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平成最後の年末のバス釣り (利根川 バス釣り)

2018.12.23

間違い無く、今年最後そして平成最後の年末のバス釣りです。

今年最後なので悔いを残さず、やり切りたい思いで行って来ました。

とは言っても諸事情がある為、11:00には帰宅しなければいけません。

そうかと言って、朝早く始めても冬は釣れる気がしないので

結局、8:00スタートです。



場所は、利根川本流の中流域の下流部にある新テトラ帯です。

水質:少し濁り(前日の雨の影響?) 風:無風 流れ:なし 天気:曇り

水位:-30cm(水位が高くて釣り難いです)

そして水温は


ちょっと見難いですが「8.8℃」です。

冬らしく、一ケタをキープしてます。

良い感じです。(笑) 


さっそくダウンショットをセットして、テトラの穴に落とします。

今日は濁りが入ってる為、なかなか良い穴が見つかりません。

普段なら目視で穴を確認して、効率良く簡単にスルスルと落とし込めるのですが

今回は手探り状態で、深くて良い穴を探します。

落とし込んだら片手にラインを持ち、兎に角「シェイク・シェイク」

反応がなければ、次の穴に入れて「シェイク・シェイク」

テトラ帯なので、無数に穴もあり、「シェイク」で誘っている時間も長いので

兎に角、効率が悪いです。

どのくらい効率が悪いかと言うと、100m進むのに1時間掛かります。(笑)

そして、ついにその時がきました。

流木が引っ掛かてるテトラの穴に入れ、「シェイク」をしていると

いつも通り、「シェイク」が止まったので、すかさずフッキング。

そして、そのままの勢いで抜き上げます。


釣れたのは30cmクラスの子バスですが、無事最終日に釣れて一安心です。(⌒-⌒)ニコニコ...

これで、安心して年を越せます。(笑)

しかし、この後はバイトも無く10:00に納竿です。




期待通り、このエリアは冬でも釣れそうです。

釣れると言っても、1匹釣れるかどうかだと思いますが。

そして今回、気になったのは思ってるよりも浅い場所で

子バスが釣れた事です。

このエリア、深い穴なら余裕で5mぐらいあるのですが、

今回釣れたのが、2mぐらいの場所で結構岸よりでした。

そう考えると、今回は「たまたま」活性の高い子バスが刺していただけなのかも?

安定して釣れるか、引き続き検証が必要ですね。



ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様に改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ケイテック] 
カスタムリーチ
(エレクトリック シャッド)
ダウンショット





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これぞ「冬の釣り」 (利根川 バス釣り)

2018.12.15

今週はグッと気温も下がって、やっと本格的に冬になって来ましたね。

利根川の水温も良い感じで下がって来てるし

前回の検証をやりたくて待ちどおしい、自分がいます。(笑)

そこで、天気も潮も良さそうなので検証に行って来ました。



場所は前回と一緒の中流域の下流にある新テトラ帯です。(9:00)

いつも新テトラ帯と言ってますが、いい加減古ぼけて来てるので

新しくもなんともないです。(笑)

水質:普通 水位:-60cmぐらい? 流れ:なし 風:なし 天気:晴れ

この時期にしては、利根川の水質が全然クリアアップしないですね。

濁ってるぶんには、魚を騙しやすくなるので良いのでしょうが、違和感を感じます。

そして、問題の利根川の水温は


遂に一ケタの7.6℃

一ケタになると、これぞ「冬の釣り」て感じがしますね。

さっそく、前回と同じくダウンショットで、テトラの穴を一つづつ打って行き

底まで落としたら「ロングシェイク」をします。

しかし、今日は何か変?

まったくバイトがありません。

そのまま完全ノーバイトで終了。 (12:00)



雰囲気は悪くなかっただけに、完全ノーバイトはショックです。( ̄□ ̄;)!! 

この場所、本格的な冬には通用しないのか?

それとも、攻め方の選択ミス?

完全ノーバイトで、この場所に対し疑心暗鬼になってきました。

でも、利根川のバスは、ハイシーズンでも気まぐれだし

折角、可能性のあるエリアを見つけたので、もう少しチャレンジしてみようと思います。





さて、今日の「落とし物」は


【デプス】 EVOKEシャッド (#12ワカサギ)

最近のシャッドは「サスペンド」が主流の中、このEVOKEシャッドは

「スローフローティング」なんですね。

陸っパリには、ありがたい設定だと思います。

そうそう、このルアー、クランクにしか見えないのは私だけ?




【OPS】 ベントミノー 86 F (チャートゴースト???)

カラーは型落ちしたのか微妙に違いますね。

このルアーが発売された当時は、変わった形状で色物かな?と

思っていたのですが、すっかり定番化しましたね。

流石、「10 Years Standard」のOSP







最後に釣れたのは (利根川 バス釣り)

2018.12.09

「yossie」さんに教えて頂いた「BABA Tube」の

「初冬のフィネス!21世紀のダウンショット」を見てたら

利根川のテトラでも、この方法なら釣れるかも?

と釣れる気になってしまいました。(笑)

しかし動画を良く見ると、テトラの真上から攻めるのが

コツの様で、そんなシチュエーションの場所は限られてきます。

私の知る限りでは、4ヶ所ぐらいしかない。

その中でも冬の越冬場所になりそうな、中流域の下流にある

新テトラ帯に行って来ました。 (11:00)



水温:11℃ 水質:普通 水位:-50cm 流れ:なし 風:なし 天気:曇り

流石に冬、夏場あれだけ居たベイトがまったくいません。

まずは動画の通り、ダウンショットをセットしてテトラの穴打ちを開始。

テトラの隙間に落とし、底に付いたら

「エンドレス シェイク」のスタートです。

シェイクをしているのか、手が痙攣してるのか解らないぐらい

一時も休まず永遠にシェイクします。

時折、ラインを手で持って

ルアーを浮かせたり、シェイクに強弱を付けてみたり、

リアクションを狙ってみたりします。(全てBABA Tubeの受け売りです)

そんな事していると、シェイクが「ピタッ」と止まりました。

決して、意図してシェイクを止めた訳ではなく、ルアーにテンションが掛かった為

シェイクのリズムか崩れ、勝手に止まってしまったのです。

と言う事は、 キタ━(゚∀゚)━!

そのまま、フッキングして一気に水面まで引きずり出します。

冬バスの割には、凄く引きが強い。

ちょっと焦りながらも無事キャッチ。


37cmのグットコンディションのバスです。

お腹も「ぷっくり」して「ヒレピン」の綺麗な魚体。

これなら、引くはずです。


このお腹、「春バス」のように「パンパン」です。

この釣り方が合っているのか?

しばらくして、2匹目をフッキングしましたが「木化け」

と言うか、先ほどと同じサイズのバスが木に絡まったまま浮いてきた。

しかし、これは残念ながら、そのままフックアウト。



そして、この後「N/A」と合流して、2人でテトラの穴打ちを開始です。

しかし残念ながら、時折バイトはあるものの上手くフッキングできず。

結局、最後に釣れたのは


20cmオーバーのランカーギル。

これまた、「ヒレピン」でコンディションの良い魚でした。

このギルを釣って、本日は終了です。(15:30)





今まで、「ダウンショット」の「シェイキング」に使える

ティップの軽いロッドを持ってなかったので

長年「ダウンショット」を敬遠していたのですが

テップの軽い「グラファイト ワークス」のロッドを購入して正解でした。

今さらですが「ダウンショット」て釣れますね。(笑)

そして、なりよりも冬に期待できるポイントを見つけたのが、最大の収穫です。

今年の冬は、この場所に通ってみようと思います。

でも、この場所は潮位の影響をモロに受けるんで、いつでも機能する場所では

ないのが残念です。

そして、「エンドレス シェイク」はシンドイ・・・・

「荒行」です。(笑)





久しぶりの「落とし物」です。


【ジャッカル】 想流シャッド 58SP (HLフラッシュクラウン)

そして、もう一つは


【ノリーズ】 ボルケーノグリッパー のペラです(笑)

ワイヤーベイトの宿命、フックポイントが無くなっていたので

ペラだけ回収して、残りは家で処分しました。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[ケイテック] 
カスタムリーチ
(エレクトリック シャッド)
ダウンショット




バイトが多数 (利根川 バス釣り)

2018.12.02

バス釣りに行って来ました。

結果から言うと、タイトルとは裏腹にボーズです。

2連続ボーズです。  ( ̄_ ̄|||) どよ~ん



今回の行先は、根木名川。

水温:13℃ 水位:-40cm 濁り:普通 流れ:少し順流 風:なし 天気:曇り

到着時刻は14:00

水温が上がり切ってからのスタート。

そして現場に到着して、重大な事に気が付きました。

ワームを全部置いて来てしまった。・・・・  Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

正確には、前回使ったワームが3本ボックス内にあるだけ。

しかも、ロストの激しい根木名川で、これは厳しい。

半日持つかなぁ?

無くなったら、その時点で終了確定。



しかし、そんなトラブルには、お構いなしに

根木名川の雰囲気は、最高に釣れそう。

さっそく「ネコリグ」や「スプリットショット」で

丁寧にゆっくりと、ボトムのかけ上がりに沿って

「ズル引&ポーズ」で探っていると

ポーズ中に「グッグッ」とバイトが、しかしフッキングミス。

魚の反応は良さそう。

釣れそうです。

しかし、その後もポーズ中にバイトが多数「ヌメー」とか「ぬるっ」とか「クックッ」とか

あるのですが、なかなかフッキングが決まらない。

そこで、バイトがあっても合わせずに放置して、ルアーを持って行かせてから

フッキングするも、途中でフックアウトしてしまう始末。

結局、夕マズメ前まで釣りをするものの、一匹も釣り上げる事ができず

ワームが無くなり終了です。(16:30)



それにしても、あれだけバイトが有ったにも関わらず、一匹も釣れないとは、

結局、10回近くはバイトがあったと思います。

バレた魚の感触からして、サイズが極端に小さかったのかと。(20cmぐらい?) 

もしくは、違う魚か?

