FC2ブログ

バサー オールスタークラシック 2015

2015.10.24

今日はタイトルの通り、「バサー オールスタークラシック 2015」初日を

見学に佐原まで行って来ました。

とは言っても、ウエイインまでは時間の都合上見る事ができず

ブース回りが中心です。



 border=
会場の全体風景です。

確実に毎年規模が大きくなって居るのが解ります。



到着が11:00頃だったのですが、ご覧の通りの人だかりです。



ブースによっては、クジ引きをする為に長蛇の列ができているブースもありました。

めぼしい商品は、朝の早い段階で売り切れているようです。

掘り出し物、狙いの方は早朝から行かれた方が良いみたいですね。




背景が(笑)

こんな感じで、セミナーなんかもやってます。

それと、メディアで見た事がある方々が、ウロウロしてますので直接話を聞くのも

有りだと思います。 実際、そう言う方は多いですね。

私が見かけた限りでも

写真に写って居る、「川村光太郎」さんを始め

若手のホープで利根川のエキスパート「伊藤巧」さん。

元祖バスプロで重鎮の「吉田幸二」さんは、「53 Pick Up」のブースを出す傍ら

会場の司会もやってました。

Youtubeのお気に入り、釣りニンジャの「センドウタカシ」さんはショップも

出してました。

サル番長こと「関和学」さんはエバグリのブースに居ましたね、足の骨折は

大分良くなっているように見受けられました。

「俺達。」の「奏拓馬」さん。

そして、「フラッシュユニオン」と言う新ブランを立ち上げた「藤木淳」さんは

店番をしてました。(これが一番、驚いたΣ(・口・)

他にも居たのかもしれませんが、解りませんでした。



シマノは、試投ができるように、タックルを10セット以上持ち込んで、スタッフも4人

以上居ましたが、ユーザーの対応に忙しそうでした。

そしてフィッシングショーとは違い、時間無制限 (^○^)

勿論、カルカッタコンクエスト、メタニウムDC、アルデバランを納得するまで

試投してきました。

水面に向かって試投ができると、ピッチングからフルキャスト、そして水の抵抗

を受けた状態での巻き心地が確認できて良いですね。

ダイワも試投、やってくれないかな?


私的メモ(インプレ)

カルカッタコンクエスト
・ノーマルの旧カルコンに比べると全てが性能アップしている。
・自分のカルコン(改造済み)とキャスティングは同等。(過大評価し過ぎ?)
・ブレーキが1個&最弱でも効き過ぎ(軽いブレーキブロックが欲しい)。
 ピッチングは自分のカルコンの方が使いやすい
・抵抗を受けた状態での巻き心地は文句なし(ギヤ鳴りなし)
・バックラはしないでしょう。
・パーミング良好

アルデバラン
・超軽い、軽すぎる。
・ピッチング、キャスティング共に3台中、一番良い。
 特にピッチングが素晴らしい。
・バックラする気がしない
・フィネスだけでなくオールマイティに使える。
 (ラインが巻ければ)

メタニウムDC
・最弱設定でもバックラ無いでしょう。
 3台中、一番バックラしないと思う。
 普通に使っていて、バックラする自信がない。
・最弱でもブレーキが利き過ぎているような?
 とは言っても、ピッチング、キャスティング共に良く飛ぶ。
・オールマイティに使えて一番お勧め




今回、私の一番の目的は、このロッドを見る事です。

「ノースホークコンポジット」社が完組した「EDGE First Strike」です。

「ノースホークコンポジット」社は、「G・ルーミス」の創始者であり

グラファイトロッドの父である「ゲーリー・ルーミス」が 新たに立ち上げた

メーカーです。(詳しくはググって下さい)

