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5バイト (利根川 バス釣り)

2015.05.24

5バイト、5ミス、ノーキャッチ

やってしまいました。

5:30-9:00まで、利根川水系を回った結果です。

全て自分のミスです。

ジャンプ一発バラシ×1

引き抜く際のラインブレイク×1

やり取り中の謎フックアウト×2

ランディング中のフックアウト×1

使ったルアーは、スモラバのダウンショットとスピナベ

魚の反応が良かっただけに凹みます。

フックアウトが3回て・・・筋力が落ちてる?、体が老化してる?

と思う今日この頃です。

先週のTBCの結果、及び今日の状況を見る限り

利根川は回復基調のようです。

是非、フィールドに出てスローに誘ってみて下さい。

しかし、あまりにも不甲斐ないので、今日のブログはここまで。
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フックオフ (利根川 バス釣り)

2015.05.17

ここのところ思ったように釣果を伸ばせず、調子が悪い。

前回はノーフィッシュ、その前はフッキングミスを連発。

そんな負の連鎖を断ち切りたく、行って来ました。

もちろん、利根川です。



最初の場所は、中上流域の水門とテトラの絡む人気の小場所。

流石、人気の場所なだけあって先客がいます。

ちなみに時刻は、5:00です。 

水質:普通(4-5日前に台風が通過した割には綺麗) 水量:少し多め 風:あり

この場所、魚が居れば直ぐに反応してくるフィーディング場所の

イメージがあるのですが、魚が留守だったらしくノーバイト。

次へ移動です。



今度は、中中流域のテトラと水中堤防が絡むエリア。

アフター狙うなら「縦スト」でしょ!て事で選びました。

でも、この場所あまり良い思いでがない(笑)

そんな中、縦ストをショートスプリットワッキーで打っていると、突然「ドンっ」と言う、

重いバイトが、すかさずフッキングするも、スッポ抜け (_ _|||)

しかし、スッポ抜けなら、まだチャンスがあるはずと思い、再度ルアーを入れると

今度も「ドンっ」と言う同じ感触のバイトが、今度は少し送り込んでからフッキングすると

少し重みを感じたと思った途端ラインブレイク・・・

鋭利に切断されたラインを確認して納得、アメナマです。

この後は、バイトもなく次の場所へ移動です。



最後のポイントは、下中流域の過密テトラ帯へ

相変わらず、このテトラ帯はスーパークリアです。

その為、前回同様バスが丸見え。

そこでスモラバのダウンショットでテトラの隙間を打っていきますが、

ノーバイト・・・ 厳しいです。

時間も一杯になったので、最後に水門に引っ掛かっている浮きゴミを打って

終了することに、すると少し重くなったような?感じがしたので

フッキングすると魚からのヘッドシェイクの振動が伝わってきましたが

それも束の間、あっという間にフックオフ・・・ OTZ

このバイトと引き、確実にバスです。 しかも40UPは確実、

もう笑うしかありません(笑)

今日は、これで終了です。(8:00)


魚の写真が無いので、利根バス釣りの天敵でもある「野バラ」の写真を

連続ミスは、まさに野バラに刺されている心境です。(笑)

マイケル (利根川+依田浦 バス釣り)

2015.05.10

前回、利根川でバスをキャッチ出来なかった(バラした?)事が悔やまれ

そのリベンジをしに利根川に行って来ました。(5:00スタート)



最初の場所は、前回バラシした中中流域になる水門周りからです。

ただ、前回と違い流れが全くない。

それでも、オイルフェンス回りを丹念にスモラバのダウンショットで

探っていると、ワンチャンスが!

しかし、ギルor子バスだったのか? フッキングするもスッポ抜けて

しまいました。

その後はバイトもないので場所移動です。



しかし、利根川のポイントを数か所、回るもノーバイト、

仕方なしに前回釣れた依田浦の水路を回るも、ノーバイト。 OTZ

最終的に今回は、利根川のワンバイトで終了となりました。(8:00)

他の方のブログ等を確認すると、結構釣れているようなので、

単純に私のポイント、ルアー、アプローチ等々のミスだったようです。

本当にバス釣りは、難しいですね。



しかし、途中の水路では、マイケルと戯れる事ができ

癒されたので満足です。


オスのトラ猫です。 若い猫のわりに人懐っこい猫でした。

踊り出しはしませんが、オスのトラ猫なので、勝手に名前はマイケルにしました。

モトネタを知らない方は、「What's Michael?」で検索を

モトネタを知っている方は、私と同じ、良い年齢の方ですね(笑)


厳しい1日 (利根川&水郷 バス釣り)