次に繋げる為にも、魚の正体だけは知りたかったのですが、残念。





今日は完敗です。  (利根川 バス釣り)

2018.11.11

タイトル通り、今日は完敗です。

午後から利根川水系にバス釣りに行って来ました。

風も無く、暖かくて、少し曇り気味で釣れる雰囲気はあったのですが

ノーフィッシュ、ノーバイトの完敗。

次回は気合い入れてリベンジです。



釣りには、まったく関係ありませんが

11月11日は「ポッキーの日」だそうです。

今日はポッキーでも食べながら反省です(笑)



そして、釣れてない日のブログは、テンション下がりまくりで

書く気が起きませんので写真も無く、これで終了です。




行き掛けの駄賃狙い (利根川 バス釣り)

2018.10.27

一つ前の記事で「バサー オールスタークラシック 2018」へ行って来た事を

お伝えしましたが、一緒に行く為、N/Aを迎えに行きました。

しかし時間よりも、早く集合場所に到着しそうだったので

時間調整を兼ね利根川支流Aに寄ってみました。


普段はタックルを積んでないのですが

きょうは朝一、釣りに行ってから会場入りする予定で、

前日から車内にタックルを積んでました。

しかし、朝起きると大雨が降ってたので釣りは中止、タックルは車に積んだまま。

このおかげで、行き掛けの駄賃狙いが可能に。





濁り:普通 水位:普通 流れ:なし 風:なし 天気:曇り

現地到着が10:00頃、N/Aとの集合時間が11:00。

片付けと移動を考えると10:30には終了です。

そして、タックル準備に5分は掛かるので、実質25分。

こんな短時間なら、釣りしなくても良いような気も・・・

でも、少しでも時間があれば釣りがしたいんです(笑)

スライダーワームのショートスプリットショットを準備して

岸と平行にキャスト。

ゆっくりとズル引きしていると、直ぐにラインが走りスイープフッキング。

そして、無事キャッチです。


30cmクラスの子バスですが、十分です。

この後、時間一杯までやりましたがノーバイト。

そして今日は時間キッチリ、そそくさと片づけをして

N/Aと合流し佐原へ向け出発。






ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[スライダーカンパニー] 
スライダー4”ワーム
(クリアピンク系)
ショート・スプリット・ショット





釣れない釣りは疲れる。 (利根川 バス釣り)

2018.10.08

今週は土曜日に行ったから、家で大人しく我慢してたけど

少し気になって、ネットで水温&水質調べたら回復してる感じ

そうなると、釣れるんじゃないかと思い、行きたくなってしまう。

調べるんじゃ無かったと思いつつ

我慢できずに、午後から利根川へ行って来ました。





まずは、前回釣れた中流域の下流にあるテトラ帯からスタートです。 (13:30)

水温:23℃ 水質:濁ってます・・・ 風:微風 流れ:順流 水位:+20cm 天気:曇り

到着して利根川を確認してみると

「えっ? うっそ~」 w(゚o゚)w

土曜日よりも濁りがパワーアップしてる・・・・

当たり前と言えば、当たり前の事だけど、ネットで調べられる測定地点と

実際のポイントでは距離があるから、水質も変わってくるよね。

しかし、来たからには釣りはスタートします。


2時間経過・・・

やっぱり、釣れないです。

粘りましたが、魚の気配がない、ギルバイトすらない。

近くに浮いていたボートの方も釣れてる様子がない。

これだったら、家で大人しくしてた方が良かったかな?と

少し後悔しつつ、移動します。



途中、1ヶ所寄り道をしてから、到着したのは根木名川です。

本当は、ファーストポイントとして最初に寄ったのですが、ボートが4艇も浮いていて

入るスキが無かったのでパスしてましたが、流石に夕方になると、1艇も浮いてません。

貸し切りです。

前回同様、サターンのスプリットショットで底をズル引きします。

すると直ぐに「クックックッ」と切れの良いバイトが、しかしフッキングできず。

こんな感じで当たりが何度もあるのですが、バスじゃなさそう。

かと言って、ギルほど「しつこく」なく淡泊なバイト。

よ~く、目を凝らして見てると、細い魚が突っついてる。

それさえ解れば、このバイトは無視です。

改めて、岸と平行にズル引後、ステイさせていると

ラインに塗ってある、バイトマーカーが一瞬跳ね上がりました。

そのまま、スイープフッキングすると、今度はロッドに重みが乗ります。

やっと、魚が掛かりました。


30cmクラスですが、やっとバスが釣れました。 ε=( ̄。 ̄;)フゥ

サイズは小さいですが、自分にとっては貴重な1匹、嬉しいです。 (⌒-⌒)

そして、この一匹を釣ったら、どっと疲れが出たので

「夕マズメ」をやらずに終了です。

釣れない釣りは疲れる。 (16:30)





だんだん、利根川は厳しくなって来てる感じです。

次回は、どうやって攻略しようかな?

引き出しが無いので困りました。

しかし自分では攻略できない、こんな状態の利根川でも

10月27-28日に佐原で開催されるバサーオールスタークラシックでは、

トッププロが利根川で、ビックバスを釣ってくるから驚きですよね。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
〔レインズ〕
2.5” Gテールサターン (ラバーチューン)
(霞ジンゴローム)
スプリット ショット




「秋の荒食い」を信じていない「ぽとぽん」です。 (利根川 バス釣り)

2018.10.06

早いもので、いつの間にか秋ですね。

秋と言えば有名な「秋の荒食い」。

そんな「秋の荒食い」を信じていない「ぽとぽん」です。

だって、経験したこと無いですから。



さて、前回の釣行から久しぶりに利根川へ行って来ました。

本当は、明日か明後日の少しでも水質がクリアアップした時に

行きたかったのですが、強風が吹きそうなので今日行く事に。



最初の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

水温:22℃ 濁り:あり 水位:普通 流れ:順流(強) 天気:曇り 風:なし

日の出から遅れて6:00スタートです。

なぜスタートが遅れたかと言うと


対岸どころか、水面との境目も解らないぐらいの「ホワイトアウト」です。

久しぶりに凄い霧でした。

その為、安全第一で走ってたら遅刻しました (笑)


台風の影響か? 利根川も様変わりしてますね。

いたるところにゴミが引っ掛かていて、いかにも釣れそう。

でも、釣れないのが利根川。(笑)

移動します。



次の場所も、お気に入りの中流域の下流にあるテトラ帯です。

ここも様変わりして、超重要なストラクチャーである

「タマネギ」の大半がズレ落ちてる。

水の力、恐るべし。

そして来年は、この状態でも釣れるのだろうか? ちょっと心配。


さて、釣りの方はと言うと、

濁りがキツイので、テトラ内で大人しくエビを捕食しているのか?

それとも秋らしく、テトラのアウトサイドをフラフラしてベイトを捕食しているのか?

状況が解らないので、スワンプのショートスプリットショット・ワッキーで

両方、打つことに。

両方やると、時間がかかるから好きじゃないんですが、仕方ないです。

そして、アウトサイド側の数個テトラが突出している、流れが淀んだ所に

打ち込み、ロングステイしていると

ラインのバイトマーカーが一瞬浮き上がったので、すかさずスィープフッキング。

テトラに擦れないようハラハラしながらも、無事キャッチ。


30cmクラスの元気のいいスモールマウスバスです。

この位置&アクションで釣れたって事は、

喰い気があって流れの近くに居たいけど、強い流れを嫌って裏に隠れてる

しかも、濁っているから餌が見えていない?て感じ?

要は、同じシチエーションの場所を同じアクションで打って行くだけ。

しかし、なかなか思うようには行かないもので、この後はノーバイト。

場所移動です。





最後に選んだエリアは、根木名川です。

本流がダメなら支流でしょう?

本流同様、濁り&順流の流れが強い。

ここでは、サターンのスプリットショットで

オープンウォーターの底をズル引きします。

ストップ後のズル引きで、「ぬめっ」とした違和感。

間違いない、魚の「バイト」です。

そのまま、スイープでフッキング。

流れが強いせいか、なかなかの強い引き、先ほどのスモール並みです。

何度もジャンプしたりしますが、障害物の無いオープンウォーターで

グラスロッドを使っているから、全くバレる気がしない。

逆に、ロッドの「しなり」方を確認しながら、引きを楽しむ余裕すらあります。

その後は、もちろん無事キャッチ。

そして、釣り上げたバスを見てみると。


お食事中だったようで、10cmぐらいのベイトでしょうか?

魚の体半分とシッポが見えてます。

そして写真撮影。


30cmクラスのラージマウスバスでした。

写真撮影も終わり、リリース前にもう一度、口の中を覗いてみると。


頑張って飲み込んだみたいて、ベイトのシッポしか見えません。

そして、今日はこれで終了です。(11:00)



やっぱり、今日も「秋の荒食い」には遭遇できませんでした。

この時期は釣れないし、釣れてもサイズが上がらないし、本当に苦手なんですよね。

だから、2匹も釣れて大満足です。

因みに利根川の状態は、台風の影響から回復しきれていない感じです。

ベイトやハクレン等々も少なかったです。

もう少し、水が落ち着けば釣れ出すのかな?




 
そして、本日の「落とし物」は。


【ティムコ】 ステレスペッパー 90S (コギル)

シンキング、プロップベイトてジャンルのルアーでしょうか?

使った事ないので解らないです。

メーカーホームページを見ると、サイズ、沈下速度等々で複数ラインナップ

されていたので、実績のあるルアーのようですね。




【ラッキークラフト】 LC RTO1.0 (MS MJ アメリカン シャッド)

BASS(エリート)で活躍中の「大森貴洋」プロのシグネスチャーモデルです。

元々は、「リック・クラン」のシグネスチャーモデルでしたが、

「なんだ かんだ」ありまして

弟子の「大森」プロのシグネスチャーモデルで再販しているようです。

名前のRTOは「リスペクト・貴洋・大森」の略だそうです。

詳細はググって下さい。

今年、BASS(エリート)第1戦で優勝した際に、このシリーズのクランクを使ってました。

優勝して一週間後には、このルアーが店頭から姿を消したのには驚きました。

JB-Top50で優勝するよりも、明らかに影響は大きそうです。

それと、来年はBASS(エリート)が大変な事になりそうです。

現帝王「ケビン・バンダム」等々のエリート選手が

新団体「MLF(メジャー・リーグ・フィッシング)」を立ち上げ

殆どのエリート選手が移籍するようです。

さて、どうなることやら?


2018.10.07 追記

BASS(エリート)の「大森 貴洋」選手と「深江 真一」選手もMLFに参戦決定のようです。

結局、80人がエントリーしたようです。 

全員がBASS(エリート)選手なのかは解りませんが、そうだとしたら

来年のBASS(エリート)は、大混乱ですね。(エリートは全員で110人なので)

詳細は「MLF」のホームページを御確認下さい。

http://www.majorleaguefishing.com/


2018.10.07 更に追記

移籍元を確認したところ

BASS(エリート) : 68名

FLW : 11名

現在トーナメント参戦なし : 1名

の合計80名です。

BASSエリートからは68名も抜けるとなると、

現在ランキング103位で来年エリート残留が絶望的だった

「清水 盛三」選手はラッキーな事に、来年もエリート残留確定?

(年間ランキング70位以内でエリート残留です)

追記 2018.10.24
「清水 盛三」選手はシーズン初頭に今シーズンでBASSを引退すると

発表していたようです。


そして来年BASSエリート昇格を狙って、年間ランキング5位以内(5位以内で昇格)を目指し

現在セントラルオープンに参戦している

「宮崎 友輔」選手(ランキング10位)で昇格の可能性大ですね。

「木村 健太」選手(ランキング21位)は昇格の可能性はギリギリ行けるかな?

「伊豫部 健」選手(ランキング26位)は昇格のチャンスくるのか? 流石に無いか? 


因みに、イースタンオープンに参戦している

「並木 敏成」選手(ランキング50位)

「加藤 誠司」選手(ランキング57位) (セントラルではランキング74位)

は流石に無理でしょう。

そもそも、エリート昇格目指してないか?


それにしても、来年BASSオープンに参戦を表明していた

「青木 大介」選手や「北 大祐」選手が

今年、BASSオープンに参戦して無かったのが残念です。

参戦していれば、来年エリートの可能性が・・・・   

1年遅かったですね。  

残念。




【エバーグリーン】 D ゾーン

D ゾーンも拾ったのですが、「錆ぼろ」だったので

パーツだけ確保しました。(笑)





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[レインズ]
レインズ スワンプ ジュニア (ラバーチューン)
(エビミソ)
ショート スプリット ショット・ワッキー

〔レインズ〕
2.5” Gテールサターン (ラバーチューン)
(霞ジンゴローム)
スプリット ショット





そうそう、思い出しました。

30年ぐらい昔、「秋の荒食い」に何度も遭遇してました。

当時はバスが飽和状態だったので

それが本当に「秋の荒食い」だったのか、それが普通の状態だったのか

定かではありませんが、沢山釣れてましたね。





めっちゃ、楽し~!!  (利根川 バス釣り)

2018.09.17

今日は久しぶりに「N/A」と釣りに行く事に。

しかし「N/A」とは、仕事の都合で途中から合流する予定なので、

初めは、いつも通り一人で日の出と共にスタートです。


日の出は「5:23」だったのですが、少し早めの5:00過ぎに到着。





今回は外したく無かったので、信頼と実績の下流域の上流部にある

ディープが直接狙えるテトラ帯からスタートです。

水温:24℃ 水質:濁り 水位:-15cm 流れ:順流(強) 風:無風 天気:曇り

現地で水面を見てショック・・・ w( ̄△ ̄;)

濁りは良いとして、テトラ内の水面が「魚油の膜」と「泥の膜?」でコーティングされてます (笑)

しかも、夜中から相当減水している様子。


早朝でボートも走ってないし、風もないので水の跡は、

水位が下がった跡に間違い無いはずです。

50cmぐらい減水してる?

