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錆びサビ BB

2009.12.06

昨日は、外す事の出来なかった。

BBの左側カップ、CRCを吹き一晩、寝かせて

フレームに取り付け、BBをプラハンで叩いたら すぽっ!と

抜けました。ラッキー!



後は、ペーパーでサビを落として、右ワンをBBに叩いて圧入し

サビ止めグリスをタップリ塗って組み付けて終了です。

余計な出費を抑えられてラッキーでした。


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サビ

2009.12.05

最近、シートを外すとシートチューブに赤錆が付着していて

気になっていたので、雨も降ってることだしチェックしてみました。



こんな感じで、薄っすらと赤錆が付着しています。

まさか、フレーム or シートポストがスチール製かと思い、磁石を近づけましたが付く気配がありません。

あと思い当たる節は、BBぐらい?

取り合えづBBを外してみると ビンゴ!



BBには、サビ止めでグリスを塗っていたのに、BBが真赤に錆びてます。

BBチューブ?を覗くと水が溜まってました・・・きっと、シートポストの継ぎ目から入ったのでしょう

そして、BBチューブには水抜き穴が開いてないので、こんなことに

シート付きには、水抜き穴、空けてくださいよ



それと BBの写真を良く見ていただくと、

外れてはいけない方の右側カップ?が外れました。

本来、外れるべきの左側カップは、サビの影響で固着してます。

左側は、どうしても外れませんでした。

再使用不可です。BBが外れただけでもラッキーです。








久しぶりのトラ練

2009.11.24

3連休+有給で=4連休だったので

久しぶりにトラ練をしてきました。

ただ、平均2回/月 しかも2hr程度しか乗れて無い為

進歩より、後退の方がおおような・・・

それでも ウイジャンで50cmを安定してクリアできるようになっりました。

慣れてくると、どんな風に身体が動いているか何となく解ってきますね。

それと ダニパラで初めて40cmを一度だけクリアできました。


こんな キャンプ場で練習したりもするのですが

自然に近い地形は、凄く難しいですね。まったく歯が立ちません

もちろん、写真にあるようなステア(70cmぐらい?)には、登れません。

ビコーズ・シンプルST 新型登場

2009.09.29

何気なく、自分の使っているバイクのHPを覗いて見たら

新型が載ってました

その名も BECAUSE-09 simple street

H/B:1075mm BB/UP:20mm F/W:1900g

この時期で09?10の間違いでは?

それに相変わらずジオメトリの詳細が少ないね〜

R/Sすら不明だし・・・


旧型のBECAUSE-SIMPLE 26 Street が

H/B:1065mm BB/UP:20mm F/W:1815g

でしたので若干長く、重くなりました。

見た目も こんな感じです
↓            ↓

白色フレームです


黒色フレームが追加になりました


完成車も追加のようです

因みに 旧型は
↓       ↓


見た目の変更点は、リアディスに補強が入り、ペッチャンコフレームが若干STよりに

曲がっていたダウンチューブがストレートになったようです。

個人的には、旧型の方が好みです。

買っておいてよかった。

因みにゴールドラッシュでは、新型の販売はマダのようです

ビコーズHP
http://www.becausebike.com/default.asp

早朝練習

2009.08.23

早朝練習をしにAM6:00に いつもの公園へ

この時間帯だと涼しくて乗りやすいけど

起きて直ぐなので どうも頭がボケーとしていてイマイチ

それでも何とか

ステア(シングル)70cmをクリアし

現在練習中のウィジャン45cmを3割の確率で上れるようになってきた
(しかしウィナンドには、まったく持ち込めそうに無い)

助走スピードと飛ぶ時の踏み込みと最後の突き出しがあまい感じがするが体が上手く動かない
(練習あるのみかな?)

それとフレームを変えてから初めてダニパラを試したら 30cmを初めてクリアする事ができた

前のフレームに比べ高く跳んでるような感じがする

これがフレームの「しなり」てやつなのか?

