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タイミングが悪いなぁ~ (利根川 バス釣り)

2019.11.17

日が昇る前の時間帯は、もう冬ですね。

冬装備をしないと耐えられないぐらい寒い。

手がかじかんでしまいます。

そんな事で、今日も日の出から利根川に行って来ました。

えっ?

先週で利根川は終了て、言ってなかったかって?

やっぱり最後の締めを釣りたいんですよ。





時刻は5:45 日の出前に到着です。

場所は中流域の下流にある新テトラ帯。

この場所で昨年は寒くなってからも、釣れたので期待大です。

水位:-30cm 水温:11℃ 濁り:少しあり 流れ:順流 天気:晴れ 風:少し(南)

先週よりはマシになったけど、まだ白濁りは取れてないですね。

どうやら、この白濁り波風によって岸際に蓄積した泥が舞い上がってる見たいです。

バスボートが走ると、テトラ内の泥ですら舞い上がる始末です。

蓄積した泥が落ち付くまで、当分続きそうですね。



攻め方は

見えるテトラのアウトサイドに、ダウンショットを投げロングシェイクです。

今回は、根木名川をメインに計画していたので、スピニングしか持って来てません。

その為、込み入った場所&ライン角度がキツイ場所には落とせないです。

早い話が、ロッドの真下のみが射程範囲。

こんなんで釣れるのか?

と思いきや、「グーンッ」とテップが入ったので

魚を驚かせないように、ロングスイープフッキング。

そのまま、暴れさせないように慎重にロッドの弾性だけで魚を寄せます。

久しぶりにバスをキャッチです。


サイズですか? 20cmクラスですが、なにか? 

それ以上は言わないで下さい。(T_T)

でも、そんなの気にしない、気にしない。

釣れてくれれば、それだけで嬉しいです。(^◇^)

特に最近は釣れてなかったしね。

そして利根川で一匹釣れたので、本命場所に移動です。



本命場所は根木名川です。

水位:-30cm 水温:測り忘れました 濁り:普通 流れ:順流 天気:晴れ 風:無風

折角来たのに、フローターが浮いてました。Σ(|||▽||| )

この季節にフローター・・・・。

ストイックな方ですね。

少し離れた水門でやるもノーバイト。

移動です。



利根川支流Aです。

ここも、コンディションは例年と同じ感じです。

この時間になると日が高くなり、だいぶ暖かくなって来ました。

暖かいと言うより、暑いぐらいです。

ヤブ漕ぎしながら、スプリットショットで岸際を釣りますがノーバイト。 (~ヘ~;)ウーン

このシチエーションなら、岸際のブレイクに絶対魚が付いているハズなのに

何故かノーバイト。

暫くして、気が付きました。

ここにも先行者がいた。 Σ(|||▽||| ) 

先行者も同じように岸際を打ってる、どうりで。

今日はタイミングが悪いなぁ~。

この後は、帰りがてら根木名川を確認したところ

フローターが入っていた場所が空いていたので、軽く寄りましたがノーバイト。

11:00に終了です。

 



利根川の水質が回復するには、まだまだ時間が掛かりそうです。

でも、今回は久しぶりにバスが釣れたので満足。(小さいですが)

まぁ、あまり大きいのが掛かっても、タックル的に厳しいので

丁度よかったかも?

もしかしてベイトタックルで、ツッコんだ釣り方したら大きいの釣れたかな?

それよりも子バスが、あの増水を乗り越えアタックしてくれた事に感謝&驚きです。

野生の生物てたくましいですね。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[サンヨーナイロン]
アプロード GT-R ウルトラ
ナイロン 5Lbs

ルアー
[ケイテック] 
2.8” セクシーインパクト
(スカッパノン/レッド)
ダウンショット









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嵐の後の爆釣てあるんですね。 (利根川 バス釣り)

2019.11.09

台風&豪雨後、久しぶりの利根川釣行です。

「ヨッシー」さんのブログや「チラシニキ」さんのツイッターを見る限り

利根川の状況が激変しているようなので様子見を兼ねて

主要ポイントを回ってみる事にしました。




最初の場所は、上流域の下流にある有名水門群です。

5:30に到着するものの、少し早すぎたようで真っ暗で何も見えない(笑)

久しぶりの釣行なので気合い入れ過ぎたかな?

川のコンディションは

水位:普通 流れ:順流 水温:14℃ 天気:曇り 水質:白濁り 風:微風(北)

それにしても気温が下がりましたね。

この時間帯だと凄く寒いです。

間もなく冬到来て感じです。

で、この場所ではノーバイトでした。

それにしても、数ヶ月前から有名水門群~常総大橋間の堤防に生えている木々を

大規模に伐採して簡易道路まで作ってますけど、何の工事をしているのでしょうか?

足場が綺麗になって、狙える場所が増えたので来年が楽しみです。(^◇^)



次の場所は、下流域の上流部になるディープが直接狙えるテトラです。

う~ん "(-""-)"

テトラが泥で埋まって、明らかに浅くなってる・・・

アウトサイドはまだしも、インサイドは駄目かなぁ~。


上流から流れてきた土砂だけでなく、護岸の上の簡易道路に使われていた

砂利が削られ流れ込んでテトラの方まで・・・。

もちろん、この場所ではノーバイト。



次の場所は、中流域の下流部にある、新テトラ帯です。

ここは更に酷い状態。

テトラのインサイドの7割ぐらいが土砂で埋まって、テトラの穴が無くなってる。

しかも、土砂が水中から露出している場所もチラホラ・・・・

この場所に2017年に新しくテトラが入ってから3年程度しか経っていないのに

インサイドは完全に終了です。 ( ;-д-)チ──ン

バスボートから狙えないインサイドで美味しい思いをしていたのに・・・

今後はバスボートと同じアウトサイドで競争になりそうです。

まっ、初年度と2年目は良い思いをさせて貰ったので、良しとしましょう。



利根川は、どこも同じ感じだろうと想像が付いたので、次の場所は

これからのシーズンを見越して、利根川支流Aに行ってみました。

流石、利根川支流Aは完全隔離されているだけあって、

台風の影響は無く、釣れる雰囲気はあるものの、

道が無くジャングル状態の為、ほとんど釣りができないです。

昔は、よく突撃して道を切り開いたんですが、最近はそこまでする元気がない。

誰かが道を切り開くまで待とうかな?



最後の場所は、根木名川です。

ここも、殆ど影響が無い感じですね。

これなら、今年もここで釣れそうです。

でも、今日は釣れませんでした。

と言う事で、一回りしてノーキャッチ/ノーバイトで11:00に終了です。



結局今日は釣れず、やっぱり今の季節は苦手です。

苦手な季節なのに水質は白濁りのまま、あと1週間は回復するまでかかりそうです。

テトラのインサイドは泥で潰れて、蓄積した泥で浅瀬があっちこっちにできているみたいです。

このままだと来シーズンは厳しくなりそう。

今シーズンの利根川本流は終了して支流に逃げる事とします。





そして、嵐の後の爆釣てあるんですね。


嵐の後は、少しヤブ漕ぎをするだけで、ルアーをゲットできます。

波風に流され、陸上に落ちてたりします。(笑)


結局、5匹キャッチ。 良い釣果です。

真ん中の汚い君は誰なの?




【エバーグリーン】  バンクシャッドMID  (#248 ブルーチャートダズラー)

日焼けして、側面のチャートカラーが消えてます。

「サル番長」こと「関和 学」プロが監修したバンクシャッドのミッドランナーバージョンです。

と言う事は、陸っパリでも使いやすいのかな?




【デプス】  イヴォーク・シャッドMR  (#08クロキン)

金黒の色と相まって、凄く釣れそう。

このルアーシャッドとは言うものの、形がシャッドとクランクの中間て感じですね。




【メガバス】  ビジョン・ワンテン  (???)

今や日本を代表するジャークベイトと言えは、このワンテン。

アメリカで認められた、メガバスの代表作の一つだと思います。

使った事ありませんが。(笑)




【OSP】  阿修羅O.S.Pヴァルナ-110-SF スペック2 OSP-WORKS  (イナッコ HS12)

シーバスルアーに有りそうなカラーリングだなと思ったら、イナッコでした。

バスルアーでイナッコカラーて珍しい?

それに、このルアーWebカタログに乗って無かった、カタログ落ち?

そして、この神様を助けたのは2回目なんですが、そろそろ御利益があっても良い頃かと。

大きいバスを沢山釣らせて下さい。 (-m-)” パンパン




【ダイワ】  TDクランク・スカウター F-G  (鮎系)

泥だらけのルアーは「TDクランク・スカウター F-G」でした。

このルアーもWebカタログ落ちしていたので詳細不明ですが

シャロー~ディープまでカバーする、「システムクランク」のようなルアーみたいです。











はぁ~、ルアーよりバスが釣りたい。 (ー○ー)=3 ハァ








バスが幻の魚に (利根川 バス釣り)

2019.09.22

今週末も、また大きな台風17号が来るみたいですね。

今度のは日本海側を通過するみたいなので、

こちらへの影響が少ないと良いのですが。

なにせ前回の台風15号の激風によってか、護岸の草が綺麗に無くなってましたから

お陰で移動が楽になったけど、自然の力て凄いなと改めて思いました。

そして、台風17号によって利根川が荒される前に行って来ました。

ただし今回は10:00までに家に帰る約束での、短時間勝負です。





日の出時刻頃の5:15に到着。

場所は、いつもの下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラです。

水位:-30cm 流れ:なし 天気:曇り 風:なし

前回同様、風もなく水面は鏡状態。

やっぱり、こうゆう時はトップから。

ペンシルベイトをテトラのアウトサイドに投げます。

すると直ぐに反応が、

「バシャ」

「ボシュ」

「ちゅぽ」

と何度も小さな水飛沫を上げアタックして来るのですが前回同様、乗らない。

よほど小さい子バスなのか?

それとも違う魚がアタックしてきているのか?

今度は、水面直下をシャッドで巻いて来ます。

ストップ&ゴーを繰り返していると、今度もテトラのアウトサイドで

「グッグググ~」と良い感じのバイトが

そのまま、巻合わせ&スイープフッキングしますが

すっぽ抜け・・・・・ ( ˙▿˙ ; )

今のバイトで抜けるとは・・・ 

その後はバイトも無く、移動です。



数ヶ所寄って、最後の場所に到着。

上流域の下流部にある有名な水門群です。

既に時間も迫って来ていたので、スプリット・ショット・ワッキーでテトラを打ちます。

水通しの良さそうなテトラだけを集中的に打ちます。

すると「ゴゴゴッン」とひったくる強烈なバイト。

しかし、一瞬で放されフッキングできず・・・・ oTZ

本当に最近はショートバイトに、体が反応しなくなってきました。(笑)

ここで、10:00になったので今回もノーフィッシュで終了です。

あれっ? 10:00??