これで、釣れるかな?と心配になってるところに

「ぷかぷか」と浮いている「ピンク色」の物を発見!!

まだ、一投も投げてないのに・・・・ _| ̄|○



気を取り直して、「チマチマテラー」からスタートします。

テトラ内は、こんな状態なのでアウトサイド狙いです。

ドックウォークさせながら、アウトサイドのテトラに差し掛かったところで、

「ぽしゅ」とミスバイト

出かたからして、小さそう?

しかし、この直後、手の甲に藪蚊が3匹止まっている事に気づき、

パニック状態で蚊を退治し、ふとルアーを見ると。

「あれっ?」 ルアーが無い?

大慌てで、巻き合わせ&スイープフッキング。

先ほどミスバイトした子バスかな?と思いきや

力強い引きでテトラ内に潜ろうとします。

テトラに入られたら即OUTなので、ロッドの弾性を使い

優しく引きずり出して、無事キャッチです。


ガッツリ掛かってます。


43cmのラージマウスバスです。  40UPなら合格でしょう?

この後、しばらく「チマチマテラー」で流したのですが、反応がないので

ジグスピナーで水面直下を引いてくると、テトラのインサイド側でミスバイト。

しばらく時間を置いて同じ場所を、スワンプジュニアのショートスプリットショット・ワッキーで

ネチネチと丁寧に誘っていると、ラインが「スーッ」と走って行ったので、スイープフッキング。

フッキングも上手く決まり、今度の魚は元気よく走り回ります。

元気良過ぎて、なかなか浮いてこない。

浮いて来たと思ったら、また走り回る。

めっちゃ、楽し~!! (^○^)

ラインがテトラに擦れないよう注意して、無事キャッチ。


キャッチしてみると、30cmクラスのスモールマウスバスでした。

このスモール、体高もあり「ひれピン」のコンディションの良い綺麗な魚体でした。

これなら引きが強いはずです。

この後は「N/A」と合流する為に移動です。



合流場所は、これまた信頼と実績の中流域の下流にある新テトラ帯です。

「N/A」と合流し利根川に行ってみると、先ほどまであった流れが完全に止まってます。

天気も晴れて暑くなってきたし、まずいかも?

やはり案の定、バイトが無い・・・

たまに、バイトがあって釣れるのは


自作ローコスト・ジグスピナーに喰らいついた「ギル」ぐらい。

自作ローコスト・ジグスピナーで釣れたので、個人的には満足ですが (笑)

そんな状態なので仕方なく、「N/A」とキャストしながら次に行く場所を相談していると

「N/A」が突然フッキング!

フッキングが上手く決まり、ロッドが綺麗に曲がります。

結構、引きが強そうです。

「N/A」が苦戦??(遊んでるとも言う)して、ランディングする気配がないので

仕方なくランディングをサポート。


35cmのスモールマウスバスです。

これも、綺麗な魚体でした。

場所移動します。



途中、2ヶ所ほど様子を見てから、最後の場所として選んだのは

朝一に私が釣った、下流域の上流にあるテトラ帯です。

しかし、当然ここも沈黙・・・

そうなると、互いのタックルを交換して試投会が始まるのですが。


私: 「N/A」にタックルを貸すと、高い確率で釣るよね~。

N/A: 突然、スイープフッキング

私: またまた~ エアーフッキング上手いね(笑)

N/A: 来た~

私: ・・・・ (ーー;)


今回は、「ギル」だったけど、本当によく私のタックルで釣ること(笑)

きっと、私の選んだタックルバランスが良かったに違いない。

これで、ラストフィッシュが釣れたので終了です。 (11:30)



今日の利根川は、水温も下がって来て、魚の活性も上がってる感じがしました。

ブログには記載していませんが、沢山のバイトも得てました。(←バスとは言ってない)

しかし、朝一が良いのか?、流れが良いのか?、曇り空が良いのか?

何かしらの要因が絡んでいる感じです。

実際、その全てが絡んでいるのかもしれません。

今回は、流れが止まり、空が晴れ日差しが強くなり始めた途端、

バイトが遠のきましたからね。

天気と流れは、自分で選択できないので

唯一選択可能な、早起きして釣りに行く事をお勧めします。

今のうちに釣りに行かないと、あっという間に「冬」が来ますからね。

個人的には、「冬」も嫌いじゃないですが。

そして忠告です。

「虫よけ」を忘れずに!! (笑)





さて、今日の「落とし物」コーナーです。

まず、一個目は


【ラッキークラフト】 CB 50 (アユ 0004)

ラッキークラフトの名作クランクシリーズですね。

確か、このクランクは現在「ジャッカル」に所属している「加藤 誠司」さんが

デザインしたクランクだったような?

名作シリーズになる訳ですわ。



2個目は


【OSP】  ブリッツMR  (黒金Ver.T T04)

「ブリッツ」シリーズも息の長いシリーズですよね。

「OSP」は「10年基準のモノ作り」を目指しているところが共感できますね。



そして3個目が、朝から私に衝撃を与えてくれたルアーです。

これのおかげで、ファーストキャスト前から「ボーズ」を覚悟しました(笑)


【デプス】  ブルドーズ 160  (ピンク系)

リップは「ガリガリ」ですが、塗装もフックも新品に近い状態で拾ったルアー。

きっと、前日にロストされたんだと思います。

そして、やけに重いと思ったら、3.5oz(100g)もあるんですね。

更に衝撃的なのは、価格が定価で5,800円もするんですね。 w(゚o゚)w

やっぱり、ビックベイトて高いですね。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーキング仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[ズイール]
チマチマ テラー
(ホワイト/オレンジバック)

[レインズ]
レインズ スワンプ ジュニア
(エビミソ)
ショート スプリット ショット・ワッキー





こんな時もあるよね? (利根川 バス釣り)

2018.09.02

今週末は変な天気でしたね。

土日共に朝から雨が降る予報だったので、諦めて釣りに行かず

ゆっくり起きてみたら、両日ともに雨の無い曇り空。

絶好の釣り日和じゃないですか。 

天気予報に騙されました。 (  ̄っ ̄)ムゥ

そもそも、雨が降ったら釣りに行かない、ヘタレの自分が悪いんですが(笑)

とくに最近は、雨に濡れてまで釣りに行く気が無くなりました。

昔は平気で行ってたんですが。

これが冷めた、てやつなのかな?

さて、それは置いておいて、折角の良い天気?なので今日は午後から行って来ました。





午後からで時間も短い為、利根川の近場に行く事に

上流域の下流にある、前回釣れた超メジャー水門です。(14:00)

水温:26℃ 水質:濁り 水位:+20cm 流れ:順流(早い) 天気:曇り 風:無風

到着早々、対岸の人がナイスサイズを釣り上げてました。

これは期待が持てます。

私は、メジャーな水中堤防側が空いていたので、そちらをサーチします。

しかし、ベイトがいて雰囲気はあるもののノー感じ。

場所移動します。



今度は、根木名川に来てみました。

根木名川も利根川と同様に、めちゃ濁ってます。

しかも、流れが止まってる。

この状態では喰い気が無いと判断して、グラブのスプリットショットで

時間を掛け、もれなく底をゆっくりとトレースしますが、無反応。

今度はリアクション狙いでジグスピナーを水中の地形にそって

巻いてくると、一投目で「クックン」とバイト

そのままフッキングしますが、ノー感じに・・・

バレタと思い回収すると、足元で突然ジャンプしオートリリース・・・ Σ(|||▽||| ) 

30cmぐらいの子バスでしたが残念。

魚が手前に走っていたんですね、気づきませんでした。 

その後はノー感じだったので移動します。



最後の場所は、上流域の下流にある有名な水門です。

いい加減時間も無くなって来たので、一番おいしい

水門の流れを囲うように設置されているテトラのショルダー部を

ショートスプリットショットのワッキーで打つと、

予想通り抑え込むようなバイトが、すかさずスイープフッキングしますが

すっぽ抜けてしまい、本日はこれで終了することに。(16:00)



今日は、2回もチャンスが有ったのに、モノにできず

特に2回目のバイトは、感じ的にナイスサイズのバスだっただけに残念。

今日は、この天気のようなスッキリしない釣りでした。

こんな時もあるよね?





イマイチ利根川は釣れないですね。  (利根川 バス釣り)

2018.08.18

夏とは思えない涼しさ、湿度も無く秋のようなスッキリした天気で

気分の良い週末になりそうです。

そして利根川も水位が安定してきたようなので、バス釣りに行って来ました。





水温:23℃ 水位:普通 流れ:順流 風:なし 天気:晴れ 濁り:少しあり

最初のエリアは、上流域の上流にある流れのある水門です。(5:00)

前回、風が強くまともにチェックできなかったので、再トライです。

相変らず、ベイトの量が半端ない。

そして相変らず、魚からの反応は無し・・・・



この波は全て、ベイトが驚いた事により発生した波です。 

フルキャストしてもベイトの向こう側に届かないくらい、広範囲にベイトが居ます。

まるで「なぶら」の如き凄い量なんですが、バスからの反応はなし。

これだけ大量に居ると、バスも怖気づいて近づけないのかな?

この後、テトラ帯に寄り道してから、移動です。



次の場所は上流域の下流にある、TVでお馴染みの超メジャーな水門です。

誰も居ない貸し切り状態なので、美味しい所だけ打って行きますが

ノーバイト。

何気に岸際に打ち寄せられていた小さな木に、スワンプクローラーを入れるも

無反応。

しかし、この木、気になる木だったので、更に追加で打つも

無反応。

しかし、しかし、気になるので再度、打ち込むも

無反応。

やっぱり、気になるので、もう一度打つと、「ガツン!」と強烈なバイトが

そのまま、フッキングも決まり無事キャッチ。


41cmのラージです。 

普段なら、一投しか投げないサイズの木だったのですが

粘って正解でした。 

釣りは、「直カン」が大切です。(笑)



しかし、この後が続かず。

3ヶ所ほど場所移動するも、ギル&謎ベイトのバイトのみで時間だけが過ぎ

最後に中流域の下流にある、新テトラ帯に到着です。

結局、ここでも岸際に流れ着いた「木」にスワンプクローラーを投げて

やっとキャッチしました。


やっと釣れたのは、20cmクラスの子バスです。

そして、これで終了です。(11:00)


最後の場所、草の勢いが凄く

涼しいとは言え、ヤブ漕ぎは疲れました。 ε-(´・`) フー





それにしても、イマイチ利根川は釣れないですね。

水質も、一部のテトラ帯はクリアアップしているんですが、

ギルと謎のベイトしか反応してくれません。

でも、ボートで良い水を狙ってる方は釣れているようなので、

テトラで釣れ出すのは、これからなのかな?





そして、今日の「落とし物」です。


「落とし物」を拾った時は、大抵こんな感じで「デロデロ」です。 (5個、拾いました)

さて、どんなルアーか出てくるかな?





