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ボーズ回避 (利根川 バス釣り)

2014.08.23

今日も朝早くから利根川にバス釣りへ行って来ました。

今日は、どうも天気が悪く曇り空で、千葉県側では時折

空が明るく光っています。

光ってはいるものの、音が聞こえないので大丈夫だと思うのですが。


さて、今回入った場所は、中流域のリップラップエリア。

時刻は5:00、水質:やや濁り強い、流れ:下げで少し強い、水量:多め

今回もスワンプマイクロのミドストからスタートします。

しばらく、ミドストでヘコヘコさせていると、空が明るくなってきて

珍しい物を見る事ができました。


朝焼けに照らされた、虹とおっさんです。

珍しい組み合わせじゃないですか?

さて、今日の利根川は流れと水深があるので、ルアーがどうしても

浮き気味になってしまい、しかたなく、そのままヘコヘコしていると、

テップが「グッ~」と入り込んで行きました。

そのまま、大きくスイープでフッキングさせると、魚が重い走りで逃げて行きます。

この感じだと40UP間違いなしと思い、テンションを強めに掛けながら、

しばらく、走らせていると、痛恨のフックオフ・・・・∑(゚□゚;)ガーン

フッキングもシッカリ決まったはずだし、テンションも緩めていないのに

何が悪いのか解らないです。

気を取り直して、ヘコヘコの続きをしますが、その後2バイトあったものの

上手くフッキングする事ができず、タイムオーバーで終了する事に。

そして、車に戻りかてら水門に立ち寄り、スワンプクローラーのショート

スプリットショットワッキーを何気なく投入すると、着水と同時にラインが

走り出しました。

そしてフッキングと共に、40UPクラスの強烈な引き込み見せたので、

十分に走らせながら(楽しみながら)無事、キャッチ成功です。

20140823 利根川 35
引きの強さから40UPと思いきや、釣れたのは35cmクラスでした。

相変わらず、利根バスの引きの強さは半端ないですね。

ギリギリで無事ボーズ回避する事ができ、7:00に終了です。フゥ(o´Å`)=з



本当にミドストのフッキングて難しいですね。

何時も通りのベイトの穴打ちスタイルなら、キャッチできるのに

まだまだ、精進が足りませんね。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(エビミソ)         
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー 


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ミドストの可能性を感じた (利根川 バス釣り)

2014.08.17

夏休み最終日の今日もバス釣りに行って来ました。

今回は、「M清」と2人での釣行です。

昨日、利根川に行った「M清」の話によると、水質は問題なさそう

しかし、釣れていないとのこと。

水質に問題が無ければ、釣れてなかろうと利根川好きの私は

利根川に行ってしまいます。



まず、最初の場所は中流域のテトラと水門の絡むエリアからスタートです。

時刻は5:00、天候:曇り、風微風

今回、私はミドストの腕を上げるため、ミドスト1本で押し切るつもりでの挑戦です。

まずは、岸際を丹念に流して行くと、水門を打っていた「M清」にバスがバイト!

浮きゴミから上手く引きづり出して、見事にキャッチに成功です。

しかも、前回に引き続き1投目でキャッチです。

20140817 利根川 35
Q1:今回も、某雑誌風に撮ってみました、何センチに見えますか?

さて、私の方はと言うと、相変わらず岸際を丹念にヘコヘコさせていると、テップがグッーと

入って行くバイトが、すかさず大きくロッドを煽りフッキング。

しかし、この後が大変ミドスト用に柔らかいロッドを使っていいるので、ロッドが

予想以上に曲がります。

しかし無事キャッチに成功しました。

20140817 利根川 25
25cmぐらいのバスです。

この後も、連続でバイトがあるものの、なかなかフッキングできず、

上手くフッキングできても、ロッドパワーが魚に負け、テトラに潜り込まれたり

ブッシュに潜られたり、ジャンプ1発でフックオフしたりで、結局3匹逃してしまいました。

逃した魚に限って、明らかに35前後のラージとスモールが混じって居たりして

結構凹みました。

そして、4度目の正直?でやっと1匹キャッチに成功しました。

20140817 利根川 スモ 30
30㎝ぐらいの小さなスモールなんですが、ロッドパワーが無いので

キャッチするまでに一苦労しました。

逆を言えば、子バスでも十分楽しめると言えますが・・・

この後は、魚からのバイトも遠くなったので場所移動することに。



何か所かエリアを回り、各エリアで複数回バイトは有ったものの

フッキングするまでは行かず、また同じエリアに入り直す事にしました。

すると、また「M清」が水門の同じ場所でバスをキャッチ。

20140817 利根川 35 2
Q2:さて何センチに見えますか?

