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台風19号通過後の利根川を見てきました。

2019.10.13

台風19号通過後の利根川を見てきました。



私の住む地域は、昨夜の台風19号による影響は思ったほどでは無く

安心していたのですが、一夜開けニュースで各地の洪水による甚大な被害が

出ているのを見て、災害のあまりの大きさに言葉もありません。

被災された方には、一日でも早い復興をお祈り申し上げます。



さて、私の住んでいる市では、今現在(17:00)利根川の

「洪水警報」及び「浸水警戒レベル3」が出てます。

私の住んでいる場所までは、洪水の影響はなく大丈夫なのですが実家が心配。

利根川の水位テレメータ、タイドグラフ、ライブカメラを見る限りは、

まだ余裕があって大丈夫そうなんですが、やはり、心配。

と言う事で、実際に自分の目で見てきました。

場所は、実家からだいぶ離れた場所になりますが

家から一番近い「長門川の水門」です。




赤丸が付いている所が撮影ポイントです。

撮影時刻は15:30頃です。

左の上流側の赤丸から順番に張って行きます。




一つ目の赤丸から撮影。

上流側は、こんな感じです。


一つ目の赤丸から撮影。

見慣れた、いつもの場所がこんな状態。


二つ目の赤丸から撮影。

写真奥の鉄柱が水路の出口、通常ならそこまで歩いて行けますが

今や水の下。


二つ目の赤丸から撮影。

水は、ゲージの黄色ライン上限まで来てました。


二つ目の赤丸から撮影。

小学生だった頃、今いる段まで水が来ていた事があったから

まだ大丈夫そうで一安心です。


三つ目の赤丸から撮影。

天気だけは良いのですけどね。

それと、ベイト達はシッカリ足元まで寄って来て

本流の早い流れから避難してました。


四つ目の赤丸から撮影。

水路と岸と本流の区別が付かない。

木が生えているので、それでようやく岸だった事が解る。


五つ目の赤丸から撮影。

この状況では、今月末のオールスターは厳しいですね。

水が引いても、会場の足元「ぐちゃぐちゃ」。

駐車場と会場整備が大変そう。


六つ目の赤丸からパノラマ風に撮影。

水が安定して釣れ出すまで3週間は掛かるのでは?

全員、「霞ヶ浦&北浦」行き決定ですね。


六つ目の赤丸からパノラマ風に撮影。

感覚的に川幅が4倍ぐらいになっているように感じます。

手前のグランドに、対岸の飛行場&ゴルフ場が・・・・・ (T△T)


六つ目の赤丸からパノラマ風に撮影。

野球のグランドはフェンスの頭しか見えません。


六つ目の赤丸からパノラマ風に撮影。

見物人が多くて。(笑)

まぁ、人の事言えませんが。





そんな中、反対側の長門川はと言えば


平常水位、う~んこの。

もちろん、バス釣りができるぐらいの水位です。






それにしても、この「じわじわ」上がって行くテレメータが嫌らしい。 ( ̄Д ̄;)

通常水位が「1m」前後の場所で、既に「6.4m」 いつもの6倍の水深になってる。

でも、これから干潮に向かってるし、大丈夫だと信じたい。





2019.10.14

13日の夕方から翌朝にかけ「浸水警戒レベル4」による「避難勧告」が発令され

実家の両親は、一次避難するなど心配だったのですが、

テレメーターは「6.5m」を維持したまま、それ以上上がらず洪水や越水も発生する事なく

その後水位が下がり、利根川が落ち付いてくれ助かりました。

ただ今朝、友人から利根川の堤防の裾から水が滲み出ているとの

連絡&写真が入ったので、まだ心配は残りますが取りあえずは、一山越え安心しました。












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「伊藤 巧」プロ 2020年エリート昇格決定。 ヽ(^◇^*)/

2019.09.15

ついに、決まりましたね~。

何が決まったかって?

「伊藤 巧」プロ 2020年エリート昇格決定。 ヽ(^◇^*)/

今さら説明するのも何ですが



今年2019年からB.A.S.S.のバスマスター・セントラル・オープンに

プロ(ボーター)としてフル参戦されてます。

オープン戦は、エリート参戦権を手に入れる為の地区予選みたいなもので、

「セントラル・オープン」と「イースタン・オープン」の2地区に分かれており、

それぞれ、ツアー4戦で年間順位が競われ、年間5位以内の選手が

翌年エリート昇格の権利が貰えます。

そして、最後に両地区の選抜でチャンピオンシップが開催される仕組みです。

エリート戦の地区予選とは言ってもレベルは高いはず。

セントラルで291名、イースタンで301名の選手が参加してます。

その参戦1年目にして年間4位の好成績で終了し、バスマスター・エリートに昇格です。

これ、物凄い快挙だと思います。

今年からエリートに日本人選手がいなかったので、来年が楽しみですね。

失礼致しました。 今年からエリートに返り咲いた「宮崎 友輔」プロがいました。

個人的にはTBC(利根川バスクラブ)トーナメントで、越えられない壁だった

利根川最強の「沖田 護」プロを2016年に破ってAOYを取ってから、

一皮剥けて、激変したような気がします。 

たぶん、そんな気がするだけで実際は違うんでしょうけど。



この勢いで、バスマスター・エリートでも暴れ回って、

数年後には、実質トップカテゴリーになるMLFのバスプロツアーに招待され参戦して

トップを取って欲しいですね。

ここまで、勢いがあると大きな夢が見れそうです。





因みに、オープン戦に参戦していた他の日本人選手の年間成績は

セントラル・オープン
4位 伊藤 巧
12位 加藤 誠司
14位 青木 大介
16位 伊豫部 健
17位 木村 健太
27位 北 大祐
30位 北島 一輝
35位 松下 雅幸
41位 片岡 壮士

イースタン・オープン 
25位 加藤 誠司
30位 桐山 孝太郎
105位 並木 敏成
125位 伊豫部 健

何気に、ジャッカルの「加藤 誠司」プロが凄い。

もしB.A.S.S.が参戦者枠を100名+αまで戻すなら

「キムケン」まで昇格行けるかも?








「リック・クラン」優勝

2019.02.11

最近は釣り行けず、実釣ネタの更新が出来ないので

忘れ去られないように、とりあえず更新しておきます。(笑)



今回のネタはタイトル通りですが

学生の頃、アメリカのトップトーナメンターと言えば、

「ラニー・ニクソン」、「ギド・ヒブドン」、「デニー・ブラウワー」そして「リック・クラン」。

皆「チームダイワ」メンバーで、これが私の中でのトップトーナメンターの全てでした。

そんな、「リック・クラン」がやってくれました。



昨年の「BASS エリート」第1戦は弟子の「大森 貴洋」選手が優勝。

今年は第1戦で師匠の「リック・クラン」優勝しました。

4日間合計で 98lb-14oz(44.9㎏)

ビックフッシュ賞も獲得してます。 9lb-14oz(4.5㎏)



今や、世界で2番目のツアートーナメントとなってしまった「BASS エリート」ですが

それでも「BASS エリート」で勝つのは、とてつもない事です。

しかも、年齢が72歳だそうで、現役でツアーに参戦して優勝までしてしまうなんて

なんと言うパワフルな「おじいちゃん」なんでしょうか。



これは、これで良いとは思いますが、やっぱり違う。

何が違うかって?

解ってはいるのですが、私の「リック・クラン」のイメージて

「髭を生やした、おじいちゃん」 じゃないんですよね。

私のイメージはと言うと



これが、私の中の「リック・クラン」

チームダイワ時代、若かりし頃の「リック・クラン」です。

1993年の写真、当時47歳(そんなに若くなかったですね)ですね。

如何にも「アメリカ人」て感じの顔つき、これなんですよ私の中では。





因みに、世界で1番のツアートーナメントは、今年話題の

「メジャー・リーグ・フッシング(MLF)」が主催している「バスプロツアー(BPT)」です。

間違い無く、選手の実力は世界で1番=世界で1番のツアートーナメントだと思います。

因みに3番目は「フィッシング・リーグ・ワールドワイド(FLW)」だと思ってます。




ジャパンフィッシングショー 2019

2019.01.20

今年も「N/A」と一緒に2時間、電車に乗り横浜にある「パシフィコ横浜」まで

「ジャパンフィッシングショー 2019」を見に行って来ました。





さて、今年の混雑具合はというと。

四大メーカー?(シマノ、ダイワ、がまかつ、ジャッカル)が揃うメインストリート?でも、

日曜日にも関わらず結構すいてました。

7年ぐらい前までは、メインストリートは通り抜けるのもシンドイぐらいだったのに

今年は何度もスムーズに通ることができました。


確かに、参加メーカーとか減ってる?ような感じもするし

今年は動員数、少ないのかな?





