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2013年の釣り収め

2013.12.30

2013年の釣り収めに行ってきました。


まずは、印旛沼水系の冬定番の某川です。

この場所、正式名称は川ですが江川並みに細い川です。

偏向で川の中を覗くと、25-30ぐらいのバスが結構な数居ます。

それに比例して釣り人も多く、バスはスレ切っており

2inchぐらいのワームD/S使用したのですが、ワームを見た途端

逃げるように移動してしまいます。

数週間前に「川村光太郎」が取材に来て、釣って行ったそうですが

私には無理でした。

でも、目の前で釣り上げている方も居たので、スペシャルな方法が

あるのかもしれません。


次に来たのが、利根川の中上流にあるテトラ帯。

ここは、岸際から結構深く(3mぐらい?)なっている場所です。

それに本流では数少ないプロテクトエリアになっている箇所で

一度は冬に釣ってみたかった場所。

しか〜し、ここでもノーバイト

必ず、この場所で冬バスを釣ると誓い移動。


そして、冬定番の根木名川に到着すると

先行でボートが3艘、計5名が入っていたので

少し上流側から入る事に、この場所では地合待ちを

考慮してじっくりと腰をすえて投げたのですが

ノーバイトでした。

3艇のボートもノーフッィシュだったので

きっとバスが居なかったのでしょう(笑)


最後に利根川支流Aに到着です。

ここでもワームにはノーバイト。

半分諦めでシャッドには無理のあるタックル(ソリッドティップのスピニング)

だったのですが、帰り際に試しにシャッドを投げてみると、1投目からバイト!

勿論、タックルバランスが悪すぎでフッキングできずに

今年の釣り収めは終了です。

最後ぐらい、魚の写真を載せて終わらせたかったので

残念です。


今年は、良い魚が釣れませんでしたが

来年は良い魚を沢山釣りたいですね。

今年1年間、私のブログを見てくださった皆様

ありがとうございます。

では、良いお年を。







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バサー・オールスタークラシック2013

2013.12.01

今日は、バサー・オールスタークラシック2013の2日目

1日目は、1位村川プロが霞で5420g、2位草深プロが利根で4170g、

3位川口プロが3850gの順で、ビックフィッシュは青木プロの1570g

でした。

2日目の結果は、ネットで見るとして出展ブース&トークを

見に行く事にしました。

と、その前に寄り道をして、バス釣りをする事に。


場所は、根木名川。

現地到着時間は遅めの9:00です。

もしかすると、バサクラの出場選手が居るかな?と

期待しましたが、陸っパリが1人いるだけで、ボートは0でした。

この時期、結構寒いですね。


岸の草には霜が降りてました。

因みに水温は


6℃です。 もう、冬ですね。

それならば、サターンワーム3”のスプリットショットで冬の釣りをするだけです。

一番深いと思われる場所にキャストして、デットスローに

15cmズル引きしてはロングポーズを入れ、兎に角ゆっくりと

探ってきますが、ノーバイト。

ふと、隣の釣り人を見ると、この時期にウェーディングしてる (*゚0゚)ハッ

しかも、コケで護岸がつるつる、護岸の先はそこそこ深いはず

流れは殆ど無いものの、落水しないか気になってしかたが無いです。

落水した時、どうやって助けようか?私泳げないし(笑)

そんな事を考えてると、待望のバイトらしきものが

冬独特のゴミ袋が引っかかったような「ぬめ〜」としたバイトです。

取りあえず、フッキングしてみます。

すると、走り出したので魚のようです。

場所がオープンウォーターなので、ゆっくりと引きを楽しみながら

キャッチすることができました。


34cmのラージでした。

この水温なら、もう少し大きい魚が来ても良さそうですが

贅沢は言えません。

この後も粘りましたがノーバイト、場所移動して利根川支流A

に行きましたが、ノーバイトでタイムアップとなり、バサクラ会場に

行く事にします。


ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ ソラロームバスハイクラス(フロロ5lbs)
ルアー:VIVA サターン3” (スカッパノン/レッドゴールド)
      スプリットショットリグ



バサクラ会場に12:30頃に到着すると


利根川の川縁まで車が止まり、満車状態です。

 
勿論、会場も人がひしめき合ってます。


バス釣りブームが去って久しいですが、この会場だけ

バス釣りブームが到来したかのようです。


普段は、階段となっている場所が人で埋まり観覧席に

早変わりです。


時間になると、続々とバスボートが終結してきます。


あれ?この人は?って顔が写ってないし


深江プロです。 この前頂いたカードのお蔭で覚えてました。

カード貰っていなかったら、解らなかったかも(笑)


目的のブース見学&トークも聞く事ができました。

トークの方は、ノーリーズのブースで丁度、TBC参加の

伊藤プロの利根川的シーズナルパターンも聞く事が

できたので、ウエイインショーの前に帰宅です。


因みに2日間のトータル結果は

1位:小野プロ 7960g
2位:村川プロ 7540g
3位:川口プロ 7050g
ビックフィッシュ 青木プロ 1570g

との事で釣れてますね。

流石プロです。


2013.12.28

追記


バサーの記事を読むと、利根川本流をメインにしていた

人が殆どなんですね。

しかも定番エリアでの上位入賞、しかし定番エリアと言う事は

普段からプレッシャーが高く、簡単には釣れないハズなのに

プロは凄いの一言に尽きますね。


最後のチャンス

2013.11.17

ここ数週間、秋の終わりを告げるような寒さが続き

バスも、そろそろ釣りにくくなる季節に突入しようとしてますが

昨日、今日と暖かい日が続いたので、プラグで釣れる今シーズン

最後のチャンスとばかりに午後14:00から行ってきました。


場所は、利根川支流Aです。

水質は良好、水位も通常、但し風が強い。

今日が今シーズン最後のチャンスと思い、プラグオンリーで

攻める事に、まずはラパラF11から投げ始めます。

ひたすらに棒引きしますがノーバイト。

次にEGのCCプレデターをボトムを突っつきながらスティを

交えて引っ張ってきますが、極稀にショートバイトがあるものの

フッキングできません。

魚が小さい?かと思い、EGのタイニープレデターとスピンムーブシャッド、

ティムコのラブリーペッパーをローテーションさせながら巻きましたが、

結局16:00まで粘ってノーバイトで終了です。

今日は釣れると思ったのにな〜。


次の出番は来年の春かな?





楽しみです。

2013.11.03

今日は、いつもと違う雰囲気でのバス釣りです。

何が違うのかと言うと、陸パリのバス釣り大会に参加してきました。

バス釣り大会自体が初なので、上手く行くか解りませんが

一応プランを組み立てて参加です。

因みに参加した大会は、Basser誌で連載を持っている「すだ」さん

が主催の「LBSオープンバス釣りたい会」です。

こちらが「すだ」さんのブログ「ランカー師匠の霞釣遊記」です。


6:00から受付開始ですが、早めの5:30に到着。

皆さん気合が入っているようで、既に殆どの方が集合しているようで

初参加の方も多く居ました。たぶん1/4ぐらいは初参加者じゃないかな?

全員の受付が終了した後に、「すだ」さんから簡単な

ルール説明がありスタートです。

ルールといっても、当日渡されたアイテムと一緒に魚の写真を

撮る事と、帰着時間が14:00で場所は帰って来れる場所なら

何処まで行ってもOK、サイズは1cm刻み、リミットが2本て

事だけで特に難しいルールはありません。

説明が終わると各自、思い思いの場所へ車を走らせて行きます。


まずは、朝一で利根川支流-Aに到着。

水位が結構高く、足場まで水が入ってきてます。

水色は良い感じで、若干流れがあります。

この場所で最低リミット2本、できれば40UPが1本混じればラッキーです。

40UPが混じらなくても、2本釣れた時点で場所移動する予定。

逆に2本釣るまで移動しない覚悟です。

この時期は、サスペンドするルアーに反応が良い気がするので

魚へのプレッシャーを低くする事も考え、小型のステイシーとスピンムーブシャッドを

ローテーションして使う事にします。

ロッドも今日は初めて3本用意しました(普段は1本、多くても2本です)

用意したロッドの内プラグの乗りが良いようにソフトなロッドを選択。

水位が高いので岸際のブッシュの中に魚が入り込んでいると思い

できるだけ岸へタイトに投げます。

そして、ボトムノックしないように中層をギリギリアクションするぐらい

ゆっくりと1mぐらい引いては、ラインスラッグを出してステイさせます。

そして7:30頃待望の1本目をキャッチ。


36cmです。 これで一安心、一番恐れていたボーズがなくなりました(笑)