まず、1つ目


メーカー、名称不明 フローティングシーバスミノー125mm (イワシカラー)

かろうじて、イワシカラーである事と、○Fの文字からフローティングである事が判明。




【ヘドン】 クアーズ (ボーンカラー)

ヘドンのビックバドで有名な、このルアー

いつの間にか名称が「クアーズ」に変わってたんですね。

知ってましたか?

私は、知りませんでした。




【ダイワ】 TDポッパー (あゆ系カラー)

懐かしいポッパーです。

TDシリーズは色々ありましたね。




【イマカツ】 IK-250 (#76 クラウンタイガー)

ディープクランクです。

やっぱり利根川でディープクランク使っている人、多いですね。




【ウッディベル】 シャローラビット (クリアーオレンジタイガー系カラー)

シャローラビットなんて懐かしいルアーですね。

懐かしいなんて言っておいて、私のボックスには常駐してたりしますが(笑)



あの汚いルアーを洗うと、ちゃんと綺麗になります。

皆さんも汚いルアーを拾ったら、捨てずに洗ってみて下さい。

ビックリするルアーが手に入るかもしれませんよ。

以上、今日の「落とし物」でした。





ロッド
[モーリス] グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ] '16 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル] ハードコアX4 (白)
PE 0.6号

リーダー
[クレハ] シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[レインズ] レインズ スワンプ ジュニア
(エビミソ)
ショート・スプリットショット リグ




ファーストフィッシュ (利根川 バス釣り)

2018.08.15

新しいタックルを手に入れ、直ぐにでも釣りに行きたかったのですが

利根川の状態がイマイチ良くなく、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

影響の少なかった台風が過ぎ去ってから

1週間が経とうと言うのに、水位が高い状態を維持してる。

通常水位に戻ったかと思うと、直ぐに高水位に戻る繰り返し。

今までの経験上、高水位だと少なからず濁りが入っている事が多く

魚の活性が悪い。

しかし、そろそろ我慢の限界(笑)

状態が良くないのを承知で、兎に角、1匹釣る事を目標に出撃してきました。





最初のポイントは前回、入れなかった上流域の上流部にある

流れのある水門からです。(4:30)

水温:27℃ 水位:+50cm 濁り:あり 流れ:順流 天気:曇り 風:強め

流れだしに大量のベイトが集まっていて、良い感じです。

流れに載せ、ワームをドリフトさせ、チェックしますが異常なし。

バイトも無く、イメージしていたのと違うので移動することに。



次の場所は、上流域の上流にあるテトラ帯です。

風が強く当たり、上手くテトラの際にキャストが決まらず

ここも、早々に見切りを付け移動する事に。



今度の場所は、中流域の下流にある新テトラ帯です。

濁りもある事から、テトラ内で「じっと」していると予想して

リングシュリンプのショート・スプリットショットでテトラの際を

ボトムバンプ(エビが逃げるイメージで)でゆっくりと探りますが、ノー感じ。

もっと、スローに誘わないと喰ってこないのか?と思い、

ボトムバンプの後にロングステイを織り交ぜると、

ロングステイ中に一気にロッドが絞り込まれ、オートフッキング。

力強い引きを見せ、元気一杯で上がって来たのは


25cmクラスの子スモールマウスバスでした。

相変らずスモールは小さくても元気一杯で楽しませてくれますね。

そして、無事一発でニューロッドのファーストフィッシュを釣る事もできました。\(^▽^)/

目的も達成したことですし、次が釣れる気もしないので8:00で終了することに。



今回も釣行時間が短かかったのですが、利根川の状況としては

水が入れ替わった割には、魚の反応がイマイチでした。

やはり、水位変動の大きさと高水位、そして濁りが影響しているのでしょうか?

私の予想では、水位と濁りが落ち着いたら、荒食いが始まりそうな気がします。





今回の「落とし物」は


【ティムコ】  マッド ペッパー サスペンド Jr  (F・タイガー)

サスペンドタイプのクランクて珍しいですね。





ロッド
[モーリス] グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ] '16 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル] ハードコアX4 (白)
PE 0.6号

リーダー
[クレハ] シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[レインズ] 4”リングシュリンプ
(グリーンパンプキン)
ショート・スプリットショット リグ





ベイトは大量に居るのに (利根川 バス釣り)

2018.08.11

木曜日の台風も、銚子を直撃した割には雨風も大した事なく

無事、通り過ぎてくれて良かったです。

銚子人曰く、「いつもの海風と変わらん」と言ってました。

どんだけ、普段の海風強いんだよ。(笑)

しかも、この適度な雨で利根川の水が入れ替わって良い状態に

なる可能性もあるので、被害の出ない台風は歓迎ですね。

水位や濁りを確認しても、殆ど影響なさそうなので利根川へ出撃してきました。





いつもは下流域ばかりなので、今回は上流域の2ヶ所を攻めようと思っていたのですが

出発直前に雨・・・・ しかも本気で降ってるし。

水位や濁り、水温は確認していたのに、天気を確認するの忘れてました(笑)

今日は「曇りのち雨」の予報

この雨のおかげで、上流域は1ヶ所しか行けなくなりましたが、取り合えず出発です。

4:30到着。

雨は既に止んでいたのですが、既に先行者が入ってます。

はい終了。 移動します。

結局、下流域へ大移動する事にしました。 (笑)





大分、時間をロスして5:30に到着です。

場所は、下流域の上流部にある、お気に入りのディープが直撃できるテトラ帯です。

水温:26℃(下がりましたね) 濁り:あり(台風後にしてはマシ?)

流れ:順流(少し強い) 水位:+60cm 風:無風 天気:曇り

沖でのハクレンジャンプはありませんが

岸際は大量のベイトが接岸して、期待大です。



しかし、しかし、ベイトは大量に居るのにノーバイトで終了です。(7:00)





確かにベイトは、いつもより遥かに沢山いましたが、それを狙ってのライズが皆無でした。

ベイトを追って、バスが入って来てきてないようです。

そもそも、濁りと水位が落ち着いてからが本番なんで

今日は、釣る気ないし。 ( ̄∇ ̄)






勿論、負け惜しみです。(笑)

本当のところは、朝から体調が優れず、10:00から買い物に行く予定もあったので

早めに見切りを付けての終了です。





おっと、そろそろ買い物に行く準備でもしようかな  ((o(^-^)o))わくわく




大量の「フライ」 (利根川 バス釣り)

2018.07.27

たまには良い事もあるもんで、今日は珍しく仕事が休み。

しかも今までの猛暑が嘘のように、ローライトで超快適な天候。

このくらい涼しいと、夏も過ごしやすくて良いんですけどね。

さて、この涼しさも近づいている台風12号の影響によるもので

明日の夜半には上陸しそうな雰囲気。

そうなると週末釣行は不可能なので、今日のうちに利根川へ

行って来ました。

それに、天候が荒れる直前は入食いになるって言いますし。

それに期待です。





最初の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

釣行開始は、珍しく午後からです。(14:00)

そして、この場所、大のお気に入りで毎回来ているような?

水位:普通 水質:濁り 風:あり 流れ:なし 天気:曇り

水温は


約31℃です。

この時間帯にしては、下がって来ましたね。

一時期は33℃でしたから、それに比べたらましです。

さて、釣果の方は完全ノーバイト!!

魚が全滅したのでは?と思うほど、生命感ゼロで

ギルアタックも、ハクレンジャンプもなし。

場所移動します。





次の場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯です。

この場所は、先ほどのエリアより期待が持てそうです。

何故かと言うと


5㎜ぐらいの何かの「フライ(稚魚)」が大量に湧いてます。

全てのテトラがこんな状態で大量の「フライ」が集まって浮いてます。

これだけエサが豊富ならフィッシュイーターのバスは必ず居るはずと信じ

テトラ打ちをしますが、ノーバイト・・・・

ギルアタックすらなし。

次の場所に移動します。





今度の場所は、中流域の下流にある新テトラ帯です。

夕暮れも近づいてきたので、ディープからシャローのテトラに上がって

来ている魚がいるかも?と思い選んだ場所なのですが。

他のテトラ帯も一緒なのですが、この暑さでテトラが凄い事に


藻で「もじゃ もじゃ」の「ヌメヌメ」のヘドロ藻状態

そして、写真は撮りませんでしたが(自主規制)

全てのエリアで岸際に打ち上げられている、多量のハクレンの死骸が凄い事に

この暑さで、腐って溶け出して、もの凄い異臭を放って、キツイです。

しかも、水面は魚から溶け出た、油膜が張ってるし (TwT。)

これじゃ、魚も寄り付きたくないかも?

私が魚だったら、管理会社にクレームを入れるか、沖の綺麗な部屋に引っ越しますよ。

そして、この暑さで成長しているのは、テトラのヘドロ藻だけでなく

土手も「ぐんぐん」成長して、行くてを阻んできます。


誰か草刈りしてくれないかな?

この距離、歩いての移動は辛いです(笑)




テトラ内は、この様な酷い状態だったのでテトラのアウトエッヂ側を

リングシュリンプのショート・スプリットショットを使い

丁寧にボトムまで落とし、穴の奥で「じっと」しているバスを狙います。

しかし、ノーバイト。

ここもギルアタックすら無し。

ここまで反応がないと、完全に諦めモードです。

戻りは駄目元でテトラ帯の中央部を打って帰る事に

すると、フォール中に「す~っ」とラインが横に走り出しました。

そのまま、上手くフッキングが決まりキャッチ成功です。 ヾ(@~▽~@)ノ


やけに目が飛び出てるバスですね。

久しぶりに余裕の40UP、ワクワクしながらメジャーで測定してみると


あれっ?  

泣きの「39cm」・・・・

最近、子バスばかりだったので、目測にズレが出ているようです。

余裕で43cmぐらいあると思ったんですがね。(笑)

因みに釣れた時の水温は


下がってますね、水温が下がったのが良かったのかも?

この後も、テトラ打ちをしたのですがノーバイトで終了です。(17:30)





今回も、厳しい釣行でした。

何とか1匹釣れたものの、予想していた場所と違う場所で

ワンバイトのみ。

完全に外してます。

今回は完璧にラッキーフィッシュでした。

週末の台風で適度に雨が降って回復してくれる事に期待です。

しかし、今回の台風の進路予想には驚きですね。


ここまでして、日本を狙わなくても・・・

大きな被害が出ないと良いのですが。





長くなりましたが、最後に「落とし物」のコーナーです(笑)

まずは、


【OSP】  ハイピッチャー3/8oz  (チャートバックアユ S39)

言わずと知れた、「並木 敏成」プロが社長のメーカー、OSPの

ヒット作であるスピナーベイトですね。

今時、こんな良心的価格のスピナーベイトは希少ですよね。

因みに、このルアーは岸の草に引っ掛かってました

きっとボーターの人が飛ばし過ぎたのでしょう。(笑)

お陰で、フックポイントも「バッチリ」生きてます。



2つ目のルアーは


【ダイワ】  ピーナッツⅡ SR  (マットタイガー)

今度は、ダイワのベストセラールアーです。

ダイワと言っても、元々は「ビル・ダンス」が作った「アメルアー」だったようですが。

詳しくは、ググって下さい。

因みに、「YouTube」で「ビル・ダンス」と検索すると面白い動画が見れますよ。

私は、一人で大爆笑してました(笑)

こんな、ウッカリ者な人ですがアメリカでは伝説のレジェンドだそうです。



3つ目は


【ノリーズ (マルキュー)】  エビガエルハード 70  (EH02 ゴールドオリーブシュリンプ )

今度のは、「田辺 哲男」プロのブランド、ノリーズのルアーです。

田辺プロが監修しているのでしょうから、性能は間違いないと思うのですが

個人的にノリーズの玩具ぽいデザインが好きになれないです。

もう少しデザインを。



最後のルアーは


【メガバス】 2003 ポップX 1/4oz  (ギル系カラー)

これも言わずとしれた、メガバスの代表作の一つです。

いつ見ても美しすぎる造形ですね。

バスバブル時、プレミア価格になる訳です。

因みに私は「ポップX」より「旧ドックX」の方が好きです。(笑)

単純にポッパーを使わないだけですが。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様に改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[レインズ] 4”リングシュリンプ
(グリーンパンプキン)
ショート・スプリットショット リグ





今日も厳しい一日になりそうです。 (利根川 バス釣り)

2018.07.21

今週も暑かったですね。

テレビでは熱中症患者のニュースが、引っ切り無しに流れていました。

皆さんも釣りに行く際は十分に注意して下さい。

さて、今回は前回の反省を踏まえ対策を考えて

利根川へバス釣りに行って来ました。

対策と言っても、陸っパリからできる事は限られてます。

そして対策とは、流れの当たるエリアを重点的に攻める事です。

極普通の事ですね(笑)

勿論、気温が上がる前の朝一狙いなのは当然です。


朝焼けが眩しいっす  (/_+)/





最初に入った場所は、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。(4:30)

あれっ? 今までと同じ場所では?と思った人は鋭い(笑)

実はこの場所、ボートでは有名らしいですが

ある意味流れが発生する場所なんです。

天気:曇り 水位:普通 水質:普通 流れ:順流 風:微風

そして水温は


朝の4:30で、既にこの水温。

今日も厳しい一日になりそうです。



そして開始早々、早速試練が。

「日焼け止め」を忘れてきた・・・・ ; ̄ロ ̄)!!

