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台風19号通過後の利根川を見てきました。

2019.10.13

台風19号通過後の利根川を見てきました。



私の住む地域は、昨夜の台風19号による影響は思ったほどでは無く

安心していたのですが、一夜開けニュースで各地の洪水による甚大な被害が

出ているのを見て、災害のあまりの大きさに言葉もありません。

被災された方には、一日でも早い復興をお祈り申し上げます。



さて、私の住んでいる市では、今現在(17:00)利根川の

「洪水警報」及び「浸水警戒レベル3」が出てます。

私の住んでいる場所までは、洪水の影響はなく大丈夫なのですが実家が心配。

利根川の水位テレメータ、タイドグラフ、ライブカメラを見る限りは、

まだ余裕があって大丈夫そうなんですが、やはり、心配。

と言う事で、実際に自分の目で見てきました。

場所は、実家からだいぶ離れた場所になりますが

家から一番近い「長門川の水門」です。




赤丸が付いている所が撮影ポイントです。

撮影時刻は15:30頃です。

左の上流側の赤丸から順番に張って行きます。




一つ目の赤丸から撮影。

上流側は、こんな感じです。


一つ目の赤丸から撮影。

見慣れた、いつもの場所がこんな状態。


二つ目の赤丸から撮影。

写真奥の鉄柱が水路の出口、通常ならそこまで歩いて行けますが

今や水の下。


二つ目の赤丸から撮影。

水は、ゲージの黄色ライン上限まで来てました。


二つ目の赤丸から撮影。

小学生だった頃、今いる段まで水が来ていた事があったから

まだ大丈夫そうで一安心です。


三つ目の赤丸から撮影。

天気だけは良いのですけどね。

それと、ベイト達はシッカリ足元まで寄って来て

本流の早い流れから避難してました。


四つ目の赤丸から撮影。

水路と岸と本流の区別が付かない。

木が生えているので、それでようやく岸だった事が解る。


五つ目の赤丸から撮影。

この状況では、今月末のオールスターは厳しいですね。

水が引いても、会場の足元「ぐちゃぐちゃ」。

駐車場と会場整備が大変そう。


六つ目の赤丸からパノラマ風に撮影。

水が安定して釣れ出すまで3週間は掛かるのでは?

全員、「霞ヶ浦&北浦」行き決定ですね。


六つ目の赤丸からパノラマ風に撮影。

感覚的に川幅が4倍ぐらいになっているように感じます。

手前のグランドに、対岸の飛行場&ゴルフ場が・・・・・ (T△T)


六つ目の赤丸からパノラマ風に撮影。

野球のグランドはフェンスの頭しか見えません。


六つ目の赤丸からパノラマ風に撮影。

見物人が多くて。(笑)

まぁ、人の事言えませんが。





そんな中、反対側の長門川はと言えば


平常水位、う~んこの。

もちろん、バス釣りができるぐらいの水位です。






それにしても、この「じわじわ」上がって行くテレメータが嫌らしい。 ( ̄Д ̄;)

通常水位が「1m」前後の場所で、既に「6.4m」 いつもの6倍の水深になってる。

でも、これから干潮に向かってるし、大丈夫だと信じたい。





2019.10.14

13日の夕方から翌朝にかけ「浸水警戒レベル4」による「避難勧告」が発令され

実家の両親は、一次避難するなど心配だったのですが、

テレメーターは「6.5m」を維持したまま、それ以上上がらず洪水や越水も発生する事なく

その後水位が下がり、利根川が落ち付いてくれ助かりました。

ただ今朝、友人から利根川の堤防の裾から水が滲み出ているとの

連絡&写真が入ったので、まだ心配は残りますが取りあえずは、一山越え安心しました。












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4S-611S(スーパー・スプリット・ショットス・ペシャル)のインプレッション

2019.10.08

モーリス・グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド

4S-611S(スーパー・スプリット・ショットス・ペシャル)のインプレッション

まだ誰も書いてないようなので、参考になるか解りませんが

少々書きたいと思います。

えっ?

「インプレ上げるタイミング遅すぎだろ!」って?

まぁ、それはね。

他の方がインプレッション書くと思っていたもので・・・・・。

それに、インプレッション書く(纏める)の苦手だし。(笑)


早速ですが、このロッドを購入し早1年が経過。

でも実質半年ぐらいしか使っていないのは、ナイショです。( ´・з・)bシーッ!!

流石に利根川のテトラ帯がメインなので、そこでの使用は厳しいですからね。

その為、出番は主に冬場の利根川支流オープンウォーターの釣りです。

もちろん、スプリット・ショット・リグで。

そして、今回のインプレッションの注意点です。

あくまで個人的な偏見に満ちた素人意見に過ぎません。

人により感じ方は十人十色です。

これを基に購入されて「全然違うじゃないか!」と思われても、そう言う事です。

このインプレッションに影響されず、御自身で御確認下さい。






では、偏見だらけのインプレッションをどうぞ。

まずタックル条件は以下となります。

リール : 2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS (160g)
ライン : ハードコアX4 (白) PE 0.6号
リーダー : シーガー R18 フロロリミテッド フロロ 5Lbs
リーダーノット : 堀田式FGノット
リグ : 主にウォーターグレムリン#7のスプリットショット
その他 : PEにシュ!



まずロッドバランスから

このロッドを手に持って真っ先に気付くのは、異常な軽さ。

驚異的に軽い、軽すぎなぐらい、怖いぐらい軽い。

なにしろ「69g」しかないですから。(笑)

他のメーカーの、このクラス(フラグシップ)だと「100g前後」が普通、

「80g台」で超攻めてる感じの中、この重量は異常です。

と言う事は、ブランクが薄いと言うこと。

超高弾性のカーボンロッドで、この重量だったら即折れ覚悟です。

でもグラスロッドで、この重量なら、まだマシかもかもしれませんが。

それでも取り扱いは、十分注意する必要がある事には変わりないです。

あっ、そうそう、このロッドは分類上グラスロッドになります。

そして問題はリールを付けた状態でのバランスです。


リールを付けた際の重心位置は、フォアグリップの前あたりですね。

見た目のバランス的には、一般的なロッドより少しリールよりな感じがしますが

他社のロッド同様、基本的にはティップヘビーです。

自重の異常な軽さの為か、アクションを付けている時の

縦さばき、横さばき、シェイキング 

どれもバランスが凄く良く軽快に操作できます。

あえて言うなら、短いヘラ竿のような低番手のフライロッドのような軽やかさです。

これが、軽すぎるロッドの一番のメリットなのでしょう。



キャスト性能については

ガイドが極小ガイド (内径φ2.1) で心配していたのですが


10円玉に記載されている年号文字よりも小さい内径です。

それにも関わらず、ラインの抜けは良いです。

もちろん、PE 0.6を使用した飛距離も申し分ないです。

ただし、釣行時間が長くなると、飛距離が落ちてくるのが解るので、

「PEにシュ!」を使っているのも影響していると思います。

因みに製作者の「安達」さんは、PE 0.4の方が圧倒的に操作性が良くなるので、

お勧めと言ってましたが、自分は扱いきれそうにないので、まだ暫くは・・・・

また、極小ガイドセッティング &

ブランク材の構成(内側に40t縦カーボンを1プライ、外側にグラスクロスを4プライ)

もあってかティップブレも少なくアキュラシーも悪く無いと感じました。

ただキャストする際、親指がフォアグリップ上に来る為、その状態でキャストするのですが

キャスト中フォアグリップが歪む事による違和感を感じます。

でも、今では馴れてしまいましたが。

因みにガイドセッティングの実測値は

Top
T2-KGTT-3.5   0mm
T2-KTTG-3.5   107mm
T2-KTTG-3.5   127mm
T2-KTTG-4    175mm
T2-KTTG-5    200mm
T2-KTTG-7    267mm
T2-ATTG-16   367mm
リールフットセンター  593mm
(もしかすると、KTではなくKBかも?)



操作感としては、

パリッとした張りがあって、まったくグラス感がしません。 ( ̄□ ̄;)!!

これには驚きました。 

その為、繊細なシェイキングも問題なく可能ですが

ティップのダルさを利用したシェイキング等には不向きかもしれません。

また、知らない人が使ったら、カーボンロッドだと思うこと間違いなし。

グラスロッドと見抜けたら、たいしたアングラーです。

私も使っているうちにグラスロッドである事を忘れてしまうぐらいで

まったくもって、グラス特有のダルさが微塵もありません。


また、この特徴ある「PCGS」(パーミング・キャスト・グリップ・システム)ですが

意外と違和感なく握れます。

まぁ、このデザインは人により「好き・嫌い」が別れると思いますが。



感度に関しては、

PEを使っているので、フロロとは特性が別物で一概には言えませんが

少しでも弛んでいる時は、PEの為かノー感じです。

ラインを「張らず・緩めず」の状態でも、思っていたほどでは無いかな?と感じます。

良くも悪くも無く、こんなもんかな?て感じです。

これがロッド独自なのか、PE独特の感度なのか解りませんが、

個人的には、今まで慣れ親しんできたフロロの感度と比べると、

この感覚には違和感を覚えます。 (。-`ω´-)んー

ただ、ラインをPEからフロロに変えたら、また違う感じだと思いますが。



フッキングについては、

伸びの少ないPEを使い、腰の強いロッドて事もあってか、普通のカーボンロッドと

同じ感覚でスィープフッキングがシッカリと決まります。

逆に、「バシッ」とフッキングすると、ラインに伸びが無い分

何かと怖い感じがします。



魚が掛かってからは、

グラスロッドのように、魚の動きに合わせ吸い付くようにベリーからシッカリ曲がり

始めてくれるのですが、一般的なグラスロッドのように、取り止め無くどこまでも

曲がる感じはせず、シッカリと芯のある曲がり方をしてくれます。

魚に突っ込まれた際も、曲がりながらも「ビシッ」と耐え、魚の引きを抑え込んでる感じで

初期の頃のウエダPro4の「曲げて取る」とは、また違った感じです。

その為、個人的にはPEラインに伸びが無い分、もう少しグラスらしく柔軟に曲がり込んで

くれると、更に安心して魚と対峙できるのではと感じました。



ベンディングカーブについては

これが今回の目玉のネタです。

ベンディングカーブを撮影してみました。

カタログにも乗っていないので、そこそこ貴重?


ティップが軽く曲がる程度の軽負荷でのベンディングカーブです。

ルアーロッドは、あえてティップ先端があまり曲がらないように作られているのですが

このロッドは、結構ティップ先端の方から曲がり始めている感じなので、

喰い込み重視設計なのかな?と思ったりします。


折れないか「ドキドキ」しながら負荷を掛けてみました。 (((;꒪ꈊ꒪;))):

「赤丸」がジョイント部になります。

使っている時は、もう少し「レギュラー・アクション」よりかなと思っていたのですが

こうしてみると「ベリー」から曲がっていますが、典型的な「ファースト・アクション」ですね。

ブランク自体が「超ハイテーパー」なので自然と「EXファースト・アクション」に

なりやすい割には、「ファースト・アクション」で抑えているところが

ウエダ時代のノウハウなのかもしれないですね。

でも、もう少しレギュラー寄りが良かったな。

それとも、もう少し負荷を掛けるとレギュラー寄りになるのかな?

怖くて、これ以上の負荷は掛けられないですけどね。(笑)



強度的には、

ぶつけたりして傷さえ入れなければ、今のところ折れる心配は無さそうです。

もっとも3㎏まで持ち上げる事ができるそうなので、理論上は50UPも抜き上げ可能?

まぁ、50UP釣れないんで関係ない話ですが・・・・・。 (;´▽`A``

それと、使っているうちにガイドが曲がって来ているような?

もともと「手曲げ」でガイドを立たせているのですが、更に立って来ているような?






最後に私が一番感じた事は

材料構成比がグラス57%、カーボン35%、レジン8%の為

形式上グラスロッドの分類になっているものの、グラスロッド感が無く

「パリッ」としたカーボンロッドのような不思議なグラスロッドです。

気になる方は、是非一度使ってみる事をお勧めします。

こんな変態ロッド(褒め言葉)、この製作者以外作らないと思いますし

間違いなく、唯一無二なロッドだと思います。





グラファイトワークスのバスロッド関連記事になります。

宜しければ、こちらもご覧ください。

ufmウエダ Pro4 (バスロッド) 完全復活!!
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-310.html

モーリスグラファイトワークス・BASS トーナメントフィネスロッド
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-322.html

4S-611S(スーパー スプリット ショットス ペシャル)購入と手書き文字解読
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-331.html











































そうそう、インプレ書くの苦手て言いましたけど、

通常の釣行記事なら、2時間前後で書き上げているのですが

そのせいで誤字、脱字、意味不が多いですけど。(^_^;)

そして今回のインプレ書き上げるのに、実は3週間ぐらい掛かってたりします。(笑)

こっち修正して、あっちを修正しての繰り返しで、なかなか纏まらない。

本当にインプレを纏めるの苦手だなて、改めて思いました。










バスが幻の魚に (利根川 バス釣り)

2019.09.22

今週末も、また大きな台風17号が来るみたいですね。

今度のは日本海側を通過するみたいなので、

こちらへの影響が少ないと良いのですが。

なにせ前回の台風15号の激風によってか、護岸の草が綺麗に無くなってましたから

お陰で移動が楽になったけど、自然の力て凄いなと改めて思いました。

そして、台風17号によって利根川が荒される前に行って来ました。

ただし今回は10:00までに家に帰る約束での、短時間勝負です。





日の出時刻頃の5:15に到着。

場所は、いつもの下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラです。

水位:-30cm 流れ:なし 天気:曇り 風:なし

前回同様、風もなく水面は鏡状態。

やっぱり、こうゆう時はトップから。

ペンシルベイトをテトラのアウトサイドに投げます。

すると直ぐに反応が、

「バシャ」

「ボシュ」

「ちゅぽ」

と何度も小さな水飛沫を上げアタックして来るのですが前回同様、乗らない。

よほど小さい子バスなのか?

それとも違う魚がアタックしてきているのか?

今度は、水面直下をシャッドで巻いて来ます。

ストップ&ゴーを繰り返していると、今度もテトラのアウトサイドで

「グッグググ~」と良い感じのバイトが

そのまま、巻合わせ&スイープフッキングしますが

すっぽ抜け・・・・・ ( ˙▿˙ ; )

今のバイトで抜けるとは・・・ 

その後はバイトも無く、移動です。



数ヶ所寄って、最後の場所に到着。

上流域の下流部にある有名な水門群です。

既に時間も迫って来ていたので、スプリット・ショット・ワッキーでテトラを打ちます。

水通しの良さそうなテトラだけを集中的に打ちます。

すると「ゴゴゴッン」とひったくる強烈なバイト。

しかし、一瞬で放されフッキングできず・・・・ oTZ

本当に最近はショートバイトに、体が反応しなくなってきました。(笑)

ここで、10:00になったので今回もノーフィッシュで終了です。

あれっ? 10:00??



状況的には、

アタックしてくるのがバスかは解りませんが、

早朝は魚が浮いているようで、トップで何回も反応するぐらい活性が高いです。

ただ、日が昇ると、どこに行ったのか全く反応が無くなります。

やっぱり、沖のブレイクに沿って回遊しているのかな?


天気も良く、秋晴れの気持ちの良い日だったのに。

それにしても、この時期は本当に苦手だわぁ~。

バスが幻の魚に成りつつあります、こんなにバス釣りて難しかったけ?




さて、今日の「落とし物」です。


【バスデイ】 シュガーディープ 70F (G02 ヤマメ)

ネイティブトラウト用のルアーです。

ネイティブトラウト用のルアーて、早くて重い流れのかなでも安定して泳ぐように

作られているので、バスの超高速巻きに良いかもしれないですね。

そして、このサイズで2mまで潜ります。

会社名に「Bass」て入っているのにバスルアー無かったんですね、知りませんでした。

どうりでバスコーナーで見かけないわけです。

でも、昔は「バスデイ」のバスルアーあったような? 勘違い?




【ジャッカル】 マイクロ ポンパドール (ホネボネブラック)

名作ポンバドールに、こんな小さいサイズ(42mm)あったんですね。

ポンバドールと言うと、大きいイメージしかなかったので以外です。

そして、このカラー・ネーミングセンス、好きです。(笑)

このカラー、「ホネボネブラック」はイマイチですが

カタログに載っている他のカラーリングは結構好きかも。







「伊藤 巧」プロ 2020年エリート昇格決定。 ヽ(^◇^*)/

2019.09.15

ついに、決まりましたね~。

何が決まったかって?

「伊藤 巧」プロ 2020年エリート昇格決定。 ヽ(^◇^*)/

今さら説明するのも何ですが



今年2019年からB.A.S.S.のバスマスター・セントラル・オープンに

プロ(ボーター)としてフル参戦されてます。

オープン戦は、エリート参戦権を手に入れる為の地区予選みたいなもので、

「セントラル・オープン」と「イースタン・オープン」の2地区に分かれており、

それぞれ、ツアー4戦で年間順位が競われ、年間5位以内の選手が

翌年エリート昇格の権利が貰えます。

そして、最後に両地区の選抜でチャンピオンシップが開催される仕組みです。

エリート戦の地区予選とは言ってもレベルは高いはず。

セントラルで291名、イースタンで301名の選手が参加してます。

その参戦1年目にして年間4位の好成績で終了し、バスマスター・エリートに昇格です。

これ、物凄い快挙だと思います。

今年からエリートに日本人選手がいなかったので、来年が楽しみですね。

失礼致しました。 今年からエリートに返り咲いた「宮崎 友輔」プロがいました。

個人的にはTBC(利根川バスクラブ)トーナメントで、越えられない壁だった

利根川最強の「沖田 護」プロを2016年に破ってAOYを取ってから、

一皮剥けて、激変したような気がします。 

たぶん、そんな気がするだけで実際は違うんでしょうけど。



この勢いで、バスマスター・エリートでも暴れ回って、

数年後には、実質トップカテゴリーになるMLFのバスプロツアーに招待され参戦して

トップを取って欲しいですね。

ここまで、勢いがあると大きな夢が見れそうです。





因みに、オープン戦に参戦していた他の日本人選手の年間成績は

セントラル・オープン
4位 伊藤 巧
12位 加藤 誠司
14位 青木 大介
16位 伊豫部 健
17位 木村 健太
27位 北 大祐
30位 北島 一輝
35位 松下 雅幸
41位 片岡 壮士

イースタン・オープン 
25位 加藤 誠司
30位 桐山 孝太郎
105位 並木 敏成
125位 伊豫部 健

何気に、ジャッカルの「加藤 誠司」プロが凄い。

もしB.A.S.S.が参戦者枠を100名+αまで戻すなら

「キムケン」まで昇格行けるかも?