さて、今回の目的は、このブースに行く事です。


ガイドで超有名な世界の「富士工業」のブース。

しかし目的はこのブースではありません。

この左側のブース。




目的は、こちらのブース。

そう、あの「ゲイリー・ルーミス」のメーカー「ノースフォークコンポジット」のブースです。

今回は、ここのブランクを見る為、来たようなものです。




この写真の「おじいちゃん」が「ゲイリー・ルーミス」です。

「グラファイトロッドの父」なんて言われている、超凄い人。

一度は、この人ブランクを使ってみたいと常々思っていたのですが

ジャパンモデルの完成品ロッドは、「オールスター」なんかで触っていますが

USAモデルのブランク単体は実際に触れる機会がなく、今日まできました。

まずはスタンダードなモデルを入念にチェック。

そして、面白そうなプロトタイプブランクを確認。




右端が、カーボンシートとグラスシートを重ね巻いたブランク

左の2本がテップ側にグラス(白い部分)、ベリーからバットがカーボンのブランク

グラスなのに、凄く張りがある不思議なブランクでした。

最高硬度のグラスを使っていると言ってましたね。




右側のブランク、丁度真ん中で色が変わっていると思いますが、上側がカーボンで

下側がカーボン繊維にNiコーティングしたシートを使ったブランクです。

昔で言う、「ボロン」的なものです。

展示されていたのは、マグロをキャスティングで狙うためのブランクで

パワーがある割には、しなやかに曲がりました。


そして、左側にあるのが天然の「麻(リネン)」繊維をシート状にして巻いたブランク

振った感じは、まさに「バンブー」のフライロッドそのもので、

とても「ゆったり」した「しなり」具合でした。

(もしかすると、バンブーよりも「ゆったり」してたかも)

そして驚いたのが、とても軽量、カーボンロッド並みに軽い。

繊維が中空の為、軽いそうです。

フライロッドのブランクとしては、流行るかもしれませんね。

ただし、弱点もあるみたいで、

「麻(リネン)」繊維の長さが60-70cmぐらいなので

それ以上長いブランクが作れないそうです。

その為、必然的にマルチピースになります。

それと、この「麻(リネン)」シート、「ノースフォークコンポジット」の

完全オリジナルな為、流通してないのがネックになりそうです。

それでも、今までに無い画期的な素材だと思います。

「ゲイリー・ルーミス」は、今の「グラファイトロッドの父」から

「リネンロッドの父」に名前が変わってしまうかもしれませんね。

そんな、こんなんで、「ノースフォークコンポジット」のブランクを堪能した後は

セミナー巡りです。






ショップ「うらしま堂」の「渡辺 雄三」さんが、ブランク塗装(しごき塗装)の実演をしてました。

しごき塗装、初めてみました。

そして、面白い実験を披露してくれました。

それは、ブランクを2秒程度ライターで炙って、軽く曲げると簡単に折れるということ。

ストローを曲げるような感じで、しなりもせずにポキッといきました。

正直、これにはビックりでした。

ロッドに使われているレジン(樹脂)が熱で緩くなって、軽く曲げただけで

簡単に折れてしまうそうです。

夏場の車内は要注意ですよ。




エバーグリーンの「福島 健」プロ




ジムこと、「村田 基」さん




モリゾーこと「清水 盛三」元プロ(左側)とタケジーこと「竹内 俊美」プロ(右側)




イマカツこと「今江 克隆」プロ(左側)と「清水 盛三」元プロ(右側)

いろいろ言われてますが、私の世代はイマカツの影響が大きいですからね。




「青木 大介」プロ

右胸には「BASS」のマーク、左肩には「星条旗」が印刷されてました。

来年からは、いよいよ「BASS」に本格的に参戦ですね。

本人は、「期待しないで、見守って下さい」と言ってましたが、

絶対、期待して観ちゃいますよね。





そして、今回のお土産は。


[エバーグリーン] クレイジークレイドル ラットアタット ハイパーソニック (マットホットタイガー)

あれっ? 棒がついてないや(笑)

「今江 克隆」プロのセミナーで頂きました。

セミナーを見ていた人、100人ぐらいは貰えたのではないかな?

兎に角、凄い勢いで配ってました。

一応、「ジャンケン・ビンゴ」の景品なのですが、

10-20個ぐらいを人づたいに回して、勝った人が1個つづ貰っていくのですが

それだと、もちろん余ってしまう為、回収されますが、最後は余ったのを回収せずに、

回りの人で分けてと言ってました(笑)



 border=
毎年恒例のカレンダーも頂きました。(←これ重宝してます)

そして、購入してから22年目にして、やっと本にサインをして頂きました。(笑)






          (終)

















それにしても一日立ちっぱなしで、2時間電車に乗って帰るのは正直シンドイ。

昔みたいに「幕張メッセ」に戻ってこないかな~。



10年間 ありがとうございました。

2018.12.31

今年も、あと数分で終わりですね。

そして「平成」も最後の年末なんですね。

早いもので、2009年からブログを開始して

10年目が終わろうとしてます。

我ながらに、読んでくれる方も少ないのに

飽きずに、よくここまで続いたなと思っています。(笑)

「コメント投稿」、「拍手」してくれた方、そして読んで頂いた方に感謝です。

ブログを始めた当初は、愛知県に住んでいた事もあり

バス以外(釣り以外)も少々載せていた事もありました。

しかし千葉県に戻ってからは

自分の大好きなフィールドである「利根川」のバス釣りについて

読んでいる方に、利根川のコンディションとパフォーマンスを少しでも

知ってもらえれば、との考えで更新してきました。

そして、10年という区切りを迎えた事もあり

このブログも一区切りをつけたいと思います。


そして10年の区切りとして

10年間の「陸ッパリ」バス釣り釣果データを纏めてみました。

10年間と言っても1年目は殆どバス釣りしてないので、実質9年間ですが。

因みに、利根川水系以外の釣果も含まれた情報になりますが、

殆どが利根川水系での釣りになるかと思います。


また、「プロ」でも「セミプロ」でもない

一般のサンデーアングラーは、この程度だよね~

と暖かい目で読んで下さい。






釣行日数  : 213日
釣れた日数 : 120日
釣れた日率 : 56%


10日釣行して、5日釣れて、4日ボーズの1日は運しだい。

良いのか、悪いのか微妙な感じ・・・(笑)

自分の感覚として、7日は釣れていると思ってたので意外です。



釣った数  : 226匹
1日あたり : 1.06匹/日


これぐらいの匹数を一年間で釣ってる人もいますから

全然だめですね。(笑)

そして一回の釣行あたり、1匹しか釣れてないんですね。

「釣れた日率」といい、思いでフィルターが強いみたいです。

因みに「釣れた日数」で計算すると、「1.88匹/日」でした。



40cmUP数 : 45匹
40cmUP率 : 20%
平均長さ   : 33cm


5匹に1匹は40UP

40cmUP率が20%も行ってれば、まずまずかな?

ただ、平均長さが短いのが、少し気になります。

因みに最大サイズは47cmでした。 

こっちに戻って来てからは、50cmUP釣ってないんですね。



ラージ マウスバス数  : 187匹
スモール マウスバス数 : 39匹
スモール マウスバス率 : 17%


利根川名物?のスモールは意外と釣れてない。

30%ぐらいは、スモールだと思っていましたが、意外と少ないです。

そもそも、ラージ狙いでスモールが釣れてるだけなので、

この数値なのかもしれないです。

スモールを狙ったポイント選びなら、もっと数値が上がるかも?


ここまでが、10年間の結果となります。

10年間も同じフィールドをメインにしていた割には・・・

数値を突き付けられると、結構効きます。(笑)





次は、月別で見てみます。

文章だと解り難いので、グラフにしてみました。




緑棒:釣行日数  橙棒:釣れた日数  赤丸:釣れた日率
釣った日の比較グラフです。

やっぱり、安定して釣れると実感のあった7-8月が「釣れた日率」ピークです。

利根川でボーズが嫌なら、7-8月がお勧めです。

そしてボーズ日が多いイメージのあったアフター(5-6月)は以外と「釣れた日率」が高いです。

4月の安定して釣れてるイメージが残っている為、釣れない日が多いと感じたのかもしれません。

もう一つの苦手意識のあった秋(9月)は、実感通り「釣れた日率」が低いです。

劇的に魚の行動パターンが変化してるみたいで、アジャストできずボーズ日が多いです。

真冬の1月、3月並みに釣れてない・・・

そして、10月ぐらいから利根川支流がメインフィールドになる為か

安定して釣ってますね。

やっぱり、この時期は支流の方が安定して釣れるのか?

そして、n数が少ないものの2月が意外と安定して釣ってる。 

なぜ? たまたま?




緑棒:釣行日数  橙棒:釣った数  赤丸:1日あたりに釣った数
釣った数の比較グラフです。

4月頃から釣れ始めて、先ほどのグラフと同じく、8月が釣れる数もピークですね。

やはり、利根川は夏場が最も数も釣れる見たいです。

そして、9月になると一気に数が釣れなくなる。

それでも、10月頃からは利根川支流がメインの為、12月まではダラダラと釣れ続き

寒さの厳しい1月が最も釣れない。

でも、寒さのピークである2月が以外と釣れてる不思議?

水中は、春に備えて動きだしているのでしょうか?

結局、利根川で数が釣れるのは、4月-8月て事です。




緑棒:釣った数  橙棒:40UP数  赤丸:40UP率
40UPの比較グラフです。

メディアで良く言われる、冬はビックバスが釣れるを表現してるグラフですね。

寒さのピークである2月が最も40UP率が高いです。 ただしn数が少ないので・・・

その次が春先の4月、スポーニングのビックママが岸に寄って来てるのでしょうか?

アフターの5月、6月は、スポーニングでお疲れの為、岸から離れて休んでるのかな?

一気に数値が落ちてますね。

そして8月は、数は釣れてるのに40UPが極端に少ない、子バス祭りです。(笑)

11-12月は40UP釣れてないんですね。 何故でしょう?

支流がメインだから? それとも別の理由があるのかな?




緑棒:ラージ数  橙棒:スモール数  赤丸:スモール率
ラージとスモールの比較グラフです。

冬は利根川本流に釣りに行ってない事もあり、スモールは釣れてないですね。

何故か? 5月に急に釣れ出して、8月まで釣れ続けてる感じです。

もしかしたら、スモールは5月がスポーニングシーズンなのかもしれません。

それ以降は暑さを嫌い?流れのある沖に出ているのか

爆発的には釣れなくなるようです。

そして、ラージのスポーニングシーズンは4月のようで、スモールとラージで

スポーニングのタイミングが若干違うみたいです。



そして、4つのグラフから解った利根川水系の傾向としては

①利根川水系でバス釣るなら4月~8月。

②ボーズが嫌で、数が釣りたい欲張りさんは、8月一択。

③ビックフィッシュが釣りたければ2月or4月.。

④スモールが釣りたければ5月一択。 ただし8月までは釣れる。


⑤1月、3月、9月の利根川水系は釣れないから、釣りするな。(笑)

少しは参考になったでしょうか?