状況的には、

アタックしてくるのがバスかは解りませんが、

早朝は魚が浮いているようで、トップで何回も反応するぐらい活性が高いです。

ただ、日が昇ると、どこに行ったのか全く反応が無くなります。

やっぱり、沖のブレイクに沿って回遊しているのかな?


天気も良く、秋晴れの気持ちの良い日だったのに。

それにしても、この時期は本当に苦手だわぁ~。

バスが幻の魚に成りつつあります、こんなにバス釣りて難しかったけ?




さて、今日の「落とし物」です。


【バスデイ】 シュガーディープ 70F (G02 ヤマメ)

ネイティブトラウト用のルアーです。

ネイティブトラウト用のルアーて、早くて重い流れのかなでも安定して泳ぐように

作られているので、バスの超高速巻きに良いかもしれないですね。

そして、このサイズで2mまで潜ります。

会社名に「Bass」て入っているのにバスルアー無かったんですね、知りませんでした。

どうりでバスコーナーで見かけないわけです。

でも、昔は「バスデイ」のバスルアーあったような? 勘違い?




【ジャッカル】 マイクロ ポンパドール (ホネボネブラック)

名作ポンバドールに、こんな小さいサイズ(42mm)あったんですね。

ポンバドールと言うと、大きいイメージしかなかったので以外です。

そして、このカラー・ネーミングセンス、好きです。(笑)

このカラー、「ホネボネブラック」はイマイチですが

カタログに載っている他のカラーリングは結構好きかも。







解るかな~? (利根川 バス釣り)

2019.09.07

明日の日曜から月曜に掛けて、台風の直撃予報が出てますね。

被害が出ないと良いのですが。

でも、台風が来ると利根川の水が入れ替わるので

良い方向に向かってくれると嬉しいですね。

とは言っても、台風が来ると2週間は釣りにならないので

利根川へバス釣りに行って来ました。





今日は気合いを入れて、夜明け前の4:40頃に現地に到着です。

場所は前回釣った、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラです。

水質:普通 水位:-30cm 風:なし 天気:晴れ 流れ:順流

夜明け前なので周囲は薄暗く、無風の凪状態。

凄く、トップで出そうな雰囲気。

テトラのアウトサイド狙いでチマチマテラーを投げます。

予想通り、「ぽこっ」と可愛いバイト。

でも、乗らない。

時折トップには出るものの、やはり乗らない。

サイズが小さいみたいです。

今度は捕食しやすいように、水面下をフラッシュJのミドストで試すも、ノー感じだったので

場所移動します。





次の場所は、中流域の下流部にある過密テトラ帯です。

ここでもフラッシュJのミドストを投げていると、

フラッシュJより少し大きい子バスが追っかけてきます。

もしかすると、先ほどの場所でトップにバイトして来たのは、このサイズかも?


ここで、「ヨッシー」さんと再会。

「ヨッシー」さんに状況を尋ねると、なんと1匹釣ったそうです。 ( ^-^)/:★*☆オメデト♪
(詳細はリンク集にある「ヨッシー」さんのブログを見て下さいね。)

そこで、釣った状況を教えて頂くと、私の予想を超えた場所で釣ってました。

そして早速マネをして、投げてみるものの

聞きかじった程度で釣れるわけもなく、撃沈。 (ノ_-。)

その後、数ヶ所場所を移動し2バイトを得たものの、

結局ノーフィッシュで終了です。(10:00)


雲を見ると、台風が近づいて来ている感じがしますね。





過去の自分の統計によると、何故か9月は劇的に釣れなくなってます。

早速、その洗礼を受けてしまいました。(笑)

ふと思ったのですが、9月は水田の水を抜いたり、台風が来たり、台風に備え水門を開けたり

昼夜の気温差が大きくなったり、上流でゲリラ豪雨が降ったりで、

以外と利根川が安定していない季節なのかもしれないですね。

今日なんかは、台風に備え水門を開けたみたいで、結構水が減ってましたね。





さて、今日の「落とし物」は


これは何でしょうか? 解るかな~?

この状態で解るのは、基盤リップのフラットサイドクランクと言う事だけ。

この写真で、何のクランクか解った人は相当なマニアですね。(笑)

さて、答えは。




















【OSP】 HPFクランク -フラットサイドクランク- (ゴーストアユ G01)

私は使った事ありませんが、フラットサイドて一時期流行りましたよね。

このクランク、リップが短い割に2mを超える潜航深度を持ってる見たいです。





あっ! 因みにルアーの洗浄は

歯磨き粉(研磨剤入りの安い奴)と歯ブラシでゴシゴシするだけで、ここまで綺麗になります。










やっと釣れました! (利根川 バス釣り)

2019.08.25

昨日、ガイドセッティングをやり直したロッドを使いたく「ウズウズ」してて、

利根川の水質も改善しつつあるし、試投がてら利根川に行って来ました。





時刻は日の出時刻と同じ5:00に到着

場所は下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

水位:-40cm 流れ:順流 風:ほぼ無し 天気:曇り 水質:濁り

水質は濁っているものの、釣りのできそうなレベルで一安心。

しかし、水位が凄く低い。

雨を警戒して水門を開いているのかな?

魚の活性はと言うと。

大型魚のジャンプが少ないものの、ベイトが時々見え隠れしている。

そんなに悪く無いのかな?


まずは、テトラのアウトサイドをBチマテラーⅡで一流し。

次に、水面直下をスイングインパクトで一流し。

よし! 異常なし! 

この2つを使えば1匹は釣れると思ったのにな~。

特にペンシルベイトは、いかにも釣れそうな雰囲気があったのに残念。

今度はアウトサイドのボトムを狙うため、お気に入りのスワンプクローラーの

ショート・スプリットショット・ワッキーで打って行きます。

でも、何か違う。

ボトムじゃ無い気がする。

今度は沖へ投げ、ポンピングアクションで「ふわふわ」漂わせながら巻いてくると

アウトサイドのエッヂあたりで、「ぐ~っ」とラインが重くなりました。

ロングキャストしていたので、大きく弛んだラインを急いで巻き取り

大きくスイープフッキング!

シッカリとロッドに重みが乗って、綺麗にロッドが円を描きます。

そのまま、ロッドテンションが抜けないように注意しながら、寄せようとしますが

何度もテトラに潜られ、ヒヤヒヤしながらも無事にキャッチ。


37cmの元気の良いバスでした。

凄いファイトで何度もテトラに潜られ、てっきり40UPだと思っていたのですが残念。

そして、テトラに潜られたせいで、ラインが「ガリガリ」になり2mぐらいカットしました。

結構、危なかったかも?

そんな感じで激しファイトだったので、少し場所を休ませるためにも

他のテトラのアウトサイドを打ちつつ、釣れた場所を開けていると

「ブババババァ」という爆音と共に、

先ほどのポイントにバスボートが・・・・・ 

少し心配だったのですが、やはりバスボートに

同じ場所で2匹抜かれてしまいました。

やられた~。(笑)

こんな事もあるよね。

でも、同じ場所に魚が溜まっていた事が解っただけでもOKです。

そして場所移動する事に。





次の場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯です。

テトラの岸際は相変らずこんな感じ。


ゴミで埋まって、先週よりも酷い感じになっているような?

ここでも、テトラのアウトサイドを狙うためスイングインパクトで流していると、

「ぽとぽん」さんですか? と声を掛けて来る方が

あっ! 「ヨッシー」さん。

今回、初めてお会いする事ができました。

しばらく「ヨッシー」さんと雑談したの後、釣り再開です。

すると、少し離れた場所で「バシャバシャ」と水の弾ける音が。

「ヨッシー」さん見事にキャッチ。

詳細は「ヨッシー」さんのブログで。

(リンク貼ってありますので、そちらからどうぞ)

しかし、私の方はと言うとノーバイト。

移動します。





最後の場所は中流域の下流にある新テトラ帯です。

ここではスワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーで

沖にある隠れテトラを打って行きます。

しかし、まったくバイトがない。

半分諦めながら、前に釣れた方法(岸際で逃げ場を失ったベイトを演出)を試すと

根掛り・・・・(笑)

あれ? 根掛りが動いてる?

大慌てでフッキングしてキャッチしたのは。


やっと釣れました! 40cmのバスです。

これを釣って、今日は終了です。(11:00)





今日は、「ヨッシー」さんにお会いする事もできたし

40UPのバスも釣れたし、満足な一日でした。

でも、利根川のコンディションとしては、なかなかどうして。

簡単には釣らせてもらえないようで、かなり難儀しました。





さて、今日の「落とし物」は。


【???】  ???  (??金鮒??)

メーカー名も製品名も不明なディープクランクです。

この「リアルプリント」を見るとアメリカンルアーなんだろうけど?

どうみても「金ブナ」にしか見えない。

アメリカに「金ブナ」て居たっけ?




【ダイワ】  バスハンターⅡ DR  (マットタイガー)

言わずとも知れたダイワのヒットルアー、バスハンターⅡのディープランナーです。

カラーを調べようとダイワのH/Pを確認したら

バスハンターⅡが乗ってない。 Σ(T□T)

カタログ落ちしてたんですね。 




【ジャッカル】  飛鳥 60SR (マットタイガー)

固定重心のクランクベイト、これもカタログ落ちしてました。




【OSP】  阿修羅O.S.Pヴァルナ 110F (ブルーギル P95)

阿修羅シリーズのヴァルナ。

ヴァルナて何かな?て調べたら、古代インドの神様の名前なんですね。

でも、阿修羅も神様の名前なのに・・・・ 

神様の名前が2つも付いたルアー、御利益ありそう?




【タカミヤ】 ファルケン-R セカンダリー 116F 帆翔 (コットンキャンディー)

見るからにシーバスルアーですね。

長い事、紫外線に曝されていたのかコットンキャンディーの赤色が抜けてしまってます。

そして「タカミヤ」、知らないメーカーではありますが、

形状は某アイマのリップレスミノーに似ているし

海外生産の可能性もありますが、定価850円は激安です。

これぐらいハードプラグが安いと嬉しいですよね。




そして相変らず、ルアー拾いは絶好調です。 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ





ロッド
[ufmウエダ]
Pro4 PB-60B (パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ]
'01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)、レベルワインド等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ]
シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ZBC] 
スワンプクローラー
(スカッパノン)
ショート・スプリットショット・ワッキー








釣りよかでしょう。 (利根川 バス釣り)

2019.08.17

お盆休みも終盤なのに、両方の実家に行ったりなんだりで

まだ釣りに行けてないです。

こんな時ぐらいしか、実家に行く機会がないので

仕方がないんですけどね。

でも、ようやく一段落したので、やっと釣りに行って来ました。





天気予報が言うには、台風一過の今日は猛暑になるとのこと

ならば暑くなる前には帰りたいので「日の出」釣行に決定です。


下流域の上流部にあるディープを狙えるテトラ帯に4:40到着。

水位:+50cm 濁り:あり 天気:曇り 流れ:逆流 風:あり

魚の活性はベイトボールやジャンプ等、見られずイマイチ?