一級ポイントてのは、本当に時間を置いて入り直せば魚が付くものなんですね。

さて、私の方はと言うと、バイトはあるものの、やはりフッキングが上手くいかず

本日は11:00で終了です。



状況が良かったのか?ミドストが良かったのか?兎に角、今日はバイトが多かったです。

ただし、私の腕が無いせいでバラシまくりましたが・・・(ー○ー)=3 ハァ

それにしても、ミドストの可能性を感じた1日でした。

そして、パワーの無いロッドて難しいですね。



ロッド:ウエダ Pro4 FLS-60B (ファイン ライン スペシャル)
リール:シマノ ’00 バイオマスター2500MgS
ライン:東レ ハイクラス 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ レインズスワンプマイクロ(グリパン)



Q1、Q2の正解は、両方とも35㎝クラスのバスです。

写真の撮り方、一つで40UPに見えませんか?(笑)

江川を攻略 (印旛沼 バス釣り)

2014.08.16

先日の釣行で「しゃくじ」さんに教えて頂いた方法を、試したくて

居ても立っても居られないくなり急遽、午後から江川に行く事にしました。

江川と言えば、私の鬼門。

それでも、江川を選んだ理由としては、利根川水系は連日の雨(上流部で)

で濁流になっているだろうと予想、そして今日は子供達に花火を見に

連れて行くと約束している為、1時間半程度しか時間が取れないので

最も近場の江川としました。



到着時刻は15:00、天候:曇り(今にも雨が降りそう)、風少し強い。

兎に角、教わった通りに投げてみると、ギル&子バスが何処ともなく湧いてきます。

しかも、1投毎に湧いてきて、ワームにアタックして来ます。

挙句には、表層で奪い合う始末。

そんな状態なので、簡単に釣れる事、釣れること。

20140816 江川 01
江川のアベレージサイズ? 10㎝のバスです(笑)


20140816 江川 02
こいつは 15㎝ぐらいの良型(笑)

20140816 江川 04
小学生の頃なら家に持って帰って、水槽で飼っていたかも?

20140816 江川 03
これぞ、スクールバスてやつです。

20140816 江川 05
今までは江川で、このサイズすら釣る事ができませんでした。

20140816 江川 06
今回釣れた子バスは、背ビレが無い魚が多かったです。

何者かに襲われたのでしょうか?

6匹釣ったところで、16:00になりタイムアウトです。

このまま、続ければ永遠に釣れ続けたのでは?と思える程の反応でした。




この場所で良型を釣るには、ロコアングラーか余程タイミングが良くないと

無理だと思っていたので、このサイズでも十分満足する事ができました。

これでやっと、数年越しで江川を攻略する事ができました。(笑)

そして、まだまだ改善の余地はありますが、自分にとっての

新しい釣り方の良い自信になりました。

後は、他の場所で40UPを釣って腕を磨くのみです。

江川で30UPを釣る自信はないです(笑)

そして、一番気になる釣り方はと言うと、よく雑誌でも紹介されているミドストです。

私にとっては、未知の世界なのです。

江川でミドストをやっている人は、良く見かけていたのですが

こんなに効果が有るとは思っても居ませんでした。



ロッド:ウエダ Pro4 FLS-60B (ファイン ライン スペシャル)
リール:シマノ ’00 バイオマスター2500MgS
ライン:東レ ハイクラス 5lbs (フロロ)
ルアー:ダイワ(月下美人) ビームスティック2.2inch (玉露クリア)

 大きな差 (水郷エリア+ちょっと利根川 バス釣り)

