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スッキリする為に

2014.12.31

前回の釣行後、実は12/7、12/21、12/31と3日間ほど

「ネオアングラー」や「M清」と共に冬バスを求め、

冬バスの定番ポイントを数ヶ所、回ったのですが

連続ノーフィッシュの結果となってブログを書く気力も失せ

更新していませんでしたが、釣れなくても釣行の全てを

UPするとのモットーの元、スッキリする為にも年末最後の日に、

ご報告する事としました。

しかし3回のうち、2回に関しては回りの方が

釣って居るのを目撃しているので場所選びは、

あながち外れていないようでした。

後は、タイミングですかね?

来年は、もっとコンスタントに釣りたいものです。

今年一年、ブログを読んで頂いた皆様、ありがとうございました。


2014年最後の日の入です。


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ライブベイトの釣り (印旛沼 バス釣り)

2014.11.30

先週は所用で釣りに行けず、今週も行く予定では

なかったのですが、2時間ほど時間が空いたので

近場の印旛沼水系に行って来ました。


場所は、印旛沼冬の定番である某水路に15:00到着。

天気:曇り 風:なし 水質:濁り少しあり 水温:計り忘れた 

目立つ場所なだけあって、既に6人ほど人が入ってます。

水中にある障害物を目視で確認しながら、スワンプマイクロの

ワッキーリグで、舐めるようにトレース、ダメなら次の障害物に

移動します。

鯉や鮒は沢山、泳いでいるのですが、バスの反応は全くのノー感じ、

時々ナイスサイズのバスが泳いでいるのが見えたり、

ライブベイトでやっている人が、一投一匹のベースで

20㎝前後のバスを入食い状態で釣っているので、魚が居るのは間違いなさそうです。

ライブベイトの方の釣り方を見ていると、一匹釣るごとにエサを付けている。(エビ?)

そして、殆どキャストしていない。(ノーシンカーに近い?)

それを参考に、バレットの2.5”のワッキー・スプリットショットにルアーをチェンジです。

スプリットショットで、ゆっくりとフォールさせると、直ぐにバイトが

しかしフッキングせず、何度かのバイトでやっと釣り上げたのは

20141130 ギル 酒々井水路
10cmぐらいのギルでした。 そりゃ~フッキングしませんよ。

でも、ボーズじゃなくて良かった(笑)

その後も同じ場所で粘っていると、一度だけバスらしき?重い引きを見せた魚が

掛かりましたがフックオフ、そして16:30に終了です。



今日はバスが釣れませんでしたが、ライブベイトの釣りを見る事により

情報がいろいろ手に入ったので、良しとしましょう。

無反応・・・ (利根川 バス釣り)

2014.11.16

前回、前々回の超早巻きによるリアクションの釣りも面白いけど

冬ならではの超スローで微妙なバイトを捕る釣りが無性にやりたく

なってしまい、冬には少し早いけど、チョットだけ行って来ました。


場所は、利根川支流A 時刻は9:30

水質:濁り 水位:かなり減水 風:なし 天気:晴れ 水温:12℃

最近は必ず利根川支流Aに顔を出して、少しづつ

草刈しているので、だいぶ釣りやすくなって来ました。

まずは、濁りがきついのでボリュームのあるリトルレインズホッグの

スプリットショットからスタートしてみました。

魚が付いているであろう、岸際をゆっくりとズル引きします。

う~ん。無反応・・・

場所を少しずつ移動し、我慢しながらゆっくりとズル引き。

やはり無反応。

我慢しきれず、超早巻きをする為、車にロッドを取りに戻ります。

今日も減水で一段と水位が低いので、あまり潜らない

カブリスタ90SP-SRをチョイスして超早巻きで探りますが

ノーバイトで終了。

次の場所に移動です。


利根川水系の定番支流である根木名川に到着です。

水質:少し汚い 水位:かなり減水 風:なし 天気:晴れ 流れ:順流

今度はカットテールのネコリグを使用して

軽く流れに乗せながら、底を転がるイメージで探ってみます。

しかし、全くのノー感じです。

流れも適度にあり、ベイトも水面で跳ねるぐらい活性が高いのに

バスの反応はなし。

場所移動です。


利根川支流B

水質:少し汚い 水位:かなり減水 風:なし 天気:晴れ 流れ:逆流

今度は、スローな釣りを諦めスピンムーブでの超早巻き1本で行く事にします。

しかし、かなり減水している為、スピンムーブではロッドを立てても

直ぐに底を叩いてしまい、ゴミが少しでもルアーに引っ掛かかると

バランスを崩して超早巻きができない。

そこで、潜りの浅いカブリスタ90SP-SRに変更して投げるも、

イマイチ水深が合っていない感じが・・・

今日は、そのまま何も起こらずタイムアップ(12:30)



ベイト、見えますか?

今日行った3ヶ所の支流のどこでも、こんな感じでベイトが

水面をノンビリ泳いでいました。

大抵はベイトの外側や後でバスが睨みを利かせていたりするのですが、

1匹も見つける事ができませんでした。

いったい、何処に行ったのやら?


検証終了 (利根川 バス釣り)

2014.11.09

前回、釣行時の超早巻きが気になり、検証も兼ねて

ちょっとだけ釣りに行って来ました。


まず、行った場所は利根川支流A。

そろそろ釣れ始めても良い頃だと思い、チェックを

兼ねて来てみました。

時刻:13:30、 水位:減水大 水質:濁り 風:無風 天気:曇り

よくよく考えてみると、この場所、超早巻きすると簡単に

底を叩いてスタックしてしまう。

超早巻きの検証できないや (笑)

そこで、普通に巻物で流してみます。

F11、ステイシー60、スピンムーブ、ピーナッツⅡ、デルタフォース等々

色々と試したのですが、1バイトのみで終了。

エリア的に既に巻物では厳しいのかな?と考えつつ場所移動です。


次の場所は、利根川支流Bです。

水位:減水大 水質:濁り 風:無風 天気:曇り

予想はしていたものの、先ほどの場所と同じく、

利根川に繋がっている為、この場所も結構減水してます。

超早巻きした際に底にスタックしないか、恐る恐るステイシーを

投げてみます。

ギリギリ、底に着くか、着かないかて感じのようです。

後は、ロッドワークで底を打たないように調整しながら巻くのみです。

岸際、沖など超早巻きでガンガン巻きます。

一通り投げたら、5mほど移動して広範囲に投げるの繰り返しです。

もちろん、移動したら元居た方向にも投げます。

すると、「グンッ」とバイトが、そのまま巻合わせをして無事キャッチです。


38cmのバスです。

同じポイントでも違う方向から引くと、釣れると言う典型的なパターンでした。

本日は、納得のサイズが釣れたので、これで検証終了し帰る事に(15:30)



この超早巻き、行った事ないけどオフショアの青物釣りみたいで無性に楽しいですね( ´∀`) 

ただ、これに慣れてしまうと、他の釣りが遅すぎて、耐えられなくなりそうで怖いです。

特に、これからは超スローな釣りに以降する季節ですし。


ロッド:ウエダ Pro4 ST-58B-L (シューティーL)
 (長い事、出番待ちをしていた巻物専用ロッドです、吸い込み方が違いますね)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:ラッキークラフト ステイシー60SP(黒金)

超早巻 (利根川 + 水郷 バス釣り)

2014.11.03

3週間ぶりにバス釣りに行って来ました。

前回から季節も進行して完全な晩秋な感じで

巻物シーズンも終盤て感じですかね。

そこで今日は巻物メインで行きます。


最初の場所は、利根川支流Bです。

到着時刻10:30

水位は通常で水の状態は良さそう、流れもそこそこ

あって期待できそうです。

まずは岸際をステイシーで流しますが、ノー感じ。

所々にある水門は、ステイシーで打った後に

フォローでカットテールのネコリグを入れてみましたが

ノー感じです。

魚、居ないのかな?


今度は、利根川支流Aに来てみました。

殆ど人が入って居ないようで、藪が凄い・・・

ここでは、ステイシーとデルタフォースを使用して

流してみましたが、ステイシーにキッスバイトが

1回ありましたが、フッキングできませんでした。

何故か、この季節でも藪蚊が多いので耐えきれず移動します。


次の場所に行く途中、「ネオアングラー&Jr君」と合流してから

利根川下流のテトラエリアに到着です。

水位は少し多いかな? 水色は冬のようにクリアで居れば簡単に

釣れそうな雰囲気です。

ここでは、スモラバとスワンプのSSSワッキーを使用して、テトラ打ちを

しましたが、ノー感じ。

凄く釣れそうな感じなだけに残念です。


次の場所は、北利根の階段エリアです。

この時点で巻物での釣りは諦め、2.5”サターンテールの

プリットショットでブレイクを丁寧に釣る事に変更です。

しかし、微妙なバイト?が有ったような?違うような?

で結局ノーフィッシュで、この場所を後にする事に。


ラストポイントとして、横利根に行きました。

横利根に着いて早々に「Jr君」がギルをキャッチ!

良い笑顔で、本当に嬉しそうです。

今日一日の状況から、喰わせと巻物の釣りは難しいと判断して

リアクションの釣りを試す事にしました。

使用ルアーはステイシーで、ブレイク上を私の感覚では

有り得ないぐらいの、超早巻で引いてみる事に、

イメージとし昨年の’13オールスターDVDの山木プロ並の早さで巻いてくると

「コッ」と時々バイト?らしきものがあったのですがフッキングできず、

そして何度かのバイトの後、待望のバスをキャッチです。


サイズは15㎝ぐらいと小さいですが、超早巻でも釣れると言う

新たな発見をした貴重な1匹となりました。

本日はこの1匹で終了です。(17:00)


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:ラッキークラフト ステイシー60SP(黒金)




嵐の前は爆釣 (利根川 バス釣り)

2014.10.12

気圧の変化を察知して、食溜めをする為か

嵐の前は爆釣になると言われます。

ここ数日、前回の台風と同じ経路を

超大型台風19号が日本縦断すると、

ニュースで大きく取り上げられており、関東に影響がでるのは

13日の夕方からとのこと、それなら12日の午前中だったら

安全だろうと、爆釣を期待しバス釣りへ行って来ました。



まずは、利根川の上下流域にある超有名水門周りに6:30に到着です。

土手の上から水門を確認すると、バスボート数艇に陸パリが多数居たの

で川岸に降りる事無く、場所移動しました。



次は上下流域にある、水中堤防とテトラが絡むエリアを覗いてみると

今度は、バスボートとヘラ師が大勢居座っており、投げる場所がない・・・

出発時間が遅かった事を後悔しながら、場所移動です。



次の場所は、利根川支流Bです。

護岸された岸際をステイシーでトレースします。

今日は、少し水が多いようで全くボトムノックしません。

要所には、フォローでスモラバを投入しましたが、全くのノー感じ。

その内、上流からバスボートが降りてきて、少し話をすると

今日はTBCの最終戦との事、だからバスボートがやけに多かったんですね。

相当水深が浅いはずなんですが、バスボートてかなり上流まで

入って行けるのですね。



次は利根川支流Aの上流部

やはり増水してます、しかも水質が悪い、水面に浮いた泡が消えません。

いわゆるターンオーバーてやつですか。

そうゆう時はリアクション狙い?で、動きの派手なMIミノーを投げましたが

全くのノー感じ、だったので、また場所移動です。



今度は、中中流域のテトラ帯です。

利根川本流も増水気味ですね、しかし水質は意外とクリアで悪くない。

スワンプクローラーのSSワッキーリグで穴打ち&アウトサイドを打って

行きますが全くのノー感じ。

ここまで見事に反応がないと、ジグ打ちも面倒になりステイシーで

流して行きますが、ノーバイト・・・

この時点で今日はボーズを覚悟しながら、ラストポイントに移動です。



ラストホープとして選んだ場所は、利根川支流Aの下流

ヘビーブッシュを突き進む覚悟です(笑)