兎に角まだ先は長そうだ、目標は、ウィジャン&ダニパラでステア(シングル)と同じ高さまで

上がるのが最終目標だからね。




フレームの「しなり」で思い出したが 飛び降り等の着地の衝撃がかなり緩和されて

いかにも体に優しい感じがする。

柔らかいフレームて良いね。


それと、エコーとアダマントからストトラフレーム(24inch)が発表された。

エコーは、見た感じ丸パイプで柔らかそうだがアダマントは、角パイプを多様してるので

文字どおり硬そうな感じがする。(←あくまで私個人の想像です。御注意下さい)

リアセンターは両方とも385mm(←24”なのに何故?スピレーは26”で380mmだったような?)

BB/UPはエコー30mm、アダ35mm

H/Bはエコー1040mm、アダ1050mm

ジオメトリだけを見るとビコーズより良さげだが・・・デザインが好みじゃない(笑)

それに24inchだしw


エコー・アーバン・ストリート・トライアル 24” R/S:385mm BB/UP:30mm H/B:1040mm F/W:1.95kg


アダマント・ストリート・トライアル 24” R/S:385mm BB/UP:35mm H/B:1050mm F/W:1.95kg

http://www.echobike.com/bike24.html
エコーH/P

折角なので↓

ヤーバー799 26” R/S:392mm BB/UP:20mm H/B:1075mm F/W:2.08kg


ビコーズ・シンプル・ストリート 26” R/S:385mm BB/UP:20mm H/B:1065mm F/W:1.88kg


ジャイアント・トライアル・コンプ 26” R/S:385mm BB/UP:0mm H/B:1031mm T/W:11.4kg


ワン圧入工具

2009.08.09

ヘッドパーツのワン圧入工具です。

材料は、
M12の寸切りボルト(ユニクロ)ヘッドチューブより長いこと
M12ボルト5個
M12ワッシャー3枚以上
外径50mmのワッシャー2枚

カジリ防止の為、SUSは止めた方がいいです。
締め込み側のワッシャーにグリスを塗ると締め込みがスムーズになります。
ワンは、片方づつ圧入します。


?ボルトの端に外形50mmのワッシャーをダブルナットでシッカリと固定する
 (シッカリ固定しないと締めこんでいくうちに緩んできます)

?ワンとヘッドチューブの両方にグリスを塗る

?圧入工具にヘッドチューブとワンを通す
  (固定ワッシャー側にワンが来るようにセットする) 

?ヘッドチューブから飛び出たボルトに外形50mmワッシャーと
 M12ワッシャー数枚、ボルトを通す
 
?グリグリとボルトを締めこむ
  (真っ直ぐに入っている時は、スムーズに回ります)←これ重要

?ワンが斜めに傾いてきたら ワッシャー越しにプラハンでワンを叩いて
  真っ直ぐになるよう調整してから、更にボルトを締めこみます。
  (私の場合は、何度も修正しながらやりました。)

?ワンとヘッドチューブの隙間が無くなったら終了

?もう片方のワンも同様に処理したら完成です


圧入工具写真
右側が固定ワッシャー
左側が締め込み側になります(ワッシャーの補助にプレートをもう一枚入れてますが無くてもOK)


私は、ワンの同心は、ヘッドチューブの内径と端面の精度しだいと思っているので
ワンを隙間なくはめ込めば、問題無いと言う考えで、このような簡単な工具になってます。

今現在、組んだ自転車は、問題なく使用できてますが
少しでも不安な方、チャリ命の方は、チャリ屋へどうぞ

もちろん、この作業は、
自己責任にてお願いします。

XT 最高!

2009.08.08

この前、購入したディオーレXTのVブレーキとレバーに交換しました。

Vブレーキ
AVID SD-5 → DEORE-XT
レバー
AVID FR-5 → DEORE-XT

結果から言うと XT最高!
ガッツリ、ロックしてくれます。

Vブレーキの歪ぐあいに関しては、それ程、変化無く今までと同じ位歪んでました。
(勿論、レバーは、FR-5を使用してです)

それよりも、レバーの影響の方が大きいようで フロントディスクもガッツリロックするようになりました。

これがサーボウェーブの効果なのでしょうか?



