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春バスを釣りたく (利根川 バス釣り)

2015.02.22

利根川の上流河川である鬼怒川では、ロコアングラーのGHBさんが、

ぷりぷりのナイスな春バスを釣り上げている記事がアップされ、

下流域の利根川でも、春パスが釣れるのではないかと?

期待が膨らんでいたのですが、なかなか釣りに行ける時間が取れず

やっと、行けると思ったら雨です・・・

しかし、1ヶ月ぶりなので春バスを釣りたく、頑張ってバス釣りに行ってきました。



水温:9℃ 天気:曇り時々小雨 風:無風 濁り:普通 流れ:なし 水位:-50cm

やって来たのは利根川支流Aです。(12:30)

春バスなら、本流より支流の方が水温も上がりやすいし、なにより

実績があったので、寄ってみました。

しかし、入りたかったエリアは、雨降りだと言うのに先客がいます。

今シーズに入ってから常に先客が居るような? 数年前までは貸切だったのに・・・

そこで、対岸からアプローチする事にします。 

SPミノーのカブリスタ90SP-SRを岸と水平にキャストし、デットスロー&スティさせます。

ステイさせる時間を延ばしたり、引く距離を変化をさせたりしますが、反応がありません。

水温的にもスポーンには、まだ早いのかな? と思い冬バス狙いで利根川に移動します。

でも、凄く釣れそうな感じがするんですよね。



利根川本流の下流域の中流にある、有名なテトラ帯に到着です。

水温:7℃ 天気:曇り時々小雨 風:無風 濁り:ササ濁り 流れ:なし 水位:-70cm

ここは、数少ない陸っパリからディープを直接狙える場所です。

ディープに絡むテトラを直接打って、冬バスをキャッチしようとの目論見です。

その為のリグはスモラバのダウンショット、「ラバダン」です。

テトラのアウトエッジの沖に投げ底まで沈めたら、ズル引きでテトラの穴に

ルアーを落とします、シンカーがテトラの穴に落ちたら完全テンションフリーで

スモラバを漂わせます。それで反応が無ければ次の穴をズル引きで探します。

実際テトラの穴に入っているのかも怪しいので、完全にイメージと感覚の世界ですね。

しかし、イマイチ反応がない。

今度は、たまたま目に着いたテトラのアウトエッヂに引っ掛かった流木

付近にキャストします。

先ほどと同様にテトラの穴に落としていると、「ぬっ」とした重さを感じ魚かも?と思い

聞き合わせをしてみますが全くの無反応、重さがあるだけで全く動きません。

こうゆう時は、とりあえず根掛かり覚悟でフッキングします。

すると、やはり魚だったらしく、強烈な引きでテトラの更に奥へ入ろうとしますが、

テトラから無理やり離します。

浮いてきた魚を見ると40UPは間違いなさそうです。

そのまま無事ランディングしてガッツポーズ! (o≧▽^)┘


サイズを測定してみると 47cmのナイスサイズです。


しかも冬バスらしくなく、ルアー丸呑みの豪快な喰いっぷりです。

それもそのはず


お腹パンパンの春バスでした、しかし尾ヒレは冬バス特有のヒレを曲げてます。

しかし、この後が続かず、本日は15:00に終了です。



水温はまだまだ7℃と低いですが、体力のある大型の個体はスポーンを

意識しているようですね。

しかも、春バスらしくディープからシャローに上がる為の目印となる

カバー(今回は流木)についていました。

まだ、2月ですが既に利根川の春バスは動き始めているようです。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:サンライン マシンガンキャスト(ナイロン14lbs)
ルアー:自作スモラバ(黒&茶)のダウンショット
トレーラー :レインズ 2.5”Gテールサターン(スカッパノンクリアー)


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ジャパンフィッシングショー2015

2015.02.01

横浜で開催されたフィッシングショーに行って来ました。

昨年の噂通り、今年のフィッシングショーは例年より、

早い開催の為か、来場者数が激増した感じがしました。

昨年までなら、昼頃のピーク時でもシマノやダイワのあるメインブース

周辺を除いて、全体的に混雑が少なく、大分余裕があったのですが、

今年は、どこのブース周辺も大混雑で移動するのが面倒臭くなるぐらい

の人の多さでした。

来場者数だけで言えば、大成功だったのではないでしょうか?

しかし、それに反して出展メーカーが全体的に激減していたのは、とても残念でした。

「今江克隆」プロがトークショーで語っていましたが、特にバス関連のメーカを取り巻く

状況は厳しいそうで、出展は激減でした。 

メガバスに始まり、ABU、ノリーズ、ゲーリーヤマモト、東レ、ラッキークラフト等々

多くのバスメーカーが出展を見合わせていました。

ABUの「ピュアフィッシング」やノリーズの「マルキュー」などは、出展はしているものの、

バス関係は見送られていました。

それに出展はしていても、ブースのコマを前回より一回り小さくして

出展しているところが殆どでした。

その為か、空いたスペースには飲食店、グッズ販売、キャスト体験、釣り体験、

車の展示などで穴埋めをしている感が否めませんでした。

またキャスト体験では、最新のリールや新製品のリールを試投できないのが残念です。

ちょい前の最新型はありましたがね。

全体的にこの内容だと、今年初めて来た人は、ガッカリして来年は来ないのではないかと

心配になります。

さて、来年はどうなることやら?

以上が「ぽとぽん」の感想でした。




左から、JB50-AOY「小林知寛」、WBS-AOY「蛯原英夫」、TBC-AOY「沖田護」です。

このAOYトリオの一人、「沖田護」プロのトークショーでは1回、ビンゴに買っただけで

ワームセットを頂いてしまいました。\(^ ^)/

勿論カラーは全て、「沖田護」プロが開発した「リバーシュリンプ」です。

これで今年の利根川は爆釣間違いなしかな?


ダブルモーション3.6”、ボウワーム6”、キッカーバグ3.5”、4.5”、EGシールのセットでした。

ワームカラーは全て「リバーシュリンプ」です。

因みに中央にあるプラグは、ラパラのカタログに付いてきたスキャッターCD7です。

カタログに付いてきたと言うより、スキャッターCD7にカタログが付いてきたと

言った方が正しいかもしれません。



JB50 : 50人限定の日本のトップカテゴリートーナメント(今や大人の事情で50人超え?)
WBS : 霞ヶ浦水系を中心としたトーナメント(今年は桧原湖での開催もあるみたい)
TBC : 利根川オンリーのトーナメント(利根川ロコアングラーNo1決定戦?)
だいたい、こんな感じであってますか?

ググって調べたので、間違えていたらゴメンナサイ。
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ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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