以上、10年間の纏めでした。

この結果から、他のフィールドに比べて、利根川水系てどうなんでしょうか?

やはり、個人的には魚が少なく、ビックフィッシュも少ないような感じがします。

しかし「利根バス」には、他のフィールドには無い魅力があります。

そんな「利根バス」私は好きです。

これからも、「利根バス」を求めてフィールドの探索は続けると思います。

また、お会いするときまで。


10年間 ありがとうございました。







バサー オールスター クラッシック 2018

2018.10.27

朝方は強い雨が降って大丈夫かな? と心配していたのですが

無事、予定通り開催されたので、「バサー オールスター クラッシック 2018」に

「N/A」と一緒に行って来ました。


少し曇り空が残る12時に到着です。

駐車場は、8割ていど埋まっている感じで、まだ並ぶ必要はありませんでした。




相変らず、盛況のようです。

今日は雨上がりと言う事もあり、土の上にはブルーシートが敷かれ

泥対策がされてました。 

これは「Good Job」です。 (>▽<)b

お陰でクツが汚れずにすみました。










道の駅「水の郷さわら」側から見た風景(右側から左側に掛けて)です。



今日の目的であるノースフォークコンポジットのロッドを触って

久しぶりにウエイインショーを最後まで見学。




リミットタイムの5分前には、全員が帰着してました。

見事な5分前行動です。

会社の人間に見せてやりたいです(笑)




ウエイインの一番は、「五十嵐」選手です。

ボートは新艇の「ベクサス」ボートに変わってました。

MCの紹介の時に「レクサス」と聞き間違え、

遂にトヨタは、バスボートにも手を出したかと勘違いしました。 (笑)

そして、このボートなんと、「アルミ」のバスボートだそうです。




昨年の優勝者「北」選手です。

今年も良いサイズを釣って来てます。




TBCで無敵を誇る、利根川のジャイアンこと、「沖田」選手です。

私の一押し選手です。

ギリギリ、狙える圏内なので2日目は

霞勢に負けず、頑張ってほしいです。




初日トップウエイト&ビックフィッシュの「小森」選手です。

初日ウエイトが4505gとブッチギリ。 (2位は小野選手の3725gです)

そして、初日のビックフィッシュが1860g (写真の高々と上げている魚です)

たぶん50cm前後でしょうか?

ナイスフィッシュです。

ゲーリー御大も大喜び間違いなし。




「菊元」選手です。

お約束通り、本人が大ファンである「ベビーメタル」の

曲に乗って入場でした。




「青木」選手です。

来年はBASSオープンへの本格参戦。

頑張ってほしいです。




昨年2位の「沢村」選手。

結構、いい歳のはずなのに両手持ちです。

楽しそうで、良い歳の取り方をしてるなと思いました。




そして、若手のエース「伊藤」選手です。

TBCでは「沖田」選手に唯一対抗している選手

利根川に精通しているので、「沖田」選手共々、2日目頑張ってほしいです。




初日の結果です。

今年もリミットは3匹。

全体的に釣れていますね、そして㎏フィッシュ率が高そうで

今年は、良い大会になってます。

流石です。




スコアボードを撮影していると、見た事ある人が。

日本人初のバスプロ「吉田」さんです。

長い間、スコアボードを見つめてました。

スコアボードを見て、何を思っていたのでしょうか?




そして本日一番の出来事は、奥様と来日され、会場内をウロウロしているところを発見!

思わず、近くのスタッフに写真撮影をお願いしました。

ゲーリーファミリーの御大「ゲーリー ヤマモト」さんです。

N/Aと一緒に記念撮影をさせて頂きました。 ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい

記念撮影後、おもわず普通に「ありがとうございます」と言ったら

「Thank You!」と返されてしまいました (笑)

だって、普通の日本人の「おじいちゃん」にしか見えなかったんです。





さて、2日目最終日の明日は、どんなドラマが待っているのでしょうか?

楽しみです。





2018.10.28 追記

2日間の最終結果が出ました。

1位: 小森 選手 7645g
2位: 沖田 選手 7450g
3位: 小野 選手 6490g
4位: 清水 選手 6040g
5位: 市村 選手 5419g
BF: 沖田 選手 1920g


やっぱり、小森選手の初日ウエイトのアドバンテージは大きかったですね。

小森選手、おめでとうございます。




私の注目していた沖田選手は、なんと2位までジャンプアップ

利根川で単日3匹4335gにはビックリです。

しかも、首位との差が195g、惜しい。

そして1920gの魚でビックフィッシュ賞を獲得です。

利根川で1920gは確実に50UPでしょう。

おめでとうございます。

(注意:写真は初日に写したものになります。)








老舗メーカー OFT(オフト)

2018.05.03

1969年創業の老舗メーカー「OFT(オフト)」が2018年4月末で廃業となったそうです。

49年間の歴史に幕がおりました。




アメリカンルアーとフライ関係をメインに小物の販売を行っていた商社です。

「ヒロ内藤」さんが居た事から、「ヒロ内藤スペシャル」シリーズのロッドも

販売されてましたね。

アメリカンルアーはあまり使ってなかったので、ピンときませんが

小物類は店頭で良く見かけました。

やはり、このような老舗がなくなると言う事は、バス業界?釣り業界?自体が

縮小傾向にあるのは間違いなさそうです。

これから先も、廃業してしまうメーカーが出てくるのでしょうか?

寂しかぎりです。


しかし、唯一の希望が「OFT」製品の一部を「スミス」が引く次ぐようです。

アメリカンルアーファンの方は、これで一安心ですね。






「大森」選手 初戦優勝

2018.02.12

世間では、「ピョンチャン」オリンピックが始まり

日本人選手に期待が集まっているようですが。

私的には、BASSエリートの「大森 貴洋」選手の動向が気になってました。

そこで、昨夜もネットライブ中継を見ていたら、

ビックフィッシュのおまけ付きで、ダントツで優勝しました。


「大森」選手 初戦優勝 おめでとうございます。

外国選手にはイロイロ厳しい壁があるらしいですが、それに負けず

この勢いで、今年は外国選手初のAOYを取ってもらいたいです。

成績は
1日目:8.2 ㎏
2日目:6.6 kg
3日目:5.8 kg
4日目:6.4 kg
合計:27.0 kg  (2位の選手は23.8 ㎏)

凄い数値ですね。

全てリミット5匹を揃えていたので 1.35kg/匹 平均になります。

因みにビックフィッシュは2.2kgあるので 50cmオーバーは確実なサイズ?

しかも、1日目は解りませんが、2-4日は同じピンスポットを

ラッキークラフトの赤い(クロー系)クランクで釣ってました。
(春はアメリカでも赤色が強いのか?)

詳細は「Basser」誌に掲載されるでしょうから、それを読むのが楽しみです。



他の日本人選手の結果は

35位 「深江 真一」選手 14.8 kg (3日間)
87位 「清水 盛三」選手 8.1 ㎏(2日間)



バサーオールスタークラシック 2017

2017.10.01

今日は久しぶりに、佐原の道の駅に「バサーオールスタークラシック2017」を

一人で行くのも寂しいので、行った事のない「M清」を誘って

観戦に行って来ました。 (11:00頃に現地に到着です)

最後に行ったのが2015年なので2年ぶりに来ましたがブースの数が増えましたね。


右側のドック側にまでブースが並んでました。

土手の上にある建物が「道の駅佐原」です。


ウエイイン会場の階段(緑の土手が黒くなっている場所)は、

場所取りの人と椅子が所狭しと並んでました。


会場に来たものの、特に何をするでもなく

1001
物販も殆ど品切れの為、ぷらぷらと一周まわって


有名な人を探し・・・     どうした オリキン!w(゚o゚)w

(オリキン⇒折金一樹さん YouTubeの「つきぬけろオリキン」が大ヒット?) 


なるほど、「キャスティング対決」で負けた時の罰ゲームね(笑)

一応オリキンの擁護を、この人のキャスティングを少し見てましたが

凄く上手いです。(サークルキャストでビシビシ決めてました)

が、しかしオールスターは、お祭りなので負けちゃうんですね(笑)



そして今年の私のバサクラ最大の目的は、ここのブースです。


バリバス(モーリス)のブースです。

モーリス・グラファイト・ワークスのバスロッド販売について聞いて来ました。

結果から言うと、モーリス・グラファイト・ワークスからバスロッドを

販売する計画は今のところ無いそうです。

その為、販売を意識したプロトロッドも作ってないとの事です。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

がしかし、需要が見込めれば販売の可能性もあるようです。

ならば、今までチョイチョイ流れていたプロトの写真について聞いてみると

プロト中のプロトで、生産とは関係なく試しに「安達」さんが組んだに過ぎないそうです。

そして、待ちきれない一部のユーザーが既に販売開始されている

SWフィネスの4S-610Sをスモールマウス攻略に使っているそうです。

そんな、残念な結果でしたが、Pro4ユーザーの為に

バス用の4S-610だけでも販売して欲しいと、強くお願いして来ました。

バスロッドの販売に踏み切れないと言うのは、バス業界が下火&

バリエーションを揃える必要がある、2つのリスクが影響しているんですかね?

