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ダイナキングのプロフェッショナル

2019.04.27

いよいよ「平成」最後のそして「令和」最初のGW 10連休がスタートしましたが

あいにくGW期間中は天気が悪い、唯一日曜日だけは天気が良さそうなのですが

家族と出かける予定。

う~ん 釣りに行きたい。

そんな時は、釣り具のメンテナンスでもしましょうと言う事で

フックにガードを付けたり、スモラバを巻いたり、ジグスピナーを作ったりする際に

重宝しているバイスのメンテナンス(洗浄&グリスアップ)をする事にしました。





私が使っているバイスは

【ダイナキング】の「プロフェッショナル」と言われるバイスです。

バス釣りの方には、何それ? て感じだと思いますが

フライフィッシングの世界では定番中の定番メーカー。

特に、この「プロフェッショナル」はキング・オブ・スタンダードバイス

と言っても良いのではと思います。



ダイナ2 20190427
アメリカ製で、こんな箱に入ってます。






フックをホールドするだけのバイスで違いなんてあるの?と思う方もいると思いますが

私も初めは同じ考えで、2000円ぐらいのバイスでフライを巻いていました。

しかし、フライを100本以上巻いていると、フックのホールド性に疑問が出てくるんですね。

そこで、名古屋のショップ巡りをして現物を見て回りました。

【ダイナキング】、【レンゼッティー】の海外勢はもちろん、日本の【TMC】、【C&Fデザイン】等々

主だったメーカーは一通り目を通しました。

当時の日本メーカーは、バイスを出し始めた頃で趣向が凝らしてあり精巧なイメージでした。

それに対し海外メーカーは、質実剛健で機能美て感じでした。


「スタンダートタイプ」、「ローターリータイプ」

机に置く「ベディスタルタイプ」、机を挟む「クランプタイプ」

どれにするか、とても悩みました。

なにせ、フックをホールドするだけなのに、真面目なバイスは高価。

上位クラスのバスロッド1本かそれ以上の価格。

そして基本一生ものなので、一度購入したら二度目はないのです。(←自分だけ?)


そして、当時(20年前?)頻繁に出入りしていた名古屋市の「ラストホープ」と言う、

来店するだけで「ブラックコーヒー」を出してくれた、フライショップの店長が

実際に使用しているのを見て、

そのシンプルで機能的なデザイン性と、ロックする際の「コクッ」に惚れ込み購入。

「ラストホープ」懐かしいな~、まだ同じ場所で元気にお店やってるのかな?
 

ダイナキングのプロフェッショナルです。

どうです? 

シンプルで如何にも誰もが想像する、バイスらしいバイスではないですか?

このバイスを付属のレンチで分解できる範囲で分解&洗浄。



この後は、グリスアップ&組み立てして完了です。

これからも、ずっと大事に使って行こうと思います。



因みに、このバイスのホールド性はと言うとバス用のフックは問題なし。

フライ用のフックも当時世界最小のフライフックと言われていた

TMC518#32まで問題なくホールドできました。

もちろん、スタンダードジョウを使ってのことです。





そう言えば、箱に価格が書いてありますね。

当時は、超円高で1ドル100円前後、レギュラーガソリンが90円台だった頃で、

35,760円。

今は、いくらだろうと思い調べたら。

アマゾンで、56,517円。 w( ̄Д ̄;)wワオッ!!













これ以降は、備忘録です。


両サイドのネジ穴には


先端がフラットなネジ




このネジ穴には


先端の尖ったネジ

う~ん、このネジ達はテンション調整用だと思うのだけど、

それにしても、謎が多いネジです。

正しい使い方を知ってる方、コメント頂けると嬉しいです。






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フロントバーを発掘

2019.02.24

前回のブログでお伝えしたV型フローターの

行方不明だった超重要部品、フロントバーを発掘してきました。

これでフローター本体の部品は全て揃いました。


こんな棒ですが、V型、U型フローターにとっては、超重要な部品です。

でも、本当に見つかって良かった。 (^○^)





リバレイ RF-71V フローター

2019.02.17

先日、実家の倉庫に置いたままの荷物を片付けに行って

ある物を発掘してきました。

ある物とは、これです。 ↓↓↓


解りますか?

リバレイ RF-71V フローターです。

愛知県に住んでいた頃に購入して使っていたフローターです。

引っ越しの際に実家に預け、その存在をすっかり忘れてました。

確か購入したのは、2003-2005年頃だったような?

なんにしても15年前後は経っている訳で

そして使わなくなってから10年は経ってる。

とりあえず、空気を入れて袋の中身をチェックしてみます。


空気はシッカリと入りました。

そして、ライフジャケット、フィンが2個、ワンダー魚探(中央下)が入ってました。

ウェーダーは過去に処分したので、これで全部かな?

因みにワンダー魚探の電源は入りました。(使えるかは不明ですが)



ところで、今の人はワンダー魚探を知らないと思いますので、少しだけ解説。



当時、フローター乗りに密かに人気があった商品です。

なぜ人気があったかと言うと

当時はフローターに載せる小型の魚探が、少なく&価格が高かった為、

小型で価格の安いワンダー魚探が、フローター入門者の支持を得たのだと思います。

元々は携帯ゲーム機であるバンダイの「ワンダースワン」をベースに魚探キットを

取り付けた物です。

魚探キット(ワンダーソナー)はバンダイが販売元ですが、

振動子は、なんとホンデックス製でした。

類似品では、ゲームボーイの魚探もありました。

画面は当然、白黒で解像度もイマイチですが、水深やちょっとした障害物なら

シッカリと映るので、価格を考えれば十分な機能です。

因みに私は振動子をドリンクホルダー(ワンダースワンの上の奴)に入れ

フローターに固定して使ってました。



それにしても、バンダイがバス釣り用の魚探を販売するなんて

当時のバスブームの凄さが伺えますね。




1時間経過しても、空気は減ってなさそうです。

使えるのかな?

使いたいけど、怖いような?

フローターの耐用年数て何年ぐらいだろうか?






















あれっ?

記事を書いていて気が付いたのですが、超重要部品が入ってない。

U型、V型を使った事ある人なら解ると思いますが、これはまずい ( ̄Д ̄;;

今度、実家に行ったら探さなくては。

でも、倉庫には無かったような?






