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40UP届かず

2012.11.11

季節的にそろそろ厳しくなる頃なので、釣っておきたいのと

ルアーのモニターを兼ねてバス釣りに行ってきました。

場所は、信頼度上昇中の利根川支流です。

水温15℃ 無風


13:00に現地に到着。

水質、例年通り&完全無風、そして夕方からは大雨予報。

これは釣れそうな雰囲気まんまんです。

藪コギして岸際に立ち、まずはトップの「ロコペロ」から投げますが

全く反応なし、終いには飛び過ぎて対岸のブッシュに刺さってロスト・・・

モニタールアーなので対岸まで釣りながら回収する事に。

LocoPerro 【ロコペロ】
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg113.html


次にSPミノーの「カブリスタ」に変更してロングジャーク&ストップで対岸から引っ張っていると

プルッンとショートバイトがあり、魚の反応は良いようです。

Cablista 【カブリスタ】
http://www.pontoon21.jp/cn7/pg114.html


こんどは、手前の岸際1m以内を同じくロングジャーク&ストップで探ると

ストップしてからジャークに入る瞬間に強烈な引き込みと共にヒット。

慎重に寄せて無事キャッチする事ができました。


40UP届かず、39cmです。

これなら後が続くと感じて、そのまま「カブリスタ」で流すとやはり

岸際1m以内で、もう1本キャッチ。

今度は、ストップしている時にゆっくりとラインが動く程度のバイトでした。


これまた 39cm もしかして同じバス?

今日は満足したので、これにて終了です。(14:30)


今日のバイトの特徴として、バイト全てが何故か中層に集中しており、

ルアーが底を叩いているときは、全く反応がありませんでした。

何故か解りませんが、底にミノーを当てると良くない感じです。

しかし、この場所の水深は深いところで2m以下?しかなく、岸際は1m以下

底を叩かないのは難しいんですよね。

因みに「ロコペロ」は無事回収できました。

今回使用したルアーは、「トライアウト」に参加したことにより

「ポントゥーン21」から提供して頂いた物です。


TRYOUT 【トライアウト】
http://tryout-jp.com/ 


PONTOON21 【ポントゥーン21】
http://www.pontoon21.jp/


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs
ルアー:カブリスタ90SP-SR(アルミナフレッシュグリーンSH)        
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なかなか、釣れないものですね。

2012.10.21

朝起きたら、天気が良かったので急遽、利根川に行く事に

遅めの8:30からバス釣りをスタートしました。


場所は中流域の丸テトラ、秋も深まり水がクリアーになってきました。

最高に釣れる雰囲気があったので、2時間ぐらい粘りましたがノーフィッシュ

粘っている間にバスボートが2艇入ってきたのですが、

その方達もノーフィッシュ、場所が悪いのかな?

この場所は諦め移動です。


チョイ寄り道して、利根川支流へ行ったのですが

激濁りそれでも、ショートバイトが1度ありましたが後が続かず

再び利根川へ移動です。


先程よりも上流のテトラへ、ここも雰囲気だけは良いのですが

ベイトは見えるものの数が少ない、後から来たバスボートの方も釣れてない様子。



そのまま釣れる事もなく、お昼になってお腹も空いたので終了することに。

なかなか、釣れないものですね。


思えば、今日はやけにバスボートが走り回ってました。

トーナメントでも有ったのでしょうか?

何処で釣っているのか知りたいものです。





釣果は

2012.10.08

今回はバスを求め、霞ヶ浦の干拓エリア〜霞ヶ浦大橋に

「ネオアングラー」と「M清」の3人で行って来ました。

毎回の事ながら午前中に終了する為、

集合時間は日の出前の4:30です。

天候は曇り、風少し強い、水温20℃


干拓エリアに到着早々、風裏で釣っていた「M清」がワタカ?を

シャロークランクで釣って来ました。


たぶんワタカ?かな?

どうやら、風裏側にベイトが寄っている?ようなので

私も風裏側でバイブレーション(SP)を投げる事に

ここのエリアは遠浅のゴロタ場のようでSPでも直に

ルアーがゴツゴツと当ってしまうぐらいに浅いです。

それにこの場所、そこそこの距離があるので岸際を

テクトロでストップ&ゴーで流すことに、そしてルアーを

ストップした瞬間に、ひったくるようなバイトがあり、続いてロッドが

強烈に引きこまれます。

それを上手く、いなしながら浮いてきた魚を見ると、リアフック1本しか

掛かっていません・・・普段なら抜き上げるところを丁寧に

ハンドランディングして、無事キャッチに成功しました。


丸々太ったコンディションのよい40cmでした。

これならば、良く引く訳です。

朝一にフォーディングの為、シャローに入って来た魚でしょうか?

しかしこの後が続かず、場所移動することに


次の場所では漁師が大量のベイトを廃棄していました。

その廃棄したベイトめがけて空からは大量のカモメと

水中から何かが捕食しに来ています。

しかも、1匹どころでなく10匹ぐらいは居る感じです。

そこで、フックに廃棄されたベイトを付け「M清」がキャストし

暫らく放置していると、突然凄い勢いでロッドが満月を描き強烈に引き込まれます。

あまりの大きさに、その場所では足場が高く抜き上げれないぐらいの大きさです。

仕方がなく20mぐらい魚を誘導し、やっとキャッチしました。


見事な63cmのアメナマです。

勿論、私もキャッチしました。


60cmてところです。

このサイズになるとバスロッドでは、危険を感じますね。


この後は、霞ヶ浦大橋まで行くもノーフィッシュで終了です。

秋も深まり、ハードルアーで簡単に釣れると期待していたのに

残念な結果となってしまいました。

因みに「ネオアングラー」の釣果は


この1cmぐらいのハゼと40cmぐらいの小さいアメナマでした。

兎に角、全員が魚をキャッチでき、友人とワイワイできたのでOKですかね。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs
ルアー:TDバイブレーション106(SP)-金黒