そして折角の「日の出」釣行なのに風が強くて、楽しみにしていたペンシルベイトが使えない。

しかたなくウェイクベイトでテトラのアウトサイドを流すも無反応。

絶対、アウトサイドのエッヂに浮いているはずと思い、今度はステイシーのデジ巻きで流します。

沖に投げたルアーをアウトサイドのエッジで止めた瞬間、「ぬめ~っ」としたバイトが

そのまま「巻合わせ&スイープフッキング」して、大慌てでキャッチ。

なにせ、久しぶりの魚ですから(笑)


30cmクラスの子バスでした、でもいいんです、魚が釣れれば。

そして、このサイズが釣れると、夏だな~て感じがしますね。

さらに、まだ魚は居るはずなので、同じようにテトラのアウトサイドを流していくと

今度は、「どっどっん」と言うバイトが、これも「巻き合わせ&スイープフッキング」をます。

今度の魚は、やたら元気で走り回り、楽しませてくれます。

でも、プラグはバレやすいので内心「ひやひや」ものですけど。

そして、これも無事にキャッチ


やはり、あの元気良さはスモールマウスでした。

そして、30cmクラスの子バス、いいんですよ釣れれば・・・・。

しかし、この後が続かず場所移動です。





次の場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯です。

現地に着いてみると、結構な量のゴミが漂着してました。



先行者が居たので挨拶がてら状況を伺うと、先週からずっとゴミが漂着したままで

そして、今日の風で漂着物の密度が上がって、なかなか攻略が難しいとのこと。

なるほど、1週間も居座ってるのね。

漂着物も1週間も居続ければ立派な安定したストラクチャー。

チェリーリグで打って行きますが、密度が高すぎて思う所に入れられず攻略を諦め。

結局は、日が昇り過ぎているけど駄目元でアウトサイドのエッヂをシャッドの

「デジ巻き」で流しましたがやっぱり駄目でした。 (〃゚д゚;A アセアセ・・・

そして、場所移動しようと戻って来ると

先ほどの方が目の前で、40cmアップをキャッチ。  w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

上手い人は、どんな状況でも釣るんですね。





最後のポイントとして選んだ場所は

上流域の下流部にある、まぁまぁ有名な水門です。

この水門回りは10m沖ぐらいまでテトラが入っているのですが、

水門の真正面は取水の関係か? テトラが入っておらずテトラの壁のようになってます。

そのテトラの壁を、スワンプクローラーのショートスプリットショット・ワッキーで

ズル引きしますがノーバイト。

更に沖のアウトエッヂを打つと、着水と同時に「ぐぃ~ん」とラインが引っ張られ、

そのまま、ロングストロークでフッキング。

結構沖だったので流れに乗って元気に走りましたが、しっかりキャッチ。


これまた、30cmクラスの子バスでした・・・・・。

本当は、ここで40UPを釣りたかったんですが、それも叶わず30cmクラス。

そして、これ以上いると暑さでバテそうだったので、バテる前に帰ることに。(9:30)





今日の利根川は思ってたよりも、バス(子バス)の活性が高いようです。

ただし、バス(子バス)が着いているのは、テトラのアウトサイド。

早朝ならトップやハードルアーで攻略できそうですが

日が出てからは、どうやって攻略するかが課題ですね。

ワーム系を打ち込めなくは無いですが効率が悪いし、どうしたものか?

そもそも、日が出たら暑くて釣りどころじゃないかな?(笑)





今日の「落とし物」です。


【エンジン】  ヴェルトロミノー65DF  (#12クラウンフラッシュ)

エンジンのルアー、初めて手にしたかも?

Dとついているから、ディープダイバー系かなと思ったら、1.8mしか潜らないのね。

細身のルアーで、個人的には釣れそうな感じのルアーです。




【ジャッカル】  ニチニチフロイジー  (ケロイジー)

ユーチューバーの「釣りよかでしょう。」と「ジャッカル」のコラボルアーです。

コラボルアーが発売されているのは知ってましたが、現物は初めてみました。

作りはジャッカルなだけあってシッカリしてそうですね。

そして、このルアー、ヘッド側が硬質樹脂で、ボディー側が軟質樹脂で

出来てる変わったルアーなんですね。

ボディが軟質樹脂だから、フッキング良さそう。

そして、この白いテールフック、何か意味があるのかな?


「釣りよかでしょう。」見てると、本当に心から釣りを楽しんでいるのが見えて

自分が小学生だった頃を思い出してしまいます。(笑)





ロッド
[ufmウエダ]
Pro4 PB-60B (パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ]
'01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)、レベルワインド等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ]
シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ラッキークラフト] 
ステイシー60SP
(ワカサギ)
シャロー用にリップを改造

[ZBC] 
スワンプクローラー
(スカッパノン)
ショート・スプリットショット・ワッキー





そうそう、ゴミ溜まりの写真、どこかにルアーが隠れてます。

解りますかね~?

こんな感じで、先行者の後でもルアーを良く拾ってます。

本当は、ルアー拾いよりも、ルアー釣りが上手くなりたいんだけどね。(笑)









完全敗北。  (利根川 バス釣り)

2019.08.04

夏本番。

連日の暑さ。

こう暑いと、バスも涼しい時間帯しか活動しないんだろうな。

朝一勝負かな?

そう言うわけで、利根川へ行って来ました。





行った場所は前回、子バスの反応が良かった下流域の上流部にある

テトラ帯です。

時刻 5:30

朝一と言いながら日の出の4:50には間に合わず。

2度寝してしまい寝坊です。(笑)

ポイントに到着し様子を確認すると、大量のゴミが漂着して

テトラのインサイドが殆ど狙えない状態。

もともと、水通しの良いアウトサイド狙いだったので問題ないですが

釣りをするには邪魔ですね。

水位:+60cm 水質:ささ濁り 流れ:逆流 天気:晴れ 風:微風

水温

27℃、 朝一の為か? 思ったほど高水温ではないですね。

これなら十分狙えるかも?

しかし、その割には魚の活性が悪い。

朝一なら必ずと言っていいほどいる、跳ねている魚や、ベイトボールが

まったくなし。

完全に利根川は沈黙。

案の定、ノーバイト。

場所移動して、流れの当たるエリアをチェックするもノーバイト。

ギルバイトすらない。

何をやっても釣れる気がしないです。

そして殺人的な暑さに釣れる気もせず、9:30に終了。

魚にも暑さにも、完全敗北。





完全敗北です。

ここまで反応がないとは。

何が悪いんだか?

でも、釣っている人は釣ってるんだよね。

スマホが普及したお陰で気軽にアップできる為、

ほぼタイムラグなしに、他の人のアップした釣果情報が見れてしまう。

そんな釣れている人もいる事を考えると、結局は腕が悪いんだよね。(笑)

寝坊して遅刻したり、これも腕(技術)のうち?

それにしても今日も暑かったですね。

朝一は涼しくて凄しやすかったのに、6:00をまわるころには既に暑く

9:00過ぎには、あまりの殺人的暑さにギブアップです。 

皆さんも熱中症には気を付けて、楽しんで下さい。 ε-(`・ε・´A)アチィ






今日の「落とし物」です。


【メガバス】  POP-X('96)  (ワカサギ???)

言わずと知れたメガバスを代表する名作ルアーのPOP-Xです。

このルアー以前からDog-X、V-FLAT、DEEP-Xなんかでメガバスは有名でしたが

POP-Xの販売と共に一気に頂上へ登り積めたイメージがありますね。


バスバブル期の1996年製です。

うぁ~~~っ!、その当時に手に入れたかったな。

バスバブル当時は、抱き合わせ販売とか、

ロッドを購入すると整理券が貰えるとかが普通で、実質定価じゃ買えなかった。

その為、ヤフオクでは1万円以上で取引されてましたからね。

このルアーも、そんな感じで売買されたルアーだったのかな?

それを思うと感慨深いです。





あっ、釣れない原因が解ったかも(笑)








夏が近づいて来た (利根川 バス釣り)

2019.07.21

今日の午前中は晴れるって、言ってたのに・・・・

天気予報に騙されました。(笑)

今にも雨が降りだしそうな曇天の中、一ヶ月ぶりに利根川へ行って来ました。





久しぶりの釣行なので事前準備の為、ネットで下調べをしていると、

先週は皆一様に魚の死骸が浮いていて水が悪いと言っている。

一週間たって少しは回復したかな?



最初の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラから。

5:00スタートです。

水位:+100cm 水質:クリア 風:なし 流れ:逆流 天気:曇り 

確かに、魚の死骸が沢山浮いている。

しかし、その割には水質がクリア、一週間の間に水が入れ替わったのかな?

そして、やけに水位が高い。

上から水が落ちて来ている証拠ですね。

そして流れは、まだ逆流しているので、もっと水位が上がりそう。

魚の活性は、たまに大型魚がジャンプするぐらい、そんなに良く無さそうです。



まずは、ペンシルベイトからスタートです。

テトラのアウトサイドまで投げ、エッヂに浮いている魚を狙います。

今日は魚の活性が低そうなので、ポーズを多めに入れてアクションさせます。

1アクション&1ポーズ

直ぐに「こぽっ!」とバイトが出ますが、乗らず。

この反応なら今日は楽勝? (⌒-⌒)ニコニコ

その後も、「バシャ!」と派手に出てみたり

「ちゅぽっ!」と出てみたり。

結構トップに反応が良いですが、全て乗らず・・・・


そん中、私の心の中では

「ここは確実に釣る為、ノーシンカーに変えるか?」

「いやいや、どうせならトップで釣りたい。」

「でも、ブログに写真必要だし・・・ ここはコダワリを捨てて」

「でも、トップで釣りたい。」

そんな葛藤の中、「バシュ!」と言う音と共にルアーが消え、釣れたのは


可愛い、30cmクラスの子バスでした。

これじゃ、いくらトップに出てもフッキングしない訳だ。

だって


ラージマウスとは言っても、これじゃ上手く吸い込めないよね。

やはり、この後もトップに出るものの、ミスバイトの連続。

結局、逆流の流れが止まると同時にバイトもストップしたので

場所移動(2ヶ所)するも、魚の活性も低くノーバイト。

10:00に終了しました。





結局反応が良かったのは、朝一の1時間ぐらいだけでした。

あの時、コダワリを捨てノーシンカーを投げていれば、もう一匹ぐらいは釣れてたかも?