バスタックル その2

2018.12.02

前回の続きです。

前回は、持って行く道具について書いてみましたが

今回は、道具を入れるバックについて書いてみます。

一般的にバックは、吊るしのまま使っていると思いますが

「楽に釣りができること」 がコンセプトの私は、

ほんの少しだけ自分流にバックをアレンジして使ってます。

まずは、本体となるバックの紹介からです。




L.S.Dデザイン / ヒップバックチューンド

よく釣り場でも見かける定番のバックです。

このようなバック類は、メーカによって生産ロッド毎にマイナーチェンジされ

少しづつ改良されてたりします。

私のモデルは、7年ほど前に購入した物でメインポケットの底に

マジックテープが付いている物になります。(これ重要です)

さて、このバックを選んだ理由ですが、

①バーサスの「VS-3037ND」を2個横向きで収納できること。

②小物用にフロントポケット、サイドポケットが付いていること。

③「肩掛け」で使えること。

④メインポケットのフタが外開きのこと。

これが主な理由で購入しました。

なぜ、この4つが必要なのか、順番に説明して行きます。





①バーサスの「VS-3037ND」を2個横向きで収納できること。

これは、前回ご説明したバーサスのボックスを

収納できるのが大前提だからです。

そして、2個収納とは

同じメインポケットに、ボックスとワームパックを収納するため

スペースとして2個分必要だからです。

そうすれば、メインポケットのフタを一ヶ所開けるだけで

ボックスとワームパックの両方を取り出せ効率的。

そして縦向き収納だと、バックの底が深くなりワームパックが取り出し難い。

それに対し横向き収納は、バックの底が浅くなりワームパックが取り出しやすい。

その為、ボックスが横向きに収納できるバックを選びました。

ここで、一工夫。


メインポケットの真ん中を「プラ板(ピンク)」で仕切ってます。

「プラ板」で仕切っていないと

ボックスをメインポケットから取り出した際に、一緒にメインポケットに入れてある

ワームパックがメインポケットの底に、ズレ落ちてしまいます。

するとボックスをメインポケットに仕舞う時に、ワームパックが下敷きになって

入れ難くストレスになります。

このワームパックのズレ防止の為に仕切りをつけました。

これがあると、相当ストレス軽減になります。

取り付けは「プラ板」に「ノリ付きマジックテープ」を貼り付け

メインポケットの底についている「マジックテープ」に固定してます。

「プラ板」も「ノリ付きマジックテープ」も100均ので十分ですよ。



②小物用にフロントポケット、サイドポットが付いていること。

上記、①の理由から使用頻度の少ない小物は邪魔にならないように

メインポケット以外の収納場所に入れておきたいからです。



③「肩掛け」で使えること。

昔は「ヒップバック」が好きで、長い間使用していたのですが

ある時、「ヒップバック」は腰への負担が非常に大きい事に気づき

それ以来、「肩掛け」タイプを好んで使用しています。

それと「ヒップバック」を後ろに回した時、服が捻じれ

煩わしかったことも理由の一つです。

そして、「肩掛け」用のベルトに対しての工夫です。

純正て付いてくるベルトは外し


フルクリップ / ジェットグライド(38mm)

この「ジェットグライド」は、ベルトの長さ調整が一瞬で出来る優れもの。

なぜ、その機能が必要かと言うと

バスタックルの総重量は3kg程あるので長時間、肩に掛けているのはシンドイです。

それを少しでも軽減するためです。

バックは体に密着しているほど、また体の高い位置にあるほど軽く感じ

身体への負担が減ります。

(登山の世界では、パッキング術と言うそうです。)

しかし、ルアー交換の時には、ある程度バックが低い位置にあった方が作業性が良い。

双方矛盾しています。

それを解決してくれたのが、「ジェットグライド」です。

ルアー交換の時は、ベルトを伸ばして低い位置で使用し

バックを背中に回した時は、ベルトを短くして

体の高い位置に密着させ、固定する事ができます。


そして、もう一工夫。

この「ジェットグライド」、ベルトの材質が固く、幅が細い(38mm)。

(今は38mm以上の太さもあるようです)

正直、肩に喰い込んでストレスが溜まります。

(Tシャツ一枚の時には、肩に赤くベルトの痕が残りました。)

対策でバックに付いている、純正のショルダーパッドを付けたのですが

薄くてイマイチ。

そこで


「パシフィックウエーブ / ジェルトロン ショルダーパッド-L」

をベルトに取り付けました。

この「ジェルトロン」は「グミ状」のクッション材が、荷重を分散させる事により

身体へのストレスが軽減されました。

「ジェルトロン」は一番長いLサイズが肩を包んで、丁度いい感じです。

そして「ジェットグライド」に滑り止めシートを巻きつけてから「ジェルトロン」を

取り付けるのがコツです。

これをやらないと、「ジェルトロン」の位置がズレて逆にストレスになります。



④メインポケットのフタが外開きのこと。

ショップで複数のバックの開口部をチェックして頂くと

ポケットのフタがセンター部でファスナーにより開く物

ポケットのフタが身体側に開く物

ポケットのフタが身体と反対側(外開き)に開く物があると思います。

以下、下手な絵で説明したいと思います。(笑)

赤(フタ) 黒(バック本体) 青ハッチング(身体) の断面図と思って下さい。


まずは、フタのセンター部がファスナーで開く物。

中の物を取り出す際、フタに引っ掛かりやすい。

また、フタが全開放されていない為、中が見にくいのでNGです。


フタが身体側に開く物。

開けたフタが身体に接触して、勝手にフタが閉ってしまう。

また、フタが邪魔をしてポケットの中が見難いのでNGです。


フタが身体と反対側に開く物(外開き)。

フタが勝手に閉まる事がない。

ポケットの中が見やすい。

開いたフタが、シンカーやフックを置くための仮置き台にもなる。

この理由から、「外開き」タイプを選んでいます。




以上、絶対条件は上記の4項目になります。

その他にも細かい条件はあったのですが

絶対条件と細かい条件の70%ぐらいに合致していたのが、

今使っている「ヒップバックチューンド」でした。


ただ、この「ヒップバックチューンド」も、長い事使っていて

穴が開いたりと痛んできました。

そろそろ、次のバックを探さなければと思っている、今日この頃です。

いいバックあるかな?



2回に分け、私のバスタックルをご紹介いたしました。

長文になってしまいましたが、

読んで頂けた方のヒントになるものがあれば幸いです。






バスタックル その1

2018.11.27

なかなか釣りに行けないので、今回は「バスタックル」ネタを少々。

バスタックルと言っても、ロッド&リール以外の話です。

ご存知の通り、私は陸っパリからバス釣りを楽しんでます。

バス釣りを始めて早30年を超えました。

結構長い事やってますね(笑)

長い事バス釣りをやっていると、他人のバスタックルて気になりませんか?

他の人は、どんな道具を使っているのだろうか?

バックへは、どのように収納しているのだろうか?

そんな事を気にした事はありませんか?