久しぶりに登場

2012.09.16

今回は久しぶりに友人の「ネオアングラー」と(仮)「M清」と3人で

バス釣りへ行く事に、集合時間はいつも通り日の出前の4:30集合です。


今回は3人なので、広いエリアを選択することに場所は、

利根川下流のテトラ帯で、到着すると風も流れもなく淀んだ感じです。

とりあえず、各々好きなスタイルで探る事に、しかし誰にも反応がなく

時間だけが過ぎて行き、テトラでは反応がないと見切りをつけ、

下流の水中堤防を目指して歩いて行きますが

残念な事に、鯉?青魚?の吸い込みが占拠してました。

唯一狙える水中堤防で「ネオアングラー」とシェイクについてシェイクをしながら話していると

やっとバイトが、上手くフッキングすると元気良く走り回りキャッチしたのは

久しぶりに登場のスモールマウスバスで

サイズは30cmてとこです。


因みに釣ったのは、「ネオアングラー」です。

利根川のスモールは群れているイメージが強いので

その周辺を執拗に探りましたが、この1匹で終了。

今度は(仮)「M清」と雑談しながら、水門周りにある杭にルアーをフォールさせると

なかなかラインが止まらない、この場所は深くないはず間違いなくバイトです。

杭の向こう側に投げてしまった為、一気に引きずり出そうと、

ストロークを大きく後ずさりしながらフッキングしたのですが、魚体が杭に触れ

暴れた瞬間にフックオフしてしまいました。

この後は、反応もないので下流のテトラ帯に移動する事に、


このテトラ帯では、開始数十分後に遠くの方から豪雨がやって来るのが

見えたので2人に声を掛け、慌てて車に非難することに

車に乗って数分後には予想通りの豪雨が・・・我ながらに良い判断をしたと思います。

ただ、ギルアタックが多く期待できそうだったので、もう少し粘りたかったのが正直なところですね。


雨が止みそうもないので「すき屋」で朝食&作戦会議をした結果、茨城の野池に行く事に

ハスの生い茂る、雰囲気最高の野池です。

雰囲気は最高なんですが、ネオアングラーが20cmアンダーを

1匹釣って、また豪雨が降り出したので終了です。(11:00)


今回は、釣れなかったけど3人で雑談しながら

楽しい時間が過ごせたので良しとしましょう。












ヘビを見たおかげ?


2012.09.08

午後から時間ができたので久しぶりに

利根川へ行って来ました。

場所は、中流域の駐車場がある水門とテトラエリアです。

9月に入り、水辺なら涼しいかな?と思っていたら

真昼間の14:00流石に暑い・・・水温29℃

こんな状況かで釣れるのか?と半信半疑で一等地の水門周りを

ワッキーで攻めるがノー感じです。

魚の気配も無い・・・ しまいには青緑の1.5mはありそうなヘビが

こちらに向かって泳いで来たので場所移動することに。


次の水門へ行く途中にある、良さそうなヘラ台&ブッシュをやってみるが

全くの無反応。


水門に到着すると水門から水が流れ出ており、その先でボラが群れてる。

この場所は流れもあり良さげなので少し粘ってみるも

ボラのスレアタリのみでした、厳しいですね。

ここも諦め次の水門の手前にテトラがあるのでチェック。


このテトラ、手前の半分ぐらいが泥に埋まっていて激シャローに

なっている為、期待できないのですが

その泥で埋まっているのが見える、激シャローのテトラ横で待望のバイトが

しかし、ギルバイトのようなので無視。

でも、ギルが居るならバスも居るはずと思い、丁寧にテトラを舐める様に

ワッキーを引いてくると、やはり手前のテトラで先程とは確実に違う

バイトを感じたので思いっきり合わせを入れ、

強引にゴリ巻きをして久しぶりにバスをキャッチできました。


35cmです。

今度は、テトラの中央ぐらいでもヒット。


今度は34cm

このバスからフックを外そうと口の中を覗くと、見覚えのない黒のレッグワームが。

このレッグワームには、フックが付いていなかったので漂っていたワームを

食べたんだろうと思いますが、こんな事もあるんですね。

ところで私のワームは何処に行ったのかな?


2匹連続で同じサイズを釣ると、このサイズのスクールが

テトラに入っているのかも?と思い

サイズアップを図る為、テトラのアウトサイド側を狙うことに

これまた直にバイト、結構沖なので強引にゴリ巻きでキャッチに成功。


今度は、チョットサイズアップの40ピッタリ。

これをキャッチしたところで、帰宅時間の16:00になったので終了です。


真昼間に激シャローで釣れ始めたので、そろそろ夏パターンも終了でしょうか?

しかし、バイトは全てルアーにビニール袋が掛かってしまった時のような

ぬめ〜としたバイトでしたので、まだ完全に夏の疲れが抜けていない感じです

秋の乱食いには、まだまだ早い感じがしました。

また、20mぐらいの範囲のテトラだけ、やけにバス&ギルの反応が

良かったので沖に何かがあるのかもしれません。

それか縁起の良いヘビを見たおかげ?

そう言えば、今回はルアーを拾いませんでした。

ヤッパリ、ジンクスは続くのかな?


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs(テトラ打つなら最低14lbs)
ルアー:スワンプクローラー(スカッパノン)
           ショート・スプリットショット・ワッキー

ジンクスなんて

2012.08.12

今回は寝坊したので8:00から利根川にバス釣りへ行ってきました。

前回から釣果が下降ぎみなので、有望ポイントの

下下流のカニテトラに朝一から入る事に

川に着くと前日の雨の影響か?水量が結構多く、若干の濁りが

入っているようです。

そんな感じで様子を見ていると、また発見してしまいました。

ルアーを・・・終ったw

ジンクスなんて無いと、気を取り直して

まずは、トップでサーチしますが無反応。

次にリアクション狙いのスピナベで流すも無反応

SPシャッドの見せる釣りに変更しても無反応

ワームに変更しても無反応・・・・

ギルすら反応がありません。


時間もないので場所移動することに

今度は下流域の有名テトラ帯へ、ここは先程に比べ水質も良く

ベイトが沢山いたので期待できそうです。

ここでは、スティックベイトのジャーク&フォールにバスが

バイトするのが見えて慌ててしまった結果、早合わせで

ミスしてしまい、このバイトのみで終了。


最後にメジャー水門周りのディープ狙いに切り替えて

投げ続けていると、やっぱりノーフィッシュ・・・

一体バスは何処に行ったのやら?


でも、今回はこの水門周りのディープでボーターが50UPを釣っているのを

確認しました。(他のボーターと話をしていたので丸聞こえでした。)

しかし、その後は釣れていなかったので、それが正解とは言えなそうです。


今回の獲物です。


デュエルのハードコア・リップレスミノー120Fです。

シーバスルアーですね。

途中、違う場所でシーバスルアーをやってる人を見かけたし

これは、バスは釣れないからシーバスを再開しなさいと神からのメッセージなのか?