そもそもバスロッドてバリエーション多すぎですよね。

最低でも10種類ぐらいはラインナップ必要で、その中で売れ線は極一部だし・・・

そう考えるとリスキーだよね。



そして一通り見て、12:00頃に帰る事に

私達が来た11:00ぐらいでも、駐車場は満車で少し空き待ちをしたのですが

私たちが帰る頃には20台ほど、空き待ちの車が列を連ねていました。

行くなら、早めに行った方が良いですね。





今年のバサクラは、更に情報公開に力を入れてましたね。

各選手にGPS(携帯?)を持たせ、常に何処にいるかネットから確認できる

と言う面白い試みをしてました。


「アングラーロケーター」だそうです。

タイムリーに誰が何処に居るか解ります。


今年4位になった「並木」選手は霞ヶ浦の古渡のこの当たり


TBC組の「沖田」選手と「伊藤」選手は、利根川のここに。

なるほど、あそこを狙ってるのね。



そして今年もネットの「アベマTV」で2日間、無料生中継をしてました。

今年は、「並木」選手、「北」選手、「伊藤」選手を2日間、追っかけてます。

2日目は初日1位~3位の選手にカメラが乗る予定でしたが、

3選手が初日2位~4位と好位置に付けていた為、そのまま変更なしだったようです。

また、見ていて飽きないように(釣れるシーンなんて極一瞬ですから)

「奏」プロ、レジッドデザインの「鬼形」さん、Basserの「佐々木」さんの解説が良かったですね。


今年は、リッミットが5匹⇒3匹になったので、かなりの混戦模様だった様子ですが

生中継していた「北」選手が、見事2年連続の優勝を飾りました。

おめでとうございます。

そして今年の結果は

優勝
北 大祐
6 尾 6860g

準優勝
沢村 幸弘
6 尾 6420g

3位
青木 大介
6 尾 6020g

4位
並木 敏成
6 尾 5800g

5位タイ
福島 健
6 尾 5720g

5位タイ
伊藤 巧
6 尾 5720g

ビックフィッシュ賞
青木 大介
1600g (48cmぐらいですか?)

生中継した選手が3人とも上位に入ってます。 

ナイス人選ですね。



個人的に今年のバサクラは、大成功だったのではないかと思います。




ジャパン フィッシングショー 2017

2017.01.21

毎年楽しみにしている、ジャパンフィッシングショー2017に

「ネオアングラー」と一緒に行って来ました。

一緒に行くと言っても、入場1分後には行方不明になり、後は昼飯と帰りに合流するだけ

二人とも興味がある物が別の為、毎年こうなってしまいます(笑)



今回はモーリスが開発中のロッドPro4(仮)について

スタッフに直接話を聞くのが目的です。
(できれば安達さんに直接話が伺えればと思っていました)

ところがです。

出店メーカ一覧には、確かに「モーリス」の名前が2件掲載されていたのですが

モーリス本体の出店なし・・・  ; ̄ロ ̄)!!

今年は本体の出店がない年との事で、ヘラの「ベーシック」と

藤木淳プロの「フラッシュユニオン」が変わりに出店との事です。

「フラッシュユニオン」の藤木淳プロのブログでも、ロッドテスト写真に

Pro4(仮)の写真が写っていたので、それとなく聞いてみると

フラッシュユニオンブランドで販売する為、複数のメーカのサンプル品をテストしており

その1メーカとしモーリスのロッドをテストをしているに過ぎ無いとの事だそうです。
(因みにフラッシュユニオンブランドのロッド販売は年内は難しかな?とのことでした)

ここで、早々と私の目標は終了。

後は気になる商品について、メーカの人に直接話を聞いたり、

トークショー巡りで1日を満喫しました。


利根川をメインにしている私としては、利根川最強の男(沖田護プロ)と

EGの若手ホープ(大西健太プロ)のトークショーをチェック


私の世代は何だかんだ言われても、この人のトークショーは見に行ってしまいます。

今江克隆プロのトークショーです。

相変らず人気は衰えず、凄い人です。

今回は、ロッドのセッティングをメインに説明されていました。(GT販売の為に説明していました)

ガイドセッティングについては、ロッドビルドをやった事ある人にとっては普通の話でしたが

グリップセッティングについては興味深い話をしていました。

具体的には、フォアグリップ・レスよりフォアグリップが有った方が、

セパレートグリップより、ストレートグリップの方が感度が良い事が、大学の研究室での

実験で判明したそうです。 (これは、面白い結果ですね)



さて、フィッシングショーの感想ですが、

土曜日だった為か、人出が昨年よりも更に少ないような?
(トークショーや、ダイワ&シマノブース前が混雑で通れない事がなかった)

それと、確実に出店メーカが減ってる感じがします。

特にバス関係は出店が少ない、その為バスメインの人は見所が少ないと思います。

開催時期は釣りのオフシーズンの1月に開催されたのは良いのですが

出店メーカが少なすぎですね、もっと小さいメーカが出店できるようにしないと

厳しいのではと思いました。

小山隆司さんをご存じですか?

2016.04.17

今日は風が強く荒れ模様。

そんな時は、YouTube鑑賞が一番。

私は暇な時、良く見ているのですが、久しぶりに懐かしいものを発見しました。

小山隆司 元プロのビデオです。

たぶん、これが唯一の本人主役のビデオじゃないでしょうか?

私も持っていたのですが、なにせVHSなので既に処分。

ところで、小山隆司さんをご存じですか? 

「いぶし銀」の小山隆司とも言われてました。

私の愛用している、今は無きロッドメーカーのUFMウエダ、

チームPro4の創立時のメンバーの1人です。

Pro4の4と言う数字は創立時メンバーが4名だったからとか

小山隆司さん、則男さん兄弟、高野さん、神保さんの4名ですね。



その、小山隆司さんは当時「スプリットショット」の名手として名を馳せており

JBTAやJBで常に上位に喰い込んでいた記憶があります。

JBTAでは91年に破竹の勢いだった、今江克隆プロの3年連続AOYを阻止して、

AOYを獲得した実力の持ち主です。



当時のスプリットショットと言えば、今で言う「ネコリグ」や「ダウンショット」のような

立ち位置で、誰もが使っていた定番リグでしたが

トーナメントでスプリットショットが使えなくなると共に、

衰退して雑誌でも見かけなくなりました。

(スプリットショットがダメな訳ではなく、ショットの鉛がダメなようです。)

だからこそ、トーナメントに関係ないサンデーアングラーには、秘密リグとして

使えるのではないかな?と思ってたりします。

私はメインリグとして、今でも普通に使ってます。



動画で使ってるロッドは私も愛用している、小山隆司さん渾身の力作

Pro4、SSS-610B(スプリットショット・スペシャル)です。 

20年以上前に発表されたロッドなのに、今でも黄色いお店では、

1万円前後で取引されているようです。(新品で35,000円ぐらいだったかな?)


何故、このロッドが敢えて2ピースなのかも少し説明してます。

この考え方は、Pro4時代の弟子でもあるチームPro4メンバーの「関和学(サル番長)」プロ

にも引き継がれエバーグリーンの「ライトキャバルリー」でも採用したと、

2016年のフィッシングショーで「関和学」プロが説明していました。 

(前にお世話になっていたメーカーの影響でと言ってました)



そんな、小山隆司さんの動画です。

興味のある方は、どうぞ。

歯科医でもある「Dr関」元プロも解説で出演してます。(懐かしい)






UFMウエダも厳しかったのでしょう、UFMウエダ脱退後は一時期イマカツに移り、

2006年にプロを引退しました。 

今はヘラ師に転向して大会にも参加され、ヘラ浮きの製作販売もしているとか?




2017.06.18

動画の追加です。



テキサスも得意だったんですね。




バスマッチプレー TV放送で見てた気がします。



古いカタログ

2016.02.21

最近、釣りに行ってないので釣行ブログのアップができずにいましたが

少しネタができたのでアップします。(釣行ネタではないですが)



実家の倉庫の整理をしていると、古いカタログが出てきました。

数冊を残して全て処分する予定です。



1991年以降のカタログです。

有名処だけを写真に収めましたが、実際はこの数倍のカタログが出てきました。
(段ボールで1箱分)

フィッシングショーを幕張でやっていた頃、中高生だった私がフィッシングショーで

手に入れたカタログです。

懐かしいカタログばかりです。


左上から、KENクラフト(’96)、オフト(’92)、シマノ(’95)

リョービ(’95)、マミヤOP(’95)、Mr.DOM(エビス)(’94)

バレーヒル(’95)、ジャクソン(’95)、がまかつ(’93)、スミス(’91)

エバーグリーン(’95)、シマノ(’91)、ダイワ(’93)

ABU(’91)、UFMウエダ(’94)、メガバス(’94)


KENクラフト、マミヤOP、エビス、UFMウエダ、リョービなど、撤退、解散した

会社(ブランド)も見受けられますね。


当時のカタログを見ると、バスブーム前夜でバス色が非常に濃いカタログばかり、

今では考えられない種類のロッド、リール、ルアーが乗ってますね。

アメリカンロッドなんかも多数掲載されてますし、オールスター、

Gルーミス、フェニックス等々。

海外のリールも、ABUだけでなく、クァンタムなんかも載ってます。

カタログを見ていると、当時のワクワク感が蘇ってきますね。


東レがフロロライン(スーパーハード)をバス用ラインで売り出し始めたのが、この頃なので

フロロの凄さについて、今江克隆プロが記事を書いている東レの小冊子(’93)も出てきました。

中身を読んでみると、1日10時間使ったとして、ナイロンの限界は3日、フロロは10日だそうです。

通常使用なら3ヶ月巻き替え不要だそうです。 なんて素晴らしいラインなんでしょうか。


このカタログ達を見ていて、一番勿体ないと思ったのは、メガバスのカタログです。

これは、メガバス最初のカタログだったと思うので、バスブームの時に売ってしまえば

良かったと、今日後悔してます。

結構な高値で売れたのでは?と思います。 あの当時のメガバスは異常でしたからね。


因みに一番始めに手に入れたのは、1991年のABUとスミスのカタログです。



以上、だから何?て話でした。



ジャパンフィッシングショー 2016

2016.01.31

タイトル通り、ジャパンフィッシングショー2016に「ネオアングラー」

と行ってきました。

特にタックル等の感想は記載しませんが、と言うより、殆どタックルは

見ておらず、セミナー巡りをしてました。

なにせ、人気のあるタックルは、触る事すら大変なのですから。



毎回の事ながら「ネオアングラー」と、いつの間にか、はぐれてしまい1人で

ウロウロします。(人が多すぎて、気を抜くと直ぐにはぐれてしまいます)

朝から会場いりして、参加したセミナーは


川村光大郎さん & 青木大介プロ の珍しいコンビでのセミナー

青木大介プロは、その辺にいそうな普通の「あんちゃん」て感じで、現役最強の人とは

思えない、雰囲気でした。

川村光大郎さんは、ビデオそのままな感じでした。

因みに青木大介プロは、ジャッカルと提携してルアーを販売するそうです。

昨年から密かに開発を進めていたそうで、ジャッカルの小野俊郎プロと

一緒に会見してました。

この時、青木大介プロはスーツを着ていたのですが、初めは誰なのか

解らないくらい、フツーのサラリーマンにしか見えませんでした(笑)



村上晴彦さんのセミナーは、釣りの話より雑談が多い、関西ノリのセミナーでした。



私と同世代で、この人のセミナーに行く人は多いのではないでしょうか?