自分は、それほど気にした事ありません。

何故かと言うと、人それぞれ求める物が違うと思っているからです。

その人には合うけど、自分には合わない、なんて事がよくあるからです。



そんな私のバスタックルのコンセプトは

「楽に釣りができること」

全ては、これにつきます。

ストレスなく、疲労せずに釣りをしたい、それだけです。

そこで私のバスタックルを、ご紹介したいと思います。

(上にも書きましたが、人によって考えが違うので参考になるかは不明ですが)

そして、1回目の今回は持って行く「道具」に付いて書いてみます。

また、通常1セットしかロッドを持って行きませんので、それを前提に読んで下さい。






これが私が使っている、バスタックルの全体像です。

このバックに全てを収納して、釣りを楽しんでいます。

因みに、ランディングネットは持って行きません。

ネットの変わりではありませんが、普通釣りでは使わない、結構重くて、邪魔で嵩張る

ある道具を場所によっては持って行きます。

それでは、話を戻して収納されている道具を紹介します。

まずは、外回りから

基本的に「ぱっ」と使いたい物は外回りに収納してます。



プライヤー (シマノ / ライトプライヤー CT-941R)

プライヤー、ラインカッター、スプリットリング外し、バネ機能は絶対条件です。

このプライヤーと、ダイワの「フィールドプライヤーR 130H」を定期的に交換して使ってます。

なぜ定期的に交換するのかと言うと、両方とも定期的に壊れてしまうのです。

シマノのプライヤーはバネが折れます。(既に2本、折ってます)

ダイワのプライヤーは挟む部分が折れます。(既に2本、折ってます)

どちらがマシかと言うと「シマノ」の方ですね、バネは折れても釣りができますが

挟む部分が折れると、釣り終了ですからね。



水温計 (A&D / AD-5617WP)

精度より手軽さ重視で防水赤外線温度計を使ってます。

ドリンクは真夏以外持ち歩かないので

空いてるドリンクホルダーに入れてます。



フィッシュグリップ (ベルモント / メタルフィッシュグリップ)

本当は「しぐグリップ」が欲しかったのですが、高価で手が出ず、

申し訳ないですが、コピー品を使ってます。(T_T)

コピー品なので正直精度は・・・・です。

時々バスにも使っていますが、対アメナマ専用です。

(アメナマの釣れる、この水域では必須アイテムと思います。)


そして、これらのアイテムはカールコードで繋いで紛失対策してます。

また、プライヤーのみ「マグネット・リリーサー」も付けています。

今までは「ピンオンリール」を使っていたのですが、ヤブ漕ぎでプライヤーが

草に絡まり、何個も「ピンオンリール」を破壊したので「マグネット・リリーサー」に変えました。





バックの側面にある小物入れには


デジカメを入れてます。

いいかげん、スマホで写真撮ればと思うのですが、

釣り用に買ったデジカメなので、他に使い道がなく

使い続けてるのですが、結構重いんですよね。

200gぐらいかな? コンクエスト1台弱分も重さがあります。





次はバックの中です。

このバックは3室になってますが、実質2室しか使ってません。

それの、まずはフロントポケットからです。


通称オエオエ棒 (スミス / フックディスゴージャー)

最近、出番はないですが万一の保険です。

とでも画期的な仕組みだったので即購入しました。

今だに、これを超える針外しを私は知りません。

飲まれた時は、これで外すのが一番です。



メジャー(小) (スミス)

普段使いの小さなメジャーです。

ロックと自動巻き上げが付いてるので便利です。





メインポケットのフタには


メジャー(大) (OFT) 

出番が無いのですが、万が一ビックバスが釣れた時に使う

記録用のメジャーです。

残念ながら、今のところ出番なし。

近頃は、必要ないんじゃないか?と思い始めてきました。




そしてメインポケットには


ワームパック

その時の気分しだいで、6袋ぐらい持って行きます。



ボックス (明邦化学工業 / VS-3037ND)

このバーサス3037NDのボックスは今まで使ってきたボックスの中で

一番自分に合ったボックスだと、思ってます。

そして紹介してきた中で一番のポイントは、このボックスの使い方になります。

フタを開けてみると


これはベイト専用のボックスになりますが

持って行く物を絞って

ハードルアー&小物を全て入れてあります。

左側がハードルアー、右側が小物用に分けて入れてます。

このフタを開けるだけで、小物を全て取り出せる。

また、ワームからハードルアーへ、その逆へのチェンジも

このボックスだけで全て完結します。

これにしてから、ストレスなくルアーチェンジができるようになりました。

ビデオなんかで、バックからフックとシンカーのケースを別々に

取り出しているのを見ますが、私的にはナンセンスです。

できればワームも含め、一つのボックスに入れたいぐらいです。


このボックスの小物側には「ゴム磁石」を貼り付け、フックの紛失対策をしてます。

「ゴム磁石」を貼らないと、いつの間にかフックが隣のコマへ移動してしまいます。

また、この仕切り板は簡単に外れてしまうので

「瞬間接着剤」を流し込んで、固定してます。


それと、私は左右分割が欲しかったので「VS-3037 ND」を使用しましたが

上下分割が欲しい方は、「VS-3038 ND」が同じ感覚で使えると思います。

ただし、「VS-3038ND」は真ん中の仕切りが取外しできないので注意して下さい。


因みに、こっちがスピニング専用のボックスになります。

ロッドを変える時は、このボックスを丸ごと入替えて持って行きます。

それとスピニングの時は、リーダーを1巻き追加で持って行きます。


このルアーの数を見て、少ないと感じる方もいると思いますが、

自分の場合、沢山持って行っても、結局使わない事が多いので

今は、このぐらいの量に落ち着いています。




基本的な道具は、こんな感じで、あとは気分次第で

多少アレンジして持って行きます。

来シーズンはルアー回収機の「ルーバ」を増やそうかな?と

ただ重くなるのが難点・・・・思案中です。


次回は、これらの道具を入れるバックについて、少々書きたいと思います。






フックについて

2017.09.03

前回の釣行の翌日、親指を縫う怪我してしまい

1ヶ月程、釣りに行け無くなってしまいました。

そんな折、「M清」からは

こんなの釣れたと、TEL&写真が送られてくるし


70cmのシーバスだそうで、しかも釣れた場所を聞いて

電話口で大爆笑してしまいました。

こんな奥まで入って来るんですね。





そんなんで、釣りに行きたいけど、行けない。

モンモンとした気分を落ち着かせる為に、

昔から気になっていたフックについて調べてみました。

フックは大きく分けて、「掛かり性能」と「刺さり性能」の

2つのバランスで作られているようです。

因みに

「掛かり性能」:針先が口の何処かに引っ掛かること (まだフックは、貫通していません)

「刺さり性能」:フックが貫通すること


そこで、使用しているフックが、どちらの性能を優先して作られているのか

調べる方法がこれです。


皆さん大好きな、「デコイ」の「キロフック ワーム17 1/0」です。

これで確認してみます。

①針先から延長線を引きます。

②針先からアイまで線を引きます。
 
③2本の線の角度を確認します。


この角度が広いと「掛かり重視」

逆に角度が狭いと「刺さり重視」のフックになります。

何故そうなるの?と言う、力学的な事についてはググって下さい。

広い=掛かり重視

狭い=刺さり重視


これだけ知ってればOKです。


このフックは、kgフックに比べて「掛かり重視」になります。

「掛かり」が良いと言う事は、根掛りしやすい事にもなりますが・・・

上手く使えば、掛かりが良くて使いやすいです。

ところで、上の2枚の写真を見て気が付いた方もいると思いますが

ショートシャンク / ワイドゲイブ = 掛かり重視

ロングシャンク / ナローゲイブ = 刺さり重視


とも言えます。 (厳密にはフックポイントの向きもあるのでチョット違いますが)

上記の事を基に、釣り具屋さんでフックを見比べて見るのも面白いかもしれません。





因みに皆さんは、どんなワームフックを使ってますか?