足元付近まで水が上がって来ているので、スピンムーブシャッドをキャスト後

テップを岸際のブッシュの中に入れ、岸際をトレースすると

「ゴンっ」とバイトが、しかし乗せる事ができず、その後はバイトもなく

本日は、この1バイトで終了です。(11:00)



この時期は、やはり難しいですね。






負の連鎖を切る (利根川 バス釣り)

2014.09.27

今日も朝から4連続ボーズの負の連鎖を切るため

リベンジに行って来ました。



6:00到着  風:強い  水質:淀んでいる  水位:通常

最初に行った場所は、前回反応のあった利根川支流Aの上流です。

前回と違い水質がイマイチよろしくない。

その影響か?前回居たベイトの群れも皆無。

ここで諦めても仕方がないので、スモラバ+ゲリグラ4”をセットして

対岸のブッシュ打ちをする事にします。

ベイトが居ない事から、魚は沈んているのか?と考え、

なるべく水深のある場所は、時間を掛け丁寧に打ちますがノーバイト。

前回、反応が良かったからと言って、このまま粘ってしまうと

ノーフィッシュに終わりそうだったので場所移動することに。



風:強い  水質:ふつう?  水位:通常?

次の場所は、利根川支流Bです。

ここは釣りできる場所が少なく、あまり好きではないのですが

昨年の今ぐらいの時期に、釣った記憶があったので来てみたのですが

これが正解でした。 (過去の記録て重要ですね)

岸際にスモラバを落とすと違和感が、暫くステイさせていると

スッーとラインが走って行く、それを見届けてフッキングしましたがすっぽ抜け・・・

再度、同じ場所にルアーを投入すると、今度は直ぐにラインが走って行きます。

前回の感じからして、直ぐにルアーを離さないだろうと考え、今度はラインが向う側に

走って行くのを見届けてからフッキングしました。

これが良かったのか? 無事フッキングできバスをキャッチできました。


30㎝のバスです。 祝連続ボーズ脱却 (*^ワ^*)

しかし、なんだか納得できない。 

私の狙っている魚は、このサイズではないのです。

バイトの出方からして、魚の活性は高そうだったので、そのまま岸沿いを

打って行くと、やはりラインだけ走るバイトが何度かあるのですが

上手くフッキングしない。

他の人が釣った魚を見ても30㎝ぐらいのバスでした。

どうやら小さいバスの活性が高いようです。

狙っているのは、このサイズではないので場所移動することしました。



風:強い  水質:クリアー  水位:少し低い

今度は利根川中流域のテトラ帯に来てみました。

岸沿いを歩いていると、10㎝ぐらいのベイトが沢山泳いでいるのを

確認できました、それならハードルアーでと言う事で、なんとなく動きの穏やかな

シャローラビットをラインに結び、テトラのアウトサイドから引いて来ますが

ノーバイト・・・

場所移動します。



風:強い  水質:普通  水位:普通

最後に利根川支流Aの下流域に行きました。

この場所は、夏場ブッシュが酷く人を寄せ付けない場所の為、

来る人の少ないロープレッシャーな場所になります。 

但しブッシュを掻き分け、入る事ができればですが。

しかし案の定、時期がまだ早かったようです。

ブッシュが酷くて、極一部しか入る事ができませんでした。

それでも、岸際をシャローラビットでボトムノックしないスピードで巻いていると

コッと言う、ボトムを叩いたような感触がしましたが、ラインも走らず

引き込まれる事もなかったので、そのままのスピードで巻いていると、

段々と巻き抵抗が重くなって来ているような?

魚なのかゴミなのか解らないので、とりあえずフッキングしてみると

突然ラインが引き込まれました。

久しぶりの強烈な引きを楽しみながら無事キャッチ成功です。


40cmです。 これは納得のサイズ (*´∀`)ノ

こいつを釣って本日は終了です。(11:00)



利根川支流Aのブッシュは本当に酷い、ブッシュも凄いけで

藪蚊も多く、沢山刺されて痒い。

デング熱になってしまうかも(笑)

やはり、この場所は晩秋になってから来るべきでしたが、すでにポイントとして

機能している事が確認できて良かったです。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:自作スモラバ(ブラック&Wメロン)+ゲーリーグラブ4”(ブラック)
     ウッディベル シャローラビット(チャート系)

シャローラビットにはちょっとした思い出があり

潮来釣り具センターが現在と違う位置だった、昔の店舗の頃に剥き出し(中古?)

で売っていたのを購入し、裏の北利根で即ロストし凹んだ苦い思い出が・・・

30年近く昔の話です。


連続ボーズ記録 (利根川 バス釣り)

2014.09.18

今日は、何年かぶりに私用で休みを取得しました。

予定よりも早く、私用が午前中で終わったので、午後から空き時間が。

そこで平日の釣りに行って来ました。

行先は、利根川支流Aです。

今日は利根川支流Aを時間をかけやるつもりです。


到着時間は14:00、天気:曇り、風:なし、濁り少しあり、

しかしアオコが浮いていないので前回よりは状況が良さそうです。

まずは、ピーナッツⅡで手広くサーチしてみます。

雰囲気は釣れそうなのですが、イマイチ反応がない

挙句には、キャスト後のピーナッツⅡのフックにラインが絡んでしまい

グルグル回るルアーを回収していると、物凄い勢いで

ルアーを追っかけてくる40㎝ぐらいのバスが見えました。

そのまま、足元までルアーを追っかけて来たのですが、バイトせず

これなら、トップで出るかも?と思い、ウェイクマンをキャストしますが

追っかけてくるバスは結局、居ませんでした。

そこで、今度はブッシュの奥を狙う為、スプリットショットを使ったテキサスリグに

キッカーバグを付け、ブッシュの奥へ打ち込みます。

スプリットショットを使うとペグ止めする手間が省けるので楽ちんです。

しかし、ブッシュを打っても、打ってもノー感じ。

魚はさっきの1匹しか居ないんじゃないの?て思うぐらいノー感じです。

それでもブッシュの奥を打って行くと、待望のバイトが ヽ(*´∀`)ノ

結構、ブッシュの奥に入れているので、力一杯フッキングしましたが

魚がブッシュに引っ掛かり、ぷらぷら状態&魚も暴れまくり

そしてフックオフ。

挙句には、そのまま根掛かりするし (ノc_,・;)ハア・・・

これを水中でやると、木化けて言うんでしょうね。

結局このバイトが最後で、17:00に終了です。


ただいま、連続ボーズ記録更新中です(笑)








毎年この時期になると (利根川 バス釣り)

2014.09.15

最近は釣りに行っても、どうにも上手く行かない。

でも、そんな事はお構いなしで、今日も利根川にバスを求め

行って行きましたが、寝坊してしまい現地到着は少し遅くなってしまいました。



初めに行った場所は、中流域のリップラップエリアと水門。

濁りあり、流れ少しあり、風少しあり、時刻は7:30

今回は、丁寧に攻める事を優先して、初めからスワンプクローラーの

ショートスプリットショット・ワッキーで打って行く事にしました。

丁寧にリップラップと水門周りを時間をかけ、打っては見たものの

見事にノーバイト・・・

場所を移動する事に


今度は、久しぶりに利根川支流Aの上流部へ来てみました。

現地に着いて川を見ると、アオコが浮いています。

この川でアオコが浮いているの初めて見ました。

とりあえず、スワンプで対岸の岸際を打って行きます。

所々にある水門も打って行きますが、反応が無い。

ゴージャスなブッシュに打ち込んでも、全くのノーバイト、魚が居ないのでは?

と思うほど反応がありません。

場所移動します。


今度は、利根川に戻り、中上流域のテトラ帯に入ってみました。

テトラのインサイドを打ったり、アウトサイドのブレイクを打ったりしたのですが

全くのノー感じ。

そして、このまま心も折れ、ノーバイトで終了です。(12:00)



完全に利根川のバスを見失いました。

毎年この時期になると、利根川のバスが急に釣れなくなる感じがします。

魚が移動しているのは間違いなさそうなのですが、何処に行ったのやら?

それと、今日はカラフルなバスボートを何船か見かけました。


誰なのか解りませんが、オールスターの季節なのでプラでもしているのでしょうか?

そして、バスボートを観察していると、どのボートもアシ際ばかりを打っていて、

リップラップやテトラ帯には近づきもしません。

この時期、リップラップやテトラは外れなのでしょうか?

怒涛のバイトラッシュ (利根川 バス釣り)

2014.09.06

最近だいぶ涼しくなってきて、そろそろ巻物で簡単に釣れるかな?

て思いながら、利根川にバス釣りに、ぷらっと行って来ました。

プラグで釣りたいので、フィーディングエリアになり得るだろうと思われる

リップラップエリアを中心に回る事にします。


開始時刻6:00 天気:曇り 風:無風 流れ:なし 濁りあり

最初に入った場所は、中流域のリップラップエリア

この場所は、久しぶりに来ました。

現地に到着して驚き、道がない(笑)

しかたがないので、藪漕ぎして川岸に出る事にします。

兎に角プラグで釣りたいので、ラパラのF11をブレイクラインまで投げ

引っ張ってきますが、ノー感じ。

水の動きが無いせいか、魚っ気もないので少しでも水の動きのある

水門周りへ移動します。


この水門も久しぶりに来ました、普段ならブッシュが凄く入る事が

大変な場所なのに、今日は草刈がされて楽々川岸にアプローチできました。

この場所、若干水の動きがあるような?ないような?