解るかな~? (利根川 バス釣り)

2019.09.07

明日の日曜から月曜に掛けて、台風の直撃予報が出てますね。

被害が出ないと良いのですが。

でも、台風が来ると利根川の水が入れ替わるので

良い方向に向かってくれると嬉しいですね。

とは言っても、台風が来ると2週間は釣りにならないので

利根川へバス釣りに行って来ました。





今日は気合いを入れて、夜明け前の4:40頃に現地に到着です。

場所は前回釣った、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラです。

水質:普通 水位:-30cm 風:なし 天気:晴れ 流れ:順流

夜明け前なので周囲は薄暗く、無風の凪状態。

凄く、トップで出そうな雰囲気。

テトラのアウトサイド狙いでチマチマテラーを投げます。

予想通り、「ぽこっ」と可愛いバイト。

でも、乗らない。

時折トップには出るものの、やはり乗らない。

サイズが小さいみたいです。

今度は捕食しやすいように、水面下をフラッシュJのミドストで試すも、ノー感じだったので

場所移動します。





次の場所は、中流域の下流部にある過密テトラ帯です。

ここでもフラッシュJのミドストを投げていると、

フラッシュJより少し大きい子バスが追っかけてきます。

もしかすると、先ほどの場所でトップにバイトして来たのは、このサイズかも?


ここで、「ヨッシー」さんと再会。

「ヨッシー」さんに状況を尋ねると、なんと1匹釣ったそうです。 ( ^-^)/:★*☆オメデト♪
(詳細はリンク集にある「ヨッシー」さんのブログを見て下さいね。)

そこで、釣った状況を教えて頂くと、私の予想を超えた場所で釣ってました。

そして早速マネをして、投げてみるものの

聞きかじった程度で釣れるわけもなく、撃沈。 (ノ_-。)

その後、数ヶ所場所を移動し2バイトを得たものの、

結局ノーフィッシュで終了です。(10:00)


雲を見ると、台風が近づいて来ている感じがしますね。





過去の自分の統計によると、何故か9月は劇的に釣れなくなってます。

早速、その洗礼を受けてしまいました。(笑)

ふと思ったのですが、9月は水田の水を抜いたり、台風が来たり、台風に備え水門を開けたり

昼夜の気温差が大きくなったり、上流でゲリラ豪雨が降ったりで、

以外と利根川が安定していない季節なのかもしれないですね。

今日なんかは、台風に備え水門を開けたみたいで、結構水が減ってましたね。





さて、今日の「落とし物」は


これは何でしょうか? 解るかな~?

この状態で解るのは、基盤リップのフラットサイドクランクと言う事だけ。

この写真で、何のクランクか解った人は相当なマニアですね。(笑)

さて、答えは。




















【OSP】 HPFクランク -フラットサイドクランク- (ゴーストアユ G01)

私は使った事ありませんが、フラットサイドて一時期流行りましたよね。

このクランク、リップが短い割に2mを超える潜航深度を持ってる見たいです。





あっ! 因みにルアーの洗浄は

歯磨き粉(研磨剤入りの安い奴)と歯ブラシでゴシゴシするだけで、ここまで綺麗になります。










やっと釣れました! (利根川 バス釣り)

2019.08.25

昨日、ガイドセッティングをやり直したロッドを使いたく「ウズウズ」してて、

利根川の水質も改善しつつあるし、試投がてら利根川に行って来ました。





時刻は日の出時刻と同じ5:00に到着

場所は下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

水位:-40cm 流れ:順流 風:ほぼ無し 天気:曇り 水質:濁り

水質は濁っているものの、釣りのできそうなレベルで一安心。

しかし、水位が凄く低い。

雨を警戒して水門を開いているのかな?

魚の活性はと言うと。

大型魚のジャンプが少ないものの、ベイトが時々見え隠れしている。

そんなに悪く無いのかな?


まずは、テトラのアウトサイドをBチマテラーⅡで一流し。

次に、水面直下をスイングインパクトで一流し。

よし! 異常なし! 

この2つを使えば1匹は釣れると思ったのにな~。

特にペンシルベイトは、いかにも釣れそうな雰囲気があったのに残念。

今度はアウトサイドのボトムを狙うため、お気に入りのスワンプクローラーの

ショート・スプリットショット・ワッキーで打って行きます。

でも、何か違う。

ボトムじゃ無い気がする。

今度は沖へ投げ、ポンピングアクションで「ふわふわ」漂わせながら巻いてくると

アウトサイドのエッヂあたりで、「ぐ~っ」とラインが重くなりました。

ロングキャストしていたので、大きく弛んだラインを急いで巻き取り

大きくスイープフッキング!

シッカリとロッドに重みが乗って、綺麗にロッドが円を描きます。

そのまま、ロッドテンションが抜けないように注意しながら、寄せようとしますが

何度もテトラに潜られ、ヒヤヒヤしながらも無事にキャッチ。


37cmの元気の良いバスでした。

凄いファイトで何度もテトラに潜られ、てっきり40UPだと思っていたのですが残念。

そして、テトラに潜られたせいで、ラインが「ガリガリ」になり2mぐらいカットしました。

結構、危なかったかも?

そんな感じで激しファイトだったので、少し場所を休ませるためにも

他のテトラのアウトサイドを打ちつつ、釣れた場所を開けていると

「ブババババァ」という爆音と共に、

先ほどのポイントにバスボートが・・・・・ 

少し心配だったのですが、やはりバスボートに

同じ場所で2匹抜かれてしまいました。

やられた~。(笑)

こんな事もあるよね。

でも、同じ場所に魚が溜まっていた事が解っただけでもOKです。

そして場所移動する事に。





次の場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯です。

テトラの岸際は相変らずこんな感じ。


ゴミで埋まって、先週よりも酷い感じになっているような?

ここでも、テトラのアウトサイドを狙うためスイングインパクトで流していると、

「ぽとぽん」さんですか? と声を掛けて来る方が

あっ! 「ヨッシー」さん。

今回、初めてお会いする事ができました。

しばらく「ヨッシー」さんと雑談したの後、釣り再開です。

すると、少し離れた場所で「バシャバシャ」と水の弾ける音が。

「ヨッシー」さん見事にキャッチ。

詳細は「ヨッシー」さんのブログで。

(リンク貼ってありますので、そちらからどうぞ)

しかし、私の方はと言うとノーバイト。

移動します。





最後の場所は中流域の下流にある新テトラ帯です。

ここではスワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーで

沖にある隠れテトラを打って行きます。

しかし、まったくバイトがない。

半分諦めながら、前に釣れた方法(岸際で逃げ場を失ったベイトを演出)を試すと

根掛り・・・・(笑)

あれ? 根掛りが動いてる?

大慌てでフッキングしてキャッチしたのは。


やっと釣れました! 40cmのバスです。

これを釣って、今日は終了です。(11:00)





今日は、「ヨッシー」さんにお会いする事もできたし

40UPのバスも釣れたし、満足な一日でした。

でも、利根川のコンディションとしては、なかなかどうして。

簡単には釣らせてもらえないようで、かなり難儀しました。





さて、今日の「落とし物」は。


【???】  ???  (??金鮒??)

メーカー名も製品名も不明なディープクランクです。

この「リアルプリント」を見るとアメリカンルアーなんだろうけど?

どうみても「金ブナ」にしか見えない。

アメリカに「金ブナ」て居たっけ?




【ダイワ】  バスハンターⅡ DR  (マットタイガー)

言わずとも知れたダイワのヒットルアー、バスハンターⅡのディープランナーです。

カラーを調べようとダイワのH/Pを確認したら

バスハンターⅡが乗ってない。 Σ(T□T)

カタログ落ちしてたんですね。 




【ジャッカル】  飛鳥 60SR (マットタイガー)

固定重心のクランクベイト、これもカタログ落ちしてました。




【OSP】  阿修羅O.S.Pヴァルナ 110F (ブルーギル P95)

阿修羅シリーズのヴァルナ。

ヴァルナて何かな?て調べたら、古代インドの神様の名前なんですね。

でも、阿修羅も神様の名前なのに・・・・ 

神様の名前が2つも付いたルアー、御利益ありそう?




【タカミヤ】 ファルケン-R セカンダリー 116F 帆翔 (コットンキャンディー)

見るからにシーバスルアーですね。

長い事、紫外線に曝されていたのかコットンキャンディーの赤色が抜けてしまってます。

そして「タカミヤ」、知らないメーカーではありますが、

形状は某アイマのリップレスミノーに似ているし

海外生産の可能性もありますが、定価850円は激安です。

これぐらいハードプラグが安いと嬉しいですよね。




そして相変らず、ルアー拾いは絶好調です。 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ





ロッド
[ufmウエダ]
Pro4 PB-60B (パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ]
'01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)、レベルワインド等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ]
シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ZBC] 
スワンプクローラー
(スカッパノン)
ショート・スプリットショット・ワッキー








スパイラルガイドのセッティング方法が解ったような?

2019.08.24

今週は関東で結構な雨が降りましたね。

利根川にその影響が出てくるのは、丁度週末ぐらいかな?

そんな思いで、ネットで利根川の状況を調べていると

やっぱり増水&強烈な濁りが来てる様子。

そんな事を昨夜調べていたので、今日は釣りに行かず

気になっていたスパイラルガイドの調整をします。





まず気になっていた問題点事は、若干ラインの抜けが悪くなったて事です。

その内、慣れるだろうと思っていたのですが、ストレスが溜まる一方だったので

再調整する事にしました。



実際にラインを通して、ラインの流れを確認すると

今回のガイド配列だとラインの流れが若干「カクカク」して一直線に流れていない。

そして、ラインがガイドリング内を通る位置も悪い感じがする。

ガイドリング内の上下側でなく左下側とか右上側を通っている。

もしかして、これが原因?



そこで対策として行うのは、

「現物合せ」 

理論もへったくれもあません。(笑)

旋回前の0°と旋回後の180°のガイドにラインを通して

そのライン上にガイドをセットして、それをベースに位置や角度を微調整するだけ。

その結果、こんな感じになりました。


手前がバット側になります。(手前が旋回前の0°ガイド)

結構、旋回角度とガイドピッチが「いびつ」になりました。

こちらの写真の方が解りやすいかな?


奥がバット側になります。

旋回角度が等配で無いのが解ると思います。

一番奥の旋回前のガイド(0°)と次のガイド(2個目)の角度差が殆ど無いです。

10°ぐらいの差かな?

そして、その次のガイド(3個目)で一気に旋回して(100°)ぐらいになってます。

その先は、旋回後のガイドで、ここでも大きく旋回して(180°)になります。




右側がバット側になります。

赤矢印が今回調整したスパイラル中のガイドで、

それに対し右側の青矢印がスパイラル前のガイド(0°)

左側の青矢印がスパイラル後のガイド(180°)です。

この写真を見るとガイド間距離が短くなったり、長くなったり

「いびつ」なのが解ると思います。

ガイドセッティングの基本は、バット側に行くほどガイド間距離は長くなります。

さて、これで上手く行くと良いのですが。



因みに、今回はスレッドの色を「赤メタ」にしてみました。


ん? なぜ「赤メタ」?て声が聞こえそうな・・・

それは、そこに「赤メタ」のスレッドが有ったので使ってみたかっただけ。

特にデザイン的にとかはありません。(笑)

おかげで、デザインバランスが・・・・ これは笑うしかない。ヾ(;´▽`A``アセアセ

ついでにトップガイドも巻き直しました。

少しはマシになった?

因みに前回は、こんな感じ

何度見ても、盛り過ぎで我ながらに笑ってしいます。





今回の事で解った事は。

旋回中のガイド配置は、単純にガイド間距離と角度を等配にすれば

良いと言うわけではないと言う事です。

実際ラインが通るルートと、思っていたルートとが大きくズレていた事が新たな発見でした。

やっぱり、机上も大切ですけど現物確認も重要ですね。

今回の事で、少しはスパイラルガイドのセッティング方法が解ったような?

解らないような?

そして、もう少し試したい事もあるんだよね。

とりあえず上手く行ったら、ネタ切れの時にでも考え方をアップします。

後は実釣で上手く行く事を期待するのみです。






0   4.5 180° T-KGTT-4.5-1.8 TOR
120 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
120 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
135 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
155 4.5 180° T-KTTG-4.5    TOR
170 5.5 180° T-KTTG-5.5    Sic
190 7.0 180° T-LNSG-7      Sic
110 8.0 100° T-LNSG-8      Sic
172 8.0  10° T-LNSG-8     Sic
140 10   0°  T-KWTG-10M   Sic
425 (リールシートセンター)


あれ?前回と数値が合わない、測定ミス?(笑)







2019.09.01

前回、釣りに行っての感想ですが

思惑通りラインの抜けが改善され、軽めのリグを投げても

違和感を感じなくなりました。

この現物合わせの方法は、少なくとも間違えではなさそうです。







釣りよかでしょう。 (利根川 バス釣り)

2019.08.17

お盆休みも終盤なのに、両方の実家に行ったりなんだりで

まだ釣りに行けてないです。

こんな時ぐらいしか、実家に行く機会がないので

仕方がないんですけどね。

でも、ようやく一段落したので、やっと釣りに行って来ました。





天気予報が言うには、台風一過の今日は猛暑になるとのこと

ならば暑くなる前には帰りたいので「日の出」釣行に決定です。


下流域の上流部にあるディープを狙えるテトラ帯に4:40到着。

水位:+50cm 濁り:あり 天気:曇り 流れ:逆流 風:あり

魚の活性はベイトボールやジャンプ等、見られずイマイチ?

そして折角の「日の出」釣行なのに風が強くて、楽しみにしていたペンシルベイトが使えない。

しかたなくウェイクベイトでテトラのアウトサイドを流すも無反応。

絶対、アウトサイドのエッヂに浮いているはずと思い、今度はステイシーのデジ巻きで流します。

沖に投げたルアーをアウトサイドのエッジで止めた瞬間、「ぬめ~っ」としたバイトが

そのまま「巻合わせ&スイープフッキング」して、大慌てでキャッチ。

なにせ、久しぶりの魚ですから(笑)


30cmクラスの子バスでした、でもいいんです、魚が釣れれば。

そして、このサイズが釣れると、夏だな~て感じがしますね。

さらに、まだ魚は居るはずなので、同じようにテトラのアウトサイドを流していくと

今度は、「どっどっん」と言うバイトが、これも「巻き合わせ&スイープフッキング」をます。

今度の魚は、やたら元気で走り回り、楽しませてくれます。

でも、プラグはバレやすいので内心「ひやひや」ものですけど。

そして、これも無事にキャッチ


やはり、あの元気良さはスモールマウスでした。

そして、30cmクラスの子バス、いいんですよ釣れれば・・・・。

しかし、この後が続かず場所移動です。





次の場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯です。

現地に着いてみると、結構な量のゴミが漂着してました。



先行者が居たので挨拶がてら状況を伺うと、先週からずっとゴミが漂着したままで

そして、今日の風で漂着物の密度が上がって、なかなか攻略が難しいとのこと。

なるほど、1週間も居座ってるのね。

漂着物も1週間も居続ければ立派な安定したストラクチャー。

チェリーリグで打って行きますが、密度が高すぎて思う所に入れられず攻略を諦め。

結局は、日が昇り過ぎているけど駄目元でアウトサイドのエッヂをシャッドの

「デジ巻き」で流しましたがやっぱり駄目でした。 (〃゚д゚;A アセアセ・・・

そして、場所移動しようと戻って来ると

先ほどの方が目の前で、40cmアップをキャッチ。  w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

上手い人は、どんな状況でも釣るんですね。





最後のポイントとして選んだ場所は

上流域の下流部にある、まぁまぁ有名な水門です。

この水門回りは10m沖ぐらいまでテトラが入っているのですが、

水門の真正面は取水の関係か? テトラが入っておらずテトラの壁のようになってます。

そのテトラの壁を、スワンプクローラーのショートスプリットショット・ワッキーで

ズル引きしますがノーバイト。

更に沖のアウトエッヂを打つと、着水と同時に「ぐぃ~ん」とラインが引っ張られ、

そのまま、ロングストロークでフッキング。

結構沖だったので流れに乗って元気に走りましたが、しっかりキャッチ。


これまた、30cmクラスの子バスでした・・・・・。

本当は、ここで40UPを釣りたかったんですが、それも叶わず30cmクラス。

そして、これ以上いると暑さでバテそうだったので、バテる前に帰ることに。(9:30)





今日の利根川は思ってたよりも、バス(子バス)の活性が高いようです。

ただし、バス(子バス)が着いているのは、テトラのアウトサイド。

早朝ならトップやハードルアーで攻略できそうですが

日が出てからは、どうやって攻略するかが課題ですね。

ワーム系を打ち込めなくは無いですが効率が悪いし、どうしたものか?

そもそも、日が出たら暑くて釣りどころじゃないかな?(笑)





今日の「落とし物」です。


【エンジン】  ヴェルトロミノー65DF  (#12クラウンフラッシュ)

エンジンのルアー、初めて手にしたかも?

Dとついているから、ディープダイバー系かなと思ったら、1.8mしか潜らないのね。

細身のルアーで、個人的には釣れそうな感じのルアーです。




【ジャッカル】  ニチニチフロイジー  (ケロイジー)

ユーチューバーの「釣りよかでしょう。」と「ジャッカル」のコラボルアーです。

コラボルアーが発売されているのは知ってましたが、現物は初めてみました。

作りはジャッカルなだけあってシッカリしてそうですね。

そして、このルアー、ヘッド側が硬質樹脂で、ボディー側が軟質樹脂で

出来てる変わったルアーなんですね。

ボディが軟質樹脂だから、フッキング良さそう。

そして、この白いテールフック、何か意味があるのかな?