2014.08.13

今日は、念願の「しゃくじ」さんと「M清」と3人での釣行です。

集合時間は4:00、眠いです。

先週末からの台風の影響で、利根川上流に大雨が降ったようで

利根川は濁流の壊滅状態。

そうなると、行先は水郷エリアに決定です。

ただ、水郷エリアは広すぎて何処が良いのか解らない&「しゃくじ」さんは、

殆ど行った事がないとの事で、一か所で粘らずランガンする事にします。



まず初めのポイントは野田奈川、辺りはまだ暗いです。

タックルの準備をしながら、「M清」にピンポイントで狙う場所を説明すると

1投目からいきなり釣って来ました。


35㎝ぐらいですかね? スピナベでのキャッチです。

しかし、この後「M清」に転倒&タックルの水没と言うアクシデントが発生。

この後苦心の末、タックルは無事回収できました。

しかし魚の反応は、「しゃくじ」さんが人知れず子バスをキャッチしたものの

イマイチな為、場所移動です。



ぐるぐるとランガンしながら到着したのは、北水路。

軽く流してみたものの、魚っ気がなく釣れる気がしないな~と思っていると、

「しゃくじ」さんが、子バスなら沢山湧いてきますよと言うので

釣ってるところを見ていると、本当に沢山の子バスが湧いてきて

目の前で1匹釣ってしまいました。


本人曰く、このサイズで写真とるの?との事でしたが、写真撮りますし

ブログにも載せちゃいます(笑)

この場所も、イマイチなので場所移動です。



次の場所は利根川の水路。

とは言っても水門で完全に閉鎖されているので影響は最小限な場所です。

この場所、流れもあり釣れそうな雰囲気満点なのですが「しゃくじ」さんが子バスを

キャッチしものの、反応はイマイチ。

それならばと、利根川から逃げて来たBigな奴が、水門に溜まっているのでは?

と思い、水門の利根川側を狙ってみます。

スワンプのショートスプリットショットを落とし込むと、1発で喰って来ました。

予想通りです。(´∀`)

ただ一つ、予想外だったのは


サイズが小さい・・・ 30cmぐらいかな?

次の場所へ移動です。



今度も利根川の水路に移動です。

着いて直ぐに壁際を狙っていた「しゃくじ」さんにヒット、ジャンプしたバスを

見ると、まずまずのサイズ、しかしキャッチ寸前に痛恨のバラシ。

その後、「M清」がベイトの集まっている付近にクランクを通して

ナイスサイズをキャッチしました。


サイドフラットのクランクで43㎝のグットなバスをキャッチです。

次へ移動です。



今度は、かなり細い水路です。

打つ場所も少ないので、「M清」と「しゃくじ」さんに、先に入ってもらい

様子を見ていると、「しゃくじ」さんがアシ際でヒット。


今度は納得のレギラーサイズです。(本人は納得してませんでしたが)

1匹釣れたものの小場所の為、次に移動します。



今度は前川です。

水の色は凄く良いのですが、反応がイマイチ。

反応してくれるのは、ルアーに食いつけない子バスばかり、

そんな中でも、「しゃくじ」さんが2匹をキャッチです。


見えていた40UPを狙っていたのに、先にこのサイズが喰ってきてしまい

そのせいで、40UPは何処かへ消えてしまったそうです。

どうやら今日は子バスに好かれてしまったようです。

この後も、粘ったのですが釣れず、18:00で終了。



最終的に回った場所は16ヶ所、ランガンし過ぎたかな?(笑)

流石に長時間に渡ってランガンしたので疲れましたね。

釣果は、「M清」2匹、「しゃくじ」さん6-8匹?(ブログに全て乗せてませんが)

私「ぽとぽん」は1匹・・・  と言う結果になりました。

台風の影響により、大きく状況が変わり釣りにくくなってしまったようです。

それと、他人の釣り方は何時もながらに凄く参考になりますね。

しかも釣果に大きな差も付いたし、今度試してみます。



そうそう、今回もお土産頂きました。


OSPのRUDRA 130F シーバスルアー張りにデカいミノーですね。

拾ったときは、シーバスルアーだと思ってました。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(エビミソ)         
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー 

初めて全員釣れた (利根川+水郷 バス釣り)

2014.08.03

今日は、久ぶりに「ネオアングラー」&「M清」と3人での釣行です。

集合時間は4:00、終了時間は暑いので10:00までの予定です。

狙うは、もちろんバスです。

行先は、私に一任とのこと、さて、前日のプラ?が上手く生かせれば良いのですが、

粘らずランガンして、バスを探すスタイルで行きます。

暗闇の中、2人を待っている間、空を見上げると今年も沢山飛んでます。

これが飛んでいると、夏を感じます。 

でも、この量だとスーパーハッチには、まだ遠いかな?

20140803 カゲロウ1
何て種類のカゲロウだろう?