今度は、対岸から引いてきたルアーにバイト。

しかし、今度は乗せる事ができませんでした。

なぜかハードルアーを正面で引くときは、合わせが上手くできません。

この後が続かず、8:30頃にやっと2本目をキャッチ。


四捨五入でギリ37cmです。 この2本目で場所移動をすることに。


40UPを求め、利根川中上流域のテトラ帯に移動です。

やはり、利根川も水位が高いです。

でも水の色は悪くなさそうで、風も微風で良い感じです。

しかし、大会?オールスターのプラ?なのかバスボートがやたらに多い・・・

この場所ではテトラの穴打ちをメインにする為、ロッドも変更。

私の定番であるスワンプクローラーのショート・スプリット・ワッキーで

丁寧に打っていきますがノーバイト。

結局、時間を掛け端から端まで打ってノーバイトです。

この場所は諦め、移動する事に


次の場所は、移動時間を考え利根川支流-Bに到着です。

この川は、オープンな感じの川なのでシャッドを中心に

流していきます。

そして、いかにも釣れそうな水の出ている小さな水門の中に

シャッドを通すと、やっとバイトがありキャッチ成功です。


32cmのバスでした。 超一級ポイントでこのサイズは残念です。

この後も、シャッドで流しましたがノーバイト。

時間もなくなって来たので、ラストポイントに移動です。


ラストポイントは、朝一で入った利根川支流-Aです。

着いてビックリ!水位がかなり下がってます。

この水位の変化の為かノーバイトで終了。

会場に移動することに。


13:30頃に会場に到着してみると、まだ誰も居ない。

一番乗りです(笑)

「すだ」さんに聞いてみると、いつも皆さんギリギリまで釣りをするそうです。

時間に余裕があったので、いやらしく景品をチェック(笑)


大会規模の割りに景品が多いですね。

景品にはプラグ、ワーム、タオル、小物類、DVDにロッドもあるし、

何故か釣りに関係のないジャガーの手帳も(笑)

「すだ」さんの人脈は凄いですね。

因みに帰着風景はこんな感じで、皆さん疲れきってます。


徹夜で参加された方も居たようです。

大会の結果は、参加者23名中15名の方が魚を釣り

49cmと37cmを釣った方が優勝&ビックフィッシュ賞でした。

49cmて無理でしょう。想定外のサイズです笑うしありません(笑)

それに10本以上の入れ食いだった方も居たようで

凄いですね。

因みに私は、4位入賞です。

表彰式の後は、ジャンケン大会と抽選会です。

ジャンケンの強い方は沢山景品をゲットしてました

中にはロッドをゲットした人も。

私は、ジャンケン大会は連敗で勝てず(笑)

代わりに勝てない人に配られた景品を頂きました。


4位入賞商品と頂いた景品です。ジャガーの手帳に加え、ローバーのキーホルダーが(笑)

深江プロの直筆サイン入りFLWカードも頂きました。
(御利益あると良いな)

その後の抽選会でも、全く当たらず

もう、くじ運の無さに笑うしかありません(笑)

そして最後の最後に予想外の嬉しい出来事が、


陸っパリガイド無料券が当たりました

今まで景品が全く当たらなかったのは、この為だったかのようです。

この陸っパリガイド券、本当に滅茶苦茶嬉しいです。

難しい利根川のアフター時期の攻略を教えて貰うのか、

ビックが狙えるスポーニング時期の霞水系も捨てがたいし

今から何処をガイドして頂こうかと楽しみです。


初めてバス釣り大会でしたが

普段の釣りとは違う感覚が味わえ

大会自体も和やかな雰囲気で

とても楽しむ事ができました。

最後に「すだ」さん及び関係者の皆様

ありがとうございました。


ロッド:ウエダ Pro4 RP-510B(改) (レピアー)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:東レ ソラロームバスハイクラス(フロロ14lbs)
ルアー:ラッキークラフト ステイシー60SP (ワカサギ)
     エバーグリーン スピンムーブシャッド(マッドチャートシャッド)


人は多いけど

2013.10.27

本当ならオールスターを見に行く予定だったのですが

延期となってしまった為、一緒に行くはずだった

ネオアングラーと久しぶりにショップ巡りをする事になりました。
(市内近隣には、釣具屋3件、中古屋3件、計6店舗も釣具屋があります)

と、その前に江川で小一時間ほど釣りをする事に。



結果は、異常に人は多いけど魚は釣れない。

やる前から解っていましたがボーズです(笑)

釣れてない・・・

2013.10.14

最近は、なかなか釣りに行けず

今日も朝一で行く予定が急遽変更になり

昼一からとなりました。しかも時間制限ありで

夕マズメ狙いは不可、15:30がタイムリミットです。


時間も無い事だし、行き場所は割合近い利根川の

中上流域のリップラップからテトラになるエリアに行く事にしました。

12:30到着です。

狙いとしては、リップラップに出てきた活性の高いバスを狙い、

それが駄目なら、テトラの隙間に潜んでいるバスを狙う2段構えです。

川の様子は、曇り、弱風、まぁまぁクリアで結構減水しており、普段完全水没

していて見えないテトラが良く見えます。

実際こうして目視で見てみると、私が妄想で思っていたより

良さそうな感じのテトラでした。(実際に眼で見ると違いますね)

活性の高いバスを狙うべく、CB-50とハスティー1、ピーナッツ?SRを

ローテーションさせながら、兎に角投げまくり&要所のピンポイントは

4”ゲーリーグラブの直リグで丹念に探って行きましたが、ノーバイト。

かなり、期待していたエリアだったので時間を掛けたのですが残念です。


次のポイントは、チョイ下流のリップラップと水門が絡むエリアです。

この場所、眼に見える美味しいストラクチャーが有るのですが

チョイ下流に既にボートが浮いており、この場所を打ち終わった感じです。

それでも折角きたので、軽く探りますがノーバイト。


兎に角、今日は時間が無いので直ぐに次の場所で

ある利根川支流に行く事にしました。

やはり、この場所も利根川と繋がっている為、水位が低くなってます。

しかし雰囲気は良い感じ、昨年はミノーで釣れたので今年もミノーの

F11を結び、岸際をデッドスローでただ巻きしていると、「ぐーっ」とロッドを抑え込む

バイトが、そのまま巻き合わせ&フッキングをすると、フッキングが上手く決まり

無事にキャッチ成功です。


サイズはイマイチですがコンディションの良い35cmのラージです。

その直ぐ後に、またまた「ぐーっ」と押さえ込むバイトが続き

これも無事キャッチ成功。


もっと小さい33cmのラージです。

更に今度は対岸から引いてくると、川の中央辺りで「ぐっぐっん」と

ナイスなバイトが有ったのですが、足場周辺のブッシュがフッキングの邪魔に

なり、ばらしてしまいました。

そして時間もオーバーしてしまったので、本日はこれで終了することに

夕マズメまでやっていたら、確実にもっと釣れていたに違いありません。


それにしても最近は利根川で釣れてない・・・



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail(CNQ1034)
ライン:東レ ソラロームバスハイクラス(フロロ14lbs)
ルアー:ラパラ オリジナル・フローターF11改(GFR)

爽快な釣り

2013.09.29

久しぶりに、利根川へバス釣り行ってきました。

川の状態は、ササ濁り&場所によってクリア。

水位は5:30の時点で急激に減った(60cmぐらい?)

跡がありました。


スタート時刻は、日の出と同じ5:30です。

だいぶ日の出が遅く、肌寒くなってきたので

完全な秋パターンと見越して、魚の集まる中下流域の

水門&テトラ帯からスタートしました。

まずは、ウェイクマンで水門周りのゴミ溜まりにキャスト。

軽く1アクション。「ガボッ」とイキナリ1投目でバイトです。

しか〜し、乗らない・・・

急いで、ワームに結びなおしてフォローを入れたのですが、沈黙。

残念。

魚の出方からすると小さい感じが、良いとこ30中盤てとこでしょう。

これなら楽勝と思いきや、テトラの穴打ちでラインブレイク(アメナマ?)と

ショートバイトが数回あったのみで、イマイチな為

場所移動することに。


次の場所は、下上流域のディープに隣接の有名なテトラ帯

久しぶりに来たら、綺麗に草刈されて釣り易くなってました。

ここでは、ディープからテトラのかけ上がり狙いで

3”リングワームの常吉でゆっくりと狙います。

しかし、全く無反応。

他の人を観察していると、同じ狙い方で釣れていない様子なので

ピーナッツ?DRにチェンジしてテトラの隙間を引いてくると

30中盤のバスがルアーを追ってきているのが見え

足元でゆっくりとバイト!

しかし、あま噛みだったのか直ぐに吐き出し、サヨナラです。

このバスのバイトを見て思ったのですが、今回は手元まで

バイトの感触が伝わってきませんでした。

目視できなかったら、気づかなかったと思います。

以外と無感触バイトが多いのかもしれませんね。

この場所でも結局釣れず、場所移動です。


今度は、少し戻り中上流域のテトラ帯です。

この場所に着いてびっくり、かなり水位が下がり

釣れる気がしない。

それでも、一応一流しするも、やはりノーバイト。


最後にちょっと早いけど、利根川支流に行ってみる事に。

予想はしていたものの、藪がひどく入れる場所が殆ど無い。

唯一、入れる場所でKIミーノーをストップ&ゴーで

扇状に探っていると、時々「コッン!」と言うバイトがあるものの

魚が小さいのか?乗らず

結局、今日は釣れず10:30で終了となりました。


今日は、思ったより反応が良かったのに残念です。

今日開催されていたTBCの「並木カップ」の結果が気になります。

サイズは別として、数は出たのではないでしょうか?