清水盛三プロと、絶対王者の今江克隆プロのセミナー

ブームの頃、若手のホープだった清水盛三プロは、今や45歳なんですね。

今江克隆プロなんて51歳だそうで、ビックリです。


その他には、 EGの「菊本俊文」プロ、潮来の王様「村田基」さんのセミナーに参加したり

ノリーズの「伊藤巧」プロに利根川の攻略方法を聞いたり、

Yuotubeのお気に入り、OSPのオリキンこと「折金一樹」さんを探したり、

この人も、ビデオそのままの人でした。

後半は、半分有名人探しを楽しんでました。



因みに、一番人気のセミナーは間違いなく、

タレントの「ローラ」さんのセミナー(トークショー)ですね。


「ローラ」さんを見に行こうとしている、人たちを撮ってみました(笑)

「ローラ」さんは、メインステージに居るのですが、写ってませんね。

因みに、この位置から親指サイズの「ローラ」さんを見る事ができました。

そして、この瞬間だけ、各ブースがガラガラになる現象が起きたほどの集客力でした。



さて、今回のフッシングショーでのお土産は、


こんな感じです。

相変わらず、EGはステッカー等を機前よく配ってました。

この中で私のお気に入りは、ラパラ「CD05アバシ」のキーホルダーです。

そして、一番のお土産は


「青木大介」プロのサインです。我ながらに、凄いミハーぷりです。(笑)

因みに「青木大介」プロは、ゆっくりと丁寧にサインを書く方なんですね。

一人一人丁寧に時間を掛け書いていました。

そして、この時、気になっていた事を本人に質問して来ました。

それは、2015年のバサーオールスタークラシック(利根川)で

釣り上げたビックフィッシュ(2570g)のバスのサイズです。 

てっきり「バサー誌」に寸法が記載されると思って居たのですが

記載されず、気になって仕方がなかったので本人に聞いて来ました。

青木プロが言うには、55㎝+αだそうです。

+αというのは、簡易測定だった為、55cmは超えていたが正確には解らないとの事です。


この「バサー誌」の表紙に写っている魚ですね。



丁寧なサインと言えは、この方も丁寧なようですね。

バッカン20160131
FINAに置いてあった、バッカン?にサインがされたいたので、撮って来ました。

左上が「並木敏成」プロ、 右上が「青木大介」プロ、

左下が「川村光大郎」さん、 右下が「伊豫部 健」プロ のサインです。



さて、今回のフィッシングショーですが、一段とブース(メーカー)が減ったような

感じがしました。 昨年と比べていませんが実際に減ったと思います。

そして、それに合わせるかのように来客数も減って居るような?

出展料がどのくらい掛かるのか知りませんが、もっと安くして沢山のメーカーが

参加できるようにしないと、このまま衰退してしまうのではないかと心配です。

来年は、どうなることやら?


バスの気持ち

2016.01.24

今日は、バス釣りに行っていませんが、実家に用事があり出かけました。

しかし、少し早く着き過ぎたので、時間を潰す為に途中の公園で嫁&子供達が遊んでいる

スキをついて、利根川の様子を見てきました。

昨年の大水以来、この場所に入ってなかったので下調べです。

やはりと言うか結構、土砂で埋まっている感じです。

そして、なぜかルアー拾いも順調です。

ほんの10分程度、歩いただけで、この釣果

バス釣りよりもセンスあるかも (・・*)ゞ


左側:メガバス DEEP-X100 (ホワイトベースのグリーンクラックバック カラーです)

右側:ジャッカル ASKA-45MR (ブルーギル)

これだけ、頻繁にルアーを拾うと解るのですが、自然界の中でのルアーて

異常に目立つんですよね。

浮いていても、水中にあっても、ゴミと一緒に落ちていてもです。

水系的に派手なルアーが多いので当たり前だろと言う声が聞こえますが、

ナチュラルカラーの部類に入る?ギルカラー、ワカサギカラーでさえ、

直ぐに見つける事ができます。

それだけ、自然界の中でのルアーは違和感があるて事です。

そんなルアーに私だったら、絶対に近寄らないと思うのに

バスは果敢にアタックして来ます。

バスって、一体何を考えているのやら・・・

魚が釣りたければ、魚の気持ちになれ、て言いますが

こんなルアーにアタックするバスの気持ちになるのは、絶対無理だな~と思ってます。



結局、1月中にバスを釣る事ができませんでした。

ルアーを拾うより、バスを釣りたいです。

バサー オールスタークラシック 2015

2015.10.24

今日はタイトルの通り、「バサー オールスタークラシック 2015」初日を

見学に佐原まで行って来ました。

とは言っても、ウエイインまでは時間の都合上見る事ができず

ブース回りが中心です。



 border=
会場の全体風景です。

確実に毎年規模が大きくなって居るのが解ります。



到着が11:00頃だったのですが、ご覧の通りの人だかりです。



ブースによっては、クジ引きをする為に長蛇の列ができているブースもありました。

めぼしい商品は、朝の早い段階で売り切れているようです。

掘り出し物、狙いの方は早朝から行かれた方が良いみたいですね。




背景が(笑)

こんな感じで、セミナーなんかもやってます。

それと、メディアで見た事がある方々が、ウロウロしてますので直接話を聞くのも

有りだと思います。 実際、そう言う方は多いですね。

私が見かけた限りでも

写真に写って居る、「川村光太郎」さんを始め

若手のホープで利根川のエキスパート「伊藤巧」さん。

元祖バスプロで重鎮の「吉田幸二」さんは、「53 Pick Up」のブースを出す傍ら

会場の司会もやってました。

Youtubeのお気に入り、釣りニンジャの「センドウタカシ」さんはショップも

出してました。

サル番長こと「関和学」さんはエバグリのブースに居ましたね、足の骨折は

大分良くなっているように見受けられました。

「俺達。」の「奏拓馬」さん。

そして、「フラッシュユニオン」と言う新ブランを立ち上げた「藤木淳」さんは

店番をしてました。(これが一番、驚いたΣ(・口・)

他にも居たのかもしれませんが、解りませんでした。



シマノは、試投ができるように、タックルを10セット以上持ち込んで、スタッフも4人

以上居ましたが、ユーザーの対応に忙しそうでした。

そしてフィッシングショーとは違い、時間無制限 (^○^)

勿論、カルカッタコンクエスト、メタニウムDC、アルデバランを納得するまで

試投してきました。

水面に向かって試投ができると、ピッチングからフルキャスト、そして水の抵抗

を受けた状態での巻き心地が確認できて良いですね。

ダイワも試投、やってくれないかな?


私的メモ(インプレ)

カルカッタコンクエスト
・ノーマルの旧カルコンに比べると全てが性能アップしている。
・自分のカルコン(改造済み)とキャスティングは同等。(過大評価し過ぎ?)
・ブレーキが1個&最弱でも効き過ぎ(軽いブレーキブロックが欲しい)。
 ピッチングは自分のカルコンの方が使いやすい
・抵抗を受けた状態での巻き心地は文句なし(ギヤ鳴りなし)
・バックラはしないでしょう。
・パーミング良好

アルデバラン
・超軽い、軽すぎる。
・ピッチング、キャスティング共に3台中、一番良い。
 特にピッチングが素晴らしい。
・バックラする気がしない
・フィネスだけでなくオールマイティに使える。
 (ラインが巻ければ)

メタニウムDC
・最弱設定でもバックラ無いでしょう。
 3台中、一番バックラしないと思う。
 普通に使っていて、バックラする自信がない。
・最弱でもブレーキが利き過ぎているような?
 とは言っても、ピッチング、キャスティング共に良く飛ぶ。
・オールマイティに使えて一番お勧め




今回、私の一番の目的は、このロッドを見る事です。

「ノースホークコンポジット」社が完組した「EDGE First Strike」です。

「ノースホークコンポジット」社は、「G・ルーミス」の創始者であり

グラファイトロッドの父である「ゲーリー・ルーミス」が 新たに立ち上げた

メーカーです。(詳しくはググって下さい)

このメーカー、普段はブランクだけを焼いて、ロッドメーカーに提供したり、小売り

したりしているメーカーなのですが、今回初めて?完組ロッドを売り出しました。

そこで、どんなロッドなのか確認したのですが、パワーが有り過ぎて

私には不要のロッドでした。


ブランクメーカーだけあって、グリップが特徴てきなので写真を取って来ました。

グリップがグラファイトで出来てます。しかも普通のパイプではなく、曲面を

描いており、網目の凹凸でグリップできるように、これ専用に焼いているようです。

しかし、全体の作りは、良くも悪くも「アメリカン」そのものでした。



12:00の最終中間報告前ですが、既に場所取りしている人がチラホラと・・・

ウエイインは14:00からなのに、凄いですね。

1日目終了時点で

1位:吉田秀雄(3610g)
2位:田辺哲男(3570g)
3位:青木大介(3520g)
4位:小野俊郎(3400g)
5位:沖田護(3290g)