「釣りよかでしょう。」見てると、本当に心から釣りを楽しんでいるのが見えて

自分が小学生だった頃を思い出してしまいます。(笑)





ロッド
[ufmウエダ]
Pro4 PB-60B (パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ]
'01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)、レベルワインド等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ]
シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ラッキークラフト] 
ステイシー60SP
(ワカサギ)
シャロー用にリップを改造

[ZBC] 
スワンプクローラー
(スカッパノン)
ショート・スプリットショット・ワッキー





そうそう、ゴミ溜まりの写真、どこかにルアーが隠れてます。

解りますかね~?

こんな感じで、先行者の後でもルアーを良く拾ってます。

本当は、ルアー拾いよりも、ルアー釣りが上手くなりたいんだけどね。(笑)









完全敗北。  (利根川 バス釣り)

2019.08.04

夏本番。

連日の暑さ。

こう暑いと、バスも涼しい時間帯しか活動しないんだろうな。

朝一勝負かな?

そう言うわけで、利根川へ行って来ました。





行った場所は前回、子バスの反応が良かった下流域の上流部にある

テトラ帯です。

時刻 5:30

朝一と言いながら日の出の4:50には間に合わず。

2度寝してしまい寝坊です。(笑)

ポイントに到着し様子を確認すると、大量のゴミが漂着して

テトラのインサイドが殆ど狙えない状態。

もともと、水通しの良いアウトサイド狙いだったので問題ないですが

釣りをするには邪魔ですね。

水位:+60cm 水質:ささ濁り 流れ:逆流 天気:晴れ 風:微風

水温

27℃、 朝一の為か? 思ったほど高水温ではないですね。

これなら十分狙えるかも?

しかし、その割には魚の活性が悪い。

朝一なら必ずと言っていいほどいる、跳ねている魚や、ベイトボールが

まったくなし。

完全に利根川は沈黙。

案の定、ノーバイト。

場所移動して、流れの当たるエリアをチェックするもノーバイト。

ギルバイトすらない。

何をやっても釣れる気がしないです。

そして殺人的な暑さに釣れる気もせず、9:30に終了。

魚にも暑さにも、完全敗北。





完全敗北です。

ここまで反応がないとは。

何が悪いんだか?

でも、釣っている人は釣ってるんだよね。

スマホが普及したお陰で気軽にアップできる為、

ほぼタイムラグなしに、他の人のアップした釣果情報が見れてしまう。

そんな釣れている人もいる事を考えると、結局は腕が悪いんだよね。(笑)

寝坊して遅刻したり、これも腕(技術)のうち?

それにしても今日も暑かったですね。

朝一は涼しくて凄しやすかったのに、6:00をまわるころには既に暑く

9:00過ぎには、あまりの殺人的暑さにギブアップです。 

皆さんも熱中症には気を付けて、楽しんで下さい。 ε-(`・ε・´A)アチィ






今日の「落とし物」です。


【メガバス】  POP-X('96)  (ワカサギ???)

言わずと知れたメガバスを代表する名作ルアーのPOP-Xです。

このルアー以前からDog-X、V-FLAT、DEEP-Xなんかでメガバスは有名でしたが

POP-Xの販売と共に一気に頂上へ登り積めたイメージがありますね。


バスバブル期の1996年製です。

うぁ~~~っ!、その当時に手に入れたかったな。

バスバブル当時は、抱き合わせ販売とか、

ロッドを購入すると整理券が貰えるとかが普通で、実質定価じゃ買えなかった。

その為、ヤフオクでは1万円以上で取引されてましたからね。

このルアーも、そんな感じで売買されたルアーだったのかな?

それを思うと感慨深いです。





あっ、釣れない原因が解ったかも(笑)








夏が近づいて来た (利根川 バス釣り)

2019.07.21

今日の午前中は晴れるって、言ってたのに・・・・

天気予報に騙されました。(笑)

今にも雨が降りだしそうな曇天の中、一ヶ月ぶりに利根川へ行って来ました。





久しぶりの釣行なので事前準備の為、ネットで下調べをしていると、

先週は皆一様に魚の死骸が浮いていて水が悪いと言っている。

一週間たって少しは回復したかな?



最初の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラから。

5:00スタートです。

水位:+100cm 水質:クリア 風:なし 流れ:逆流 天気:曇り 

確かに、魚の死骸が沢山浮いている。

しかし、その割には水質がクリア、一週間の間に水が入れ替わったのかな?

そして、やけに水位が高い。

上から水が落ちて来ている証拠ですね。

そして流れは、まだ逆流しているので、もっと水位が上がりそう。

魚の活性は、たまに大型魚がジャンプするぐらい、そんなに良く無さそうです。



まずは、ペンシルベイトからスタートです。

テトラのアウトサイドまで投げ、エッヂに浮いている魚を狙います。

今日は魚の活性が低そうなので、ポーズを多めに入れてアクションさせます。

1アクション&1ポーズ

直ぐに「こぽっ!」とバイトが出ますが、乗らず。

この反応なら今日は楽勝? (⌒-⌒)ニコニコ

その後も、「バシャ!」と派手に出てみたり

「ちゅぽっ!」と出てみたり。

結構トップに反応が良いですが、全て乗らず・・・・


そん中、私の心の中では

「ここは確実に釣る為、ノーシンカーに変えるか?」

「いやいや、どうせならトップで釣りたい。」

「でも、ブログに写真必要だし・・・ ここはコダワリを捨てて」

「でも、トップで釣りたい。」

そんな葛藤の中、「バシュ!」と言う音と共にルアーが消え、釣れたのは


可愛い、30cmクラスの子バスでした。

これじゃ、いくらトップに出てもフッキングしない訳だ。

だって


ラージマウスとは言っても、これじゃ上手く吸い込めないよね。

やはり、この後もトップに出るものの、ミスバイトの連続。

結局、逆流の流れが止まると同時にバイトもストップしたので

場所移動(2ヶ所)するも、魚の活性も低くノーバイト。

10:00に終了しました。





結局反応が良かったのは、朝一の1時間ぐらいだけでした。

あの時、コダワリを捨てノーシンカーを投げていれば、もう一匹ぐらいは釣れてたかも?

兎に角、朝一は反応が良かったです。 子バスの(笑)

子バスの反応が良くなって来たて事は、夏が近づいて来た証拠ですね。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ] シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ズイール]
Bチマ・テラーⅡ 
(キャンディー系)








修理ついでにアップデート?

2019.07.07

先日、改造したトップガイドが飛んだ、ufmウエダPro4 PB-60B(改)


トップガイドが見事に折れて無くなってる。

詳細は、過去記事で
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-366.html





注文していたトップガイド(T-KGTT4.5F-1.8)が届いたので、修理してみました。

修理と言ってもエポキシでガイドを接着して、段差部分を処理するだけ。

あっと言う間に終了です。


今回、段差処理のスレッドは極少量にしました。

これは、もちろん感度を良くする為、少しでも軽くしたいからね。

それだけ、ティップ側の軽量化は効果が大きいのです。

その割には、フレックスコート(エポキシ)を盛り過ぎてしまいました。 (ー_ーゞ

それと、取り付け前にちょっと小技を追加


ノーマルのトップガイドです。


小技を入れたトップガイドです。

解りますか?

ブランクを差し込むパイプを1mm程カットしてます。

ロッドビルディングする人にとっては定番の技なんで、今さらですが。

私は道具を持っていないので、ここまでですが

更にこだわる人は、フレームも削ったりします。





ついでに、このロッドのガイドも交換。


スピニングロッドのガイド。

いえ、違うんです。


先ほどのベイトロッドPB-60B(改)のバットガイドなんです。(笑)

スピニング用のYガイドをラインの流れと、軽量化優先でバットガイドとして採用しました。

もちろん、「耐久性なんて知るかっ!」て感じで


ガイドが歪んで、ここのラッピングだけクラックが入ってます。

とにかく、「軽いのが正義」て考えでしたので。

我ながらに、アホですね~(笑)

しかし耐久性より、もっと大きなデメリットが出てたので交換します。

そのデメリットとは、

荷重が加わっても、ガイドが歪んでロッドパワーが上手く伝わってない・・・・・

これ致命的です。

魚をリフティングさせたり、フッキングするときに大きなロスになってます。

もちろん、このガイドをスピニングで使う分には、全く問題ないんですが、

ベイトだと力のかかる方向が逆になるので、簡単に歪んでしまうんです。


見るからに簡単に歪みそうですよね。

そもそもスピニング用で設計されているので、当たり前ですよね。

その為、ダブルフットのガイドに交換します。





ついでに、ブランクとガイドの点検をしていると


バットガイドと次のガイドの中間点のブランクが削れてるのを見つけました。


約0.1-0.2mmぐらい凹んでる?!

本気!?・・・  ( ̄_ ̄|||) どよ~ん

ブランク、あと何年持つかな・・・・ その内、応力集中で折れるんだろうな。

そして原因を探すべくラインを通して、あっちに、こっちに曲げたりして確認したんだけど

どうやってもラインが擦れる事が無い。

そうなると、キャスティング時にラインが暴れて接触しているとしか考えられない。

しかたないので在庫のガイドを使ってセッティングの見直しです。


現在は90°ピッチでスパイラルさせています。

それを定番の60°ピッチに変更してラインの暴れを制御する事にします。

ただし、0°⇒180°までのガイド間距離が「425mm」でガイド数「3個」だったのを


同じ0°⇒180°「425mm」で「4個」にしてみました。

バット部のガイド密度が高くなり、詰まった感じになってしまいましたが

これを採用した事にも理由があるのです。

ブランクに対し捻じれる力はできるだけ、丈夫なバット部で終わらせたいのです。

ロッドに負荷(魚が釣れた時)が掛かった際、スパイラル部分のガイドには、

0°と180°のガイドがロッドを曲げる方向(リフティング力)に、

60°と120°のガイドがロッドを「ねじる」方向に対し主に力が掛かります。

その為、ティップやベリー部でスパイラルすると、ロッドがぶれやすくなるのと、

破損しやすくなるからです。

そして、全体的にバランスよく配置してしまうと、相対的にティップ部の

重量が増えてしまうから。

そして、ここに取り付けるガイドにも小技を入れます。


ノーマル状態の「T-KWSG10M」です。


両方のフット先端をカット。

勿論これだけでなく、全てのガイドフットをカットしてあります。

このような細かいチューニングて、ロッドメーカーではやれない部分で

自作だからできる部分。

でも、モーリスグラファイトワークス(安達さんのロッド)は、普通にガイドカットしてて

更に、それ以上の事を採用してるんですよね。

恐るべし。





最終的には、下記のガイドセッティングになりました。

さて、上手くいくと良いんですが。

左から、ガイド間距離、リングサイズ、回転角度、型番、リング種類

テップ側から

0   4.5  0° T-KGTT-4.5-1.8 TOR
120 4.5  0° T-KTTG-4.5    TOR
120 4.5  0° T-KTTG-4.5    TOR
135 4.5  0° T-KTTG-4.5    TOR
155 4.5  0° T-KTTG-4.5    TOR
170 5.5  0° T-KTTG-5.5    Sic
190 7.0  0° T-LNSG-7      Sic
140 8.0 60°  T-LNSG-8      Sic
140 8.0 120° T-KNSG-8     Sic
145 10  180° T-KWTG-10M   Sic
425 (リールシートセンター)






結局、トップガイドを取り付けるだけの予定でしたが、

ロッドコンセプトを変更して、修理ついでにアップデート?する羽目に。

因みに元々のロッドコンセプトは

「超軽量=超高感度=正義」でした。

それを今回は、「バランス=正義」にコンセプト変更です。


それにしてもガイドコーティングの腕が落ちました。

スレッドからコーディングが、かなりはみ出してます。 ( ´△`)アァ-

しかもコーティングの乾燥の為、一晩ロッドドライヤーを使って乾燥させてたんですが

朝起きたら、ロッドドライヤーからロッドが外れ落ちて、

コーティング偏ってるし。 ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!

今回のセッティングで上手くいったら、やり直したいですね。





それにしてもガイドて高いですよね。

日本のロッドは、ほぼ富士工業の独占状態なので、とにかくガイド代が高い。

今回のトップガイド(チタンフレーム&トルザイトのフランジリング)1つで1,900円もする。

ロッド1本分(チタンフレーム&トルザイトリング)で8,000円ぐらいになります。

もっと安く供給してもらいたいです。  










最後まで読んで頂きありがとうございました。








2019.08.24

ガイドセッティング変更して少し使用したのでインプレッションです。

変化を感じられた点としては、


リグを操作している時の剛性感が上がった感じです。

何を言っているの? と思われるかもしれませんが、

ダイレクトにリグを操作できている感じがします。

剛性の高いトップガイドに変更したのが影響しているのかな?

そもそも、今まで使っていたトップガイドは何度も曲げ直して修正していたので

最後の頃は「ふにゃふにゃ」だったんだと思います。


若干ラインの抜けが悪くなりました。

軽いルアーをソフトプレゼンテーションしたときに感じます。

今までのスパイラルセッティングでは感じれれなかった違和感で、

たぶん、スパイラル部にあるガイドの影響だと思います。

等配でセットしただけと言う、安直な考えのガイドセッティングなので(笑)

ここは、要Reセッティングですね。


以上。








一生懸命、グリグリ (利根川 バス釣り)

2019.06.22

前日は局所的に集中豪雨があったようで、

成田市のイオンがいつも通り水没してニュースになってましたね。

集中豪雨の影響が少し心配だったのですが、日の出(4:30)スタートで

利根川へ行ってみました。





最初の場所は、例年この時期ハマるはずの中流域の下流部にある新テトラ帯です。

水位:+80cm 濁り:あり 流れ:逆流 風:微風 天気:曇り(蒸し暑い)

この条件だけでも凄く釣れそう、しかもトップで。

そこで、まずはペンシルベイトからスタートです。

しかし、思った通りには行かないもので、ノーバイト。

次はネコリグで、テトラの穴を打って行きますがノーバイト。

例年だったら、これで釣れているはずなのに・・・・

いつかは来るだろうと思っていましたが、遂に、このエリアも終了かな?

今度は、沖の沈み物を狙ってズル引きをしていると

40cmぐらいのバスがワームの後ろを追って来てます。

自分 : どうしよう?

自分 : 取り合えず、ステイ。

バス : ??

バス ; 少し後ずさりして、Uターン。

自分 : ミスった・・・・

その後は、ギルバイトしかなく場所を移動します。





次の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

先ほどのバスの行動から、バスはやる気がないと判断。

沈みテトラの上面をリアクション狙いで、ステイシーを超早巻きで巻きます。

バランスを崩さない限界速度で「グリグリ」巻きます。

兎に角、グリグリ巻きます。

一生懸命、グリグリ巻きます。

40cmぐらいのが追ってきましたが、それでも気にせず巻きます。

ステイなど余計な事をせず、巻きます。

先ほどのバスはバイトしませんでしたが、気にせず巻きます。

巻きます、巻きます。

たまに、水面から飛び出す事もありますが、気にせず巻きます。

精一杯巻きます。

すると、いつの間にか釣れてます。


25cmクラスの子バスです。

あまりにも引きが弱く、近くに来るまで気づきませんでした。(笑)

さっき追ってきた魚は、大きかったのに・・・・

この後は、反応もなく場所移動です。





下流域の主だったポイントを回りましたが、ノーバイト。

結局、朝一に入った中流域の下流にあるテトラ帯に入り直しました。

朝一、バスが追ってきたピンポイントを再度カットテールのネコリグでズル引きします。

すると、足元でラインが「スッ」と横に走ったので、間髪入れずフッキング!

フッキングと共に、一気にロッドが絞り込まれ45UPを確信。

自分 : これでブログネタができたと一安心。(笑)

そして最初のツッコミを耐えると、更にもう一段強烈にツッコんで行きます。

自分 : これバスの引きじゃなくない?

自分 : 絶対違う・・・・・

自分 : この引きの感じ、ヤツに間違い無い。


40cmクラスのアメナマでした。

引きは楽しいんだけどね。引きは・・・

この後も、やはりバイトは無く終了です。(11:00)





今日は雰囲気は最高だったんですけどね。

いかにもトップで釣れそうだったのに、トップには全く反応なし。

しかし、トップ以外のプラグやワームでは、ブログには書いていませんが

何度かルアーを追って来ているのを目撃しました。

サイズ的には35-40cmぐらいでしょうか?

ただ、全て追って来るだけでバイトしないんですよね。

なんでだろう?





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 SGB-62B(スーパーグラビング)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ] シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ラッキークラフト] 
ステイシー60SP
(ワカサギ)
シャロー専用に改造




メインロッドが使えないので久しぶりに、こいつを使いました。

久しぶりだったので、こんなロッドだったけ?と戸惑いながら。(笑)

次回は、どのロッドを使おうかな?






飛んだ!? (利根川 バス釣り)

2019.06.16

週末の天気予報では、土日共に大荒れの予報だったので

日曜日は、嫁の免許証更新の付き添いで、流山まで連れて行く約束でした。

しかし、朝起きてみると何て事はない、強風なものの久しぶりの快晴。

週末の天気予報はなんだったのか?

そしてネットで利根川の状況をチェックしてみると、

昨日の豪雨の割には、濁りも水位も水温も思ったほど悪く無さそう。

そうなると、もう行くしかありません。

午前中にシッカリ免許証の更新を終え、午後から利根川に行って来ました。





行先は、前回の反省を踏まえ実績のある、中流域の下流にある新テトラ帯です。 (14:00)

水位:+20cm 水質:濁りあり 流れ:? 天気:快晴 風:爆風


写真だと、そうでもないですが思っている以上に爆風です。

荒れた時は、テトラの中に避難しているかも? と期待を膨らませて

スワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーをテトラの穴に落とし

シェイクしたり、ロングステイしたりして粘りますが

まったく反応なし、ギルバイトすらなし。

でも、ベイトは風と波に追いやられ、沢山漂っているんですよね。


ただ不思議な事に、これだけ波風が強ければテトラのインサイドに

避難しそうなものなんですが

なぜか、今日はテトラのアウトサイドで波に揉まれながら漂っていました。

インサイドを流してから、ベイトの居るアウトサイドをチェックしようと思い、

ひたすらインサイドの穴打ちを繰り返して結局、根がかり。(笑)



回収不可能な時はマナーとして、なるべくルアーの近くでラインが切れるように、

スプールを抑えロッドごと引張り切ります。

(この方法、ベイトフィネススプールはシャフトが曲がるとの噂があります、注意です。)

「ぬ~~ん」 と限界までラインが伸びるのを感じ、

ラインの伸びが止まった瞬間、

「バッン!!」 と弾ける音と共にラインが切れました。

さすが巻き直したばかりの新品ラインなだけ合って、良い切れかた。

さて、気を取り直して、ガイドにラインを通していると???

