました。

きっと、効果あるはず。

結果としては、ノーマル状態から多少ピーキーになったかな?程度で

ノーマルセッティングで十分使えます。

キャスティングの距離は変化無し。

ピッチングは、多少低弾道?&多少伸びが良いかな?

と言う事で、効果アリなのかプラシーボ効果なのか微妙なところですが

このまま、使ってみる事にします。

勿論、ラパラF11もキャスティングOKでした。

ちなみに、交換するベアリングを「本体側」にするか「サイドプレート側」に

するかで悩んだ末、両方試しましたが、違いは解りませんでした。(;^_^A


以上、私の主観評価でした。
 

プラプラ出かけてきました。 (利根川 バス釣り)

2015.12.06

ここ1-2週間ぐらいで一気に冷え込み、冬シーズン突入な

感じになってきましたね。

そこで、これからのシーズンに備え冬バスの定番ポイントに

ネオアングラーと午後から、プラプラ出かけてきました。



まずは、利根川支流Aです。(13:30)

あっ・・・ 先客が既にいますね。

スタートするのが遅かったみたいです。

入る事ができず、次の場所へ行く事に。



次の場所は、根木名川です。

陸っパリは居なそうなのでラッキーと思いきや

バスボートが3艇も入ってる・・・・ そんなに釣れてるの?

しかも陸っパリするスペースが無いです。

仕方なく、もう1ヶ所の場所に行きましたが、ちょっとイメージと

違ったので、早々に移動する事にします。



次の場所は、利根川本流のテトラ帯です。

しかし、この場所もタイミングが悪く、狙っていた場所

での釣りができず早々に移動です。



最後に、たどり着いた場所は、冬定番の横利根川です。

しかし、ここは相変わらず人が多いですね。

回りを見てみると、皆さんソフトベイトでネチネチやっている割には

釣れてる人が居ない感じだったので、シャッドの早引きリアクション狙いで

行く事にしました。

時々、魚の反応?(スレアタリ?)があるもののノーバイトで結局終了です。(16:00)



今日は、何処に行ってもタイミングが悪かったですね。

しかし、年々オールシーズンバス釣りをやる人が増えてきましたね。

しかも、今まで人の来なかったような場所に来る人が多いような?

よく見つけてくるものです。



そうそう、バスが釣れなかった原因は、こいつのようです。


ノリーズのTGワーミング クランク ショット (ブラウンシャワーダッド)

一時期、流行ったカバークランクて奴みたいですね。

拾うプラグにスナップが付いている事が、やたら多いのですが

今どきは、スナップを付けてプラグを使うのがトレンドなんですかね?

昔はプラグにスナップを付けるのは、動きが悪くなるから厳禁と

どのハウツー本にも載っていたものですが。

それにしても相変わらず、拾うと釣れないですね。(笑)




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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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