の結果です。

表彰台の真ん中に誰が立つのか楽しみです。

因みに、1日目のウエイインはyoutubeの下記で見れます。
https://youtu.be/xGAsPGR_pm8



2日目は下記になります。
https://youtu.be/6itAVUNSoQE




最後2時間ぐらいから2015のウエイインショウの動画になります。




2015.10.25
追記

2日目の最終結果が出ましたね。

1位:青木大介(3520+6010=9530g)
2位:福島健(2440+4070=6510g)
3位:並木敏成(2000+4410=6410g)
4位:小森嗣彦(2690+3540=6230g)
5位:大塚茂(2770+2910=5680g)
6位:小野俊郎(3400+1720=5120g)
7位:吉田秀雄(3610+1510=5120g)
8位:沖田護(3290+700=3990g)
14位:田辺哲男(3570+0=3570g)

ビックフィッシュ
青木大介(2570g)

青木選手を除き、1日目上位だった選手が軒並み崩れましたね。

それだけ急激なフィールド変化があったようです。

並木選手の持ち込んだビックフィッシュ(2150g)も大きかったですが

青木選手は更に上に行きましたね(2570g)、何センチぐらいあるのでしょうね?55UP?


詳しくは来月号のバサー誌に掲載されるとの事です。



現地に居なくても解る、何時もながらネットて便利ですね。



2015.11.28

Basser誌を読むと、状況や各プロの狙っていたパターンが良く見えて

きて面白いですね。

沖田プロの放置プレイなんて相当確信が持てないと、時間ばかり浪費

する可能性が高くて、プランに組み込むなんてできないですよね。

それだけ絞り込んでいたて事でしょうか。 ただそれだけに結果は・・・

しかし、殆どのプロが利根川をメインにしている事からも

プラの時点で利根川のコンディションが良かったみたいですね。

そんな良いコンディションでも釣れない私って・・・(笑)




ジャパンフィッシングショー2015

2015.02.01

横浜で開催されたフィッシングショーに行って来ました。

昨年の噂通り、今年のフィッシングショーは例年より、

早い開催の為か、来場者数が激増した感じがしました。

昨年までなら、昼頃のピーク時でもシマノやダイワのあるメインブース

周辺を除いて、全体的に混雑が少なく、大分余裕があったのですが、

今年は、どこのブース周辺も大混雑で移動するのが面倒臭くなるぐらい

の人の多さでした。

来場者数だけで言えば、大成功だったのではないでしょうか?

しかし、それに反して出展メーカーが全体的に激減していたのは、とても残念でした。

「今江克隆」プロがトークショーで語っていましたが、特にバス関連のメーカを取り巻く

状況は厳しいそうで、出展は激減でした。 

メガバスに始まり、ABU、ノリーズ、ゲーリーヤマモト、東レ、ラッキークラフト等々

多くのバスメーカーが出展を見合わせていました。

ABUの「ピュアフィッシング」やノリーズの「マルキュー」などは、出展はしているものの、

バス関係は見送られていました。

それに出展はしていても、ブースのコマを前回より一回り小さくして

出展しているところが殆どでした。

その為か、空いたスペースには飲食店、グッズ販売、キャスト体験、釣り体験、

車の展示などで穴埋めをしている感が否めませんでした。

またキャスト体験では、最新のリールや新製品のリールを試投できないのが残念です。

ちょい前の最新型はありましたがね。

全体的にこの内容だと、今年初めて来た人は、ガッカリして来年は来ないのではないかと

心配になります。

さて、来年はどうなることやら?

以上が「ぽとぽん」の感想でした。




左から、JB50-AOY「小林知寛」、WBS-AOY「蛯原英夫」、TBC-AOY「沖田護」です。

このAOYトリオの一人、「沖田護」プロのトークショーでは1回、ビンゴに買っただけで

ワームセットを頂いてしまいました。\(^ ^)/

勿論カラーは全て、「沖田護」プロが開発した「リバーシュリンプ」です。

これで今年の利根川は爆釣間違いなしかな?


ダブルモーション3.6”、ボウワーム6”、キッカーバグ3.5”、4.5”、EGシールのセットでした。

ワームカラーは全て「リバーシュリンプ」です。

因みに中央にあるプラグは、ラパラのカタログに付いてきたスキャッターCD7です。

カタログに付いてきたと言うより、スキャッターCD7にカタログが付いてきたと

言った方が正しいかもしれません。



JB50 : 50人限定の日本のトップカテゴリートーナメント(今や大人の事情で50人超え?)
WBS : 霞ヶ浦水系を中心としたトーナメント(今年は桧原湖での開催もあるみたい)
TBC : 利根川オンリーのトーナメント(利根川ロコアングラーNo1決定戦?)
だいたい、こんな感じであってますか?

ググって調べたので、間違えていたらゴメンナサイ。

ダイコー、お前もか

2014.11.29

ネットでは、既に広まっていますが

ダイコーがフィッシング事業を撤退するそうです。

私自身ダイコーのロッドの使用履歴というと、

バスでは、プレステージクラシック (古っ)

シーバスでは、デスペラードぐらいしか使った事ありませんでしたが

癖がないロッドで、とりあえず新しいジャンルの釣りを始めるなら

ダイコーを使っておけば、間違いないのかな?とのイメージのメーカでした。

それよりも、磯竿では、「シマノ」「ダイワ」を抑え、「がまかつ」との

2大巨頭でもあり、広範囲の釣りを網羅するラインナップを持ち

自社でロッドを焼く事ができる数少ないメーカでもあり、OEMも手がけていた

超大手のダイコーが撤退するて事は、

それだけ釣り具業界が厳しいとの現れだと思いますので

これから先、ますますメーカが減っていくのではないのかと

そちらの方が心配です。

ウエダ、ダイコー 次は・・・


半世紀以上の歴史に幕を閉じるのは、経営陣も勇気が行った事でしょう。

しかし、ウエダとは違い本体の大丸興業が健在なので、景気が良くなれば可能性も

フィッシングショー 2014

2014.03.22

最近、まったく釣りに行けてない「ぽとぽん」ですが

年に1回のフィッシングショーには「ネオアングラー」と

一緒に行ってきました。

新製品の発表も無いフィッシングショーに行くより

釣りに行った方が良いのではとの意見もありますが

いろいろとメーカの人に直接聞きたい事もあったので。


さて、今年のフィッシングショーの第一印象は

ブースが少ない(出展メーカが少ない)、メガバス、ダイコウ、

ABU、アングラーズリパブリック等々、数えたらキリが無いほど

のメジャーメーカーが出展してませんでした。

それに比例するかのように、あからさまに昨年よりも来場者が

少なく感じました。


一番混んでいる時でこの程度です。

そのお蔭で、メーカーの方やプロの方とお話する事ができ

ゆっくりと製品に触れる事もできましたが。





まず、初めに富士工業へ行き新製品のトルザイトリングや

フレームについて、いろいろと聞きたい事を聞き、こんなフレームが

欲しいと伝える事もでき良い情報収集になりました。

ついでにダイワへ行きAGSガイドについても聞き込みしてきました。

ガイド販売したいけど、生産的に難しそうな事をいっていました。

全て社内設備を使いウォータージェットで加工しているようで

ロッドに搭載する量を作るのが精一杯だそうです。

早く、富士の市場独占を止めて欲しいものです。


それとバスマスタークラシックの優勝トロフィーが置いてありました。

こんな物がケースに入れずロッドと共に置いてありました。

ダイワの人に伺うと、正真正銘のレプリカだそうです。

そりゃ、そうですよね(笑)




それと、「伝統工芸士」の方が毛ばり(鮎用)を巻いていたので

ジックリと見入ってしまいました。

巻き方がフライとは全く違い実質片手で巻いて、

スレッドも殆ど使わず効率良く巻いているのには驚きました。

余りの凄さに、お声を掛けさせて頂いたら即興で渓魚用の

毛ばりを巻いて見せてくれました。

残念なのは、フライをやっていた頃に見れなかった事です。

そうそう、今年はバスメーカーが減りましたが代わりにフライブースが

増えてました。TMCやC&Fなんかも専用ブースをだしてましたね。




閉館の18:00頃になると、各ブースでこんな感じで集合写真を撮り始めていましたので

お好きな方は、閉館まで居る事をお勧めします。

イマカツはプラクティスの為不在でした。


さて、来年2015年のフッシングショーは開催時期が早くなるとの話もあるので

出展メーカーが増える事を期待してます。

それにしても、ジムの言いたい放題はいつ聞いても面白いですね。












Google

2013.05.03

突然ですが、ブログにはアクセスを解析する機能が付いていたりします。

その機能の内、どの検索ワードで当ブログを検索したのか解る機能が

あるのですが、それを見ていると「スナッグレスネコリグ」が飛び抜けて多くなってました。

初めは「スナッグレスネコリグ」に注目している人が多いんだな程度に見ていましたが

試しにググッて見たところ


なんと トップに私のブログがヽ( ゚д゚ )ノ

2番手には、本家本元「川村光大郎」さんのブログが

と言うことで記念にUPしました。

内容的には、他の方のブログの方が素晴らしいのに何故?

検索結果の表示順は謎ですね。

因みに当ブログのメインになっている「利根川 バス釣り」を調べることに

面倒だったので「ランキングチェッカー」で調べてみました。


24位/145000 なかなかの順位じゃないですか。


でも、このランキングチャッカーて面白いですね。

いろいろ、ワード変えて調べてみよう!


