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今年の締め (利根川 バス釣り)

2016.12.25

先週のリベンジをする為、たぶん今年最後の釣りに行って来ました。

週末は暖かい日が続いたので、期待大です。

行先は、いつも通り利根川支流Aです。



水位:普通 水質:少し濁り 風:無風 天気:晴れ 水温:9℃

条件的には、凄く良い感じです。

これなら、間違いなく釣れそう。

そして今回は、水温の上がる午後(13:00)からスタートです。

しかし冬の釣り、そうそう上手くいかないものですね。

結局釣れたのは、17:00の暗くなる寸前。

しかも


20cmの子バス、今年1年を象徴しているような魚で、今年の締めとなりました。

とりあえず、締めの魚が釣れてホットしました(笑)



やっぱり、冬でも夕マズメが一番活性が上がるようです。

この魚以外にも、バイトが3回程あったのですが、魚が小さいのでしょうか?

フッキングする事ができませんでした。

今年は、サイズも数もイマイチな年でした。

年々釣れなくなっているような感じがします。

来年は、大きいのが沢山釣れると良いのですが。

因みに、今日もルアー(綺麗なワームを2個)拾ったので、このサイズだったのかな?

【ルアー拾う=釣れない】このジンクスなんとかならないものでしょうか?


こんなに暗くなるまで釣りしたのは久しぶりです。



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (スカッパノン)
       スプリットショットリグ














ここからは、釣りとは関係のない私的メモです。

成田市在住者に、ある意味有名な

51号沿いの「大ラーメン」へ土曜日に行ったところ、12月30日で閉店との事です。

7年ぶり?に行ったのに、良くも悪くも今の時代では有り得ない、

相変らずの店構え&雰囲気でした。(笑)

薄味の醤油ラーメンにニンニクを入れ過ぎた人も多いのではと思います。

学生の頃は友達と度々行きましたが、並ラーメン330円であのボリューム。

400円台の中ラーメンは、食べるのがシンドイくらい。

そして特大はどれだけ量が多いのか、永遠に知る事ができなくなりました。

閉店理由は手伝ってくれていた親戚も辞め、店主も体力的に

厳しいくなった為と、おばあさんが悲しそうに語っていたのが印象的でした。

ごちそうさまでした。




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氷点下1℃ (利根川 バス釣り)

2016.12.17

先週、まぁまぁ釣れたもんだから寒い中、今週も行って来ました。



場所は先週と同じ、利根川支流Aです。(6:00)

流石に、この時間は辺り薄暗く、凄く寒い。

水位:▲40cm 水質:普通 流れ:なし 風:なし 水温:6℃ 天気:晴れ

水温、6℃ですか・・・冷っ! たぶん最低温度に近いのでは?

因みに気温は


氷点下1℃です。

寒いわけだわ。

因みに、これだけ寒いと、当然


ガイドが凍ります。

ガイドだけなら、ともかく


ラインローラーまで凍りました。

ラインローラーの裏側は、氷が溜まってカキ氷状態 (笑)

でっ、魚の方はと言うと、ノーフィッシュ / ノーバイト。

場所移動します。



今度は、しばらく移動して根木名川です。

水位:▲50cm 水質:普通 流れ:なし 風:なし 水温:8℃ 天気:晴れ

やはり、こちらの方が若干水温が高いですね。

ここでも、当然のように ノーフィッシュ / ノーバイトです。 (笑)



最後の場所、根木名川支流に移動です。

ここは、来年に備えての下見です。

水温は根木名川と同じ8℃、水質は思っていた以上にクリアで

場所によっては、以外と水深がある事も判明。

軽くチェックして終了です。(10:00)



冬の釣りなんて、こんなもんです。

釣れなくて当たり前。(←開き直りです)

やはり、冬の釣りは午後の水温が上がってからの方がベストですね。

過去には夕マズメで釣れ出した事もあったし。



それよりも、利根川支流Aで釣り始めて直ぐに拾ってしまったのが

釣れなかった原因かも


ティムコ ファット ペッパーJr (ファイヤータイガー)

2mも潜るルアーは、利根川支流Aではオーバースペックで使う人いないと思うのに

それでも拾ってしまいます。

一桁台に突入 (利根川 バス釣り)

2016.12.10

今週は晴れた割りに、冷え込みが一段と厳しい週だったので

水温がガクンと下がっているだろうけど、その厳しい中で

1匹を絞り出すのが冬の釣りの醍醐味。

今週も行って来ました。



ファーストポイントは利根川支流Aです。(7:00)

今日は一番乗りで、他に誰も居ません。

貸し切りは、いいもんですね。(^_^)

水位:▲30cm 水質:普通 風:無風 流れ:なし 天気:晴れ 水温:9℃

寒い割には先週より水温が1℃しか下がっていませんね。

でも、遂に水温が一桁台に突入で、これからが本当の冬の釣りて感じです。

先行者が居ないので、まずはシャッドで対岸を中心にザックリと一流しします。

一度だけ、生命反応がありましたがノーフィッシュ。

次は、戻りながらサターンワームのショートスプリットショットを使い

手前の岸際を短い距離でのストップ&ゴーで丁寧に探っていると

冬バス特有のビニール袋(今回は小袋かな)が引っ掛かった時のような

バイトがあったので、フッキングしますが、すっぽ抜けてしまいました。

中々、シビアですね。

魚に針掛りしていないので、時間を空け再度、同じ場所に投げると

また、同じようなバイトが、ラッキー (^_^)v

今回はシッカリとスイィープフッキングが決まり、キャッチ成功です。



32cmの子バスですがプロポーションの良い綺麗な魚です。

冬の嬉しい1匹です。

そして、同じように流していると、同じようなバイトが

これも上手くフッキングが決まり、キャッチ成功です。


これも、30チョイと先ほどと同じサイズ

冬は大きいサイズのバスが釣れるて言うのは、メディアの嘘ですね。

だって、大きいの釣れないし(笑)

更にバイトが続き、今度は大袋ぐらいの感じのバイトで期待大です。

シッカリとスイープフッキングを決めた瞬間から、一気に走り出しました。

今までのサイズとは、明らかに違うサイズ。

ドラグも景気良く出て行きましたが、ラインブレイク Σ(|||▽||| )

40後半はありそうな引きだっただけに残念。

魚にも悪い事をしてしまった。

場所移動します。



今度は前回釣れた根木名川です。

水位:▲50cm 水質:少しクリア 流れ:少し順流 風:微風 水温:11℃

水温も高いし、流れも適度にあって期待大です。

が、しかし・・・

釣り始めて少しすると、急に風強まり、流れも強くなってきました。

しかも流れと風が反対方向。

スプリットショットを3倍に増やしても、簡単に流されてしまう。

もう、魚のバイトなのか?スタックしているのか?流されているだけなのか?

解らない状態になってしまったので、本日は終了する事にしました。

釣れてた、利根川支流Aに移動するのも手でしたが、時間を掛けて移動するのも

面倒なので終了にしました。(10:30)



因みに、その程度の風と流れでバイトが取れないなんて、

「下手だな~」と思うかもしれませんが、その通りです。

しかし、私の中では一番繊細な釣り方なので、あの中でバイトを取るのは

私では無理なんです。

どのくらい、繊細なバイトを取っているかと言うと

スピニングリールを使っていると、ハンドルの位置が悪く勝手に回転してしまう

事があると思います。

#7のスプリットショットを使っていて、ハンドルが回ってしまう事による

明確で急激なラインテンション変化あったら

心臓ドキドキ状態で慌ててフッキングしてしまうぐらいです。

これで何度、空振りフッキングしている事やら(笑)



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (スカッパノン)
       スプリットショットリグ

何だろう?この面白さは? (利根川 バス釣り)

2016.12.04

本格的に寒くなってきて、魚の活性が落ち、釣りにくいけど

最盛期の釣りとは、また違った面白さが冬の釣りにはあると感じてます。

その為、毎年寒くても釣りに行ってしまう。

何だろう?この面白さは?単なる変態?