私は、上の写真のワームフックの使用率が異常に高いです。(9割以上?)

ほぼ、このワームフックしか使っていないと言っても良いぐらいの使用率です。




(株)土肥富   H/P: http://www.fishhook.co.jp/

No3310 ワームフック10 #2


メーカには悪いですが、これと言って突出した特徴のない極普通のフックです。

特殊な形状にカットされた針先でもなく、

刺さりを良くするコーティングがされているわけでもありませんが

フッキングが悪いとか、折れるとか、バレやすい訳でもなく

基本性能は十分に備わったフックだと思います。

が、しかし、一つだけ突出した性能?があります。

それは、価格が激安。

ネット通販で1袋(100本入り)で778円です。 

1本あたり、7.78円。 10本でも77.8円です。

そんなフックを使用して


スナッグレス・ネコリグ用のフックを作ったり


ガードフックを作ってみたり


スモラバを巻いてみたりと、使ってみましたが全く問題なしです。

唯一残念なのは、#2より大きいサイズが無い事です。

1/0ぐらいまで作ってくれると嬉しいんだけどね。

ズイール テラーの種類と特徴について

2017.07.01

バスを釣ったら毎回ルアー名を記載していますが

前回トップで釣ったズイールのBチマ・テラーⅡ、このルアーは中古で購入した為

製品名が解らず名前を調べるのに苦労しました。

マーキングでズイールのルアーと言う事は解っていたのですが、

品名がマーキングされていませんでした。

そこで、トッパーでも無くズイールフリークでも無い、私が語るのもおこがましいですが

ズイール テラーの種類と特徴について記録を残しておきたいと思います。

また、間違いがあるようでしたらコメント頂ければ修正いたします。



TERROR(テラー):恐怖

まずは、サイズから

大きい方から

5/8ozクラス (ベイト用)

3/8ozクラス (ベイト用)

Bチマ 5/16oz (ベイト用)

チマチマ 1/4oz (スピニング用)

ミニチマ 3/16oz (スピニング用)


の5種類があるようです。

因みに「クラス」と表示されているのは、ウッド製でバラツキがあるため

だいたい○○ozだよて事みたいです。

見た目の違いは、サイズが違うのは勿論ですが、5/8と3/8はグラスアイ仕様で

チマチマシリーズはペイントアイ仕様になってます。


種類は

テラー

テラー35

テラーⅡ

ジョイントテラー


の4種類があるようです。




各ルアーの特徴は

テラー

水平浮き

スケーティングアクションで振り幅が大きい為、オープン向き

見た目の特徴は、頭からシッポまでテーパーが緩いです。

テラー35

約35度の斜め浮き 

35度で浮かせるつもりで作ったが・・・ 35度で浮いていない、

でも、名前は先に付けたから、と言う事らしいです(笑)

アクションは、ドックウォーク寄りでピンスポット向きだけどオープンでも使える

見た目の違いは、テラーより「頭でっかち」で「シッポ」が「シュッ!」となってます

頭が大きいせいか、水押しが強い見たいです。

テラーⅡ

テラーと同じ水平浮き

テラー35のようなドックウォークをしながら、捻りが入るアクションでピンスポット向き

見分け方は、ラインアイの位置がセンターより若干ズレているので見分けやすいと思います。

ジョイントテラー

水平浮きで「くねくねアクション」?

見た目の特徴? ジョイントされてます。


ジョイントテラーを除く、5サイズ×3種類の計15種類が基本構成のようです。

こんな感じで語ってますが、私が持ってるのは、これだけです(笑)


Bチマ テラーⅡ



今回のブログの元ネタはと言うと



作製者のDr柏木さんが言ってるので間違いないでしょう。

ただ、いろいろ調べていくと、上記の他にも「1ozクラス」のアマゾンテラーがあったり

「1/2ozクラス」とか、「テラー45」、「テラー90」なんてのも

最近の新作では「テラーT」なんてのも販売しているようです。

ここで、えっ?て私は思いました、最近の新作?

確か、ズイールて倒産したはずじゃ?

調べてみました、ズイールは倒産後、ブランドごと買われたようで、

ルアーは継続して販売されているようですが、「Dr柏木」さんは絡んでいないようです。

そこで気になるのが「Dr柏木」こと「柏木 重孝」さんの行方。

ネットでは、いろんな噂が行きかっていたりしますが

テンカラ竿の販売や「オークデザインルアーズ」でソルトのルアーデザインを

行ってたり積極的に活動しているようで、

最近では「バモノス」と言うバスルアーブランドを立ち上げ、「ねずみーマウス」と言う

トップウォータープラグやロッドを販売しているみたいです。

柏木 重孝さんの 「バモノス」 のHPです。
http://www.vamonosfishing.com/

島田 悟さんの 新生「ズイール -悟-」 のHPです。
http://zeal-lures.com/



自作チェリーリグ

2015.07.26

前回の釣行で使用したチェリーリグ、Basser誌で沖田さんと荻野さんの

連載企画オギタ式で雑誌に登場してから、ずっと探していたのですが

近くのショップでは売っておらず

結局、スナッグレス・ネコリグのフックと同じく自作しました。

自作自体は、スモラバを巻くより簡単です。





今回使用した材料は、左側から

釣り具屋で売っている、SUSのφ1.0程度の硬質針金、今回はφ0.6を使用

細い方が作りやすいです。

φ3.0程度の丸棒、もう少し細くても良いかも

お気に入りのフック、私はデコイの㎏フックを使用しました。

瞬間接着剤、ダイソー商品で十分。

スレッドとボビンホルダー、ボビンホルダーは無くても作れます。

写真にはありませんが、その他にラジオペンチとバイスが必要になります。



まずは、φ3.0の丸棒にφ1.0のSUS針金を巻きつけ、首元をラジオペンチで

挟み込み、アイの形状を作ります。



お気に入りのフックをアイの部分に通します。

この時にフックポイント側が上に来るようにセットします。

また、写真では、アイの根元の針金が余っていますが、

適当な長さにカットします。(8㎜程度?)



