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2013年の釣り収め

2013.12.30

2013年の釣り収めに行ってきました。


まずは、印旛沼水系の冬定番の某川です。

この場所、正式名称は川ですが江川並みに細い川です。

偏向で川の中を覗くと、25-30ぐらいのバスが結構な数居ます。

それに比例して釣り人も多く、バスはスレ切っており

2inchぐらいのワームD/S使用したのですが、ワームを見た途端

逃げるように移動してしまいます。

数週間前に「川村光太郎」が取材に来て、釣って行ったそうですが

私には無理でした。

でも、目の前で釣り上げている方も居たので、スペシャルな方法が

あるのかもしれません。


次に来たのが、利根川の中上流にあるテトラ帯。

ここは、岸際から結構深く(3mぐらい?)なっている場所です。

それに本流では数少ないプロテクトエリアになっている箇所で

一度は冬に釣ってみたかった場所。

しか〜し、ここでもノーバイト

必ず、この場所で冬バスを釣ると誓い移動。


そして、冬定番の根木名川に到着すると

先行でボートが3艘、計5名が入っていたので

少し上流側から入る事に、この場所では地合待ちを

考慮してじっくりと腰をすえて投げたのですが

ノーバイトでした。

3艇のボートもノーフッィシュだったので

きっとバスが居なかったのでしょう(笑)


最後に利根川支流Aに到着です。

ここでもワームにはノーバイト。

半分諦めでシャッドには無理のあるタックル(ソリッドティップのスピニング)

だったのですが、帰り際に試しにシャッドを投げてみると、1投目からバイト!

勿論、タックルバランスが悪すぎでフッキングできずに

今年の釣り収めは終了です。

最後ぐらい、魚の写真を載せて終わらせたかったので

残念です。


今年は、良い魚が釣れませんでしたが

来年は良い魚を沢山釣りたいですね。

今年1年間、私のブログを見てくださった皆様

ありがとうございます。

では、良いお年を。







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ナスカルブ&ナスカグリス

2013.12.08

先週の釣行で13年使い続けたリールから結構気になる

ゴリゴリとした異音が発生し始めました。

その前の釣行では、全く異常なかったのに・・・


シマノ 2000年モデルの バイオマスター2500MgS (230g) です。

Mgリールが出始めた頃のリールですね。

最近はMgリール少なくなりましたね。

代わりに回帰してグラファイトリールが流行っていますが

やはり、利幅の関係なんでしょうかね?

そんな事より、急にゴリゴリ感が強くなったので中を空けてみると

メインギアに傷が・・・スピニングは使用頻度が少ないのに何故?

アフターパーツは入手不可能の為、修理不可。

それならダメもと覚悟で、前から気になっていたケミカルを購入しました。


化研産業株式会社 のナスカシリーズです。
http://www.kaken-s.co.jp/

何が気になっていたかと言うと、モリブデンよりも極圧性が高く

更に金属表面に「低融点金属間化合物」のコーティング層ができる為、

油膜切れを起こしても、潤滑?が続く事です。

それに関しては、「シマヤ釣具店」さんでの実験動画を見ていただくとして

【シマヤ釣具店さん、動画お借りします。】

</object>
ナスカルブの実験

</object>
ナスカグリスの実験

性能は良さそう(リールにはオーバースペック?)だけど価格が高い。


ナスカグリス(20g)、ナスカルブ(20ml)双方とも約1000円もします。

容量的に何グラムと言われてもイマイチ解りにくいので

比べてみました。

まずはナスカルブ


ダイワのリールオイル(10ml)とナスカルブ(20ml)

内容量はリールオイルの2倍です。

価格は容量比でリールオイル(250円ぐらい?)の2倍ですね。

リールオイル:25円/ml  ナスカルブ:50円/ml

感じとしては結構粘性があって、ダイワのリールオイルに近い

感じで、そのままではベイトのスプールベアリングには使えないですが

ナスカルブでベアリングとシャフトに皮膜を作ってから、通常のオイルに

変更して使用するのも有りだと思います。

主な使用ヶ所としては、リールオイルの代替に使う感じになると思います。


次にナスカグリス


シマノのサービスグリスDG06(30g)とナスカグリス(20g)

