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ワームの色

2011.07.31

突然ですがワームの色で好きな色てありませんか?

大抵は良く釣れた色だと思うのですが

私にも好きな色があり20年以上前から

利根川、印旛沼、霞・北浦水系で絶大の信頼を

置いている色があります。

最近まで愛知県に居たので、必要として無かったのですが
(愛知県では不思議と釣れなかった。)

千葉県に戻ってきて、そのカラーを見かけ

思わずリアクションで、ある色を買ってしまいました。

因みに私の好きな色とは、下の3種類です。


左からソリッドブラック(No.020)、パンプキン(No.196)、ブラウン・グレープ(No.198)
(全てゲーリーグラブの4inchのはずが、ソリッドブラックだけ一回り大きい・・・なぜ?)

私の個人的な使い分けとしては、

【ソリッドブラック】
濁っている時、反応が鈍くリアクションなどアピール重視で

使いたいときに使用しています。

これは、定番中の定番カラーですね。

【パンプキン】
私は極最近まで、この色がモーターオイルカラーだと思っていました。(笑)

アピールを抑えたい時、ナチュラルに誘いたい時に使います。

【ブラウン・グレープ】
思わすリアクションしてしまったのが、この色です。

通称「カメレオンカラー」です。

昔はギドバクやトーナメントワームに、このカラーがあって良く釣った記憶がありましたが

いつの日からか、売っているのを見かけなくなり、使ってませんでした。

因みに何が「カメレオン」かと言うと明かりで透かすと紫色になるのです。


こんな感じに全く違う色になります。

これは、パイロットカラーとして使ってました。

昨年は、この色が無かったので見た目が近い

スカッパノンを代用して使ってました。

見た目の色は、似ているんですがね。

他のメーカもカメレオンカラーを再販売しませんかね。


(reins:レインズホッグ)のスカッパノンです。因みにスカッパノンていったい何?

この色以外にも、好きではないけど良く釣れる

色があります。

某大御所プロの影響で全国的に一躍定番カラーに

なったウォーターメロンです。

この色、不思議と何処で使っても魚を連れて来ます。


私は、特に種入りウォーターメロンが良く釣れると感じてます。



最後に

紹介したカラーで釣れなくても、クレームは無しでお願いします。

私が勝手に思い込んでいるに過ぎないのですから。

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やっと、バスらしいバス

2011.07.24

台風も過ぎ去り、水温以外は水位も濁りも通常に戻ったようなので

利根川にバス釣りへ、今回も前回と同じ下流域のテトラ帯へ

今日は水温が低いようなので、少し期待して日の出(4:30)と

共に釣行開始ですが、7:30には帰る予定なので3hrの釣行です。


朝一この時期にしては、薄い長袖が必要なぐらい寒いです。

しかし、魚は動いているようなので、水中堤防+テトラ周りを

バズベイトでサーチするもルアーを見て逃げる草魚?の

反応しかありません。


次に前回、反応の良かったテトラへ

ここに来て初めて気が付いたのですが、前回より水面が

30cmぐらい?下がっています。

タイダルリバーだから、しかたがないけど前回釣れた

ポイントの水深が殆どありません。

それでも無理やり、テトラの隙間へショートスプリット・ワッキーを

捻じ込むも、勿論反応はありません。

なにせ、水深が30cmも無い・・・


次に減水により丸見えになったテトラのアウトサイドをやるも

無反応・・・

しかし、アウトサイドしか狙う場所も無いので

執拗に攻めていると、やっと釣れました。


30cmの子バスですが・・・



この子バスが釣れたのでアウトサイドを諦め沈みテトラへ移動することに

しかし、この沈みテトラ帯を一流しするも無反応・・・


この時点で7:00を回ってしまったので、釣れたテトラ帯のアウトサイドを

再度、攻め終了することに。

7:00を回ると陽も高くなり気温が上がってきており

夏パターンに状況が変わったのでは?と思い流していると、

突然ラインが走り、大きくフッキングすると一気にテトラの

中へ潜られましたが強引に引き抜き、キャッチに成功しました。


43cmのバスらしいバスです。

このサイズがでると自分の考えが正しいと納得して帰ることができます。


因みにデジカメは激安品を購入しました。

7000円也。


ロッド:ウエダ Pro4 RP-510B(改) (レピアー)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs(テトラ攻めには最低14lbsは必要)
ルアー:レインズ・スワンプ(スカッパノン)/ショートスプリット・ワッキー


久しぶりのラージ

2011.07.18

折角の3連休なので、利根川にバス釣りです。

ここの所、暑い日が続いていたので、そろそろ夏パターン?かと思い

下流域のテトラ帯に確認の為の釣行です。

日の出前に到着したかったので3:00に起きて

出発です。(なにせ、家から1hrは掛かるので)