川スズキの方がもっと釣れないと思うけどね。(釣れない自信満々です。)


最後にウエダの衝撃的ニュースをアップしたく

内容を急遽変更した為、日付が逆になってしまいました。

前言撤回ですね

2012.08.10

今日から夏休み。

勿論、行ってきました利根川へバスを釣りに

でも、曇り空なのが気になりますが。


場所は、朝一なら高活性な魚がシャローに居るかと思い

中流域のシャローなテトラへ4:30到着です。

このエリアで一流しするも全く魚の気配がなくノーバイトでしたが

代わりにルアーをゲット。
(でもルアーを拾うと大抵ボーズなんですよね)

折角の朝一を無駄に過ごしてしまったので、急いで次の

中下流のテトラへと移動。


とりあえず、ハードルアーで流すもノーバイト。

この場所、魚の気配があるのでカットテールのヘビネコリグで

アウトサイドのテトラを打って行くとやっとキャッチしました。


残念ながら20cmクラスのギルでした。

しかし、先週に比べこのエリアでの活性が極端に下がった

感じを受けます。

それに殆どがギルらしいバイトばかり、そんな中スワンプのヘビネコに

変更すると今までと違ったバイトがありフッキング。

しかし、あれっ?全然引かない、バレたか?

と一瞬思いましたが、魚は付いているようです。

全然引かないし、どんな外道だろうと思いながらキャッチしてみると


30クラスのバスでした。

良く見ると何かに喰われたのか、かわいそうに尾が切れてました。

これじゃ、引かないはずです。

この後は、ノーバイトが続いたの最下流のカニテトラに

移動です。


このエリアでも前回に比べやはり活性が低い感じです。

そんな中、待望のバスのバイトがあり30クラスのバスを

抜き上げようとした瞬間、近くにあった竹棒に魚がぶつかり

オートリリース

その後、ルアーをもう一つゲットして本日は終了です。

ヤッパリ、ルアーを拾うと釣れないジンクスは健在のようですW


前回のブログで夏バスは釣りやすいと書いたけど

こんな釣果じゃ、前言撤回ですね

失礼しました。


因みに拾ったルアーはこれです。


デュエルのショートテール・ロングキャスト66シャローと
バグリーのDB1です。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs
ルアー:スワンプクローラー(スカッパノン)
          ヘビーネコリグ(自作)

3目釣り達成(苦笑)

2012.08.04

8月に入り、暑〜い夏本番。

夏と言えば、場所とタイミングさえ間違えなければ

利根バスが最も釣り易くなる季節。
(私が思っているだけですが)

そう言うわけで、日の出と共に利根川に到着(4:30)です。


濃霧&曇り、これはチョット・・・

最初の場所は中下流域のテトラ帯、嬉しい事に貸切です。

今日は一日穴打ちをすると決めたので、スタートからショート・スプリットショット・ワッキーに

スワンプクローラーをセットします。

しかし、穴打ちしたくとも曇りの為見えない・・・

仕方なく適当にキャスト。

一番美味しそうな場所にキャストしてボトムバンプさせると、待望のアタリがあり

30クラスをキャッチです。(残念ながら、写真撮影中にオートリリースw)

その後も断続的にアタリが有るものの、乗らない

どうやら、魚が小さいか?ギルのようです。

そこで、スワンプのワッキーで釣れるのならば小さ目のシュリンプでも釣れるだろうと

変更すると、今度は全くアタリが無くなってしまいました。

どうやらワッキーのみに反応するようなので、一回り小さいカットテールのワッキーに

変更するとちゃんと釣れました。


30クラスの利根バスです。

その後、アタリは続くものの子バスorギルのようなので、

思い気って場所移動する事にしました。


今度は下下流のテトラ帯です。

ここは、前に蟹を釣り上げた蟹テトラです。

丁度、この場所に到着すると雲の切れ目が増え太陽光が

差し込んできました。ラッキー!(暑くはなりますが)

これで穴打ちがやり易くなり&魚の居場所を絞りやすくなります。

水中を見ると、テトラの内側ほど水が綺麗で沖に行くほど

濁っている感じがします。(テトラの内側は底が丸見えで水深は50cm以下かな?)

そのテトラの内側を打って行くと、ここでもアタリが頻繁にありますが、やはり載らない・・・

たぶんギルかな?と思っていると、やっぱりギルでした。


手の平サイズの立派なギルで、ちゃんと口にフッキングしてます。

よく、このサイズのワームに喰らい付くなと関心していると

もう1匹ギルを追加してしまいました。

どうやらギルの活性は最高のようです。

それでも、必ずバスが居ると信じて丹念に打って行くと

突然、物凄い勢いでロッドがひったくられ、凄い力でグイグイと魚が

テトラの奥に潜ろうとするのをかわしながら、なんとかキャッチしたのですが


こいつでした。引きがやけに重かったので不安だったのですが

45cmクラスのアメナマをゲットです。

これで、狙っていない3目釣り達成(苦笑)

この場所にバスが居ないかと言えば、そんな事はなく今日も40UPの

バスが泳いでいるのを何度も目撃したので居るのは確実なのですが

なぜか喰ってこないのです。

そこでテトラの奥の奥にワームを入れてみようと、イカのバックスライドでテトラ脇を

打つこと数投目、押さえ込むような重いアタリがありフッキング。

それと同時に鋭い走りでテトラに逃げ込まれてしまい、ラインがテトラで擦られいるがのが

判っていたものの無理やり魚をテトラから引き出すと、今度は手前のテトラに潜られてしまい

それでも、なんとか上手くテトラから魚を引き出し無事キャッチできました。


これが釣りたかったのです。47cmの立派な奴です。

因みに釣り上げたラインは、2mに渡りガリガリで危ない状態でした

どうやら魚はテトラのオーバーハングした奥に居るようで、上から落としただけでは

喰ってこないようです。

続けてこの検証もしたかったのですが、釣り上げた時間が10:30

タイムオーバーで今日は終了です。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs
ルアー:スワンプクローラー(スカッパノン)
           ショート・スプリットショット・ワッキー
     カットテール4”(ウォーターメロン・シード)
           ショート・スプリットショット・ワッキー
      ゲーリー・イカ(パンプキン・グリーンラメ)
           バックスライド・ノーシンカー(逆刺しセット)