内容量はサービスグリスより少なめの3割減です。

ただし30gのサービスグリスを使い始めて数年経ちますが

まだまだ後数年分残っているので、20gでも個人的には問題ない

内容量だと思います。

価格は容量比でサービスグリス(800円)の約2倍ですね。

サービスグリス:27円/g   ナスカグリス:50円/g 

今回はナスカグリス(ソフト-ちょう度0)を購入したのですが、シ

マノのサービスグリスDG06より、少し硬い感じがします。


実際にリールのO/H時にナスカルブ&グリスを挿して

クルクルとハンドルを回してみたところ、ゴリゴリ感が

少しマイルドになりました。潤滑が戻っただけとも言うけど・・・

当たり前だけど、傷の入ったギアなのでゴリゴリ感は無くなりません。

正直なところ、今のところは良さげですが

実際に1年間使用してみないと解らないのが本当のところです。










2015.12.16

早いもので、ナスカグリス&ナスカルブを使い始めて、2年が経過していたんですね。

そこで、2年間使用してきた感想、インプレを書きたいと思います。

大した内容じゃないですが。

使用して一番感じたのが巻き心地のウエット感、

通常のグリスと比べノイズが確実に減っています。

巻き心地も、ザラついた感じではなく、ヌメヌメした感じになります。

グリスがギアに絡みついていると言えば解りやすい?そんな感じです。

これは、誰でも感じれるぐらい違います、まるでワンランク上のリールを巻いていると

勘違いするぐらいハッキリ解ります。

そして、耐久性ですが、やはり通常のグリスと同じで半年程でグリス切れを

起こし始めているようです。

しかしながら、その状態でも通常のグリスを塗布し馴染んだ状態並の

巻き心地を維持している為、ナスカグリスを追加散布して始めて、

グリス切れしていたんだなと解るレベルでした。

結果から言うと、超お勧めです。

通常のグリスでは、物足りないと感じている方は是非使ってみて下さい。

ちなみに「ベルハンマー」と言う類似品も売られているようです。

中身は、ナスカグリス&ルブて噂もありますが。

バサー・オールスタークラシック2013

2013.12.01

今日は、バサー・オールスタークラシック2013の2日目

1日目は、1位村川プロが霞で5420g、2位草深プロが利根で4170g、

3位川口プロが3850gの順で、ビックフィッシュは青木プロの1570g

でした。

2日目の結果は、ネットで見るとして出展ブース&トークを

見に行く事にしました。

と、その前に寄り道をして、バス釣りをする事に。


場所は、根木名川。

現地到着時間は遅めの9:00です。

もしかすると、バサクラの出場選手が居るかな?と

期待しましたが、陸っパリが1人いるだけで、ボートは0でした。

この時期、結構寒いですね。


岸の草には霜が降りてました。

因みに水温は


6℃です。 もう、冬ですね。

それならば、サターンワーム3”のスプリットショットで冬の釣りをするだけです。

一番深いと思われる場所にキャストして、デットスローに

15cmズル引きしてはロングポーズを入れ、兎に角ゆっくりと

探ってきますが、ノーバイト。

ふと、隣の釣り人を見ると、この時期にウェーディングしてる (*゚0゚)ハッ

しかも、コケで護岸がつるつる、護岸の先はそこそこ深いはず

流れは殆ど無いものの、落水しないか気になってしかたが無いです。

落水した時、どうやって助けようか?私泳げないし(笑)

そんな事を考えてると、待望のバイトらしきものが

冬独特のゴミ袋が引っかかったような「ぬめ〜」としたバイトです。

取りあえず、フッキングしてみます。

すると、走り出したので魚のようです。

場所がオープンウォーターなので、ゆっくりと引きを楽しみながら

キャッチすることができました。


34cmのラージでした。

この水温なら、もう少し大きい魚が来ても良さそうですが

贅沢は言えません。

この後も粘りましたがノーバイト、場所移動して利根川支流A

に行きましたが、ノーバイトでタイムアップとなり、バサクラ会場に

行く事にします。


ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ ソラロームバスハイクラス(フロロ5lbs)
ルアー:VIVA サターン3” (スカッパノン/レッドゴールド)
      スプリットショットリグ



バサクラ会場に12:30頃に到着すると


利根川の川縁まで車が止まり、満車状態です。

 
勿論、会場も人がひしめき合ってます。


バス釣りブームが去って久しいですが、この会場だけ

バス釣りブームが到来したかのようです。


普段は、階段となっている場所が人で埋まり観覧席に

早変わりです。


時間になると、続々とバスボートが終結してきます。


あれ?この人は?って顔が写ってないし


深江プロです。 この前頂いたカードのお蔭で覚えてました。

カード貰っていなかったら、解らなかったかも(笑)


目的のブース見学&トークも聞く事ができました。

トークの方は、ノーリーズのブースで丁度、TBC参加の

伊藤プロの利根川的シーズナルパターンも聞く事が

できたので、ウエイインショーの前に帰宅です。


因みに2日間のトータル結果は

1位:小野プロ 7960g
2位:村川プロ 7540g
3位:川口プロ 7050g
ビックフィッシュ 青木プロ 1570g

との事で釣れてますね。

流石プロです。


2013.12.28

追記


バサーの記事を読むと、利根川本流をメインにしていた

人が殆どなんですね。

しかも定番エリアでの上位入賞、しかし定番エリアと言う事は

普段からプレッシャーが高く、簡単には釣れないハズなのに

プロは凄いの一言に尽きますね。


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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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