残念ながら、この場所でもノー感じで場所移動です。


次の場所も、リップラップエリアです。

この頃になると、少し水が下げ始めて水に動きが出てきました。

もしかすると、釣れるかも?と期待を込めながらF11を投げると

1投目でラインが走りました! しかし、そのままフックオフ。(_ _|||)

気を取り直して再度キャストすると、またまたバイト。

しかし、今度はキスバイトでフッキングできず・・・・

しかし、ここから怒涛のバイトラッシュが、エリア的には護岸されている

数百mに渡り、バイトが続きます。(勿論バイトのある場所ない場所がるのですが)

しかも、全部フッキングできず、ルアーを銜えてラインが走るのに

フッキングできない。フッキングできても数秒走られた後フックオフするし。

ラージマウスバスでない事は確実です。

たぶんスモールマウスバスだろうと思い、ルアーを小さなハスティー1に

変更しても、やはりフッキングできない。

こんな、訳の解らない魚を相手に2時間程度、バイト数にして少なくとも

4-50バイトはあったと思います。(大げさではなく)

そして、ついに魚の正体が判明しました。

泳いでいるルアーをハクレンが追いかけて来て、バイトする瞬間を目撃しました。

ある意味、今までフッキングできなくて良かったのかもしれません。

ハクレンを釣るのは、あきらめ(笑)

ルアーをスワンプワッキーに変更して、所々にあるブッシュや杭を打っていると

待望のバスからのバイトが、今度はフッキングも決まり、良い引き込みもします。

しかも、太いラージマウスバス、40後半はありそうです。

確実にキャッチする為、少し泳がせていると、痛恨のフックオフ・・・・・ハァ━(-д-;)━ァ...

このまま続けても釣れなそうなので、終了(10:00)することに



最近、何かがおかしい・・・

魚が掛かっても取り込めない病に掛かってしまいました。


魚の写真がないので、代わりに朝一で入った場所の写真です。

昔はシッカリした道があった場所ですが、今は完全に道がなくなってます。

川岸も野バラだらけで、殆ど移動できない状態になってました。

だれか草刈してくれないかな~(笑)




ついに来ました、この日が (利根川 バス釣り)

2014.08.31

8月も今日で最終日。

今週は、釣りに行く予定ではなかったけど、少し時間が空いたので

利根川へバス釣りに行って来ました。


場所は、中流域のリップラップエリア

時刻14:00 天候:曇り 風あり 流れ少し強い 濁りあり



今回もミドストからスタートでが、今までの失敗を生かし

少しパワーのあるロッドに変更してみました。

水中堤防、ヘラ台、リップラップ、ブレイク等々とにかく

広範囲に投げてみたのですが、バイトがない。

今までなら、多少なりともバイトがあったのですが、今日は全くノー感じ。

まさにミドストです。

表層、中層がダメなら、底ベタをズル引きする事にします。

ベイトタックルに、いつものスワンプをセットし水中堤防をズル引きしていると

久しぶりにバイトが (*^ワ^*)

シッカリとフッキングも決まり、勢いよく魚が走り回ります。

この動き、間違いなくスモールです。しかも良いサイズ。

強烈な引きを楽しんでいると突然、魚が反転、

そして真っ黒なスモールが大ジャンプ!

ベイトロッドでフッキングも決まっていたし、気を抜いていたせいもあり

不意を突かれてしまいました。 ロッドテップを下げる間もなくフックオフ。(_ _|||)

まるで、魚に見透かされたいたようです。

そして、この1パイト、1バラシで本日は終了(16:00)です。



ついに来ました、この日が、ノーフィッシュの日がやって来ました。

最近、ずっと好調で15回連続キャッチしていただけに残念です。





ボーズ回避 (利根川 バス釣り)

2014.08.23

今日も朝早くから利根川にバス釣りへ行って来ました。

今日は、どうも天気が悪く曇り空で、千葉県側では時折

空が明るく光っています。

光ってはいるものの、音が聞こえないので大丈夫だと思うのですが。


さて、今回入った場所は、中流域のリップラップエリア。

時刻は5:00、水質:やや濁り強い、流れ:下げで少し強い、水量:多め

今回もスワンプマイクロのミドストからスタートします。

しばらく、ミドストでヘコヘコさせていると、空が明るくなってきて

珍しい物を見る事ができました。


朝焼けに照らされた、虹とおっさんです。

珍しい組み合わせじゃないですか?

さて、今日の利根川は流れと水深があるので、ルアーがどうしても

浮き気味になってしまい、しかたなく、そのままヘコヘコしていると、

テップが「グッ~」と入り込んで行きました。

そのまま、大きくスイープでフッキングさせると、魚が重い走りで逃げて行きます。

この感じだと40UP間違いなしと思い、テンションを強めに掛けながら、

しばらく、走らせていると、痛恨のフックオフ・・・・∑(゚□゚;)ガーン

フッキングもシッカリ決まったはずだし、テンションも緩めていないのに

何が悪いのか解らないです。

気を取り直して、ヘコヘコの続きをしますが、その後2バイトあったものの

上手くフッキングする事ができず、タイムオーバーで終了する事に。

そして、車に戻りかてら水門に立ち寄り、スワンプクローラーのショート

スプリットショットワッキーを何気なく投入すると、着水と同時にラインが

走り出しました。

そしてフッキングと共に、40UPクラスの強烈な引き込み見せたので、

十分に走らせながら(楽しみながら)無事、キャッチ成功です。

20140823 利根川 35
引きの強さから40UPと思いきや、釣れたのは35cmクラスでした。

相変わらず、利根バスの引きの強さは半端ないですね。

ギリギリで無事ボーズ回避する事ができ、7:00に終了です。フゥ(o´Å`)=з



本当にミドストのフッキングて難しいですね。

何時も通りのベイトの穴打ちスタイルなら、キャッチできるのに

まだまだ、精進が足りませんね。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(エビミソ)         
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー 


ミドストの可能性を感じた (利根川 バス釣り)

2014.08.17

夏休み最終日の今日もバス釣りに行って来ました。

今回は、「M清」と2人での釣行です。

昨日、利根川に行った「M清」の話によると、水質は問題なさそう

しかし、釣れていないとのこと。

水質に問題が無ければ、釣れてなかろうと利根川好きの私は

利根川に行ってしまいます。



まず、最初の場所は中流域のテトラと水門の絡むエリアからスタートです。

時刻は5:00、天候:曇り、風微風

今回、私はミドストの腕を上げるため、ミドスト1本で押し切るつもりでの挑戦です。

まずは、岸際を丹念に流して行くと、水門を打っていた「M清」にバスがバイト!

浮きゴミから上手く引きづり出して、見事にキャッチに成功です。

しかも、前回に引き続き1投目でキャッチです。

20140817 利根川 35
Q1:今回も、某雑誌風に撮ってみました、何センチに見えますか?

さて、私の方はと言うと、相変わらず岸際を丹念にヘコヘコさせていると、テップがグッーと

入って行くバイトが、すかさず大きくロッドを煽りフッキング。

しかし、この後が大変ミドスト用に柔らかいロッドを使っていいるので、ロッドが

予想以上に曲がります。

しかし無事キャッチに成功しました。

20140817 利根川 25
25cmぐらいのバスです。

この後も、連続でバイトがあるものの、なかなかフッキングできず、

上手くフッキングできても、ロッドパワーが魚に負け、テトラに潜り込まれたり

ブッシュに潜られたり、ジャンプ1発でフックオフしたりで、結局3匹逃してしまいました。

逃した魚に限って、明らかに35前後のラージとスモールが混じって居たりして

結構凹みました。

そして、4度目の正直?でやっと1匹キャッチに成功しました。

20140817 利根川 スモ 30
30㎝ぐらいの小さなスモールなんですが、ロッドパワーが無いので

キャッチするまでに一苦労しました。

逆を言えば、子バスでも十分楽しめると言えますが・・・

この後は、魚からのバイトも遠くなったので場所移動することに。



何か所かエリアを回り、各エリアで複数回バイトは有ったものの

フッキングするまでは行かず、また同じエリアに入り直す事にしました。

すると、また「M清」が水門の同じ場所でバスをキャッチ。

20140817 利根川 35 2
Q2:さて何センチに見えますか?

一級ポイントてのは、本当に時間を置いて入り直せば魚が付くものなんですね。

さて、私の方はと言うと、バイトはあるものの、やはりフッキングが上手くいかず

本日は11:00で終了です。



状況が良かったのか?ミドストが良かったのか?兎に角、今日はバイトが多かったです。

ただし、私の腕が無いせいでバラシまくりましたが・・・(ー○ー)=3 ハァ

それにしても、ミドストの可能性を感じた1日でした。

そして、パワーの無いロッドて難しいですね。



ロッド:ウエダ Pro4 FLS-60B (ファイン ライン スペシャル)
リール:シマノ ’00 バイオマスター2500MgS
ライン:東レ ハイクラス 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ レインズスワンプマイクロ(グリパン)



Q1、Q2の正解は、両方とも35㎝クラスのバスです。

写真の撮り方、一つで40UPに見えませんか?(笑)

江川を攻略 (印旛沼 バス釣り)

2014.08.16

先日の釣行で「しゃくじ」さんに教えて頂いた方法を、試したくて

居ても立っても居られないくなり急遽、午後から江川に行く事にしました。

江川と言えば、私の鬼門。

それでも、江川を選んだ理由としては、利根川水系は連日の雨(上流部で)

で濁流になっているだろうと予想、そして今日は子供達に花火を見に

連れて行くと約束している為、1時間半程度しか時間が取れないので

最も近場の江川としました。



到着時刻は15:00、天候:曇り(今にも雨が降りそう)、風少し強い。

兎に角、教わった通りに投げてみると、ギル&子バスが何処ともなく湧いてきます。

しかも、1投毎に湧いてきて、ワームにアタックして来ます。

挙句には、表層で奪い合う始末。

そんな状態なので、簡単に釣れる事、釣れること。

20140816 江川 01
江川のアベレージサイズ? 10㎝のバスです(笑)


20140816 江川 02
こいつは 15㎝ぐらいの良型(笑)

20140816 江川 04
小学生の頃なら家に持って帰って、水槽で飼っていたかも?

20140816 江川 03
これぞ、スクールバスてやつです。

20140816 江川 05
今までは江川で、このサイズすら釣る事ができませんでした。

20140816 江川 06
今回釣れた子バスは、背ビレが無い魚が多かったです。

何者かに襲われたのでしょうか?