兎に角、朝一は反応が良かったです。 子バスの(笑)

子バスの反応が良くなって来たて事は、夏が近づいて来た証拠ですね。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ] シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ズイール]
Bチマ・テラーⅡ 
(キャンディー系)








一生懸命、グリグリ (利根川 バス釣り)

2019.06.22

前日は局所的に集中豪雨があったようで、

成田市のイオンがいつも通り水没してニュースになってましたね。

集中豪雨の影響が少し心配だったのですが、日の出(4:30)スタートで

利根川へ行ってみました。





最初の場所は、例年この時期ハマるはずの中流域の下流部にある新テトラ帯です。

水位:+80cm 濁り:あり 流れ:逆流 風:微風 天気:曇り(蒸し暑い)

この条件だけでも凄く釣れそう、しかもトップで。

そこで、まずはペンシルベイトからスタートです。

しかし、思った通りには行かないもので、ノーバイト。

次はネコリグで、テトラの穴を打って行きますがノーバイト。

例年だったら、これで釣れているはずなのに・・・・

いつかは来るだろうと思っていましたが、遂に、このエリアも終了かな?

今度は、沖の沈み物を狙ってズル引きをしていると

40cmぐらいのバスがワームの後ろを追って来てます。

自分 : どうしよう?

自分 : 取り合えず、ステイ。

バス : ??

バス ; 少し後ずさりして、Uターン。

自分 : ミスった・・・・

その後は、ギルバイトしかなく場所を移動します。





次の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

先ほどのバスの行動から、バスはやる気がないと判断。

沈みテトラの上面をリアクション狙いで、ステイシーを超早巻きで巻きます。

バランスを崩さない限界速度で「グリグリ」巻きます。

兎に角、グリグリ巻きます。

一生懸命、グリグリ巻きます。

40cmぐらいのが追ってきましたが、それでも気にせず巻きます。

ステイなど余計な事をせず、巻きます。

先ほどのバスはバイトしませんでしたが、気にせず巻きます。

巻きます、巻きます。

たまに、水面から飛び出す事もありますが、気にせず巻きます。

精一杯巻きます。

すると、いつの間にか釣れてます。


25cmクラスの子バスです。

あまりにも引きが弱く、近くに来るまで気づきませんでした。(笑)

さっき追ってきた魚は、大きかったのに・・・・

この後は、反応もなく場所移動です。





下流域の主だったポイントを回りましたが、ノーバイト。

結局、朝一に入った中流域の下流にあるテトラ帯に入り直しました。

朝一、バスが追ってきたピンポイントを再度カットテールのネコリグでズル引きします。

すると、足元でラインが「スッ」と横に走ったので、間髪入れずフッキング!

フッキングと共に、一気にロッドが絞り込まれ45UPを確信。

自分 : これでブログネタができたと一安心。(笑)

そして最初のツッコミを耐えると、更にもう一段強烈にツッコんで行きます。

自分 : これバスの引きじゃなくない?

自分 : 絶対違う・・・・・

自分 : この引きの感じ、ヤツに間違い無い。


40cmクラスのアメナマでした。

引きは楽しいんだけどね。引きは・・・

この後も、やはりバイトは無く終了です。(11:00)





今日は雰囲気は最高だったんですけどね。

いかにもトップで釣れそうだったのに、トップには全く反応なし。

しかし、トップ以外のプラグやワームでは、ブログには書いていませんが

何度かルアーを追って来ているのを目撃しました。

サイズ的には35-40cmぐらいでしょうか?

ただ、全て追って来るだけでバイトしないんですよね。

なんでだろう?





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 SGB-62B(スーパーグラビング)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ] シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ラッキークラフト] 
ステイシー60SP
(ワカサギ)
シャロー専用に改造




メインロッドが使えないので久しぶりに、こいつを使いました。

久しぶりだったので、こんなロッドだったけ?と戸惑いながら。(笑)

次回は、どのロッドを使おうかな?






飛んだ!? (利根川 バス釣り)

2019.06.16

週末の天気予報では、土日共に大荒れの予報だったので

日曜日は、嫁の免許証更新の付き添いで、流山まで連れて行く約束でした。

しかし、朝起きてみると何て事はない、強風なものの久しぶりの快晴。

週末の天気予報はなんだったのか?

そしてネットで利根川の状況をチェックしてみると、

昨日の豪雨の割には、濁りも水位も水温も思ったほど悪く無さそう。

そうなると、もう行くしかありません。

午前中にシッカリ免許証の更新を終え、午後から利根川に行って来ました。





行先は、前回の反省を踏まえ実績のある、中流域の下流にある新テトラ帯です。 (14:00)

水位:+20cm 水質:濁りあり 流れ:? 天気:快晴 風:爆風


写真だと、そうでもないですが思っている以上に爆風です。

荒れた時は、テトラの中に避難しているかも? と期待を膨らませて

スワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーをテトラの穴に落とし

シェイクしたり、ロングステイしたりして粘りますが

まったく反応なし、ギルバイトすらなし。

でも、ベイトは風と波に追いやられ、沢山漂っているんですよね。


ただ不思議な事に、これだけ波風が強ければテトラのインサイドに

避難しそうなものなんですが

なぜか、今日はテトラのアウトサイドで波に揉まれながら漂っていました。

インサイドを流してから、ベイトの居るアウトサイドをチェックしようと思い、

ひたすらインサイドの穴打ちを繰り返して結局、根がかり。(笑)



回収不可能な時はマナーとして、なるべくルアーの近くでラインが切れるように、

スプールを抑えロッドごと引張り切ります。

(この方法、ベイトフィネススプールはシャフトが曲がるとの噂があります、注意です。)

「ぬ~~ん」 と限界までラインが伸びるのを感じ、

ラインの伸びが止まった瞬間、

「バッン!!」 と弾ける音と共にラインが切れました。

さすが巻き直したばかりの新品ラインなだけ合って、良い切れかた。

さて、気を取り直して、ガイドにラインを通していると???

何か変???

とても違和感を感じる・・・・・ 

半端ない違和感・・・・・・ ( ̄Д ̄;;



・・・・・・・・・・・

Σ(゚д゚lll)

トップガイドが・・・・・・ 飛んだ!?  (笑)

実釣時間 1時間30分 アウトサイドをチェックする事なく、終了です。(15:30)





実は、ガイドが折れて飛ぶ事に付いて、ある程度予想がついていました。

特に最近トップガイドが曲がる事が多くて、曲げ直しての修正を繰り返していたので

そろそろ金属疲労で逝くかもと思ってました。

そもそも、私のReビルディングした、このロッドのトップガイドは性能優先で

重量のあるトップガイド専用のパイプの付いたガイドではなく、

普通のKガイドを付けていたので強度的に弱いのです。

もちろん、強度不足は承知済みで、それでも性能優先にしたかったのです。

そうゆう訳で、決して「富士工業」さんのガイドが悪い訳ではありません。

私の使い方がオカシイだけです。 (ここ重要です)

普通の使い方をしていれば、何も問題は起こりません。


こんな感じで普通のKガイドをトップガイトとして取り付けてました。

これにより、トップガイド専用品のパイプ分、重量を軽くしました。

この程度で違いがあるのか、知りたいですか?

違いはあるはずなんですが、同時にいろいろ改造したので

これがトップガイドの効果だ、と厳密に言えるものは解りませんでした。

そして今度また、釣行中に飛ぶと面倒なので

次回はトップガイド専用品にしておきます。





今日の「落とし物」です。

魚は釣れなくとも、ルアーだけは拾います。(笑)


【デュエル】 ハードコアXX(ダブル-X) クランク3+ (BCLブルーバックチャート)

現在販売されているハードコアシリーズの一世代前のモデルです。

当時、各ジャンルの最高を目指して作られたルアーのようです。

14lbsフロロで3.2m潜るディープクランクです。

ボートだとディープクランク使ってる人、多いんですね。










釣れない場所? (利根川 バス釣り)

2019.06.02

やっと釣りに行く事ができました。

本当は朝一から行きたかったのですが、

なんだかんだありまして、午後スタートしかも短時間のみ。

午後スタート&短時間と言う事もあり、利根川の近い場所

そして普段行かない場所へ行ってみました。



場所は中流域の上流部にあるテトラとリップラップの絡んだエリアです。 

天気:曇り 風:微風 流れ:逆流 濁り:普通 水位:普通

14:00スタートです。

ここは過去に良く通っていた場所ですが、ストラクチャーが追加されてから

行かなくなった場所です。

何故かって?

他の人は釣っているようですが、私とは相性が悪いようで。

釣れないんです。

本当に釣れないんです。

そして恐れていた通り、

今日も、ノーフィッシュ・ノーバイトで終了。(16:00)







今日一日、ローライトで魚が浮いているだろうと

ペンシルベイトと、フローティングミノーでやり切ったのですが

これが仇となったみたいですね。

せめて、ワームのスイミングを入れてれば・・・ 

そもそもルアー選定以前に、午後から短時間勝負と解っていながら

実績の低い場所に行く時点で、自分の判断ミスですね。





しかし、こちらの方は変わらず安定してます。

今日の「落とし物」です。


正体不明のミノーです。

メーカーや名前が印刷されていないので調べようがありませんでした。

ただ、フックがソルト用な感じがするので、もしかするとシーバスルアーかも?

それと、リップが基盤リップを使っているので、最近の日本製ルアーなのかな?

と思っています。




【ラッキークラフト】 トネスプラッシュ SHADEI (CFワカサギ)

名前の通り、利根川発のルアーで初販売から10年たった現在も

販売され続けてる息の長いルアーです。

もしかして、このルアーを投げていれば釣れてたかも?



本当にルアー拾いだけは安定していて、自分でも驚きです。

そもそも、誰でも拾える場所に落ちているのに拾われていないて事は

人が入りずらい場所?

いえいえ、自分普通に苦労せず入ってますし。

そうでなければ、単純に釣れない場所?で人が来ないだけ?







捏造写真? (利根川 バス釣り)

2019.05.19

2日前のニュースで沖縄が梅雨入りしたと言ってました。

関東が梅雨入りするまで、3週間てとこでしょうか?

そう言うわけで、梅雨の始まる前の今のうちに釣っておこうかと

淡い期待を胸に、利根川へ行って来ました。





最初の場所は

下流域の上流部にあるローカルな水門エリア。 (5:00)

天気:曇り 風:無風 流れ:なし 濁り:普通にクリア 水位:普通

昨年も1回だけ来た場所ですが、雰囲気は良い感じ、でもベイトが全くいません。

一流しするも、残念ノーバイト。

雰囲気だけは本当に良いんですが、やはりベイトが居ないとキツイですね。

場所移動します。





次の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラです。

ここは、さっきの場所と違いベイトが「わらわら」泳いでる。

これは期待が持てそう、しかも時々凄まじいライズもあるし、これ釣れるでしょう。

ライズ狙いで、まずはハイパーイングリーを使って水面を引いて来ますが、ノーバイト。

次にフラッシュJのミドストで水面直下を引いて来ますが、これもノーバイト。

ライズしてるのに浮いてない? ライズはバスじゃないの?