何か変???

とても違和感を感じる・・・・・ 

半端ない違和感・・・・・・ ( ̄Д ̄;;



・・・・・・・・・・・

Σ(゚д゚lll)

トップガイドが・・・・・・ 飛んだ!?  (笑)

実釣時間 1時間30分 アウトサイドをチェックする事なく、終了です。(15:30)





実は、ガイドが折れて飛ぶ事に付いて、ある程度予想がついていました。

特に最近トップガイドが曲がる事が多くて、曲げ直しての修正を繰り返していたので

そろそろ金属疲労で逝くかもと思ってました。

そもそも、私のReビルディングした、このロッドのトップガイドは性能優先で

重量のあるトップガイド専用のパイプの付いたガイドではなく、

普通のKガイドを付けていたので強度的に弱いのです。

もちろん、強度不足は承知済みで、それでも性能優先にしたかったのです。

そうゆう訳で、決して「富士工業」さんのガイドが悪い訳ではありません。

私の使い方がオカシイだけです。 (ここ重要です)

普通の使い方をしていれば、何も問題は起こりません。


こんな感じで普通のKガイドをトップガイトとして取り付けてました。

これにより、トップガイド専用品のパイプ分、重量を軽くしました。

この程度で違いがあるのか、知りたいですか?

違いはあるはずなんですが、同時にいろいろ改造したので

これがトップガイドの効果だ、と厳密に言えるものは解りませんでした。

そして今度また、釣行中に飛ぶと面倒なので

次回はトップガイド専用品にしておきます。





今日の「落とし物」です。

魚は釣れなくとも、ルアーだけは拾います。(笑)


【デュエル】 ハードコアXX(ダブル-X) クランク3+ (BCLブルーバックチャート)

現在販売されているハードコアシリーズの一世代前のモデルです。

当時、各ジャンルの最高を目指して作られたルアーのようです。

14lbsフロロで3.2m潜るディープクランクです。

ボートだとディープクランク使ってる人、多いんですね。










釣れない場所? (利根川 バス釣り)

2019.06.02

やっと釣りに行く事ができました。

本当は朝一から行きたかったのですが、

なんだかんだありまして、午後スタートしかも短時間のみ。

午後スタート&短時間と言う事もあり、利根川の近い場所

そして普段行かない場所へ行ってみました。



場所は中流域の上流部にあるテトラとリップラップの絡んだエリアです。 

天気:曇り 風:微風 流れ:逆流 濁り:普通 水位:普通

14:00スタートです。

ここは過去に良く通っていた場所ですが、ストラクチャーが追加されてから

行かなくなった場所です。

何故かって?

他の人は釣っているようですが、私とは相性が悪いようで。

釣れないんです。

本当に釣れないんです。

そして恐れていた通り、

今日も、ノーフィッシュ・ノーバイトで終了。(16:00)







今日一日、ローライトで魚が浮いているだろうと

ペンシルベイトと、フローティングミノーでやり切ったのですが

これが仇となったみたいですね。

せめて、ワームのスイミングを入れてれば・・・ 

そもそもルアー選定以前に、午後から短時間勝負と解っていながら

実績の低い場所に行く時点で、自分の判断ミスですね。





しかし、こちらの方は変わらず安定してます。

今日の「落とし物」です。


正体不明のミノーです。

メーカーや名前が印刷されていないので調べようがありませんでした。

ただ、フックがソルト用な感じがするので、もしかするとシーバスルアーかも?

それと、リップが基盤リップを使っているので、最近の日本製ルアーなのかな?

と思っています。




【ラッキークラフト】 トネスプラッシュ SHADEI (CFワカサギ)

名前の通り、利根川発のルアーで初販売から10年たった現在も

販売され続けてる息の長いルアーです。

もしかして、このルアーを投げていれば釣れてたかも?



本当にルアー拾いだけは安定していて、自分でも驚きです。

そもそも、誰でも拾える場所に落ちているのに拾われていないて事は

人が入りずらい場所?

いえいえ、自分普通に苦労せず入ってますし。

そうでなければ、単純に釣れない場所?で人が来ないだけ?







捏造写真? (利根川 バス釣り)

2019.05.19

2日前のニュースで沖縄が梅雨入りしたと言ってました。

関東が梅雨入りするまで、3週間てとこでしょうか?

そう言うわけで、梅雨の始まる前の今のうちに釣っておこうかと

淡い期待を胸に、利根川へ行って来ました。





最初の場所は

下流域の上流部にあるローカルな水門エリア。 (5:00)

天気:曇り 風:無風 流れ:なし 濁り:普通にクリア 水位:普通

昨年も1回だけ来た場所ですが、雰囲気は良い感じ、でもベイトが全くいません。

一流しするも、残念ノーバイト。

雰囲気だけは本当に良いんですが、やはりベイトが居ないとキツイですね。

場所移動します。





次の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラです。

ここは、さっきの場所と違いベイトが「わらわら」泳いでる。

これは期待が持てそう、しかも時々凄まじいライズもあるし、これ釣れるでしょう。

ライズ狙いで、まずはハイパーイングリーを使って水面を引いて来ますが、ノーバイト。

次にフラッシュJのミドストで水面直下を引いて来ますが、これもノーバイト。

ライズしてるのに浮いてない? ライズはバスじゃないの?

そして、ミートヘッドのネコリグに切り替え、ライズ周辺の底に落とし、ロングステイしていると

「すぅ~っ」とラインが走ったので、大きくスィープフッキング!

そのままロッドを溜めて、魚をテトラから浮かせます。

テトラから出たら、こっちのものです。

なかなか元気で「ばん、ばん」ジャンプしますが、全くフックオフする気がしません。

そのまま、キャッチ。


コンディションの良さそうな 36cmのラージマウスバス。

出たし好調です。 (*´∀`*)

しかしライズ狙いだったので、この後が続かない。

場所移動します。





途中、中流域の下流にある過密テトラ帯に寄ってから

中流域の下流にある新テトラ帯に来ました。

あっ、もちろん過密テトラ帯ではノーバイトですよ。(笑)

まずは、テトラのインサイドを

スワンプクローラーJrのショート・スプリットショット・ワッキーで打って行きます。

今回は、インサイト側でも反応があり、優しくスィープフッキング。

しかし、そのままテトラに引っ掛かった。

マズイ ( ° ω ° ; )

そのまま、テンションを掛けてると、やっと出て来てくれてキャッチできました。


釣れたのは、20cmクラスのランカーギルです。(笑)

相変らずギルの反応が良いね。

やっぱり、テトラは不調なのかな?



そこで検証も含め、前回のストレッチをミートヘッドのネコリグで流します。

前回と同様、沖に投げズル引きで岸際まで引いて

逃げ場を失ったベイトをイメージです。

すると、岸際までルアーが来たところで、ラインが沖に向かって走りだしました。

すかさず、ラインスラッグを巻き取りフッキング。

フッキングと同時にジャンプ!!

そのまま走り回ります。

これは間違い無くスモールの動き。

そして引きを楽しみながらキャッチ。


30cmクラスの子スモールマウスですが、引きは一人前です。

やっぱり、スモールの引きは楽しいですね。 (*´︶`*)

まるで、トラウトのように走り回ります。 

しかしと言うか、やはりと言うか、前回と違い、この後の反応が続かない。

このサイズのスモールなら絶対群れていると思うんだけどね。



そこで、似たようなシチエーションの場所をセクシーインパクトのネコリグで

同じように打って行きます。

すると、同じように岸際でラインが走ります。

そして、やっぱり釣れました。


オープンな場所にも居るんですね、ギル。 (笑)



続けて打ち続けていると、今度は少し沖側でラインが走ります

ラインスラッグを巻き取ってシッカリとフッキング。

「あっ、魚が重い。」

今度のは少しサイズが良いかも?ロッドが綺麗に曲がります。

きつめ設定のドラグが、時々「ジッ!ジッ~!」と鳴く。

オープンウォーターのスピニングは、楽し~っ。 (´∀`)

そして、上がって来たのは本日最大の


41cmのラージマウスバスです。

試しに、メジャーを使って写真を取ってみました。

若干メジャーが歪んで42cmぐらいに・・・

捏造写真?になってしまった。 (笑)

なかなか、メジャーを使った写真て難しいですね。

それに、使用後のメジャーの洗浄も面倒で乾かないし。

ちなみに、このバスのお腹は


普通かな? 

もうアフターから回復してるみたいですね。

この後も、次の魚を狙ったのですが

急に風が強く吹き出し爆風になってしまい、リグの操作感がノー感じで釣りにならないので

早めに終了です。 (10:30)





今回の感触としては、回復組の魚はルアーを通せば喰ってくる。

その回復組を探すのが大変な感じです。

結局、私の苦手な「アフタースポーン」シーズン真っ只中て事です。

回復組の溜まる場所を探さないと・・・・

新ポイント開拓を始めようかな?

それと、やっぱりスピニングは釣れてからが凄く楽しいですね。





そして、今日の「落とし物」は。


【ジャッカル】 Dチェリー48 (チャート系)

千鳥アクションのダイビング クランクのようです。

そう言えば一時期、千鳥アクションのクランクが流行りましたが、最近は話題に上がりませんね。

あからさまに千鳥になるのも良くないって事ですかね。

やっぱり、何かとコンタクトした時にチドらないと魚も、見抜いてしまうのかな?




【メガバス】 IXI シャッド Type-R (ゴーストシャッド)

これが噂のIXIシャッドですか。

皆さん、ご存知だとは思いますが

メガバスの「伊東 由樹」の「I」と

トーナメンターの「今江 克隆」の「I」で「IXI」とのこと。

この二人のコラボルアーです。

このビックネームの二人が作ったルアーですから、釣れないハズが無い?

ベアリングを使った重心移動が透けて見えるのが、個人的に好きです。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[ZOOM] 
4”ミートヘッド
(グリーン ウィニー)
ネコリグ

[ケイテック] 
2.8” セクシーインパクト
(スカッパノン/レッド)
ネコリグ




バスボートの行動 (利根川 バス釣り)

2019.05.06

遂に、この時がやってきてしまいました。

長かったGW最終日。

明日から仕事か~  ε~( ̄、 ̄;)ゞハァ~

そんな事、言っていても始まらないので「N/A」と

GW最後の釣りへ行って来ましたよ。

もちろん行先は利根川です。





最初の場所は、下流域の上流部にある有名なスポーニングエリアです。

一度、良い思いをすると忘れられなくて。

我ながらに、しつこいですね。(笑)

現地到着は5:00

川の状況は

水位:普通 水質:普通 流れ:?? 風:強い 天気:曇り 水温:??

水質は回復したみたいで通常通りの濁り具合、これなら釣れそうです。

しかし当然と言えば、当然。

20分ぐらい攻めてみましたが、完全ノーバイト。

早々に見切りを付けて移動します。



次の場所は、下流域の上流部にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

ベイトが群れてて、釣れそうな感じはあったのですが

やはり、ここもノーバイト。

本日のメインエリアへ移動します。



中流域の下流部にある新テトラ帯です。

前回、バスを釣り上げた場所です。

今回は腰を据えてジックリと打って行く事にします。

もちろん、ルアーは

スワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーです。

前回同様、インサイドのテトラの穴を丹念に打って行きますが、イマイチ反応がない。

そこで、アウトサイドのテトラを打ちます。

着底したら、しつこくボトムバンプして誘っていると。

「グッ」と抑え込むようなバイトが。

やっぱり居ましたか。  ( ̄ー ̄)ニヤリッ

シッカリとフッキングも決まり、無事キャッチ成功です。









はいっ! ブルーギルです。

お約束ですね。(笑)

ブルーギルが居るなら、バスも居るはず。

そのまま、アウトサイドを順番に打って行きます。

私の推理は大正解でした。   ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

釣れる、釣れる。









ブルーギルが釣れる。





更に、もう1匹。

本当に今回はブルーギルが良く釣れます。

しかも、スワンプクローラーのワッキーにシッカリと喰らいついてきてます。

こんな感じで、私がブルーギルと遊んでいる間に

「N/A」が、いつの間にかバスを釣り上げてるし・・・・


35cmのラージマウスバスです。

前回と違い、このバスは如何にもアフターの魚て感じで、激ヤセしていました。

このサイズにもミッドとアフターが入り混じってきたみたいですね。

しかし、この後が続かない。

バスの反応はむろん、ギルの反応も無くなって来ました。



そんな時は、情報収集です。

情報収集と言っても岸には私たち以外、人が居ない為、聞くに聞けず。

居たとしても釣れる方法を詳しく教えてくれる人は、そうそういないと思います。

そこで私が使う方法は、バスボートの行動をチェックします。

今回が特別というわけでなく、釣りしてる最中は常にチェックしています。

なにせ、バスボートを所有するような方達は、超コアな達人ばかりのはず

しかも、魚探で地形やベイトも追いかける事ができます。

よく鳥の動きを見ろと言いますが、

私はバスボートの行動もチェックした方が良いと思ってます。

チェックするポイントとしては

どこにボートポジションを取り、何を狙っているのか(岸際?沖の沈み物?)。

そして何を投げ(打ち物?巻物?)ているか。

怪しい動きをしていないか。(同じ場所をウロウロしているとか)

魚を釣り上げていないか。(魚種、サイズ、数など)

などをチェックしてます。

そして今回、怪しい動きのバスボートを発見。(笑)

同じ、短いストレッチを永遠行ったり来たり、2-3時間繰り返してる。

しかも運が良い事に岸から届く範囲。

これは、絶好のチャンスです。

必ず何かがあるはず、狙うしかありません。

当然マナーとして、バスボートの方がエンジンで走り去ったのを確認して

見えなくなってから、その場所に入らせてもらいます。

早速バスボートが狙っていた辺りに、ルアーを投げボトムバンプさせ誘います。

そして、岸際までルアーが来たところでラインが走り出しました。 

予想的中です。 (‐^▽^‐) オーホッホ

急いでラインスラッグを取ってフッキング!!

スカッ!

えっ?

気を取り直して、再度キャスト。

そして、岸際までルアーが来たところで、またラインが走ります。

急いでラインスラッグを取ってフッキング!!

スカッ!?

えっ? えっ~??

これは、もしかしてスモールマウス?かも

スモールなら群れてるはずなので、チャンスはまだあります。

ルアーをミートヘッドのネコリグに変更してキャストします。

やはり岸際までルアーが来たところで、またラインが走ります。

今度も急いでラインスラッグを取ってフッキング!!

今回は、フッキングも上手く決まって、無事キャッチ。


やっぱり、スモールマウスバスでした。

サイズは33cmと小さいですが、嬉しい1匹です。 (⌒o⌒)


お腹は、少し大きい感じですかね?

この後も、更にバイトは続くものも、スモールらしく上手くフッキングができず。

やっとの事で、もう1匹追加。


36cmのスモールマウスバスです。

これを釣り上げ、時間一杯となり本日は終了です。(12:45)




今回のスモールは、沖を回遊?してベイト待ちをしているところにルアーが通り、

それを追いかけルアーを岸際まで追い込んだと、思い込んでバイトしていた感じがありました。

その証拠に、岸際だけを狙った場合は、ほとんどバイトがなく

沖から引っ張ってきて、岸際まで来た時にバイトが集中しました。





今日の「落とし物」です。


【ラパラ】 オリジナルフローティング F9 (クラウン?)

世界のラパラ、世界で最も売れているルアーメーカーだそうです。

その最初に作ったルアーに近いのが、このオリジナルフローティングシリーズ。




【エバーグリーン】 ワイルドハンチ (ブリーディングクロームブルー)

清水盛三さんの代表ルアーの一つですね。




【ボーマー】 ディープロングA-14A?? (シルバーフラッシュ・ブラックバック)

定番のボーマー、ロングAシリーズですが

この手のルアーは種類が多すぎて良く解りません。

調べた範囲では、ディープロングAの14Aサイズのようですが?




【River 2 Sea】 Goon 68F (02 I Know it)

このメーカーは初めて聞きました。

アメリカンルアーのようです。

カラー名が「I Know it (私は知っている)」だけど

私は知りませんでした。(笑)





最後に

正直バスボートの行動を見ての今回の釣りは、自分で魚を探していないので

微妙なところがあり賛否両論あると思いますが、

自分の引き出しにない新しい発見をする良い機会になると、私は思っています。

魚を見失った時は、こうゆう見つけ方もあるんだなぁ~と

一つの参考として見て頂ければありがたいです。

実際、今回は今まで完全ノーマークのストレッチで、

見た目は特に何も無いような場所です。

そんなところに、なぜ魚が溜まっているの?と不思議に思い、

また、自分の凝り固まった考え方を見直す、良い機会となりました。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[クレハ] シーガー フロロマイスター
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ZOOM] 
4”ミートヘッド
(グリーン ウィニー)
ネコリグ







「ブルー」じゃなくて、「ブラック」が釣りたい。 (利根川 バス釣り)

2019.05.03

ゴールデンウィーク後半に来て、やっと釣りに行って来ました。

今回は、「M清」と「しゃくじ」さんと一緒なので心強いです。

集合時間は6:30

集合まで時間に余裕があったので、下見と言う名の釣りの為、利根川へ。


利根川周辺は凄い霧、風に乗って霧の塊が上流から流れて来ます。

霧の塊の中に入ると視界は20m無いぐらい。

幻想的な雰囲気で気分は最高です。





そして、下見の方はと言うと

中流域の中流部にあるリップラップと水門が絡むエリアにきてみました。 (5:00)

水の色を確認すると、先日の雨の影響?か、水が濁っている。

そんなに雨、降ったかな?

もしかして、水田の水じゃないよね?