さて、今回も行って来ました。

場所は利根川本流ではなく、私の冬定番エリア支流Aです。

今回は午前中だけの為、6:00からスタートです。

水位:▲30cm 濁り:ふつう 風:無風 流れ:少し順流 
天気:晴れ 水温:10℃

水温はギリ二桁、釣れそうです。

シャッドとスプリットショットを交互に使い流します。

シャッドでは、ヘッドシェイクが伝わってくるバイトがありましが

掛かりが浅かったためか、直ぐにノー感じに残念。

この水温だとシャッドの普通巻きでも、まだ反応してくれるみたいですね。

その後は反応が無くなった為、場所移動です。



次のエリアは、少し走り根木名川に到着です。

水位:▲50cm 濁り:普通 風:無風 流れ:順流
天気:はれ 水温:12℃

流れも良い感じで効いているし、水温も高いですね。

やっぱり、川の規模が大きい分、水温が落ちにくいのかな。

ここでは、サターンのスプリットショットを使用して

ブレイクを丁寧にズル引きして行きます。

でも、なんか違う。

前回の釣行に比べ、減水している為ブレイクラインが丸見え。

魚はブレイクの下に落ちているかも?と思い

今回はブレイクの終わった底狙いです。

底のブロックのコリコリ感を感じながらデットスローに引いていると

「ぬめ~」としたバイトを感じたので、スイィープでシッカリフッキング

その後は、引きを楽しんで無事キャッチ成功です。


33cmの可愛い子バスです。でも冬バスは小さくてもOKです。

そして、今回は跳ねて逃げられない場所で写真撮影しました(笑)

この後は、ノーバイト&タイムアウト(11:00)で終了です。



しかし支流Aも、だいぶ知れ渡ったみたいで、昔に比べ沢山の人が訪れるように

なりましたね。

今回は、あの狭い範囲に合計5人も人が入ってました。

これから、どんどん釣りにくくなりますね。

困ったな~



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン(グリーンパンプキン)
       スプリットショットリグ

「ビニール袋バイト」シーズン (利根川 バス釣り)

2016.11.20

前回の釣行から、仕事や家の用事で1ヶ月以上釣りに行けず

久しぶりの釣行です。

今日も午前中は、家の用事があり午後からスタートです。



14:00、根木名川に到着

前日の雨で、若干の濁りと水位が上昇してます。

昨日の雨の量に対しては、水質は思ったより良い感じ。

水位:30cmぐらい増水 水質:少し濁り 水温:14℃ 風:なし 天気:曇り

流れ:微妙に順流 

今日は、一日この場所で粘るつもりでスタートです。

リグは、2.5”サターンのスプリットショットを底の護岸ブロックを

感じながらズル引きします。

しかし、投げても投げてもノーバイト。

少し周辺が薄暗くなってきた16:00頃

護岸ブロックのブレイク途中でビニール袋が引っ掛かったようなバイトが

シッカリフッキングして無事キャッチ。

サイズは30cmと小さいですが、この時期としては嬉しい1匹です。

が、しかし

写真を撮るため、魚を岸に置いてカメラの準備をしていると、魚が暴れだし

そのまま、川ぽちゃリリース・・・ 

その為、写真なしです。

本当に釣ったのか、信じるか信じないかはあなた次第です。

その後は、釣れず16:30に終了。



いよいよ、冬バス特有の「ビニール袋バイト」シーズンに突入ですね(笑)

しかし、これからの時期は釣れないのが当たり前な為、釣れた時の嬉しさは

いつも以上ですね。(^_^)

さて、今年は後何回、釣りに行けるかな?



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン(グリーンパンプキン)
       スプリットショットリグ

最短釣行時間かも? (利根川 バス釣り)

2016.10.10

休日、久しぶりの晴れ予報のはずが

どんより曇り空で秋らしく肌寒い。

そうなると、テンションも下がり朝一なんて到底無理 (笑)

午前中は、ゆっくり家で子供の相手して

午後から、ちょいっと行ってみました。



利根川本流は週末の雨で、まだ回復していないかも?と思い

根木名川の、いつもの場所に行って来ました。(14:00)

水位:+30cm 水質:濁り強い 流れ:少し順流 風:微風 天気:曇り

スワンプのショートスプリットショット・ワッキーで底をボトムバンプさせ

時々数秒ステイを入れての繰り返しで探ります。

結構活性が高いようで、「ククッ」というショートバイトが結構ありますが

フッキングしても乗らず、たぶんギルかな?

そんな中で、やっと抑え込むような微かなバイトが、本命に間違いないです。

フッキングすると魚体が軽い割には、結構元気に走ります。



30+αの体高のある元気な子バスでした。

久しぶりのバスなので小さくても、嬉しいですね (*^-^)

小さいけど、一匹釣って満足してしまったので終了です。(14:30)




今、ブログ書いて気が付いたのですが、30分で終了は最短釣行時間かも?

これだと、移動時間の方が間違いなく長いな(笑)

魚の活性は高そうだったので粘れば、もう少し釣れたかもしれないけど

なぜか、やる気がでませんでした。



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: 東レ スーパーハード・ナチュラル(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー

今回も釣れてないです。 (利根川 バス釣り)

2016.10.02

釣れない時のブログは書くのが面倒ですね。

こんな始まりなので、今回も釣れてないです。

一応、内容としては、

利根川に午後から行って来ました。(14:00)

水位は低めで、水質はかなりクリアーになってました。

そして、今日はTBCの最終戦だったらしく、バスボートがバンバン滑走していて

岸際は、そのたびに濁りが・・・

TBCは「伊藤巧」さんが念願のAOYを獲得したみたいですね。

私の方は、何だかんだ言って、結局1個拾って終了です。(16:00)


メガバス社のベビーグリフォン ファーフィニッシュ(黒系クラック)

初め、藻がこびり付いているかと思い、一生懸命洗ってまった(笑)




台風だったり、雨だったり、仕事だったり (利根川 バス釣り)

2016.09.24

台風だったり、雨だったり、仕事だったりで

なかなか、釣りに行くタイミングが取れずにいましたが

天気の回復する明日は仕事なので、小雨の降る中

久しぶりにバス釣りに行って来ました。

とは言っても、長雨の影響で増水&濁りが酷いだろうとの予想で

利根川本流は諦め、支流メインです。



最初の場所は、利根川支流Bです。(13:30)

水質:濁り(強) 水位:+40cm(水門が閉じてる?為か思ったほど増えてない)

流れ:なし 風:なし 天気:小雨

こんな天気の中でも、釣り人が6人程いました。

濁りが強いので、チャート系のシャッドと白系のバズベイトで流しますが

ノーバイト。

要所は、スモラバを投入するも、ショートバイトのみので終了。

次の場所に移動です。



根木名川に着てみると、濁りはあるものの大量のベイトが

水面を動き回ってます。

本流から避難して来たのでしょうか?

しかし、ここでもノーバイトで本日は終了です。(16:00)



濁っている割には、釣れそうな雰囲気はあったのですが残念。

水が、もう少し落ち着いてくれると良いのですが

次回の釣行に期待です。



魚は釣れませんでしたが、今回もルアーは拾いました(笑)


たぶん形状から、 ボーマー社のモデルA(クローカラー)だと思う。




クラックも何もないのに、剝れた塗装の間から内部に多量の水が溜まってるのが判明。

この水、抜けるのかな?

お盆休み最終日の今日。 (利根川 バス釣り)

2016.08.16

お盆休み最終日の今日。

台風7号が千葉県に接近中ですが、

午前中は、まだ大丈夫そうなので

日の出の5:00到着で、利根川にバス釣りへ行って来ました。



スタート、ポイントは中流域の下流にある前回と同じ場所、

どうにも、この場所が気になってしまい、また来ました(笑)

水位:+60cm 水質:少し濁り 風:微風 天気:曇り 流れ:微逆流

前回、沢山いたイナッコが殆どいない、どこかに移動したか、潜ったのか?