2015.05.05

普段は単独釣行が多い「ぽとぽん」ですが、今回は珍しく

「しゃくじ」さんと「M清」の3人での釣行です。

利根川と水郷エリアをランガンし、バスをキャッチする予定です。

ただ状況的にはGW真っ只中。

天候は風が強く、明け方まで雨、その後曇り→晴れのになる予報です。



最初のエリアは利根川、中中流域のテトラと水門が絡むエリア。(5:00)

水門周りのフラットエリアをゲリグラ4”のスプリットショットでスローに

広範囲をズル引きしてサーチします。

ギルバイトは有るものの、バスからの反応はなし。

終いには、足元の護岸にルアーを引っ掛かけてしまい、根掛かりを外す為

軽くロッドを煽ると、いきなりロッドが絞り込まれ、40UPのバスの横腹が見えた

と思った瞬間に、フックオフ。

朝一から、やってしまいました。 (ノc_,・;)ハア・・・

まさか、あれがバスとは思いもしませんでした。

まったくもって、魚の生気を感じられないバイトでした。

この後は、ノーバイトで次の場所に移動です。


そして、この場所で出会った利根川の「青魚」師から聞いた

話を簡単に少し記載したいと思います。

ここのところ「青魚」師の間で、一部のバサー(ボーター、陸っパリ共に)の

マナーの悪さが話題(問題)になっているそうです。
 
例えば、陸っパリの場合だと、注意したにも関わらず、置き竿の付近でルアーを投げ

置き竿と御祭りになってしまい、言い争いになった人がいるとか。

ボーターの場合だと、置き竿の目の前(仕掛けの上を)をボートが通ったため

注意したところ謝罪もなく、そのまま行ってしまった。

等々いろいろと問題が出ており、バサーの評判が非常に悪いそうです。

実際に話された内容は、もっと過激な内容でしたが、同じバス釣りをする者として

最低限のマナーは守って欲しく、また残念に思いました。

また、この話をして頂いた「青魚師」は、とても感じが良い方で、今後バサーとの

間で大きなトラブルが起きないか、心配していました。

少なくとも、この記事を見られた方は、他の方に迷惑をかけず楽しくバス釣りを

楽しんで頂ければと思います。




さて話は戻り、中中流域の水門エリアに移動です。

この場所でも、ゲリグラ4”のスプリットショットで広範囲にズル引きをしていると

一度だけ、ゴンッ! と言うバスらしきバイトが有ったものの、フッキングする事が

できず、他の場所へ移動です。



その後、「野田奈川」、「野田奈川支流」、「南水路」、「北水路」等をランガンしましたが

遂にノーフィッシュでお昼になってしまいました。

そして、昼食を取りながら打ち合わせをした結果、プレッシャーの低そうな小場所の

水路を攻める事に決定しました。



昼一で行った場所は、加藤洲の十二橋です。

この場所、どうも足元には居ない感じがしたので、対岸に向けスモラバを投げますが

無反応、そんな中スピナベを投げていた「しゃくじ」さんがバスをキャッチ。


40UPのグットサイズです。

着水後、巻き始めて直ぐにバイトがあったそうです。

完全なリアクション喰いですね。 おめでとうございます。\(^ ^)/

しかし、この後が続かず次の場所へ移動です。



数か所、立ち寄りしてから「依田浦」の水路に到着です。

この場所は、足元or対岸の岸際を狙うしかない場所なのですが、対岸は日が当たり

シェードがないため、足元のシェードを狙う為にスモラバの提灯釣りで岸際を打って行きます。

すると、直ぐに答えが返って来ました。


35cmと小型ですが、待望のバスをキャッチです。

足元を狙う為、兎に角バスにプレッシャーをかけないように、自分の影が水面に

落ちないように注意し、着水音は極力抑えるようにして出た1匹でした。

しかし、この後がやはり続かず場所移動です。



更に、小さな水路へ移動です。

とても小さな水路ですがスモラバで岸際を丁寧に打つことに、着水後、底を感じながら

ボトムバンプさせていると、やはり居ました。


今度はちょっとサイズアップの37cmです。

先ほど釣ったバスは、お腹がペッチャンコでしたが、こいつは


「ぷりっぷりっ」のスポーニングバスでした。

アフターとスポーニングバスが混在しているようです。

この後も粘りましたが17:00で終了です。



バイトは、それなりにあるものの喰いが浅いのか、

フッキングミスが多い一日でした。

GWの為か?天候の変化の為か? バスがとてもナーバスになっているようです?