歳の性か「日焼け止め」を塗らないと

後々、日焼け痕がシンドイです。

元々、肌もそんなに強くないので、女性の様に紫外線は大敵なんです。(笑)


これを忘れた事で、一日中ヒリヒリするのを覚悟です。



話は、釣りに戻り。

なるべく水温の低そうなディープ側のテトラを

スイングインパクトのショート・スプリットショットで打って行きます。

フォール中もテールを「くねくね」してアピールするので、

バスにとって視野性の悪いテトラ内では有効なのかな?と思ったしだいです。

その為、使い方は単純にフォールで底まで落としたら

数秒ステイして回収の繰り替えしです。

読みが当たったのか?早速バイトがありキャッチしました。


釣れたのは、思っていたサイズとは違う 30cmクラスの子バスでした。

この後はバイトもなく沈黙し、釣れたのが子バスだったので移動する事に。





次の場所は、中流域の中流にある有名な水門&テトラ帯です。

この水門、水が動いている事が良くあるので来てみたのですが

今日はお休みのようです。

機場側には車が数台とまっていたので、これから動くところだったのかも?

流れの当たる利根川と水路との出口回りを

リングシュリンプのショート・スプリットショットでズル引きします。

これだけ暑いと、ちょっとした日陰も超重要になってくるので

狙いは、定番の護岸際スレスレです。

このワームは止めると、爪が「ふわっ」と浮きあがるのが良いですね。

本物の「手長エビ」のようです。

そして、ここでも直ぐに反応があって、釣れたのは


先ほどと同じ、30cmクラスの子バスでした。

一等地で、このサイズでは期待が持てないので

この場所も諦め、次の場所に行きます。





今度は、中流域の中流にある流れが直接当たるエリアです。

流れが当たる場所と言っても、目で見て解るような場所ではありませんが

間違い無く、水中では流れが当たって居る場所です。

ロングキャストでズル引きして探ってみますが、ノー感じ。

ボーターも、この地形を狙って浮いているのは滅多に見かけないので

思っているほど良い場所ではないのかも?

それにオープンウォーターは正直、攻め方が解りません。

今後の課題で攻め方を考える必要がありそうです。

引き出しが足りませんでした。





最後の場所は、中流域の中流にあるテトラ。

ある意味利根川のネック部で流速が早くなっているであろう場所。

このテトラ帯はアウトエッヂ部以外は泥で埋まっているので

アウトエッヂをチェックするだけなんですが結果はノーバイト。

ここで暑さの為、心が折れ終了です。(8:30)





ここまで気温&水温が高いと釣れないですね。

釣れる場所 or 釣る方法を考えなくては。

もしくは、少しだけ雨が降ってくれないですかね?

そうすれば回復するかも?

そして、他の方がどうやって攻略するのか、本当に気になります。

釣ってる方が居たら教えた欲しいぐらいです。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様に改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ケイテック] スイングインパクト3.5”
(エレクトリック・シャッド)
ショート・スプリットショット リグ

[レインズ] 4”リングシュリンプ
(グリーンパンプキン)
ショート・スプリットショット リグ




原因は「暑すぎる」  (利根川 バス釣り)

2018.07.16

うちの会社としては珍しく、祝日が休み。

暑いけど、折角の連休に釣りに行かない手はないので

利根川にバスを釣りに行って来ました。

ここ数日猛暑で昼間、外に居たら倒れそうなので

涼しい朝一からスタートします。







この暑さなら、流れの当たる場所がデフォでしょう。

前回、先行者がいて入るのを止めた、中流域の下流にある

流れの当たるテトラ帯からスタートです。(4:30)

流れ:順流 水位:+40cm 濁り:普通 風:微風 天気:曇り 水温:27℃

朝4:30で既に水温が27℃・・・

これは、キツイね。

しかも、水が「どんにょり」していて

普段、水面に浮いているベイトが全く居ない。

しかし、相変らず鯉?レンギョ?等々はブレイクライン上で

ジャンプを繰り返しています。

川のコンディションは悪そうだけど? 魚に取っては、そうでもないのか?

結局この場所では、ノーバイト。

次の場所に移動です。





次は前回調子の良かった、下流域の上流にあるディープを

直接狙えるテトラ帯です。

ここは、先ほどの場所より水質が良さそうです。

この水温なのでディープ側のテトラを、スワンプクローラーの

ショート・スプリットショット・ワッキーでスローに打って行きます。

テトラの一番底まで落としては、ロングステイさせます。

すると、微かなバイト。

そのままフッキングしますが「すっぽ抜け」

しばらくして、2回目のバイトもあったのですが、またしても「すっぽ抜け」

魚が小さい? それとも超タフって食いが浅いのか?

このディープ側だけで、結構な時間を費やしたのでシャロー側を

スイングインパクトのスプリットショットのスイミングで流します。

ルアーをテトラの沖まで投げ、アウトサイドのエッヂに浮いている魚を狙います。

単純に流れが一番当たる場所を狙ってます。

するとルアーがエッジに差し掛かった瞬間に「ブルブル」とバイトが

そのまま巻き合わせするも、ノー感じになってしまいルアーを回収すると

魚が付いてた。 (笑)


20cmクラスの子バスです。

子バス&夏バテ?で全く引きませんでした。(笑)

この後、暑い中(本気で暑かった)

数ヶ所エリアを回るも全てノーバイトで終了です。(11:00)





自分は全くダメでしたが、他の人がどうやって釣ってるのかが気になります。

こんなタフな状況でも釣っている人は、釣ってますからね。

今回、釣れなかった原因は「暑すぎる」これに尽きると思います。

ここ数日猛暑で、今日が一番暑い日だとか (笑)

因みに帰り際に水温を測定したところ


w(゚o゚)w オオー!

表面水温を測定してるとは言え、これじゃ釣れないハズです。 

こんな水温なら、もっと早くに飽きらめれば良かったと、チョット後悔してます。






しかし、しかし、魚は釣れなくとも、恒例の「落とし物」の方は好調です。(笑)

まずは、


メーカ不明    名称不明    (ホロ 鮎)  のディープクランクです。

カラーや雑な作りからして、主要国産メーカーやアメルアー製じゃなさそうです。




メーカ不明    名称不明    (カラー不明)  のシャロークランクです。

この状態で判別できる人ているのでしょうか? 私には到底無理です。

ただ作り自体はシッカリしているので、主要国産メーカーのルアーかな?




ジャッカル    バニー54 クラシックリミテッド   (ボーン&グロー系カラー)

3個目にして、やっと判別できるルアーです。

このルアー、バニー54の復刻版のようです。

復刻するほど、売れたルアーなんですね。

本来なら、テールのヒートンにブレードが付いていたようです。





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: ケイテック スイングインパクト3.5”(プロブルー/レッドパール)
        ショート・スプリットショット


利根川は調子が上向いている感じですね (利根川 バス釣り)

2018.07.08

関東以外は、過去に例のない大雨に見舞われ

甚大な被害がでてますが、それに比べ

こちらは上手い事、雲がズレてくれた為、

全くと言っていいほど雨が降ってません。

山の方も雨が降ってないのか、利根川の水位を見ても

通常水位を保ったままで、濁りも通常通りみたいです。

そうなると出発決定です。





連日の暑さを考慮して、流れの当たるテトラ帯に行ってみると。

考える事は、皆一緒なのか?

先行者が入ってました。

時刻は、まだ4:30前ですよ!

人の事、言えませんが来るの早すぎじゃないですか?(笑)

そこで、違う場所へ移動です。

スタート場所は中流域の下流にある、小規模なテトラです。(4:30)

ここは「ぱっと」しない場所ですが、マンメイドストラクチャーが有って

流れに変化が有るはずの場所です。

天気:晴れ 水位:普通 流れ:順流 濁り:普通 風:なし 

無風の朝一と言ったら、まずはペンシルベイトからスタートです。

ペンシルを投げて一投目で、水しぶきが上がりましたがミスバイト。

その後、再度ミスバイトが発生。

魚が小さいのか?

ちょっと沈める事にします。

スイングインパクトのショート・スプリットで、水面直下をスイミングさせていると

「グッグッン」と気持ちの良いバイト、そのまま巻き合わせしてフッキング。

ナイスなファイトを見せて上がって来たのは


30cmクラスのスモールマウスです。

流石スモール、パワーが違います。

このサイズでラージの40cmクラスの引き、しかも持久力はスモールの方が上です。

その後が続かないので移動します。





次の場所は中流域の下流にある、新テトラ帯です。

前回同様、テトラの穴打ちをします。

時々バイトがあるものの、全てフッキングでスッポ抜け。

ここも、魚が小さい?ようです。

小さい魚を釣っても、しょうがないので違う場所に移動します。





今度は、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

この頃になると少し風が吹き始めて来ました。

まずは、スイングインパクトでテトラの頭を流します。

ここでもバイトがあるものの乗らない。

ヤル気のある浮いている魚は小さいのか?

今度は、スワンプクローラーのショートスプリットショット・ワッキーで

テトラのディープ側を打って行きます。

テトラの穴の底まで落として、少しステイ後、ちょっとだけシェイク+ステイ。

それで反応が無ければ、ロッドでリフトアップして次の穴に落とす繰り返し。

すると、答えは直ぐに帰って来ました。

抑え込むような、鈍いバイト。

そして、フッキングと共にラインブレイク・・・・・・・・・・。



諦めず更に打って行くと、今度は足元でバイト。

フッキングと共に魚が暴れて、テトラにラインが擦れているのが解ります。

先ほどの件もあったので、「ひやひや」しながらも無事キャッチ。


43cmのラージです。

先ほどのスモール並みに引きは強かったです(笑)

この様子なら、まだまだ居そうなので根気よく打って行くと、

もう一匹キャッチに成功です。


今度は、40cmジャストのラージでした。

魚が、この場所に溜まっている感じです。

更に、バイトがあったのですが、今度もラインブレイク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

このライン弱くない?

値段相応?

使い方が下手?