相変らずレンギョは元気に跳ねてます。

バズベイトとスピーナーベイトで流したのですが、ノーバイト。

ジグ打ちすれば、釣れそうな気もしたのですが

本命場所に行きたかったのと、後ろからジグ打ちをしてる人が来たので

場所移動する事にしました。



下流域の上流にある、本命テトラ帯です。

ここも前回来た場所。

まずは、ペンシルベイトからです。 ←これで釣りたい為に来ました。

1発出たものの上手くフッキングできず。

ただ今回は、テトラのアウトエッヂではなく、テトラの中央でバイトが出ました。

前回と違い、テトラの中に入り込んでいるようです。

次に、スワンプのショートスプリットショット・ワッキーを投げます。

ワームを投げ水分補給の為、放置してるとラインが走り出しました。

大慌てでフッキング&鬼巻き。

ファーストフィッシュ キャッチです。


30cmの子バスですが、ローアングルで撮ると大きく見えますね(笑)

それにバックに青空があると絵が映えます。


もしかして、スローフォールと放置に反応が良いのかと思い、3”ミートヘッドのネコリグで

テトラの上面をゆっくり「ふわふわ」とリフトアップ、そのままカーブフォールさせ、

テトラの隙間に落とし(底までは落とさない)ステイさせてみると

これが当たりだったようで。


30cmの子バスがヒット。



少し大きくなって、35cmのバスです。

ここからは、「Basserの田辺道場」風に写真を加工(緑を強く)してみました。

なるほど、頭の中にあるバスの色合いになるんですね。



30cmの子バスです。

台風に備えて、このテトラエリアに溜まっているのでしょうか?

しかし、相変らずテトラの釣りはラインの消耗が激しいです。

1匹釣る毎に1ヒロ程度、ラインが「ガリガリ」になってしまい

ラインをカットしなければ、いけない状態です。



今日のバスはテンションが高いのか、子バスなのに引きは十分楽しめました。

これも30cmです。



残念。 ラストフィッシュも30cmでした。

合計6匹、粘れば、まだ釣れそうな気もしますが

風も強くなり始めたので、今日はこれで終了です。(9:30)



サイズは小さいですが、これが「嵐の前の荒食い」てやつかも?

場所休めはしたものの、1歩も動かず全て同じ場所で釣ってます。

半径20m以内です。


ここ3回程、魚の反応が良かったのですが、それも今日まで。

台風7号が千葉県を直撃&大雨を降らすようなので、全てがリセット

そして利根川が回復するまでに1-2週間てところでしょうか。

それよりも今回の台風で被害が出ないと良いのですが

今の時点で大雨洪水警報がでてます。心配です。




ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: 東レ スーパーハード・ナチュラル(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ZBC 3"ミートヘッド(ウォーターメロン・レッドフレーク)
         ネコリグ

トップに反応が良いです。 (利根川 バス釣り)

2016.08.11

今日から仕事は、お盆休み (^▽^)

でも、前半は予定がビッシリ、だからと言ってプレッシャーの掛かった後半に

行くのも微妙だし、唯一時間の空いている初日の午前中に

望みを持って、利根川にバス釣りへ行って来ました。



日の出と共にフィールドに到着です。(5:00)

場所は、中流域の下流にある、流の当たるリップラップ&テトラエリア

前回ノーバイトを喰らった場所です。

夏は、絶対良い場所だと思うのですが、さて。

水位:ふつう 水質:少し濁り 風:無風 流れ:なし 天気:曇り

水面は非常に賑やか、イナッコが水面でパクパクしてます。

でも、これって水中は酸欠てこと? 大丈夫かな?

それと、沖のブレイク周辺では、レンギョ?アメナマ?のライズが凄い。

兎に角、魚の活性は高そうです。

まずは、イナッコが水面を覆い尽くすように大量に居るので、

バズベイトでサーチします。

やはり狙い通り、テトラのアウトエッヂでバイト!

そのまま、岸に寄せ抜け上げる寸前に、テイルウォークされ

痛恨のオートリリース ; ̄ロ ̄)!!

サイズ的には、30cmぐらいだったので、諦めも付きます。

しかし、このエリア、年々ブッシュが酷くなっており、あまり移動できず

次のバイトを得る前に、探りつくしてしまった為、似たエリアに

移動する事にします。



次の場所は、下流域の上流部にあるディープの近い、いつもクリアなテトラエリアです。

ここでも、バズベイトでのサーチからスタートします。

すると、イキナリ1投目からバイトです。

これも先ほどと同じく、テトラのアウトエッヂで出ました。

今度は、慎重に対処し無事キャッチ成功です。 (^_^)


サイズは、先ほどと同じ30cmのラージマウスバスでした。

サイズ的には微妙だけど、トップに反応が良さそうなので、ペンシルベイトに変更です。

狙いは、同じくテトラのアウトエッヂ。

やはり、予想通り30cmぐらいの3-4匹のバスがプラグの後ろを追っかけて来ます。

しかし、追って来るだけでバイトはしません。

しかも、その場にサスペンドしたまま何度もアクビしてるし 

そんなに眠いのか? (笑)

野生を忘れた、バスにお仕置きすることに

やる気はあるけど、バイトせずサスペンドするバスには

ノーシンカーのフォールで勝負!

て事で、4”センコーのノーシンカーをバスより少し離れた場所へキャスト。

着水に気づいたバス3匹がセンコーと共に見えなくなるまで、潜って行きました。 

この様な反応の時は、バイトの確立が高いので、心の中でガッツポーズです(笑)

すると、予定通り、ラインが走り出したので、フッキングと同時にテトラから

引き出し、キャッチ成功です。 (^_^)


あれっ (?_?)  追って行った魚は、30cmぐらいの子バスだったのに

釣れてみたら、40cmに成長してました。(笑)

子バスは表層で、それなりのサイズは底に居るようです。

その後は、追って来るバスにペンシルベイトで粘った結果。

10バイト、0キャッチでした。 ( ̄Д ̄;) ガーン

やはり、テトラのアウトエッヂでバイトするのですが、子バスの為か

プラグを水中まで持って行ってもフッキングできず、

時には、バイト共にプラグがハジキ飛ばされる始末。

珍しく、トップに反応が良いのに釣れないとは・・・

そこで、子バスは諦め、チット大きいサイズ狙いで、スワンプクローラーの

ショートスプリットショット・ワッキーで深めを狙います。

テトラの隙間を丹念に探り、ボトムに落とすと予想通り、グッと重くなるバイトが出たので

フッキングと同時に鬼巻きします。

ズリズリとテトラにラインが擦れている感触が伝わって来ます。

だからと言って、巻くのを止めると根に入られるだけなので巻き続けます。

ラインがガシガシになりながらも無事キャチに成功しました。


あれっ? 小さい・・・ もっと大きいの狙ってたのに。

なかなか、予定通りには行きませんね。

30cmの子バスでした。



この後は、中流域の中流にある、メジャーエリアの隣にあるリップラップエリアで

30cmぐらいのをスイミング・ネコリグでオートリリースして終了です。(10:30)



先週と言い、今日と言い、子バスの活性が高いですね。

流れの当たりやすい、テトラのアウトエッヂが良いようで

トップに反応が良いです。

それに、巻物にも反応が良いです。

ルアーの後ろを追って来る数が、明らかに多いです。(見えます)

しかし、なかなかバイト&フッキングしませんが(笑)

サイズ無視でトップや巻物で釣りたい方は、今がチャンスです。

きっと、頑張れば釣れるはずです。

それに狙い方を変えれば、グッドサイズも釣れるかも?