ジャパン・フィッシング・フェスティバル 2013


2013.03.24

フィッシングショーにネオアングラーと共に行って来ました。

フィッシングショーてなぜかワクワクしてしまいます。


デジカメを忘れ、携帯で撮影です。

しかも途中で携帯カメラが故障写らなくなってしまいました。


今年は、ネオアングラーと一緒だったのでトークショーをメインに楽しむことに、

まずは、エバーグリーンの菊元俊文のトークショーからスタートして、



村田基、今江克隆、関和学とミーハーぷり全開で聞きまわりました。

途中ノリーズのエアーフィッシング(プロの名前が解らない)なんてのも見ましたが(笑)

しかも、菊元プロのトークショーでは、ジャンケンビンゴでルアーセットをゲット。


ビックバイトフロッグ、ロイヤルフラッシュJr、キッカーバグ3.5”&4.5”、ボウワーム6”と

沢山入っていてビックリです。

しかも普段使わないルアーばかりで新しいチャレンジができそうです。

菊元プロありがとうございます。

昨年からエバーグリーンには何故か縁があるようです。

その他にイマカツカレンダーやステッカー、旅行代理店の釣りDVDを貰いました。

因みにネオアングラーもイマカツのジャンケンビンゴでシッカリと

ルアーをゲットしてました。


そして、昨年と同じく成田紀明プロを見つけ、今年は利根川バスについて

いろいろ質問してきました。

昨年もそうだったのですが、成田プロはしかっりと話を聞いて

親切に時間をかけ回答してくれるので、今回も遠慮なく

スポーニング後のバスの探し方や、大きいバス&小さいバスの釣り方

風が吹いたときの対応、更には超ローカルなポイントの話なんかも

する事ができ楽しく過ごせました。

これが、今回のフィッシングショーで一番楽しかったかもしれません。

成田プロ、親切に対応して頂きありがとうございます。



その後は、気になるメーカーに行き、スタッフにいろいろ質問をしたり

聞き入れてくれるか解りませんが、要望を言ったり兎に角

普段できない楽しい時間を過ごす事ができました。

しかし、横浜のフィッシングショーて出展メーカーが少ないですよね。

ABU、ダイコー、メジャークラフト、イマカツ、ゲーリー、デュエル、OSP等々

出展してないんですよね・・・。

出展料が高いのか?、大阪、名古屋ときて横浜では出展がキツイのか?

もう少し何とかしてもらいたいものです。



イマカツとの超ミーハー写真をネオアングラーの携帯で採ってもらいました(笑)

昔に比べイマカツの雰囲気が激変しましたよね。

昔ファンだったネオアングアラーでさえ、初めイマカツだと

気づかなかったようです。(笑)

2012 バサー・オールスター・クラシック

2012.10.27

今日は、佐原へ「バサー・オールスター・クラシック」を見に行きました。


その前に、佐原へ行く途中にある根子名川に寄ると

居ますね〜、いかにもオールスターに出場してますって感じの

ボートが3艘ほど確認できました。

出場選手は、派手にラッピングされたボート&2人以上乗船で

釣りをしているのが1人だけ、直にわかりますね。

村川プロ(名前は後で判明)のボートを

見ていると見せてくれました。

目の前でグットサイズをキャッチ、ガッツボーズを決めてました。



何処を狙っているか見ていると、沖合いに護岸の切れ目でもあるのか?

川の真ん中から岸までの、丁度中間をメインに

スプリットショット?or常吉?を使用して、3inchぐらいのバルキーなワームで

攻めているようでした。

手返しも、予想以上に早いペースで、アクションは軽く

数回ジャーク後にステイ、その後は糸ふけを取る以上にリールを

まいて、またジャークの繰り返しでした。

バイトは、殆ど感じられないぐらいのようでした。

何故、そんな事まで解るかって?

思いっきり、地球に対してフッキングしているのを見てしまったからです(笑)


今回は、会場でメーカーブースを見るのがメインでチョイ早めに到着です。

いろいろとアウトレット商品が並んで、お買い得な感じですね。

しかし、私は買う事もなく、このルアーをゲットです。


ヨーズリの3DSクランクMR50Fです。(他5種類?から選べます)

デュエルのブースに行くと、実質無料で貰う事ができます。

それと、ノース・ホークのブースに行ったのですが、サンプル数が

5本ぐらいしか無く残念でした。

それよりも、ダイワのロッド担当者(特徴あるメガネを掛けているのを、TVで見ていたので直に解りました)

となにやら話し込んでいたのが気になりました。

将来、ダイワとゲーリー・ルーミスがタイアップしたりして?

それと、「川村光太郎」が頻繁にトークショーやっているので、早めに行っても

飽きないですよ。




帰着時は、こんな感じでボートがひしめき合ってます。


これだけのプロが集ると、何時見ても壮観ですね。

因みにサル番長のボートは、


ステージ裏に展示?されてました、エンジントラブルのようです。


今回最大の目的である、「ゲーリー山本」を真近で見て&握手もできました。


世界一有名なワームの社長さんですね。


ところで選手達の釣果と言うと、平均2匹てとこです。

(ヤッパリ、この時期は厳しいんですね)

サイズ的には45cm前後で揃えてくるか、35cm前後で揃えてくるかの

2パターンな感じがしました。


因みに一番の特等席は、ステージ右奥の川沿いで一旦ボートを待機させるのですが

その場所が、一番真近で見る&話掛ける事ができます。

それと、一緒に写真を撮りたい方は、ステージ裏の魚をリリースする場所に居ると良いですよ。

必ず、選手が自分でリリースしに来ますから。


幕が下りた

2012.08.17

本日、?UFMウエダより正式発表がありました。

正式発表があるまでは、少なからず間違えであって欲しいと

思っていたのですが・・・w

この発表により、私にとって一つの時代に幕が下りた気がしました。

UFMウエダ、ありがとうございました。


H/PにUPされた会社解散のお知らせです。

ufm ウエダ Pro4

2012.08.13



【?UFMウエダ】が解散すると衝撃的なニュースがネット掲示板に流れてました。

情報基は某釣具店なので、ほぼ間違いないでしょう。

でも、まだ正式発表がないので間違いであって欲しい。

最近では納品まで数ヶ月かかていたり、プロスタッフが一人になったり

フィッシングショーに出展しなくなったりしていたので、まさかとは思っていましたが・・・

ウエダのロッドは昔から使用しており、利根水系、霞水系、印旛水系はもとより

愛知の河川野池、池原ダムでの幻の60や琵琶湖、岡山の野池等々数え切れないほど

ほぼウエダのロッドと共にバス釣りをしていたと言っても過言ではありませんでした。

長編小説を読み終えてしまった時の様な、寂しさを感じます。

本当に非常に残念です。

バスではイマイチ人気が出なかったですが、トラウトやシーバスでは

人気のあるメーカだっただけに、再起してくれる事を祈ります。



今、手元にあるロッド達です。この他にも、ロッド数本とリールを所有してます。

持っているロッドは、まだまだ現役バリバリで使用していきます。

こうやってみると、EX以降のロッドが1本も無い事に気付きました。

EX以降のロッドも購入するべきだったかな・・・

しかし私にとって、Pro4ボロンまでで十分でEX以降のロッドを必要と

しなかってのですからしょうがない。


【TRYOUT】て知ってますか?

2012.06.15

突然ですが【TRYOUT】て知ってますか?

TRYOUTサイト 
http://tryout-jp.com/

ブログをやっている人を対象にした、釣具のモニターシステムです。

要は、素人の率直な意見&口コミ効果を期待していると言う事でしょうか?


このTRYOUTに登録しておけば、ある日突然TRYOUTに参加しましか?

とメールが届きます。

そしてモニターの条件を受け入れる事ができれば、参加すると返信します。

その後、TRYOUT側で参加者の選考が行われる仕組みです。

ただし、先程も記載しましたがモニターとして参加するには条件があります。

モニターの条件、気になりますか?

そこで今回、私に届いたメールを公開したいと思います。公開して良いのかな?
(一部、不適当と思われるところは削除してあります。)

TRYOUTご登録ブロガーの皆様

いつもお世話になっております。TRYOUTです。

この度新たなTRYOUT案件が決定致しましたので、ご連絡させて頂きました。

今回はトップウォーターの釣りが楽しくなるシーズンに向け、ガイア様より

バス用プラグのご提供を頂きます。

本TRYOUT案件へのご参加を希望される方は、以下の参加条件を確認のうえ、

以下の内容にそってご連絡頂けますようお願い致します。

!!以下の内容は必ず全てご確認下さい。!!