(左:AVID SD-5 右:DEORE-XT)

これまでの状況から判断すると

フレームが柔らかくなり、タイヤも太く、ハイグリップになった為トータルのグリップ力が増し

今までのブレーキシステムでは、Vブレーキへの力の入力が不足しており

サーボウェーブにより、入力不足が解消されたと思われます。

兎に角、これからが楽しみです。

買っちゃた。

2009.07.31

ブレーキの調子がどうにも改善できそうに無かったので

ディオーレXTを買っちゃいました。

レバー左右と非パラレルのVブレーキを


合計で1万ぐらいかな?
価格のわりにチープなw 日本製じゃないし・・・

取り合えず製品の確認をすると

レバーのワイヤー引きが左右で硬さが違うことに気づきました。

バラして確認するとテンションを掛けている板バネが変!


左が正常、右が変な板バネ(バネの形状があからさまに変)

クレームにして返却しても良かったのですが

直ぐに取り付けて 試し乗りしたいので、ぐにゃぐにゃとペンチで曲げて直してみました。


左が正常、右が修理した物です。
どうです?ボチボチじゃない?

シマノさん、品質管理シッカリしてくださいな!

他は、特に異常なし

早く取り付けて、どの程度ブレーキに変化がでるか楽しみです。



イマイチ…

2009.07.18

午後からブレーキの様子を見るため
チョイ乗りにいってきました。

サンディングしても結局
ブレーキの効きは、イマイチでした。
さて、どうしたものか

Vブレーキをしばし眺めてあることに気づきました。

アーチが結構しなってるんです


アーチ先端写真
シューがリムに当たった状態


さらに握りこんだ状態
実際には、これぐらい最低握りこんでるはず

写真のようにアーチの先端で約1mm移動してます
両方のアーチを合せると2mm
これって結構、力のロスでは?

新しいVブレーキの購入か?


フレームの方も一応確認しましたが
気持ち動くかな?て感じでした。
フレームの方は、剛性重視のSLICブースターを
付けているので取りあえずは、良しとします。

あぁ〜あ サンディング

2009.07.17

どうにも、フレームを変えてからブレーキの調子が宜しくない
特にリアブレーキが・・・
ダニ飛びの着地の時にブレーキがギャーと音を出すでもなく
ヌルと滑る感じがする
実際、滑って転倒しそうになったりもした。
ウレタンシュー+Aトランを使用しているにも関わらず
もちろん、リムは脱脂して使っていし
シューの調整もしている。

そこで、ついにリアリムをサンディングする事に
貧乏性の俺には、相当厳しい
しかし転倒して背中を打つよりは、ましと思い
思い切ってやってみた。

金ノコを使ってゴシゴシと・・・
しかし、リムの真ん中が上手く削れない
簡易的にスケールを当て見てみると
リムの真ん中が凹んでいる様子
購入してから たいして乗っていないので
磨耗しているわけでは、無いはず、初めから?
(安いリムなので納得の範囲ですが)

それにしても、サンディングて勿体ねー
リムが消耗品になってしまう



削り始めの写真です。
金ノコでゴシゴシと


リムの真ん中が上手く削れてない・・・
でも、疲れたので終了!←本当に良いのか?