3人が揃ったので、まずは前日40UPが2本出た(キャッチは1本ですが)

利根川の水門へ行きます。

しか~し、前日に比べ水位が一段と低い、そして水門の水が淀んでる・・・

とりあえず、丁寧に水門を打ちましたが、ノーバイト。

今度は、テトラ回りをラパラF11で素早く攻める事に。

このテトラエリアは相変わらず、ハクレン、鯉、アメナマ等々のボイルが半端ないです。

テトラのアウトサイドからスピーデイーにチェックして行きます。

何せ、今回はランガンするので、ゴールデンタイムをゆっくり過ごせません。

テトラのアウトサイドから巻始め、足元のテトラにルアーが差し掛かった瞬間

強烈なバイトが、そのまま大きくフッキングすると、巨大な魚が私めがけて

まさに飛んで来ました。

そのまま、私に体当たりするのではと見間違う勢いでした。

その後は物凄いパワーで岸と並行に逃げ回ります、逃げる魚を止めるのに、

とてもロッドのトルクだけで、何とかなる気がしないので、

それを追う為に私は岸を走り回り、魚を弱らせ何とかキャッチに成功です。

20140803 ハクレン 
キャッチ出来たのは、74cmのハクレンでした。しかもガッチリと口に掛かってます。

こいつ、完全に喰う気でルアーに襲い掛かってます。

流石、世界の漁具ラパラなんでも釣れます(笑)

しかし、小さいハクレンで良かったです、もしこれがメータークラスだったら

確実にルアーごと持っていかれていた事でしょう。

しかし、この後は音沙汰無いので、場所移動です。



次は、前日良かった流れのある水門です。

しかし、今日も流れは発生しているものの、ノー感じで終了。

時間が早かったのか、魚っ気が全くありませんでした。

一番期待していたポイントだけに、ちょっと焦りが (; ̄ー ̄A

次に移動です。



今度は、見えバスの見える水門に到着。

しかし、見えるのはギルばっかり。

20140803 ギル
勿論、釣れたのは、15cmぐらいの可愛いギルです。

10cmぐらいのバスも釣れましたが、即リリース。

次へ移動です。



3ヶ所程ポイントを寄ってから、今度はメジャーポイントの常陸利根川に到着。

岸際にブレイクがあるので、バスの回遊を期待して、

スワンプのスプリットショットを広範囲に投げてると、隣で釣っていた方が

40UPをヒット! それが地合いの合図だったかのように

「M清」が魚片手にニコニコ歩いて来ました。

20140803 潮来30
30cmのバスをキャッチしたようです。

そればかりか、ルアーを2個拾ったらしく、その為ニコニコ顔だったようです。

すると今度は、「ネオアングラー」がバスをキャッチ!

20140803 潮来43
43cmのグッドサイズです。

更に更に、目の前で釣っていたボーターがシャッド?で30cmクラスを

まさに入食い状態で釣ってます。

これぞ、まさに地合いってやつです。

しか~し、私は地合いに乗り遅れ、ノー感じで終了 (o´_`o)ハァ・・・ 



次の場所は、野田奈川です。

もう、この時間(10:00)になると、めちゃくちゃ暑い。

それならば狙うは1ヶ所、日陰のみです。

兎に角、日陰を目指しスモラバを投げると、ついに私にも来ました。

20140803 野田奈川40
40cmジャストのバスです。 正直これで一安心です (*^ワ^*)

同時に「M清」もキャッチしてきました。

20140803 野田奈川 25
某雑誌風に撮影してみました、どうです?(笑) 

25cmぐらいのバスです。

このエリアは、釣れたバス以外にも何度かバイトがあったのですが

上手くフッキングする事ができませんでした。

昼近くと言うのに、結構活性が高く感じました。

そうそう、この場所で写真は撮りませんでしたが、「ネオアングラー」も

30cmクラスを1本追加してました。

いい加減、気温も上昇して来たので、ラストポイントに移動です。




移動してきた場所は、朝一にハクレンを釣ったエリアです。

スワンプのショートスプリットショットで丁寧に水門周りの護岸の小さな

影を攻めていると、やはり居ましたね~。

20140803 利根川 301
30cmの小さな利根川バスです。

こんなに小さくても、先ほど釣った40UPよりも、元気な引きを見せてくれました、

だから、利根川のバス釣りは止められないんですよね。

更に今度は、「ネオアングラー」がキャッチしました。

20140803 利根川 30マコ
30cmクラスのバスです。

そして12:00を回り、熱さにも耐えられなくなったので、

本日の釣行は終了です。



本日、回ったエリア数は9ヶ所、釣果は私3本、「ネオアングラー」3本

「M清」2本で、合計8本、40UP×2本

個人的には、全員釣れて良い釣果だったと思います。

3人で行って、初めて全員釣れたような(笑)