バイスに固定して、スレッドでアイの根元を巻き上げます。

わざわざ、スレッドで巻き上げなくても、針金をネジネジするだけで良かったかも。



スレッドに瞬間接着剤を染み込ませ、余分な液をティッシュで吸い取ります。

スレッドで巻いて、解けたり切れたりしないか不安な方もいると思いますが

バス相手なら、スレッドで十分だと思います。

また、根ズレでスレッドが解けて来たころには、フックポイントも甘くなって来て

交換時期だと思いますし。


全長を30㎜程度にカットして自作チェリーリグの完成です。

荻野さんのブログを見ると、25-30㎜程度がお勧めのようです。

使い方は、本家のブログをご覧下さい。




利根川最強の男、沖田さんと荻野さん絶賛のチェリーリグ、

直リグとは違う何かが、きっと有るはず、

今のところは、直リグよりもスナッグレス性が高い以外は実感ありませんが

これから使いこんでみるのが楽しみです。

今のところ、テトラ、リップラップ、ブッシュの中、等々で酷使しましたがロスト0です。

本当にスナッグレス性は異常に高いです。 

そもそも釣れるのかって? それは、他の方のブログを見てください。(笑)

スナッグレス・ネコリグ

2013.01.14

昨日の結果が残念だったので、今日も行こうかと思っていましたが

この雪じゃ行けません


近くの公園で撮影してきましたが10cm以上積もってますね。

まだまだ、積もりそうです。

千葉県でこんなに積もるとは、珍しいのではないでしょうか?


さて本題のスナッグレス・ネコリグ

このリグ、2012年4月号のバサー誌で初めて見たのですが

その時のインパクトは凄かったですね。

昔、主流だったストレートフックのリグり方を、フックを小さくして

ズレ防止の突起を付け、ワームの中央にセットしているだけ。

今までも、このようなフックを見かける事はあったのですが

このズレ防止の突起が、今までのようなエッヂが無く

キャスティングでワームを切り裂く心配が無い。

この単純な発想、私はできなかったですね。

これが「川村光太郎」の凄いところなんでしょうね。

脱帽です。


このフック、雑誌の記事を見てから販売されるのを待ちました。

1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ、しかし、販売されない。なぜ?

何か大きな問題でもあるのか?

しかし季節は待ってくれません。いい加減、2012年のハイシーズンに

突入しそうだったので、待ちきれず作ってしまいました。


簡単ですがスナッグレスネコリグ用フックの自作方法を紹介します。


まず、使用する道具です。

左から

フックはフッキング重視でストレートポイントの

「がまかつ」の「管付丸セイゴ」14号です。

フィニッシャー(糸止めです。詳しくはフライフィッシングで検索下さい)

ストッパー用のナイロン(ダイソーのヘアーブラシのブラシ部分です)

スレッド&ボビン

バイス(台座しか写っていませんが)

瞬間接着剤(写真に写っていません)

たまたま、私はフライフィッシングをやっていたので、道具一式を持っているのですが

ここまで揃えなくても、ダイソーに行って代用品で揃えても良いと思います。

例えば、バイスの代わりに万力、スレッドの変わりに裁縫糸、瞬間接着剤もダイソーで

フィニッシャーは慣れれば道具なしで出来ますし、瞬間接着剤で最後に固めるので

ハーフヒッチを覚えればOKです。

それと、フックはショートシャンクのワイドゲイブが良さげなので要検討ですね。

某ブログで良さそうなフックを紹介していたので、今度買ってみようかなと思います。

但し、入り数が100本単位のようなので、使いきれるかな?


まずは、下巻きをします。

こんな感じでアイより離れた位置からスタートします。

もっと、離れていても良いです。


いきなり、ストッパーが乗った写真になります(笑)

ヘアーブラシのナイロンを2つ折りにしてシャンクの背側の

下巻きをした上に置き、3-5周スレッドでキツく止めます。

止めた後に、余ったナイロンを斜めにカット。

斜めにカットするのは、スレッドの載りを良くする為と

ワームへの刺し易さ、見た目の為です。

写真は、ここまで進んだ状態です。


またまた、写真が飛んでフィニッシュしてます(笑)

上記でカットしたナイロン部をスレッドで隠して滑らかにします。

それが完了したらフィニッシュです。

フィニッシュ後にスレッドに瞬間接着剤を染込ませ完成です。


因みに、スケールと写真を撮っていますが、この位置関係が

結構重要になってきます。

私の場合は、アイからストッパーの根元までを5mm、

使用するワームの径を考えて5mmにしていますが

もっと広く取っても良いかもしれません。

ストッパーは長さを2mmにしています。

自分に合うように、いろいろ試してみると良いと思います。


ワームにセットした状態です。

フックを斜めにセットし、ストッパーはワームに貫通させてから

広げるのがコツです。

それとバーブ付の方が外れ難いです。

それでも私はバーブレスにしてますが、本末転倒?


と言う事で、2012年の話でした。

勿論、2013年も使っていきますよ、ショート・スプリットショット・ワッキーリグで。

ロコペロ&カブリスタ 【まとめ】

2012.11.24

タイトル通り短期間の使用ですが、

ロコペロとカブリスタの簡単な「まとめ」を書きたいと思います。

その前に【トライアウト】の説明から、

【TRYOUT】とは、

ブログガーを対象にした、釣具のモニターシステムで、

素人の率直な意見をブログを通して、発信して行こうとの新しいシステムです。

勿論、無料で商品を提供して頂けますが、代わりに商品詳細を

ブログ掲載することが必須となります。

メーカー公認で責任を持って、ブログで言いたい放題できますよシステムです。(笑>TRYOUT 【トライアウト】
http://tryout-jp.com/ 

今回、上記ルアーを提供して頂いたメーカーさんは、【ポントゥーン21】と言う

アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、オーストラリアなどで販売実績がある

基本性能重視のルアーを作るワールドワイドなメーカです。


PONTOON21 【ポントゥーン21】 
http://www.pontoon21.jp/


前回までのインプレです。【まとめ】よりも詳しく記載してます。



まずは、ロコペロから

http://www.pontoon21.jp/cn7/pg113.html
仕様 サイズ:80mm ウエイト:12.2g レンジ:Top

ウェイトがあり、とても投げやすいルアーです。

その為、前回の釣行では飛び過ぎてブッシュの中に・・・

アクションはと言うと正直クセがあり、デリケートにロッドワークしないと

直に水中に潜ってしまいます。

しかし、そのまま水中でダートさせると良い感じで

表層でドックウォーキングするより、水中で使った方が

釣れそうな感じです。

ただ、今回は釣れませんでしたが、来年のトップシーズンに期待です。

総合的には、上級者にはテクニックしだいで、イロイロと使えて面白いルアー

初心者には、クセの強い難しいルアーて感じがします。

上から物を言っている私はと言うと、もちろん使いこなせていません(笑)




http://www.pontoon21.jp/cn7/pg114.html
仕様 サイズ:90mm ウエイト:8.3g レンジ:0.8-1.3m その他:サスペンド

特徴としては、超スローシンキングのサスペンドで

ただ巻きでは、ゆったりとしたウォブリング、

トゥイッチングでは、キレ&距離のある素晴しいダートをしてくれ

タングステンボールの重心移動のお蔭か、飛距離も問題なく

総合的にバランスの取れた、素晴しく良くできたミノーだと思います。

その為、このルアーを持っていて損は無いと思いますが

唯一の弱点は、売っているのを見た事がない事です。

<シッカリと結果も出たので満足です。

詳しくは、下記の釣行記で

最後に、この2種類のルアーで共通して言える事が、工作のクオリティーが

日本メーカーに負けないレベルと言う事です。

しかもフックにオーナー針のトリブルフックが標準装備で、舶来ルアーで良くある、

フック交換の必要がないのも良いです。

目的達成?