サンディングのコツを一言
金ノコは、リム面に対して垂直より若干寝かせてサンディングした方が
よくサンディングできる感じでした。

さてさて、これでブレーキの効きが回復する事を祈ろう

ワン外し工具

2009.07.04

ヘッドパーツのワン外し用工具の説明です。
(これもNetで調べた方法です)

ヘッドパーツの圧入しかやらない人でも
一応、作っておいた方が 万が一の時便利です。

私の場合は、大活躍しました。
(何回も圧入失敗しては、外してを繰り返しましたから・・・)

材料は、
外径 32mmのユニクロワッシャー ×1 (←鉄のワッシャーの事です)
M10のボルト&ナット&ワッシャー
パイプ 外径25mm 内径23mm 長さ190mm ×1
(パイプは、ヘッドチューブの中に入るサイズならOKだと思う)

?まず、外形32mmのワッシャーを真っ二つに切ります。
ユニクロワッシャーは軟鉄なので金ノコで簡単に切れます。(SUSワッシャーだと面倒かも?)

?この切れたワッシャーをヘッドチューブ内でヘッドチューブの
内径に合せて最大限に広げます。>←これ超重要

?ワッシャーを広げた状態でM10のボルト&ナット&ワッシャーを使って
シッカリと広げた状態で固定します。

?ワンへのワッシャーの引っかかりを確認します。
(引っかかりが甘いと、工具が抜けたり、ワンが破損したりします)

?引っかかりを確認したらヘッドチューブにパイプを入れパイプ越しに工具をハンマーで叩きます。
すると意外と簡単にワンが外れますが、この時注意しないとワンが勢いよく飛んで行くので
パーツを傷めないようにクッションを敷いておいた方が良いと思います。



ワン外し工具

全日本 第2戦 板取

2009.06.28

今日は、バイクトライアルの全日本板取戦に行って来ました。

もちろん、観戦ですよ。

寺井選手や長屋選手の流れるような素晴しいライディングを見ることができ

目の保養にはなりましたが、凄すぎて、わけが解らない状態です。

寺井選手はエリートで優勝しました。

長屋選手はエリートで3位です。(26インチでは、トップです)





寺井一希選手の動画です。





長屋佳政選手の動画です。




今年は、有薗啓剛選手が復帰してJ.セニアで出場していました。

流石、元世界チャンプ&無敵の全日本チャンプなだけあって、復帰戦とは思えない

素晴しい走りを見せてくれました。

それに、下見をしている時の他の選手とは、違う独特の寡黙な雰囲気がカッコよかったです。

復帰戦でJ.セニア優勝したようです。(凄すぎです)



有薗啓吾選手の動画です。



今回のオブザーバーで素晴しい人を発見しました。

動画にも映っていますが6セクションの白い髪の毛を被った方です。

何が素晴しいかと言うと、観客の観戦の邪魔にならないように配慮しながら

ジャッジをしていました。 名前は、確か○○塚と選手の人が呼んでました。

沢山の選手と知り合いのようでしたので もしかすると有名な方?




今日一番の収穫は、平野会長と沢山のお話が出来たことです。

バイクトライアルを北米にも広げ継続的に大会を開けるようにしたい、

それには、小さな選手を育てる環境が必要であるとか

世界経済がバイクトライアルにあたえる影響は大きく

今年の世界戦が少ないのは、その為であるとか

ただ来年は、日本で世界戦が開けるよう準備しているそうです。

(開催地の候補も教えてもらいましたが、個人的には、遠すぎて行けないですね、

だって関東よりも北ですから・・・)


それとモンティーの221kamelのメカ的な説明もしてもらいました。

チェーンステーの太さの違いの理由やバテット管を使用している事や、

BBチューブ?の取り付け方法(凝った作りしてます)

デザイナーは誰なのか?デザインがなぜ X-LITEから急に変わったか等 

色々 面白い話を聞くことが出来ました。





下玉押し圧入工具

2009.06.27

フォークに付ける下玉押しの圧入工具の説明です。

材料
内径30mmのエンビパイプ
(通常のエンビパイプで十分です)

以上、終わりです。



















これじゃ あまりにもなので、特に説明が必要なものでもないのですが、一応

私の場合、エンビパイプを約250mm程の長さにカットしました。
(もちろん、フォークコラムより長ければ問題ないです)