6匹釣ったところで、16:00になりタイムアウトです。

このまま、続ければ永遠に釣れ続けたのでは?と思える程の反応でした。




この場所で良型を釣るには、ロコアングラーか余程タイミングが良くないと

無理だと思っていたので、このサイズでも十分満足する事ができました。

これでやっと、数年越しで江川を攻略する事ができました。(笑)

そして、まだまだ改善の余地はありますが、自分にとっての

新しい釣り方の良い自信になりました。

後は、他の場所で40UPを釣って腕を磨くのみです。

江川で30UPを釣る自信はないです(笑)

そして、一番気になる釣り方はと言うと、よく雑誌でも紹介されているミドストです。

私にとっては、未知の世界なのです。

江川でミドストをやっている人は、良く見かけていたのですが

こんなに効果が有るとは思っても居ませんでした。



ロッド:ウエダ Pro4 FLS-60B (ファイン ライン スペシャル)
リール:シマノ ’00 バイオマスター2500MgS
ライン:東レ ハイクラス 5lbs (フロロ)
ルアー:ダイワ(月下美人) ビームスティック2.2inch (玉露クリア)

 大きな差 (水郷エリア+ちょっと利根川 バス釣り)

2014.08.13

今日は、念願の「しゃくじ」さんと「M清」と3人での釣行です。

集合時間は4:00、眠いです。

先週末からの台風の影響で、利根川上流に大雨が降ったようで

利根川は濁流の壊滅状態。

そうなると、行先は水郷エリアに決定です。

ただ、水郷エリアは広すぎて何処が良いのか解らない&「しゃくじ」さんは、

殆ど行った事がないとの事で、一か所で粘らずランガンする事にします。



まず初めのポイントは野田奈川、辺りはまだ暗いです。

タックルの準備をしながら、「M清」にピンポイントで狙う場所を説明すると

1投目からいきなり釣って来ました。


35㎝ぐらいですかね? スピナベでのキャッチです。

しかし、この後「M清」に転倒&タックルの水没と言うアクシデントが発生。

この後苦心の末、タックルは無事回収できました。

しかし魚の反応は、「しゃくじ」さんが人知れず子バスをキャッチしたものの

イマイチな為、場所移動です。



ぐるぐるとランガンしながら到着したのは、北水路。

軽く流してみたものの、魚っ気がなく釣れる気がしないな~と思っていると、

「しゃくじ」さんが、子バスなら沢山湧いてきますよと言うので

釣ってるところを見ていると、本当に沢山の子バスが湧いてきて

目の前で1匹釣ってしまいました。


本人曰く、このサイズで写真とるの?との事でしたが、写真撮りますし

ブログにも載せちゃいます(笑)

この場所も、イマイチなので場所移動です。



次の場所は利根川の水路。

とは言っても水門で完全に閉鎖されているので影響は最小限な場所です。

この場所、流れもあり釣れそうな雰囲気満点なのですが「しゃくじ」さんが子バスを

キャッチしものの、反応はイマイチ。

それならばと、利根川から逃げて来たBigな奴が、水門に溜まっているのでは?

と思い、水門の利根川側を狙ってみます。

スワンプのショートスプリットショットを落とし込むと、1発で喰って来ました。

予想通りです。(´∀`)

ただ一つ、予想外だったのは


サイズが小さい・・・ 30cmぐらいかな?

次の場所へ移動です。



今度も利根川の水路に移動です。

着いて直ぐに壁際を狙っていた「しゃくじ」さんにヒット、ジャンプしたバスを

見ると、まずまずのサイズ、しかしキャッチ寸前に痛恨のバラシ。

その後、「M清」がベイトの集まっている付近にクランクを通して

ナイスサイズをキャッチしました。


サイドフラットのクランクで43㎝のグットなバスをキャッチです。

次へ移動です。



今度は、かなり細い水路です。

打つ場所も少ないので、「M清」と「しゃくじ」さんに、先に入ってもらい

様子を見ていると、「しゃくじ」さんがアシ際でヒット。


今度は納得のレギラーサイズです。(本人は納得してませんでしたが)

1匹釣れたものの小場所の為、次に移動します。



今度は前川です。

水の色は凄く良いのですが、反応がイマイチ。

反応してくれるのは、ルアーに食いつけない子バスばかり、

そんな中でも、「しゃくじ」さんが2匹をキャッチです。


見えていた40UPを狙っていたのに、先にこのサイズが喰ってきてしまい

そのせいで、40UPは何処かへ消えてしまったそうです。

どうやら今日は子バスに好かれてしまったようです。

この後も、粘ったのですが釣れず、18:00で終了。



最終的に回った場所は16ヶ所、ランガンし過ぎたかな?(笑)

流石に長時間に渡ってランガンしたので疲れましたね。

釣果は、「M清」2匹、「しゃくじ」さん6-8匹?(ブログに全て乗せてませんが)

私「ぽとぽん」は1匹・・・  と言う結果になりました。

台風の影響により、大きく状況が変わり釣りにくくなってしまったようです。

それと、他人の釣り方は何時もながらに凄く参考になりますね。

しかも釣果に大きな差も付いたし、今度試してみます。



そうそう、今回もお土産頂きました。


OSPのRUDRA 130F シーバスルアー張りにデカいミノーですね。

拾ったときは、シーバスルアーだと思ってました。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(エビミソ)         
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー 

初めて全員釣れた (利根川+水郷 バス釣り)

2014.08.03

今日は、久ぶりに「ネオアングラー」&「M清」と3人での釣行です。

集合時間は4:00、終了時間は暑いので10:00までの予定です。

狙うは、もちろんバスです。

行先は、私に一任とのこと、さて、前日のプラ?が上手く生かせれば良いのですが、

粘らずランガンして、バスを探すスタイルで行きます。

暗闇の中、2人を待っている間、空を見上げると今年も沢山飛んでます。

これが飛んでいると、夏を感じます。 

でも、この量だとスーパーハッチには、まだ遠いかな?

20140803 カゲロウ1
何て種類のカゲロウだろう?


3人が揃ったので、まずは前日40UPが2本出た(キャッチは1本ですが)

利根川の水門へ行きます。

しか~し、前日に比べ水位が一段と低い、そして水門の水が淀んでる・・・

とりあえず、丁寧に水門を打ちましたが、ノーバイト。

今度は、テトラ回りをラパラF11で素早く攻める事に。

このテトラエリアは相変わらず、ハクレン、鯉、アメナマ等々のボイルが半端ないです。

テトラのアウトサイドからスピーデイーにチェックして行きます。

何せ、今回はランガンするので、ゴールデンタイムをゆっくり過ごせません。

テトラのアウトサイドから巻始め、足元のテトラにルアーが差し掛かった瞬間

強烈なバイトが、そのまま大きくフッキングすると、巨大な魚が私めがけて

まさに飛んで来ました。

そのまま、私に体当たりするのではと見間違う勢いでした。

その後は物凄いパワーで岸と並行に逃げ回ります、逃げる魚を止めるのに、

とてもロッドのトルクだけで、何とかなる気がしないので、

それを追う為に私は岸を走り回り、魚を弱らせ何とかキャッチに成功です。

20140803 ハクレン 
キャッチ出来たのは、74cmのハクレンでした。しかもガッチリと口に掛かってます。

こいつ、完全に喰う気でルアーに襲い掛かってます。

流石、世界の漁具ラパラなんでも釣れます(笑)

しかし、小さいハクレンで良かったです、もしこれがメータークラスだったら

確実にルアーごと持っていかれていた事でしょう。

しかし、この後は音沙汰無いので、場所移動です。



次は、前日良かった流れのある水門です。

しかし、今日も流れは発生しているものの、ノー感じで終了。

時間が早かったのか、魚っ気が全くありませんでした。

一番期待していたポイントだけに、ちょっと焦りが (; ̄ー ̄A

次に移動です。



今度は、見えバスの見える水門に到着。

しかし、見えるのはギルばっかり。

20140803 ギル
勿論、釣れたのは、15cmぐらいの可愛いギルです。

10cmぐらいのバスも釣れましたが、即リリース。

次へ移動です。



3ヶ所程ポイントを寄ってから、今度はメジャーポイントの常陸利根川に到着。

岸際にブレイクがあるので、バスの回遊を期待して、

スワンプのスプリットショットを広範囲に投げてると、隣で釣っていた方が

40UPをヒット! それが地合いの合図だったかのように

「M清」が魚片手にニコニコ歩いて来ました。

20140803 潮来30
30cmのバスをキャッチしたようです。

そればかりか、ルアーを2個拾ったらしく、その為ニコニコ顔だったようです。

すると今度は、「ネオアングラー」がバスをキャッチ!

20140803 潮来43
43cmのグッドサイズです。

更に更に、目の前で釣っていたボーターがシャッド?で30cmクラスを

まさに入食い状態で釣ってます。

これぞ、まさに地合いってやつです。

しか~し、私は地合いに乗り遅れ、ノー感じで終了 (o´_`o)ハァ・・・ 



次の場所は、野田奈川です。

もう、この時間(10:00)になると、めちゃくちゃ暑い。

それならば狙うは1ヶ所、日陰のみです。

兎に角、日陰を目指しスモラバを投げると、ついに私にも来ました。

20140803 野田奈川40
40cmジャストのバスです。 正直これで一安心です (*^ワ^*)

同時に「M清」もキャッチしてきました。

20140803 野田奈川 25
某雑誌風に撮影してみました、どうです?(笑) 

25cmぐらいのバスです。

このエリアは、釣れたバス以外にも何度かバイトがあったのですが

上手くフッキングする事ができませんでした。

昼近くと言うのに、結構活性が高く感じました。

そうそう、この場所で写真は撮りませんでしたが、「ネオアングラー」も

30cmクラスを1本追加してました。

いい加減、気温も上昇して来たので、ラストポイントに移動です。




移動してきた場所は、朝一にハクレンを釣ったエリアです。

スワンプのショートスプリットショットで丁寧に水門周りの護岸の小さな

影を攻めていると、やはり居ましたね~。

20140803 利根川 301
30cmの小さな利根川バスです。

こんなに小さくても、先ほど釣った40UPよりも、元気な引きを見せてくれました、

だから、利根川のバス釣りは止められないんですよね。

更に今度は、「ネオアングラー」がキャッチしました。

20140803 利根川 30マコ
30cmクラスのバスです。

そして12:00を回り、熱さにも耐えられなくなったので、

本日の釣行は終了です。



本日、回ったエリア数は9ヶ所、釣果は私3本、「ネオアングラー」3本

「M清」2本で、合計8本、40UP×2本

個人的には、全員釣れて良い釣果だったと思います。

3人で行って、初めて全員釣れたような(笑)

それにしても、たった1日で状況が大きく変わる事を

改めて感じた一日でした。



そして、私も「M清」に負けず、お土産を手に入れました。
20140803 ボーマー
カラーリングからして、たぶんメーカーは「ボーマー」で間違いないでしょう。

しかし、品名が解りません。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(ウォーターメロン・シード)         
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー 
     プロズファクトリー プロズチューンデバイス(グリパン)
       トレーラー:ゲーリー テナガホッグ(グリパン)

ドリフト中のバイト (利根川+水郷エリア バス釣り)

2014.08.02

夜釣りも良いけど、明るい時間帯のバス釣りも楽しいし

と言う事で、暑くなる前の早朝フィッシングへ行って来ました。

勿論行先は、利根川です。



早朝フィッシングとは言っても少し寝坊して、現地到着は6:00です。

この時間帯だと、まだ涼しくて快適ですね。

ファーストエリアは、中下流域の水門&テトラ帯です。

兎に角、1匹釣りたいので、スワンプクローラーのショートスプリットショット

でスタートです。

定番の水門周りから、今日は水門が閉じていて、若干水門から漏れた水が流れ出て

流れを作っています。

しかも反転流で水門に浮きゴミが溜まっているし、絶対釣れそう。

水門際にキャスト、流れに乗せルアーを流します、流します・・・・まだまだ流れて行きます。

見た目、流れは強そうだけど、そんなに流れるのか?