そして、ミートヘッドのネコリグに切り替え、ライズ周辺の底に落とし、ロングステイしていると

「すぅ~っ」とラインが走ったので、大きくスィープフッキング!

そのままロッドを溜めて、魚をテトラから浮かせます。

テトラから出たら、こっちのものです。

なかなか元気で「ばん、ばん」ジャンプしますが、全くフックオフする気がしません。

そのまま、キャッチ。


コンディションの良さそうな 36cmのラージマウスバス。

出たし好調です。 (*´∀`*)

しかしライズ狙いだったので、この後が続かない。

場所移動します。





途中、中流域の下流にある過密テトラ帯に寄ってから

中流域の下流にある新テトラ帯に来ました。

あっ、もちろん過密テトラ帯ではノーバイトですよ。(笑)

まずは、テトラのインサイドを

スワンプクローラーJrのショート・スプリットショット・ワッキーで打って行きます。

今回は、インサイト側でも反応があり、優しくスィープフッキング。

しかし、そのままテトラに引っ掛かった。

マズイ ( ° ω ° ; )

そのまま、テンションを掛けてると、やっと出て来てくれてキャッチできました。


釣れたのは、20cmクラスのランカーギルです。(笑)

相変らずギルの反応が良いね。

やっぱり、テトラは不調なのかな?



そこで検証も含め、前回のストレッチをミートヘッドのネコリグで流します。

前回と同様、沖に投げズル引きで岸際まで引いて

逃げ場を失ったベイトをイメージです。

すると、岸際までルアーが来たところで、ラインが沖に向かって走りだしました。

すかさず、ラインスラッグを巻き取りフッキング。

フッキングと同時にジャンプ!!

そのまま走り回ります。

これは間違い無くスモールの動き。

そして引きを楽しみながらキャッチ。


30cmクラスの子スモールマウスですが、引きは一人前です。

やっぱり、スモールの引きは楽しいですね。 (*´︶`*)

まるで、トラウトのように走り回ります。 

しかしと言うか、やはりと言うか、前回と違い、この後の反応が続かない。

このサイズのスモールなら絶対群れていると思うんだけどね。



そこで、似たようなシチエーションの場所をセクシーインパクトのネコリグで

同じように打って行きます。

すると、同じように岸際でラインが走ります。

そして、やっぱり釣れました。


オープンな場所にも居るんですね、ギル。 (笑)



続けて打ち続けていると、今度は少し沖側でラインが走ります

ラインスラッグを巻き取ってシッカリとフッキング。

「あっ、魚が重い。」

今度のは少しサイズが良いかも?ロッドが綺麗に曲がります。

きつめ設定のドラグが、時々「ジッ!ジッ~!」と鳴く。

オープンウォーターのスピニングは、楽し~っ。 (´∀`)

そして、上がって来たのは本日最大の


41cmのラージマウスバスです。

試しに、メジャーを使って写真を取ってみました。

若干メジャーが歪んで42cmぐらいに・・・

捏造写真?になってしまった。 (笑)

なかなか、メジャーを使った写真て難しいですね。

それに、使用後のメジャーの洗浄も面倒で乾かないし。

ちなみに、このバスのお腹は


普通かな? 

もうアフターから回復してるみたいですね。

この後も、次の魚を狙ったのですが

急に風が強く吹き出し爆風になってしまい、リグの操作感がノー感じで釣りにならないので

早めに終了です。 (10:30)





今回の感触としては、回復組の魚はルアーを通せば喰ってくる。

その回復組を探すのが大変な感じです。

結局、私の苦手な「アフタースポーン」シーズン真っ只中て事です。

回復組の溜まる場所を探さないと・・・・

新ポイント開拓を始めようかな?

それと、やっぱりスピニングは釣れてからが凄く楽しいですね。





そして、今日の「落とし物」は。


【ジャッカル】 Dチェリー48 (チャート系)

千鳥アクションのダイビング クランクのようです。

そう言えば一時期、千鳥アクションのクランクが流行りましたが、最近は話題に上がりませんね。

あからさまに千鳥になるのも良くないって事ですかね。

やっぱり、何かとコンタクトした時にチドらないと魚も、見抜いてしまうのかな?




【メガバス】 IXI シャッド Type-R (ゴーストシャッド)

これが噂のIXIシャッドですか。

皆さん、ご存知だとは思いますが

メガバスの「伊東 由樹」の「I」と

トーナメンターの「今江 克隆」の「I」で「IXI」とのこと。

この二人のコラボルアーです。

このビックネームの二人が作ったルアーですから、釣れないハズが無い?

ベアリングを使った重心移動が透けて見えるのが、個人的に好きです。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[ZOOM] 
4”ミートヘッド
(グリーン ウィニー)
ネコリグ

[ケイテック] 
2.8” セクシーインパクト
(スカッパノン/レッド)
ネコリグ




バスボートの行動 (利根川 バス釣り)

2019.05.06

遂に、この時がやってきてしまいました。

長かったGW最終日。

明日から仕事か~  ε~( ̄、 ̄;)ゞハァ~

そんな事、言っていても始まらないので「N/A」と

GW最後の釣りへ行って来ましたよ。

もちろん行先は利根川です。





最初の場所は、下流域の上流部にある有名なスポーニングエリアです。

一度、良い思いをすると忘れられなくて。

我ながらに、しつこいですね。(笑)

現地到着は5:00

川の状況は

水位:普通 水質:普通 流れ:?? 風:強い 天気:曇り 水温:??

水質は回復したみたいで通常通りの濁り具合、これなら釣れそうです。

しかし当然と言えば、当然。

20分ぐらい攻めてみましたが、完全ノーバイト。

早々に見切りを付けて移動します。



次の場所は、下流域の上流部にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

ベイトが群れてて、釣れそうな感じはあったのですが

やはり、ここもノーバイト。

本日のメインエリアへ移動します。



中流域の下流部にある新テトラ帯です。

前回、バスを釣り上げた場所です。

今回は腰を据えてジックリと打って行く事にします。

もちろん、ルアーは

スワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーです。

前回同様、インサイドのテトラの穴を丹念に打って行きますが、イマイチ反応がない。

そこで、アウトサイドのテトラを打ちます。

着底したら、しつこくボトムバンプして誘っていると。

「グッ」と抑え込むようなバイトが。

やっぱり居ましたか。  ( ̄ー ̄)ニヤリッ

シッカリとフッキングも決まり、無事キャッチ成功です。









はいっ! ブルーギルです。

お約束ですね。(笑)

ブルーギルが居るなら、バスも居るはず。

そのまま、アウトサイドを順番に打って行きます。

私の推理は大正解でした。   ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

釣れる、釣れる。









ブルーギルが釣れる。





更に、もう1匹。

本当に今回はブルーギルが良く釣れます。

しかも、スワンプクローラーのワッキーにシッカリと喰らいついてきてます。

こんな感じで、私がブルーギルと遊んでいる間に

「N/A」が、いつの間にかバスを釣り上げてるし・・・・


35cmのラージマウスバスです。

前回と違い、このバスは如何にもアフターの魚て感じで、激ヤセしていました。

このサイズにもミッドとアフターが入り混じってきたみたいですね。

しかし、この後が続かない。

バスの反応はむろん、ギルの反応も無くなって来ました。



そんな時は、情報収集です。

情報収集と言っても岸には私たち以外、人が居ない為、聞くに聞けず。

居たとしても釣れる方法を詳しく教えてくれる人は、そうそういないと思います。

そこで私が使う方法は、バスボートの行動をチェックします。

今回が特別というわけでなく、釣りしてる最中は常にチェックしています。

なにせ、バスボートを所有するような方達は、超コアな達人ばかりのはず

しかも、魚探で地形やベイトも追いかける事ができます。

よく鳥の動きを見ろと言いますが、

私はバスボートの行動もチェックした方が良いと思ってます。

チェックするポイントとしては

どこにボートポジションを取り、何を狙っているのか(岸際?沖の沈み物?)。

そして何を投げ(打ち物?巻物?)ているか。

怪しい動きをしていないか。(同じ場所をウロウロしているとか)

魚を釣り上げていないか。(魚種、サイズ、数など)

などをチェックしてます。

そして今回、怪しい動きのバスボートを発見。(笑)

同じ、短いストレッチを永遠行ったり来たり、2-3時間繰り返してる。

しかも運が良い事に岸から届く範囲。

これは、絶好のチャンスです。

必ず何かがあるはず、狙うしかありません。

当然マナーとして、バスボートの方がエンジンで走り去ったのを確認して

見えなくなってから、その場所に入らせてもらいます。

早速バスボートが狙っていた辺りに、ルアーを投げボトムバンプさせ誘います。

そして、岸際までルアーが来たところでラインが走り出しました。 

予想的中です。 (‐^▽^‐) オーホッホ

急いでラインスラッグを取ってフッキング!!

スカッ!

えっ?

気を取り直して、再度キャスト。

そして、岸際までルアーが来たところで、またラインが走ります。

急いでラインスラッグを取ってフッキング!!

スカッ!?

えっ? えっ~??

これは、もしかしてスモールマウス?かも

スモールなら群れてるはずなので、チャンスはまだあります。

ルアーをミートヘッドのネコリグに変更してキャストします。

やはり岸際までルアーが来たところで、またラインが走ります。

今度も急いでラインスラッグを取ってフッキング!!

今回は、フッキングも上手く決まって、無事キャッチ。


やっぱり、スモールマウスバスでした。

サイズは33cmと小さいですが、嬉しい1匹です。 (⌒o⌒)


お腹は、少し大きい感じですかね?

この後も、更にバイトは続くものも、スモールらしく上手くフッキングができず。

やっとの事で、もう1匹追加。


36cmのスモールマウスバスです。

これを釣り上げ、時間一杯となり本日は終了です。(12:45)




今回のスモールは、沖を回遊?してベイト待ちをしているところにルアーが通り、

それを追いかけルアーを岸際まで追い込んだと、思い込んでバイトしていた感じがありました。

その証拠に、岸際だけを狙った場合は、ほとんどバイトがなく

沖から引っ張ってきて、岸際まで来た時にバイトが集中しました。





今日の「落とし物」です。


【ラパラ】 オリジナルフローティング F9 (クラウン?)

世界のラパラ、世界で最も売れているルアーメーカーだそうです。

その最初に作ったルアーに近いのが、このオリジナルフローティングシリーズ。




【エバーグリーン】 ワイルドハンチ (ブリーディングクロームブルー)

清水盛三さんの代表ルアーの一つですね。




【ボーマー】 ディープロングA-14A?? (シルバーフラッシュ・ブラックバック)

定番のボーマー、ロングAシリーズですが

この手のルアーは種類が多すぎて良く解りません。

調べた範囲では、ディープロングAの14Aサイズのようですが?