あとは、フォークと下玉押しにグリスを塗って、
フォーク、玉押し、パイプの順で組み合せて、フォークを地面に立てて
プラハンでエンビパイプをガンガン叩いて圧入終了です。

因みに玉押しの取り外し方は、フォークと玉押しの隙間に精密ドライバーかカッターの刃を
入れてコジリながら隙間を開けて、徐々に太いドライバーでコジルようにしていけば
簡単に外せます。
(ただし、この方法だと相当上手く作業しないとフォークに傷が入ります)

作業は、自己責任でお願いします


下玉押し圧入工具
ただのエンビパイプですが(笑)

自作ヘッドパーツ工具

2009.06.22

折角、ヘッドパーツ用自作工具を使って自転車を組み上げたので
その時に使用した3種類の自作工具を紹介します。

ワン外しと叩き棒
下玉押し圧入工具
ワン圧入工具

3種類合計で、4000円もあれば十分そろえる事が
出来ると思います。
専用工具1つでもこんな値段で買えるかどうか?
ねっ、お得でしょ

ただし、使用の際は、自己責任で

道具の詳細は、次回以降にでも
(詳細と言っても 他のブログやHPで紹介されている工具ですけどね)

因みに、こんなのが工具?と言う突っ込みは、無しで
下の写真をご覧ください。


左の2つ ワン外し工具と叩き棒
左から3つ目 下玉押し圧入工具
一番右 ワン圧入工具

穴について

2009.06.14

トラ車の特徴の一つとしてあっちこっちに穴が開いており
普通の自転車好きが見ても異様な光景だと思います。
(代表としては、リムがあります、ディスク使用だとリム側面にも穴を開けてる人が・・・)

よくあるパターンの一つにヘッドチューブの軽量化の為の穴があります。
私の購入した、ネオン・ビコーズ・シンプル26ストリートにも
二箇所程、丸い穴が開いていました。

この穴から砂が入ってヘッドパーツのベアリングを傷めてしまうのではと常々思っていました。
そこで、購入した時に付いてきた「あじと」シールを貼ることに
これが、また、測ったように丁度良い幅なんです。(上下は少しカットしましたが)

HPなどで、自転車を見ると特に何もしていない人が多いようなのですが
皆さん気にならないのでしょうか?それともヘッドセッドが逝く前に
フレームが逝ってしまうから気にしていないのでしょうか?
(その時、一緒に新調するのでしょうか?)

私の場合は、ハードランディングが不可能なのでフレームが逝くことは
無いと思うので、全てのパーツの寿命及びメンテナンスが非常に気になるのです。
トラ車乗る人間としては、珍しい分類かも?





こんな感じで「あじと」シールを張りました。


ついでにシートチューブも こんな感じで練習する時には、
テープを張って砂が入らないようにしています。
旧型トラコンの時は、シートチューブの位置が高めだったので
特に気にする必要が無かったのですが・・・ちょっと面倒です。


余っていたテーピングテープで塞いでます。

ここまで来ると、リムに開いている穴も気になる・・・


ちょっとインプレ

2009.06.06

ちょっとインプレ

今回購入した、ネオン・ビコーズ シンプル26ストリートは、
柔らかいフレームとGDRさんは、言っていましたが初心者の私には、???
上手い人が乗ったら きっと解るのでしょう。

ただ、オットピのタイミングが変わったのだけは、解りました。
いつものつもりで漕ぎを入れると、地面を蹴り過ぎる為
遅めに漕ぎを入れるようにしなければ、いけないようです。

それと、リアタイヤがイマイチ跳ねていないような?
タイヤなのか?リムなのか?フレームなのか?人なのか?
一度に多くを変えると原因が解らないです。
今回は、改造の基本を無視して一度に全て替わっているので
仕方ないですが次回乗る時は、リアのエア圧を1.5まで落として乗ってみます。

そういえは、いつの間にか「GDR」で
トラ模様のデモ車がアップされてますね(笑)


ネオン・ビコーズ シンプル26ストリート
ホイールベース:1075mm(実測) GDRのHP上では1065mm
重量:シート有り:12.2kg(実測) GDRのデモ車は、シート有りで11.5kg
    シート無し:11.4kg(実測) 計測は、最小メモリ0.2kgの体重計です。
   

アダプター購入 

2009.06.03

「サイクルベースあさひ」にキャリパーマウントアダプター?を注文して
4日程で品物が入荷したとの連絡。(因みにブレーキは、ヘイズのMX1です)
2週間を覚悟していたのでラッキー!