2012.10.28

無理やり時間を作って1時間程、行って来ました。

勿論バス釣りです。

今回は時間が本当に無いので、御近所の未知のフィールドである

印旛水系の中央排水路です。

未知のフィールドに1時間だけで結果を出すのは無謀でしたね。

場所探しで殆ど終了でした。

勿論、ボーズ(笑)

まっ、釣り以外に昨日届いたルアーを使ってみたかったので

目的達成?としておきます。


さて、その目的の成果を記載したいと思います。

まずは、トライアウトの説明です。

【TRYOUT】とは、

ブログをやっている人を対象にした、釣具のモニターシステムで、

素人の率直な意見をブログを通して、発信して行こうとの新しいシステムです。

勿論、無料で商品を提供して頂けますが、代わりに商品詳細を

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TRYOUT 【トライアウト】
http://tryout-jp.com/ 



今回、ルアーを提供して頂いたメーカは

ポントゥーン21 
http://www.pontoon21.jp/


と言うメーカです。


まずは、ロコペロのインプレからです。


LocoPerro 【ロコペロ】
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg113.html


飛距離
何も心配ありません。

ソルトも意識している為か?重さも12.2gあるので、

シッカリとロッドを曲げる事ができ、ビュンビュン飛んで行きます。

着水音も普通だと思います。

泳ぎ
私が下手なだけだと思いますが、ダイブしたり、真っ直ぐ動いてしまったり、

予想外に動き出しが良くないです。

それに動き出してからも、アクションさせるのに一癖ありますね。

慣れるまで使い難いかも。

それと、一度ダイブさせてしまうと浮き上がってくるのが

遅いですね、浮力が小さいのかな?

しかし、一度慣れてしまえば、凄くネチネチ系のアクションをしますね。

左右のスライド幅が狭く、移動距離も異常に短く感じます。

ワームで言う一点シェイク状態で、これぞドックウォーキングて感じです。

対岸のブッシュや杭などの、なるべく移動させたくないピンスポットの

シチュエーションで威力を発揮しそうです。

それと、先程浮力が小さいと書きましたが、裏の使い方として

ダイビングペンシル?として使える感じです。

一度ダイブさせてから連続ジャークさせると水深、数10cmの所を

ボディーの中の反射板をギラギラさせながらジャークします。

この使い方、釣れそうです。

その他
「ドックウォーキングタイプ」なのに、やけに浮き姿勢が

水平に近い感じで、まるで「スライディングタイプ」のようです。

この辺が、動き出しを難しくしている原因かもしれません。




次は、カブリスタです。


Cablista 【カブリスタ】
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg114.html


飛距離
いやー、最近のミノーは良く跳びますね。

バス釣りで。これだけ飛べば十分だと思います。

勿論、飛行中の姿勢も安定してました。

泳ぎ
このルアーはサスペンドプラグなので、まずはサスペンド状態をチェックです。

大抵のルアーは「スローフローティング」か「スローシンキング」のどちらかに

振ってあるのが普通ですが、カブリスタは限りなくサスペンドに近い

超スローシンキング設定で、時間を掛けないと沈んでいきません。

これは優秀ですね。(若干、フックに手を加えていますが、写真参照)

泳ぎの方は、低中速では至って普通のミノー的な安定した泳ぎで

幅の狭いウォブリングでピッチも遅めです。

極々普通のミノーて感じです。

しかし高速になると、この動きに千鳥がプラスされます。

定期的に自動で千鳥りが入り、これにはビックリしました。

ただし、ハイシーズンでないと魚が追いつけないかも?

更に高速で巻くと、水面を飛び出てしまいます。

巻き抵抗については、ティップがプルプル震えるぐらいで、

ノー感じに近く寂しいですね。

ジャークについては、移動距離の長いキレのあるダートを見せてくれます。

このジャークは一級品だと思います。

ロコペロ と カブリスタ

2012.10.27

ロコペロ と カブリスタ て聞いた事ありますか?

イタリア車にありそうな名前だなと、勝手に思ってたりしてますが

今回「トライアウト」より支給していただいたルアー名です。

因みに【TRYOUT】とは、

ブログをやっている人を対象にした、釣具のモニターシステムで、

素人の率直な意見をブログを通して、発信して行こうとの新しいシステムです。

勿論、無料で商品を提供して頂けますが、代わりに商品詳細を

ブログ掲載することが必須となります。

メーカー公認で責任を持って、ブログで言いたい放題できますよシステムです。(笑)

TRYOUT 【トライアウト】
http://tryout-jp.com/ 



今回のルアーは「ポントゥーン21」と言う海外メーカーから

提供して頂いたルアーとなります。

実際は国内商社の「有限会社パブリックルアーズ」が

提供元だと思いますが。


ルアー2個とボックスを頂きました。

国内メーカにも疎い私が、海外メーカを知るはずもありませんが

アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、オーストラリアなどで販売実績がある

基本性能重視のルアーを作るワールドワイドなメーカなようです。

この販売地域+基本性能重視の考えを見ても、ラパラのように魚種を

問わないルアーと言いたいのだと思います。

でも、日本人は〇〇専用が好きなんですよね。

ところで、21て何を意味してるんだろうか?気になる。

PONTOON21 【ポントゥーン21】
http://www.pontoon21.jp/


まずはペンシルベイトの「ロコペロ」です。


ロコペロ80DW (MI オレンジヤマメ) ドックウォーキングタイプ

LocoPerro 【ロコペロ】
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg113.html

カラー
Webカタログでは解り難いですが、ボディーの中に反射板が

入っているタイプで、フラッシング重視のカラー設定のようですね。

それだけ、大きくボディーがヨレると言う事なんだと思います。

個人的には、ソリッドカラーが無いのは残念ですが。

塗装も「MIオレンジヤマメ」の場合、塗装ではなく樹脂自体?に

オレンジで着色してあるようで、オレンジのクリアー感がとても綺麗です。

樹脂に直接着色するのは珍しくないですか?