兎に角、2匹もラインブレイクさせて凹んだので、これで終了です。(8:30)





総合的に、利根川は調子が上向いている感じですね。

相変らずシャローの子バスは元気一杯で相手してくれます。

風が出る前なら、ルアーのサイズを合わせて、トップで遊べそうです。

そして深めの場所には回復組のラージが居る感じです。

こちらも体力が回復してきているようで、元気なファイトを見せてくれました。

この良い状況も、雨が降ってリセットされるまでだと思うので、

早めに釣りに行かれる事をお勧めします。





そして、今日の「落とし物」です。


シマノ   エクスセンス ボラコノ 80F X AR-C   (レンズチャートキャンディ )

シーバスルアーですね。

最近は、シーバスをやっている人が増えてきたのか、よく拾うようになってきました。

昔から、餌釣りや網でシーバスが上がっているのは知ってましたが、

本格的にルアーで狙う人が増えてきたんですね。

この他にスピナーベイトも拾いましたが、フックポイントが無くなっていたので

家に持ち帰り処分しました。




ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: ケイテック スイングインパクト3.5”(シルバーフラッシュミノー)
        ショート・スプリットショット
      レインズ レインズ スワンプ マグナム(エビミソ)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー




50cmアップの2kgフィッシュ? (利根川 バス釣り)

2018.07.01

今回は、久しぶりに「M清」&今年からバス釣りを始めた「T」と一緒です。

6月に梅雨明けし、暑い日が続いているので日出釣行で午前中のみ

利根川へバス釣りに行って来ました。




今回は「T」が初ベイトリールと言う事で軽く教えながらスタートです。(4:20)

最初の場所は、上流域の下流にあるメジャー水門からです。

水位:+40cm 風:強い 天気:晴れ 流れ:? 濁り:なし

朝一で先行者なく、良い感じでしたがノーバイト&ノーフィッシュ。

この場所で1匹は行けると思ったのですが、残念。

次に期待です。





次は中流域の下流にある、新テトラ帯です。

ここだったら、キャストも不要で「T」でも大丈夫な場所なんですが。

「M清」のバズベイトにミスバイトと

テトラ打ちしていた私に3バイト&1ミスが有っただけでした。

1ミスしたとき30cm程度のラージであることを確認。





次の場所は下流域の下流にある水路に到着です。

ここもメジャーな場所なんですが、人が居ません。

釣れてないのかな?

手前と対岸のブッシュめがけ、スモラバを打って行きますがノーバイト。

手前にある超豪華なブッシュ(木)下にロッドテップを突っ込んで

ルアーだけを落としシェイクしていると、待望のバイトです。

場所が場所だけに、ハンドランディングができないので

フッキングで引っこ抜くつもりで、全力でフッキングしましたが

あまりの重さに、たかだか1mチョイの距離が持ちあがりません。

しかも、中々のファイト。

もしかして、50cmアップの2kgフィッシュ?と期待し、

ロッド破損を覚悟して、引っこ抜くと


50cmクラスの2kgフィッシュに間違いありませんでした。

アメナマですが・・・

この水系には、こいつが居る事を忘れてました(笑)

如何にもバスが付きそうな場所で、こいつが釣れるとは厳しいですね。

今度は、スイングインパクトのスプリットショットで、テトラ帯をスイミングで流します。

テトラに触れるか触れないかぐらいの速度で引いてくると

時々、ひったくるようなバイトがあるものの、乗らない。

これは、スモール?orスモールなラージ?

どっちかな?と思いながら流していると、

やっぱり、こいつでした。


20cmクラスの可愛いラージでした。

これだけ暑くなると、このクラスが活発に動きだしているようですね。





ラストポイントは、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

ここでもスイングインパクトのスイミングで流していると、

複数回バイトを得られたのですが

釣れたのは


先ほどと同じ20cmクラスのバスでした。

このバスを釣った後、少し粘ったのですが

日差しも強くなって、しんどくなって来たので、9:30で終了することに。





今日、釣れたのは20cmクラスのみ

このクラスを狙っていなかった為、バイトのみで終わっているのが殆どでしたが

タックルセッティングをシッカリすれば、数釣りができたかもしれません。

それぐらい、ちょくちょくバイトがありました。


それと、最近のリールはベイト初心者でも大バックラッシュしないんですね。

良く出来ている事に驚きです。

私がベイトを始めた頃は、バックラッシュで再起不能になる事が多々あった為

予備ラインを携帯する事が普通だったのに(笑)





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: ケイテック スイングインパクト3.5”(シルバーフラッシュミノー)
        ショート・スプリットショット








このルアーじゃないと反応しない魚 (利根川 バス釣り)

2018.06.24

日曜日は、日の出から釣りに行こうと思い

気合いを入れて3:30に起床し窓の外を見ると、雨・・・

そのままトーンダウンして、布団の中に逆戻りして夢の中へ。

しかし、昼には雨も止み、青空も見えて来たので出発しました。



行先は、利根川の上流域の下流部にある、テトラと水中堤防が絡むエリア

見た目は良い場所なんですが、イマイチ相性が悪いエリア。

でも、1月に釣ったことがあるエリアでもあります。

時刻は、14:00

水位:普通 水質:少し濁り 水温:25℃ 天気:曇り/晴れ

風:なし 流れ:弱い順流

今回の目標は、「うなぎ」を釣ること。

違いました、「うなぎ」で釣ることです。

時間帯も時間帯なので、あまり期待せず試したいルアーで釣ります。

因みに「うなぎ」て、これの事です。


ボウワーム8”の「うなぎリグ」です。

フィッシュングショーで、小林プロと沖田プロのセミナーを聞いて

使ってみたくて、マネして自作したリグです。

6”ぐらいまでなら、普通に使っているので、8”も一緒だろうと思ったら

思いのほか、大きいです(笑)

フルサイズは12”なんで、論外の大きさですよね。

足元のテトラ際に投げ、ボトムバンプさせながら引いて来ます。

見た目のアクションは「うねうね」していて良い感じ。

しかも、大きいから濁りのあるときは、アピールして良いかも。

そんな感じで、投げ続けていると「グッン」と言うバイトと共に

ラインが持って行かれました。

しかし、ここからが我慢。

クラッチを切ってラインを送ります。

どんどんラインが出て行きます。

あまりにもラインが出るので、慌ててラインスラッグを取ってフッキング。

しかし、すっぽ抜け・・・・

結局、こんな感じで4バイト、4すっぽ抜け。

ならばと、違うリグにして打つと、今度はバイトが無い。

これが俗に言う、「このルアーじゃないと反応しない魚」と言うやつか?

そんな感じで本日はノーフィッシュで終了です。 17:30





「うなぎリグ」フッキングが難しいですね。

ラインを送っていて、重くなったらフッキングするとの事でしたが

ラインを送っている最中は「ドキドキ」して、そんな余裕が無かったです(笑)

でも、魚が反応する事は解ったので使い道はありそうです。

それと、今日初めてドローンを見ました。



最初、近くに蜂でも居るのかと思い焦りました(笑)





最後に「今日の落とし物」です。



名称不明のディープクランクです。

どこかで見た事のある形状なんですが、名前がプリントされてないと自分には解りません。

魚は釣れなくとも、ルアーは拾ってしまう。

拾うと釣れないジンクスは、まだまだ健在のようです(笑)





完敗です(笑) (利根川 バス釣り)

2018.06.02

来週から梅雨入りで、今週末は貴重な晴れだと天気予報は言ってますが

私も、それに賛同し梅雨入り前、最後のバス釣りに行って来ました。

行先は利根川本流です。


そして今回は、ちょっとした決め事をしました。

釣れなければ、1時間で次の場所に移動すること。

いつも過去の実績を思い出し長時間、粘ってしまう癖を直すのが目的です。




最初の場所は中流域の下流にある、リップラップと水門のエリアです。(4:30)

水位:普通 水質:普通な濁り 流れ:なし 水温:? 天気:晴れ 風:なし

ここは夏場に結果が出やすい場所ですが、季節を変えてのチェックです。

岸際を平行にストップ&ゴーで引いて来たミノーにショートバイトが1回ありましたが

次が続かないので、キッチリ1時間で移動です。



次の場所は中流域の下流にある新テトラ帯です。

ここ数年、実績の高い場所です。

ただし、夏前までの場所になるので、そろそろ終了?

確認も込めてチェックです。

ショート・スプリットショット・ワッキーでテトラの穴打ちをしていると、重い当たりが出たので

前回の教訓を生かし、ラインをシッカリと送ってからフッキング!!

「ぷっ!」

あ~~~っ! 

合わせ切れです。    ( ̄Д ̄;) ガーン

気を取り直して、今度は先ほどからライズしているバス狙いで

ペンシルベイトを岸際に対し平行に投げます。

超シャローなので護岸際の小さな影が落ちてる場所を狙います。

クイッ! クイッ! クイッ! クイッ!

「ぽしゅ!」

グリグリグリ グッン!

ぐぐ~~~っ

「ぷっん!」

あ~~~っ!

今度は、フックアウトです。 OTL

次の場所に移動します。



今度は下流域の上流部にあるディープが狙えるテトラ帯です。

ここはメジャー場所で、ボーターが良く来る場所です。

ショート・スプリットショット・ワッキーでディープ側を打って行きます。

丁寧にテトラを感じながら一個乗り越えては、フォールを繰り返します。

その為、テトラを超えて着底するまで、少し時間がかかるのですが。

ずり~~~~~~~~~っ ふっ

すーーーーーーーーーとん

ずり~~~~~~~~~っ ふっ

すーーーーーーーーーとん

ずり~~~~~~~~~っ ふっ

すーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー??? 

喰ってる? 喰ってる???

グリ グリ グリ グリ グリ  バッシ!

フッキングさえ決まれば、後は無理やりテトラから引き抜きキャッチです。


久しぶりに44cmのナイスバスです。


この角度でみると、痩せてますね。

アフター回復途中だったのかな? どおりでサイズの割に引かない訳です。

一匹釣れれば、気が楽なもんです。

次は、この場所でも時折ライズしているバスをトップで狙います。

クイッ! クイッ! クイッ! クイッ!

「じゅぼっ!」

・・・・・・・・・・・・・グリグリグリ グッン!

ぐぐ~~~っ  ヨッシ!

あれっ? 軽いけど、やけに引きが強い。

あいつかな?

あいつでした。


予想通り、スモールマウスでした。


サイズ的には33cmですが、先ほどの44cmのラージより引きが強く

フックアウトしないかドキドキでした。

この後は、2ヶ所ほどポイントをチェックして終了です。(11:30)

今日は、天気良過ぎて汗だくな一日でした。


今日の魚は、居る所には居る、居ない所には居ないと、はっきりした感じでした。

そして、水面に反応しているバス(スモール?)も結構いましたが

グットサイズは、まだアフター回復途中のようで、奥の方で休んでいる感じです。

サイズを問わなければ、数は出そうな雰囲気でしたが

但し10:00頃までです。

それ以降はライズが無くなったので、厳しいと思います。





そして恒例の「今日の落とし物」コーナーです。

まず、一個目は


バイオベックス   AMPシャロークランク   (アユホロリフレクター)


二個目は


タックルハウス   TKLM90 SSP   (スローベイト)

シーバスルアーです。


三個目は


エバーグリーン   バンクシャッド   (ブルーバックヘリング)


四個目は


エバーグリーン   コンバットクランク 60   (ビックバイトチャートN)

あれっ?

これって、釣った魚より多くない?