とにかく厳しい1日でした。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:サンライン マシンガンキャスト(ナイロン14lbs)
ルアー:自作スモラバ(黒&茶)
トレーラー :レインズ 2.5”Gテールサターン(スカッパノンクリアー)
                  or
        OSP ドライブクロー3”(シナモン・ブルーフレーク)

魚の活性は上々 (利根川 バス釣り)

2015.05.01

今日は平日なのに珍しく休み。

休みなら行きます、バスを求め利根川へ

それにしても、今日は凄い霧です。

ホワイトアウト状態で運転するのが怖いぐらい。




まずは、利根川支流Bに来てみました。(6:00)

水温:20℃  水質:濁り酷い  流れ:なし  風:なし

往路はスピナベで流し、帰路はスモラバのダウンショットでピンを

打って行きましたが、全く反応がない。

水温が高い割に、魚が動いている気配がない。

濁りの影響なのか?このエリアは諦め場所移動です。



次は、利根川の中中流域にある水門周り、この場所はメジャーな場所な為

土日休日に行くと常に先客が居る場所。

水温:19℃ 濁り:ササ濁り 風:なし 流れ:順流 水位;低い

水路の出口回りにベイトが沢山いたので、岸際をスモラバで

丁寧に時間を掛け誘っていると、ルアーの沈んでいる辺りから、

小さなベイトが湧いて出てきました。

何だろう?と思っていると、なんとな~く、ロッドに違和感が?

とりあえずフッキングすると、バスが掛かってました。(笑)

引きを楽しんで無事キャッチです。


37㎝のバスです。

小さなベイトが湧いて出てきたのは、バスがルアーにアタックしたことにより、

周辺に居たベイトが驚いて逃げたからのようです。

ベイトも沢山居るし、まだ釣れる感じがしたので、更に粘っていると

ピックアップ中のルアーをバスが追いかけて来ているのが見えましたが

バイトには至らず。

サイズ的には同サイズでしたが残念です。

そして場所移動です。



下中流域にあるテトラ帯に来てみました。

水質:クリア(テトラ内のみ) 風:なし 流れ:順流

スモラバのダウンショットで穴打ちをしますが、ノーバイト。

しかし、バスが居そうなテトラの近くで、ジッと動かずに見ていると、

テトラの下から、30後半のバスが出てくるのを何度か確認できました。

しかし、あまりにも水質がクリアな為、ルアーが飛んで行くだけでバスが

逃げていくしまつ、まるでハイプレッシャー、クリアレイクのようです。

こう言うバスを釣るのは苦手な為、場所移動です。



今度は、もしかしたら水路系が良いのかもと思い、下中流域の水門周りへ、

岸際をショートスプリットショット・ワッキーでトレースすると、元気なバイトが!

しかし、フッキングミス・・・ バイトの感じから、子バス?

次の水路に移動です。



途中、水中堤防に立ち寄ってから、下下流域にある、水路に到着。

すると、見覚えのある車が止まってました。

昨年ガイドでお世話になった、「須田」さんです。

今日もガイド中のようで、少しお話をしてガイドの邪魔にならないように

場所移動です。

因みに、目の前で35cmぐらいのバスをキャッチしてました、

流石ガイドです。(勿論、お客さんも釣ったそうです)



最後の場所に選んだのは、中中流域にある水門とテトラが絡んだエリアです。

水門を覗いていると、水門から濁った水が出ています。

その濁った水の中に、大量の小さなベイトが居ることを確認できました。

朝一に釣った水門と同じ感じです。

これなら、確実にバスがいると確信し、しばらく様子を見ていると

バスらしきライズが、始まりました。

直ぐにルアーを投げたいけど、付けているルアーはスモラバのダウンショット

バスは水面を意識しているので、ノーシンカーを投げたいところですが、

結び変える時間が無いので、そのままのリグでミドストをやる事に、

しかもラッキーな事に、バスがバイトして来ました。

フッキングも決まり、引きを楽しんでいると痛恨のバラシ・・・ OTZ

引きの強さからして、良くて40㎝て感じですが、狙って掛けただけに残念。

しかし、そのすぐ後に、こいつを見つけました。


ノリーズのレイダウンミノー MID110 フローティング

一応、1匹ですが釣ったし、ルアーも拾ったし、本日はこれで終了です。(11:00)



今日の感じからして、魚の活性は上々のようです。

1匹しか釣れてませんが・・・(笑)

ただ、じっくりと粘って食わせを意識しないとバイトしない感じがしました。

これからGWに入り、良い釣果が期待できるのではないでしょうか?



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:サンライン マシンガンキャスト(ナイロン14lbs)
ルアー:自作スモラバ(黒&茶)
トレーラー :レインズ 2.5”Gテールサターン(スカッパノンクリアー)

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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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