【River 2 Sea】 Goon 68F (02 I Know it)

このメーカーは初めて聞きました。

アメリカンルアーのようです。

カラー名が「I Know it (私は知っている)」だけど

私は知りませんでした。(笑)





最後に

正直バスボートの行動を見ての今回の釣りは、自分で魚を探していないので

微妙なところがあり賛否両論あると思いますが、

自分の引き出しにない新しい発見をする良い機会になると、私は思っています。

魚を見失った時は、こうゆう見つけ方もあるんだなぁ~と

一つの参考として見て頂ければありがたいです。

実際、今回は今まで完全ノーマークのストレッチで、

見た目は特に何も無いような場所です。

そんなところに、なぜ魚が溜まっているの?と不思議に思い、

また、自分の凝り固まった考え方を見直す、良い機会となりました。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ] シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ZOOM] 
4”ミートヘッド
(グリーン ウィニー)
ネコリグ







「ブルー」じゃなくて、「ブラック」が釣りたい。 (利根川 バス釣り)

2019.05.03

ゴールデンウィーク後半に来て、やっと釣りに行って来ました。

今回は、「M清」と「しゃくじ」さんと一緒なので心強いです。

集合時間は6:30

集合まで時間に余裕があったので、下見と言う名の釣りの為、利根川へ。


利根川周辺は凄い霧、風に乗って霧の塊が上流から流れて来ます。

霧の塊の中に入ると視界は20m無いぐらい。

幻想的な雰囲気で気分は最高です。





そして、下見の方はと言うと

中流域の中流部にあるリップラップと水門が絡むエリアにきてみました。 (5:00)

水の色を確認すると、先日の雨の影響?か、水が濁っている。

そんなに雨、降ったかな?

もしかして、水田の水じゃないよね?

しかし川の中は賑やかで、ベイトがウジャウジャ、それを狙ってボイルも見られます。

これだけベイトの活性が高ければ、濁りの原因は水田の水ではなさそう。

期待を込めて、ミートヘッドのネコリグをスローにスイミングさせます。

ワームが「プリプリ」震えて良い感じ。 ( ^^)

岸際に接岸したブッシュ脇を通すと、抑え込むバイトあったので、そのままフッキング。

しかし、ノー感じ。

ミスフッキング???

と思ってたら、一応魚が付いてました。


15cm のラージでした。

これじゃ、ノー感じだわ。

この後は、時間になったので「M清」と「しゃくじ」さんと合流するべく、集合場所へ。





さて、最初のエリアは現状が全く分からないので、スポーングの状態を確認する為

下流域の上流部にあるメジャーなスポーニングエリアに行くと

濁りが・・・

そして期待外れの完全ノーバイト。

もしかしてスポーニング終了?

しかもベイト気すらない。

これでは粘る必要もないので、場所移動です。





次の場所は、下流域の上流部にあるディープ直接狙えるテトラ帯です。

先週の寒さの為、スポーニングに上がってた魚がコンタクトエリアに落ちているかも?

と思って、チェックに来たのですが・・・

先ほどのエリアと一緒で濁りが凄いです。

そして、ここも全くのノーバイト。

場所移動です。





今度の場所は、中流域の下流部にある新テトラ帯です。

テトラのインサイドは今までの中で一番水質が良さそうです。

テトラの穴をスワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーで打って行きます。

穴の中で、ワームを「ホッピング」させていると、「グッ!」と押さえ込むバイトが

これは、バスか?

フッキングすると、一瞬なかなかテトラから出て来なかったものの

浮いて来た魚は、青かった・・・


ブルーギルです。

サイズはランカーサイズの23cm。



ブルーギルが釣れるって事は、バスも居るはず。

しかし今日は魚の反応が悪い。

と言うのも、「しゃくじ」さんがサイトでバスを狙うも、なかなか口を使わないとのこと。

て、言うかバス全く見えないし「しゃくじ」さん、どんな視力してるんですか?


さて、そんな時はテトラの穴に落としてから、しつこく「ホッピング」させます。

すると、今度も先ほどと同じく「グッ!」と押さえ込むバイトが有ったのですが、

また、ギルかな?と思い軽くフッキングすると、一気にロッドが絞り込まれました。

「ヤバイ!」と思ったのも束の間。

30後半のラージが、体をひるがえすのが見えたと思ったら、

ラインテンションが抜けフックオフ・・・

やってしまった。 ε=( ̄。 ̄;)フゥ



気を取り直して、更にテトラの中を打って行きます。

すると、またまた「ぐっ!」と抑え込むバイトが、

今度は、気を抜かずシッカリとフッキング。

先ほどと同じく、一気にロッドが絞り込まれます。

しかし、そのまま寄せて無事キャッチ。


35cmのラージマウスバスです。


お腹を見ると、「パンパン」です。

このサイズがスポーニングを始めたみたいです。

と言う事は、40UPのスポーニングは終了?

40UPはアフターに入ったてこと?

一歩、遅かった~  ( ̄Д ̄;) ガーン



そして、そのまま打ち続けていると、またまたバイトです。

しかし今度の魚は


あなた様ですか・・・

この後は反応も無くなったので、気分転換に昼食へ行く事に。





午後の部スタートは、中流域の中流部にある、流れの当たるテトラ帯からです。

ここなら多少、水質が良いかもと思い来たのですが、

確かに水質は良かったです。

しかし、魚が居ない。

ベイトすらいない。

はい、場所移動です。





最後の場所として選んだエリアは、

中流域の下流部にある、水門とテトラのあるエリアです。

現地に到着してみると

水門の機場が動いている。

これは、釣れるかも?と期待したのですが

釣れたのは、またしても


スイングインパクト3.5”をに喰らいついた ブルーギルです。

あなたじゃないんですよ、釣りたいのは。

そして、「M清」も


「ブルー」じゃなくて、「ブラック」が釣りたい。

この後、「M清」が30cmクラスのスモールマウスバスを釣るも、

写真撮影する前にリリース。  えっ! ( ̄□ ̄;)!! ブログネタが・・・


そして、今日はこれで終了です。 (17:00)





私が感じた、今の利根川の状況は、

スポーニング絡みの40UP春爆は終了?

そして、濁りの原因は水田の水だと思います。

朝一以外は、ベイトの活性もすこぶる悪い。

その為、今の私のレベルで対応できる術は

兎に角バスが居そうな場所を時間をかけ、しつこく誘うだけしか手がありません。

厳しいシーズンに突入て感じです。 (-"-;A

しかし、こんな状況でも、釣っている人は沢山釣ってるだから、凄いよね。

そう言えば15cmのラージ、令和になって初釣りでの初バスですね。 

これは、幸先良いのか?悪いのか?







今日の「落とし物」です。


【イマカツ】 ジンクス ミニ スーパーブレード TG シェルブレード 1/2oz 
(#ZX-025-S メッキグリーンバックアユ 日本アワビ/ホワイト)

ブレードにシェルシートが貼って合って、マメな事をする人も居るなと思っていたら

イマカツ社のコダワリが詰まった、凄いスピナーベイトだったようです。

そう言う目で見ると、ワイヤー径もやけに細いし、ブレードも極端に薄い。

シェルシートもブレード一杯まで貼ってないのも、立ち上がり重視の為見たいです。

面白い物を拾いました。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[ZOOM] 
4”ミートヘッド
(グリーン ウィニー)
ネコリグ





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[レインズ] レインズ スワンプ (スカッパノン)         
ショート・スプリット・ショット・ワッキー











春は一段と難しいですね (利根川 バス釣り)

219.04.14

先週の利根川は、TBCのトーナメントが開催されていたんですね。

どうりで、やけにバスボートが多かったわけだ。

行くとこ、行くとこ、全てバスボートとバッティングしてましたから

トップウエイトが5匹で6,869g(1匹あたり1,370g) 凄いウェイト。 w( ̄o ̄)w オオー!

今の時期なら平均43cmぐらいのバスを5匹てとこですかね?

そして49cmも釣れた見たいです、デカいですね。

思っていた通り先週は釣れてたんですね。

と言うわけで、先週の消化不良を消化する為に、ビックバスを求め

利根川へ行って来ました。





最初の場所は、下流域の上流部にある超メジャーなスポーニングエリアからです。

水位:普通 濁り:あり 風:あり 流れ:? 天気:曇り 水温:14℃ 時刻:5:30

状況てきには悪くない感じです。

前回同様、スイングインパクトのスプリットショットを使った、スイミングでチェックです。

リップラップの頭にギリギリ触れるぐらいの速度を維持して、ロッドアクションで泳がせます。

しかし、今回は反応が薄い。

回りの人も反応が無い感じ。

しかし必ずバスは居るはずと根気よく打っていると、リップラップのアウトサイド側で

ルアーが重くなり、ラインが「スッ~~」と走って行きます。

急いで、ラインスラッグを巻き取り。 

(☆_☆)キラリン  渾身のフッキング!!!

ズルッ!!

えっ?   ∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!

ずどっ。 

ゴロゴロゴロ ←(チョコレート護岸を転げ落ちる音)

はい。 物凄い勢いで転倒。

あと一歩で落水寸前のところ、ギリセーフ。

感覚的には、宙を舞ったような(笑)

そして、何事もなかったかのように冷静に立ち上がり、

急いでリールを巻きましたが、バスは待ってくれませんでした。

しかも、転倒した際に大事なロッドにキズが・・・・


不幸中の幸い、セパレート部のキズで済んで良かったです。

これなら問題なく使える。

それより、もっと痛い事が。

対岸で釣りしていた人、間違いなく一部始終全部見てた・・・・

超~恥ずかしい。 (/-\*)

こうゆう時て一人釣行はキツイですね。

恥ずかしいので場所移動です。(笑)





しかし移動するも、どこもかしこもバイトが無い。

先週行った、3ヶ所のポイント&朝一のポイントに入り直したりしたのですが

先週と打って変わって、全く反応がない。

そして、最後のポイント中流域の下流部にあるテトラとリップラップが絡むエリアで

ようやく、ラパラF11の早巻きで2バイト出たもののフッキングできず終了。(12:00)





久しぶりの「落とし物」です。


【ノリーズ】  ショット オーバー 2  ( パールリアルギル)

2mレンジのクランクのようですが、このクラスにしては結構ボリュームあるクランクですね。

魚影の薄い利根川で魚を探すには、丁度いいのかな?