このメーカー、普段はブランクだけを焼いて、ロッドメーカーに提供したり、小売り

したりしているメーカーなのですが、今回初めて?完組ロッドを売り出しました。

そこで、どんなロッドなのか確認したのですが、パワーが有り過ぎて

私には不要のロッドでした。


ブランクメーカーだけあって、グリップが特徴てきなので写真を取って来ました。

グリップがグラファイトで出来てます。しかも普通のパイプではなく、曲面を

描いており、網目の凹凸でグリップできるように、これ専用に焼いているようです。

しかし、全体の作りは、良くも悪くも「アメリカン」そのものでした。



12:00の最終中間報告前ですが、既に場所取りしている人がチラホラと・・・

ウエイインは14:00からなのに、凄いですね。

1日目終了時点で

1位:吉田秀雄(3610g)
2位:田辺哲男(3570g)
3位:青木大介(3520g)
4位:小野俊郎(3400g)
5位:沖田護(3290g)

の結果です。

表彰台の真ん中に誰が立つのか楽しみです。

因みに、1日目のウエイインはyoutubeの下記で見れます。
https://youtu.be/xGAsPGR_pm8



2日目は下記になります。
https://youtu.be/6itAVUNSoQE




最後2時間ぐらいから2015のウエイインショウの動画になります。




2015.10.25
追記

2日目の最終結果が出ましたね。

1位:青木大介(3520+6010=9530g)
2位:福島健(2440+4070=6510g)
3位:並木敏成(2000+4410=6410g)
4位:小森嗣彦(2690+3540=6230g)
5位:大塚茂(2770+2910=5680g)
6位:小野俊郎(3400+1720=5120g)
7位:吉田秀雄(3610+1510=5120g)
8位:沖田護(3290+700=3990g)
14位:田辺哲男(3570+0=3570g)

ビックフィッシュ
青木大介(2570g)

青木選手を除き、1日目上位だった選手が軒並み崩れましたね。

それだけ急激なフィールド変化があったようです。

並木選手の持ち込んだビックフィッシュ(2150g)も大きかったですが

青木選手は更に上に行きましたね(2570g)、何センチぐらいあるのでしょうね?55UP?


詳しくは来月号のバサー誌に掲載されるとの事です。



現地に居なくても解る、何時もながらネットて便利ですね。



2015.11.28

Basser誌を読むと、状況や各プロの狙っていたパターンが良く見えて

きて面白いですね。

沖田プロの放置プレイなんて相当確信が持てないと、時間ばかり浪費

する可能性が高くて、プランに組み込むなんてできないですよね。

それだけ絞り込んでいたて事でしょうか。 ただそれだけに結果は・・・

しかし、殆どのプロが利根川をメインにしている事からも

プラの時点で利根川のコンディションが良かったみたいですね。

そんな良いコンディションでも釣れない私って・・・(笑)




スポンサーサイト



全く魚が見えません。  (利根川 バス釣り)

2015.10.17

本格的なシーズンオフになる前に、行ける限り行こうと思い

今日も利根川へバス釣りへ行って来ました。

とは言っても、利根川本流は下見だけでメインは支流です。



まずは、利根川本流の中中流域にあるテトラ帯です。(13:00)

天気:曇り 水質:クリア 流れ:なし 水位:30cmぐらい減水 

ここは、ブレイクに沿ってテトラが入れられている場所。

全体的な感じはテトラの内側にあるリップラップや旧テトラは、

土砂で全滅状態ですが、エッヂ部にあるテトラは、土砂の影響が

少なく問題なさそうです。

水質がスーパークリアな為、テトラの状態が良く見えて良いのですが、

代わりに、バスは勿論ベイトすら全く見つける事ができませんでした。

魚はシャローではなく、既にディープへ行ってしまったのでしょうか?