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン:東レ スーパーハード・ナチュラル(フロロ14lbs)
ルアー:ゲーリーヤマモト ジャンボバズベイト(ホワイト)
     ゲーリーヤマモト 4”ヤマセンコー(ミッドナイトブルー/チャートフレーク)
         ノーシンカー
     レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー

夏は流れがキー (利根川 バス釣り)

2016.08.06

やっと、記事をUPすることができました。

Windows10にアップデートしたら酷い目に合いました。

Win10にアップデートしてトラブルが発生しているのは

下調べて知っていたのですが、配信開始して1年もたてば

修正されているだろうと思ってたのに

アップデートして再起動をかけたら、「bad system config info」とエラーメッセージが

結局、システムの復元も回復も初期化もできずお手上げ

PC内にあるデータを泣く泣く諦めて、クリーンインストールしました。

超重要データは、日頃からHDDにバックアップしていたので良かったですが

その他のデータや、インストールしていたソフトを入れるのに手間取ってしまいました。

マイクロソフトもあれだけ自信満々に「早くWin10にしなさい」表示&強制アップデートを

やっていたわりには・・・ (`□´)コラッ! です。




さて、バス釣りの方はと言うと

いつも通り、利根川に行って来ました。(5:00)

場所は、中流域の下流にある、夏らしく流れの当たっているリップラップエリアです。

水位:+50cm(前日、前々日の雨の影響?) 水質:少し濁り 風:なし 天気:曇り 流れ:なし

このエリアでの結果はノーバイト&ノーフィッシュ。

例年なら夏になると、このエリアは調子が良いのですが今日は駄目でした。

次のエリアに移動です。



下流域の下流にあるテトラと水中堤防エリアです。

初めはスプリットショットワッキーでテトラの穴打ちをしていたのですが

何か違う感じがしたので、水中堤防狙いに変更しまた。

流れの当たりやすい水中堤防の先端&上流側をスモラバで

狙いましたが反応なし。

そのうち、流が出始めるとベイトを追ってライズしている魚が出始めたので

それめがけてスモラバを投げスイミングさせるていると

なんとなく違和感が、そのままフッキングして無事キャッチ成功です。


30cmのスモールマウスバスです。

スモールマウスなら30cmもあれば、引きも強烈で楽しいですね (⌒-⌒)

今日は、1匹釣って早々に終了です。(8:00)



やっぱり、夏は流れがキーですね。

今日は、水門を開いたのか?流れも強烈でした。

実は、あの魚以外にも流れが出てから、バズベイトで1バラ(35ぐらい?)

スイミングネコリグで40後半が追って来たりと、巻物系の反応は良かったのですが、

何故か釣れる気がしなかったので上がってしまいました。



ここのところ、シーバス狙いで夜釣りだったので暑さに負けたのと、

拾ってテンションが下がったのが早上がりの原因かな?


deps社のイヴォークシャッド(スジエビ)

釣れる前に拾ったのですが、どうも気分的に・・・



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン:東レ スーパーハード・ナチュラル(フロロ14lbs)
ルアー:自作スモラバ(ウォーターメロン)
      トレーラー:レインズ 2.5”Gテールサターン(スカッパノン)




バスが居ない (利根川 バス釣り)

2016.07.10

前回の「M清」との釣行で、利根川の子バスの反応が上向きなのは

解ってきたのですが、本命サイズのバスがイマイチ反応が薄く

支流の方が、まだ反応する事が解った。

それを踏まえた上で行ったのですが・・・



朝一(5:00)に選んだ場所は、利根川の支流である根木名川。

支流の方が、アフターの回復が早いのか?との考えです。

水位:高め 水質:濁りあり(前日の雨の影響?) 流れ:順流 天気:曇り 風:なし

スワンプクローラーのスプリットショット・ワッキーで広範囲に底を

10cm移動+ストップのズル引をしてると、幸先よくバイト!


君じゃないのよ~。 釣れたのは、25cmぐらいの子バスでした。

支流ならグットサイズが喰ってくる訳ではないようです。

その後、もう1バイトあったのですが、フッキングできず(子バス?)に場所移動です。



次の場所は、前回「M清」がトップで釣った、下流域の上流部にあるテトラ帯。

水位:少し高い 水質:濁りあり 流れ:順流 風:なし 天気:曇り

現地についてみると、ボートで一杯です。

ジョンボートのトッパーまで居ます。利根川でジョンは怖くないのかな?

引き続き、スワンプクローラーで穴打ちをしますがノーバイト。

前回の様にトップで出ないかな~と思い、バズベイトで流します。

すると、バズベイトに出てくれました。

しかし途中でフックオフ、子バスだったので気にしません。



そして、前回ブッシュ打ちをしてバラシた場所へ移動。

しかし、今日は留守でした。



次の場所は、下流域の下流部にある流れの当たるテトラ帯です。

日も上ってきたので、夏らしい場所に行ってみました。

ここでは、ミートヘッドのネコリグで穴打ちをしますが、子バス?のバイトが

あるものの、フッキングできず結局ノーフィッシュです。

しかしながら、このリグをスイミングさせると、バスの反応が良く

追っかけてくる事が多い事が判明しました。

しかしながら、全てのバスが追ってくるだけで、バイトまではしません。

もう一捻り必要なようです。



その後、2ヶ所ほど回りましが、ノーバイトで終了です。(11:00)



そして、今回も1匹目が釣れた後に、やってしまいました。


ノリーズのクリスタルS 1/2oz (714 アユG/G)です。

ボートの方が引っ掛けたのでしょうか、陸地に引っ掛かてました。

今までも、ワイヤーベイトやジグを拾う事はあったのですが、大抵はフックが錆て使用不可能

な物ばかり、しかし今回は凄く綺麗でした。 昨日引っ掛けたのかな?

それと、クリスタルSのゴールドブレードてメッキの上にクリアーイエローの塗装なんですね。

磨いたら、全部綺麗に剥がれてしまいました(笑)



前回同様か、それ以上に子バスの反応が良くなって来てますね。

ネコリグのスイミングで、追いかけて来るのも子バスばかりでしたし

しかし、狙っているサイズのバスが居ない、何処に行ったのでしょうか?



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン:東レ スーパーハード・ナチュラル(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
        スプリット・ショット・ワッキー

初釣行での初バス (利根川 バス釣り)

2016.07.03

最近は、本当に釣れない。

その為、今日は「M清」を誘いバス釣りに行って来ました。

手数が2倍、そしてアプローチ方法が変われば

何かを掴めるかもしれないとの考えです。


スタートは4:30

場所は、利根川の下流域の上流部にあるテトラ帯です。

水位:ふつう 水質:少し濁り 風:微風 流れ:少し順流 天気:曇り

蒸し暑く水面も穏やかで、TOPにでそうな雰囲気満々なので

まずは、バズベイトからスタートします。

そして、投げ始めて直ぐに、バイト!

しかし、子バスの為かフッキングせず。

この反応なら、今日は楽勝かも?と期待し流しますが・・・

その後は、ノーバイト。

しかし、しかし、「M清」が遠くの方で、何かを片手に呼んでます。


羽物で25?30?ぐらいのバスをキャッチしてました。

今シーズン初釣行での初バスおめでとう!

2回バイトがあって、キャッチしたそうです。

しかし、この後が続かず移動します。



少し下流のテトラ帯でもノーバイト。

更に下流へ場所移動し、水路でブッシュのノーシンカー打ちをします。

超豪華なブッシュを見つけ打ち込みます。

打ち込んだ瞬間に「ドンッ」と言う衝撃共にロッドが絞り込まれましたが

ブッシュが豪華過ぎて、なすすべなく、そのまま木化けして終了。



その後は、霞水系や利根川の水路を3ヶ所ほど回りましたが、

風が超強風に吹き荒れ、バスボートが水路に避難して来るほど

だったので、本日はこれで終了にしました。 10:00



子バスですが、トップへの反応も良くなって来ているので

このまま、釣りやすくなってくれると良いのですが。

あれっ?

結局、気が付けば、私はノーフィッシュで終了です。

釣れないよりマシかな? (利根川 バス釣り)

2016.06.19

朝一から利根川へバス釣りに行く予定が、寝坊してしまい

結局、午後から出発しました。



場所は、上流域の下流にある超メジャーな水門エリアです。(13:30)

水位:ふつう 濁り:ふつう 流れ:微妙に順流? 風:あり 天気:曇り

曇天で蒸し暑く、雰囲気的にトップに出そうな感じなので

バズベイトでスタートしましたが、ノーバイト。

まだ、回復しきれていないのか?と思い、4”センコーのノーシンカーを

使用したフォーリング中心で流しますが、反応が無いので

本流から水路側に移動します。

岸際のストラクチャーを中心に打って行き、その中の浮き物にキャスト。

すると、浮き物から勢いよく、黒い影が飛び出たかと思うと

そのまま、ラインが走り出したのでフッキングして無事キャッチに成功です。


水深30cmぐらいの底が見える激浅の場所で釣れました。

相変わらず、30cmぐらいの子バスですが、釣れないよりマシかな?