【ダイワ】  バスハンターR SSR  (マットタイガー)

名作バスハンター、バスブームの頃にモデルチェンジしていたんですね。

知らなかったです、もちろん既に廃盤。

全体のシルエットは旧バスハンターのままですが、扇リップや出目金なんて

某メガバス社の某グリホンに似ていますよね。

良い言い方をすれば、インスパイアされたと言う事ですか。

あのバスハンターのデザインにまで影響を与えるなんて

やっぱり、バスブーム当時のメガバスの影響て凄かったんですね。

今頃になって、改めて実感しました。




根がかったラインを回収していたら付いて来ました。

ワームフックにペラが付いてる。

面白いですね。

今度、作ってみようかな。

でも、このままだとスピナーと一緒で糸ヨレが酷そう。





さて今回の反省です。

今週は金曜日まで寒い日が続いた為か、コンディションが冬に戻ってしまったようです。

なにせ、関東山間部では雪が積もってましたからね。

普段でもツンデレの利根川、天候の変わりやすい春は一段と難しいですね。

でも間違い無く魚は、スポーニングに入っているので

ビックバス獲得のチャンスはあるはず。

次回は転ばないように注意して頑張ろう。









う~~~ん。

お尻の「あおなじみ」が痛い (笑)








利根川にも春が来ました。 (利根川 バス釣り)

2019.04.07

私の10年間のデータが正しければ、利根川は4月から

ビックママが釣れだすはず。

そしてN/Aからは、先週利根川支流Aで40UPの春バスを釣ったと連絡が入り。

ネット情報でも、あちら、こちらで釣れ始めてるみたい。

昨日は凄く暖かく、強い風が吹いた一日、これで間違いなく水温が急上昇。

そして今日も好天に恵まれ、絶好のビックママチャンス到来?

気合いを入れて、利根川本流へ日の出から行って来ました。





最初は、本当にバスがスポーニングに入っている事を確かめる為

下流域の上流にあるディープを直接狙えるテトラ帯からチェックスタートです。(5:15)

ここで釣れなければ、今日はシャロー一本に絞るつもりです。

水質:普通 水位:+40cm 風:あり 天気:曇り 流れ:?? 

期待の水温は


約14℃??? 予想外に低い・・・

このエリアを表層からディープまで念入りに、釣れない事をチェックします。(笑)

釣れない事をチェックするなんて、初めてかもしれない。

しかし今日は、これが大事。

1.5時間かけて入念に釣れない事を確認。

テトラのシャロー側もチェックしたけど、こちらも無反応。

これには、少し不安になったけど目的は達成したので、メインエリアに移動します。

これで、安心してシャロー一本に絞れます。





次のエリアは、下流域の上流部にある超メジャーなシャローエリアです。

昨年と同じく、スイングインパクトのスプリットショットのズル引きで

リップラップだけを狙います。

軽くリップラップの感触を感じながらロッドでズル引きします。

足元のリップラップが切れた付近で、「ぬめっ」とした感触が、バイトです。

すかさず、思いっきりフッキングすると

物凄いトルクでバットまでロッドが絞り込まれます。

ロッドのトルクで浮かせようと踏ん張っても、全く浮いてこない。

どうやら50cmクラスの鯉?アメナマ?を掛けてしまったみたいです。

それでも、時間をかけ一瞬浮いて来た魚体を確認すると

真っ黒で太い大きな鯉? 

いえ、スモールマウスです。

これは、デカい。

なるほど、デカくて元気なスモールは無駄にジャンプしないんですね。

そんな事を考えながら、慎重にランディングして無事キャッチ!!


今年の初バスで初スモール&初利根バスです。  ヾ(●⌒∇⌒●)ノ

サイズは40cmジャストで、体高もあってヒレピンのプリップリの春バスです。


見てください、このお腹、パンパンです。

そして、私の予想通りシャローに春バスが上がって来てました。

読み的中も、また嬉しいです。 (⌒-⌒)



そして、まだまだ居るはずと思い、続けてキャストすると、また同じようなバイトが

すかさずフッキングすると、先ほどよりも更に強烈な引き。

時間を掛け、それを耐え魚が浮いてくると、先ほどより確実にデカい!!

45cmオーバー?

しかし、次のダッシュで何故かフックオフ・・・  _| ̄|○



気を取り直してキャストを続けると、今度もリップラップの切れた足元でバイト。

今度は、大げさなぐらいシッカリとフッキング。

これまた、ロッドをバットから綺麗に曲げる良い引きをします。

慎重に対処して、無事キャッチ。


42cmの初ラージです。 \(^▽^)/


腹は大きくないですね。

スポーニングが終わってるのかな?



そして今度は、リップラップのアウトサイド側でバイト。

今度のは引きも軽く、スムーズにキャッチ。


サイズは30cmクラスと小さいですが、これまた真っ黒なスモールです。

こんな、スポーニングに関係ないサイズもシャローに上がって来てるみたいです。



どうやら、この時が時合だったようで、周りでもデカいのが上がってました。

隣で陸っパリをしていた3人組も40UPをキャッチしたようす。

フェンウィックの青いバスボートのプロ?も葦際を狙ったフリップで

デカいのをキャッチしてました。

ほんの1時間ぐらいの間に立て続けに釣れたものの時合が終わったのか

その後は反応が無くなったので移動する事に。

そして、ここから負のスパイラルに突入です。





次の場所は、中流域の下流部にある新テトラ帯です。

ここは、アフターに強いイメージの場所です。

先ほど釣ったラージがアフター?だったので寄ってみました。

今度は、スワンプクローラーのショートスプリットショット・ワッキーで穴打ちをします。

穴に落としたら、1-2回ホップさせてからのステイの繰り返しを1-2回やって次の穴を狙います。

アウトエッジに近い穴で根掛りしたようなバイト。

このエリア特有?のバイトです。

穴の中でのバイトなので、引きずり出すつもりで力強くフッキング。

魚も慌てて、強烈な突っ込みをみせた途端、フックオフ・・・・・   _| ̄|○


気を取り直して、アウトサイドに近い穴だけを打って行きます。

すると、またテトラの底でバイトです。

先ほどの事もあったので、慎重に力強くロングストロークでフッキング。

今度は上手くきまったようで、40UPのナイスサイズのラージが浮いて来ました。

このラージ、浮いて来た勢いで、

大ジャンプ! & テトラに激突!

アホはバスだなと思った瞬間、フックオフ・・・・・・・  _| ̄|○

こんな事て有り???

テトラに激突した衝撃でフックが外れたようです。

アホどころか身を挺した天才バスでした。

どうやら今日は、この場所との相性が悪いようなので移動です。





次の場所は、中流域の中流部にある

インサイドが砂で埋まっているテトラ帯です。

ここも、スワンプクローラーのショートスプリットショット・ワッキーで

テトラのサイドをボトムバンプさせながら誘います。

ここはテトラが砂で埋まっているので、テトラの穴が無い場所ですが

でも、その代わりテトラが良い感じでバラケテ入ってるので、

スポーニングエリアになりそうと、睨んでました。

そして、ここでも予想通りテトラのアウトサイド寄りで

抑え込むような違和感を感じたので

ロングストロークで力強くフッキング & ちょっと距離があったので後ずさりをプラス

これまた、強烈な引きで、この感じだと40UPは堅そうです。

しかし、これまた何故かフックオフ・・・・・・・・・・・・  _| ̄|○

テトラを狙っているので、フックポイントが鈍ったのかな?


フックを交換して、再度テトラを打ち続けます。

すると今度はラインが走り出しました。

ラインスラッグをシッカリと巻き取ってからフッキング。

今度こそ決まった???

今までのフックオフの不安 & 魚も軽かったので急いでリールを巻き

抜き上げると、

何と、ドラグが緩んでいて抜けない・・・・

慌てて、スプールを抑え抜き上げて、無事キャッチです。


30cmクラスの綺麗なスモールです。


このスモールは30cmクラスと小さいのに、腹がパンパンでした。

こんなに小さくてもスポーニングするんですね。

これを釣って本日は終了です。(12:00)





今日は釣果的には満足ですが、内容が超不満です。

フックオフの原因がドラグの締め忘れによってフッキングがあまくなったミス。

締め忘れと言うか、中途半端に緩んでいました。

抜き上げなければ気が付かない程度に緩んでいた。

いつも、締めこんで使って緩めないので、なぜ緩んでいたのか謎です。

皆さんも釣行前には、ドラグの確認を。

はぁ~~~~~。   ε~( ̄、 ̄;)ゞ

フックオフが無ければ40UP、6匹いってたかも。

全ては自分が悪いんですけどね。



そして今日は、やたらとバスボートが浮いてましたが、

皆さん沢山釣ったんじゃないでしょうか?

状況が読めてる時は、バスボートの機動力とカバー力が羨ましくなりますね。


そして、遂に利根川にも春が来ました。

これからゴールデンウィーク明け頃までが、ビックバスのチャンスですよ。

皆さん、楽しんで下さい。







ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ケイテック] スイングインパクト3.5” (エレクトリック・シャッド)
ショート・スプリットショット

[レインズ] レインズ スワンプ (スカッパノン)         
ショート・スプリット・ショット・ワッキー







プリスポーンダイナマイト (利根川 バス釣り)

2019.03.31

はぁ~~~~~っ。 ε~( ̄、 ̄;)ゞ

今日は長い溜息からのスタートです。

釣れない日々が続くと、ブログを書くのも辛くなってきますね。

と言う事で、今日も釣れてないです。(笑)

それでも、当ブログは釣れてなくても書くのがモットーなので書きます。



今日初めに選んだ場所は、先週貴重なバイトがあった

利根川支流Aです。(14:00-)

水位:+40cm 濁り:普通 流れ:少しあり 水温:18℃? 風:なし 天気:晴れ

前日の雨の影響か?水位が上昇してます。

水温はと言うと、表面水温なんですかね?18℃もあります。


たぶん赤外線水温計の特性なんでしょう。 

水中は、もっと低いような。

前回と同様、スピンムーブシャッドのプリスポーンダイナマイトでスタートします。

前回の教訓から、怪しいのは全てフッキングして行くつもりです。


対岸に向けキャストして、30cmぐらい動かしてはスティの繰り返しです。

すると、直ぐに「ゴゴッン!」とバイトが、しかしスッポ抜け。


しばらくすると今度は、前回同様ストップ後の動き出しで泥底に刺さった感じになりました、

すると、やっぱり「ブン!ブン!」と言うヘッドシェイクが伝わってきたので

今回は落ち着いて巻き合わせするも、またまたスッポ抜け・・・・・・。

こんな感じで、バイトが計3回あったのですが全て載せる事ができませんでした。

しまいには、対岸に大事なスピンムーブが刺さり、ロスト。  _| ̄|○ ガクッ

気分転換に場所移動します。



久しぶりに利根川本流にやって来ました。

場所は中流域の下流にある、いつものテトラ帯。

水位:+30cm 水温:19℃? 水質:普通 流れ:順流 風:微風 天気:晴れ

今日は、バスボートが多いですね。

バスボートの方と場所をシェアしながら打って行くもノーバイト。

バスボートの方も釣れてなかったので、魚が居ないのでしょう。

そう言う事にしておきます(笑)

結局ノーフィッシュで終了です。 17:00








今回は、とても大事なスピンムーブシャッドのプリスポーンダイナマイトを

ロストしてしまいました。

しかし、こんな時の為に予備があるので大丈夫。

私が同じルアーの予備をストックしてるは、とても珍しい事です。

それだけ、このルアーに絶対の信頼と自信があります。

早く、バスを連れてきて欲しいものです。


【エバーグリーン】 スピンムーブシャッド (プリスポーンダイナマイト)



スピニングタックルで巻物 (利根川 バス釣り)

2019.03.23

前回は春が近づいてきたと書きましたが、今回は寒の戻り。

昨日まで、暖かい日が続き利根川の水温も15℃を超えてきたのに

今日に限り、雨交じりの寒い一日です。

しかし、珍しく「N/A」と休みが合ったので、バス釣りへ行って来ました。





場所は例年春の訪れの早い利根川支流Aからスタートです。

でも、ここ数年、釣り人が増えたからか絶不調な場所なんですよね。

時刻:14:00 水位:-30cm 水質:普通 流れ:なし 風:微風

問題の水温は


予想以上に低い・・・

これは、厳しいかな?