その為、この場所では勿論ノーバイトです。



次は、前回釣れた根木名川です。

水質:濁り気味 水位:通常 流れ:逆流

逆流の流れが強いので、カットテールのネコリグを流れに乗せ

ブレイク回りをドリフトさせては障害物でステイを繰り返しましたがノーバイト。

しかも、前回とは打って変わって魚の気配すらありません。



次に向かったのは、利根川支流Aの上流です。

水質:濁り気味 水位:ふつう 流れ:あり

この場所は、大分メジャーになってしまったようで、引っ切り無しに人が

出入りしているようです。

個人的には、アプローチがしやすくハードルアーが使いやすい以外は、

イマイチだと思うのですが狙い方によっては、よく釣れる場所なのでしょうか?

人的プレッシャーが高いと思い、ハードコアミノーの超早引きのリアクション狙い

をしましたがダメでした。



そして、最後にもう一度、根木名川に入り直す事にしました。

現地に着いてビックリ、流れが順流に変わり結構な勢いで流れています。

しかも、順流になった影響なのか?先ほどは全く無かった魚の気配が至る所で

見られ、全く別の川のようになってました。

今度も、ブレイクねらいでカットテールのネコリグを投げます。

魚の気配はあるものの、全くバイトがない。

初めはブレイクの終わり?(底側?)を狙っていたのですが、

ブレイクの途中に狙いを変更し、チョンチョン+スティを繰り返していると、

前回と同じような、ワームを抑え込むバイトきました。 (^-^)

これまた前回と同じくロングキャストをしていたので、シッカリと糸ふけを取り

大きくフッキングして無事キャッチです。


前回に比べ32cmと小バスになってしまいましたが、体高のあるグットコンディションのバスです。

魚のコンディションが良かったのか、前回のバスより断然強い引きを味わう事ができました。

そして、やっと魚も釣れたので今日はこれで納竿する事にしました。(16:00)



この時期の利根川本流は、陸パリでは厳しいのでしょうか?

全く魚が見えません。

何処に行った事やら ┐(´-`)┌



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:サンライン FCスナイパー 5lbs (フロロ)
ルアー:ゲーリーヤマモト カットテール4”(グリーンパンプキン/ブラックフレーク)
      ネコリグ

ゼロからスタート (利根川 バス釣り)

2015.10.12

三連休最終日、昨日のミスが悔やまれたので今日こそは、との思いで

午後から行く事にしました。

今回はポイントに向かう途中タイミングよく「ネオアングラー」から電話があり

久しぶりに一緒に釣行する事になりました。

二人で釣行すれば、1匹ぐらい魚の写真を乗せる事はできるかな?と期待です。



最初の場所は、昨日バラシた利根川支流Aです。(14:00)

状況的には昨日と同じ。

水質:ふつう 水位:ふつう 流れ:なし 天気:晴れ

この場所は1人で一杯になるので「ネオアングラー」を優先に

入ってもらう事にします。

私は、その後を追う形で入る事に、まずは昨日と同じ

チェリーリグ+ダブルモーションで岸際を打って行きますがノーバイト。

リアクション狙いでデルタフォースのスローロールで流しますが

やはりノーバイトと反応がないので場所移動します。



次は、中中流にある利根川本流の水門とリップラップ+テトラが絡む

メジャーエリアです。

水門から水が流れ出ており、水門の水と利根川の水が混じり合う場所では、

ボラの子供が大量に泳いでいて良い感じです。

大量のボラ子が居るので、ミドストを試しましたがノーバイト。

唯一「ネオアングラー」が投げていたスピナベに子バスがチェイスして

きましたがバイトまでは至らず。

その為、早々に見切りを付け、上流のテトラと水門エリアに移動です。



利根川の状況を記載するのを忘れてました。

水質:クリア 水位:低い(-60cm) 流れ:?