釣れなかったけど、爽やかな秋晴れで

久しぶりに爽快な釣りでした。

それと、今日はどの場所でもバス以外の魚(10cmぐらい)の

チェイスが頻繁にありました。

プラグにもワームにも、挙句には水面に触れているラインにも

反応していて、まるでギルのようでした。





引きの強さ

2013.08.24

ここ数日、夜間にゲリラ豪雨が発生し、水温が30℃を下回り始めたので

利根川の状況が好転しているかも?と考え、行ってきました。


ファーストエリアは前回と同じ中下流域のテトラ帯。

時刻は5:30、天候曇りです。

川の状態を確認すると、前回と違い魚達のライズが少なく全体的に

活性が低く感じられます。

まずは、ピーナッツ?千鳥で軽く流した後に、レインズスワンプの

ショート・スプリットショット・ワッキーに変更しテトラのアウトサイドから

広範囲に探りましたが長時間粘った割には、ギルアタックが数回と

アメナマらしき合わせ切れが1回あったのみだったので、場所を移動する事に。


次の場所は少し上流にある、流れの当りの弱い水中堤防を狙う事に

ルアーは、初めからレインズスワンプのショート・スプリットショット・ワッキーです。

水中堤防と平行にルアーをボトムバンプさせていると、ラインがスーッと横に走りました。

少し距離があったため、大慌てでラインスラッグを巻き取りフッキングし

無事1匹目のバスをキャッチしました。


30cmのスモールです。

この場所、思っていたよりも岸が藪になっていた為、場所移動する事に。


今度は、少し下流の本命のテトラ帯です。

何が本命かと言うと、陸ッパリがまず居ないポイントだから

プレッシャーが低いので本命と言う事です。

しかし、そんなに甘く無くノーバイトで終了。

そして次の場所へ。


今度は、上流のメジャーなテトラと水門が絡むエリアへ

メジャーエリアなだけあって、既に一番良い場所に先行者が

入ってます。

このエリアは、諦めてサクッと流して場所移動です。


最後に入ったエリアは、更に上流のテトラ帯です。

日も高くなってきたので、ここまでくると流石にメンタル面で諦めモードに

ここでも一番信頼しているレインズスワンプのショート・スプリットショット・ワッキー

で丁寧に探りますがノーバイト。

そこで気分を変える為にキッカーバグに重めの直リグでシャクリの

リアクション狙いにすることに。

すると、先程スワンプを通した同じ場所でラインが横に走るバイトが、

フッキングすると軽い、子バスかな?と思っていると

急に強く引き始め、少し慌てましたが無事キャッチ。


30cmぐらいのスモールです。

復路を同じリグで流して行くと、また直ぐにバイトがあり

強烈にテトラに潜り込まれましたが無事キャッチに成功です。


33cmのスモールです。

本日は、これにて終了です。(10:30)


どうやらスモールは30cmを超えると、急に引きが強くなるようですね。

同寸ラージ+5cmと同じ引きの強さに感じられました。

これを考えるとスモールの40UPて恐ろしいですね。

それにしても、今年の利根川はラージが居そうな場所でも

スモールばっかり釣れてしまいます。

川の中で何か大きな変化があったのでしょうか?


それと、今日は久しぶりにルアーを拾いました。


やけに四角いルアーです。

サイズとカラーからしてシーバスルアーかな?


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail 
ライン:クレハ シーガーR18バス(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(エビミソ)
     ショート・スプリットショット・ワッキー
     エバーグリーン キッカーバグ3.5”(グリーンパンプキン・BK/GR)
     自作・直リグ

すっぽ抜け。

2013.08.17

昼間は猛暑で灼熱、夜は熱帯夜で蒸し暑い。

ならば、一番気温の下がる早朝なら快適に釣りができるかも?

と言う事で、早朝に利根川に出撃しました。


到着時刻は5:00で、予想通り涼しく快適です。

しかも、薮蚊が居ない。ヽ(・∀・)ノ

人一倍、蚊に刺される私としては嬉しい事この上なしです。


しかも今日は綺麗な朝焼けで、得した気分です。


ファーストポイントは、中下流域の水通しの良いテトラ帯です。

巨大なハクレン?青魚?アメナマ?が魚体を見せながら

あちらこちらでライズをしてます。

岸から1m以内でもライズを繰り返し、バスが怯えてしまうのでは?

と思うぐらいです。

まずは、ウェイクマンで表層を素早くチェックします。

しかし、ノーバイト。

次にポップRで岸際をネチネチとポップさせますが

やはりノーバイト。

今度は、水面直下をピーナッツ?千鳥で流すも

これまたノーバイト。

やはり、巨大魚のライズに怯えてテトラの中に入り込んでいるのかも?

と思い、レインズスワンプのショート・スプリットショット・ワッキーで

テトラをバンプして魚を探す事に。

レインズスワンプにして1投目のピックアップ時にバイトが

しかし、合わせを入れるも、すっぽ抜け。

もう一度、同じコースを通すとラッキーな事に、再度バイトが

今度は、上手くフッキングして、利根バスの強烈な引きを

楽しみながら無事キャッチです。


37cmのラージです。


ガッツリ丸呑みしてるので、活性が高い事が伺えます。

これなら、数が出るかも?と淡い期待を抱きながらキャストを続けると

またまた足元でバイトが、しかし合わせるも、すっぽ抜け・・・

次のバイトもすっぽ抜け・・・

この高活性のタイミングで私の悪い癖が (´;ω;`)ウゥゥ

そして、やっと次のバイトでフッキングに成功し

バスをキャッチする事ができました。


20後半のスモールです。

スモールならフッキング失敗しても仕方ない?

そして次のバイトはフッキングと同時に強烈な引きです。

上がってきたのは、目測35ぐらいのスモールです。

しかし抜き上げの瞬間、痛恨のフックオフ。・゚・(*ノД`*)・゚・。

ハンドランディングにすれば良かった・・・


しかし、今日はまだまだバイトとすっぽ抜けが続き

何とか、もう1匹追加に成功。


25cmぐらいのスモールです。

この後は、日が完全に昇りバイトが遠のいたので

場所移動することに。


日が昇ったら、この場所しかないと自信のあった

下流域のテトラ帯に来たのですが、予想外にノーバイトで終了。

その後、何時も気になっていた水路をチェックすると

25cmぐらいのラージがバイトしましたが、途中フックオフしてしまい

これにて本日は、終了することに(10:00)


今日はスモールの群れが入っていたのか?

多数のバイトを得られましたが、バイトの殆どがすっぽ抜けてしまい、

上手くフッキングしても途中でフックオフしてしまいました。

しかもラインブレイクが3回もあったし
(14lbsフロロがスパッと切れていたので、たぶんアメナマだと思いますが)

自分の未熟さが露呈してしまいました。

最後に、釣りするなら涼しくて明るい早朝が楽しいですね。( ´∀`)



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail 
ライン:クレハ シーガーR18バス(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(エビミソ)
     ショート・スプリットショット・ワッキー


夏ばて?

2013.08.13

先日、多治見市の40.9℃を塗り替える41℃を四国が記録し

日本全国暑い日が続いており、太陽の出ている間に釣りに行こうと

いう気すら起きない。

そこで、気分爽快な夜釣りです。


場所は利根川中流域のテトラ帯。

時刻は22:30ぐらいからスタートです。

気分爽快な夜釣りのはずが、蒸し暑く既に汗だく・・・

しかし岸際を見ると今回はエビだけでなく、おびただしい数の

10cmぐらいのベイトが、魚の種類までは確認できませんが

凄い量です。

試しにライトを当てると、ナブラのような状態になるぐらい

凄い量です。

そんな状況の中、パニくったベイトをイメージして

表層をカブリスタのトゥィッチで流したのですがノーバイト。

次に、某ブログで見て真似て作った、ピーナッツ2千鳥を

投げてみましたが、やはりノーバイト。

そもそも、夜中にトゥィッチや千鳥の動きをバスが追いきれるのか?

と言う疑問もあるのですが。

次に、3”リングシュリンプ+ショートスプリットショットを投げ

ボトムバンプしていると、待望のバイトが、

しかし、バスにしてはジャンプしないし、

引きも弱い、上がってきたのは、こいつでした。


40cmのアメナマでした。

アメナマにしては、引きが弱かったです。夏ばて?