やっとウェイクマンで釣れました。

2012.07.21

数日前の猛暑は嘘のように、今日は曇りで肌寒いぐらいの

天気の中、午後からマッタリとバス釣りに利根川に行く事に。


今回のポイントは中上流域にある水門+テトラ+ブレイクが近いエリア

陸っパリエリアとしては狭い場所ながらも、駐車場もあり

結構人気のあるポイントに14:00に到着。

ラッキーな事に先行者なし


利根川を見ると、今年もカゲロウがスーパーハッチした様子。

渓流ではナカナカお目にかかれないスーパーハッチも利根川では

毎年のように発生、皮肉なものです。


このスーパーハッチしている最中に釣りに来たら凄い事になりそう。


まずはTRYOUTで頂いたウェイクマンでテトラをストップ&ゴーで流す事に

因みに【TRYOUT】とは、

ブログをやっている人を対象にした、釣具のモニターシステムで、

素人の率直な意見をブログを通して発信して行こうとの新しいシステムです。


TRYOUT
http://tryout-jp.com/ 

今日は減水気味なのかテトラがシッカリと顔を出してます。

そんなテトラの横でストップすると、「かぽっ」と可愛いバイトが

出方からして小さそうなので少しラインを送ってからフッキング!

すると一気にテトラの中に、これ以外とデカイかも?

慌てて、強引にテトラから引きずり出すと今度は、ラインがテトラに絡み

どうにも外れず魚が宙ぶらりん状態・・・終った

でも、ラインの絡んでるテトラまで3m程度、水深も30cmぐらい?

これは、釣りキチ三平のように行くしかないか?と考えつつも

家に帰ってからの、嫁さんの呆れた顔が思い浮かびつつも

裾を捲り上げながら準備していると、ラッキーな事にラインが外れ

なんとかキャッチに成功。


やっとウェイクマンで釣れました。

出方のわりに、大きな40cmジャストです。

ガイアHP
http://www.gaea-area.com/

ウェイクマン
http://www.product.gaea-area.com/products/list.php?category_id=126


ウェイクマンを見事に丸呑み、活性が高いのか?

このまま、ウェイクマンで一流すも反応がなかったので

今度はミノーをセットし一流し、バス釣りでは数年ぶりのミノーです。

久しぶりに使うミノーは新鮮な感じがして釣れそうな感じはするものの

残念ながらノーバイト。

最後にスプリットショットワッキーで一流しする事に

水門の吐き出し口周りにあるテトラをズル引きしていると

微かに弱いアタリが、間違いなく魚のアタリだったので

すかさずフッキングすると、今回も良さそうなサイズ。

テトラ帯なので無理やり引き抜きキャッチに成功。


先程より一回り大きい43cmです。

2本目も釣れたので、今日は気持ちよく早々に終了することに、

時間を見るとまだ15:00、短時間で良く釣れたものです。

全体に魚の活性が上がってきたのかもしれません。


今回、TRYOUT及びガイア様より提供いただきました、ウェイクマンについて

そろそろ、〆たいと思います。(催促がありまして(笑))

非常に大事な事ですが、このウェイクマン本当に釣れそうなオーラを持つ

ルアーです。(これ大事だと思います。)

サイズがベストセラーのピーナッツ?と同サイズでありながら

水面での水押し、力強いアクション、泳ぎの安定感が抜群で

水面だけでなく水面直下も引く事ができるマルチパーパスなルアーだから

こそ、釣れそうな気にさせてくれるのかもしれません。

ただし甲高いサウンド、千鳥も売りのようですが、使い込めば込むほど

サウンドが大き過ぎるのが気になってしまい、私的にはヤッパリNGですね。

千鳥もワドルドバッツの動画のようには千鳥ませんので期待しない方が

よいと思います。

それを差し引いても、自信を持って引けるルアーで

持っていて無駄ではないと思います。

そして、このルアーに致命的に足りない物は、刺さりの良いフックとサイレント仕様

のみではないかと、これをクリアーしたルアーが販売されれば文句なし

ですね。






ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs (今回、ラインを巻き変えておいてラッキーでした)
ルアー:ウェイクマン(黒)
     スワンプクローラー(グリーンパンプキン・レッドフレーク)+スプリットショットワッキー


えっ?島?

2012.06.24

今回は4:00集合で午前中だけ、久しぶりにネオアングラーと

バス釣りに行く事に、場所は先日の台風と大雨の影響の為

利根川は濁っているだろうと、2人共釣りをした事の無い水郷方面へ行く事に。


最初に着いた場所は、外浪逆浦(そとなさかうら)の水門ポイントです。

初めての場所なので増水しているのか?濁っているのか?解らないままスタートですが

この水門ポイント魚気が凄くあり、水門周りではベイトボールがいくつも接岸していたので

水面を意識しているであろうバスを狙い、ウェイクマンをキャストするも無反応。

水門の中をワームで狙おうにも、1mぐらいのハクレン?が凄い勢いで跳ねており

時々、勢い余って上陸してしまう魚が居るぐらい危険だしバスも居ないだろうと

早々に移動することに。


次に到着した場所は、前川。

メジャーポイントと聞いていたものの、凄い人の数です。

そんな中、ネオアングラーのキャストしているカズラを見ていると

40UPのバスが追いかけて来たのか?ビックリして逃げだしてきたのか?

ルアーの3m後方を泳いでいるのを発見。

それを見て私も岸沿いをウェイクマンで流し、ピンはワームでフォローしながら流すも

やはり、無反応・・・

この魚を見たために前川で相当時間を使ってしまい2人共ノーフィッシュ終了です。


撤収前に、【TRYOUT】で提供して頂いたウェイクマンをネオアングラーに

試してもらう事に。

因みに【TRYOUT】とは、

ブログをやっている人を対象にした、釣具のモニターシステムで、

素人の率直な意見をブログを通して発信して行こうとの新しいシステムです。

TRYOUT
http://tryout-jp.com/ 


ネオアングラーの評価としては、私と同様に

非常に良く跳び、ただ巻きでも凄く釣れそうな動きで

特に軽くジャークを入れると更に良い感じとのこと。

そしてフロントフックが良く絡まるとのこと。

ただ1つ私と意見が違うのは、ラトルサウンドが良い音だして

Goodだそうです。

この辺は好みの問題なんですかね。


(前回利根川で撮影)

ガイアHP
http://www.gaea-area.com/

ウェイクマン
http://www.product.gaea-area.com/products/list.php?category_id=126


ネオアングラーと別れた後、1hrほど時間があったので様子を見がてら利根川に行く事に

やはり、雨の影響で思った程ではありませんが濁ってました。

濁りの中でバスを釣るには、ワームでピンを打ち粘るか、アピールの強いルアーで探るぐらいしか

思いつかないので、時間も無い事からアピールの強いルアーで探る事に

勿論、使用ルアーはウェイクマンです。

(何故か、このルアーやけに気に入ってしまいました。)


カラーは貰ってよかったチャートです。(前川で撮影)

前回、ウェイクマンでバイトのあったヘラ台まで流していくことに、

すると、ヘラ台の代わりに島が・・・ えっ?島?