●ご提供メーカー

ガイア HP
http://www.gaea-area.com/

●ご提供製品

ウェイクマンお一人につき3個

http://www.product.gaea-area.com/products/list.php?category_id=126

・カラー 上記製品ページよりお好きなカラーで3個お選び頂けます。

●メーカーご担当者様より参加者の皆様へ

商品コンセプトはHPをご覧ください。

使用において、一点だけ。可能ならナイロンラインをご使用ください。

フロロは潜り気味になります。

特にオカッパリアングラーか、ボートの場合はフラットレイクや川などへ

釣行される方が理想です。

(急深なリザーバーアングラーには不向きなルアーのため)

商品には自信があるので、特に提灯記事みたいなブログは不要です。

メーカー商品ページのコピー&ペーストも不要です。

●参加者の決定

メールにてご連絡頂いた参加希望者の中から諸条件を勘案し、メーカー様と

協議の上弊社にて参加者の決定を行います。

参加者が決定致しましたら、弊社より再度メールにてご連絡させて頂き、

ご希望のカラーをお伺い致します。

以下、概要をご確認のうえ、参加条件を満たすことのできる参加希望者は5月22日

までに以下のメール記載要綱に沿って本メールアドレスまでご返信下さい。

※参加ご希望メール記載要綱

件名  ガイアTRYOUT参加希望

本文  1.ご氏名  2.ブログハンドルネーム 3.ブログ名 4.ブログURL 

●対象者

1. バスアングラー

2. 以下の概要と事前確認事項に同意頂ける方。

●ガイア ウェイクマン TRYOUT概要

※記事作成期日:2012年7月15日

※記事作成内容:

・商品到着時、TRYOUTサイト、メーカーサイトへのリンク及び概要説明と共に提供商品の説明記事を1回以上。

(ご担当者様の言葉通り、メーカーHPで記載されている商品説明分のコピペは必要ありません。)

・実釣における感想を記事にしたものを2回以上。

計3記事以上を期日までに作成。

・いずれも写真の掲載必須 

・記事中ではTRYOUTサイト
http://tryout-jp.com/ 

ご提供商品サイト
http://www.product.gaea-area.com/products/list.php?category_id=126

へのリンクをお願いします。

※TRYOUTサイトへの掲載は週1回程度の更新作業になります。

※記事作成、ブログにUP後、その都度メールにてご連絡下さい。

http://tryout-jp.com/faq

をご確認のうえ、記事を作成下さい。

●その他の参加条件

1. 弊社からのPV数その他の確認にご協力頂ける方。

2. 弊社TRYOUTサイトでのブログおよび該当記事の掲載に同意頂ける方。

3. 製品提供メーカーによる該当記事へのリンク、トラックバック、

その他の販促への使用に同意頂ける方。

4. TRYOUT参加における事前確認事項に同意頂ける方。

●TRYOUT参加における事前確認事項

1.商品発送後のキャンセルは原則として認められません。

2.天災、死亡、傷病などの重大な事由や、危険を伴う気象状況以外の記事掲載不能、期日

の延期は原則として認められません。

3.2以外の理由で記事掲載不能時、記事作成延期は理由により判断します。その事後処理

については当社の指示に従って下さい。

4.提供製品の使用によって生じたいかなる事故や損害に対して、当社、製品提供者共に一

切の責任を負いません。

5.提供製品の使用のための釣行によって生じたいかなる事故や損害に対して、当社、製品

提供者共に一切の責任を負いません。

6.本サービスのためのブログ記事掲載によって生じた事故、損害に対して、当社、製品提

供者共に一切の責任を負いません。

7. TRYOUTでは消費者に向けたリアルな感想をお届けすることをコンセプトの根幹に掲げ

ております。釣果の捏造、事実と違う記事の作成は禁止します。

8. 製品の感想を逸脱した誹謗中傷、公序良俗に反する表現、第三者への誹謗中傷、他メーカ

  ーに対する批判、第三者のプライバシー及び著作権などの利益侵害、またそれに該当すると

弊社が判断した場合、又は弊社が第三者から問題がある内容が含まれているとの指摘を受け、

その事実を確認した場合、記事の修正・削除を指示する場合があります。記事作成者は

これに従って下さい。※製品に対する感想に制限を加えるものではありません。

たくさんのご応募をお待ちしております。

よろしくお願い致します。


このようなメールが届くわけす。

なぜ、こんな話を書いたかと言うと、今回のTRYOUTに参加する事ができた為、

条件の中にあった通り、TRYOUTの紹介をする必要があったからです。

TRYOUTに興味のある方は、是非登録を今なら参加者も少ない?と思うので

私、程度のブログ&ウデでも参加できますよ(笑)



製品紹介ですが、今回のモニター製品は

【GAEA】の【ウェイクマン】というハードルアーです。



ガイアHP
http://www.gaea-area.com/

ウェイクマン商品ページ
http://www.product.gaea-area.com/products/list.php?category_id=126

正直、ガイアて知りませんでした。

HPを見ると、商社?問屋?のようで、扱っているルアーを見ると

スライダー、ロボワーム、ZBC、ギャンブラー、ウォーターグレムリン、サターン等々

メジャー&老舗をシッカリ抑えている商社のようです。

きっと、ガイア担当者もこのブログを見ている事でしょうから一言、「スライダー4inch」再販して下さい。


このガイアのオリジナルルアーであるウェイクマンについて紹介します。

紹介と言っても文盲の私に、まだ使っていないルアーの紹介をしろとは厳しい話ですが・・・

見た目で紹介です。

因みに、このルアーは「ウェイクベイト」と呼ばれる潜らないクランクです。正式にはトップになるのかな?


カラー

カラーは9種類、厳選したのでしょうが、もっとトップらしいカラーがあると良いかなと思います。

個人的にトップにナチュラルカラーは不要と思っているので今回3種類、選ぶ時も

最後の1種類を選ぶのに苦労しました。

見た目に好きな「レッドクロー」とシーバスを始めてから好きになった「マッドブラック」は、

直に決まったのですが、3個目はナカナカ決めかねて結局「チャート&ブルーバック」にしました。

チャート&ブルーバックはトップのカラーじゃないと思いつつも、他に使いたいカラーがないので

仕方なくな感じです。


また、塗装は見るからにコスト削減されてそうです。

そしてたまたま、選んだカラーがそうだったのか?狙ってなのか?

トップコートが薄い感じです。
(マットブラックとチャート&ブルーバックはトップコートが無い仕様です)

それとリップとの境界のマスキングがガッツリと大きめに取られています。

上記のようにダメ出しを書いたものの、正直塗装は色がついていればOKですし

価格を抑えれる事を考えると必要にして十分な塗装だと思います。


本体

ボディーサイズは、ピーナッツと同等サイズで凄く釣れそうなサイズです。

ラトル音は、大きめなボールがシャカシャカと大きめな音を出しており

ちょっと、音が大きすぎるような?

それとも、ウェイクベイトはそう言う物なのかな?


フック

これまたチープです。

このフック、中国製?と言われても仕方ないほどチープです。

なにせ、フックポイントが無い・・・ツメに引っかかる様子が全く無い・・・

久しぶりに見ましたね、ここまで粗悪なフックは。

フック交換 or 砥ぐ必要がありますね。


また、フッキング率を上げる為か、フックサイズは結構大きめです。

これに付いては、トップはノリが悪いので良いかも?

でも、大き過ぎる気もするし、使ってみれば解る事ですね。


価格

価格(998円)は、安い部類ですよね。

実売価格は更に安くなると思いますし、9掛けくらいかな?

あとは、値段以上に釣れてくれる事を期待します。




因みにラインは、フロロ14lbsを使います。(ナイロンは必須じゃないので)

オカッパリの私としては、何時もと同じタックルで使えなければ意味が無いですからね。

なにせ、1タックルしか持って行きませんから。

Basser 2月号

2011.12.27

Basserを26日の発売日に購入してしまいました。

こんなに待ち望んで雑誌を購入したのは、小学生の頃のボンボン以来かも?

なぜかと言うと、先日利根川で開催されたオールスターの詳細が乗っているからです。

しかも、内容を見ると岸からできるポイントのほとんどが

今シーズン、通った場所なのに驚きました。

おかげで自分が考えていたポイントが大外れでない?(私が通った時は外れ?)

事を確認する事ができ、またプロの攻め方を垣間見る事ができました。

やっぱり、自分の通っているエリアをどうやってプロが攻めるか知る事は

凄くためになりますね。

ただ、来シーズン自分が釣れるかは別の話ですが・・・




バサー オールスター クラシック 2011 in 利根川

2011.11.19

12:30過ぎに突然ネオアングラーから、いつもものように電話が

これからトーナメントのウエイイン見に行こうとのこと。

えっ? たしか開始時間は14:00-のはず間に合うか?

家の事を急いでかたずけ、13:00出発。

13:30にネオアングラーと合流し

駐車場は満車と思い、ネオアングラーが別にキープしておいた

場所へ14:00前に到着です。

間に合う物ですね。



初めてのトーナメント(ウエイイン)観戦なので、わくわくしながら

土手道を歩いて行くと、結構な規模で開催しているのに驚きました。

観戦者も300人ぐらいはいた感じです。

雨風が強い中、皆さん物好きですね。(人の事いえないけど)


会場の全体の様子です。 右側にはブースがズラリと並んで

早く来れば、ゆっくり観れたのに残念。

今回は、通り過ぎるだけ。



今は、釣り禁止の建設省ワンドに浮いている

ウエイイン待ちの選手です。

名前が呼ばれるまで、寒い中ずっとボートの上で待機してました。



ウエイインショウーの為、一人一人このステージ前までバスボートに乗り

登場してきました。

ウエイインショーて時間が掛かるんですね。

もっと、サクサク進むと思っていたので

終了するまで2時間程かかったのには驚きました。


釣果の方は流石プロです。

この悪天候の中、魚をシッカリと連れて来ます。(ボーズは1名だけ)

ただ、リミットメイクできたのは、4人だけで

殆どの方が3本でしたね。

バスのサイズも私が釣るような子バスではなく

グットサイズで揃えてきます。

この辺が流石だなと思います。

この状況で私なら確実にノーフィッシュですね(笑)


今回のウエイインショーは1日目の事もあり

詳しい説明が全く無く残念。

それに2日目の結果も気になりますね、濁りが入り状況が激変して

どうなることやら

次号のバザーが楽しみです。



追記

2日目、ヤッパリ厳しかったようですね。

26名中ボーズが12名、リミットメイク達成1名

本当にあの状況の中、どうやって釣ってきたか

成田選手は鬼怒川や筑波エクスプレスの方まで

行ったと行ってました。(1発勝負ですね)

次号のバザーが楽しみです。

結果は
1位:吉田秀雄
2位:小森嗣彦
3位:成田紀明

http://www.ustream.tv/channel/basser-allstar-classics-2011
ウエイイン様子は、USTREAMでみれます。

便利な時代ですね。




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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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