それと、9cmのギルもキャッチしてました。

そして、今日は終了です。(16:00)
















































9cmのギルです。

バイオベックの 「ジョイントギル90SS」 (ブルーギル)

岸に横たわっていたのを救助。

きっと、ボーターが引っ掛けて回収できなかったのでしょう。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガー・フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー:ゲーリーヤマモト 4”ヤマセンコー(ミッドナイトブルー/チャートフレーク)
                 ノーシンカー

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ベイトがウヨウヨ (利根川 バス釣り)

2016.06.11

アフターから回復にかけての季節になると、魚が釣れない。

釣れても、子バスがポツポツ程度で、狙っている魚じゃない。

結果として、どうやら苦手な季節のようです。

かと言って得意な季節が有るわけでもなく。

兎に角、フィールドに出て釣っていれば、何かが見えてくる?はず?

と言う事で、利根川に行って来ました。



今回は、自分的に釣れないシーズンなので、普段行かない

上流域の上流にあるテトラ帯からスタートしてみました。(4:30)

水位:ふつう 水質:ふつう 流れ:順流 天気:晴れ 風:なし

上流部は、魚っ気が凄いですね。

小さなベイトがウヨウヨ居ます。


さざ波に見えるところ、全てベイトです。(ボラの子供?)

こんなのが、沢山あります。



こんな感じで岸よりにも居ますが、全くボイルがない。

バス、居るの?て感じです。


結局、今日は上流から下流まで、トータル120㎞以上走り回りましたが、

ノーフィッシュ / ノーバイト / ガス欠で終了です。(11:00)




私の中では、ブラックバスは幻の魚に成りつつあります。

この釣れなさ、正直凹んでます。

根本的に釣り方を変えないといけないのかな?

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

藪漕ぎ (印旛沼 バス釣り)

2016.06.05

家から一番近い印旛沼水系、しかし足場が少ないので

まず、行かない場所でもあります。

しかし、なぜか年に数回、印旛沼に行きたくなる時があるんです。

今回は、雑誌「Basser誌」の影響で、カバー打ちがやりたくなって

バス釣りに行って来ました。

ただ今回は、時間が無いので短時間勝負です。



場所は、印旛沼の中央排水路です。(14:30)

天気:曇り 風:少しあり 水位:? 水質:? 流れ:?

釣れる話を良く耳にする「中央排水路」。

しかし、どこがポイントなのか良く解らない。

そこで「中央排水路」も川には違いない?と思い川がベンドしたエリアに

行く事にしました。

しかし、運転しながらだと、どこから入れるのかサッパリ解らない。

徒歩で歩いて、やっと発見。


この藪の写真に、川辺まで行く道が写ってます。

たまにヘラ師が整備した道もあるけど、アプローチポイントは大体こんな感じ。

利根川でも、このくらいの藪漕ぎはするので、全く問題ないのです。

逆に野バラが少なくて、突撃しやすいぐらいです。

ただ注意しないと、そこが地面でない事もあるので要注意ですが。

印旛水系で嫌なのは、川辺が護岸されていない為、川辺で横移動できない事です。

しかし、今回は違いました。


解りますか? この写真のように川辺に獣道が出来ていたのです。

たぶん、ロコアングラーの方が突破したのでしょう。


でっ、肝心の釣果の方は、ウエッピングやフリッピングでアシ際を打ったのですが

完全、ノーフィッシュ/ノーバイトで終了です。(16:00)

いつも通り、今日は釣れない事を途中から気付いていましたが。















なんで、釣れない事を途中から、気付いたかと言いうと。




















左側 : ダイワ TDポッパー (カラー?)   
右側 : メガバス グリフォンSR-X (GG MEGABASS KINKURO)

めったに行かないフィールドで2個も拾ったら、

そりゃ~、釣れるわけないですよ。(^∇^)アハハハハ!

テーマ : ルアーフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

久しぶりのラージマウス (利根川 バス釣り)

2016.05.21

前回の釣行で利根川のバスはアフタースポーンに入ったらしい?

事は解ったのですが、アフターバスの付き場が解らない。

その為か毎年アフター時期の釣果がガタ落ちになってしまいます。

基本的には、スポーニングエリアの近くにあるコンタクトポイントの

マンメイドストラクチャー or 縦ストをゆっくりと誘うのが定番らしいのですが、

毎年それらしい場所を攻めても、さっぱりです。

そして今年こそはと言う事で行って来ました。




日の出からの釣りは、この朝焼けが見れるのも最高ですね。

AM 4:30

水位:ふつう 風:なし 流れ:順流 濁り:ふつう

まずは、中流域の下流にあるスポーニングエリア近くのリップラップです。

4”センコーのノーシンカーで打って行きますが、リップラップを順番に打っても

キリがないので、水中堤防に絞って打って行きます。

水中堤防回りを、「ふわふわ」させながら誘っていると、早速ラインが「スーッ」と

走って行き、フッキングしますが「すっぽ抜け」

ここでは、この1バイトのみで終了。

場所移動です。



次の場所は、下流域の上流にあるスポーニングエリア近くにあるテトラ帯です。

このテトラ帯、他の場所に比べ水がクリアな場所で、テトラの底を覗くと

居ますね~。 30-40cmぐらいのラージと真っ黒なスモールが。

そこに、4”カットテールのネコリグを静かに落とし込むと、「クッ」という小さなバイトが

すかさずフッキングしますが、タイミングが悪くワームだけ持って行かれました。

その後も、1バイトあったのですが、やはり乗らず。

場所移動です。



今度は先ほどと、逆方向のテトラ帯に入ります。

ここのテトラは、インサイドもアウトサイドも浅く、ブレークとも絡んでいないテトラ帯です。

今度は、アフターバスを諦めフィーディングバス狙いです。

ここでも、4”カットテールのネコリグをアウトサイドのテトラに打ち込みます。

ラインが「ツッー」と走ったので、フッキングしますが、やはり「すっぽ抜け」ます。

その後、もう一度バイトがあり、やっとキャッチできました。


20cm の小さなラージマウスです。

狙ってるのは、このサイズじゃないんだよなぁ~

でも、久しぶりのラージマウス、ちょっと嬉しい(^○^)

そして、本日はこれで終了です。 

AM 9:00



一部のテトラエリアが有望そう?て事ぐらいで、

やはり、この時期のバスの居場所がイマイチ解らないですね。

何度かあったバイトも子バスな感じがするし、グットサイズは何処に居るのだろうか?

それとも、誘い方が悪いだけなのか?

毎年の事ながら、完全に泥沼にハマってます。

今年は、泥沼から抜け出せるのかな?



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガー・フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー:ゲーリーヤマモト 4”カットテール(ダークパンプキン・ブラックフレーク)
                 (ネコリグ)

小さなスモールマウス (利根川 バス釣り)

2016.05.14

釣れている今の内に、釣っておこうて事で

今日も利根川にバス釣りへ行って来ました。

今日は諸事情により、短時間の釣行の予定なので

現地入りは、日の出時刻と同じ4:30です。

特に早い訳ではなく何時もと同じ時間です。

もっと早い方が、長時間釣りが出来て嬉しいのですが

これ以上、早い時間だと暗くて釣りにならない(笑)



水温:23℃ 水位:ふつう 水質:ふつう 流れ:微妙に順流 天気:晴れ 風:無風

最初の場所は、利根川中流域の下流にあるスポーニングエリアの

近くにあるリップラップエリアです。

まだまだ、スポーニングエリア近くでウロウロしているだろうて事で

この場所を選びました。

フローティングミノーで「ダラダラ」と流しますが、ソウギョ?の背アタリが

あるだけで、バイトなし。

所々にある水中堤防とピンスポットを4”カットテールのネコリグで

優しくコンタクトさせますが反応がない。

このピンスポットなら絶対いるはずと思い、着水後ロングポーズ

実はバックラッシュ直してたりします(笑)

するとラインが「スーッ」と静かに走り出したので、フッキング!

そのまま無事キャッチです。


20cmの小さなスモールマウスです。 (゚ロ゚;)エェッ!?