良くみると何処から流れて来たのか、ヘラ台にゴミと浮き草が引っ掛かって

両方あわせて10m四方ぐらいの島になってました。


写真で見るより、実際はもっと大きいです。

無論、この島の下は空洞なので、直リグで丁寧に打って行くと

ぐっーっと重くなる待望のアタリが、ヘビーカバーなので気合入れてフッキングするも

距離が有った為か、そのまま島の下に潜り込まれフックオフです。

やってしまった・・・

本日は完全時間切れで、これにて終了。


しかし、獲物は2個ゲットしました。


名称不明のシャロークランクとウォーターランドのウォーターソニックです。

ただ獲物をゲットすると、釣れない事が多いような?



2012.06.25

追記

タックルを一日乾燥させ、かたずけている時に気がついたのですが

ウェイクマンのテールにヒビが・・・・w

他のウェイクマンは問題なかったので、たまたまハズレだったのか?

コンクリートに当てすぎたのか?解りませんが

瞬間接着剤で補修して使用したいと思います。


でも、使用中は気になるほど、浮力が足りないとは思いませんでした

運よく、水の浸入が少なかったのかな?

当分は1軍入り

2012.06.17

今日は午後から少し時間が空き、梅雨の晴れ間が出るとの予報。

それならば、利根川へ行くしかありません。

ウェイクマンも投げたいですしね。


今回は、中流域のリップラップとテトラエリアへ

早速、【TRYOUT】でモニターに選ばれ提供いただいた

ウェイクマンをセットします。

因みに【TRYOUT】とは、

ブログをやっている人を対象にした、釣具のモニターシステムで、

素人の率直な意見をブログを通して発信して行こうとの新しいシステムです。

TRYOUT
http://tryout-jp.com/ 



ここから【ウェイクマン】のインプレを少々。



ガイアHP
http://www.gaea-area.com/

ウェイクマン
http://www.product.gaea-area.com/products/list.php?category_id=126


飛距離

このルアー、飛行姿勢も安定して本当に良く飛びます。

同じサイズのルアーでは、トップクラスの飛びじゃないでしょうか?

これなら風のある日でも問題なさそうです。


泳ぎ

ボディー全体を大きく揺する動きで、しかも非常にハイピッチです。

そのおかげで水押しが強く、ぽこぽこ音の無い沈まないバズベイトのような感じです。

また、浮力が強い為か泳ぎも凄く安定していてバスボートやマリンジェット

が多い利根川でも良いのか?悪いのか?引き波に負ける事無く安定して

水面を泳ぎます。(安定し過ぎているとも言えますが)

大抵のルアーは波に負けてしまうので、これにはチョットビックリです。

また、立ち上がりも非常に早いですね。

ちょっと巻いただけで直にアクションし始めます、その為スロー巻きでも

シッカリとアクションしてくれますが、逆に早すぎるとバランスを崩しやすいですね。




ボーン素材の影響か?予想通り非常に響きます。

水面を引いてくると、カシャカシャと音がするのが解るぐらいです。

バイブレーションを引いてきて音がするのと同じかそれ以上に

大きく感じます。

ヤッパリ、大き過ぎる感じがしますね。

個人的にはサイレントがあると良いかなと思います。

因みにボーン素材てなんですかね?

そんなエンプラ聞いた事がないです。

色が白いだけなのかな?それなら昔のルアーは

白かったのでボーン素材?



ラインの影響

ナイロン推奨との事でしたが、今回はフロロを使用してみました。

フロロを使用してもロッドの位置で十分にフォローできるので

問題ないですね。

逆に、テップを水面近くまで低くすると水面直下(10cmぐらい?)を

引く事ができ、リールの巻く速度に急激な緩急をつけると

そこそこ千鳥るので、この使い方も有りだと思います。


その他

多くは無いですが、意外とフロントフックにラインが引っかかりますね。

飛んでいる時は、問題ないので着水の時に引っかかるようです。

フックが大きすぎるから?それとも浮力が強すぎて跳ねてるのかな?

音が大き過ぎるのが気になりますが、個人的な使い方としては、

バズベイトの代わりに使おうと思います。

アピール力が本当に強いので、夜釣りには絶対使うと思います。



ウェイクマンでの釣果の方ですが、ワンバイトで終了です。

出方からして魚が小さかったようです。

でも、初日から反応があったので当分は1軍入りですね。


ウェイクマンでの釣果はイマイチでしたが、他のルアーでちゃんと釣りましたよ。

ギルを・・・


10-15cmぐらいかな?

ウェイクマンで流して、ピンをワームでフォローしていたら、

しつこくギルアタックが続いたので、2inchグラブを投げたら1発でした(笑)


それにしても、何時になったらバスが釣れるのだろうか?

今日もやけにバスボートが多く、成田プロの赤いレジスタ号と青いデプス号も

見かけたので、きっとトーナメントだったと思うのですが

いったいどうやって釣っているのか、聞いてみたい物です。


鬼門の江川へ

2012.06.10

昨日から梅雨に入った関東地方、しかし今日は快晴。

午後から少し時間が空いたので、私にとって鬼門の江川へ

行って来ました。

この川、どうも好きになれないポイントの一つです。

なにせルアーで釣れる気がしない。


相変わらず、人が多いです。

それだけ釣れている証拠かな?