次にレインズスワンプのショート・スプリットショット・ワッキーに

ルアーチェンジしてバンプさせながら、テトラの上面を引いてくると

またまたバイト、今度はフッキングと同時にジャンプをしたのでバスのようです。

しかし、こいつも引きが弱い子バスなのかな?と思い岸に寄せてくると

予想以上のサイズ。


44cmのラージでした。

アメナマと言い、バスと言い引きが弱く、夏ばてなんですかね?

この後は、バイトも無く24:30で終了。


上で書いたピーナッツ2千鳥ですが、改造一回目で思った以上に

上手く動きました。

もう少し煮詰めれば、ワドルバッツ買う必要がないかも。

「ピーナッツ? 千鳥 改造」でググレば、私が参考にした

写真付きのブログを見ることができますよ。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail 
ライン:クレハ シーガーR18バス(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(エビミソ)
     ショート・スプリットショット・ワッキー


航跡にバイト

2013.08.03

シーバスも釣れない事だし、予定通りバスを狙いに

中流域のテトラ帯に移動です。

ここは、前回釣れた場所、今回も大量にエビが接岸していました。

時間は22:30ぐらいです。

まずは、貰い物のビックベイト、ロイヤルフラッシュJrを投げ

水面及び水面直下をスローリトリーブです。

夜だし、これくらいデカイ方が良いだろうと思い投げたのですが

1度だけ、ルアーの航跡にバイトがあったのみで終了。

しかし、ビックベイトにバイトがあったと言うことは、先が明るそうです。

次に、ピーナッツ?DRでテトラの頭をコツキながら

スローリトリーブしてくるもノーバイトで終了。

ビックベイトで出たので、簡単に釣れると思っただけに肩透かしです。

夜も更けて来たので、早めに1本釣りたく、3”リングシュリンプの

S・スプリットショットに変更。



テトラの隙間を、ボトムバンプで誘っていると、相変わらずギルアタックが

多くあるものの、本命のバスがバイトしてこない。

ギルが居れば、バスも居るはずと24:30まで粘るも、結局バスからの

バイトを得ることができず、終了です。


今シーズンは例年に比べ、なかなか釣れないですね。

でも、釣れている人は釣れているようなので

釣り方が合っていないのでしょう。難しいですね。

キーワードのエビ

2013.07.20

先週までの連日の猛暑が嘘のように、今週は秋のような

涼しさが続いてます。

本当なら明るい時間帯に行きたいのですが、そうも行かず

今回は久しぶりの夜釣りです。

勿論、狙うは利根川のバスです。


まずは、中流域の水門とテトラの絡むエリアに22:00到着。

この場所、昼間なら人気のエリアですが夜はガラガラ。

風は微風で若干の水位増でテトラの頭しか水面に出ていません。

夏の夜釣りの定番と言えばトップと言う事で、アピールの強い

ウェイクマンをチョイス。

兎に角、遠投してゆっくりと一定速度で棒引きしてきます。

闇夜にウェイクマンの「カシャカシャ」と言うバズベイトのような

独特の音が響きわたります。

ウェイクマンを投げ続け丁度、水門の流れとテトラがぶつかる

辺りを引いていると、「ガシャン」と言うルアーがテトラに当たったような音が、

それを無視して、そのまま引き続けると、また「ガシャン」と言う音が

すると今度は急激にロッドが絞り込まれ、十分に荷重が乗ったところで

フッキング。

どうやら、このルアーがテトラに当たったような音は、バイト音だったようです。

この魚、引きが強い!結構大きそうです。

場所がテトラ帯なので潜り込まれない様に、強引に寄せ

足元に来たところで弱らす為にいなします。

この時ライトを点け魚を確認すると、40後半のバスである事を

確認。。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 ヤッターン♪

しかし、まだパワーが有余っているようなので、暫らくいなしていると

痛恨のフックオフ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。


フックが伸ばされてます。後から気が付いたのですがフロントフックも伸ばされてました。

強引に寄せ過ぎたのが原因のようです。

トレブルフックはシングルフックに比べ伸びやすいですよね。

その後は、トップに出るならばと、グラブのスプリットショットで流すも

ノーバイトなので場所移動することに。


今度は、少し下流の「M清」と遭遇したテトラ帯へ移動することに

今度もウェイクマンでサーチするもノーバイト。

ふと、水面を照らすと大量のエビが接岸している事に

気が付きました。

そこで4”リングシュリンプのスプリットショットに変更し

エビが逃げるようにボトムバンプの繰り返しをすると

ギルアタックが出始めました。

そしてある事に気づき、そこで粘っていると、木の枝に根掛りした

ようなバイトがあり、フッキング。

今回も強烈な引きだったのですが、テトラ帯なので強引に引き寄せ

足元でいなしてから無事キャッチに成功。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。ヤッターン


46cmのグットサイズです。(でも、バラした奴の方が確実にデカかった・・・)

その後、同じパターンで投げ続けると今度はスモールなスモールをキャッチ。


20cmのスモールです。

その後も、まだ釣れそうな感じがしたのですが、ワームの在庫切れで0:40頃終了です。


因みに今回のキーワードのエビですが接岸していたエビは、極小のエビでした。


解りますか?中央と中央下付近に縞々の1cmぐらいのエビが見えます。

右側には赤い眼が写っています。


赤い眼が沢山写っているの、解りますか?

この写真以上に沢山接岸していました。

このエビ、不思議なことに同じテトラ帯のはずなのに

大量に居る場所、居ない場所、その中間の場所がハッキリと

分かれていました。

そして、不思議なことにギルアタックが中間の場所のみ発生したので

ギル=バスと考え、粘ったところ今回の結果となりました。

エビの行動を考えるとミドストで狙った方が釣れたかも?

最後に、利根川に夜釣り行かれる方は、薮蚊対策をしっかりと

して下さい。昼間居ないのに夜になると出てきますよ。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 + Avail 
ライン:クレハ シーガーR18バス(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ 4”リングシュリンプ(スカッパノン)
     ショートスプリットショット


釣れ釣れ状態

2013.07.13

昨日、仕事で帰りが遅くなり、昼に眼が覚めると

家には誰もいない。

私に気を使い、夕方まで出かけるとのこと。

それならばと、利根川にバス釣りに行くことに

例年なら、釣れ始めてもいい頃、期待も含め

中流域のテトラ帯に14:30頃到着です。

早速、流れの効いた水門回りを狙うことに

ここ数日の猛暑日、この流れに居ないはずは無いと

それに、ゴミ取り用のネットが良い具合に流れの

影響で膨らみシェードを作っている。

このネットの中に何を入れるか?通常のリグなら

簡単にスタックしそうなので、ノンスタックの強い直リグ

で行くことに、ワームは沖田プロに頂いたキッカーバグ。

流れに乗せ、ネットの中をトレースするとラインがスッーと

走り、1投目から待望のバイトが、すかさずフッキングすると

やけに走り回ります。この動き間違いなくスモール。

無事キャッチすると、グットなスモールでした。


自己記録更新の30cmスモールです。

スモールが居ることが解ったので周辺を

3”サターンテール+スプリットショットに変更して粘るも

ノーバイト。

水門周りは諦めテトラをバズベイト、スピナベ、シャロークランクを織り交ぜ

食い気のあるバスを探しましたがノーバイト。

復路は、丁寧に穴打ちをする事に、そろそろエビが出てくる頃なので

やはり直リグ+キッカーバグで探りを入れますが、時折ギルアタックが有るのみ。

そんな時に突然、携帯が鳴り「M清」からの電話です。

M清:今何してる?
ぽとぽん:利根川でバス釣ってる。
M清:ははは(笑い声)

しかも、この笑い声がやけにリアルに聞こえる、しかも隣から

声の方向を見ると、「M清」が隣で釣りしてるし(笑)

草が邪魔で良く見えず、隣に居るのに気づかなかった。

どうやら「M清」は会社の友人と3人
(何時もブログを見てくれているそうでありがとうございます)

で来ているらしく、その中の釣りが上手いと前々から聞いていた

方に「しゃくじ」さんに話を聞くと数日前に、利根川で50UPを釣ったとのこと

しかも、今日もここに来る前のポイントで45UPをばらしたとも。

やはり、私が釣れないだけで上手い人は釣っているんですね。

少し、お話をさせて頂きこの後、用事があるとの事で

引き上げていかれました。

その後もテトラ打ちを続け、時々あるギルアックが本当にギルで

ある事を確認する為、ギルをキャッチ。


やはり期待を裏切らず15cmのギルでした。

このエリアを諦め、最後に水門周りをやろうと移動すると、

「M清」達が居ます?