イキナリ、この時期、この場所のファイナルウェポンである「スピンムーブ・シャッド」の

(プリスポーンダイナマイト)からスタートです。

スタートから全力で飛ばします。

なにせ、小雨混じりで本当に寒いので、早く1匹釣って

「N/A」をイジッて車に戻りたいのが本音(笑)


ストップ&ゴーで、しばらく流していると

ストップ後の動きだしで、川底の泥に刺さった感じがしたのでロッドを立てて

ゆっくりテンションを掛けて外そうとすると、

「ぶんっ!ぶんっ!」 とヘッドシェイクの振動が手元に伝わって来ました。

慌ててビックリフキングして、すっぽ抜け・・・・ "(-""-)"

突然だったので、巻き合わせできず。

そして、この川は水深が浅いので、よく川底の泥に刺さり今回もそうだと思ってしまいました。

しかし、この後はノーバイト。

次の場所へ移動です。





次の場所は根木名川です。

水温:12℃ 水位:-40cm 水質:普通 風:なし 流れ:少し順流

凄く良い感じ。

先ほどの件もあったので、バスは巻き物に十分反応すると判断。

コロラドブレードのジグスピナーに「マッドワグ」をセットします。

そして、表層をゆっくりと引いていると

「ゴゴッン!!」とバイトが

そのまま、フッキングしますが

その数秒後、35cmぐらいの魚体が暴れているのが見え、そのままフックオフ・・・

フッキングが甘かったようです。

そして、この後はバイトも無く終了です。 (17:00)





こんなに寒い中でも、シャローを優雅に泳いでいるバスを何匹か確認しました。

サイズ的には、35cm前後と言ったところですが。

外が寒くても、やっぱり水中は春に向かって進んでいるようです。

そして今回の敗因は、スピニングタックルで巻物をやった事です。

昔はスピニングで巻物をやっても上手くフッキングできていたのですが

ここ数年、スピニングを使った巻物が凄く下手になりました。 (;´Д`A

巻物には、使わない方が良いレベルです。

次回からはベイトタックルかな?

でも、スピニングは魚掛けてからが楽しいんだよね。

特に、この時期のバスは。



帰りの途中に車を止めて撮影しました。

釣りをしてる最中は、日差しなんて全く無かったのに

帰宅する頃には、雨も上がって日が射してきてるし、こんなもんですよね。 (  ̄っ ̄)ムゥ

そうそう、「N/A」はN/B、N/Fでした。




2本キャッチしました。 (利根川 バス釣り)

2019.03.02

気温も暖かくなって、だいぶ春が近づいた感じがする。

何日ぶりだろうか?

久しぶりにバス釣りに行って来ました。



まずは、利根川本流の中流域の下流にある

冬場期待していたテトラ帯からスタートです。(7:00)

水位:普通 水質:普通 風:あり 流れ:順流 天気:晴れ 水温:8℃


朝一での水温が8℃、もう最低水温期は過ぎたようです。

これからは、日一日と春が近づいてきます。

テトラの穴の中に潜んでいる魚をダウンショットで狙いますが、ノーバイト。

もしかしたらテトラ上に浮いているかも?と思って巻いてみますがノーバイト。

水温は良い感じな割に、魚っ気が無く完全ノーバイト。 

場所移動します。



次の場所は、時期的に少し早いですが下流域の上流にある

スポーニングエリアに移動してきました。

もしかしたら、気の早い春バスが上がって来ているかも?と期待したのですが。

到着早々風が強くなり、さらに悪い事に風が吹き抜けてます。

その為ルアーの操作もままならず、ノー感じのまま諦め移動します。



最後のエリアとして選んだのは、利根川支流Aです。

ここは丁度風裏になり、期待が持てます。

最近は、この場所もメジャー化してきて、釣り人をよく見かけるようになりました。

そんな訳で今日も先行者ありです。

先行者は対岸を巻物で狙っているようです。

シャッドかな?

ならば自分はスプリットショットで岸と平行にズル引きします。

しかし、全く反応なし。

先行者にも反応がなかったようで、同じタイミングで終了です。(11:30)




今日は全く得る物がなく終了してしまいました。

地上は春が訪れて来てますが、水中の春は、まだ先だったようです。

早く元気な春バスを釣りたいな~。





さて、今日の落とし物です。

バスは釣れませんでしたが、こちらは2本キャッチしました。(笑)

まず、1本目です。


【アーボガスト Arbogast】 ドラドDorado (パープル?)

アメリカンルアーです。

アーボガスト社と言われると、???てなりますが

和ナマズ釣りの定番ルアー「ジッターバグ」や「フラポッパー」の

メーカーと言えば解るかと思います。

それにしても某OSPのベントミノーにソックリですね。 

どちらが本家で元祖かは知りませんが。



2本目のルアーはこちら


【ジャクソン】 フローシャッド-Ⅰ (GSS ゴーストシャッド )

このルアーは、なんと駐車スペースで拾いました。

先行者の方が落として行ったようです。

しかも、このルアーを良く見ると内部までクラックが入ってバリバリです。

手で曲げる力を加えると、折れそうな感じです。

もしかすると先行者が車で踏んだのかもしれませんね。

因みにフックは付いてませんでしたので、踏んでも安心です。









水温に騙された (利根川 バス釣り)

2019.01.14

前回は、寒いし、水温も低いし完敗だった訳ですが

それでも、早く初バスを拝みたく

懲りずに、またまた行って来ました。

今回は前回の結果を踏まえ、水温の上がる午後からのスタートです。



最初に向かった場所は、根木名川。(14:00)

えっ? 利根川本流じゃないのかって?

私はそんなにチャレンジャーじゃないので、支流で一匹を・・・

水位:普通 流れ:少し逆流 濁り:普通 風:微風 天気:晴れ

そして水温は


表面水温とはいえ、【9.4℃】もあります。

風も無く穏やかで、凄く釣れる気がします。

てっ言うか、釣れたも同然?

水面にはベイトの反応が無いので、いつも通り

スプリットショットを深場に沈め、湖底のゴツゴツを感じながら

ゆっくりとズル引き&ストップで誘いますが・・・・

ノーバイト。

まったく、魚の反応がない。

諦めて、利根川本流に移動です。



今度の場所は、利根川本流の中流域の下流にある新テトラ帯です。

ここの水温を測ってみると


【11.6℃】 マジ? (゚〇゚;)

この時期で、この水温は釣ったも同然でしょう!

ダウンショットでテトラの穴に落とし、

シェイク&シェイク

時々、ステイ&シャクリ

そして、ノーバイト・・・・ 

お疲れさまでした。 (ー。ー)フゥ  (16:00)



今回も冬バスの厳しさを目の当たりにした一日でした。

やっぱり、冬バスは甘くないですね。

それにしても、赤外線温度計はちゃんと測れてるのか?

水の色でも放射率が変わってくるだろうし

どの程度のズレがあるのかな?

ネットで利根川の水温を調べた限りでは、5℃前後しかないんだよね~。

なんか今日は、水温に騙された感じがしてならないです。




そして今回、釣りをしていて一番気になったのは、


15:00前から16:00過ぎまで、佐原方面でずっと凄い黒煙が上がっていたんだよね。

火事のわりには、鎮火するまで時間がかかってたし、

「大規模な野焼き?」それとも「タイヤの山」でも燃えたのかな?

ここのところ乾燥した日が続いているので、火の元には気をつけましょ。








今年も安定してそうです  (利根川 バス釣り)

2019.01.05

明けまして、おめでとうございます。

今年も早速閲覧して頂きありがとうございます。

またお会いできて嬉しいです。

当ブログも11年目に突入し、気分も新たに

更新して行きたいと思いますので

今後とも宜しくお願い致します。

さて、年頭のあいさつは、これぐらいにして

早速、今年の釣果報告です。





昨年に引き続き、利根川の冬バス攻略の為、

利根川本流、中流域の下流にある新テトラ帯に行って来ました。(7:30)

水位:-50cm 水質:普通 流れ:逆流 天気:晴れ 風:少しあり

気になる水温は


安定の一ケタです。

今の時期の利根川、そうそう釣れるとは思えないんですけど

こんな水温でもバス釣りに来る変態は、結構いるようで

沢山のボートが浮いてました。

そんなこと言ってる自分も、人のこと言えないですね。(笑)



さて、今回は少し沖にあるテトラと、岸際のテトラの両方を

ダウンショットのシェイキングで粘り強く打って行きましたがノーバイト。

流石に、この水温だと反応ないですね。

そこで、ダウンショットのシンカーを追加して、メタルバイブのように

リアクションのみで打ってみましたが、やはりノーバイト。

結局、100m範囲を2時間かけ打ったものの、まったく反応がないので

場所移動します。



次の場所は、下流域の上流にある、ディープが直接狙えるテトラ帯です。

ここでも、同じような攻め方をしましたが、ノーバイト。

場所移動します。



最後の頼みの綱と思い選らんだ場所は。

根木名川です。

結局、利根川支流に来てしまいました。

だって、本流は釣れる気がしないんです(笑)

が、しかし、ここでもノーバイト・・・・

結局、2019年の初釣りは、完膚なきまでに叩きのめされ、終了です。(14:00)

やっぱり、冬バスは難しいですね。



今回の釣行は残念な結果でしたが

狙っているた場所が、ボート組と常にバッティングしていたので、

あながち、冬の場所としては外してないのかな?

この時期にボートを出している人は、腕に自信がある人だと思うので

それを考えると若干の自信が持てました。

そして、私の分析通り「1月」は釣れないですね。(笑)





さて、2019年最初の「落とし物」です。


【ジャッカル】  ソウルシャッド 62 DDR  (SKシャッド)

3mも潜るディープダイバーのサスペンド シャッドのようです。

私には縁のないルアーですね。

こんなルアーを投げたら、1投目でロストする自信があります(笑)


それにしてもルアー拾いだけは、今年も安定してそうです。

良いんだか?悪いんだか? ε=( ̄。 ̄;)フゥ







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ぽとぽん

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ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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