まずは偏光を掛け、川の様子を観察、バス以外のベイトがユスリカを

捕食する為に頻繁にライズしてます。

しかし、昨年のようにバスのスクールは全く見えません。

そこでライズしている周囲のストラクチャーを目を凝らして

観察していると時々バスが出て来るのを確認できました。

とりあえずバスは居るようです。

江川は水深が激浅な為、ノーシンカーワームをセット。

バスが居るであろう場所にキャストして、フォーリングさせると

20-25cmぐらいのバスが4匹、寄ってくるのが見えたので

そのまま、風に乗せドリフトさせるのですが、

寄っては来るものの口を使ってくれません・・・・w

それでも、何度かキャストするとワームに喰いつくのを確認。

すかさずフッキングしバスを寄せてキャッチまであと少しの所で

ジャンプされサヨナラです。

その後もバスは寄って来るものの口を使ってくれずノーフィッシュで終了です。

いったい何時になったらバスが釣れるのだろうか。

そもそも、私が下手なだけて事ですが(笑)

小バス?それともスモール?

2012.05.26

先週は良い感じにアメナマが釣れたので

今回は利根川にバス狙いで、時間は5:00スタートです。


今回の場所は、中流域のリップラップエリア。

水温20℃、良い感じ?に水温が上昇してますね。

アフター回復組みがフィーディングしているかも?との読みで、

ヤル気のあるパスをシャロークランクで広範囲を探るもノーバイト。

ここはと言うピンポイントにワッキーを投入し、しばらくリフト&フォールを

繰り返していると明確なアタリがあったのですが、ミスフッキングしてしまいました。w

次のピンポイントでも明確なアタリが有ったので、今度は少し遅らせてフッキング

しかし、これまたスカしてしまいました。

前回に続き、魚が小さい?と読みこの場所で釣る事ができそうに

無く、バスボートも来たので場所移動することに


今度は対岸の有名なテトラ&リップラップエリアへ行きました

水門から濁った水が出ている為か、アタリすらなく場所移動する事に。


今度は、少し下流のテトラ帯へ。

この場所は、先客が5名+バスボートが入っていましたが

エリアが広いので気にせず、ステックベイトで表層をリアクションで

チェックしましたがノーバイト。

ステックベイトサイズのベイトは沢山いたんですが、肝心のバスが

居なかった?ようです。

時間も無いので、このエリアは見切り次へ



今度は、ちょっと上流の小さなテトラエリアです。

このポイントにもバスボートが浮いていました。

エリアが小さい為、邪魔にならないように端の方で

ボートが居なくなるのを待ちながら、ゆっくりと釣りをしていると

激シャロー(30cmぐらい?)に45cmぐらいのバスが4匹群れているのを

発見してしまいました。

どうやら、ボートはこの前を流していたのに気付かなかったようです。

ノーシンカーグラブをキャストすると、様子を伺いに寄って来るものの

何度がキャストしている内にスレてしまい、

結局釣る事ができませんでした。

この後、テトラのアウトサイドを直リグで、ゆっくりとズル引きしていると

何度かバイトがあったのですが、フッキングする事ができず10:30で終了する事に。


今回も、魚が小さいのか、喰いが浅いのか、実はスモールなのかわかりませんが

釣る事ができず、残念でした。

ただ、確実に状況は良くなっているようなので、

良い釣りをした方も居たのではないでしょうか?

また、今回もルアーをゲットすることができました。


SLEDGE-65SP スレッジです。

ネットで調べた限りでは、結構良さそうなので来年に期待です。


それと、今回はバスボートが異常に多く(トーナメント?)、最後に入ったポイントには

私がいる間(1時間ぐらい?)に、4艘が入れ替わり入って来たので

見ていると、皆同じような釣り方で釣れていませんでした。(人の事と言えませんが・・・)

これを見ていて違う釣り方をと、思うのですが難しいですね。

それと、デプスの青いバスボートと、ファンタジスタ?の赤いラッピングされた

バスボートを見かけたのですが、有名なプロなんですかね?ちょっと気になります。

最後の最後でやっと

2012.05.12

今日は偶然ネオアングラーと休みが合ったので

GWと今週と雨が降り、代掻きの濁りも消えた頃だろうと

4:30に集合し午前中だけバス釣りへ行く事に。


行き先は、利根川最下流のテトラ帯です。

(最下流と言っても、私の行動範囲の最下流の事です)

最下流のテトラ帯の水温は17℃、水質そこそこクリアです。

テトラ帯前半の完沈テトラをナネオアングラーは、ビックサイズのトップで

私はシャロークランクとSPシャッドで流すもノー感じ。

後半の半沈テトラを直リグを使用し、奥の奥まで丁寧に

穴打ちをしていると、待望のアタリがあったものの、すっぽ抜けてしまいました。

ネオアングラーも直リグで良いアタリがあったようですが

フッキングする事ができなかったようです。

どうやらサイズが小さいようです。

きっと、このまま粘ってもバスをキャッチする事ができないと思い

場所移動する事に


次は与田浦の某水路に到着です。

水温18℃、水質マッディー(何時もなのかな?)

見るからにスポーニングエリアになりそうな感じの場所です。

ここでは、SPシャッド1本で押し通すもノーバイト。

水路に繋がる水路にも投げたのですがダメでした。

粘ってもダメそうなので次のポイントへ。


また利根川に戻り、佐原のメジャーテトラ帯へ到着です。

水温18℃、水質クリア

流石、メジャーポイントなだけありバスボート3隻浮いてました。

利根川は、まだスポーニングが続いているだろうと思い

SPシャッドをテトラの脇でステイさせながら探るもノーバイト。

リアクション狙いでシャロークランクの早巻きをするもノーバイト。

フォローで直リグを投げるも、ノーバイトでした。

このポイントが一番、釣れそうな雰囲気をかもし出していただけに

残念な結果になってしまいました。

時間の関係で最後の場所移動をすることに


最後の場所は、数日前にネオアングラーがバスを釣り上げた

利根川支流です。

水温20℃ 水質マッディー

だいぶ、草が伸びてきており後1ヶ月もすれば

足を踏み入れる事ができなくなりそうです。

ここ最近の雨の影響か、岸ギリギリまで増水しており

ブッシュが水面に被っていた為、直リグでブッシュの中に

落とし込み、トントンとアクション後ステイ・・・次のアクションの際に

ゴミが掛かったような違和感が、聞き合わせをするも生命感を

感じる事ができなかったのですが、とりあえずフッキングしてみると

最後の最後でやっと釣れました。


ちょっと小さいですが35cmのバスです。

この魚、釣れたのは非常に嬉しいのですが

サイズが確実に小さくなっているような・・・

ネオアングラーもジャバロン150?で良いアタリが有ったものの

フッキングまで至らなかったようです。


さて、いつになったら利根バスを釣ることができる事やら・・・

例年だったら、既に釣れていてもいいのに。



ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs
ルアー:ゲーリーグラブ4” (ブラウン・グレープ)直リグ









わかっていても

2012.04.30

午前中だけですが行って来ました。

今回はネオアングラーと一緒なので

少しは期待が持てるかも?