用事が有ると言って帰ってから1時間は経ってると思いますけど・・・

話を聞くと、この水門周りでスモールが釣れ釣れ状態とのことで

既に、6本キャッチ。

しかも、釣りが上手い方(名前を聞き忘れました)「しゃくじ」さんが目の前で

グットサイズなスモールを釣り上げました。

この後、本当に時間が無いとの事で、「M清」達は私に場所を

譲ってくれる形で帰って行きました。

勿論、私はこの場所でやったのですが

良くある事で、リグや動かし方まで教えて頂いたのに、

私と魚の波長が合わず、1バイトのみで17:00に終了です。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100(改) 
ライン:クレハ シーガーR18バス(フロロ14lbs)
ルアー:エバーグリーン キッカーバグ3.5”(リバーシュリンプ)
     直リグ(自作)

密かに連続ボーズ更新中。

2013.06.16

先週スモールが釣れた利根川の同じ場所に、リトライするために

午後からチャレンジしにきたものの、若干の濁り&少し強めの流れ

の為、狙ったピンポイントにノーシンカーグラブを送り込むことができず

ノーバイト、ノーフィッシュで終了。

しかしながら、魚のライズが見られたので全体的に魚の活性は

高そうな感じでした。



2013.06.23

今回は、ラージのアフター狙いで定番の縦ストを狙いに

朝一から利根川の佐原メジャーテトラ帯&水中堤防へ行きました。

結果は、縦スト(水中堤防)は無反応。

しかし、テトラを「ピーナッツ?DR」でランガンしていると

時々ショートバイトがあるのですが乗らず、

1度だけ、ひったくる様な強烈なバイトが有ったものの

思わず、大合わせしてしまい、すっぽ抜け・・・(´д`ι)

唯一取れそうなバイトだっただけに残念。

因みにバイトの全てがアウトサイドのテトラにルアーが触れた

瞬間にバイトしてきました。

テトラのアウトサイドにサスペンドしていたバスが

イレギュラーアクションを起こしたルアーにリアクションで

バイトしていたのかも?

しかしながら、結局この日もノーフィッシュのまま

午前中で終了することに。



2013.07.07

魔の6月が過ぎ、そろそろ例年なら釣れ始める時期か?

そこで、少し早いかも?と思いつつも利根川最下流のテトラ帯に

朝一から行くことに。

しかし、その前に前回とは違う佐原の水中堤防へ行きました。

この場所、震災の復旧工事で相当さわがわりしています。

下流側には新しくテトラも入っていますが「う〜ん」イマイチ。

結局この場所はノーバイト。

その後、予定通り最下流のテトラ帯へ行くものの

風が正面から吹きつけ、釣り難い・・・。

しかも、その波風を避ける為かアメナマがテトラの中に

潜り込んでいました。

その数、尋常じゃないです。

テトラの隙間を悠然と泳ぎ回っていたり、ルアーを落とすと

慌てて飛び出してきたり、ほぼ全てのテトラといって言いぐらい

居ついてます。

これじゃ、バスが入り込む隙間はありそうに有りません。

その為か、今日もノーバイトで10:00に終了です。


こんな感じで密かに連続ボーズ更新中だったりします。

さて、私に釣れるバスが現れるのは何時のことやら、

しかしながら、過去のブログを確認すると、そろそろ釣れ始める

はずなので頑張りたいと思います。

因みに3連続ボーズと言うマイナスが続くと

変わりにプラスな事もあるわけで、久しぶりにルアーを拾いました。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪



メガバスのDEEP-X200Tです。









いいな〜

2013.06.09

今日もスモール狙いで利根川です。

諸事情があり到着時刻は既に14:00

場所は、中流域19のディープが岸よりにあり

テトラとリップラップが絡むエリアです。



到着早々、ピーナッツ?DRで広範囲を探るものの

魚からの反応は無し、そこで見るからに良さそうなブッシュへ

レインズスワンプのショートスプリットワッキーを投げると

予想通り、ラインが走りました(^∀^)

しか〜し、釣り上がって来たのは予想に反して

小さすぎ、この場所でこのサイズは無いでしょ・・・


20cmのラージです。

今度はスプリットショットワッキーに変更して

広範囲をズル引きします。川底がリップラップな為

引く度にコリコリと感触が伝わってきます。

その感触が突然消えラインが横に走ったので

大きく確実にフッキング!あれ?軽い。

フッキングをミスったかと思いましたが、魚が小さいだけでした。


今度は狙い通りスモールです。但しサイズが20cm


このスモールを釣り上げた後に丁度、ネオアングラーからTELが入り

仕事が終わったので、こちらに来るとの事。

ネオアングラーが来るまで、沖のブレイクを狙う事に

リグは、現在考案中のサスペンドリグに結び変え

大遠投します。このリグ良く飛びますが大きな欠点があり

岸際のテトラでバイトが有ったもののフッキングできませんでした。

これも予想通りの結果です。フゥ(o´Å`)=з


ネオアングラーが到着したので状況を説明すると

「スモールには、2”グラブのノーシンカーでしょ!」と

言いながら投げ始めました。

ノーシンカーのアクションを見ていると、超スローに動かす?漂わせている?感じです。

すると突然スモールきたー!と騒ぎ出したのでネオアングラーの方を見ると

ドラグがどんどん出て行き、走られてます。

異常にドラグが出て行き、スモールて相当引くんだなと見ているうちに

無事キャッチに成功しました。


35cmの立派なスモールです。いいな〜。

このサイズになると、結構引きが強くなるようです。

しかし、この後が続かず

代わりに


ネオアングラーのタックを借りて私が65cmのアメナマを釣り上げました。

先程のスモールで異常にドラグが出て行った原因が解りました。

このセット物に付いていたリールのドラグがダメダメ過ぎて突然滑りが悪くなったり

滑り出さなかったりで、ユルユルにセットしていたようです。

それでも先程のスモールは相当引いたようですが。

この後は、ネオアングラーが


ギルをキャッチ!

最後に


私のタックルを使って、60cmのアメナマをキャッチして終了です。

終了時刻は17:30かな?


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100(改) 
ライン:クレハ シーガーR18バス(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(ウォーターメロンシード)
       ショート・スプリットショット・ワッキー
                &
       スプリットショット・ワッキー

坂東太郎は荒れ気味です。

2013.06.02

今回も寝坊してしまった。

しかも完全寝坊、起きて時計をみたら9:00過ぎ(笑)

そう言う訳で今回は午後14:00からスタートです。


前回スモールが釣れた利根川の中流域のポイントからやる事に

ただ移動中に気づいていたのですが、風が凄く強い・・・

水面に白波が立っており、今日の坂東太郎は荒れ気味です。


凄い波です。こんな状況でもマリンジェットだけは走り回っていました。

折角着たからには、ルアーを投げます。

この風で魚はテトラに張り付いているだろうと、リアクションも兼ね

ピーナッツ?DRでタイトにテトラを攻めますが、どうも攻め切れていない感じ。

更にタイトに狙う為、スプリットショットでテトラの隙間に落とし込むように

狙うも風が凄く、底の状態もバイトも解らない・・・

これでは、釣りにならないので利根川を諦めプロテクトエリアに

移動することにします。


信頼のプロテクトエリアである利根川支流、ある程度覚悟はしていたものの

草が伸びすぎてて入れない・・・

ある意味、この草のお蔭で冬と初春以外は、釣り人が入れず

魚が守られているのかもしれませんが、今回に限り残念です。


また、場所移動して利根川支流のT字路に行く事に

ここも結構、草が生えてますが釣りはできそうです。

この場所、永遠と岸を歩いて行けそうですが、時間も限られているので

見た目で場所を絞り込み、そのストレッチだけをやります。

まずは、スーパーピーナッツで岸際をメインに流すことに、

キャストして、底に当たりゴリゴリ感がしたら、少し止めて

浮かせた後に巻くの繰り返しです。

ストレッチの終わり付近でキャストして巻いていると、ゴリゴリ感がグイッグイッ感に

変わり、待望のバイトです!

そのまま巻き続け重みが乗ったのでフッキング使用とした瞬間

グイッグイッ感が無くなってしまいました。

フックアウトしたようです。

ストレッチの端まで来たので帰りは、ショートスプリットショットワッキーで

ピーナッツで狙えなかった、オーバーハングしたブッシュを打って行きます。

ブッシュに打ち込んだら、ロングシェイクを続けピックアップ。

ストレッチの反対端にある少し水深の深くなっている場所の

ブッシュに打ち込むと、ラインがスーッと走っていきます。

すばやく糸ふけを巻き取りフッキングすると、なかなか良い引き

をしながら走り回りましたが、無事キャッチに成功しました。


引きの割には、ガリガリに痩せたアフターぽい33cmのバスでした。

その後は、バイトも無く16:30に終了です。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100(改) 
ライン:クレハ シーガーR18バス(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ レインズスワンプ(ウォーターメロンシード)
       ショート・スプリットショット・ワッキー





やはり居ました

2013.05.25

前回は午後からの出撃だったので、今回は日の出から釣ろうと思い

前日に準備していたものの、寝過ごして6:40に到着です。

最近、朝が起きられない(笑)

行き先は勿論、利根川で狙うはバスです。


前回の釣行からスモールの活性が良いのが解ったので

今回は、スモール狙いで上流のテトラ帯14へ

この場所は、ハードボトム&テトラ&流れがある場所なので

いかにもスモールが居そうな場所です。

それにフィッシングショーで、この場所にはスモールが

居るとの情報も得てますし。

ポイントに到着して、重大な事に気が付きました。

上着を忘れた・・・、今日は風が強く寒い・・・

兎に角、スモール狙いの為「ベビークランク」を沖やテトラの

隙間に投げまくります。

しかし全く反応が無い、もう少し水深を下げたいと思い

今度は「ピーナッツ?DR」を投げまくると、テトラのアウトサイドで

待望のヒット!、しかし抜き上げるときにオートリリースです。OTZ

まっ、30cmぐらいのラージだったし、気にしない気にしない。

ついでに場所移動です。


今度の場所は、前回スモールが釣れた中流の水中堤防とテトラが

絡むエリア16です。

取りあえずルアーは、付けていた「ピーナッツ?DR」を投げると

時々バイトが有るものの乗らない、確実にスモールが居ます。

今度は、「2.5”Gテールサターン」のスプリットショットに変更して

ワームを浮かせる為、早めのズル引き&スティでテトラのアウトサイドを

引いてくると、待望のヒットです。


やはり居ました、スモールマウスバスです。

サイズは、相変わらず小さく20cmぐらい?