折角なので アダプターを並べて撮影

左:8inch用
右:6inch用

さっそく、マウントを交換してセット???
う〜ん、イマイチ
今度は、マウントが低すぎるせいか、数ミリ程ディスクの内側寄りを
パッドで挟みこんでいる感じがする。(純正なのに)
仕方が無いのでマウントとキャリパーの間にワッシャーを挟んで調整
これで問題なければOKかな。
(ガッツリとロックしてくれれば良いのですが)


マウントとキャリパーの間にワッシャーを2枚と薄いシム1枚を入れました。

「あさひ」に行ったついでに、小物と「あさひ」ブランドのCBA+グリップ(1000円弱)を購入
ゴムが薄めでシッカリしてそうなのでこれに決めました。
ただ、グリップ面積の1/2がドット模様なのが残念・・・
個人的にグローブしていても手の平がブツブツ痛くなるんですよね今日の一言
「あさひ」

シェイクダウン

2009.05.30

残りの組み付けを・・・(以下省略)
やっと完成です。
今日は、いよいよシェイクダウンです。

練習場所まで自走で行きます。
このフレーム形状のせいもあり、思っていた以上に漕ぎが辛いです・・・
イスに着座した状態では、爪先が地面に届く程度なのですが
実際に漕いでみるとママチャリのサドルをメイッパイ下げた感じです。
400mmのポストでは、足りないです。

それにタイヤがケンダのネベガル 2.1+2.3(圧1.8)なので
漕ぎの重い事、重い事・・・


サドルを付けた状態

移動は、覚悟していたので
後は、実際に乗ってみました。
諸事情があり、数ヶ月乗っていなかったので
初心者に毛の生えた程度しか出来ない状態でした。
(元々その程度ですが)←ここ重要!
そもそも上手い人は、こんな自転車選びません。

自転車的には、
前後のブレーキの調子が悪く
リアブレーキは、たんにシューの角度調整ミス+当り出し不十分ですが
フロントは、なんと6inchディスクなのに8inchセッティングのキャリパーが
付いていました(中古で手に入れたのでこんな事もあるのですかね?)
おかげで パッドの半分の面積しか使用できない状態です。

早速、アダプターを「あさひ」で注文してきました。
納期は、2週間程度だそうです。
リアル「あさひ」は、スモールパーツでも送料がかからないのが好きです。
普通の自転車屋だとリアルでも送料がかかります。(←なんか変な業界ですよね)

それとグリップを衝撃吸収が良さそうなソフトグリップにしたのですが
これがフニャフニャしすぎでやけに使い難い、ブレーキのカッチリ感が
吸収されて、やけに疲れます。(ロード用のテープにするか?)

あとは、リアディレーラーの調整忘れで
チェーンが内側に落ちてしまいました。
因みにスプロケは、11・16・21・15の4枚で組んでいます。
11-21は移動用、15がトラ用(チェーンラインを出す為21の後に来てます)
これは、ディレーラーのネジを長ネジに変え締めこんで
内側に落ちないように調整しました。

他にもイロイロとシェイクダウンで不具合が出て来たのですが
後は、次回に

今日の一言
自転車より自分のシェイクダウンが必要なようです。
<サドル無し状態
(カッコ良くていい感じ)

自転車組み-2

2009.05.24

前回の話のつづきです。

こおゆう事を始めたら、なかなか止められない私です。
(ある程度、区切りが付かないと満足できないのです。)