と思い釣れないことが、わかっていても

やっぱり行ってしまいます。


今回は、釣れなければ霞に逃げるつもりで利根川下流の佐原エリアです。

水温は、18℃

昨日に比べると濁りは少ないですが、やっぱり濁ってます。

案の定、ここではアタリもなく霞水系へ行く事に

到着したのは野田奈川、劇濁りで真っ茶々です。

連れる気がしません。

結局、私はノーヒットで終了。

唯一、ネオアングラーのトップにバスが炸裂したらしいですが

フックアップしなかったようです。

ヤッパリ、この時期は厳しい・・・

アメナマでも釣ろうかな?


因みに今回はこれを拾いました。

名称不明の両サイドがフラットなシャロークランクです。

最近は、ハードルアーをロストするより拾う方が多いような?

本日の獲物

2012.04.29

天気も良さそうなので、午前中だけ利根川にバスを求め行って来ました。


利根川に到着したのは、ちょっと寝坊してしまい8:30です。

水温は18℃、まずまず?

スポーニングを意識して中流域のシャローポイントに来てみると

既に陸っパリとボートが入ってます。

良く見ると、至る所にボートが浮いてます、さすがGW。

そんな事は気にせず、釣りを始めましたが、非常に水が悪く

白濁りしてます。

田植え&雪しろの影響でしょうか?

こうなると、大抵釣れないんですよね。

予想通り、複数のポイントを回りましたが、どこも水が悪く

ノーフィッシュで終了してしまいまた。

もっとも、そのおかげで途中からは自作アラバマリグのテストや

自作直リグのテストをする事ができたので、OKとしておきます。


利根川は水が良くなるまで、しばらくお預けかな?

そうは、解っていても出撃してしまうと思いますが。

因みに本日の獲物は

ファト・ペッパー・Jrです。

さて、このミドルクランクどうやって使おうかな?





まだまだ、春?

2012.04.20

昨夜、ネオアングラーから一通のメールが届き

利根川支流で40UPを釣ったとのこと。

そして私は、今日が休み。

これは、行くしかないでしょう!


今回は前回までの事を踏まえ13:30から開始する事に

場所はもちろん利根川支流です。

今回から今後の為に水温を測定する事にしました。

水温は16℃、この水温が良いのかは解りませんが。

まずは、サスペンドシャッドで岸際をストップ&ゴーで流す事にします。

今回は、細かくストロークさせ魚に良くルアーを見せるように

心がけていると、開始から10分ぐらいで1匹目が釣れました。


39cmのぷりぷりの春バスです。ガッチリルアーをくわえてます。

兎に角、春バスは良く引きますね、39cmとは思えない引きでした。

そして、お腹を見るとスポーニング中のようです。


パンパンなお腹です。

まだ、スポーニングが続いているようですね。

ただ、少しずつサイズダウンしているのが気になりますが。

その後、釣れたルアーをロスト・・・

今年の初釣りで拾ったルアーですが、とても使いやすく

気に入っていたのに残念です。

この後も釣れるだろうと頑張ったのですが

ノーフィッシュで16:30に終了です。

3hrもやったのに、1匹しか釣れず残念です。

あと3匹ぐらいは、釣れると思ったのですが上手く行きませんね。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs
ルアー:ラブリー・ペッパーSP (チャート)


桜咲く

2012.04.15

昨日は一日中、冷たい雨が降り続き

濁り&水温低下のバッドコンディションは確実

そんな状況でも7:00-9:00まで行ってきました。

勿論、バス釣りの話です。


場所は、前回に引き続き利根川支流、

予想通り、濁ってます。

しかも、曇り空に風が少し強い。

それでも元気の良いバスが居る事を信じて

ハードプラグで流して行くも、ノーバイト。

復路はソフトルアーでスローな釣りをするも

魚の気配すら無く、時間切れとなり

予想を裏切らず、ボーズで終了です。


それと、今回は2組のバサーを見かけました。

面白い事に、2組とも同じ場所を攻めて帰って行きました。

2組とも私の姿が見えているはずなのに、こちらに少しも来ませんでした。

勿論、十分な間隔は空いています。

私も新しいポイントへ行ったら注意しなければ

釣れる魚も釣れなくなってしまいます。

(今回は、釣れてませんが・・・)


午後からは、桜&飛行機を見に行きました。


千葉県・花植木センター

ソメイヨシノは散ってましたが、枝垂れ桜が満開です。


成田空港

チャイナ・エアーラインのジャンボ機?

中国の富裕層を沢山乗せて来てるのかな?

http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E140.22.46.787N35.47.57.149&ZM=11

因みに51号沿いの飛行機写真家の間では有名な撮影スポットみたいです。

それにしても、午後からは日差しも出て良い天気でした。

この時期は、ヤッパリ午後から行くべきですね。


二匹目のドジョウ

2012.04.08

先週、グットサイズが釣れたので、今週も「2匹目のドジョウ」を

求め朝から、利根川支流に行く事にしました。


到着時刻は少し遅めの7:00です。

まずは、反応の良かったサスペンドシャッドを結び

岸際をボトムタッチさせながら、ストップ&ゴーで

トレースさせますがノーバイト、沖に投げるもノーバイト。

カラーが合っていないのか?と思い、チャート、ホワイト、赤と

ローテーションさせるも沈黙したまま。

魚が浮いているかも?と思い、ロッドを立てて中層を引くも

ノーバイト。

時間は8:30、ここで初めて先週と状況が大きく違う事に

気がつきました。(水温が上がっていなそうです)