それにしても、たった1日で状況が大きく変わる事を

改めて感じた一日でした。



そして、私も「M清」に負けず、お土産を手に入れました。
20140803 ボーマー
カラーリングからして、たぶんメーカーは「ボーマー」で間違いないでしょう。

しかし、品名が解りません。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(ウォーターメロン・シード)         
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー 
     プロズファクトリー プロズチューンデバイス(グリパン)
       トレーラー:ゲーリー テナガホッグ(グリパン)

ドリフト中のバイト (利根川+水郷エリア バス釣り)

2014.08.02

夜釣りも良いけど、明るい時間帯のバス釣りも楽しいし

と言う事で、暑くなる前の早朝フィッシングへ行って来ました。

勿論行先は、利根川です。



早朝フィッシングとは言っても少し寝坊して、現地到着は6:00です。

この時間帯だと、まだ涼しくて快適ですね。

ファーストエリアは、中下流域の水門&テトラ帯です。

兎に角、1匹釣りたいので、スワンプクローラーのショートスプリットショット

でスタートです。

定番の水門周りから、今日は水門が閉じていて、若干水門から漏れた水が流れ出て

流れを作っています。

しかも反転流で水門に浮きゴミが溜まっているし、絶対釣れそう。

水門際にキャスト、流れに乗せルアーを流します、流します・・・・まだまだ流れて行きます。

見た目、流れは強そうだけど、そんなに流れるのか?

不思議に思い、軽く聞き合わせすると、流れを横切ってルアーが流れていきます。

やっと、ここで魚がバイトしていることに気づき、フッキング。

それと同時に強烈な引き込み。

なかなかのサイズのようです。

この場所、足場が高いので一度ラインテンションを張りながら緩め

ランディング場所へ移動しキャッチです。

20140802 利根川 43
幸先の良い、43cmの利根川バスです。

朝一の一投目から、順調です。\(^ ^)/

今度はテトラ帯をの穴打ちをしますが、全くのノー感じです。

ギルのバイトすら無い、ロクマルオーバーの鯉は沢山、泳いているのですがね。

やっとバイトがあり、フッキングしてみると

20140802 利根川 スモール 25
25cmぐらいのスモールでした。もう少し大きいスモールだと楽しいですがね。

贅沢言ったらいけませんね。

その後は、ラパラF11を投げテトラのアウトサイドでバイトがあったものの

ジャンプ一発でバレてしまいました。

戻りがてら、スワンプクローラーのショートスプリットショットで

再度水門にルアーを投入すると、またルアーが、どんどん流されます。

今度は、直ぐにフッキングすると、やはり強烈な引き込みが・・・

浮いて来た魚体を見ると、先ほどの魚より確実にデカい!

40後半はありそうです。

その分、体力もあるので、じっくり弱るのを待っていると、痛恨のフックアウト (ノД`)・゜・。

気分を取り直して、場所移動です。



今度は下流域の水路です。

この水路も水門が閉まっていましたが、隙間から凄い勢いで水が流れでてます。

この状況、絶対釣れるでしょ!

まず一投目を足元の岸際を流れにのせ、ドリフトさせてみます。

でも、ドリフトのバイトて、どうやってとるのかな?

と考えながら、ピックアップしようとすると、若干重いような?

それとも流れの抵抗で重いのか?

よく解らないので、フッキングしてみます。

どうやら魚だったらしく、流れに乗って走り出しましたが

無事にキャッチです。

20140802 利根水路 30
引き具合は35ぐらいの引きだったのですが、釣れたのは30㎝のバスでした。

今度は、流れの一番きつい場所に投げ、ドリフトさせてみます。

1番きつい場所は、反転流もあり複雑な流れの為、ルアーが

あっち、こっちに動き回ります。

正直、全くバイトが解らない・・・

しかたないので、時々聞き合わせを入れていると、若干重いような?