しかし川の中は賑やかで、ベイトがウジャウジャ、それを狙ってボイルも見られます。

これだけベイトの活性が高ければ、濁りの原因は水田の水ではなさそう。

期待を込めて、ミートヘッドのネコリグをスローにスイミングさせます。

ワームが「プリプリ」震えて良い感じ。 ( ^^)

岸際に接岸したブッシュ脇を通すと、抑え込むバイトあったので、そのままフッキング。

しかし、ノー感じ。

ミスフッキング???

と思ってたら、一応魚が付いてました。


15cm のラージでした。

これじゃ、ノー感じだわ。

この後は、時間になったので「M清」と「しゃくじ」さんと合流するべく、集合場所へ。





さて、最初のエリアは現状が全く分からないので、スポーングの状態を確認する為

下流域の上流部にあるメジャーなスポーニングエリアに行くと

濁りが・・・

そして期待外れの完全ノーバイト。

もしかしてスポーニング終了?

しかもベイト気すらない。

これでは粘る必要もないので、場所移動です。





次の場所は、下流域の上流部にあるディープ直接狙えるテトラ帯です。

先週の寒さの為、スポーニングに上がってた魚がコンタクトエリアに落ちているかも?

と思って、チェックに来たのですが・・・

先ほどのエリアと一緒で濁りが凄いです。

そして、ここも全くのノーバイト。

場所移動です。





今度の場所は、中流域の下流部にある新テトラ帯です。

テトラのインサイドは今までの中で一番水質が良さそうです。

テトラの穴をスワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーで打って行きます。

穴の中で、ワームを「ホッピング」させていると、「グッ!」と押さえ込むバイトが

これは、バスか?

フッキングすると、一瞬なかなかテトラから出て来なかったものの

浮いて来た魚は、青かった・・・


ブルーギルです。

サイズはランカーサイズの23cm。



ブルーギルが釣れるって事は、バスも居るはず。

しかし今日は魚の反応が悪い。

と言うのも、「しゃくじ」さんがサイトでバスを狙うも、なかなか口を使わないとのこと。

て、言うかバス全く見えないし「しゃくじ」さん、どんな視力してるんですか?


さて、そんな時はテトラの穴に落としてから、しつこく「ホッピング」させます。

すると、今度も先ほどと同じく「グッ!」と押さえ込むバイトが有ったのですが、

また、ギルかな?と思い軽くフッキングすると、一気にロッドが絞り込まれました。

「ヤバイ!」と思ったのも束の間。

30後半のラージが、体をひるがえすのが見えたと思ったら、

ラインテンションが抜けフックオフ・・・

やってしまった。 ε=( ̄。 ̄;)フゥ



気を取り直して、更にテトラの中を打って行きます。

すると、またまた「ぐっ!」と抑え込むバイトが、

今度は、気を抜かずシッカリとフッキング。

先ほどと同じく、一気にロッドが絞り込まれます。

しかし、そのまま寄せて無事キャッチ。


35cmのラージマウスバスです。


お腹を見ると、「パンパン」です。

このサイズがスポーニングを始めたみたいです。

と言う事は、40UPのスポーニングは終了?

40UPはアフターに入ったてこと?

一歩、遅かった~  ( ̄Д ̄;) ガーン



そして、そのまま打ち続けていると、またまたバイトです。

しかし今度の魚は


あなた様ですか・・・

この後は反応も無くなったので、気分転換に昼食へ行く事に。





午後の部スタートは、中流域の中流部にある、流れの当たるテトラ帯からです。

ここなら多少、水質が良いかもと思い来たのですが、

確かに水質は良かったです。

しかし、魚が居ない。

ベイトすらいない。

はい、場所移動です。





最後の場所として選んだエリアは、

中流域の下流部にある、水門とテトラのあるエリアです。

現地に到着してみると

水門の機場が動いている。

これは、釣れるかも?と期待したのですが

釣れたのは、またしても


スイングインパクト3.5”をに喰らいついた ブルーギルです。

あなたじゃないんですよ、釣りたいのは。

そして、「M清」も


「ブルー」じゃなくて、「ブラック」が釣りたい。

この後、「M清」が30cmクラスのスモールマウスバスを釣るも、

写真撮影する前にリリース。  えっ! ( ̄□ ̄;)!! ブログネタが・・・


そして、今日はこれで終了です。 (17:00)





私が感じた、今の利根川の状況は、

スポーニング絡みの40UP春爆は終了?

そして、濁りの原因は水田の水だと思います。

朝一以外は、ベイトの活性もすこぶる悪い。

その為、今の私のレベルで対応できる術は

兎に角バスが居そうな場所を時間をかけ、しつこく誘うだけしか手がありません。

厳しいシーズンに突入て感じです。 (-"-;A

しかし、こんな状況でも、釣っている人は沢山釣ってるだから、凄いよね。

そう言えば15cmのラージ、令和になって初釣りでの初バスですね。 

これは、幸先良いのか?悪いのか?







今日の「落とし物」です。


【イマカツ】 ジンクス ミニ スーパーブレード TG シェルブレード 1/2oz 
(#ZX-025-S メッキグリーンバックアユ 日本アワビ/ホワイト)

ブレードにシェルシートが貼って合って、マメな事をする人も居るなと思っていたら

イマカツ社のコダワリが詰まった、凄いスピナーベイトだったようです。

そう言う目で見ると、ワイヤー径もやけに細いし、ブレードも極端に薄い。

シェルシートもブレード一杯まで貼ってないのも、立ち上がり重視の為見たいです。

面白い物を拾いました。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[ZOOM] 
4”ミートヘッド
(グリーン ウィニー)
ネコリグ





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[レインズ] レインズ スワンプ (スカッパノン)         
ショート・スプリット・ショット・ワッキー











ダイナキングのプロフェッショナル

2019.04.27

いよいよ「平成」最後のそして「令和」最初のGW 10連休がスタートしましたが

あいにくGW期間中は天気が悪い、唯一日曜日だけは天気が良さそうなのですが

家族と出かける予定。

う~ん 釣りに行きたい。

そんな時は、釣り具のメンテナンスでもしましょうと言う事で

フックにガードを付けたり、スモラバを巻いたり、ジグスピナーを作ったりする際に

重宝しているバイスのメンテナンス(洗浄&グリスアップ)をする事にしました。





私が使っているバイスは

【ダイナキング】の「プロフェッショナル」と言われるバイスです。

バス釣りの方には、何それ? て感じだと思いますが

フライフィッシングの世界では定番中の定番メーカー。

特に、この「プロフェッショナル」はキング・オブ・スタンダードバイス

と言っても良いのではと思います。



ダイナ2 20190427
アメリカ製で、こんな箱に入ってます。






フックをホールドするだけのバイスで違いなんてあるの?と思う方もいると思いますが

私も初めは同じ考えで、2000円ぐらいのバイスでフライを巻いていました。

しかし、フライを100本以上巻いていると、フックのホールド性に疑問が出てくるんですね。

そこで、名古屋のショップ巡りをして現物を見て回りました。

【ダイナキング】、【レンゼッティー】の海外勢はもちろん、日本の【TMC】、【C&Fデザイン】等々

主だったメーカーは一通り目を通しました。

当時の日本メーカーは、バイスを出し始めた頃で趣向が凝らしてあり精巧なイメージでした。

それに対し海外メーカーは、質実剛健で機能美て感じでした。


「スタンダートタイプ」、「ローターリータイプ」

机に置く「ベディスタルタイプ」、机を挟む「クランプタイプ」

どれにするか、とても悩みました。

なにせ、フックをホールドするだけなのに、真面目なバイスは高価。

上位クラスのバスロッド1本かそれ以上の価格。

そして基本一生ものなので、一度購入したら二度目はないのです。(←自分だけ?)


そして、当時(20年前?)頻繁に出入りしていた名古屋市の「ラストホープ」と言う、

来店するだけで「ブラックコーヒー」を出してくれた、フライショップの店長が

実際に使用しているのを見て、

そのシンプルで機能的なデザイン性と、ロックする際の「コクッ」に惚れ込み購入。

「ラストホープ」懐かしいな~、まだ同じ場所で元気にお店やってるのかな?
 

ダイナキングのプロフェッショナルです。

どうです? 

シンプルで如何にも誰もが想像する、バイスらしいバイスではないですか?

このバイスを付属のレンチで分解できる範囲で分解&洗浄。



この後は、グリスアップ&組み立てして完了です。

これからも、ずっと大事に使って行こうと思います。



因みに、このバイスのホールド性はと言うとバス用のフックは問題なし。

フライ用のフックも当時世界最小のフライフックと言われていた

TMC518#32まで問題なくホールドできました。

もちろん、スタンダードジョウを使ってのことです。





そう言えば、箱に価格が書いてありますね。

当時は、超円高で1ドル100円前後、レギュラーガソリンが90円台だった頃で、

35,760円。

今は、いくらだろうと思い調べたら。

アマゾンで、56,517円。 w( ̄Д ̄;)wワオッ!!













これ以降は、備忘録です。


両サイドのネジ穴には


先端がフラットなネジ




このネジ穴には


先端の尖ったネジ

う~ん、このネジ達はテンション調整用だと思うのだけど、

それにしても、謎が多いネジです。

正しい使い方を知ってる方、コメント頂けると嬉しいです。






春は一段と難しいですね (利根川 バス釣り)

219.04.14

先週の利根川は、TBCのトーナメントが開催されていたんですね。

どうりで、やけにバスボートが多かったわけだ。

行くとこ、行くとこ、全てバスボートとバッティングしてましたから

トップウエイトが5匹で6,869g(1匹あたり1,370g) 凄いウェイト。 w( ̄o ̄)w オオー!

今の時期なら平均43cmぐらいのバスを5匹てとこですかね?

そして49cmも釣れた見たいです、デカいですね。

思っていた通り先週は釣れてたんですね。

と言うわけで、先週の消化不良を消化する為に、ビックバスを求め

利根川へ行って来ました。





最初の場所は、下流域の上流部にある超メジャーなスポーニングエリアからです。

水位:普通 濁り:あり 風:あり 流れ:? 天気:曇り 水温:14℃ 時刻:5:30

状況てきには悪くない感じです。

前回同様、スイングインパクトのスプリットショットを使った、スイミングでチェックです。

リップラップの頭にギリギリ触れるぐらいの速度を維持して、ロッドアクションで泳がせます。

しかし、今回は反応が薄い。

回りの人も反応が無い感じ。

しかし必ずバスは居るはずと根気よく打っていると、リップラップのアウトサイド側で

ルアーが重くなり、ラインが「スッ~~」と走って行きます。

急いで、ラインスラッグを巻き取り。 

(☆_☆)キラリン  渾身のフッキング!!!

ズルッ!!

えっ?   ∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!

ずどっ。 

ゴロゴロゴロ ←(チョコレート護岸を転げ落ちる音)

はい。 物凄い勢いで転倒。

あと一歩で落水寸前のところ、ギリセーフ。

感覚的には、宙を舞ったような(笑)

そして、何事もなかったかのように冷静に立ち上がり、

急いでリールを巻きましたが、バスは待ってくれませんでした。

しかも、転倒した際に大事なロッドにキズが・・・・


不幸中の幸い、セパレート部のキズで済んで良かったです。

これなら問題なく使える。

それより、もっと痛い事が。

対岸で釣りしていた人、間違いなく一部始終全部見てた・・・・

超~恥ずかしい。 (/-\*)

こうゆう時て一人釣行はキツイですね。

恥ずかしいので場所移動です。(笑)





しかし移動するも、どこもかしこもバイトが無い。

先週行った、3ヶ所のポイント&朝一のポイントに入り直したりしたのですが

先週と打って変わって、全く反応がない。

そして、最後のポイント中流域の下流部にあるテトラとリップラップが絡むエリアで

ようやく、ラパラF11の早巻きで2バイト出たもののフッキングできず終了。(12:00)





久しぶりの「落とし物」です。


【ノリーズ】  ショット オーバー 2  ( パールリアルギル)

2mレンジのクランクのようですが、このクラスにしては結構ボリュームあるクランクですね。

魚影の薄い利根川で魚を探すには、丁度いいのかな?




【ダイワ】  バスハンターR SSR  (マットタイガー)

名作バスハンター、バスブームの頃にモデルチェンジしていたんですね。

知らなかったです、もちろん既に廃盤。

全体のシルエットは旧バスハンターのままですが、扇リップや出目金なんて

某メガバス社の某グリホンに似ていますよね。

良い言い方をすれば、インスパイアされたと言う事ですか。

あのバスハンターのデザインにまで影響を与えるなんて

やっぱり、バスブーム当時のメガバスの影響て凄かったんですね。

今頃になって、改めて実感しました。




根がかったラインを回収していたら付いて来ました。

ワームフックにペラが付いてる。

面白いですね。

今度、作ってみようかな。

でも、このままだとスピナーと一緒で糸ヨレが酷そう。





さて今回の反省です。

今週は金曜日まで寒い日が続いた為か、コンディションが冬に戻ってしまったようです。

なにせ、関東山間部では雪が積もってましたからね。

普段でもツンデレの利根川、天候の変わりやすい春は一段と難しいですね。

でも間違い無く魚は、スポーニングに入っているので

ビックバス獲得のチャンスはあるはず。

次回は転ばないように注意して頑張ろう。









う~~~ん。

お尻の「あおなじみ」が痛い (笑)








利根川にも春が来ました。 (利根川 バス釣り)

2019.04.07

私の10年間のデータが正しければ、利根川は4月から

ビックママが釣れだすはず。

そしてN/Aからは、先週利根川支流Aで40UPの春バスを釣ったと連絡が入り。

ネット情報でも、あちら、こちらで釣れ始めてるみたい。

昨日は凄く暖かく、強い風が吹いた一日、これで間違いなく水温が急上昇。

そして今日も好天に恵まれ、絶好のビックママチャンス到来?

気合いを入れて、利根川本流へ日の出から行って来ました。





最初は、本当にバスがスポーニングに入っている事を確かめる為

下流域の上流にあるディープを直接狙えるテトラ帯からチェックスタートです。(5:15)

ここで釣れなければ、今日はシャロー一本に絞るつもりです。

水質:普通 水位:+40cm 風:あり 天気:曇り 流れ:?? 

期待の水温は


約14℃??? 予想外に低い・・・

このエリアを表層からディープまで念入りに、釣れない事をチェックします。(笑)

釣れない事をチェックするなんて、初めてかもしれない。

しかし今日は、これが大事。

1.5時間かけて入念に釣れない事を確認。

テトラのシャロー側もチェックしたけど、こちらも無反応。

これには、少し不安になったけど目的は達成したので、メインエリアに移動します。

これで、安心してシャロー一本に絞れます。





次のエリアは、下流域の上流部にある超メジャーなシャローエリアです。

昨年と同じく、スイングインパクトのスプリットショットのズル引きで

リップラップだけを狙います。

軽くリップラップの感触を感じながらロッドでズル引きします。

足元のリップラップが切れた付近で、「ぬめっ」とした感触が、バイトです。

すかさず、思いっきりフッキングすると

物凄いトルクでバットまでロッドが絞り込まれます。

ロッドのトルクで浮かせようと踏ん張っても、全く浮いてこない。

どうやら50cmクラスの鯉?アメナマ?を掛けてしまったみたいです。

それでも、時間をかけ一瞬浮いて来た魚体を確認すると

真っ黒で太い大きな鯉? 

いえ、スモールマウスです。

これは、デカい。

なるほど、デカくて元気なスモールは無駄にジャンプしないんですね。

そんな事を考えながら、慎重にランディングして無事キャッチ!!


今年の初バスで初スモール&初利根バスです。  ヾ(●⌒∇⌒●)ノ

サイズは40cmジャストで、体高もあってヒレピンのプリップリの春バスです。


見てください、このお腹、パンパンです。

そして、私の予想通りシャローに春バスが上がって来てました。

読み的中も、また嬉しいです。 (⌒-⌒)



そして、まだまだ居るはずと思い、続けてキャストすると、また同じようなバイトが

すかさずフッキングすると、先ほどよりも更に強烈な引き。

時間を掛け、それを耐え魚が浮いてくると、先ほどより確実にデカい!!

45cmオーバー?

しかし、次のダッシュで何故かフックオフ・・・  _| ̄|○



気を取り直してキャストを続けると、今度もリップラップの切れた足元でバイト。

今度は、大げさなぐらいシッカリとフッキング。

これまた、ロッドをバットから綺麗に曲げる良い引きをします。

慎重に対処して、無事キャッチ。


42cmの初ラージです。 \(^▽^)/


腹は大きくないですね。

スポーニングが終わってるのかな?



そして今度は、リップラップのアウトサイド側でバイト。

今度のは引きも軽く、スムーズにキャッチ。


サイズは30cmクラスと小さいですが、これまた真っ黒なスモールです。

こんな、スポーニングに関係ないサイズもシャローに上がって来てるみたいです。



どうやら、この時が時合だったようで、周りでもデカいのが上がってました。

隣で陸っパリをしていた3人組も40UPをキャッチしたようす。

フェンウィックの青いバスボートのプロ?も葦際を狙ったフリップで

デカいのをキャッチしてました。

ほんの1時間ぐらいの間に立て続けに釣れたものの時合が終わったのか

その後は反応が無くなったので移動する事に。

そして、ここから負のスパイラルに突入です。





次の場所は、中流域の下流部にある新テトラ帯です。

ここは、アフターに強いイメージの場所です。

先ほど釣ったラージがアフター?だったので寄ってみました。

今度は、スワンプクローラーのショートスプリットショット・ワッキーで穴打ちをします。

穴に落としたら、1-2回ホップさせてからのステイの繰り返しを1-2回やって次の穴を狙います。

アウトエッジに近い穴で根掛りしたようなバイト。

このエリア特有?のバイトです。

穴の中でのバイトなので、引きずり出すつもりで力強くフッキング。

魚も慌てて、強烈な突っ込みをみせた途端、フックオフ・・・・・   _| ̄|○


気を取り直して、アウトサイドに近い穴だけを打って行きます。

すると、またテトラの底でバイトです。

先ほどの事もあったので、慎重に力強くロングストロークでフッキング。

今度は上手くきまったようで、40UPのナイスサイズのラージが浮いて来ました。

このラージ、浮いて来た勢いで、

大ジャンプ! & テトラに激突!