その後も群れているのか?バイトが続き

中には、落ちパクする魚まで、相当活性が高いようです。









それでも釣れた魚は5匹、その倍以上のバイトが有りましたが

上手くフッキングしない魚が多かったです。

しかもサイズが15-20cmと小さいのが残念です。

そして、お腹が空いた&バイトが遠のいたので10:30に終了です。


今回スモール釣って気が付いたのですが、スモールは物凄く早く

体色が変化するんですね。

釣った中の1匹が釣って直ぐの時は黒々していたのが

写真を撮っているうちに黄色に変化していきました。

これには、驚きです。

何はともあれ、スモール狙いが成功したので

満足な釣行でした。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100(改) 
ライン:クレハ シーガーR18バス(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン(エビミソ)
                     スプリットショット

もしかすると奴かも?

2013.05.05

午後からM清とバス釣りに利根川へ行く事に

中流のテトラ帯18とチョイ下流のテトラ帯22に行くも

ノーフィッシュ。

最後に八間川でクランクを巻いていると

ショートバイトが有ったもののフッキンできず終了。

相変わらず厳しいですね。




2013.05.18

上流の鬼怒川では、スモールが釣れ始めているようなので

下流の利根川でも、そろそろバスが釣れでも良いかな?と

期待しながら、13:00からバス釣り開始です。


まずは中流の水中堤防とテトラが絡んだエリア16に行くことに

ここは、足元から結構深くなっている場所。

まずは、ピーナッツ?DRを投げまくります。すると待望のバイトが

しかしフッキングできず、巻く速度は遅かったので喰いつけない

はずは無いので魚が小さいかな?

その後も、移動しながらピーナッツ?DRを投げ続けていると

時々バイトがあるもののフッキングできず、

これは、もしかすると奴かも?

そう思い2.5”サターンのミドストやミノーなどを試すも

結局、キャッチできなかった為、場所移動することに。


今度は水門とテトラの絡むエリア1617へ

しかし、ここは先程と違い、全くの無反応。

魚の生命感が全くしない・・・

時間も無いので、また元の場所に移動です。


今度は、奴を無視して通常通りのやり方で攻めることに

スワンプクローラーのスプリットショット・ワッキーで

丁寧にテトラの隙間に落とし込みます。

何個目かのテトラにワームを落とし込むと、ワームに驚いたのか?

小さな魚が飛びでてきました。

利根川では良くある事なので、特に気にも留めず魚を見送っていると

ラインも一緒に走っている事に気が付きました。

どうやら今の魚はワームをくわえたまま走り去って行ったようです。

慌ててフッキングすると、小さな魚が空中を飛んできました。


やはり奴でした、20cmのスモールです。

皮肉なことにスモール狙いだと釣れず、ラージ狙いに

切り替えるとスモールが釣れるとは。

しかし毎年のように、この時期になると何故かスモールが釣れます。

何か要因があって釣れているような気がします。

しかも、小さい奴ばかり。

何はともあれ、本日はこれでタイムオーバーになり終了です。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100(改) 
ライン:クレハ シーガーR18バス(フロロ14lbs)
ルアー:レインズ スワンプクローラー(スカッパノン)
           スプリットショット・ワッキー





バスが釣りたい。

2013.04.29

ここのところ週末になると必ず春の嵐がやってきて

釣りに行けず、やっと今日行くことが叶いました。


今回も利根川中流のテトラ帯?です。

ここ最近、暖かい日が続いたので朝一でも釣れるだろうと

6:00に現地到着です。

早速、水温を計ると予想外に冷たい。


13℃

テトラの中を除くと今年生まれたばかりのベイトが

沢山泳いでおり期待できそうです。

水温も低かったので、ラバーフック+サターンの常吉で

テトラのブレイクの駆け上がりと岸際のテトラ内を探りましたがノーバイト。

シャロークランクやスピナベを引いてきても無反応。

スプリットショット・ワッキーのフォールで探ってもノーバイト。

どうやら魚は留守のようです。

次の場所へ移動する前にヘラ師の方に状況を聞いてみると

なんと、昨日来ていた人は沢山釣っていたとのこと

沢山と言うからには、1匹や2匹ではない事でしょう。

それに移動しないヘラ師から見える範囲で沢山釣るとは、

いったいどうやって釣ったのか知りたいものです。


次の場所は、自信満々の利根川支流です。

しかし、田植えの影響か?弩茶濁りで釣れる気がしないし

むろん釣れもしなかったので移動することに。


先ほどのヘラ師の言葉が脳裏から離れず

再び、テトラ帯に行く事に。

日も高くなってきたので、試しに水温を測定すると


18℃。朝から5℃も上昇しています。

結構、急激に表面水温て上がるものなんですね。

しかし、水温は上昇したもののバスを釣ることができず終了です。


今日はバスを釣ることができませんでしたが

変わりにルアーを釣ることができました。


見事にワームにフッキングしてます。


拾ったのはイマカツのスケアブロー57です。

流行の千鳥ルアーのようです。

凄く綺麗な状態でルアー釣りができラッキーでしたが

バスが釣りたい。








今年初の利根バスです。

2013.03.30

今週は少し冷え込んだ日が続きましたが、朝に一仕事終えたので

今日は、本気で利根川に挑戦しにいきました。(何時も本気ですけど)


場所は、中流域の?水中堤防とシャローエリアです。

まずは水温チェック。


見事に下がってます。11℃

しかし、魚は既にスポーニングモードのはず。

シャローに上がる為のコンタクトポイントであろう

水中堤防周りをキッカーバグのヘビダンで丁寧に探るもノーバイト。

数ヶ所、水中堤防を回っても無反応な為、次の場所へ。


今度もスポーニングを意識して中流域の?シャローにある半沈テトラ帯へ

テトラの隙間をキッカーバグのヘビダンでフォール&ステイ後に

ポンポンと少しホップさせながら探ってると、軽く押さえ込むバイトが

糸ふけを取り、フルパワーでフッキング&テトラから引き離すと

ぷりぷりのバスをキャッチです。


38cmとサイズが小さいですが、今年初の利根バスです。


ワームもしっかりと丸呑みしてます。


お腹も、見ての通りポンポンでした。

予想していた通り、スポーニングエリアに上がってきたようです。

この一匹が釣れたことで、魚の付き場が見えて楽勝と思いきや、

その後は全く無反応。


このまま粘るのも芸がないので、その他のスポーニングエリアと

成りえそうな場所を3ヶ所ほど回るも

バイトらしきものが2回ほどあっただけでノーフィッシュ・・・。

時間も無いので最後に、やはり利根川支流へ行く事にしました。

車で移動しながら次のルアーを何にするか考えていると

ネオアングラーが春は「スピナーベイト」でしょ!とシツコク言っていたのを

思い出し、デルタフォースに決定することに。

因みに利根川支流も水温11℃

スピナーベイトは底を引かず、中層を引いてくるよう心がけました。

底を引くと直ぐにゴミが絡むのと、スピナベを追ってくるような魚は

中層を動き回っているだろうとの判断です。

そして、数等目でイキナリ結果が出ました。

対岸のブッシュから引き出し、丁度川の真ん中あたりでバイトしてきました。


これまた小さい37cmのバスです。

オスなのか?あまりお腹は大きくありません。

その後も何度かバイトは有るものの、なかなか乗らない。

時間もなくなってきたので、戻りながらキャストしているとやっと

待望のフッキングに持ち込む事に成功!