不思議に思い、軽く聞き合わせすると、流れを横切ってルアーが流れていきます。

やっと、ここで魚がバイトしていることに気づき、フッキング。

それと同時に強烈な引き込み。

なかなかのサイズのようです。

この場所、足場が高いので一度ラインテンションを張りながら緩め

ランディング場所へ移動しキャッチです。

20140802 利根川 43
幸先の良い、43cmの利根川バスです。

朝一の一投目から、順調です。\(^ ^)/

今度はテトラ帯をの穴打ちをしますが、全くのノー感じです。

ギルのバイトすら無い、ロクマルオーバーの鯉は沢山、泳いているのですがね。

やっとバイトがあり、フッキングしてみると

20140802 利根川 スモール 25
25cmぐらいのスモールでした。もう少し大きいスモールだと楽しいですがね。

贅沢言ったらいけませんね。

その後は、ラパラF11を投げテトラのアウトサイドでバイトがあったものの

ジャンプ一発でバレてしまいました。

戻りがてら、スワンプクローラーのショートスプリットショットで

再度水門にルアーを投入すると、またルアーが、どんどん流されます。

今度は、直ぐにフッキングすると、やはり強烈な引き込みが・・・

浮いて来た魚体を見ると、先ほどの魚より確実にデカい!

40後半はありそうです。

その分、体力もあるので、じっくり弱るのを待っていると、痛恨のフックアウト (ノД`)・゜・。

気分を取り直して、場所移動です。



今度は下流域の水路です。

この水路も水門が閉まっていましたが、隙間から凄い勢いで水が流れでてます。

この状況、絶対釣れるでしょ!

まず一投目を足元の岸際を流れにのせ、ドリフトさせてみます。

でも、ドリフトのバイトて、どうやってとるのかな?

と考えながら、ピックアップしようとすると、若干重いような?

それとも流れの抵抗で重いのか?

よく解らないので、フッキングしてみます。

どうやら魚だったらしく、流れに乗って走り出しましたが

無事にキャッチです。

20140802 利根水路 30
引き具合は35ぐらいの引きだったのですが、釣れたのは30㎝のバスでした。

今度は、流れの一番きつい場所に投げ、ドリフトさせてみます。

1番きつい場所は、反転流もあり複雑な流れの為、ルアーが

あっち、こっちに動き回ります。

正直、全くバイトが解らない・・・

しかたないので、時々聞き合わせを入れていると、若干重いような?

迷ったときは、フッキングです。

すると、やはり魚でした。

20140802 利根川水路 25
今度は25cmぐらいの子バスです。

まだ、まだ、この場所には魚が付いていると思い、もう少し粘ってみると

もう1匹かかりました、今度の魚も流れに乗り、強烈な引きを見せましたが

無事キャッチです。

20140802 利根川水路 31
35cmのバスでした。

この場所、まだまだ魚のストックがありそう、だったのですが

明日に取って置くために場所移動です。



今度は、外浪逆浦へ移動です。

この場所は足元とアシ際を狙うので、スモラバに変更して

なるべく、影の多い岸際を選びキャストします。

キャスト後、ズル引きしてるとラインが、どんどん弛んで来ます。

間違いなくバイトです。

シッカリとフッキングしてキャッチです。

20140802 外浪逆浦 35
35cmの体高のあるバスが釣れました。

さっき釣れた35㎝と見比べても明らかに、こちらの方が大きく見えますね。

利根川バスは流れがあるのでスマートに、それに対して外浪逆浦バスは流れが

無いので体高が上がるのでしょうかね?

でも、見た目とは裏腹に引きの強さは、利根川バスの方が圧倒的に上ですね。



この後も、何カ所か場所移動したのですが、ノーフィッシュ&あまりの暑さにダウン。

10:00に終了となりました。



それにしても、ドリフト中のバイトを取るのは難しいですね。

私のエリアでは、なかなか、このようなシチュエーションは無いのですが

手に伝わる振動はおろか、ライン見ててもバイトと流されている区別が

解らなかったのが悔しいですね。



それと、今回は更に2匹キャッチしてました。

20140802 謎ルアー
謎のクランク、たぶん利根川のボーターがブレイク狙いで使ってたのでしょう。

私には、不要のルアーですね。

20140802 RC2 25
こっちのルアーはGoodです。

ラッキーストライクのRC2です。 あの帝王リック・クランのルアーです。

釣れそうですね。 

カラーは「トゥルーブルー/チャート」と言うようです。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(スカッパノン) ついに在庫切れです・・・
     レインズ レインズスワンプ(ウォーターメロン・シード)         
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー 
     プロズファクトリー プロズチューンデバイス(グリパン)
       トレーラー:ゲーリー テナガホッグ(グリパン)
     



魚化け (利根川 バス釣り)

2014.08.01

前回に引き続き、今回も利根川へバスを求め夜釣りに行きました。

今夜も前回と同じく、湿度が高いが風が吹いている為、昼間に比べ

かなり過ごしやすいです。

行った場所も前回と同じ、中上流域の水門にテトラが絡むエリアです。

思い出、巡りてやつです(笑)


21:00に現地に到着してみると、前回よりも確実に水位が低い

-30cmは低くなってそうです。

まずはバズジェットJrを使いトップから流して行きます。

しかし、全く何も起きず。

次に、ゲーリー4”グラブのショートスプリットショットを丁寧に打ちますが

やはり、ノー感じ。

この場所を見切り次へ行くことに。


次のポイントは、少し下流のテトラ帯です。

現地に到着してみると、完全に風が止み、、無風状態・・・

快適な夜釣りのはずが、蒸し風呂状態で、藪蚊が今がチャンスとばかりに

襲ってきます。

虫除け付けてるのに効かないし (*´Д`)=3ハァ・・・

兎に角、1匹釣りたいのでゲーリー4”グラブのショートスプリットショットで

初めから打って行きます。

しかし、バイトが全くない・・・

時間も遅くなって来たので、前に釣れた事のある

テトラを狙ってみると、いきなりスタックしてしまいました。

スタックしたルアーを外す為、しばらくロッドを軽く煽っていると

ラインを弛ませて、煽っていたはずが、いつの間にかラインが張ってます?

もしや魚?

どうせスタックしているので、ダメもとでフッキングすると、

やはり魚だったらしく力強い引きを見せてくれます。

その引きを楽しんで無事キャッチです。

20140601 利根 35
やっと釣れた、35cmバスです。

この1匹が釣れたので、安心して今日は0:00に終了です。



完全にテトラにスタックしていたのに、ルアーを外そうとする動きが良かったのか

スタックしたルアーにバイトして、バスがスタックしたルアーを外してくれたなんて

ラッキーでした。

木化け、岩化けはよく聞きますが、その逆の魚化けてあるんですね(笑)


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:ゲーリー 4”グラブ(チャート/チャート&ライムフレーク)
         ショート・スプリット・ショット

ロクマルオーバー (利根川 バス釣り)

2014.07.26

今日は完璧な夏日で日差しが刺すように痛い。

熱すぎて、陽が出ているうちは、釣りに行く気にもなりません。

と言うか、無理して行ったら倒れそう(笑)

こんな時は、涼しい夜釣りにかぎります。

そう言う訳で、今日はバスを求めて利根川へナイトフィッシングへ行きました。


場所は、少しでも流れのある中流域のテトラと水門が絡むエリアです。

時刻は22:30です。

もちろん、人っ子一人、居らず貸切です。

やはり夜とは言っても、少し湿度は高いですが、適度に風が

吹いているので快適に釣りができそうです。

こんな時は、やっぱりトップでしょ!て事で、ウェイクマンをロングキャストして

テトラのアウトサイドから、ゆっくり引っ張って来ましたが、何事もなく終了。

次に選んだのが、ゲーリーグラブ4”のショートスプリットショットです。

今度は、少し沈めてスイミングさせてみます。

トップに出なくても、ちょい沈めれば出る事もあるかも?

との思いでしたがノーバイト。

次は、この季節は、エビ!エビに間違いないと考え、テトラのアウトサイドまで

ロングキャストして、逃げるエビを意識して、大きめにボトムバンプしてみます。

すると、ラインが「グーッ」と引っ張られてる感じが伝わってきたので、

大きく強くフッキングすると、異常に重い引きに変わりました。

これは、確実にバスなら50UP!と確信できる引きです。

しかし、引きが強すぎる感じもあるので「アメナマ」の可能性も捨てきれない。

とにかく、無理にリールでゴリ巻きすると、フックが伸びそうなので、

ロッドのトルクを利用して、ゆっくりと寄せます。

運が良い事に、この魚、テトラに潜ろうとせず横方向に逃げてくれます。

そのまま、岸際まで寄せてくると、突然の猛ダッシュ!

それをロッドのトルクで耐えましたが、

その時、見えた魚影が細長いアメナマ? (*´Д`)=3ハァ・・・

しかも、岸に寄せてから大暴れ、これは完璧にアメナマの動き。

そして、やっとの事キャッチできました。

























キャッチできたのは、バスでした。しかも
利根鈴木66 2
シーバスです。 

利根川で釣れましがシーバスです。 川スズキてやつです。

シーバス狙いの時は、なかなか釣れなかったのに、外道でかかるとは(笑)

しかも

利根鈴木66 20140726
ロクマルオーバーの66cmの見事な、シーバス改め、スズキです。

このサイズなら「スズキ」釣りましたでOKですよね?

ここまで、グッドサイズだと外道でも、凄く嬉しいですね。\(^ ^)/

引き続き、同じリグを投げ続けると、またまたラインが「グーッ」と引っ張られる

感じが・・・またシーバス?と思いながら、力強くフッキングすると

今度は、先ほどよりも軽い感じですが、今度はテトラに逃げようとする動きをみせます。

これも、ゆっくりと岸に引き寄せ無事キャッチに成功です。


利根37 20140726
今度は、37cmのラージマウスバスです。

サイズ的にイマイチですが、やっと、目的の魚が釣れたので

本日の釣行は23:30で終了です。


1時間と言う、短時間の釣行にしては、出来すぎなくらいの良い結果でした。

しかし、ボトムバンプしていたルアーに、シーバスてバイトするんですね。

てっきり、シーバスはベイトばっかり捕食しているものと思ってました。

そもそも、私がエビを意識してルアーを動かしていただけで、魚から見たら

エビに見えなかったのかも、しれませんが。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:ゲーリー 4”グラブ(チャート/チャート&ライムフレーク)
         ショート・スプリット・ショット

商売で釣りする人 (水郷エリア バス釣り)

2014.07.20

今日は「ネオアングラー」と共に、昨年の陸パリ大会で頂いた

「LBS水郷岸釣りガイド券」を使い、水郷エリアのガイドを依頼しました。

とても楽しみです。

今日の天候は空模様が怪しいものの、曇り空の微風で絶好の釣り日和。

ただ前日に降った、夕方からの大雨が気になりますが、どうなることやら、

ガイドからは事前にスモラバの「プロズチューンデバイス」とゲーリーの「テナガホッグ」を

準備して欲しいと言われたので、シッカリとボックスに入れたのを確認して

集合場所の佐原にある、プロショップK’sの駐車場に7:00に合流し、

今日のスケジュールを打ち合わせしてスタートです。

打ち合わせと言っても、「お任せします」の一言で終了ですが(笑)

スタート時間が意外とゆっくりなのは、遠くからのお客さんを

意識して何ですかね?それとも普通なのかな?