アホはバスだなと思った瞬間、フックオフ・・・・・・・  _| ̄|○

こんな事て有り???

テトラに激突した衝撃でフックが外れたようです。

アホどころか身を挺した天才バスでした。

どうやら今日は、この場所との相性が悪いようなので移動です。





次の場所は、中流域の中流部にある

インサイドが砂で埋まっているテトラ帯です。

ここも、スワンプクローラーのショートスプリットショット・ワッキーで

テトラのサイドをボトムバンプさせながら誘います。

ここはテトラが砂で埋まっているので、テトラの穴が無い場所ですが

でも、その代わりテトラが良い感じでバラケテ入ってるので、

スポーニングエリアになりそうと、睨んでました。

そして、ここでも予想通りテトラのアウトサイド寄りで

抑え込むような違和感を感じたので

ロングストロークで力強くフッキング & ちょっと距離があったので後ずさりをプラス

これまた、強烈な引きで、この感じだと40UPは堅そうです。

しかし、これまた何故かフックオフ・・・・・・・・・・・・  _| ̄|○

テトラを狙っているので、フックポイントが鈍ったのかな?


フックを交換して、再度テトラを打ち続けます。

すると今度はラインが走り出しました。

ラインスラッグをシッカリと巻き取ってからフッキング。

今度こそ決まった???

今までのフックオフの不安 & 魚も軽かったので急いでリールを巻き

抜き上げると、

何と、ドラグが緩んでいて抜けない・・・・

慌てて、スプールを抑え抜き上げて、無事キャッチです。


30cmクラスの綺麗なスモールです。


このスモールは30cmクラスと小さいのに、腹がパンパンでした。

こんなに小さくてもスポーニングするんですね。

これを釣って本日は終了です。(12:00)





今日は釣果的には満足ですが、内容が超不満です。

フックオフの原因がドラグの締め忘れによってフッキングがあまくなったミス。

締め忘れと言うか、中途半端に緩んでいました。

抜き上げなければ気が付かない程度に緩んでいた。

いつも、締めこんで使って緩めないので、なぜ緩んでいたのか謎です。

皆さんも釣行前には、ドラグの確認を。

はぁ~~~~~。   ε~( ̄、 ̄;)ゞ

フックオフが無ければ40UP、6匹いってたかも。

全ては自分が悪いんですけどね。



そして今日は、やたらとバスボートが浮いてましたが、

皆さん沢山釣ったんじゃないでしょうか?

状況が読めてる時は、バスボートの機動力とカバー力が羨ましくなりますね。


そして、遂に利根川にも春が来ました。

これからゴールデンウィーク明け頃までが、ビックバスのチャンスですよ。

皆さん、楽しんで下さい。







ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様等々、いろいろ改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ケイテック] スイングインパクト3.5” (エレクトリック・シャッド)
ショート・スプリットショット

[レインズ] レインズ スワンプ (スカッパノン)         
ショート・スプリット・ショット・ワッキー







プリスポーンダイナマイト (利根川 バス釣り)

2019.03.31

はぁ~~~~~っ。 ε~( ̄、 ̄;)ゞ

今日は長い溜息からのスタートです。

釣れない日々が続くと、ブログを書くのも辛くなってきますね。

と言う事で、今日も釣れてないです。(笑)

それでも、当ブログは釣れてなくても書くのがモットーなので書きます。



今日初めに選んだ場所は、先週貴重なバイトがあった

利根川支流Aです。(14:00-)

水位:+40cm 濁り:普通 流れ:少しあり 水温:18℃? 風:なし 天気:晴れ

前日の雨の影響か?水位が上昇してます。

水温はと言うと、表面水温なんですかね?18℃もあります。


たぶん赤外線水温計の特性なんでしょう。 

水中は、もっと低いような。

前回と同様、スピンムーブシャッドのプリスポーンダイナマイトでスタートします。

前回の教訓から、怪しいのは全てフッキングして行くつもりです。


対岸に向けキャストして、30cmぐらい動かしてはスティの繰り返しです。

すると、直ぐに「ゴゴッン!」とバイトが、しかしスッポ抜け。


しばらくすると今度は、前回同様ストップ後の動き出しで泥底に刺さった感じになりました、

すると、やっぱり「ブン!ブン!」と言うヘッドシェイクが伝わってきたので

今回は落ち着いて巻き合わせするも、またまたスッポ抜け・・・・・・。

こんな感じで、バイトが計3回あったのですが全て載せる事ができませんでした。

しまいには、対岸に大事なスピンムーブが刺さり、ロスト。  _| ̄|○ ガクッ

気分転換に場所移動します。



久しぶりに利根川本流にやって来ました。

場所は中流域の下流にある、いつものテトラ帯。

水位:+30cm 水温:19℃? 水質:普通 流れ:順流 風:微風 天気:晴れ

今日は、バスボートが多いですね。

バスボートの方と場所をシェアしながら打って行くもノーバイト。

バスボートの方も釣れてなかったので、魚が居ないのでしょう。

そう言う事にしておきます(笑)

結局ノーフィッシュで終了です。 17:00








今回は、とても大事なスピンムーブシャッドのプリスポーンダイナマイトを

ロストしてしまいました。

しかし、こんな時の為に予備があるので大丈夫。

私が同じルアーの予備をストックしてるは、とても珍しい事です。

それだけ、このルアーに絶対の信頼と自信があります。

早く、バスを連れてきて欲しいものです。


【エバーグリーン】 スピンムーブシャッド (プリスポーンダイナマイト)



スピニングタックルで巻物 (利根川 バス釣り)

2019.03.23

前回は春が近づいてきたと書きましたが、今回は寒の戻り。

昨日まで、暖かい日が続き利根川の水温も15℃を超えてきたのに

今日に限り、雨交じりの寒い一日です。

しかし、珍しく「N/A」と休みが合ったので、バス釣りへ行って来ました。





場所は例年春の訪れの早い利根川支流Aからスタートです。

でも、ここ数年、釣り人が増えたからか絶不調な場所なんですよね。

時刻:14:00 水位:-30cm 水質:普通 流れ:なし 風:微風

問題の水温は


予想以上に低い・・・

これは、厳しいかな?

イキナリ、この時期、この場所のファイナルウェポンである「スピンムーブ・シャッド」の

(プリスポーンダイナマイト)からスタートです。

スタートから全力で飛ばします。

なにせ、小雨混じりで本当に寒いので、早く1匹釣って

「N/A」をイジッて車に戻りたいのが本音(笑)


ストップ&ゴーで、しばらく流していると

ストップ後の動きだしで、川底の泥に刺さった感じがしたのでロッドを立てて

ゆっくりテンションを掛けて外そうとすると、

「ぶんっ!ぶんっ!」 とヘッドシェイクの振動が手元に伝わって来ました。

慌ててビックリフキングして、すっぽ抜け・・・・ "(-""-)"

突然だったので、巻き合わせできず。

そして、この川は水深が浅いので、よく川底の泥に刺さり今回もそうだと思ってしまいました。

しかし、この後はノーバイト。

次の場所へ移動です。





次の場所は根木名川です。

水温:12℃ 水位:-40cm 水質:普通 風:なし 流れ:少し順流

凄く良い感じ。

先ほどの件もあったので、バスは巻き物に十分反応すると判断。

コロラドブレードのジグスピナーに「マッドワグ」をセットします。

そして、表層をゆっくりと引いていると

「ゴゴッン!!」とバイトが

そのまま、フッキングしますが

その数秒後、35cmぐらいの魚体が暴れているのが見え、そのままフックオフ・・・

フッキングが甘かったようです。

そして、この後はバイトも無く終了です。 (17:00)





こんなに寒い中でも、シャローを優雅に泳いでいるバスを何匹か確認しました。

サイズ的には、35cm前後と言ったところですが。

外が寒くても、やっぱり水中は春に向かって進んでいるようです。

そして今回の敗因は、スピニングタックルで巻物をやった事です。

昔はスピニングで巻物をやっても上手くフッキングできていたのですが

ここ数年、スピニングを使った巻物が凄く下手になりました。 (;´Д`A

巻物には、使わない方が良いレベルです。

次回からはベイトタックルかな?

でも、スピニングは魚掛けてからが楽しいんだよね。

特に、この時期のバスは。



帰りの途中に車を止めて撮影しました。

釣りをしてる最中は、日差しなんて全く無かったのに

帰宅する頃には、雨も上がって日が射してきてるし、こんなもんですよね。 (  ̄っ ̄)ムゥ

そうそう、「N/A」はN/B、N/Fでした。




2本キャッチしました。 (利根川 バス釣り)

2019.03.02

気温も暖かくなって、だいぶ春が近づいた感じがする。

何日ぶりだろうか?

久しぶりにバス釣りに行って来ました。



まずは、利根川本流の中流域の下流にある

冬場期待していたテトラ帯からスタートです。(7:00)

水位:普通 水質:普通 風:あり 流れ:順流 天気:晴れ 水温:8℃


朝一での水温が8℃、もう最低水温期は過ぎたようです。

これからは、日一日と春が近づいてきます。

テトラの穴の中に潜んでいる魚をダウンショットで狙いますが、ノーバイト。

もしかしたらテトラ上に浮いているかも?と思って巻いてみますがノーバイト。

水温は良い感じな割に、魚っ気が無く完全ノーバイト。 

場所移動します。



次の場所は、時期的に少し早いですが下流域の上流にある

スポーニングエリアに移動してきました。

もしかしたら、気の早い春バスが上がって来ているかも?と期待したのですが。

到着早々風が強くなり、さらに悪い事に風が吹き抜けてます。

その為ルアーの操作もままならず、ノー感じのまま諦め移動します。



最後のエリアとして選んだのは、利根川支流Aです。

ここは丁度風裏になり、期待が持てます。

最近は、この場所もメジャー化してきて、釣り人をよく見かけるようになりました。

そんな訳で今日も先行者ありです。

先行者は対岸を巻物で狙っているようです。

シャッドかな?

ならば自分はスプリットショットで岸と平行にズル引きします。

しかし、全く反応なし。

先行者にも反応がなかったようで、同じタイミングで終了です。(11:30)




今日は全く得る物がなく終了してしまいました。

地上は春が訪れて来てますが、水中の春は、まだ先だったようです。

早く元気な春バスを釣りたいな~。





さて、今日の落とし物です。

バスは釣れませんでしたが、こちらは2本キャッチしました。(笑)

まず、1本目です。


【アーボガスト Arbogast】 ドラドDorado (パープル?)

アメリカンルアーです。

アーボガスト社と言われると、???てなりますが

和ナマズ釣りの定番ルアー「ジッターバグ」や「フラポッパー」の

メーカーと言えば解るかと思います。

それにしても某OSPのベントミノーにソックリですね。 

どちらが本家で元祖かは知りませんが。



2本目のルアーはこちら


【ジャクソン】 フローシャッド-Ⅰ (GSS ゴーストシャッド )

このルアーは、なんと駐車スペースで拾いました。

先行者の方が落として行ったようです。

しかも、このルアーを良く見ると内部までクラックが入ってバリバリです。

手で曲げる力を加えると、折れそうな感じです。

もしかすると先行者が車で踏んだのかもしれませんね。

因みにフックは付いてませんでしたので、踏んでも安心です。









フロントバーを発掘

2019.02.24

前回のブログでお伝えしたV型フローターの

行方不明だった超重要部品、フロントバーを発掘してきました。

これでフローター本体の部品は全て揃いました。


こんな棒ですが、V型、U型フローターにとっては、超重要な部品です。

でも、本当に見つかって良かった。 (^○^)





リバレイ RF-71V フローター

2019.02.17

先日、実家の倉庫に置いたままの荷物を片付けに行って

ある物を発掘してきました。

ある物とは、これです。 ↓↓↓


解りますか?

リバレイ RF-71V フローターです。

愛知県に住んでいた頃に購入して使っていたフローターです。

引っ越しの際に実家に預け、その存在をすっかり忘れてました。

確か購入したのは、2003-2005年頃だったような?

なんにしても15年前後は経っている訳で

そして使わなくなってから10年は経ってる。

とりあえず、空気を入れて袋の中身をチェックしてみます。


空気はシッカリと入りました。

そして、ライフジャケット、フィンが2個、ワンダー魚探(中央下)が入ってました。

ウェーダーは過去に処分したので、これで全部かな?

因みにワンダー魚探の電源は入りました。(使えるかは不明ですが)



ところで、今の人はワンダー魚探を知らないと思いますので、少しだけ解説。



当時、フローター乗りに密かに人気があった商品です。

なぜ人気があったかと言うと

当時はフローターに載せる小型の魚探が、少なく&価格が高かった為、

小型で価格の安いワンダー魚探が、フローター入門者の支持を得たのだと思います。

元々は携帯ゲーム機であるバンダイの「ワンダースワン」をベースに魚探キットを

取り付けた物です。

魚探キット(ワンダーソナー)はバンダイが販売元ですが、

振動子は、なんとホンデックス製でした。

類似品では、ゲームボーイの魚探もありました。

画面は当然、白黒で解像度もイマイチですが、水深やちょっとした障害物なら

シッカリと映るので、価格を考えれば十分な機能です。

因みに私は振動子をドリンクホルダー(ワンダースワンの上の奴)に入れ

フローターに固定して使ってました。



それにしても、バンダイがバス釣り用の魚探を販売するなんて

当時のバスブームの凄さが伺えますね。




1時間経過しても、空気は減ってなさそうです。

使えるのかな?

使いたいけど、怖いような?

フローターの耐用年数て何年ぐらいだろうか?






















あれっ?

記事を書いていて気が付いたのですが、超重要部品が入ってない。

U型、V型を使った事ある人なら解ると思いますが、これはまずい ( ̄Д ̄;;

今度、実家に行ったら探さなくては。

でも、倉庫には無かったような?






「リック・クラン」優勝

2019.02.11

最近は釣り行けず、実釣ネタの更新が出来ないので

忘れ去られないように、とりあえず更新しておきます。(笑)



今回のネタはタイトル通りですが

学生の頃、アメリカのトップトーナメンターと言えば、

「ラニー・ニクソン」、「ギド・ヒブドン」、「デニー・ブラウワー」そして「リック・クラン」。

皆「チームダイワ」メンバーで、これが私の中でのトップトーナメンターの全てでした。

そんな、「リック・クラン」がやってくれました。



昨年の「BASS エリート」第1戦は弟子の「大森 貴洋」選手が優勝。

今年は第1戦で師匠の「リック・クラン」優勝しました。

4日間合計で 98lb-14oz(44.9㎏)

ビックフッシュ賞も獲得してます。 9lb-14oz(4.5㎏)



今や、世界で2番目のツアートーナメントとなってしまった「BASS エリート」ですが

それでも「BASS エリート」で勝つのは、とてつもない事です。

しかも、年齢が72歳だそうで、現役でツアーに参戦して優勝までしてしまうなんて

なんと言うパワフルな「おじいちゃん」なんでしょうか。



これは、これで良いとは思いますが、やっぱり違う。

何が違うかって?

解ってはいるのですが、私の「リック・クラン」のイメージて

「髭を生やした、おじいちゃん」 じゃないんですよね。

私のイメージはと言うと



これが、私の中の「リック・クラン」

チームダイワ時代、若かりし頃の「リック・クラン」です。

1993年の写真、当時47歳(そんなに若くなかったですね)ですね。

如何にも「アメリカ人」て感じの顔つき、これなんですよ私の中では。





因みに、世界で1番のツアートーナメントは、今年話題の

「メジャー・リーグ・フッシング(MLF)」が主催している「バスプロツアー(BPT)」です。

間違い無く、選手の実力は世界で1番=世界で1番のツアートーナメントだと思います。

因みに3番目は「フィッシング・リーグ・ワールドワイド(FLW)」だと思ってます。




ジャパンフィッシングショー 2019

2019.01.20

今年も「N/A」と一緒に2時間、電車に乗り横浜にある「パシフィコ横浜」まで

「ジャパンフィッシングショー 2019」を見に行って来ました。





さて、今年の混雑具合はというと。

四大メーカー?(シマノ、ダイワ、がまかつ、ジャッカル)が揃うメインストリート?でも、

日曜日にも関わらず結構すいてました。

7年ぐらい前までは、メインストリートは通り抜けるのもシンドイぐらいだったのに

今年は何度もスムーズに通ることができました。


確かに、参加メーカーとか減ってる?ような感じもするし

今年は動員数、少ないのかな?