プロポーションは良いのですが、この場所で、このサイズですか・・・

場所移動を決意。



次の場所は、下流域の上流部にあるスポーニングエリアです。

この前、反応の良かった場所です。

しかし、前回とは、うって変わって反応なし。

ここでも、やはりピンスポットを「ネチネジ」やっていると

無音でラインが走り出しました。

障害物が入組んでいる場所なので、思いっきりフッキング

それと同時に魚が、自分めがけて飛んできて、そのままキャッチ。


これまた、20cmクラスのスモールマウスです。

これを釣った頃から、急激に風が吹き出し、強風で釣りにくくなったので

次の場所へ移動します。



最終場所として選んだのは、利根川支流Aです。

ここなら、多少風も防げるし。

取り合えずネコリグとシャッドで流します。

シャッドを「てろてろ」と岸と並行に引いてくると、待望のバイトです。

そのまま、巻き合わせ&追い合わせでバッチリフッキングは決まりましたが

杭に巻かれ、フックオフ・・・

どうやら、ここのバスは私と相性が悪いようで、困ります ( ̄へ ̄|||) ウーム

しかし、この場所も前回に比べ更に反応が悪くなりました。

そして本日は、これで終了です。 (8:30)



全体的に、だいぶ反応が悪くなった感じがします。

先週までは、あんなにバイトが有ったのに極端に減りました。

このまま、苦手なアフターの釣りになってしまうのでしょうか?

それと、気になったのが20cmクラスのスモールマウスの

2匹共に、尾ビレの上側と下側が赤く血が滲んでました。

下側は、スポーニング絡みか?(しかし魚体のサイズからして有り得るのか?)

しかし、上側はなぜ?



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガー・フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー:ゲーリーヤマモト 4”カットテール(ダークパンプキン・ブラックフレーク)
                 (ネコリグ)

シャッドで釣りたい (利根川 バス釣り)

2016.05.07

今年のゴールデンウィークも気が付けば、いつの間にか終盤。

大事な休みを有意義にと言う事で、強風の中、午後から行って来ました。



シャッドで釣りたい私は、利根川支流Aに行く事に。 (14:00スタート)

水質:ふつう 水位:▲80cm 流れ:なし 水温:26℃ 風:強風 天気:晴れ

ここのところ、何故かシャッドに対する反応がすこぶる良いエリアです。

2日前にも「ネオアングラー」から、ハニースポットを見つけ

複数キャッチしたと連絡を受けていました。

何故か本日も急遽「ネオアングラー」と途中から合流する事に。


兎に角、「ネオアングラー」が来る前に、シャッドで一流しします。

開始数投目、足元でバイト、そのままフッキングも成功しましたが、

足元のストラクチャーに入られ、まさかのフックオフ・・・

開始早々シャッドに反応があったので、そのまま流していると

時々ショートバイトや、ヘッドシェイクしている感触はあるものの、

やはりフッキングできず。

そうこうしているうちに、「ネオアングラー」が到着。

早速、一昨日見つけた「ハニースポット」をネコリグで探り始まます。

「んっ?」その場所、先ほど私がバスをフックオフしたストラクチャー。

まさか、そこが「ハニースポット」?

そして、見事その場所で釣り上げてくれました。


40cmの腹パンの綺麗なスポーニングバスです。

しかし、その後が続かず。

その後、私が15cmぐらいの子バスをオートリリースして

本日は終了です。(18:30)



今日も、シャッドへの反応はすこぶる良く、私だけで10回以上バイトがありました。

ただ、これだけバイトが有るのに、フッキングできないと言う事は、

子バス?若しくは違う魚かも?

どちらにしろ、シャッドで1本取れなかったのが悔やまれます。



それと今日は、こんな物を拾いました。


スミスの水温計です。 結構な値段する水温計のはず。

現在100均の水温計を使っているので、ありがたく変えさせて頂きます。


今年初スモールマウス ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ (利根川 バス釣り)

2016.05.04

今日は「ネオアングラー」と一緒にバス釣りに行って来ました。

どうやら「ネオアングラー」はベイトフィネス用のロッド&リールを

購入し気合いが入っている様子。

是非、釣ってもらいたいところです。



4:30スタートです。

初めに入った場所は、昨日調子の良かった利根川支流A

ここでシャッドを巻く事に。

昨日の反応とは打って変わって、「ネオアングラー」に1バイトあったのみで

私はノーバイト。

利根川へ移動します。



利根川の状況は

水位:▲30cm 水質:ふつう 水温:18℃ 風:微風 天気:晴れ

途中、利根川本流のポイントを3ヶ所ほど回ってから、下流域の上流にある

スポーニングエリアに行きました。

この時間帯になると、強風が吹きつけ激荒れ状態。

そんな中、カットテールのネコリグを投げます。

風が強いためラインが「つ字」に直ぐに弛んでしまいます。

そのまま、風を利用して底ギリギリをドリフトさせていると、ラインが走り出しました。

急いで弛んだラインを回収しながらフッキング。

その途端、強烈なパワーで走り回ります。

この強烈なパワーと走りは、間違いなく奴です。

とても体力があるようで、なかなか走るのを止めません。

このまま弱るまで、時間を掛けるとフックオフの原因になるので、

魚の走る力を利用して、そのまま抜き上げます。


30cmぐらいの元気のいい「スモールマウスバス」でした。 

今年初スモールマウス ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

相変わらず凄いパワーです。

ラージマウスなら確実に40UPクラスのパワーです。


お腹は、あまり大きくありませんが、GHBさんの言う通りオスのバスなのかな?




暫くして、今度は「ネオアングラー」がキャッチ!


ニュータックルでの初フィッシュです。

ギルですが (笑)

この後に、10cmのバスをオートリリースしてました(笑)



この小魚の後に、やっと本命の魚が掛かりました。

03
バットまで綺麗に曲がる程のナイスサイズがヒットしました。

この魚も、よく走り回ります。

やっと、浮いてきた魚体をみるとデカいスモールです。

45UPはありそう。

しかし、魚が走った次の瞬間「ネオアングラー」の「あっ!」と言う声と共に

痛恨のフックオフ、勿体ない。

この後は、バイトも遠のいたので場所移動です。



場所移動したものの、本流は強風で濁りが入り、

水路は風を避けて来た、釣り人で大入り。

結局は、3ヶ所程ポイントを回って

先ほど釣れたエリアに2時間後に入り直しました。

先ほどと同じように、カットテールのネコリグを「ウィンドー・ドリフト」させていると

ヒットしました。

これまた元気なスモールです。


こんどは少しサイズアップして 35cmのスモールマウスです。


お腹はパンパンでは、ないです。


この後、やっと「ネオアングラー」も待望のバスをキャッチしました。


41cmのナイスなラージマウスバスです。

これでタックルへの入魂、無事完了ですね。


ラージもお腹は、あまり大きくないですね。

この後は釣り人も多くなってきたので、場所移動し利根川支流Aに入り直します。

ここでも、「ネオアングラー」が35cmぐらいのをオートリリースして

本日は終了です。(17:00)




相変わらず、スモールのパワーと走りは半端ないですね。

昨年に比べサイズも上がって来ているし、スモール狙いも楽しいかも。


それと、ブログには記載しませんでしたが、利根川本流でのバイトが

非常に多かったです。

しかし、殆どがフッキングする事が出来ませんでした。

スモールマウスの仕業かな?


今更ながら初めて「ベイトフィネス」タックルなる物を

使わせて貰ったのですが、ライトリグの投げ安さが段違いですね。

技術の進化にビックリです。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガー・フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー:ゲーリーヤマモト 4”カットテール(ダークパンプキン・ブラックフレーク)
                 (ネコリグ)

ゴールデンウィークの初釣行 (利根川 バス釣り)

2016.05.02

ゴールデンウィークの初釣行に行ってきました。

今年のゴールデンウィークは、最大10連休と言う事もあり

フィールドは、どこも人で溢れているはず、

最近は利根川もメディアで取り上げられる事が多くなり

他の釣り人とバッティングする事も珍しくなくなって来ました。

これって個人的には、非常に困ります(笑)

そこで今回は、基本的にスポーニングを意識したエリアで

他の釣り人を避けて選んでみました。



まずは、他の釣り人を避ける為、4:30に現地に到着です。

水質:ふつう 水位:▲60cm 流れ:なし 水温:17℃ 風:微風 天気:曇り

状況は最高にgood!