完敗です(笑)


最後に、タックルを4セット+バックを置いたまま20分以上

その場を離れたアングラーの方が居ました。

他の人に持って行かれないよう、戻ってくるまで監視してましたが、

必ずタックルは持って移動して下さい。

タックルが無くなって、変な濡れ衣を着せられるのも嫌ですから。





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズ スワンプ マグナム(エビミソ)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ズイール Bチマ・テラーⅡ (キャンディー系)




凄く寒い。 (利根川 バス釣り)

2018.05.20

翌日に疲れが出ると嫌だから、本当は土曜日に行きたかったんだけど

土曜日は雨&強風予報だったので、

日曜日の今日、利根川にバス釣りに行って来ました。





場所は利根川中流域の下流にある、新テトラ帯です。 (5:00)

水位:+60cm 水温:20℃ 水質:濁り 風:強風 天気:曇り 流れ:なし

しかし、予想に反して今日も強風・・・

しかも、凄く寒い。

風表は白波が当たって壊滅状態だけど、

新テトラエリアは風裏で、何とか釣りができそうな感じです。

水質も水田の水による濁りの影響で厳しい予感。

状況が厳しそうなので、じっくりと一ヶ所に時間を掛け、

ショート・スプリットショット・ワッキーでテトラの隙間を打って行くと

時々ギルバイトがあるものの、バスからの反応は無し。

追い打ちを掛けるかのように、小雨が降りだしてきて

川の中に入れた手は、寒さで感覚が無くなってくるし。

精神的に、帰りたくなって来ました。 ・゚・(ノД`;)・゚・




テトラ帯を流し直す事、3回目。

やっとラインを押さえ込む待望のバイトです。

確実にフッキングする為、ラインを送ってからフッキング。

重くはありませんが、パワーのある走りを見せて上がって来たのは、


グットコンディションの35cmのラージマウスです。

サイズ的には納得できませんが、精神的に限界だったので、これで撤収です。(7:00)





今日は本当に寒かったです。

ここまで冷え込むとは、思ってもいませんでした。

太陽も出ていなかったので気温も上がらず

特に手がヤバかったです、今日は手袋が必要でした。

しかし、撤収して家に着く頃には



風は相変らず強いですが、雲一つない快晴。  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

魚の活性の方は、ベイトは沢山いたのですが

水田の濁りの影響でしょうか? ギルも含め非常に悪かったですね。

でも、なんとか1匹釣れて良かったです。





因みに、こいつを救出するのに川の中に手を入れた為

寒さで手の感覚がマヒしました。


ティムコ    マッドペッパー SP-LC(ロングキャスト)    (チェリーボム)





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: ワールドスポーツ SOL TOOL LINE(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズ スワンプ マグナム(エビミソ)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー




生命感ゼロ・・・ (利根川 バス釣り)

2018.04.29

大型GWが、いよいよスタート、世間では9連休の大企業もあるようですが

私の会社は暦通りのGW。のはずが後半は仕事で出張することに (T_T)

そう言うわけで、釣りに行ける内に行こうと思い

利根川へ、バスを釣りに行って来ました。





前回までの釣行で、魚のコンディションが上がって来ているのは解ったので

今回は朝一のゴールデンタイムを新エリア開拓の時間に充てました。

新エリア開拓は、魚の活性が上がっている朝一にチェックしておくと

魚のサイズや付き位置などのポテンシャルを判断しやすいですからね。

場所は、下流域の上流部にある有名スポーニングエリア近くの水門回りです。


水質:濁りあり(4日前の雨の影響が残っているようです) 風:なし 水位:-10cm

水温:19℃ 天気:曇り 流れ:順流 時刻:6:00


日の出は、いつ見ても気持ち良いものです。

しかし、釣果の方はノーフィッシュ!

色々と得る物はあったのですが、 前回と違い生命感が全くありません。

移動です。





次の場所は、下流域の上流部にある有名スポーニングエリアと

コンタクトポイントになりそうなテトラ帯です。(いつもの場所です)

こちらも、生命感がなくノーフィッシュ。

しかし、スポーニングエリアで釣りをしていた人は1匹釣ったとのこと。

魚は入っているようですが、後が続かない様子です。

予想外の展開に少し焦り気味で、場所移動です。(笑)





次は、前回好調で今回の本命エリアです。

中流域の下流にある新テトラ帯です。

しかし、ここも生命感ゼロ・・・ まずいかも?

兎に角、1匹欲しかったので、一等地であるテトラ帯の一番端を

懐かしいワームの「ショート・スプリットショット」で

「ネチネチ」とじっくりホップさせ、誘いを入れます。

その効果があったのか、ラインが「スーッ」と走り出しました。

少し、間を空けフッキングし、強い引きを楽しみながらキャッチ成功です。







42cmのラージマウスです。

ブログに載せる魚が釣れて一安心です。 (^^♪



ナイスコンディションでしたが、雄のようです。

まだまだ、スポーニングは続いているはずなんですが、雌は釣れないですね。

この後は、バイトが無く場所移動です。





最後に選んだ場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯です。

この場所は、メジャー場所なだけあってプレッシャーが高く、スレたバスが多いです。

しかし、今日は濁りが入っているので行けるかも?

いつも通り「ショート・スプリットショット・ワッキー」でテトラの穴を打って行くと、

バイトはあるものの乗らない・・・

小さいのか? スモールなのか? とにかく何度フッキングしても乗らない。

ここでも、近くで釣りをしている人に話を聞くと

「釣れるのは全て20cmぐらいのバス」とのこと。

やはりそうでしたか、居る魚は小さいのね。






釣れてビックリ、本当に小さい・・・ 20cm無いと思います(笑)

このエリアだけ、バイトが多いので運が良ければ40UPをと思ったのですが、

タイムアップで終了です。(10:00)





結局、この日は雨の影響による濁りによって、魚全体の活性が下がってしまい

反応が悪かったのかな?と思います。

その為、一番良いポジションにいる魚(一番元気な魚)が

粘って、やっとバイトした感じですかね?

子バスについては、何故あの場所にだけ沢山居たのかは、解らないですね。

纏まった雨が降ると、直ぐにリセットされてしまうのが利根川と言えば、それまでですが・・・

難しいですね。

結果的に利根川は、まだ回復していない。

私の予想では、5月1日-2日あたりから爆発するのではとの予想です。

5月3日に釣りに行きたいです。(行けるかな?)





それと、落とし物を今回も沢山拾いました。 (笑)

まずは、



ダイワ  T.D.スイッシャーZERO W   (鮎系)

ダブルスイッシャーは、今まで使った事ないかも? 





マルキユー(ノリーズ)   ショット・オーバー3   (プレミアムゴールドシャッド)

ボーターの方は、ディープダイバー系を使っている人、多みたいですね。

前にもディープダイバーを拾ったような?

テトラの10m級アウトラインを狙ってるのでしょうか?

綺麗なフックサークルがクッキリと付いて使いこんでいるのが解りますね。

陸っパリだとフックサークルが付く前にロストしちゃいますよね。





アムズデザイン(アイマ)   フォクシー・フライ   (ワカサギ?)

シーバスで有名なアイマのバスルアーですね。

シーバスでは「コモモ」、「サスケ」にお世話になりました。

因みに、本社が千葉県の旭市にあるんですね。

このルアーもボーターが使っていたのかな? フックサークルがクッキリと付いてました。




ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: スライダーカンパニー スライダー4”ワーム(クリアピンク系)
         ショート・スプリット・ショット
      レインズ レインズスワンプ(ミソッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー





最後に、今回使った懐かしの「スライダーワーム」

知っている人は、40UPですね。(笑)

最近めっきり見かけなくなりましたね。

最近の人は知らないと思いますが、アメリカ産ルアーの定番で

スプリットショット = 4”スライダーワーム て言うぐらいの超定番でした。

今で言う、4”カットテールみたいな存在でした。(価格も安かったし、300円ぐらい?)

それにしても懐かしい。



このワームに、お世話になった人、多いと思いますよ。



春バス釣るなら今しかない (利根川 バス釣り)

2018.04.14

先週の結果から、春バス釣るなら今しかないと思ってたら

タイミング良く、N/Aからお誘いのメールが来たので2人で行く事に。

しかし、しかし、開始時間がN/Aの仕事終わりの都合で午後になったのが

それだけが心配です。(午後から天気が崩れ荒れる予報なので)





まず最初のポイントは、下流域の上流にある前回と同じテトラエリアです。

到着早々へこたれそうな程の強風が吹き荒れて、白波が立ってます。
(13:00)

水温:16℃(良い感じです) 濁り:風により少し濁りあり 流れ:? 水位:-30cm
風:強風(南) 天気:曇り時々雨

霞/北浦なら強風下での「シラウオ」パターンなんて言って巻物をする所なんでしょうが

利根川には「シラウオ」が居ない?のでテトラ打ちをします。

しかし、強風過ぎて操作感がイマイチ。

バイトも無いし、風が強過ぎるので移動します。





スポーニングエリアを軽くチェックしてから、訪れた次のエリアは

中流域の下流にある前回と同じテトラエリアです。

ここは荒れた時に、ちょっとした魚の避難所になりそうな場所でもあります。

ここでも、2人揃ってジグ打ちです。

開始そうそう、魚からの反応はあるもののフッキングミス。

N/Aは35cmクラスのバスをキャッチ寸前で痛恨のオートリリース。

その後もバイトは続きますが釣れたのは

15cm の立派なブルーギル。

スワンプワッキーなのに綺麗に上顎にフッキングしてます。

負けじとN/Aも


少し小さいブルーギルをキャッチ

これで2人ともボーズは回避できました(笑)

定期的にバイトはあるものの、なかなかフッキングが決まらないので

バイトがあっても我慢して十分に送り込んで、

ラインが走り出すまで待ってからフッキングすると

やっと釣れました。


35cmの可愛いラージマウスです。

この後も、同じようにラインを送り込んでみるものの途中で離されたりして

上手くフッキングする事ができず

やっとの事でフッキングできたのが


42cm のラージマウスバスです。

何回もフッキングを我慢して待った甲斐ががありました。


腹が「ぱんぱん」で完璧なスポーニングバスですね。

利根川のスポーニングはゴールデンウィーク頃のイメージがあるので

これから本格的に、利根川のスポーニングシーズン突入になるのかな?

私は2匹釣ったものの、N/Aがまだバスを釣ってない。

久しぶりに釣りに来たのにタイムアウトかな?と話ていると

なんと終了間際にキャッチ。


36cmのラージです。  今年の初バス、おめでとう!!

N/A、今日は持ってるね(笑)


これはオスかな? 少しだけお腹が張ってました。


本日は、このバスを釣って終了です。(17:00)





今夜から明日にかけ、天気が台風並の大荒れになるらしいのですが、

その影響の為、午後から強風が吹き荒れ、魚は身を隠せる安全な

場所に移動している感じでした。(気圧低下の影響もあると思います)

しかし、魚はスポーニングに備えエサを食べたい為、目の前に来たルアーを

捕食するものの、低気圧の影響の為か食べきれない感じでした。

明日は大荒れになる予報なので、利根川は1回リセットですね。





今日の落とし物。


エバーグリーン  ワンズバグ (フラッシュクラウン)

先週来た時は落ちてなかったのに、皆さんよく落としていくものです。





ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(ミソッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー





本格的にシーズンイン (利根川 バス釣り)

2018.04.08

気温も水温も上昇し、いよいよ春本番。

今年に入って長い事、釣れない日々が続いている自分に取っては、

待ちに待ったシーズンインです。


しかし、前々日と前日の2日連続の爆風・・・

今日は、風も穏やかで良い感じ、ただし気温が少し下がる模様。

先日の爆風を意識して、無い頭を絞って作戦を立てて行って来ました。



最初のエリアは、

下流域の上流にある、スポーニングエリア近くのテトラ帯です。 (6:00)

水温:16℃ 風:少し 濁り:あり 水位:+30cm 天気:晴れ 流れ:??