さて、今回の目的は、このブースに行く事です。


ガイドで超有名な世界の「富士工業」のブース。

しかし目的はこのブースではありません。

この左側のブース。




目的は、こちらのブース。

そう、あの「ゲイリー・ルーミス」のメーカー「ノースフォークコンポジット」のブースです。

今回は、ここのブランクを見る為、来たようなものです。




この写真の「おじいちゃん」が「ゲイリー・ルーミス」です。

「グラファイトロッドの父」なんて言われている、超凄い人。

一度は、この人ブランクを使ってみたいと常々思っていたのですが

ジャパンモデルの完成品ロッドは、「オールスター」なんかで触っていますが

USAモデルのブランク単体は実際に触れる機会がなく、今日まできました。

まずはスタンダードなモデルを入念にチェック。

そして、面白そうなプロトタイプブランクを確認。




右端が、カーボンシートとグラスシートを重ね巻いたブランク

左の2本がテップ側にグラス(白い部分)、ベリーからバットがカーボンのブランク

グラスなのに、凄く張りがある不思議なブランクでした。

最高硬度のグラスを使っていると言ってましたね。




右側のブランク、丁度真ん中で色が変わっていると思いますが、上側がカーボンで

下側がカーボン繊維にNiコーティングしたシートを使ったブランクです。

昔で言う、「ボロン」的なものです。

展示されていたのは、マグロをキャスティングで狙うためのブランクで

パワーがある割には、しなやかに曲がりました。


そして、左側にあるのが天然の「麻(リネン)」繊維をシート状にして巻いたブランク

振った感じは、まさに「バンブー」のフライロッドそのもので、

とても「ゆったり」した「しなり」具合でした。

(もしかすると、バンブーよりも「ゆったり」してたかも)

そして驚いたのが、とても軽量、カーボンロッド並みに軽い。

繊維が中空の為、軽いそうです。

フライロッドのブランクとしては、流行るかもしれませんね。

ただし、弱点もあるみたいで、

「麻(リネン)」繊維の長さが60-70cmぐらいなので

それ以上長いブランクが作れないそうです。

その為、必然的にマルチピースになります。

それと、この「麻(リネン)」シート、「ノースフォークコンポジット」の

完全オリジナルな為、流通してないのがネックになりそうです。

それでも、今までに無い画期的な素材だと思います。

「ゲイリー・ルーミス」は、今の「グラファイトロッドの父」から

「リネンロッドの父」に名前が変わってしまうかもしれませんね。

そんな、こんなんで、「ノースフォークコンポジット」のブランクを堪能した後は

セミナー巡りです。






ショップ「うらしま堂」の「渡辺 雄三」さんが、ブランク塗装(しごき塗装)の実演をしてました。

しごき塗装、初めてみました。

そして、面白い実験を披露してくれました。

それは、ブランクを2秒程度ライターで炙って、軽く曲げると簡単に折れるということ。

ストローを曲げるような感じで、しなりもせずにポキッといきました。

正直、これにはビックりでした。

ロッドに使われているレジン(樹脂)が熱で緩くなって、軽く曲げただけで

簡単に折れてしまうそうです。

夏場の車内は要注意ですよ。




エバーグリーンの「福島 健」プロ




ジムこと、「村田 基」さん




モリゾーこと「清水 盛三」元プロ(左側)とタケジーこと「竹内 俊美」プロ(右側)




イマカツこと「今江 克隆」プロ(左側)と「清水 盛三」元プロ(右側)

いろいろ言われてますが、私の世代はイマカツの影響が大きいですからね。




「青木 大介」プロ

右胸には「BASS」のマーク、左肩には「星条旗」が印刷されてました。

来年からは、いよいよ「BASS」に本格的に参戦ですね。

本人は、「期待しないで、見守って下さい」と言ってましたが、

絶対、期待して観ちゃいますよね。





そして、今回のお土産は。


[エバーグリーン] クレイジークレイドル ラットアタット ハイパーソニック (マットホットタイガー)

あれっ? 棒がついてないや(笑)

「今江 克隆」プロのセミナーで頂きました。

セミナーを見ていた人、100人ぐらいは貰えたのではないかな?

兎に角、凄い勢いで配ってました。

一応、「ジャンケン・ビンゴ」の景品なのですが、

10-20個ぐらいを人づたいに回して、勝った人が1個つづ貰っていくのですが

それだと、もちろん余ってしまう為、回収されますが、最後は余ったのを回収せずに、

回りの人で分けてと言ってました(笑)



 border=
毎年恒例のカレンダーも頂きました。(←これ重宝してます)

そして、購入してから22年目にして、やっと本にサインをして頂きました。(笑)






          (終)

















それにしても一日立ちっぱなしで、2時間電車に乗って帰るのは正直シンドイ。

昔みたいに「幕張メッセ」に戻ってこないかな~。



水温に騙された (利根川 バス釣り)

2019.01.14

前回は、寒いし、水温も低いし完敗だった訳ですが

それでも、早く初バスを拝みたく

懲りずに、またまた行って来ました。

今回は前回の結果を踏まえ、水温の上がる午後からのスタートです。



最初に向かった場所は、根木名川。(14:00)

えっ? 利根川本流じゃないのかって?

私はそんなにチャレンジャーじゃないので、支流で一匹を・・・

水位:普通 流れ:少し逆流 濁り:普通 風:微風 天気:晴れ

そして水温は


表面水温とはいえ、【9.4℃】もあります。

風も無く穏やかで、凄く釣れる気がします。

てっ言うか、釣れたも同然?

水面にはベイトの反応が無いので、いつも通り

スプリットショットを深場に沈め、湖底のゴツゴツを感じながら

ゆっくりとズル引き&ストップで誘いますが・・・・

ノーバイト。

まったく、魚の反応がない。

諦めて、利根川本流に移動です。



今度の場所は、利根川本流の中流域の下流にある新テトラ帯です。

ここの水温を測ってみると


【11.6℃】 マジ? (゚〇゚;)

この時期で、この水温は釣ったも同然でしょう!

ダウンショットでテトラの穴に落とし、

シェイク&シェイク

時々、ステイ&シャクリ

そして、ノーバイト・・・・ 

お疲れさまでした。 (ー。ー)フゥ  (16:00)



今回も冬バスの厳しさを目の当たりにした一日でした。

やっぱり、冬バスは甘くないですね。

それにしても、赤外線温度計はちゃんと測れてるのか?

水の色でも放射率が変わってくるだろうし

どの程度のズレがあるのかな?

ネットで利根川の水温を調べた限りでは、5℃前後しかないんだよね~。

なんか今日は、水温に騙された感じがしてならないです。




そして今回、釣りをしていて一番気になったのは、


15:00前から16:00過ぎまで、佐原方面でずっと凄い黒煙が上がっていたんだよね。

火事のわりには、鎮火するまで時間がかかってたし、

「大規模な野焼き?」それとも「タイヤの山」でも燃えたのかな?

ここのところ乾燥した日が続いているので、火の元には気をつけましょ。








今年も安定してそうです  (利根川 バス釣り)

2019.01.05

明けまして、おめでとうございます。

今年も早速閲覧して頂きありがとうございます。

またお会いできて嬉しいです。

当ブログも11年目に突入し、気分も新たに

更新して行きたいと思いますので

今後とも宜しくお願い致します。

さて、年頭のあいさつは、これぐらいにして

早速、今年の釣果報告です。





昨年に引き続き、利根川の冬バス攻略の為、

利根川本流、中流域の下流にある新テトラ帯に行って来ました。(7:30)

水位:-50cm 水質:普通 流れ:逆流 天気:晴れ 風:少しあり

気になる水温は


安定の一ケタです。

今の時期の利根川、そうそう釣れるとは思えないんですけど

こんな水温でもバス釣りに来る変態は、結構いるようで

沢山のボートが浮いてました。

そんなこと言ってる自分も、人のこと言えないですね。(笑)



さて、今回は少し沖にあるテトラと、岸際のテトラの両方を

ダウンショットのシェイキングで粘り強く打って行きましたがノーバイト。

流石に、この水温だと反応ないですね。

そこで、ダウンショットのシンカーを追加して、メタルバイブのように

リアクションのみで打ってみましたが、やはりノーバイト。

結局、100m範囲を2時間かけ打ったものの、まったく反応がないので

場所移動します。



次の場所は、下流域の上流にある、ディープが直接狙えるテトラ帯です。

ここでも、同じような攻め方をしましたが、ノーバイト。

場所移動します。



最後の頼みの綱と思い選らんだ場所は。

根木名川です。

結局、利根川支流に来てしまいました。

だって、本流は釣れる気がしないんです(笑)

が、しかし、ここでもノーバイト・・・・

結局、2019年の初釣りは、完膚なきまでに叩きのめされ、終了です。(14:00)

やっぱり、冬バスは難しいですね。



今回の釣行は残念な結果でしたが

狙っているた場所が、ボート組と常にバッティングしていたので、

あながち、冬の場所としては外してないのかな?

この時期にボートを出している人は、腕に自信がある人だと思うので

それを考えると若干の自信が持てました。

そして、私の分析通り「1月」は釣れないですね。(笑)





さて、2019年最初の「落とし物」です。


【ジャッカル】  ソウルシャッド 62 DDR  (SKシャッド)

3mも潜るディープダイバーのサスペンド シャッドのようです。

私には縁のないルアーですね。

こんなルアーを投げたら、1投目でロストする自信があります(笑)


それにしてもルアー拾いだけは、今年も安定してそうです。

良いんだか?悪いんだか? ε=( ̄。 ̄;)フゥ







テーマ : バスフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

10年間 ありがとうございました。

2018.12.31

今年も、あと数分で終わりですね。

そして「平成」も最後の年末なんですね。

早いもので、2009年からブログを開始して

10年目が終わろうとしてます。

我ながらに、読んでくれる方も少ないのに

飽きずに、よくここまで続いたなと思っています。(笑)

「コメント投稿」、「拍手」してくれた方、そして読んで頂いた方に感謝です。

ブログを始めた当初は、愛知県に住んでいた事もあり

バス以外(釣り以外)も少々載せていた事もありました。

しかし千葉県に戻ってからは

自分の大好きなフィールドである「利根川」のバス釣りについて

読んでいる方に、利根川のコンディションとパフォーマンスを少しでも

知ってもらえれば、との考えで更新してきました。

そして、10年という区切りを迎えた事もあり

このブログも一区切りをつけたいと思います。


そして10年の区切りとして

10年間の「陸ッパリ」バス釣り釣果データを纏めてみました。

10年間と言っても1年目は殆どバス釣りしてないので、実質9年間ですが。

因みに、利根川水系以外の釣果も含まれた情報になりますが、

殆どが利根川水系での釣りになるかと思います。


また、「プロ」でも「セミプロ」でもない

一般のサンデーアングラーは、この程度だよね~

と暖かい目で読んで下さい。






釣行日数  : 213日
釣れた日数 : 120日
釣れた日率 : 56%


10日釣行して、5日釣れて、4日ボーズの1日は運しだい。

良いのか、悪いのか微妙な感じ・・・(笑)

自分の感覚として、7日は釣れていると思ってたので意外です。



釣った数  : 226匹
1日あたり : 1.06匹/日


これぐらいの匹数を一年間で釣ってる人もいますから

全然だめですね。(笑)

そして一回の釣行あたり、1匹しか釣れてないんですね。

「釣れた日率」といい、思いでフィルターが強いみたいです。

因みに「釣れた日数」で計算すると、「1.88匹/日」でした。



40cmUP数 : 45匹
40cmUP率 : 20%
平均長さ   : 33cm


5匹に1匹は40UP

40cmUP率が20%も行ってれば、まずまずかな?

ただ、平均長さが短いのが、少し気になります。

因みに最大サイズは47cmでした。 

こっちに戻って来てからは、50cmUP釣ってないんですね。



ラージ マウスバス数  : 187匹
スモール マウスバス数 : 39匹
スモール マウスバス率 : 17%


利根川名物?のスモールは意外と釣れてない。

30%ぐらいは、スモールだと思っていましたが、意外と少ないです。

そもそも、ラージ狙いでスモールが釣れてるだけなので、

この数値なのかもしれないです。

スモールを狙ったポイント選びなら、もっと数値が上がるかも?


ここまでが、10年間の結果となります。

10年間も同じフィールドをメインにしていた割には・・・

数値を突き付けられると、結構効きます。(笑)





次は、月別で見てみます。

文章だと解り難いので、グラフにしてみました。




緑棒:釣行日数  橙棒:釣れた日数  赤丸:釣れた日率
釣った日の比較グラフです。

やっぱり、安定して釣れると実感のあった7-8月が「釣れた日率」ピークです。

利根川でボーズが嫌なら、7-8月がお勧めです。

そしてボーズ日が多いイメージのあったアフター(5-6月)は以外と「釣れた日率」が高いです。

4月の安定して釣れてるイメージが残っている為、釣れない日が多いと感じたのかもしれません。

もう一つの苦手意識のあった秋(9月)は、実感通り「釣れた日率」が低いです。

劇的に魚の行動パターンが変化してるみたいで、アジャストできずボーズ日が多いです。

真冬の1月、3月並みに釣れてない・・・

そして、10月ぐらいから利根川支流がメインフィールドになる為か

安定して釣ってますね。

やっぱり、この時期は支流の方が安定して釣れるのか?

そして、n数が少ないものの2月が意外と安定して釣ってる。 

なぜ? たまたま?




緑棒:釣行日数  橙棒:釣った数  赤丸:1日あたりに釣った数
釣った数の比較グラフです。

4月頃から釣れ始めて、先ほどのグラフと同じく、8月が釣れる数もピークですね。

やはり、利根川は夏場が最も数も釣れる見たいです。

そして、9月になると一気に数が釣れなくなる。

それでも、10月頃からは利根川支流がメインの為、12月まではダラダラと釣れ続き

寒さの厳しい1月が最も釣れない。

でも、寒さのピークである2月が以外と釣れてる不思議?

水中は、春に備えて動きだしているのでしょうか?

結局、利根川で数が釣れるのは、4月-8月て事です。




緑棒:釣った数  橙棒:40UP数  赤丸:40UP率
40UPの比較グラフです。

メディアで良く言われる、冬はビックバスが釣れるを表現してるグラフですね。

寒さのピークである2月が最も40UP率が高いです。 ただしn数が少ないので・・・

その次が春先の4月、スポーニングのビックママが岸に寄って来てるのでしょうか?

アフターの5月、6月は、スポーニングでお疲れの為、岸から離れて休んでるのかな?

一気に数値が落ちてますね。

そして8月は、数は釣れてるのに40UPが極端に少ない、子バス祭りです。(笑)

11-12月は40UP釣れてないんですね。 何故でしょう?

支流がメインだから? それとも別の理由があるのかな?




緑棒:ラージ数  橙棒:スモール数  赤丸:スモール率
ラージとスモールの比較グラフです。

冬は利根川本流に釣りに行ってない事もあり、スモールは釣れてないですね。

何故か? 5月に急に釣れ出して、8月まで釣れ続けてる感じです。

もしかしたら、スモールは5月がスポーニングシーズンなのかもしれません。

それ以降は暑さを嫌い?流れのある沖に出ているのか

爆発的には釣れなくなるようです。

そして、ラージのスポーニングシーズンは4月のようで、スモールとラージで

スポーニングのタイミングが若干違うみたいです。



そして、4つのグラフから解った利根川水系の傾向としては

①利根川水系でバス釣るなら4月~8月。

②ボーズが嫌で、数が釣りたい欲張りさんは、8月一択。

③ビックフィッシュが釣りたければ2月or4月.。

④スモールが釣りたければ5月一択。 ただし8月までは釣れる。


⑤1月、3月、9月の利根川水系は釣れないから、釣りするな。(笑)

少しは参考になったでしょうか?



以上、10年間の纏めでした。

この結果から、他のフィールドに比べて、利根川水系てどうなんでしょうか?

やはり、個人的には魚が少なく、ビックフィッシュも少ないような感じがします。

しかし「利根バス」には、他のフィールドには無い魅力があります。

そんな「利根バス」私は好きです。

これからも、「利根バス」を求めてフィールドの探索は続けると思います。

また、お会いするときまで。


10年間 ありがとうございました。







平成最後の年末のバス釣り (利根川 バス釣り)

2018.12.23

間違い無く、今年最後そして平成最後の年末のバス釣りです。

今年最後なので悔いを残さず、やり切りたい思いで行って来ました。

とは言っても諸事情がある為、11:00には帰宅しなければいけません。

そうかと言って、朝早く始めても冬は釣れる気がしないので

結局、8:00スタートです。



場所は、利根川本流の中流域の下流部にある新テトラ帯です。

水質:少し濁り(前日の雨の影響?) 風:無風 流れ:なし 天気:曇り

水位:-30cm(水位が高くて釣り難いです)

そして水温は


ちょっと見難いですが「8.8℃」です。

冬らしく、一ケタをキープしてます。

良い感じです。(笑) 


さっそくダウンショットをセットして、テトラの穴に落とします。

今日は濁りが入ってる為、なかなか良い穴が見つかりません。

普段なら目視で穴を確認して、効率良く簡単にスルスルと落とし込めるのですが

今回は手探り状態で、深くて良い穴を探します。

落とし込んだら片手にラインを持ち、兎に角「シェイク・シェイク」

反応がなければ、次の穴に入れて「シェイク・シェイク」

テトラ帯なので、無数に穴もあり、「シェイク」で誘っている時間も長いので

兎に角、効率が悪いです。

どのくらい効率が悪いかと言うと、100m進むのに1時間掛かります。(笑)

そして、ついにその時がきました。

流木が引っ掛かてるテトラの穴に入れ、「シェイク」をしていると

いつも通り、「シェイク」が止まったので、すかさずフッキング。

そして、そのままの勢いで抜き上げます。


釣れたのは30cmクラスの子バスですが、無事最終日に釣れて一安心です。(⌒-⌒)ニコニコ...

これで、安心して年を越せます。(笑)

しかし、この後はバイトも無く10:00に納竿です。




期待通り、このエリアは冬でも釣れそうです。

釣れると言っても、1匹釣れるかどうかだと思いますが。

そして今回、気になったのは思ってるよりも浅い場所で

子バスが釣れた事です。

このエリア、深い穴なら余裕で5mぐらいあるのですが、

今回釣れたのが、2mぐらいの場所で結構岸よりでした。

そう考えると、今回は「たまたま」活性の高い子バスが刺していただけなのかも?

安定して釣れるか、引き続き検証が必要ですね。



ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様に改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[ケイテック] 
カスタムリーチ
(エレクトリック シャッド)
ダウンショット





これぞ「冬の釣り」 (利根川 バス釣り)

2018.12.15

今週はグッと気温も下がって、やっと本格的に冬になって来ましたね。

利根川の水温も良い感じで下がって来てるし

前回の検証をやりたくて待ちどおしい、自分がいます。(笑)

そこで、天気も潮も良さそうなので検証に行って来ました。



場所は前回と一緒の中流域の下流にある新テトラ帯です。(9:00)

いつも新テトラ帯と言ってますが、いい加減古ぼけて来てるので

新しくもなんともないです。(笑)

水質:普通 水位:-60cmぐらい? 流れ:なし 風:なし 天気:晴れ

この時期にしては、利根川の水質が全然クリアアップしないですね。

濁ってるぶんには、魚を騙しやすくなるので良いのでしょうが、違和感を感じます。

そして、問題の利根川の水温は


遂に一ケタの7.6℃

一ケタになると、これぞ「冬の釣り」て感じがしますね。

さっそく、前回と同じくダウンショットで、テトラの穴を一つづつ打って行き

底まで落としたら「ロングシェイク」をします。

しかし、今日は何か変?

まったくバイトがありません。

そのまま完全ノーバイトで終了。 (12:00)



雰囲気は悪くなかっただけに、完全ノーバイトはショックです。( ̄□ ̄;)!! 