しかし、やけに軽いバレたかな?と思ったけど、しっかりと魚は付いていました。


更に小さい30cmのバスです。

今日釣れた魚は全て引きが弱かったので、これじゃ殆ど引かないはずです。

辺りも暗くなってきたので本日は、これで終了です。


今日釣れたバスは皆しっぽを曲げ、引きが弱く

冬に逆戻りしている感じがしました。

そして、本日も利根川の恵みを頂く事ができました。


プチピーナッツDRとIK-400Rです。

このディープダイバー使い道ないな。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs
ルアー:エバーグリーン キッカーバグ3.5”(リバーシュリンプ) ヘビダン
     エバーグリーン デルタフォース(シングルウイローのチャート)

意気消沈

2013.03.17

近頃、暖かい日が続き、いてもたってもいられなくなり

若干風が強いものの午後からバス釣りに行って来ました。


まずは、今年の冬&昨年の春に好調だった利根川支流から

若干の水位減&ササ濁り(冬のような透明感がなく、春らしい水の色になってきました)


水温は15℃ スポーニングに入っていても良い水温で

今回は期待が持てそうです。

しかし思うようには行かないものですね。

シャッド&ミノーのただ巻き、ストップ&ゴーでは無反応。

スピナベ&バイブレーションのリアクション系でも無反応。

終いにはワームを投げるも、やはり無反応。

冬に高活性だったバスは何処に?

しばらく粘っても完全ノーバイトの為

この場所は諦め、根木名川へ行く事に。


しばらく走り、根木名川に付くと、ボートが3艘浮いていました。

流石、有名ポイントなだけあります。

水温を測定すると、ここも15℃。

この場所では、前回「沖田プロ」から頂いた、キッカーバグを

ヘビダンで投げ、ズル引きor軽くトゥイッチ&ストップで

広範囲を探るもノーバイト。

やはり、なかなか釣れてくれないですね。

水温はいい感じなのに、釣れず意気消沈で

気分は諦めモードに突入です。

それならばと、利根川本流に行く事に。


利根川本流の中上流のリップラップ&水中堤防エリアに

昨年は震災の影響で入れなかったのですが

今年は大丈夫。

水温は15℃、本流も支流も水温に差はなし。なぜ?

半分諦めていたのでいいのですが、向かい風でキャストが厳しい・・・

そのおかげで、お気に入りのCCプレデターを痛恨のロスト・・・。

その後は、根掛りしにくい直リグで水中堤防とブッシュを丁寧に

打っていきましたがノーバイトで終了です。


暖かくなるにつれ、厳しくなってきているような?

また、釣れない釣りブログが続くのか・・・


それと、利根川での釣りの最中に

ずっと視線を感じていたので、ふと足元をみると


ルアーを拾っちゃいました。

しかも、同じ場所に2個も。


TDバイブレーションSPと謎のシャロークランクです。

今年は、何個拾えるかな?









完全沈黙です。

2013.03.02

またまた、バス釣り行って来ました。

結果から言うと、完全沈黙です。

それでも、読んでいただける奇特方はどうぞ。


前日の昼間は春一番が吹荒れ、夕方には春の雨が降り

これならば水温が急上昇し春バスも動き始め、確実に

釣れるだろうと踏んで、何時もの利根川支流へ

しかし、予想以上に爆風の北風が吹荒れ

釣りをするには、バットコンディション。

運良く、利根川支流は部分的に風裏となり

何とか釣りが可能なレベル。

しかし、前回は30cmぐらいの透明度があったのに

今回は濁りが入り透明度は無いに等しい。

しかも水温を計ると、思ったほど上昇していない。


水温11℃、1週間前に比べ2℃上昇 14:00

兎に角、爆風の為微細なバイトを拾っていくライトリグでは厳しいので、

サスペンドシャッド&ミノーやバイブレーションを使って投げまくりますが

前回のようなバイトは一切無し。

これでは埒が開かないので、常吉を投入するも

予想通り風のためラインが風で煽られているのか、バイトなのか

全く判断できず17:00で終了です。

春が近づくに従い、バイトが遠のいているような・・・




ロクマルです。(笑)

2013.02.23

週初めは雪が降る寒さ、しかし今日は風はあるものの

日差しがあり、暖かい。

ちょっくら利根川支流にバス釣りへ行って来ました。


水温は9℃、いい具合に風も弱まって

14:00から釣り開始です。



まずは、写真にも写っているシャッド(CCプレデター)で広範囲に探っていきます。

アクションは、実績のあるストップ&ゴーです。

キャストしているとルアーが泳いでいる途中で時々「ぷるっ」とバイトのような?

スレあたりのような?感触があるものの一度もフッキンできず、

ルアーサイズが大きいのかも?と思いサイズダウン(タイニープレデター)するも

やはり、バイトのような感触が時々あるもののフッキングできず。

更にシャッドのサイズダウン(スピンムーブシャッド)して投げ続けると、

何度か先ほどと同じ感触はあるものの、やはりフッキングできず

バスなのか違う魚なのか気にはなるが、このまま続けていても

フッキンできる気がしないので、2.5inchサターンワームの常吉に変更。

常吉で、ゆっくりとズル引き&ロングステイさせていると、微妙なバイトに

合わせるも見事に空振り。(喰いが浅かったかな?)

その後しばらくして、またもや微妙なバイトがあり、今度はしっかりと

フッキングに成功。

フッキングと共に魚体が少し浮き上がり、でかくて長い魚体が一瞬だけ

見えたものの、そのままドラグを出しながら沖へ物凄くゆっくりと走り出しました。

しかし、嫌な予感がします。この魚アメナマかも・・・

事実この前、ネオアングラーがアメナマ釣ったし。

兎に角、貴重な魚には変わりないので丁寧に対処するものの

どうもアメナマにしては、あの破壊的なパワーがない。

無事釣り上げてみると、この時期にしては珍しい、

まあまあサイズのこいつでした。



サイズを測るとジャスト60の貴重な雷魚です。一応ロクマルです。(笑)

このサイズにしてはパワーが無かったですね、きっとまだ冬眠から

覚めたばかりだったのでしょう。

これで場所移動することに。


今度は、根木名川です。

水温8℃


しかし、暗くなるまでシャッド&常吉を投げまくるも

ノーバイトで終了です。



車に戻る途中、「釣れましたか?」と声を掛けてきた2人組み

がいました。

その内の1人が、あの人に似ているような?似ていないような?

でも陸パリで、こんなところに来るとも思えず、それが気になって

雷魚は釣れたので、ブッキラボウに「釣れましたよ」と回答すると

そのまま行ってしまいました。

そして、ぽとぽんが帰り支度をしていると、先ほどの人が

このワームを使ってみて下さいと、エバーグリーンのキッカーバグを

渡してくれました。

これで確信が持て、「沖田」さんですか?と尋ねると

「そうです。」と返事が、こんな所で利根川最強の男「沖田 護」プロに会うとは

思いもせず、舞い上がってしまい、お礼を言ったのかも忘れてしまったので

見ているか解りませんが、この場を借りて改めてお礼を言わせて下さい。

しかも、ブッキラボウな対応をしたにもかかわらず、見ず知らずのぽとぽんに

わざわざルアーを渡すために寄っていただき、本当にありがとうございました。

ぽとぽん的には、利根川最強の男「沖田」プロに、いろいろ聞きたい事も

あったのですが、舞い上がってしまい&「沖田」プロも忙しそうで

何も聞けず仕舞いでした。

因みに「沖田」プロによると、この前のロケでこの場所で

頂いたルアーで良く釣れたそうです。


エバーグリーン キッカーバグ3.5” (#37リバーシュリンプ)

EGのプラグは良く使いますが、ワームは初めてです。

大事に使いたいと思います。


一応、雷魚を釣ったタックルです。
オープンウォーターでこの時期だから運良く釣れました。
最盛期だったらラインブレイクだったと思います。

ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:フロロ5lbs
ルアー:レインズ 2.5"テールサターン(エビミソ) 常吉リグ


冬バスのリベンジ

2013.02.03

月曜日に今シーズン2度目の大雪が降ったのが嘘の様に

前日の土曜日は最高気温が18℃を超え、今日も天気が良好となれば

行って来ました、冬バスのリベンジに。


もちろん、場所は前回までの屈辱を晴らすべく、利根川支流です。

時間は水温の上がる13:30からスタート


今日の水温は、9.5℃ 前回とほぼ同じ水温。

まずはバイトを取りたく常吉+ストレートワーム4”でスローに探っていきます。

狙いは、岸際のハードボトムとオーバーハングしたブッシュです。

しかし、なかなか答えが返ってきません。

そこでワームをタイニーブラッシュホッグ3”にサイズダウン、

長さは短くなったものの、ボリュームを持たせアピールは落とさない作戦です。

しばらく、キャストを繰り返していると「ネオアングラー」から

「ぽとぽん、今釣りしてるだろ?」と電話が、良い勘してます。行動が読まれてる(笑)