ヘッドセッドをフレームに圧入したら
今度は、フォークに下玉押しを圧入する番です。

これは、とても簡単でした
内径30mmのエンビパイプを買ってきて
写真のように、フォーク、下玉押し、エンビパイプの順で
セットしてエンビパイプをプラハンで叩くだけです。
(もちろんグリスを塗ってからね)
そしたら、あっとゆうまに完了です。


下玉押しの圧入

あとは、特に難しいことも無く
グリスを塗りながらサクサクと組んでいきました。

因みに今回の目玉パーツは、フレームとリアホイールです。
リアホイールは、固定ハブと専用の極太穴あきリムを使い
ショップ(クリーン)で組んでもらったのを装着しました。
46mmのリムは、本当に太いです。

その他にもVブレーキ変換台座に
シートポスト、タイヤ、ケーブル類なんかも購入したりして
結局、トラコン1台分弱の金額になってしまいましたとさ。
もっと安く出来ると思ってたのに
流用できるパーツが少なすぎます。トラコン…




シートポストが異常に長い、ネオン・ビコーズ・シンプル・ST
(8割組み、約3hrかかりました)

因みに、自転車をフレームから組むのも初めてだし
パーツを選ぶのも初めてでしたが、Netでシッカリと下調べすれば
意外と組めるものです。

自分で組んでみたい方は、頑張ってください。
意外と簡単ですよ!
ただし、ロードやクロカンを本気でやってる方は
遠慮しておいた方が良いと思いますが・・・


自転車組み

2009.05.24

やっと私が待ち望んでいたようなフレームが
ネオン・ビコーズから販売(日本代理店はゴールドラッシュ)
されたのでヘタクソのも関わらず思わず買ってしまいました。
(価格も非常に安い部類であったためですが)

このフレーム仕上げが悪いと注意がなされていたので
覚悟の上で購入したのですが、思っていたよりも悪く
ありませんでした。(用途が用途なので悪くても別に気にしませんけどね)

因みに何を待ち望んでいたかと言うと
サドルが付くのです。
それにリアセンターが385mm
BBハイトが↑20mm
ホイールベースが1065mm
重量が1875g
Rディレーラー取り付けが可能
最近のジオメトリーに近いです。
今までこんなフレームありませんでした。

唯一近かったのがYaaBaaの799、でもイマイチ私の理想とはズレていました。
(価格が高いしね…w)


ネオン・ビコーズ シンプル26ストリート
フォークは、トラコンを流用

足りないパーツを色々買いあさり一通り揃ったところで
とりあえず、ヘッドパーツを組み込む事に

ヘッドパーツをお店で組んでもらうだけで5000円ぐらいかかります。
専用工具は、更に高く数万円・・・
だったら自分で出来ないかとNetをウロウロ
結構自分でやってる人が居るものです。
それを真似て 自作工具を組みました。

とりあえず片方づつ圧入する事に
ワンとフレームにグリスを塗り自作工具で締めて行くと
どうしてもワンが斜めに入っていってしまう・・・

一旦、反対側からワンを叩き出し(これも自作工具で)
再圧入、しかし またまた斜めに入っていきます。
仕方が無いので再度ワンを叩き出して 
圧入をやり直しますが、何度やっても斜めに入っていくのです。

どうしても斜めに入るのなら諦めて
自作工具の上からプラハンで叩いて平行をだしながら圧入しました。
これが結構上手く行って、上ワンと下ワンの圧入がスムーズに完了しました。

因みに使用したヘッドセッドはタイオガの2000円程度のスチールボディの物です。
高価なアルミボディのヘッドセッドを叩いたら曲がるかも?
ジュラルミンなら大丈夫?

注意
ヘッド圧入やるなら自己責任ですよ。
私のように斜めに圧入してしまう恐れもあります。


今回の一言
Net最高!



自作工具でヘッドパーツ圧入完了。
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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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