まずは作戦通り、先日の爆風でスポーニングエリアの魚が一段下に落ちていると

予想し、コンタクトポイントになりそうなテトラ帯に来てみました。


落ちている魚めがけ、ディープ側のテトラにショート・スプリット・ショット・ワッキーを

時間を掛け打ち込みますが、全く反応なし。 

少し飽きて居たので、今度は足元の護岸のヘチに落としてみると、一撃でバイト。

ナイスファイトを見せるものの、フッキングがガッチリ決まっている為、無事キャッチ成功。


ジャスト40cmのラージ。

今年初の利根川本流バスです。 (●⌒∇⌒●)



フッキングもバッチリです。

魚は、シャローに居るみたいです。

イキナリ予想が外れました (笑)

時間を掛けディープを打っていたのが無駄に・・・



この魚、雄かな? お腹が大きくないです。


その後はシャローをメインに打っていると、時々バイトがあるものの、フッキングが決まらず。

結構反応があるので、気分を切り替えて、ラパラF11のストップ&スローゴーで流していると

「グッン グッン」と気持ち良いバイトが、そのまま巻き合わせを入れ、キャッチ成功です。


先ほどよりも小さい、38cmのラージです。

11cmの長いミノーを半分丸のみに・・・ やる気満々ですね。


これも、雄かな?


シャローに魚が居るなら、スポーニングエリアには、もっと大きな魚が居るかも?

と思い確認の為、移動です。




今度は、下流域の上流にある、有名なスポーニングエリアです。

リップラップが入っている周辺を、丁寧にワームでズル引きしますがノーバイト。

バスボートの方々も釣れていない様子。

スポーニングエリアには、やはり魚が居ないようです。

ならばと、次へ移動します。




次は、中流域の下流にある新テトラ帯です。

ここは、ディープ隣接の小さなシャロー&テトラ帯です。

先ほどと同じようなシチエーションの場所になります。


このエリアの水中には


ゴリとエビが無数に居ました。

これは期待できるかも。


先ほどと同じく、丁寧にインサイド側の浅いテトラを

ショート・スプリット・ショット・ワッキーで

打って行きますが、ノー感じ。

今度は、アウトサイド寄りのテトラを打ってみると、押さえ込むバイトが、

しかしフッキングするもスッポ抜け・・・

そのまま、続けてアウト側を打っていると、また押さえ込むようなバイトが

今度はフッキングが上手く決まって、キャッチ成功です。


35cmのラージです。

なかなか、綺麗な魚体です。

このまま続ければ、もう少し釣れたかもしれませんが

久しぶりの釣りで疲れたので、これで終了です。(9:30)




今日は、完全なスポーニングエリアは、まるでダメな感じでした。

しかしスポーニングエリア一歩手前の場所が、

バイトの数も多く、魚の活性が高かったです。


今回は自分のミスでキャッチできなかったバスが多かったですが

沢山釣れた人、多かったのではないでしょうか?


これだけバイトが多いと、いよいよ本格的にシーズンインですね。

それにしても、ビックバスは何処に居るんだろうか?




最後に恒例の落とし物ルアー達です。


モード(エバーグリーン)  ワイルドハンチ  (ブリーディング・ブラウン・クロー) 

キーボード埃だらけだな~ (笑)



バイオベックス  ジョイント・ギル90SS  (グリーンギル)

ルアー拾ってしまったけど、魚も釣れたから良しですね。




ロッド: ufmウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(ミソッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ラパラ オリジナル・フローター F11(S)




二十数年ぶり (北浦 バス釣り)

2018.03.11

2日前の大雨で、利根川が激濁りになってしまった為

今回は珍しく「北浦」にN/Aと2人で行って来ました。

北浦は学生時代に、N/Aの親に何度も連れて来てもらってましたが

それ以来、バス釣りに来た記憶がありません。

実に、ちゃんとバス釣りに来たのは二十数年ぶりです。



まずは有名なこの場所から入りました。(9:00)

水温:18℃ 天気:曇り



今でも北浦は、人気があるんですね。

どこに行っても人が沢山いました。

その他にも、こんな所も寄ってみて



結局、鹿行大橋まで釣りあがって来ましたが

二人ともノーフィッシュ・ノーバイトの完敗でした。(17:00)

季節やタイミングが悪く釣れないだけなのか?、北浦がダメなのか?

昔良かった場所も行きましたが、ノー感じで残念でした。



北浦に来たのは、本当に久しぶりだったので、土手道が綺麗に整備されてたり

昔あったコンビニが無くなってコンビニ探しをしたり、

鹿行大橋が新しくなってたりして、バス釣り以外で結構楽しめました(笑)


春バスの予感 (利根川 バス釣り)

2018.03.04

今週は行く予定じゃなかったけど、昨日から気温が急上昇

そして今日は強風。

春バスには、まだ早いけど春バスの予感。

そんな訳で、急遽午後から行って来ました。



まずは、利根川支流A (13:00)

水温:18℃(強風で水面が攪拌されたせいか、予想以上の高水温)
濁り:少しあり 風:強風 流れ:? 天気:晴れ

シャッドをデットスローで巻きます。

時折、「コッコッ」と言うショートバイト? スレ掛り?が伝わって来ますが

針掛かりはしません。

バスにしろ、他の魚にしろ、前回より活性が上がって来ているようです。

が、しかし魚を掛ける事ができず、移動です。



次に行った場所は、利根川本流ですが風の為、入れる場所は限定されます。

少しだけ、春を意識した中流域の上流部に行ってみました。

水温:17℃ 濁り:あり 流れ:? 天気:晴れ 風:少しあり


こんな沖まで伸びた、水中堤防をコンタクトポイントにしてバスは

シャローに上がってくるのでしょうか?

しかし、ここもノーフィッシュで終了です。 (16:00)



結局、今日も魚をキャッチする事はできませんでした。

しかし、水面を見ていると魚が跳ねたりして、

水の中は、もうすぐ春て感じです。

そして、春なのは水中だけでは無かったようで、






1.5mぐらいの青大将も「ひなたぼっこ」をしてました。

ヤブ漕ぎされる方は、気を付けて下さい。



それと魚は釣れずとも、こちらの方は相変らず安定した釣果です。


ガンクラフト  鮎邪ジョインテット・クロー178(F)  (チャート&オレンジ)

買うと定価4,572円する超高級ルアーだけど、使う事ないだろうな~

日焼けして色が薄くなってたり、ペイントが剥げてたりしますが

大事に、「落とし物入れ」に保管しておきます(笑)





今年は良い事あるかも(笑) (利根川 バス釣り)

2018.02.18

今週は暖かい日が続いたので期待していたのですが

よりによって昨夜から、爆風&寒波到来・・・

そんな状況にも、メゲズ行ってみました。



この状況では、前回釣れた根木名川は大荒れで釣り不可との

判断で、調子の悪い利根川支流Aに行ってみました。(13:30)

水位:-40cmぐらい 水質:濁りあり 水温:8℃ 流れ:なし

風:強いよ 天気:曇り

季節的に、そろそろシャッドで行けるかな?と思い、シャッドを投げてみました。

すると直ぐにショートバイト×2 (^^)

しかし、2回ともフッキングまでは持ち込めませんでした。

これは幸先が良いかもと、期待して巻いていると違和感を感じ、取り合えずフッキング。

しかし、全く引かない、でもラインが動いているような?

そのまま、巻き上げてビックリ( ゚Д゚)

沢山この川で見かけていましたが、キャッチしたのは初めてです。

今年は良い事あるかも(笑)


25cmぐらいの「ミシシッピー・アカミミ亀」です。

冬眠中?を引っ掛けてしまったらしく、動きが凄く鈍かったです。

しかし、この後はバイトが全くなし。

スプリットショットの超スローな釣りに変更しても、ノー感じ・・・

夕方になり、風が若干弱くなってきたので場所移動します。



根木名川に移動してきました。

水位:-60cmぐらい 水質:普通 水温:9℃ 流れ:風強くて解らない

風:強いよ 天気:曇り

思っていたよりも、風が弱くて一安心しましたが、

魚からの反応は、「ゼロ」

終了です。(17:00)



でも、亀を釣った影響なのか?

根木名川で良い事?がありました。


エンジン(㈱ツネミ) ストライクマジック・ダブルコロラド (シラウオ)

今年、初の拾い物です。

いまどき、「ダブルコロラド」なんて珍しいですね。

スピナーベイトは、「ダブルウィロー」or「タンデムウィロー」だらけで

「コロラド」なんて、いつの間にか見かけなくなってましたから、新鮮で釣れるかも?



それにしても

ルアーを拾う ⇒ 魚が釣れない

このジンクスは今年も健在のようです(笑)


釣れるだけで良しです (利根川 バス釣り)

2018.02.10

昨夜は、BASSエリートの「大森」選手が初日2位で

2日目はカメラが同船し、ライブ中継すると言う事で

ネットでライブを見てました。

すると、2日目も良い魚を揃え、ダントツの首位です。

そして、FLWから今年BASSエリートに移籍した「深江」選手も

初日53位から2日目36位までジャンプし準決勝に駒を進めました。

「清水」選手は87位で低迷してます。(予選落ち)

「大森」選手には、このまま残り2日間首位を独走して

初戦優勝を飾って欲しいですね。

因みに私は、まったく英語が解らないので、「雰囲気」で見てます。(笑)

興味有る方は、「BASS」でググって下さい、無料でライブが見れますよ。

時間は時差の関係で23:00ぐらいからかな?

でもアメリカて凄いですよね、5匹で7-8㎏とか何人も釣ってきますからね。

そんな映像を見てたら、釣りに行きたくなってしまいました。(笑)



昨日、今日と天気が良く、水温も上がってそうなので午後から行って来ました。

場所は、定番の「根木名川」です。 (13:30)

水温:11℃(意外と高い) 風:微風(良い感じ) 水位:-10cmぐらいかな? 

水質:普通 天気:曇り 流れ:少し順流

条件的には凄く釣れそうです。


スプリットショットでブレイクの底を、ゆっくりズル引き&ロングステイさせます。

すると直ぐにバイトが、しかしフッキングするもスッポ抜け。

けど、魚が確実に反応している事にテンションUPです。

場を休める&他の場所をチェックする為、周囲を探ります。

長い事、場所を休め、帰る時間も近づいて来たので

先ほどの場所に戻ろうとした矢先、他の人に入られてしまいました。

タイミングが悪いです。 "(-""-)"

仕方なく、邪魔にならない場所で釣ってると、その人が奥に移動してくれました。

ラッキー!!

魚の居る場所は解ってます、なのでピンポイントでキャスト。

1投目からバイト、しかしショートバイト過ぎてフッキングできず。

2投目、またまたバイト、今度はシッカリとスイープフッキング、しかしスッポ抜け・・・

もう、ダメかも・・・ 半分諦め掛けましたが、

数等したところで、またバイトしてくれました。

そのまま、フッキングし無事キャッチです。


薄々気づいていましたが、サイズは小さいです。

31cmの今年初のラージマウスバスです。

しかし冬バス、贅沢は言いません。 釣れるだけで良しです。

そして、このままタイムアップで終了です。(16:30)



実はブログに載せてませんが、今回が初釣行ではありません。
(釣れてない釣行は、書くのが面倒なんで w)

今年に入って3回目でやっと釣れました。

昨年は、もっと簡単に釣れたのにな~ バス釣りって難しですね。



ロッド:ufmウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:クレハ フロロマスター 5lbs (フロロ)
ルアー:ケイテック スイングインパクト2.5” (シルバー・フラッシュ・ミノー)
       スプリットショットリグ




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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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