この着色方法なら剥げる事も無いので、ロストし難いトップに

ベストマッチだと思います。

それと、フラッシング重視の為か塗装カラーの緑と白も

メタリック系の塗装で統一されています。

兎に角、Webカタログ写真で見るより、圧倒的に実物の方が綺麗で

私は、このカラーリング気に入りました。

本体
カナリ短くてファットなボディーですね。

水を受ける面が広い(Giant Dog-X並)ので、動き出しがやり易そうですね。

動き出しって、私が下手なだけなのか?ダイブしたり真っ直ぐ進んだりして

上手く動かす事が苦手で、これには凄く期待できそうです。

ただし、ボディー内のエアー室も大きそうなので、ダイブは苦手かもしれませんね。

それと、「SCT(ステップカウンターバランサー)」と言う、目の位置に入っている

左右に自由に転がるバランサーが気になります。

この位置だと、アクションに大きく影響しそうですよね。

フック
日本仕様?なのか良いフックが付いてます。

フックはオーナー針のSTバランスのストレートタイプを使っていて

拘りを感じますね。

しかし、STバランスはトップに不要とも思いますが。

ただ、対象魚がバスだけではない為か、このルアーサイズにしては、

大きめなフックが付いてます。



価格
1100円です。実売は1000円ぐらいかな?

この品質なのに、凄く良心的な価格設定だと思います。

その他
どのメーカもトップは何でラインアイにスプリットリングが付いて無いんでしょうか?

個人的に、リングが有った方が結びやすくて好きです。

それと、拘りの一つだと思いますが、【21】と書いてある

目が遠目だと、「ヤギ」の目みたいで怖いです(笑)


本当に遠目だと「ヤギ」の目に見えるんです(笑)





次はカブリスタです。


カブリスタ 90SP SR ( アルミナフレッシュグリーンSH)

カブリスタ 【Cablista】
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg114.html

カラー
メインカラーのシルバーが鍍金のようなギラギラしたシルバーでなく

ヘアーライン仕上げで若干ギラツキを抑えた、落ち着いた感じに仕上がってます。

また、チャートカラーを背と腹だけ綺麗に塗り分けている所を見ると

ジャークしたときの動きに自信がありそうです。

カラーラインナップも「アルミナダブレット」と言うチャレンジなカラーもありますが

ミノー的なカラーが揃っており、更に欲を言えば黒金が欲しいですね。

全体的な塗装は十分綺麗だと思います。

本体
リップを除いては、普通のミノーですね。

リップがSRミノーでは長めの為、少し潜るのが早い設定なのかもしれません。

それと、多少なりと根掛り回避に役立ってくれると嬉しいのですが。

フック
ロコペロと同様、オーナー針のSTバランスが装着されて

いて安心ですね。

サイズも良い感じだと。

価格
定価1100円です。

ロコペロ共に、この品質で凄く良心的な価格設定だと思います。

その他
リアフックアイが上付きになってます。



目的が気になりますが、まっいいか。

それよりも「目」が気になる(笑)


アラバマリグ

2011.11.26

今週末は、釣りにも行けないので

ネットで情報収集してると、面白い物を発見しました。

その名も「アラバマリグ」。

どうやらFLWで火が付いたようで、

ブッチギリの釣果を上げているようです。

でも、トーネメントて1タックルに1ルアーじゃなかったかな?

アラバマリグ1式で1ルアー? 有りなの?

トーナメントに全く関係無い、私ですが

利根川のリップラップ狙いに使えそうです。

リップラップにはベイトの群れが沢山いるので

効果がありそうですが、後は陸っパリで使いやすいように

しないといけないですね。

それに色々バリエーションができそうな感じがします。



アラバマリグ全体

重そうですね。


アラバマリグを使った釣りのようす。


アラバマリグの原型になったリグの水中映像のようです。

見るからに釣れそうです。

来年は、食わせ用(フック付)を1つだけにして流行る予感。




ワームの色

2011.07.31

突然ですがワームの色で好きな色てありませんか?

大抵は良く釣れた色だと思うのですが

私にも好きな色があり20年以上前から

利根川、印旛沼、霞・北浦水系で絶大の信頼を

置いている色があります。

最近まで愛知県に居たので、必要として無かったのですが
(愛知県では不思議と釣れなかった。)

千葉県に戻ってきて、そのカラーを見かけ

思わずリアクションで、ある色を買ってしまいました。

因みに私の好きな色とは、下の3種類です。


左からソリッドブラック(No.020)、パンプキン(No.196)、ブラウン・グレープ(No.198)
(全てゲーリーグラブの4inchのはずが、ソリッドブラックだけ一回り大きい・・・なぜ?)

私の個人的な使い分けとしては、

【ソリッドブラック】
濁っている時、反応が鈍くリアクションなどアピール重視で

使いたいときに使用しています。

これは、定番中の定番カラーですね。

【パンプキン】
私は極最近まで、この色がモーターオイルカラーだと思っていました。(笑)

アピールを抑えたい時、ナチュラルに誘いたい時に使います。

【ブラウン・グレープ】
思わすリアクションしてしまったのが、この色です。

通称「カメレオンカラー」です。

昔はギドバクやトーナメントワームに、このカラーがあって良く釣った記憶がありましたが

いつの日からか、売っているのを見かけなくなり、使ってませんでした。

因みに何が「カメレオン」かと言うと明かりで透かすと紫色になるのです。


こんな感じに全く違う色になります。

これは、パイロットカラーとして使ってました。

昨年は、この色が無かったので見た目が近い

スカッパノンを代用して使ってました。

見た目の色は、似ているんですがね。

他のメーカもカメレオンカラーを再販売しませんかね。


(reins:レインズホッグ)のスカッパノンです。因みにスカッパノンていったい何?

この色以外にも、好きではないけど良く釣れる

色があります。

某大御所プロの影響で全国的に一躍定番カラーに

なったウォーターメロンです。

この色、不思議と何処で使っても魚を連れて来ます。


私は、特に種入りウォーターメロンが良く釣れると感じてます。



最後に

紹介したカラーで釣れなくても、クレームは無しでお願いします。

私が勝手に思い込んでいるに過ぎないのですから。

ラーバージグの自作でも

2011.02.13

12日のTVで、村上さんの霞水系での釣りが放映されました。

見た感じでは、牛堀、横利根川

土浦の流入河川での釣行のようでしたが

あの人でも冬の霞は厳しいらしく、2日間で1匹の釣果。

私なら確実にボーズ。


しかし、そんな映像でも見ていると

釣りに行きたくなってしまうのは何故?

でも、寒いので家の中でラバージグを作ることに。

ベースは、タックルボックスに10年近く

眠っていたジグヘッドを使うことに

それでも、まずまずの出来です。


もちろん、ガードはヘアブラシ2本です。

ラバーは、昔に100円で購入した

ウィナーズのファインラバーを使ってます。

ファインラバーとは言うものの

今のに比べると凄く太いです。



このラバーを黒1/2枚と紫1/3枚を組み合わせて使うと

写真ラバージグの感じになります。


そして、これだけじゃ、つまらないので

こんな物も作ってみました。



ワッキーフックにラバーを巻いてみました。

これでスプリットショットやったら、凄く釣れそう。

子バスが・・・

因みにラバーは、1/2枚です。

それと、こんな物も



普通のオフセットフックにも巻きました。

ストレートワームとセットしてのスプリットショットや常吉に

使用したら、釣れそうな感じしませんか?


