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ロクマルです。(笑)

2013.02.23

週初めは雪が降る寒さ、しかし今日は風はあるものの

日差しがあり、暖かい。

ちょっくら利根川支流にバス釣りへ行って来ました。


水温は9℃、いい具合に風も弱まって

14:00から釣り開始です。



まずは、写真にも写っているシャッド(CCプレデター)で広範囲に探っていきます。

アクションは、実績のあるストップ&ゴーです。

キャストしているとルアーが泳いでいる途中で時々「ぷるっ」とバイトのような?

スレあたりのような?感触があるものの一度もフッキンできず、

ルアーサイズが大きいのかも?と思いサイズダウン(タイニープレデター)するも

やはり、バイトのような感触が時々あるもののフッキングできず。

更にシャッドのサイズダウン(スピンムーブシャッド)して投げ続けると、

何度か先ほどと同じ感触はあるものの、やはりフッキングできず

バスなのか違う魚なのか気にはなるが、このまま続けていても

フッキンできる気がしないので、2.5inchサターンワームの常吉に変更。

常吉で、ゆっくりとズル引き&ロングステイさせていると、微妙なバイトに

合わせるも見事に空振り。(喰いが浅かったかな?)

その後しばらくして、またもや微妙なバイトがあり、今度はしっかりと

フッキングに成功。

フッキングと共に魚体が少し浮き上がり、でかくて長い魚体が一瞬だけ

見えたものの、そのままドラグを出しながら沖へ物凄くゆっくりと走り出しました。

しかし、嫌な予感がします。この魚アメナマかも・・・

事実この前、ネオアングラーがアメナマ釣ったし。

兎に角、貴重な魚には変わりないので丁寧に対処するものの

どうもアメナマにしては、あの破壊的なパワーがない。

無事釣り上げてみると、この時期にしては珍しい、

まあまあサイズのこいつでした。



サイズを測るとジャスト60の貴重な雷魚です。一応ロクマルです。(笑)

このサイズにしてはパワーが無かったですね、きっとまだ冬眠から

覚めたばかりだったのでしょう。

これで場所移動することに。


今度は、根木名川です。

水温8℃


しかし、暗くなるまでシャッド&常吉を投げまくるも

ノーバイトで終了です。



車に戻る途中、「釣れましたか?」と声を掛けてきた2人組み

がいました。

その内の1人が、あの人に似ているような?似ていないような?

でも陸パリで、こんなところに来るとも思えず、それが気になって

雷魚は釣れたので、ブッキラボウに「釣れましたよ」と回答すると

そのまま行ってしまいました。

そして、ぽとぽんが帰り支度をしていると、先ほどの人が

このワームを使ってみて下さいと、エバーグリーンのキッカーバグを

渡してくれました。

これで確信が持て、「沖田」さんですか?と尋ねると

「そうです。」と返事が、こんな所で利根川最強の男「沖田 護」プロに会うとは

思いもせず、舞い上がってしまい、お礼を言ったのかも忘れてしまったので

見ているか解りませんが、この場を借りて改めてお礼を言わせて下さい。

しかも、ブッキラボウな対応をしたにもかかわらず、見ず知らずのぽとぽんに

わざわざルアーを渡すために寄っていただき、本当にありがとうございました。

ぽとぽん的には、利根川最強の男「沖田」プロに、いろいろ聞きたい事も

あったのですが、舞い上がってしまい&「沖田」プロも忙しそうで

何も聞けず仕舞いでした。

因みに「沖田」プロによると、この前のロケでこの場所で

頂いたルアーで良く釣れたそうです。


エバーグリーン キッカーバグ3.5” (#37リバーシュリンプ)

EGのプラグは良く使いますが、ワームは初めてです。

大事に使いたいと思います。


一応、雷魚を釣ったタックルです。
オープンウォーターでこの時期だから運良く釣れました。
最盛期だったらラインブレイクだったと思います。

ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:フロロ5lbs
ルアー:レインズ 2.5"テールサターン(エビミソ) 常吉リグ


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冬バスのリベンジ

2013.02.03

月曜日に今シーズン2度目の大雪が降ったのが嘘の様に

前日の土曜日は最高気温が18℃を超え、今日も天気が良好となれば

行って来ました、冬バスのリベンジに。


もちろん、場所は前回までの屈辱を晴らすべく、利根川支流です。

時間は水温の上がる13:30からスタート


今日の水温は、9.5℃ 前回とほぼ同じ水温。

まずはバイトを取りたく常吉+ストレートワーム4”でスローに探っていきます。

狙いは、岸際のハードボトムとオーバーハングしたブッシュです。

しかし、なかなか答えが返ってきません。

そこでワームをタイニーブラッシュホッグ3”にサイズダウン、

長さは短くなったものの、ボリュームを持たせアピールは落とさない作戦です。

しばらく、キャストを繰り返していると「ネオアングラー」から

「ぽとぽん、今釣りしてるだろ?」と電話が、良い勘してます。行動が読まれてる(笑)

後からJr×2と共に合流するとのこと。

「ネオアングラー」が合流する前に、一通り探りを入れたかったので

ここでSPシャッドにルアーチェンジ。

まずは、岸と平行に1mぐらいロッドで超スローに引っ張り、ラインを弛ませステイの繰り返し

しかし反応なし、今度は沖に投げ同じ動作の繰り返しをしていると

手前の岸近くでステイ後の動き出しの時に、ビニール袋が引っかかたような感じが、

しかしラインは、ゆっくりと動いてロッドが引っ張られる。

確実にバイトです。

力一杯スイープフッキングすると、ゆっくりと力強く暴れだしドラグが出て行きます。

しかし、ロッドのトルクでゆっくり魚を寄せ、無事バスをキャッチすることに成功。


2013年の初バスは43cmの冬バスです。

本当なら、もっと早く釣っていたのに・・・それでも初バスは嬉しいです


ピンボケですが、お腹はこんな感じです。


その後、「ネオアングラー」がJr×2と共に到着。

4人で釣りを開始すると、直ぐにJr2号にバイトが有ったものの

フッキングのやり方が解らずバレてしまい。

「ネオアングラー」自身、自作メタルバイブでの「すっぽ抜け」で終了。

もしかすると、「すっぽ抜け」は私の作ったルアーが悪いかも。

その後は、バイトも無く17:00に終了です。


ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:フロロ5lbs
ルアー:エバーグリーン スピンムーブシャッド(プリスポーンダイナマイト)

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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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