迷ったときは、フッキングです。

すると、やはり魚でした。

20140802 利根川水路 25
今度は25cmぐらいの子バスです。

まだ、まだ、この場所には魚が付いていると思い、もう少し粘ってみると

もう1匹かかりました、今度の魚も流れに乗り、強烈な引きを見せましたが

無事キャッチです。

20140802 利根川水路 31
35cmのバスでした。

この場所、まだまだ魚のストックがありそう、だったのですが

明日に取って置くために場所移動です。



今度は、外浪逆浦へ移動です。

この場所は足元とアシ際を狙うので、スモラバに変更して

なるべく、影の多い岸際を選びキャストします。

キャスト後、ズル引きしてるとラインが、どんどん弛んで来ます。

間違いなくバイトです。

シッカリとフッキングしてキャッチです。

20140802 外浪逆浦 35
35cmの体高のあるバスが釣れました。

さっき釣れた35㎝と見比べても明らかに、こちらの方が大きく見えますね。

利根川バスは流れがあるのでスマートに、それに対して外浪逆浦バスは流れが

無いので体高が上がるのでしょうかね?

でも、見た目とは裏腹に引きの強さは、利根川バスの方が圧倒的に上ですね。



この後も、何カ所か場所移動したのですが、ノーフィッシュ&あまりの暑さにダウン。

10:00に終了となりました。



それにしても、ドリフト中のバイトを取るのは難しいですね。

私のエリアでは、なかなか、このようなシチュエーションは無いのですが

手に伝わる振動はおろか、ライン見ててもバイトと流されている区別が

解らなかったのが悔しいですね。



それと、今回は更に2匹キャッチしてました。

20140802 謎ルアー
謎のクランク、たぶん利根川のボーターがブレイク狙いで使ってたのでしょう。

私には、不要のルアーですね。

20140802 RC2 25
こっちのルアーはGoodです。

ラッキーストライクのRC2です。 あの帝王リック・クランのルアーです。

釣れそうですね。 

カラーは「トゥルーブルー/チャート」と言うようです。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(スカッパノン) ついに在庫切れです・・・
     レインズ レインズスワンプ(ウォーターメロン・シード)         
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー 
     プロズファクトリー プロズチューンデバイス(グリパン)
       トレーラー:ゲーリー テナガホッグ(グリパン)
     



魚化け (利根川 バス釣り)

2014.08.01

前回に引き続き、今回も利根川へバスを求め夜釣りに行きました。

今夜も前回と同じく、湿度が高いが風が吹いている為、昼間に比べ

かなり過ごしやすいです。

行った場所も前回と同じ、中上流域の水門にテトラが絡むエリアです。

思い出、巡りてやつです(笑)


21:00に現地に到着してみると、前回よりも確実に水位が低い

-30cmは低くなってそうです。

まずはバズジェットJrを使いトップから流して行きます。

しかし、全く何も起きず。

次に、ゲーリー4”グラブのショートスプリットショットを丁寧に打ちますが

やはり、ノー感じ。

この場所を見切り次へ行くことに。


次のポイントは、少し下流のテトラ帯です。

現地に到着してみると、完全に風が止み、、無風状態・・・

快適な夜釣りのはずが、蒸し風呂状態で、藪蚊が今がチャンスとばかりに

襲ってきます。

虫除け付けてるのに効かないし (*´Д`)=3ハァ・・・

兎に角、1匹釣りたいのでゲーリー4”グラブのショートスプリットショットで

初めから打って行きます。

しかし、バイトが全くない・・・

時間も遅くなって来たので、前に釣れた事のある

テトラを狙ってみると、いきなりスタックしてしまいました。

スタックしたルアーを外す為、しばらくロッドを軽く煽っていると

ラインを弛ませて、煽っていたはずが、いつの間にかラインが張ってます?

もしや魚?

どうせスタックしているので、ダメもとでフッキングすると、

やはり魚だったらしく力強い引きを見せてくれます。

その引きを楽しんで無事キャッチです。

20140601 利根 35
やっと釣れた、35cmバスです。

この1匹が釣れたので、安心して今日は0:00に終了です。



完全にテトラにスタックしていたのに、ルアーを外そうとする動きが良かったのか

スタックしたルアーにバイトして、バスがスタックしたルアーを外してくれたなんて

ラッキーでした。

木化け、岩化けはよく聞きますが、その逆の魚化けてあるんですね(笑)


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:ゲーリー 4”グラブ(チャート/チャート&ライムフレーク)
         ショート・スプリット・ショット
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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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