それと、このラバーフック、以外と自作している人がいるみたいで

皆さん考えることは、同じなんですね。

ガード付 ワッキーフック 自作

2011.01.16

例年なら、この時期は長良川のシラメ用ミッヂ&春用フライを

せっせと巻いている頃だったけど、こちらに来てからは代わりに

バス用フックにガードを付ける季節に変わりました。

ガード付フックて買うと本数の割りに高いけど

道具さえあれば作るのは凄く簡単です。


まずは、材料



左から瞬間接着剤、フィニッシャー、スレッド&ボビン、フック、ガードと

写真には無いですがバイスが必要となります。

聞いた事無い道具としてフィニッシャーがあると思いますが、スレッドを止める道具です。

フライをやっている人なら定番のフランクマタレリ製です。

スレッドは、何でもOKだと思います。ソーイング用で十分だと。

フックは、お気に入りの「がまかつ WORM324}

ガードですが100均のヘアーブラシのブラシ部です。

ヘアーブラシ1本でフィルムケース1本分は取れます。

バイスは、安い万力で代用できるかと?


巻き方ですが、フライタイイングを知っている人なら必要ない無い内容ですが。

まずは、バーブを潰したフックをバイスに取り付け下巻きします。

下まきは、ガードのズレ防止とタイイングをし易くする為です。




ガードを2本付け、フィニッシュしてから瞬間接着剤でスレッドをさらに

固定してガードがズレないようにして完成です。

ガードの本数は、2本で特に困った事が無く十分ですが

ヘビーカバーに投入するなら、増やしても良いと思います。

この辺は、お好みで




このフックを使用するときは、ガードを写真のように折り曲げて使用します。

折り曲げた時にV字に開かせるのがコツです。

これで、ちょっとしたカバーならヘッチャラですり抜けて来ます。

費用も1本あたり1円程度しか掛かっていないと思いますし

なにより好きなフックにガードが付けられるのが良いです。




そして今回は、この他に

ジグヘッドとエサ針(GHBさんに教えて貰ったチヌ針)にも

ガードを付けてみました。

ジグヘッドの方は、今まで使用していて問題ありませんでした。

今年、気になるのはチヌ針がどの程度、使えるかです。

ゲイブ幅が狭いので番手を上げると、今度は軸が太くなってしまい

ゲイブ幅と軸太さの妥協できる7号で試してみることにします。

この針が使えれば、更に格安でガード付フックの入手が可能に



左から「がまかつWorm324 #1」、「がまかつ管付チヌ 7号」

「がまかつROUND211 #2-1/16oz」です。

不思議な事に全て「がまかつ」ですね。

ワンダースワン

2009.12.31

昨日の釣行で新アイテムを使ってみました。

知っている人は、知っている。

ワンダースワン魚探(ワンダーソナー)です。

バス釣りブームだった1999年ごろにバンダイから販売されました。

バンダイからの販売てのが面白いところですが

トランスデューサーは、ホンデックス製とまともなものです。



バスブームが下火になって安く、ヤフオクで流れていたので

フローター用に購入していたのを今回使用してみました。

入鹿池は、大きな皿池で岸際に馬の背や時々水中島が映る位で

基本フラットボトムでした。水深も10-13mで何処も同じ感じです。

魚探の性能はと言うと、シッカリと2次反射も映りますし

魚影もご覧のように映りました。

ただボトムにへばりついているワカサギは映らなかったのですが

ボトムでまったく釣れないかと言うと、そんな事は無く沢山釣れました。



この魚影が映ると、追い食いを待たなくても3連4連でかかってきましたが

群れの動きが早くその場に留まっていることは、ありませんでした。

また、群れは中層6m前後を回遊していました。

今までは、ボトムを回遊していると思っていたので大きな収穫です。


入鹿池でもワンダー魚探は、十分に使えるので購入を考えている方は、

試してみるのも良いのでは?

今ならヤフオクで5000円ぐらいだと思います。

もちろん、ちゃんとした魚探には劣りますが


ウェーダーが・・・ その2

2009.09.02

水漏れウェーダーを裏返して生地の状態を確認したところ

写真のような黒い生地の剥離を無数に確認

どうやら、この剥離は製造の際にはみ出た接着剤の周辺で起きているようです


黒いシミのような部分が剥離しています。


他には、生地が水ぶくれのように剥離している場所も確認しました。
(これは、一見普通に見えるのですが生地を伸ばしたりすると発見できます)

剥離を確認した部分にマジックでマーキングをして定番のアクアシールを塗りました。

後は、一昼夜放置です。

これで、水漏れが止まれば良いのですが・・・


膝裏が最も剥離してました。




因みにアクアシールは、キャップをする前にラップで空気が入らないように塞いでから

キャップをシッカリ閉めて、ジップロックに入れ 袋の空気を出来るだけ追い出してから

冷蔵庫で保管すると、長く保管できますよ。


こんな感じで保管してます。
いかに溶剤を気化させないかが肝心です。





2009.09.03

昨日修理した効果が気になり、仕事が終わってから

そそくさと水漏れチェックをしてみました。

残念なことに、いたるところから水が染み出てきました。

どうやら 目視では確認できないレベルの剥離が大量発生しているようです。

来シーズンは、新しいウェーダーを購入する事になりそうです。

ウェーダーが・・・

2009.08.22

この前の釣行でショッキングな出来事が発生しました。

それは、突然やってきました。

足を水の中に入れ、岩陰に隠れようと中腰になった瞬間にドバーて感じでやって来ました。

ほんの数秒前までは、何とも無かったのに

そう、ウェーダーの水漏れです。

7年前に購入して凄くお気に入りだった「リバレイのPMD」が遂に水漏れです。

釣行回数が少ないとは言え、トラブルも無く7年間も良く持ってくれました。

流石、メイドイン日本


外見は、凄く綺麗な「リバレイのPMD」ですが・・・
<br />

ウェーダーを脱ぐとこんな感じで膝下がベチャベチャです。
試しにアクアシールで補修してみます。
上手く復活してくれると良いのですが。


夏フライ

2009.08.13

静岡では、震度6弱の地震が発生し、東名高速が崩落したりで

また、地震がないかチョット不安なとこもあるけど

場所的に離れているし折角の休みなので、久しぶりに庄川へ行こうかなと

勿論、釣り人渋滞は、覚悟のうえです。

その準備として夏フライを巻いてみました。

その名も「赤の夏」と「黄色の夏」です。

何故か夏場は、赤、黄、黒の組み合わせがいいのです。

黒は、テレストリアル系と言われていて、なんとなく納得ですが

赤と黄は?


「赤の夏」
作り方は、いたって簡単
適当な赤いダビング材を巻いて、その上からリブとしてピーコックを巻き、
補強としてワイヤーを巻いてます。
ヘッドは、面倒なので何もなし(笑)


「黄色の夏」
赤の夏と比べてリブ数が違うのは、御愛嬌です。
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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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