ちなみにガイドは、水郷のロコアングラーで

「ランカー師匠の霞釣遊記」、LBSの「須田さん」です。
http://plaza.rakuten.co.jp/kasumilunkers/

毎週のように水郷エリアで陸パリガイドをしては、毎回のように

お客さんに40UPを釣らせると言う、凄腕の持ち主です。

自分で釣るならまだしも、お客さんに釣らせるとなると、相当なもんですよね。

噂では、某有名プロ達もガイドを頼んだとか?


移動中は、魚を釣る為の胆について興味深い説明をして頂きながら移動をします。

そして気が付くと最初のポイントに到着しました。

まず最初に案内して頂いたポイントは某超メジャー河川、メジャー過ぎて

結構魚がスレてます。

正直ここですか?大丈夫ですか?て感じの私でも知っている超定番場所です。

まず始める前に、このポイントの胆をレクチャーしてくれました。

で、そのレクチャー通り実施すると、プルプルッと心地よいバイトがあり

開始早々いきなり釣れちゃいました。

水郷ガイド 1
なかなかのサイズ、私はこの1匹で早々にお気楽モード突入(笑)

この魚が釣れて、もう少し粘ると思いきや、直ぐに場所移動です。


次のポイントは、先ほどと同じ水系の場所です。

ここでも、開始前にポイントのレクチャーをしてくれます。

レクチャーの結果、一級ポイントは、まだ釣れていない「ネオアングラー」に譲り

私は、ちょい外れた場所をレクチャー通り投げ続けると、また釣れた・・・嘘でしょ?

水郷ガイド 2
今回は小さかったかな?

今度は、1級ポイントの「ネオアングラー」にヒット+ジャンプ=バラシ

今のはデカかった確実に40後半、もったいない。

「ネオアングラー」も結構凹んでます(笑)

続いて、少し外れた場所で釣っていたガイドの「須田さん」にヒット。

私達を優先して場所を開けてくれていたので、ランディングの難しい場所で

掛けてしまい、沖の方で魚を泳がせながら、慌てる事無くランディング場所に移動し、

余裕で40UPをキャッチです。

その後、場所を休ませるのを兼ね、「須田さん」と話し込んでいると

「ネオアングラー」に、またまたヒットです。

今度のも大きそうです。それを見た「須田さん」慌ててネットを持って

駆けつけます。

しかし足元のアシに絡まり、キャッチできない。

そこで、すかさず「須田さん」からアドバイスが入り、無事キャッチに成功です。

水郷ガイド 6
またまた、40UPのバスです。

そして、次の場所に移動です。


次の場所は、これまた小場所で見た目最高でもイマイチな場所とのこと。

見た目最高な場所なので必ずいると思い、慎重に縦ストを釣っていくと、

やっぱり釣れた。

水郷ガイド 3
かなり小さなバスが釣れました、魚が小さいからイマイチな場所?

これを釣って、すぐさま移動です。


次の場所も、一見通り過ぎてしまうような小場所です。

しかし、こんな小場所でも40後半が出ているとの事、

日差しも強くなってきたので、日陰にカバーが重なる場所を

慎重にアプローチするとツッーとラインが走ります。

フッキングすると結構、力強く走り回り楽しませてくれました。

水郷ガイド 4
アベレージサイズですね (^―^)

またまた、次のポイントへ移動です。

1匹釣れたら粘らず移動の繰り返しです。


今度もTVや雑誌でお馴染の超メジャー河川のポイントです。

超有名過ぎて、釣り人多し!

まずは、ここでもレクチャーからスタートです。

残念ながら、この場所では私も「ネオアングラー」もバイトを得ませんでしたが

「須田さん」が40UPをキャッチしました。

そして、時間も無いのでラストポイントへ


この場所も超~メジャー河川です。

その為、釣り人がいたる所で竿を振ってます。

まずは、恒例のレクチャーからです。

このポイント、夕方になると魚が集まってくるそうです。

本当かな?と思って投げていると、女性の釣り人が、あからさまに40UPと

解る魚を片手に後ろを通り過ぎて行きました。Σ(゚д゚;)

しばらくすると、今度は小学生?がバスを片手に通り過ぎて行きます。

本当に魚が集まっているようです。

無心にキャストを繰り返していると、隣の「ネオアングラー」に30クラスが

ヒットしました。

その後に私にも、モゾモゾとしたバイトがあり、30クラスがヒットしてくれました。

水郷ガイド 5
終わり良ければ直良し、これで二人とも気持ちよく、終了です。

最終的な釣果は、私5匹、「ネオアングラー」2匹、「須田さん」2匹の計9匹、

その内、40Up×3

回ったポイント、10ヶ所以上。

個人的には、水郷エリア=釣れないと言うイメージが強かったのですが

ガイド&レクチャーして貰う事により、まだまだ釣れる事を確認できました。

ただし、「須田さん」のガイドによるところは大きいですが。


ガイドの感想としては

兎に角、ポイントやタックルに対して精通しています。

特に、ポイント及び攻略方法については、異常なくらい詳しくて、どうやって

情報を集めたのか知りたいぐらいでした。

また、言われ通り実施できれば、高い確率で釣る事ができ、

これぞ、商売で釣りする人のレベルの高さを実感しました。

そして、移動や食事の合間も興味深いトークをしてくれるので飽きる事無く

楽しく過ごす事ができました。

もっともガイドをして頂き感動したことは、包み隠さず全てを教えてくれた事です。


最後に陸パリで、なかなか思ったように釣果が伸びない方は、

お金を払ってでも、一度ガイド頼んで釣ってみる事をお勧めします。

ガイド料金は、ボートによるガイドに比べ格段に割安ですし、

必ず得るものがあると思います。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:プロズファクトリー プロズチューンデバイス(グリパン)
       トレーラー:ゲーリー テナガホッグ(グリパン)
     レインズ リトルレンズホッグ(えびがに) ショートスプリットショット






難し過ぎる。 (水郷エリア バス釣り)

2014.06.29

本日はブログ「ランカー師匠の霞釣遊記」の「すださん」主催の

「LBS水郷エリアバス陸釣り大会in野田奈川 B・D杯」に参加してきました。

参加理由としては、他の人が野田奈川と新利根川周辺で、どの程度釣っているのか、と

私にとって未知のフィールドの野田奈川と新利根川周辺で、どの程度釣る事が

できるのかを知るためです。


エリア 野田奈川周辺水路と新利根川、 リミット3匹

6:00受付開始、6:30スタート、13:30表彰式 の流れです。

正直土地勘が無いので、スタート地点から北へ向かい

最初に遭遇した川の最上流部で、釣りを開始する事を心に決め

スタートしました。

ところが、最初に遭遇した川が「酷い」、水の色が茶色で両側が垂直護岸。

とりあえず、最上流部へ向かうと、良い感じの水路を発見したので

ここから釣りを開始することに。

この水路、岸際の草が水面に垂れ下り、小雨も降って、凄く釣れそうな雰囲気を

醸し出してます。

その垂れ下った草に、4”センコーのノーシンカーでフォール主体の釣り

で打っていきます。

しかし、いくら打っも無反応、途中から4”ゲーリーグラブのノーシンカーに

変更し、グラビングバズ&フリーホールで探っても全くの無反応。

雰囲気最高だったのですが、雨も強くなってきたので、この場所から移動することに。


次に向かった場所(偶然見たどり着いた場所?)は、南水路と言われる川の

ベンドしているイン側です。

先ほどの川が汚過ぎたためか、水の色が凄く綺麗に見えます。透明度は50cmぐらい?

しかし、この場所、手前の岸際は斜め護岸で時々アシが生えているだけで狙う場所が解らない。

とりあえず、4”ゲーリーグラブのスプリットショットでアシ際を打つと、直ぐにギル

アタックが、しかも生えているアシ塊の殆どでギルの反応があります。

先ほどの川に比べ魚の活性が高そうです。

ならば確実にバスもバイトして来るはずと思い、今度は川のアウト側で釣る事に

アウト側は、釣り難いものの、アシがイン側に比べ、多く生えているので期待が持てます。

しかし、バイトしてくるのはギルばかり、おかげで「芋グラブ」を大量生産する事ができました(笑)

芋生量産
こんなに沢山「芋グラブ」いらないのに・・・

結局この水路でバスを釣る事ができず、時刻は11:30

場所移動です。


場所移動をして気が付きました、この辺は人気のエリアのようで

いたるところ、釣り人だらけ、釣りする場所がありません。

しかも、ナビついてるのに軽く道に迷ったし・・・

仕方なく、朝一で行った汚い川へ行くことに、

流石に、この川はガラガラで釣り人がいません、釣れないって事か?

既に時刻は12:00を回っていたので、ステイシーで岸際をランガンする事に

この川、以外と水深があるようで、見た目よりも釣れそうな気がしてきました。

そして、草がちょっとだけ水面に垂れている場所にルアーを通すと、

待望のバイトが、しかし釣れたのは・・・

20140629 25 野田奈川支流
25cmの子バスでした。

でも、釣れたのが12:40頃なので内心ホッとてます(笑)

この後は、もちろん釣れるはずもなく終了です。


そして表彰式、1位の方は39cm、40cm、40cmを揃えてきました。 凄い・・・

ビックフィッシュは46cmでした。

それと驚いたことに、上位の方の殆どが野田奈川周辺で

釣っていませんでした。

私の順位はと言うと、聞くのが恥ずかしく、聞きませんでした。

因みに24人参加され21人の方が魚に触れたようです。

表彰式の後は、参加賞を頂き、ジャンケン大会です。

参加賞20140629
なんと、こんなに沢山、頂いてしまいました。

確実に、参加費の3倍近く頂いてます。

こんなに沢山、ありがとうございます。


それにしても今日は変な天気でした。スタート時は小雨から大雨に、

昼頃には雲一つ無い青空、目まぐるしく天候が変化する一日でした。

そして何より、野田奈川周辺、難し過ぎる。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:ラッキークラフト ステイシー60SP(ワカサギ)



手長を丸呑み (利根川 バス釣り)

2014.06.21

今回も釣行時間は短いものの、利根川へバスを求め行って来ました。

今週は梅雨の合間の天気が続いていたので、濁りは大丈夫だろうと

思ったのですが、上流で雨が降っていたのか?全体に笹濁りでした。


そこで少しでも水質の良い場所を選び、行った場所は下流の

密度のあるテトラ帯に17:00に到着です。

やはり、この場所は水が他に比べクリアです。

しかし、この場所は投げれるルアーが限られてしまうのが難点。

とりあえず、ショートスプリットショットワッキーのスワンプクローラーで

穴打ちをして行きます。

時々ギルのバイトは有るものの、バスからのバイトはなし。

どうもインサイドは留守?ようです。

少し無理をしてアウトサイドを狙えるポジションに移り

笹濁りのアウトサイドのエッヂを時間をかけ探っていくと

待望のバスからのバイトが、しかし釣れたのは、子バスでした。

IMG_1048.jpg
20cmのラージです。 

見難いかもしれませんが、口の中に1本ヒゲが見えます。

どうやら手長を丸呑みしているようで、エサを捕る活性は高いはずと思い

そのまま続けましたが、たぶんアメナマであろうバイトでラインブレイクをして終了となりました。

毎年の事ながら、この時期の利根川は難しいです。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(スカッパノン) 
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー

まだまだ利根川は好調 (利根川 バス釣り)

2014.06.01

ここ数週間、いろいろ忙しくバス釣りに行くことが、できませんでしたが

今日は午後から少しだけ時間が空いたので利根川にバス釣りに

行ってきました。


時刻は16:00、晴天の弱風で、凄く熱いです(本当に6月?)。

初めに入った場所は上流域のテトラ帯、有名な場所なのですが

今まで行ったことがありませんでした。

有名な場所なだけあって、タックルの準備をしていると、目の前に

ボートが入ってきて釣りを始めました・・・(笑)

このテトラ、実際に見てみるとインサイドは泥で埋まり、アウトサイド側も

水深が有るわけではなさそうです。

せっかく来たのにちょっと残念です。

それでも、ショートスプリットショットワッキーでテトラのアウトサイドの

エッヂを丁寧に細かく打って行きます、すると「クッ」と軽いバイトが伝わってきたので

すかさずフッキングすると、小っちゃいのが飛んで来ました。

20140601 利根 20
20㎝ぐらいの可愛いスモールです。

その後も似たようなバイトが続いたのですが上手くフッキングできず、

ワームだけ取られてしまうので、この場所にはビックサイズが

居ないと判断して場所移動します。


こんどは、中流域のテトラ帯です。

ここのテトラは結構マバラに入っているので、まずはラパラF11で

アウトサイドから引いて来ますがノーバイト。

今度は、テトラが良い感じで入っている場所で、ショートスプリットショットワッキーに

切り替え、同じようにアウトサイドのエッジを丁寧に打ち、長めにステイさせていると

先ほどと同じような「クッ」というバイトが、ここも子バスしか居ないか?と思いながら

フッキングすると、重い突っ込み方をするので慌てて、リールを巻きテトラから強引に

引きずり出します。

テトラから出す事が出来れば、後は安心なので、ゆっくりと時間をかけキャッチです。

20140601 利根 39 
重い突っ込みを何度も見せていたので、もっと大きいかと思ったのですが

惜しくも40届かず、39cmのラージでした。

これをキャッチして本日は17:30に終了です。

釣行時間は実質1時間で2本、まだまだ利根川は好調のようです。


何故、今日はアウトサイド側のエッジの反応が良かったのかを

自分なりに考えてみました。 単純に昨日今日と急激に気温が

上がったので、シャロー側が潰れて流れの当たるアウトサイドに

魚が付いたのかな?と思ってます。

さて、正解はどうなのでしょうか?


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(スカッパノン) そろそろ在庫が・・・
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー




 

今がチャンスかも? (利根川 バス釣り)

2014.05.14

今日は振休でお休みを頂いたので、午後から利根川へバス釣りに行ってきました。

行った場所は前回好調だった下流域のテトラ帯です。

ただ前回と違って風表?(しかも強風)になってしまったので、

この辺の影響が出ていないか、心配では有ったのですが取りあえず行ってみました。


到着時刻は14:00 風強し

まずは、ハスティー1でテトラの隙間を通してきますが、全くのノー感じ。

波風が強いので、アピールの強いTDバイブレーションSPに変更して引いてきましたが

やはり異常なし。

前回のイメージが強いので、超過密テトラへ移動します。


流石が超過密テトラ、アウトサイドは凄い事になっているのにインサイドの水面は凪です。

ここは、ジグ系しか使えないので、スワンプのショートスプリットショットワッキーでテトラの隙間を

打っていくと、直ぐにラインが「スーッ」と走って行ったので慌ててフッキングしたのですが

ワームだけ取られ、すっぽ抜け、このバイトの出方はスモールなスモール?

そこでワームを2.5”サターンテールのショートスプリットショットに変更して次のテトラを

打つと、またまたラインが「スーッ」と走っていきました、今度は慌てず確実にフッキングさせると

やはりスモールな魚体が飛んできました。

20 利根川 20140514
しかし、予想に反して20cmアンダーのスモールなラージでした。

続けてテトラを打ち続けていると、今度は重い感じの押さえ込むようなバイトで、グットサイズか?と期待して

フッキングすると一気に走りだしますが、無理やり手前のオープンウォーターまで引きずり出す事ができたので

あとは、引きを楽しみながら無事キャッチ。

35 スモール利根川 20140514
今度は、35cmのスモールです。 スモールは良い引きしますね。

更にテトラを打ち続けていると、「プルプル」と心地よいバイトが、間違いなく奴のバイトです。

奴を釣るには、しっかりと送り込んでからフッキングすると釣れる事が多いような?

そこで、しっかり送り込んでからフッキングすると、やはり奴が釣れました。

15ギル 利根川 20140514
15cmオーバーのグットサイズなブルーギルです。

やはり、この超過密テトラにも釣れるエリアが限られているようで、そこを過ぎるとパタリと

バイトが止まってしまいます。

その為、2ラップ目に突入すると直ぐにラインが「スーッ」と走るバイトがでました。

また、スモールなラージかな?と思い、魚体が飛んで来ないように軽くフッキングすると

予想外に一気にテトラに突っ込まれたので、慌てて体ごと後ろに移動して無理やりテトラから

引きづり出しキャッチに成功しました。

45 利根川 20140514
45cmのラージです。 今シーズン初の40UPです ヽ(・∀・)ノ

腹 利根川 20140514
お腹は、「ぺったんこ」のアフター回復組みのようです。

もう、スポーニングは終わりつつあるようですね。

それと、前回に比べ確実に反応は悪くなってますが、まだまだ良い状態なので、

利根バスを釣るなら今がチャンスかも?しれません。

今日は、これを最後に16:00で終了です。


それと、2回連続で拾ってしまいました。

シャッドラップ 20140514
ラパラのシャロー・シャッド・ラップ(SSR9)です。

良いルアーですが、取り合えず保管しておきます。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (スカッパノンクリアー)
        ショート・スプリット・ショット

軽い春爆 (利根川 バス釣り)

2014.05.06

今日は午後から「ネオアングラー」+「jr君」×2と共に利根川へバス釣りに

言ってきました。

今日は数日前の晴天に変わって、曇り空で風が吹く寒い日になってしまいました。

「ネオアングラー」と話し合い、水の良い利根川本流の風裏になる下流域の

テトラ帯に行く事にしました。

到着時間は14:00 水温18℃天候のわりに良い感じです。


まずは、テトラがまばらに入っている場所で前回、反応の良かった

F11をテトラのアウトサイドに投げ「ただ巻き」で引いてきます。

すると、インサイドのテトラの切れ目にルアーが来ると前回と同じヘッドシェイク

しているようなバイトが。そのまま巻き合わせを入れると、鋭く魚が走ります。

しかしテトラのインサイドはオープンウォーターなので十分引きを楽しみながら

余裕を持ってキャッチ!

30利根 0506
30cmの綺麗なスモールでした。

その後、F11ではバイトが続かなかったのでスワンプクローラーの

ショートスプリットショットワッキーで打っていきますが、イマイチ。

「ネオアングラー」に聞いてもノーバイトとの返事なので思い切って

反対側の超過密にテトラが入っている激浅の場所に行き穴打ちをする事に

すると直ぐに反応がありましたが、激浅の場所でバイトは無いだろうと

油断していた為テトラに潜られバラシしてしまいました。

これで、この場所に魚が居ると確信が持てたので、次々に穴打ちをしていくと

「落ちパク」でバイト!今度はしっかりと合わせを入れ、強引に引き抜きキャッチ。

34利根0506
先程より1回り大きい34cmのスモールです。

このテトラは魚の反応が良いので「ネオアングラー」+「jr君」×2を呼んで

一緒に打って行きます。

すると「ji君」にバスがバイトしましたが足元で痛恨のバラシ、残念。

初バスをキャッチするまで、あと少しなんですがね。


今度は私のワームに「落ちパク」でバイトしました。

これまた強引にテトラから引き出しキャッチすると、隣でサターンテールの

スプリットショットを投げていた「ネオアングラー」にもヒットしました。

なぜか「ネオアングラー」はスピニングでテトラ打ちをしていたので

ラインブレイクするだろうと見ていたら、見事キャッチして

久しぶりのダブルヒット達成です。

37利根0506
今度は、37cmのまずまずのラージです。

しかし、同時にヒットした「ネオアングラー」のバスは
neo 40UP 0506
40cmのラージでした。 負けた・・・

しかし、その後はテトラ帯の端まで流したのですが全く反応が無く

時間も迫ってきたので、超過密テトラ帯の先端に戻り、キッカーバグのスプリットショットを

打ち込み誘いを入れると「ぐ~っ」とラインが重くなったので、力一杯合わせを入れ

そのまま、引きづり出してキャッチに成功です。

35利根0506
上がってきたのは35cmのスモールです。

これを最後に17:30で終了です。



今日は軽い春爆でしたが、ポイントを振り返ってみると

タイミングが全て揃った感じがします。

①超過密テトラ帯の為、打つ所が無く先行者が居ない。

②激浅テトラの為、先行者が打っていない。
 (底が丸見えです。水深は50cm以下かな?)

③水質が他のテトラに比べクリアーだった。
 (超過密テトラの為、濁りが入り難い)

④エリアが風裏で水温低下が少なかった。

⑤超過密テトラの為、波風の影響が少なかった。

⑥曇りのローライトの為、激浅テトラに魚が入って来ていた。

こんな感じで複合要因が揃った結果かなと思います。

それと今年は利根川のスモールのサイズがアップしてますね。

それに年々スモール率が上がっているような・・・

このままだとラージが居なくなるのかな?