そこでゲーリーグラブのスプリットショットに切り替え、キャストするも

上手くリズムが合わない。

ハードルアーの後のスローな釣りへの切り替えは、どうも苦手です。

こんな事じゃ、ダメだと思い気分転換にポイント移動する事に、

ただ正直、前回があれだけ反応が良かったので

余裕でキャッチできると踏んでいただけに、バックアップポイントを

考えておらず、とりあえず利根川に行く事にしました。


利根川に着いて、驚いた事に長豊橋周辺より上流の茨城県側の

土手が復旧工事の為、少なくとも汚水処理場までは

前面的に立ち入り禁止となってました。

その為、単なる無駄足となってしまいました。

無理やり立ち入れば、入れそうですが勿論そんな事はしません。

仕方なく、他の似たポイントに入るもノーバイト・・・


日も高くなってきて水温も上昇しているだろうと

もう一度、利根川支流へ戻る事に、到着してみると

若干風もあり、いい感じです。

今度は気分一新、初めからグラブのスプリットショットで

超スローな釣りを開始しました。

アクションはズル引き+ロングポーズです。

ズル引きしている時に、障害物に触れた場所でロングポーズ

基本中の基本で押し通すと、ラインにまったく反応が無いのに

時折グラブが無くなる・・・

ベイトで投げているのでシンカーが重く、微妙なアタリが出ていないようです。

しかし反応する魚が居るのは確実なので、このリグを投げ続けていると

アタリが手元に伝わった感触は無かったのですが、体が勝手に反応して

バスをフッキングしてしまいました。

長い事、バス釣りをしていると良く有りますよね?


11:45、40cmの春バスをキャッチしました

前回といい、春バスて凄く引きが強いですよね。

このバスも、凄い勢いでジャンプを繰り返し

なかなか寄ってきませんでした。

本日は、時間も無くこれで終了です。

水温の上がる午後からの方が良かったかもしれないですね。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs
ルアー:ゲーリーグラブ4”ブラック (スプリットショット)



春バスを求めて


2012.03.31

今日の、この暖かさと雰囲気、釣れそう。

しかし、15:00から雨の予報、しかも超強風。

どのくらい強風かと言うと

畑の多い、富里、八街方面が凄い事に

砂嵐状態、しかも風に乗って成田市内も・・・

釣り場に到着後、写真を撮ってみました。


富里、八街方面の写真です。(20-30kmは離れてますが)

空気が赤く霞んで見えます。

昔は、これを黄砂と思っていたくらいです。

しかも強風の為、成田に着陸する飛行機は、ふらふらと傾きながら

機首と進んでいる方向が違う状態で着陸体制に入ってました。

パイロットて凄いですね。



反対側の茨城県方面です。

空気がクリア。


釣りの方は、この時期定番の利根川の支流へ行く事に

ここ数年ボーズを食らってますが

どうしても、この時期は行きたくなってしまいます。

13:00〜釣行開始です。

まずは、定番のサスペンドシャッドのチャートカラーをセレクト。

強風の為、どこに飛んでいくか解らないルアーに苦戦しながらも

ストップ&ゴーを繰り返してると、ピックアップ寸前に黒い影が

しかもナイスサイズ(40後半?)、そのままサスペンドさせて置くと

近寄ってきて、パクッ!、反転してググッグと重みが掛かったのを

確認してスイープにフッキング!

しかしフックが外れ、そのままサヨナラです。

魚体が見えていただけに精神的にかなり凹みました・・・


その後は、一回り小さいルアーに変更して

また、ストップ&ゴーを繰り返していると、ゴミが引っかかた

感じがしたので、ゴミを外そうとロッドを立てると凄い勢いでゴミが

走っり出しました。

慌ててフッキングしたものの、今回は走り回る魚を慎重に寄せキャッチできました。


47cmの2012年初バスです。


また、この後、直にヒット!

フッキングも完璧、魚を十分にいなしながら

岸まで寄せ、抜き上げる時に痛恨のバラシ・・・

でも、さっきのより小さいから気にしないことに。

その後も、杭にルアーが絡んだと思い、ルアーを外す為に

軽くロッドを煽ると突然走り出して、アワセを入れる隙も無く

ばらしてしまいました・・・

これを機に14:30で終了です。


結局、4ヒット、1キャッチで終了です。

風さえなければ、もう少し釣れたかも、風が強過ぎて

アタリが解らなかったのが辛かったです。


ロッド:ウエダ Pro4 PB-60B-改 (パーフェクション)
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト100 
ライン:フロロ14lbs
ルアー:スピンムーブシャッド(赤系)



2012 初釣り

2012.01.04

ネオアングラーとHさんと毎年恒例の初釣りに

管釣りに行って来ました。

場所は、成田市にあるジョイバレーです。


気合を入れなくても、爆釣できるのですが

訳有って気合入れて開店時間の6:30からスタートです。

初釣りぐらいは、爆釣で気分良くスタートしたいので

フライで釣る事にしてます。

昨年は、「へっぽこフライ」を使い忘れた為、痛い思いをしましたが

今年は開始から「へっぽこフライ」を使いコンスタントに

釣る事ができ楽しめました。


因みに、これが「へっぽこフライ」です。 

良く言えば「ピューパ」扱いになるのかな?


こだわりのある、ネオアングラーはルアーで開始したのですが

アタリが少なく苦戦しているようでしたが

結局、最後の1hrはフライを使い爆釣モードで〆ていました。


一時期、管釣りルアーが流行っていたようですが(今も?)

両方やった事のある私的には、絶対フライの方が楽しいです。

特に#3 or #4ロッドを使うと、小さなレインボーでも

ルアーロッドと比較にならないくらいの引きを楽しむ事ができ

ビックレインボーが掛かると、釣り上げるのが困難になぐらいです。

12:00まで楽しく釣って終了です。

因みに釣果は、覚えきれないくらい釣りました。


管釣りを6:30から開始した理由は、

午後からは釣れない、バス釣りにボーズ覚悟で

ネオアングラーと2人で利根川へ行く為です。

(Hさんは一緒に行きませんでした。賢明な判断です。)

利根川には釣れそうな時間帯の14:00に到着したのですが

この日の利根川は風が強く、白波が立つ程だったので

本命ポイントは30分程で諦め、風裏へ移動する事に

完全無風状態の風裏で暗くなるまで、チャレンジするも

予想したとうりノーフィッシュで終了です。

管釣りと違って冬バスは、甘くないですね。


鳥も寒さを凌ぐ為か、一つのエリアに集ってました。


それと今回の初釣りで早くもルアーを拾ってしまいました。

しかし、300円で購入したCCプレデターを先にロスト

していたので徳した気分はありませんでした。


拾ったのは、ラブリー・ペッパー SPです。

SPなのに、ぷかぷかと浮いていたので、それだけ水温が低いと

言う事なのですかね?


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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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