最初のエリアは中流域の中流にある、水門とテトラが絡むメジャーなエリアです。

時間が早いのでフィーディングバスが付きやすい場所を選んでみました。

ここではスモラバで丹念に探りましたが、ショートバイト(ギル?)1回で終了。

場所移動です。



今度は中流域の中流にある、水中堤防とテトラが絡むエリアです。

ここはスポーニングを意識して、シャロー側を丹念にスモラバで探ります。

水中堤防の一番岸側、岸から1mの超シャローにスモラバをキャストすると

なんか「モゾッ」とする感触が、間違いなくバイトです。

杭に巻かれないように、思いっきりフッキングして一機に引きずり出します。

思ったより、引かず無事にキャッチ。


40cmのラージでした。 サイズの割には引きが弱かったです。

でも、今年初の利根川本流バスです  ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!


ピンボケですが、お腹も凹んでるしアフターバスなのかな?

この後は同じシチエーションを狙うが後が続かず、

下流のテトラ帯も狙いましたが、ノーバイト

場所移動です。



次の場所は、下流域の上流部にあるスポーニングエリアです。

しかし魚っ気がないので、少し打ってから場所移動です。



最後はシャッドで反応の良かった、利根川支流Aです。

今回も定番のスピンムーブシャッドのプリスポーンダイナマイトで流すと

直ぐにバイトが、しかしフッキングミス、その後も時々バイトがあるものの

フッキングできず、結局6バイト、ノーキャッチでした(10:00)  C= (-。- ) フゥー



やっと私でも釣れる季節の到来ですね(笑)



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガー・フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー:自作スモラバ(茶色系)
       トレーラー:レインズ 2.5”Gテールサターン(スカッパノン)

コダワリを諦め (利根川 バス釣り)

2016.04.16

昨年の11月から、魚に触れてない「ぽとぽん」です。

今日こそは、との思いで早朝から気合いを入れ行って来ました。

もちろん、利根川での初バスを釣りにです。



まだまだ、バスはスポーニング絡みだろうと思い、スポーニングエリア周辺

から探って行く事にします。

場所は、下流域の上流部からスタートです。 (5:30)

水位:通常 水質:少し濁り 水温:15℃ 流れ:順流 風:少しあり

状況的には、良さそうなんですが魚っ気がないです。

小さなベイトすら泳いでいません。

しかし、スモラバで深めのテトラをシェイクしながら誘っていると

「クックッ」とギルのようなショートバイトが一度ありました。

これは、有望かも?と思い、粘りましたがノーフッシュで場所移動です。



この後、小見川大橋まで利根川の有望そうな場所を

ランガンしたのですが、ノーバイト、ノーフィッシュで、完敗でした。

いい加減、魚を釣りたかったので、利根川本流での初バスの

コダワリを諦め、利根川支流Aへ行く事を決意しました。



春先の利根川支流Aは、シャッドさえ巻いていれば、

高確率で釣れるイメージが有るので、この時期信頼No1の

「スピンムーブシャッド」の「プリスポーンダイナマイト」で攻める事にしました。

しかし、暫くして岸と並行に投げていたルアーがスタック・・・

大事なルアーを回収しようと反対側まで行き、テンションを掛けると、

突然、凄いパワーでロッドが絞り込まれ、それに驚き

ビックリ合わせをしてしまい、フックオフ・・・

ルアーがスタックして、外れた瞬間に反射喰いしたようです。

しかし、ルアーの真横を歩いていたのに魚は逃げないものなんですね。

これを、ヒントに今日はリアクションか? と思い

積極的に、ボトムノックさせて、やっとキャッチできました ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ


サイズは34cmと小さいですが綺麗な魚体で、今年の初バスです。

最初にバイトしたバスは別次元の引きをしてましたから、確実に40UPでしたね。

逃がした魚は大きいて奴です。 (11:30)



それと、今日は釣りをしていると、こんなお客さんが


野生のキジです。

人馴れしている?のか、直ぐ脇(2mぐらい)まで、ゆっくり近づいてきて

突然、「ケーン、ケーン」&「バサバサバサ」とやり出し

そして、おもむろに対岸に飛んで行きました。 

「キジも鳴かずば撃たれまい」と言う、コトワザがありますが、

それ以前の問題のような、危機意識なさすぎです(笑)



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガー・フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー:エバーグリーン スピンムーブシャッド(プリスポーンダイナマイト)

刺さり凄いな~ (利根川 バス釣り)

2016.04.03

仕事も期末/期初の忙しさから一息ついて、久しぶりにゆっくりと

釣りに行けそうなので、朝一から利根川にバス釣りへ行って来ました。



場所は前回ボーターが釣っていた、下流域の上流部です。

到着時刻は7:00

水量:少し減水(▲30cm)  水質:濁りあり  水温:13℃  流れ:なし  風:なし

現地に到着して、川の状況をみると昨夜の雨の影響か? 濁りが入ってる・・・・

なるべく、濁りのないクリアな場所を選んで、シャッドでテトラの頭を

ストレート・リトリーブで引いて来ます。 時折ステイを交えたりしていると、

「ぷるっ」とバイトのような? 感触が、でもフッキングできず。

シャッドで一流し終わった後に、ダブルモーションのチェリーリグを

テトラに打ち込みますが、ノーバイト。



テトラ打ちをしている間に流れが出てきたので、流れを考慮した場所へ

移動しようと、藪の中を歩いていると、左足の裏にチクッとした痛みが・・・

慌てて足裏を見てみると、白骨化したアメリカナマズがぶら下がってる。(笑)

アメナマのトゲが長靴の1cm以上あるソールを突き破ってる  w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!! 

アメナマのトゲの刺さり凄いな~と、冷静に感心しながらも、

恐るおそる、手で優しく引っ張ったが抜けず、ここで少し焦りが ・・・(゚_゚i)タラー・・・

しかし、このまま足裏にアメナマをぶら下げていても仕方ないので

痛いのを我慢して気合いで引き抜きましたが、思ったほど痛みもなく

そのまま釣行開始。

釣行開始して2分程、長靴の中が「ぺちゃぺちゃ」してきた。

どうやら痛みの割には、深く刺さっていたらしく長靴の中が・・・

その事に気づいて精神的に凹み、感染症も心配になり、

予想外の釣行開始1時間で終了することに。



結局、家に帰ったものの病院は日曜日で休み、急遽、急病診療所へ行き

足の裏を切開して、中に残ってたアメナマのトゲを取り出す処置をして貰いました。

全然、痛みが無かったのに、中にトゲが残っていたとの事、病院へ行って良かった。


いきなりハサミで切開されたのが、一番痛かった (TwT。)

心の準備と言うものが。



私の小汚い、足の写真で終わるのも失礼なので

本日の獲物もアップします。


バスを釣る事は出来ませんでしたが、相変わらずルアーは安定して拾います(笑)

アメリカンルアーの 「ストーム社」の「ディープ・サンダースティック」です。

ストームと言うと、「ウイグルワート」と「ホッテントット」が有名ですが、

このルアーは知りませんでした。 (そもそも、あまり詳しくないし)



皆さんも、利根川で藪漕ぎする時は、ご注意を

エサ師の皆さんが、釣ったアメナマを結構な確率で陸上に捨ててますので

でも、アメナマのトゲを踏んで、刺さるのは私ぐらいかな?



それにしても今年は、いつになったらバスが釣れることやら・・・

エリアは正解 (利根川 バス釣り)

2016.03.12

久しぶりのバス釣り&リールの確認テストです。

先週までは暖かくて、もう春だな~て思っていたら

今週は寒っ!

しかし、魚はスポーニングを意識した行動を始めているハズ。

そんなエリアに行って来ました。

もちろん、利根川です。



到着時間は、14:30

下流域の上流側、シャローエリアとディープが接する場所です。

水位:ふつう 風:風裏で微風、流れ:なし、水質:少し濁り、水温:12℃(冷たいね)

このエリアだけ、ラッキーな事に風裏になってました。

対岸は凄い荒れ模様、ちょい沖でも風が強く、

白鳥?がセーリングして移動するぐらいです。


羽を上げてセーリング中。 白鳥てセーリングするんですね。

で、バス釣りの方はと言うと、スポーニングに差してきた魚がいないか

シャローフラットをラパラF11で一流し。

異常なし。まだ、早いかな? 

