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カルコンO/H

2010.10.23

今日は、台風。

珍しくフリーなのに、釣りにも行けず

自転車にも乗れず、やる事が無い。

そこで、チョット早いけどカルコンのオーバーホールを

特に不具合が出ている訳でもないので

分解→洗浄→チェック→グリスアップ→組み立て

のパターンでOK



分解前のカルコン100、写真だと解らないけど結構汚いです。

今年のメインリールで、良く働いてくれました。

使いやすくて本当に素晴しいリールだと思います。



いきなりですが、バラバラのカルコン100、約80%程バラバラに

後は、ハンドルとメインシャフトをバラして終了です。

今年は、巻物が多かった割に内部は凄く綺麗でした。

これだったら、年1のギヤ部へのグリスアップだけで

数年は問題なさそうです。


カルカッタ200なんか、年1のO/H毎に真っ黒になったグリスが付着していたし

スプール軸は、釣行毎に真っ黒になっていた事を考えると

素晴しく、精度が上がっている事が伺えます。


ばらした後は、パーツクリーナーで古いグリスを落とし

パーツの消耗を確認。

クラッチツメとそれが接触する本体が結構消耗していたけど

実釣に問題ないので、そのまま使用することに

そもそも、本体を交換していたら、お金が・・・

ハンドル内のベアリングも少しゴリゴリするが問題ないレベル。



グリス塗って組み上げです。

ギア関係は、シマノサービスグリスDG06を

ドラグには、DG07を塗って

普通のベアリングには、ダイワのスプレーグリスを注入です。
(本当はダイワの70円オイル、オレンジラベルが良かったのですが売っていない廃盤)

勿論、キャストに影響のあるベアリングには、お気に入りのF-0を注入しておきます。



ピカピカになって完成です。

デジカメで写真を沢山撮りながら分解して

サイズの合った工具を使えば

誰にでも簡単に出来ると思います。






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遂にボーズ

2010.10.17

友人Mと午後から久しぶりにバス釣りに

利根川、佐原のメジャーテトラ群へ行く事に

その前に佐原のK’sに寄って友人Mがお買い物

ついでに利根川の状況も確認。

思いっきり秋パターンで魚が、うろうろしている為

ランガンが良いらしいとのこと。

まっ、いつもランガンなんで関係無いんですけどね。


利根川に着いてみると若干、水が増えている感じ

テトラの上をシャロークランクでチック、何も起きないので

今度は、テトラの隙間を縫ってクランクを通すが変化なし

そこで、テキサスの穴打ちに変更するも異常なし。

2人で打っても、何の反応も無いのでテトラから

下流の水中堤防へ移動することに。


水中堤防に到着後、少し不安ながらも水中堤防なら

大丈夫だろうとスピニングのショートスプリットワッキーで

杭周りを狙うと、ぐーっと押さえ込むような当りが

少し、食い込ませてからスイープで確実にフッキング

すると、一気に杭に絡まれ痛恨のラインブレイク

その後は、一切当りもなく終了。

勿論、2人でボーズ。


ラインブレイクしたのは、結構よさげなサイズだったので

非常に悔やまれます。

魚的には、バーブレスにしているので大丈夫と信じたいけど。

ヤッパリ利根川は、ベイトが安心。

これにて連続釣果も終了。




タックル
ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B (スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ バイオマスター2500MgS  4Lbs
ルアー:スプリットショット+スワンプクローラー (ワッキーリグ)








江川

2010.10.02

今回は1時間半程、印旛水系の江川へバス&ギル狙いです。

江川と言えば、印旛水系でも超人気ポイントで

ここだけ、未だにバスブームが続いているような場所です。

ポイントとしては、橋から河口(護岸の終わり)までの

約100m程度で川幅も10m程度、しかも水深が激浅なのに

来る人の量が半端じゃないです。

土手の上に車がビッシリです。


こんな感じで釣りをしています。(河口側も同じ感じです)


今回バス&ギル狙いと言うのは、超ハイプレッシャーの江川で

テンカラを試したかったのでバス&ギルにしました。

因みにテンカラなんて、やった事がありません

竿は昔フローターをしていて拾ったノベ竿を使い、あとはフライの経験を

生かし、適当にリーダーシステムを作って見ることに

ターンしやすいように20Lbsをダブルラインにして竿の半分ほど作り

後は、20Lbs、14Lbs、10Lbs、4Lbsとサイズを落としていき

リーダーシステムの完成です。

これに6Xのティペットを接続してラインシステムの完成。


では、実釣です。

不安だったリーダーは、シッカリとターンしてくれてます。

ただ、竿が重い・・・

スズミの幻竜中硬16と書いてあります。

16?16尺?4.8m?重いはずです。

しかも風に煽られます・・・

拾った竿なので文句も言えませんが、ついでに用途も違うし。


まずは、アダムスパラシュートの#16から

幾ら流してもギルの反応が殆どなし

以外にもバスが様子を伺いに来る方が多いぐらい

軽くフライを沈めて引いて来ると


可愛い15cmクラスのバスが釣れました。

沈めた方が反応が良いみたいなのでMSC#14にチェンジ

沈めた途端、反応が良くなり必ず魚が追ってきます。

時々、こんなのも釣れましたが


ブルーギル10cm

今日は、このパターンで適当にそこそこ釣って終了です。

サイズを除けば十分満足な結果になりました。
(サイズは、全て15-20cm)


この江川、超人気ポイントなだけあって魚影も非常に濃いです。

偏光で水面を見ていると、15-20cmの20-30匹程のスクールが

何組も回泳していました。それプラス居つきバスも居たので

サイズを無視すれば凄い魚影です。

回遊バスは、群れの数匹がフライに反応して追ってくるパターンが

多かった感じがしました。

それに対して、居つきバスは、全てのバスが追って来ますし

ライズしているのも居つきバスが多かったです。

タイトに居ついているバスと川の真ん中でステイしているバスでは

反応が多少違いましたが、ほぼ同じ反応でした。

それと、ここのバス&ギルは、フライを良く見てます。

何度も目の前でUターンされ、食いついても放すのが異常に早いです。


タックル
ロッド : スズミ 幻竜 中硬 16
リーダー : 適当に作製
ティペット : 6X
フライ : アダムスパラシュート#16  MSC#14

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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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