後からJr×2と共に合流するとのこと。

「ネオアングラー」が合流する前に、一通り探りを入れたかったので

ここでSPシャッドにルアーチェンジ。

まずは、岸と平行に1mぐらいロッドで超スローに引っ張り、ラインを弛ませステイの繰り返し

しかし反応なし、今度は沖に投げ同じ動作の繰り返しをしていると

手前の岸近くでステイ後の動き出しの時に、ビニール袋が引っかかたような感じが、

しかしラインは、ゆっくりと動いてロッドが引っ張られる。

確実にバイトです。

力一杯スイープフッキングすると、ゆっくりと力強く暴れだしドラグが出て行きます。

しかし、ロッドのトルクでゆっくり魚を寄せ、無事バスをキャッチすることに成功。


2013年の初バスは43cmの冬バスです。

本当なら、もっと早く釣っていたのに・・・それでも初バスは嬉しいです


ピンボケですが、お腹はこんな感じです。


その後、「ネオアングラー」がJr×2と共に到着。

4人で釣りを開始すると、直ぐにJr2号にバイトが有ったものの

フッキングのやり方が解らずバレてしまい。

「ネオアングラー」自身、自作メタルバイブでの「すっぽ抜け」で終了。

もしかすると、「すっぽ抜け」は私の作ったルアーが悪いかも。

その後は、バイトも無く17:00に終了です。


ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:フロロ5lbs
ルアー:エバーグリーン スピンムーブシャッド(プリスポーンダイナマイト)

 ○| ̄|_ ×2 

2013.01.13

前回かなり良い手ごたえを感じたので、今日こそは

なんとしても初バスを釣り上げたいと思い

水温が上がりきる午後15:00からネオアングラーと共に

行って来ました。


まずは、新規ポイント開拓兼ねて根木名川へ

ポイントに付いてみると、若干の流れもあり、なかなか良さそうな

雰囲気を漂わせています。


今日は朝から晴天無風の影響の為か水温9℃と少し高め 

この場所、水深2mは有りそうな感じですが、岸際はやけに根掛りします。

4”カットテールのネコリグでトゥイッチ&ステイで探っていると、

ぐぅ〜と言うバイトが、すかさずスイープフッキングすると、

なかなか良い引きを見せます、グットサイズかな?と思いながら足元まで寄せると

白くて細い魚体が見え、バスでは無いなと思った瞬間、

魚が暴れ川に帰っていきました。

ボラ?マルタ?ニゴイ?魚種までは判りませんでしたが

引きは楽しめました。

その後は、バイトも無く本命場所へ移動することに


本命場所は勿論、利根川支流です。

水温8℃ 前回に比べ2℃高いです。

到着して1投目、ネコリグに早速コツンとバイトがあり

スイープフッキングすると、そのまま合わせ切れ・・・

どうも、魚と上手く噛み合わないです。

その後も、時々コンッと言うショートバイトが来るものの

フッキングする事が出来ませんでした。

そんな中、突然ネオアングラーがキタッー!でかい!と叫びだしました。

ネオアングラーを見ると確かにロッドが満月に絞り込まれており、

相当な引きのようで、慌ててドラグ調整をして対応してました。

結構良いサイズのようで、なかなか浮いてきません。

もしかしたら50UPかも?と期待しながら見ていると、

なんと45くらいのアメナマが浮いてきて、2人共ガックリ ○| ̄|_×2

一応キャッチしようと、ラインを手繰り寄せている途中にフックオフ。

この時期にアメナマとは2人共ビックリです。

ここ数日の好天で動き出したのでしょうか?

もしかすると私の合わせ切れもアメナマだったのかもしれません。

本日は、これにて終了です。

あと少しで手が届きそうな初バスですが、やはり冬バスは簡単にはいかないですね。

 
魚の写真が無いのでネオアングラーのタックルを

私のタックルと同じで年季が入ってます。

スピニングリール以外、10-20年前のタックルですね。







  ○| ̄|_

2013.01.06

今日の空は薄曇りですが風も無く穏やかな日和だったので

正月休みを締めくくる為、前回のリベンジに行ってきました。


場所は前回と同じ、利根川支流

12:00に到着 水温6℃


周辺の水田には、昼間だと言うのに

まだ、氷が張ったまま・・・見ているだけで寒くなってきます。

ただし、前回と同じく水温は6℃で安定しているようなので

少しは期待が持てそうです。

ルアーはSPシャッドとストレートワームのスプリットショットの2本立てです。

シャッドは細かくジャーク&ストップさせながら、リアクション&ステイで

喰わせるつもりで投げましたが無反応。

スプリットショットは軽くジャークしてのリアクションと

ロングステイでワームをサスペンドさせ、探っていきますが

これまた無反応。

13:30になり、飽きてきたので次の場所へ移動。


久しぶりに、通称T字路に到着。

水温7.5℃

足場が踏み固められていて、結構頻繁に人が入っている感じです。

今まで釣り人が、殆ど来ないような場所だったのですが

某DVDの発売以来、昨シーズンは、この周辺で釣り人を

頻繁に見かけるようになりました。

メディアの影響て凄いですね。

そもそも、このT字路は水深が浅いため、冬に来るつもりは

無かったのですが、タイミングよく「ネオアングラー」からTELが入り

様子を見てきて欲しそうな感じだったので、着てみたものの

勿論ノーバイトで颯爽と場所移動することに。


次の場所は、メジャー場所の利根川、佐原テトラへ

水温7℃

流石メジャー場所です。

ざっと見渡した感じで、先行者が利根川側に4名、水路側に4名も居ます。

そんなに釣れるのかな?

私は利根川側のブレイク絡みのテトラを自作メタルバイブの

リフト&ホールで細かく刻んで行く事に、

具体的に言うと、1歩毎に2キャストして移動の繰り返しです。

1度だけ、バイト?らしきものが有っただけで終了です。

他の人は、ワッキーのシェイク、シャッドのジャーク、メタルバイブのリフト&フォールで

攻めていましたがノーバイトのようでした。


こんな感じで、日が暮れて来ましたので

最後にもう一度、夕マズメ狙いで利根川支流へ行く事に


16:00 水温7℃(昼間より、少し上がってます。)

今度は、時間もないのでダウンショットにサターンワーム2.5”

1本勝負にかけることにしました。

アクションは着底後、軽く2回トゥイッチ後にロングステイさせ

喰い付くタイミングを与えの繰り返しです。

すると、ロングステイ中に明確なプルッと言うバイトが

大きくスイープフッキングさせると、フッキング中にドラグが

出て行きます・・・?

やってしまいました、あまりにもスピニングを使っていなかったので

保管するためにドラグを緩めたままに。

前回からドラグゆるゆる状態・・・

大慌てでスプールを抑え、後ろに下がりながら

再度フッキングさせると30cmぐらいのバスが水面でバシャバシャと跳ね

川に帰って行きました。やっとの冬バスだったのに orz

気持ちを改めドラグ調整をして再度トライすると

またまた、ステイ中にツンと言う小さなバイトが有ったので

少し待ってから大きくスイープフッキング、今度は綺麗に決まりました。

今度のは先ほどより大きそうで、調整したドラグが出て行きます。

丁寧に寄せて浮かすと、30後半サイズのようです。

バスを浮かせた所で突然暴れだし痛恨のラインブレイク、どうやら口奥にフッキングして

いたようです。

冬バスを2回もバラスとは・・・ ○| ̄|_  

その後も日が暮れるまで、アタックしましたがノーバイトで終了です。


しかし、2回もバスの顔を見ることができ、

得るものがありました。

次回に期待です。

今年の目標

2013.01.04

明けまして、おめでとうございます。

2013年もスタートして、早速釣り初めに行ってきました。


場所は、利根川支流です。

この場所はハードボトムで川筋が曲がっていて

尚且つ、プロテクトエリアになっている絶好の場所

ただし、水深が浅いのがネックですが、そんな場所です。

家を出るときは、あまり気にならなかったのですが

ポイントに到着してみると、風の影響を受けにくい

支流でも暴風で凄い事に、しかし空だけは晴天です。


ポイントの真上を飛行機が、良い天気です。

10:00 水温6℃

ハードルアーで釣れると良いなと思いながら

冬定番のシャッドでスローに探り、自作メタルバイブのリフト&フォールで

リアクションを狙うも沈黙したまま・・・

ストレートワームのダウンショットで軽くジャークさせながら

引いてくると、バイト?らしきものが2回程あったけどフッキングせず

マス針のチョン掛けなので、バスならばフッキングしているし

バスじゃなかったかも?

流石に同じ場所で粘るのも飽きてきたので、次の場所へ




ここなら風裏になるし良いかなと根木名川の「菊元牧場」周辺を

しかし、無反応で14:00前に終了。

流石に冬は簡単に釣らせてもらえません。


この水門の向こう側は、激荒れの利根川です。
根木名川にいたボートは無事帰れたのかな?

次回は風の無い日に行きたいですね。



さて、話は変わり今年の目標は、ベイトだけでなく

スピニングも使って50UP釣ることかな。






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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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