4:30前に現地到着です。

とりあえず、日の出を見ながら日焼け止めを塗り

利根川の様子を伺うと、この時間の割りには風が強い・・・

日が高くなるに連れ、更に風が強くなりそうな予感。

しかも、向かい風

(個人的に風が強いと、釣れないんです。)


まずは、水没テトラと水中堤防の絡んでいるエリアをバズベイトと

シャロークランクででサーチです。

しかし、魚の反応がイマイチ、生命感なし。

ベイトは居るがバスは居ない感じ。


水没テトラがイマイチなので、今度は水没していないテトラ帯へ

ここは、地形的に巻物系がやり難いので、ショートスプリット・ワッキー

1本で流す事に、数投目で微妙なアタリがあったので

フッキングすると、飛んで来ました。今日の1匹目。


10cmぐらいのカニです。シッカリワームをツメで挟んで居ました。

テトラ帯を良く見ると、結構な数のカニが居ることに気が付きました。



これだけ、カニが居るのでカニをイメージして

テトラとテトラの狭い隙間になるべく、ルアーを入れるように狙っていくと、

待望のアタリが、しかしスッポ抜けです。しかも2回も(何時もの悪い癖が・・・)

3回目のアタリは、少し間を空けてからフッキングする事で

無事、フッキングできました。


30cm+αぐらいかな?

同じようにテトラを打っていくと、いい感じのアタリがあり、フッキングすると

フッキングと同時に、なかなかのパワーでテトラに逃げ込むバスの姿が

無理やり、テトラから引き離そうとした時、フックアウトしました。

しかし、その後直に、もう1匹追加できました。

30cmぐらいかな?(最近、子バスばかり・・・)

ここで衝撃の事件が発生、デジカメが突然壊れ全く動きません。

その為か、写真も物凄いピンボケです。

ついでに、この後はアタリも少なく、風も出てきたので終了(8:30)することに。


どうやら、日が高くなると共に食いが悪くなったようで

更にタイトにテトラを攻めるか、流れのあるテトラのアウトサイドを

攻める必要がありそうです。


ロッド:ウエダ Pro4 RP-510B(改) (レピアー)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs
ルアー:レインズ・スワンプ(スカッパノン)/ショートスプリット・ワッキー





スモールなスモール

2011.07.02

突然、ネオアングラーから電話が掛かってきて

今期、初の利根川へ夜釣りに行くことに

もちろんバス狙いです。

時間は、まったりと22:00からスタート。

場所は中流域(自分の中での)にある、リップラップからテトラに

変化する鯉&青魚で有名な場所です。

昼間は、バス釣りを見かけるメジャーに成りつつある場所でもあります。


付くなり早々、ベイトの異常な多さに驚きです。

川にライトの光を当てると小さなベイトが逃げ惑い

ナブラ状態です。

それに、そのベイトを追いかけ岸際やテトラのアウトサイドでボイルが

発生してます。(ただし、ボイルが小さいのが気になるのですが)


私は水面が凪だったのでグラビングバズで、ヤル気のある奴をチェックし

ネオアングラーは、もう少し強い虫型のトップでチェックしますが

全く反応なし、しかし その間もあちらこちらでボイルしてます。

私は、前回反応の良かったグラブのズル引きに変更すると

直に反応が、シッカリフッキングして抜き上げた瞬間に

オートリリースしてしまいました。

その後、直にアタリがあり今度はシッカリとキャッチ。


20cmのスモールなスモールです。

あたりの感覚からして、もしかしたらと思ってたらヤッパリ、スモールなスモールでした。

ネオアングラーもワームのズル引きに変更すると

反応はあるものの、なかなかフッキングできず苦戦している模様。

二人でスモールなスモールのフッキングについて、話しながら釣るも

なかなかキャッチできず苦戦するばかり

24:00にやっとネオアングラーが変なワームでキャッチ。


これまた、20cmのスモールなスモール。

切りが無いので、ここで折り返し01:00に終了。


今回は群れが入って来てるのか?全体的に反応が多く、

また所々にスモールが固まっているらしく、当りだすと3-4回連続で当ることが

殆どで、楽しいのだがスモールなスモールの為か、フッキングが難しく

まともにキャッチできたのが各1匹づつでした。

今年は、利根川スモールの当たり年かな?


ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ バイオマスター2500MgS
ライン;PE16Lbs(1.2号)
リーダー:フロロ10Lbs(1.5m)
ルアー:4”ゲーリーグラブ(パンプキン) ノーシンカー


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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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