水門とテトラの絡むこのエリアは、先月の大雨で流されてきた土砂により

テトラが埋まっている感じがしました。

たぶん30cmは埋まっているのでは?その為、魚が身を隠すテトラの

空間が無くなってる。

そんな感じのテトラ帯の為、ベイトもバイトもなしで場所移動です。



ラスト場所に選んだのは、根子名川です。

水質:ふつう 水位:ふつう 流れ:順流

確実に魚をキャッチしたいのでルアーは

スタッガーワイドのノーシンカー+でブレイクを舐めるようにズル引きします。

流石ノーシンカー+、手返しが悪い一投に5分以上かかります。

しかし、このブレイクに必ず魚が付いていると信じて投げ続けます。

辛抱強く投げ続けていると、根木名川に順流の流れが出てきたような?

そのタイミングで、ルアーを抑え込むようなバイトが (^○^)

結構ロングキャストしていたので、ラインスラッグを取ってから

大きく力強くフッキング!

今回はバッチリフッキングも決まって無事キャッチに成功です。ヾ(=^▽^=)ノ


泣きの39cmですが、綺麗な魚体なので大満足です。 この写真、魚、小さくない?

そして流れも出てきて、釣れそうな雰囲気だったので、この後もしばらく

粘ったのですが、2匹目を釣る事ができずに終了です。(17:30)



やはり、大雨や台風の影響は大きいですね。

これから利根川本流のポイントを探し直さなければ・・・

ゼロからスタートですね。

そもそも、利根バスは毎年付くエリアが違う感じがするので

毎年ゼロからスタートなんですけどね(笑)



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:サンライン FCスナイパー 5lbs (フロロ)
ルアー:ハイドアップ スタッガーワイド2.7” (グリーンパンプキン)
       ほぼノーシンカー

魚の写真 (利根川 バス釣り)

2015.10.11

前回の釣行から記事をUPしていないのは、決してボーズだから

ではなく、単に仕事や雨、台風やらで釣りに行くタイミングが

上手く合わず、いつの間にか約2ヶ月が経っていただけです。

その為、利根川の状況が全く不明な状態。

特に1ヶ月は経ったものの、上流になる鬼怒川が決壊した時の大雨の

影響が不明な為、今回は時間も無い事から、利根川はパスして

支流巡りに行って来ました。



まずは、利根川支流Bからスタート(12:30)です。

天気:曇り 水:濁りあり 水位:40cmぐらい減 流れ:順流

濁りと減水で普通にやっても釣れる気がしないので、リアクション狙いで

ハードコアミノーSPの超早引きで流します。

早引きと言うとシャッドのイメージがありますが、ロッドを立てても潜り過ぎて

しまうので今回はミノーを使用しました。

しかし、一通り流したのですがノーバイト、途中バスボの人と話をしたのですが

状況は良くなさそうなので、移動です。



次は、根木名川です。

水質:気持ち濁り気味 水量:ふつう 流れ:逆流

ロングリーダーのスプリットショット(スタッガー)でバイト?が

あったのですが取れず、結局ノーフッシュで場所移動です。



最後は利根川支流Aです。

水質:ふつう 水量:ふつう 流れ:なし

チェリーリグ+ダブルモーションで岸際をタイトに打って行くと

時々ギルアタックでダブルモーションの爪が持って行かれる事が

あるものの、バスからのバイトはなし。

そんな、折に足元で少し違和感があったのでフッキングしてみると

バスの魚体が反転して行くのが見え、そのままフックオフ・・・Σ(|||▽||| )

その後も粘りましたが、結局ノーフッシュで終了。(15:30)



久しぶりの釣行だったので、グットコンディションの魚をUPしたかったのですが

思うようには、行かないものですね。

それよりも、年々感じているのですが、バイトに対する反応とフッキングパワーが

確実に衰えている。

この歳で老化?ショックです(笑)


IMG_1366.jpg
今回、唯一バラシのあった、チェリーリグ+ダブルモーションです。

フッキングが上手く決まっていれば、魚の写真だったのに・・・




続きを読む

訪問者数
現在の訪問者数
現在の閲覧者数:
プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

カテゴリ
リンク
最新コメント
RSSリンクの表示
月別アーカイブ