おまけにこれも拾いました。↓↓↓
ピーナッツⅡ
ダイワ ピーナッツⅡです。

ルアーも拾えて春爆も味わえ良い一日でした。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:クレハ シーガーR18 BASS(フロロ14lbs)
ルアー:ラパラ オリジナルフローター F11(改)(ゴールド・フローレンス・レッド)
    レインズ レインズスワンプ (スカッパノン)
        ショート・スプリット・ショット・ワッキー
    エバーグリーン キッカーバグ3.5”(グリーンパンプキンBK/GR)
        ショート・スプリット・ショット

2.5hr歩き続けました (利根川 バス釣り)

2014.04.26

早起きして朝一から釣りに行こうと思っていたのですが

気が付けば日が高く昇っていたので、潔く午後一から

釣りに行く事にしました。


天気も良く水温も上がっているだろうと思い

向かった場所は、利根川本流の震災復旧で新しくテトラが

投入された場所です。

現地には13:00到着、風が結構強く時々白波が立っています。

今回は新しくテトラが投入された事もあり、状況の把握もかね

端から端まで打っていく事にします。

とは言え、結構な距離があるので手早く探るべく、まずは

ラパラのF11をキャストする事に、このルアーは水深の浅いテトラを

攻めるには丁度良く、テトラの隙間を縫うようにヌメヌメと泳いでくれます。

いかにも釣れそうな感じです。流石世界のラパラ

結果も直ぐにでました、ルアーがテトラ帯を外れた瞬間、クイックイッという

魚がヘッドシェイクをしている振動が伝わってきました。

が、しかしフッキングする事ができませんでした。

これだけ反応が良ければ直ぐに釣れるだろうと思ったのですが

時々バイトがあるだけで乗らない・・・

もしや早々とスモールが接岸してきたのか?と思い復路は

タイニーブラッシュホックのSスプリットショットで要所を

打っていく事にします。

まずは折り開始地点のテトラが無くなる所を打ちましたが無反応。

なんとなく、全くテトラの無い更に先に投げてボトムバンプさせて

いると何か違和感を感じます。これたぶん魚のバイト。

取りあえずフッキングしてみると、なかなか強い引きを見せてくれます。

しかし上がってきたのは33cmの小バスでした。
利根バス 33 20140426
小さいながらも良い体型してます。これなら良く引くはずです。

プリ20140426
それにお腹がポンポンでした。

利根川はスポーニング真っ最中のようですね。

更に、テトラと流木が絡んだポイントの流木にワームを引っ掛け水中で

プラプラさせていると、ドンッ!という衝撃と共に一気にロッドが持って行かれました。

しかし冷静に追い合わせをして、無事キャッチです。

利根バス 35 20140426
35cmのこいつも良い引きで楽しませてくれました。

やっぱり春バスは楽しいですね。

ただ、この2匹を釣る為に同じテトラ帯を端から端まで

2.5hr歩き続けましたけどね(笑)


2匹目を釣ったところで、「M清」と合流してチョイ上流の水門へ

行きましたがノーバイトで終了です。(17:00)


「M清」の情報によると「しゃくじ」さんも数時間前に釣ったとの事で

利根川の状況は良い方向に向かっているようです。



ロッド:ウエダ Pro4 Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:東レ ソラロームバスハイクラス(フロロ14lbs)
ルアー:ZOOM タイニーブラッシュホック(スカッパノン系)
          ショート・スプリット・ショット




テンションが上がった瞬間 (利根川 バス釣り)

2014.04.13

最近の週末は何かと忙しく、久しぶりのバス釣りです。

天候も春らしいく、暖かく風も無く良い感じです。


まずファーストポイントは、また来てしまいました利根川支流Aです。

どうしても過去春にプラグで良い思いをした記憶が強く着てしまいます。

その為、今回は巻物ロッドオンリーで来ました。

水温は朝6:30で15℃、魚の活性も良さそうで確実に釣った気でいます。

まずは、ステーシーを投げステイを交えながら巻いてきますが

ノー感じです。

次にTDバイブレーションSPで強めのアピールで誘いますが

やはりノーバイト、今度はフラッシングでアピールする為

デルタフォースのシングルウイローをスローリトリーブしましたが

やはりダメ。

ピンのポイントには、スワンプクローラーのワッキーDSを打ち込みましたが

やはりノー感じ。

この状況で釣れなかったのは正直キツイですね。

こんなはずでは・・・と思いながら、この場所を後にする事にしました。


次の場所に行く前に「M清」と合流です。

「M清」に情報を聞くと、最近はイマイチの様子。

次の場所は「M清」に場所案内を兼ね、利根川中流域へ行く事に、

この場所テトラと水中堤防が絡んだ雰囲気抜群の場所なんですが

私の中ではC級ポイント、勿論「M清」には伝えてあります。

それでも雰囲気だけは最高なので「M清」は喜んでくれた様子で

良かったです。


8:30利根川の水温15℃

水中堤防狙いでCCプレデターを投げステイ中に、ゴンッ!と明確な

バイトが有りましたが、フッキングできず。

だ~っ! 折角、巻物ロッド使ってるのにショートバイトを拾うことが

できなかったです。 所詮、私の腕では、こんなもんです(笑)

今度は少し離れた場所の水中堤防に投げ巻いていると

先程とは、全く違うバイトが、と言うよりも一気にロッドが絞り込まれ

綺麗にロッドが曲がり重くナイスが引きです。

これは、50UP間違いなしか!とテンションが上がった瞬間、痛恨のフックオフ

ルアーを確認すると、フロントとリアのフックが伸ばされていて、

フックにはバス以外の魚の細かい鱗が付いていました。

しかし、この後11:30まで、いろいろと試したのですがノーフィッシュで終了です。

やはり、この場所は雰囲気を楽しむだけの場所かもしれません(笑)


天候は最高に良かったので、釣りやっていて気持ち良かっただけに

釣れなかったのは残念でした。

M清 20140413









完全ノーバイト (利根川 バス釣り)

2014.02.22

今月は大雪の連続で全く釣りに行きませんでした。

しかし今週は天候も回復して、今日などは好天&無風で

暖かかったので午後より冬バスを求め出かけました。


今年はイマイチな利根川支流Aへ今日こそはと思いながら13:30頃到着です。

今日は暖かく活性が上がっているだろうとSPシャッドで

いつものようにストップ&ゴーで流しますがノーバイト

まったく魚の気配がなく雰囲気が悪いので軽く

常吉を投げてから場所移動。


次のポイントは、またまた支流の根木名側へ

今度は常吉に2.2”ピンテールワームを取り付け、

軽くトゥィッチさせながらリアクション狙いで探るもノーバイト。

2.5”サターンに変更してデットスローに引っ張ってきても

やはりノーバイト。

他の釣り人を見ても、やはりノーフィッシュだったので

魚が入ってきていないと判断して場所移動することに。


最後に来た場所は利根川本流にある、ちょいプロテクトエリア

水深もあり釣れる雰囲気はあるものの、やはりノーバイトです。


夕マズメの活性が上がる魚を狙うのも有りとは思いましたが

本日の完全ノーバイトには心が折れたので17:00で早々に終了しました。

いつもなら微妙〜なバイトが1度ぐらいは有るものなのに・・・辛い1日でした。







1月中には釣りたい (利根川 バス釣り)

2014.01.25

前回は、バイトがあったもののバスをキャッチする事ができず

残念な初釣りとなってしまいました。

しかし、どうしても1月中には釣りたいと思い、天候は曇りながらも

無風の今日はチャンスとばかりに行って来ました。


まず最初の場所として利根川支流Aに14:00到着です。

どうしても昨年の安定感が忘れられず着てしまいます。

「思い出巡り」てやつですかね(笑)

往路は2.5”のサターンワームのスプリットショットで岸際を

ゆっくりとズル引きしてみますが無反応。

復路はステイシーのスローリトリーブ&ストップで広範囲に

探りましたが、やはり無反応。

この時点ですでに15:30過ぎ、大分時間を費やしてしまいました。

今年は、この場所イマイチなのかもしれません。

そして、このまま粘っても仕方ないので場所移動です。


次の場所は、通称T字路

ここは、周りに比べ若干深くなって居る場所です。

ポイントについてみると思ったよりも流れがあるので、

もしかすると活性の高い魚が反応すかも?と思い

ラパラの9cmフローティングで四方八方に投げ

スローに棒引きしていると、やはり居ました活性の

高そうな魚がルアーを追いかけて来ます。

しかし残念な事にサイズが小さい、ルアーと同サイズぐらいです。

勿論この子バスはパスして次の場所に移動する事にします。


最後の場所は、根木名川です。

今までの小場所とは違い、広いのでスピーディーに探る必要があります。

その為リグは、2.5”サターンのダウンショットでスイミングさせる事にします。

ただミドストとは違い、なるべく底をゆっくりとスイミングさせます。

すると、「プリッ」と言うバイト?らしき反応が有ったもののフッキングできず

「プリッ」がバイトなのか?スレ当りなのか?正体がしりたくなり

スイミングでは魚がルアーに追いつけてないのか?と思い

こんどはスイミングから細かいズル引きに変更します。

底を軽く這わせながら10cmづつゆっくりと動かし

ストップを入れず連続的に移動させながら探っていると

今度は間違いなく冬バス独特の「ぬめ〜」としたバイトを感じたので

すかさずフッキングし、ばらさないように慎重に寄せ無事キャッチ成功です。


28cmの小バスですが、プロポーションの良いぷりぷりバスで

しっかりと餌を食べているようです。

小さいけど初バスは嬉しいですね。

しかも、1月中に釣る事ができたし(*^ワ^*)

この1匹を釣って本日は終了です。

そう言えば水温測り忘れてました。


実は密かに、もう1匹?キャッチしていたりします。


ノリーズの「レイダウン・ミノー・ディープ・ジャストワカサギ」です。

このルアー、名前が長いね〜

それに買う気を萎えさせる、この目がなんとも言えない。

性能的にはノリーズが作っているので問題ないと思うけど

絶対にこの目は失敗だと思う。(私だったら買わないな)

そう言えばルアーとバスを同時にキャッチしたのは久しぶりかも?


しかし、風が無いて良いですね。

冬でも暖かいし、なによりルアーコントロール&バイトが解りやすい

風の無い日は冬でも出撃をお勧めしますよ

着込んでさえいれば快適ですよ。


ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ ハイクラス 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5"Gテールサターン(スカッパノンクリアー)
      ダウンショットリグ









2014年の釣り初め (利根川 バス釣り)

2014.01.12

寒いフィールドに出るより、ショップ巡りす方が多くなる

この季節、しかしショップに行ったりすると

最近は、釣れていると言う話を耳にする事が多くなってきた

ような気がします。

水温が冷たいなりに安定してきた証拠だと思います。

そこで2014年の釣り初めにネオアングラーと一緒に行ってきました。


今年、最初の場所は昨年の実績と信頼のある

利根川支流Aです。

時刻は13:30 水温が温まってくる頃です。


水温は7℃、思ったより暖かいですね。

まずは、3”サターンワームのDSと前回反応のあった

ステイシーの2本立てでスタートです。

スタートしてしばらくすると、この川では珍しく

他の釣り人に上流&下流に合計3名に入られてしまいました。

こうなると、身動きが取れません。

それぐらい狭いエリアなんです。

仕方なく、動ける範囲をステイシーで広範囲にスローリトリーブ&ストップで

サターンワームでは岸際をタイトにデットスローのズル引きで打って行きます。

しかし、ステイシーにバイト?スレ当り?らしきものが1回と

サターンワームで確実なバイトが1回ありましたがフッキングできず

ネオアングラーにもバイトがないので場所移動することに。


次は根木名川に来ました。

この場所、先客でボートが2艘浮いていました。

邪魔にならない場所でスタート。

この場所で私にはバイトが有りませんでしたが

ネオアングラーが私のあげた自作メタルバイブ?で

軽くシャクリを入れていると、2バイトありましたがフッキングが

上手く行かずキャッチできませんでした。

このルアー、フッキングに問題ありですね。

改善しなければ。


そして、夕マズメ狙いで、またまた利根川支流Aに移動しましたが

ノーバイトで終了です。




新年早々、景気良く釣りたかったのですが

残念なスタートとなってしまいました。

しかし、釣れている情報は耳にするので再チャレンジですね。



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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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