いや、そんな事はないはず。

それじゃ、て事で ディープとシャローフラットを繋ぐキー・ストラクチャーを

キッカーバグの直リグで狙いましたが、無反応。

まだ冬なのか?て事で

ディープのテトラをスモラバのダウンショットで直撃しましたが

結局、Noフィッシュ・Noバイトで完全終了です。(16:30)



しかし、明るい兆しもありました。

ディープのテトラ帯に私が入るのと、ほぼ同時にバスボートが入ってきたのですが

そちらの方は、シャッドのストレートリトリーブで30cmぐらい?を立て続けに

3本釣り上げてました。

これを見て、エリアは正解? アプローチがダメだったようです。

魚はテトラの上に出ていたようです。

ただ、魚のサイズが小さいのが気になりますが。



それと、こんな出来事も


プライヤーが折れました・・・・

このプライヤー昔も折れた事があったような? て、事で確認してみると

2010.03.14に折ってます。 2本目を折りました。

1本目折った時は、製造不良の可能性もあるかな?て思ってましたが

やっぱり、製造不良じゃなくて、設計不良でしょう。

折れたは、ダイワのフィールドプライヤー-R 130Hです。

使いやすいけど、折れるのはどうでしょうか?



そうそう、リールの確認テストは、凄く上出来でした。

こちらは、後日アップします。

キャッチ率は66%超 (利根川 バス釣り)

2016.01.17

前回の釣行は良い感じだったので、そろそろ1匹釣りたい今日この頃。

それに、今夜辺り「冬将軍」がやってきて、今シーズン初降雪の予報が

でており、来週は一段と厳しくなりそうな予感。

1月中に釣るには、今日しかないと思いながら行って来ました。



始めに入った場所は、前回バラシた根木名川。(7:00)

水位:50cm?減 水質:少し濁り 流れ:ゆるい逆流 水温:6℃

先週に比べ3℃も下がってる。 

これは、まずいかも?と思いながらも2時間以上粘りましたが

やはりノーバイト・・・

今回は珍しく、2時間粘ってもボートが1艇もやって来ませんでした。

根木名川、釣れてないのかな?

そんな事を考えながら場所移動です。



次の場所は、利根川支流Aです。

水位:50cm?減 水質:ふつう 流れ:なし 水温:6℃

水温は前回と同じなので、安定していて良い感じ。

しかし、水位が前回よりも下がってる。

そのおかげで、魚の付いている場所が良く見えます。

地形確認には良いかもしれないけど、一流しするも、やはりノーバイト。

場所移動します。



最後は、利根川本流の上下流域のテトラ&杭が絡むエリアです。

水位:50cm?減 水質:ふうつ 流れ:なし 水温:8℃

利根川本流が一番水温が高いですね。

やはり、冷え込みが続くと、浅い支流から水温が下がってしまうようです。

水温が高いので期待を込めながら投げたのですが、

ノーバイトで終了です。(11:30)


これだけボーズ(5連続)が続くと、ブログの影が薄くなってきているような(笑)

しかし、めげませんよ。



しかし、バスは釣れなくとも、ルアーはシッカリと?釣って来ました


正体不明のノーネームのシーバスミノー?のようです。

それにしても、今年に入ってからの魚のキャッチ率は0%なのに、

ルアーキャッチ率は66%超です。(笑)

これでは、バス釣りブログじゃなくて、まさにルアー釣りブログです。



早く、1匹釣りたい・・・

春バス顔負けのパワー (利根川 バス釣り)

2016.01.11

昨年末から連続ボーズ続きな「ぽとぽん」ですが

なんとか1月中に初バスを釣りたく、行って来ました。

今まで冬バスといえば、水温が上昇した午後から釣りを開始して

いたのですが、今回は朝からスタートしてみました。

とは言っても、7:30スタートとゆっくりですが。



最初の場所は、利根川支流Aです。

既に、先客が入ってましたが、先の方まで進んでいたので

気にせずにスタートする事にします。

水質:普通 水位:30cmぐらい減 流れ:逆流 水温:6℃

w(゚o゚)w 完全に冬の水温です。

スプリットショットのスモラバで、スローに流します。


水温だけでなく、朝一で気温も低い為ガイドも凍ってしまいました。

1時間経ってもノーバイト、見切りを付けて移動です。



次は本命の根木名川。

水質:少しクリア 水位:40cm?減 流れ:緩い逆流 水温:9℃

まだ、初冬の水温て感じです。

同じ利根川の支流でも結構違いますね。

2.5”サターンテールのスプリットショットで、凹凸を一つ越える毎に、

ポーズを入れながらスローに丁寧に引いて来ます。

すると、「ドンッ!!」と言うロッドを、ひったくる突然のバイト!

思わず、そのままフッキングしてしまいました。

そして、そのままグイグイ走ろうとします。

この時期に、このパワー、アメリカナマズかな?と思いながら寄せてくると

40cmぐらいの太いバスが浮いて来ました。 (●⌒∇⌒●)

しかし、春バス顔負けのパワーで、崩れ護岸の方に走ったかと思うと

「プッ!」  Σ(T□T) 

「あぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」 OTZ

魚体が見えたので油断して、やってしまいました。

今年、初バイトの初バラシ、しかもラインブレイクと言う失態。

気を取り直し、そのエリアで粘ってると、「ぬめ~」とした冬独特のバイト?が

そのまま、大きくシッカリと合わせましたが、軽い・・・外れた?

そのまま、回収しようとすると、横に「ぷるぷる」と走って行きます。

子バスかな?と思い、そのまま巻き続け、無事キャッチです。
























釣り上がって来たのは、フラットサイドクランクでした、

通りで、やけに「ぷるぷる」していた筈です。

このクランク、名前が入っていなかったのですが、チョット変わった作りです。


アイの作り方が、ロッキングワイヤーのようにネジネジしてあり、手が込んでます。

そしてサーキットボードのリップが付いていて、ノンラトルのバルサ材のようです。

ハンドメイドルアーかな?

因みに、こいつを釣り上げ、本日は終了です。(12:00)



とにかく冬バスで、あのパワーにはビックリしました。

今年の冬は暖かいので、その影響でしょうか?

しかし、勿体なかったな~。


それと、マイクロベアリングのテストも実施し、過去記事に追記しましたので

良かったら、読んで下さい。 ↓↓↓

http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-253.html

明けまして、おめでとうございます。 (利根川 バス釣り)

2016.01.03

明けまして、おめでとうございます。

新年早々、当ブログを見て頂きありがとうございます。

今年も、ユルリとやって行きたいと思いますので

宜しくお願い致します。



さて、新年のあいさつは、この辺にしておき

2016年の初釣行に行ってきました。

行先は、利根川水系の根木名川のいつもの場所。

しかし、この時期に一人で行くのは寂しいので、「ネオアングラー」と

一緒に行ってきました。

時刻は、12:30。

無風、快晴で冬とは思えないほどの暑さ、なんでも3月並みだとか?

水温:11℃ 水質:少しクリアー 水位:少し低い

しかし、バスボートが多いですね。

私達がやっている間に、4艇入ってきました。

そんなに、根木名川が釣れるのか、それとも利根川本流がダメダメなのか?

そんな事を気にしながら、釣りをしていると、

いい感じに流れが順流に流れ出し、日も暮れてきました。

その流れに乗せ、ミートヘッドのネコリグをドリフトさせていると

「コッ、コッ」とバイトがあり、フッキングしますがスッポヌケ。

たぶん、ブルーギルだと思うのですが、冬の貴重なバイト。

いろんな場所で同じようなバイトがあるので、送り込んでからフッキングしたり

もしましたが、やはりダメ。

そんな事をしているうちに、日も完全に暮れて終了です。(17:00)



他にも利根川本流を含め、数か所回りましたが全てダメでした。

新年そうそうボーズです。

冬のバス釣りは、甘くないですね。


今年は、どんな釣りが待っているでしょうか?





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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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