この場所、本格的な冬には通用しないのか?

それとも、攻め方の選択ミス?

完全ノーバイトで、この場所に対し疑心暗鬼になってきました。

でも、利根川のバスは、ハイシーズンでも気まぐれだし

折角、可能性のあるエリアを見つけたので、もう少しチャレンジしてみようと思います。





さて、今日の「落とし物」は


【デプス】 EVOKEシャッド (#12ワカサギ)

最近のシャッドは「サスペンド」が主流の中、このEVOKEシャッドは

「スローフローティング」なんですね。

陸っパリには、ありがたい設定だと思います。

そうそう、このルアー、クランクにしか見えないのは私だけ?




【OPS】 ベントミノー 86 F (チャートゴースト???)

カラーは型落ちしたのか微妙に違いますね。

このルアーが発売された当時は、変わった形状で色物かな?と

思っていたのですが、すっかり定番化しましたね。

流石、「10 Years Standard」のOSP







最後に釣れたのは (利根川 バス釣り)

2018.12.09

「yossie」さんに教えて頂いた「BABA Tube」の

「初冬のフィネス!21世紀のダウンショット」を見てたら

利根川のテトラでも、この方法なら釣れるかも?

と釣れる気になってしまいました。(笑)

しかし動画を良く見ると、テトラの真上から攻めるのが

コツの様で、そんなシチュエーションの場所は限られてきます。

私の知る限りでは、4ヶ所ぐらいしかない。

その中でも冬の越冬場所になりそうな、中流域の下流にある

新テトラ帯に行って来ました。 (11:00)



水温:11℃ 水質:普通 水位:-50cm 流れ:なし 風:なし 天気:曇り

流石に冬、夏場あれだけ居たベイトがまったくいません。

まずは動画の通り、ダウンショットをセットしてテトラの穴打ちを開始。

テトラの隙間に落とし、底に付いたら

「エンドレス シェイク」のスタートです。

シェイクをしているのか、手が痙攣してるのか解らないぐらい

一時も休まず永遠にシェイクします。

時折、ラインを手で持って

ルアーを浮かせたり、シェイクに強弱を付けてみたり、

リアクションを狙ってみたりします。(全てBABA Tubeの受け売りです)

そんな事していると、シェイクが「ピタッ」と止まりました。

決して、意図してシェイクを止めた訳ではなく、ルアーにテンションが掛かった為

シェイクのリズムか崩れ、勝手に止まってしまったのです。

と言う事は、 キタ━(゚∀゚)━!

そのまま、フッキングして一気に水面まで引きずり出します。

冬バスの割には、凄く引きが強い。

ちょっと焦りながらも無事キャッチ。


37cmのグットコンディションのバスです。

お腹も「ぷっくり」して「ヒレピン」の綺麗な魚体。

これなら、引くはずです。


このお腹、「春バス」のように「パンパン」です。

この釣り方が合っているのか?

しばらくして、2匹目をフッキングしましたが「木化け」

と言うか、先ほどと同じサイズのバスが木に絡まったまま浮いてきた。

しかし、これは残念ながら、そのままフックアウト。



そして、この後「N/A」と合流して、2人でテトラの穴打ちを開始です。

しかし残念ながら、時折バイトはあるものの上手くフッキングできず。

結局、最後に釣れたのは


20cmオーバーのランカーギル。

これまた、「ヒレピン」でコンディションの良い魚でした。

このギルを釣って、本日は終了です。(15:30)





今まで、「ダウンショット」の「シェイキング」に使える

ティップの軽いロッドを持ってなかったので

長年「ダウンショット」を敬遠していたのですが

テップの軽い「グラファイト ワークス」のロッドを購入して正解でした。

今さらですが「ダウンショット」て釣れますね。(笑)

そして、なりよりも冬に期待できるポイントを見つけたのが、最大の収穫です。

今年の冬は、この場所に通ってみようと思います。

でも、この場所は潮位の影響をモロに受けるんで、いつでも機能する場所では

ないのが残念です。

そして、「エンドレス シェイク」はシンドイ・・・・

「荒行」です。(笑)





久しぶりの「落とし物」です。


【ジャッカル】 想流シャッド 58SP (HLフラッシュクラウン)

そして、もう一つは


【ノリーズ】 ボルケーノグリッパー のペラです(笑)

ワイヤーベイトの宿命、フックポイントが無くなっていたので

ペラだけ回収して、残りは家で処分しました。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[ケイテック] 
カスタムリーチ
(エレクトリック シャッド)
ダウンショット




バイトが多数 (利根川 バス釣り)

2018.12.02

バス釣りに行って来ました。

結果から言うと、タイトルとは裏腹にボーズです。

2連続ボーズです。  ( ̄_ ̄|||) どよ~ん



今回の行先は、根木名川。

水温:13℃ 水位:-40cm 濁り:普通 流れ:少し順流 風:なし 天気:曇り

到着時刻は14:00

水温が上がり切ってからのスタート。

そして現場に到着して、重大な事に気が付きました。

ワームを全部置いて来てしまった。・・・・  Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

正確には、前回使ったワームが3本ボックス内にあるだけ。

しかも、ロストの激しい根木名川で、これは厳しい。

半日持つかなぁ?

無くなったら、その時点で終了確定。



しかし、そんなトラブルには、お構いなしに

根木名川の雰囲気は、最高に釣れそう。

さっそく「ネコリグ」や「スプリットショット」で

丁寧にゆっくりと、ボトムのかけ上がりに沿って

「ズル引&ポーズ」で探っていると

ポーズ中に「グッグッ」とバイトが、しかしフッキングミス。

魚の反応は良さそう。

釣れそうです。

しかし、その後もポーズ中にバイトが多数「ヌメー」とか「ぬるっ」とか「クックッ」とか

あるのですが、なかなかフッキングが決まらない。

そこで、バイトがあっても合わせずに放置して、ルアーを持って行かせてから

フッキングするも、途中でフックアウトしてしまう始末。

結局、夕マズメ前まで釣りをするものの、一匹も釣り上げる事ができず

ワームが無くなり終了です。(16:30)



それにしても、あれだけバイトが有ったにも関わらず、一匹も釣れないとは、

結局、10回近くはバイトがあったと思います。

バレた魚の感触からして、サイズが極端に小さかったのかと。(20cmぐらい?) 

もしくは、違う魚か?

次に繋げる為にも、魚の正体だけは知りたかったのですが、残念。





バスタックル その2

2018.12.02

前回の続きです。

前回は、持って行く道具について書いてみましたが

今回は、道具を入れるバックについて書いてみます。

一般的にバックは、吊るしのまま使っていると思いますが

「楽に釣りができること」 がコンセプトの私は、

ほんの少しだけ自分流にバックをアレンジして使ってます。

まずは、本体となるバックの紹介からです。




L.S.Dデザイン / ヒップバックチューンド

よく釣り場でも見かける定番のバックです。

このようなバック類は、メーカによって生産ロッド毎にマイナーチェンジされ

少しづつ改良されてたりします。

私のモデルは、7年ほど前に購入した物でメインポケットの底に

マジックテープが付いている物になります。(これ重要です)

さて、このバックを選んだ理由ですが、

①バーサスの「VS-3037ND」を2個横向きで収納できること。

②小物用にフロントポケット、サイドポケットが付いていること。

③「肩掛け」で使えること。

④メインポケットのフタが外開きのこと。

これが主な理由で購入しました。

なぜ、この4つが必要なのか、順番に説明して行きます。





①バーサスの「VS-3037ND」を2個横向きで収納できること。

これは、前回ご説明したバーサスのボックスを

収納できるのが大前提だからです。

そして、2個収納とは

同じメインポケットに、ボックスとワームパックを収納するため

スペースとして2個分必要だからです。

そうすれば、メインポケットのフタを一ヶ所開けるだけで

ボックスとワームパックの両方を取り出せ効率的。

そして縦向き収納だと、バックの底が深くなりワームパックが取り出し難い。

それに対し横向き収納は、バックの底が浅くなりワームパックが取り出しやすい。

その為、ボックスが横向きに収納できるバックを選びました。

ここで、一工夫。


メインポケットの真ん中を「プラ板(ピンク)」で仕切ってます。

「プラ板」で仕切っていないと

ボックスをメインポケットから取り出した際に、一緒にメインポケットに入れてある

ワームパックがメインポケットの底に、ズレ落ちてしまいます。

するとボックスをメインポケットに仕舞う時に、ワームパックが下敷きになって

入れ難くストレスになります。

このワームパックのズレ防止の為に仕切りをつけました。

これがあると、相当ストレス軽減になります。

取り付けは「プラ板」に「ノリ付きマジックテープ」を貼り付け

メインポケットの底についている「マジックテープ」に固定してます。

「プラ板」も「ノリ付きマジックテープ」も100均ので十分ですよ。



②小物用にフロントポケット、サイドポットが付いていること。

上記、①の理由から使用頻度の少ない小物は邪魔にならないように

メインポケット以外の収納場所に入れておきたいからです。



③「肩掛け」で使えること。

昔は「ヒップバック」が好きで、長い間使用していたのですが

ある時、「ヒップバック」は腰への負担が非常に大きい事に気づき

それ以来、「肩掛け」タイプを好んで使用しています。

それと「ヒップバック」を後ろに回した時、服が捻じれ

煩わしかったことも理由の一つです。

そして、「肩掛け」用のベルトに対しての工夫です。

純正て付いてくるベルトは外し


フルクリップ / ジェットグライド(38mm)

この「ジェットグライド」は、ベルトの長さ調整が一瞬で出来る優れもの。

なぜ、その機能が必要かと言うと

バスタックルの総重量は3kg程あるので長時間、肩に掛けているのはシンドイです。

それを少しでも軽減するためです。

バックは体に密着しているほど、また体の高い位置にあるほど軽く感じ

身体への負担が減ります。

(登山の世界では、パッキング術と言うそうです。)

しかし、ルアー交換の時には、ある程度バックが低い位置にあった方が作業性が良い。

双方矛盾しています。

それを解決してくれたのが、「ジェットグライド」です。

ルアー交換の時は、ベルトを伸ばして低い位置で使用し

バックを背中に回した時は、ベルトを短くして

体の高い位置に密着させ、固定する事ができます。


そして、もう一工夫。

この「ジェットグライド」、ベルトの材質が固く、幅が細い(38mm)。

(今は38mm以上の太さもあるようです)

正直、肩に喰い込んでストレスが溜まります。

(Tシャツ一枚の時には、肩に赤くベルトの痕が残りました。)

対策でバックに付いている、純正のショルダーパッドを付けたのですが

薄くてイマイチ。

そこで


「パシフィックウエーブ / ジェルトロン ショルダーパッド-L」

をベルトに取り付けました。

この「ジェルトロン」は「グミ状」のクッション材が、荷重を分散させる事により

身体へのストレスが軽減されました。

「ジェルトロン」は一番長いLサイズが肩を包んで、丁度いい感じです。

そして「ジェットグライド」に滑り止めシートを巻きつけてから「ジェルトロン」を

取り付けるのがコツです。

これをやらないと、「ジェルトロン」の位置がズレて逆にストレスになります。



④メインポケットのフタが外開きのこと。

ショップで複数のバックの開口部をチェックして頂くと

ポケットのフタがセンター部でファスナーにより開く物

ポケットのフタが身体側に開く物

ポケットのフタが身体と反対側(外開き)に開く物があると思います。

以下、下手な絵で説明したいと思います。(笑)

赤(フタ) 黒(バック本体) 青ハッチング(身体) の断面図と思って下さい。


まずは、フタのセンター部がファスナーで開く物。

中の物を取り出す際、フタに引っ掛かりやすい。

また、フタが全開放されていない為、中が見にくいのでNGです。


フタが身体側に開く物。

開けたフタが身体に接触して、勝手にフタが閉ってしまう。

また、フタが邪魔をしてポケットの中が見難いのでNGです。


フタが身体と反対側に開く物(外開き)。

フタが勝手に閉まる事がない。

ポケットの中が見やすい。

開いたフタが、シンカーやフックを置くための仮置き台にもなる。

この理由から、「外開き」タイプを選んでいます。




以上、絶対条件は上記の4項目になります。

その他にも細かい条件はあったのですが

絶対条件と細かい条件の70%ぐらいに合致していたのが、

今使っている「ヒップバックチューンド」でした。


ただ、この「ヒップバックチューンド」も、長い事使っていて

穴が開いたりと痛んできました。

そろそろ、次のバックを探さなければと思っている、今日この頃です。

いいバックあるかな?



2回に分け、私のバスタックルをご紹介いたしました。

長文になってしまいましたが、

読んで頂けた方のヒントになるものがあれば幸いです。






バスタックル その1

2018.11.27

なかなか釣りに行けないので、今回は「バスタックル」ネタを少々。

バスタックルと言っても、ロッド&リール以外の話です。

ご存知の通り、私は陸っパリからバス釣りを楽しんでます。

バス釣りを始めて早30年を超えました。

結構長い事やってますね(笑)

長い事バス釣りをやっていると、他人のバスタックルて気になりませんか?

他の人は、どんな道具を使っているのだろうか?

バックへは、どのように収納しているのだろうか?

そんな事を気にした事はありませんか?

自分は、それほど気にした事ありません。

何故かと言うと、人それぞれ求める物が違うと思っているからです。

その人には合うけど、自分には合わない、なんて事がよくあるからです。



そんな私のバスタックルのコンセプトは

「楽に釣りができること」

全ては、これにつきます。

ストレスなく、疲労せずに釣りをしたい、それだけです。

そこで私のバスタックルを、ご紹介したいと思います。

(上にも書きましたが、人によって考えが違うので参考になるかは不明ですが)

そして、1回目の今回は持って行く「道具」に付いて書いてみます。

また、通常1セットしかロッドを持って行きませんので、それを前提に読んで下さい。






これが私が使っている、バスタックルの全体像です。

このバックに全てを収納して、釣りを楽しんでいます。

因みに、ランディングネットは持って行きません。

ネットの変わりではありませんが、普通釣りでは使わない、結構重くて、邪魔で嵩張る

ある道具を場所によっては持って行きます。

それでは、話を戻して収納されている道具を紹介します。

まずは、外回りから

基本的に「ぱっ」と使いたい物は外回りに収納してます。



プライヤー (シマノ / ライトプライヤー CT-941R)

プライヤー、ラインカッター、スプリットリング外し、バネ機能は絶対条件です。

このプライヤーと、ダイワの「フィールドプライヤーR 130H」を定期的に交換して使ってます。

なぜ定期的に交換するのかと言うと、両方とも定期的に壊れてしまうのです。

シマノのプライヤーはバネが折れます。(既に2本、折ってます)

ダイワのプライヤーは挟む部分が折れます。(既に2本、折ってます)

どちらがマシかと言うと「シマノ」の方ですね、バネは折れても釣りができますが

挟む部分が折れると、釣り終了ですからね。



水温計 (A&D / AD-5617WP)

精度より手軽さ重視で防水赤外線温度計を使ってます。

ドリンクは真夏以外持ち歩かないので

空いてるドリンクホルダーに入れてます。



フィッシュグリップ (ベルモント / メタルフィッシュグリップ)

本当は「しぐグリップ」が欲しかったのですが、高価で手が出ず、

申し訳ないですが、コピー品を使ってます。(T_T)

コピー品なので正直精度は・・・・です。

時々バスにも使っていますが、対アメナマ専用です。

(アメナマの釣れる、この水域では必須アイテムと思います。)


そして、これらのアイテムはカールコードで繋いで紛失対策してます。

また、プライヤーのみ「マグネット・リリーサー」も付けています。

今までは「ピンオンリール」を使っていたのですが、ヤブ漕ぎでプライヤーが

草に絡まり、何個も「ピンオンリール」を破壊したので「マグネット・リリーサー」に変えました。





バックの側面にある小物入れには


デジカメを入れてます。

いいかげん、スマホで写真撮ればと思うのですが、

釣り用に買ったデジカメなので、他に使い道がなく

使い続けてるのですが、結構重いんですよね。

200gぐらいかな? コンクエスト1台弱分も重さがあります。





次はバックの中です。

このバックは3室になってますが、実質2室しか使ってません。

それの、まずはフロントポケットからです。


通称オエオエ棒 (スミス / フックディスゴージャー)

最近、出番はないですが万一の保険です。

とでも画期的な仕組みだったので即購入しました。

今だに、これを超える針外しを私は知りません。

飲まれた時は、これで外すのが一番です。



メジャー(小) (スミス)

普段使いの小さなメジャーです。

ロックと自動巻き上げが付いてるので便利です。





メインポケットのフタには


メジャー(大) (OFT) 

出番が無いのですが、万が一ビックバスが釣れた時に使う

記録用のメジャーです。

残念ながら、今のところ出番なし。

近頃は、必要ないんじゃないか?と思い始めてきました。




そしてメインポケットには


ワームパック

その時の気分しだいで、6袋ぐらい持って行きます。



ボックス (明邦化学工業 / VS-3037ND)

このバーサス3037NDのボックスは今まで使ってきたボックスの中で

一番自分に合ったボックスだと、思ってます。

そして紹介してきた中で一番のポイントは、このボックスの使い方になります。

フタを開けてみると


これはベイト専用のボックスになりますが

持って行く物を絞って

ハードルアー&小物を全て入れてあります。

左側がハードルアー、右側が小物用に分けて入れてます。

このフタを開けるだけで、小物を全て取り出せる。

また、ワームからハードルアーへ、その逆へのチェンジも

このボックスだけで全て完結します。

これにしてから、ストレスなくルアーチェンジができるようになりました。

ビデオなんかで、バックからフックとシンカーのケースを別々に

取り出しているのを見ますが、私的にはナンセンスです。

できればワームも含め、一つのボックスに入れたいぐらいです。


このボックスの小物側には「ゴム磁石」を貼り付け、フックの紛失対策をしてます。

「ゴム磁石」を貼らないと、いつの間にかフックが隣のコマへ移動してしまいます。

また、この仕切り板は簡単に外れてしまうので

「瞬間接着剤」を流し込んで、固定してます。


それと、私は左右分割が欲しかったので「VS-3037 ND」を使用しましたが

上下分割が欲しい方は、「VS-3038 ND」が同じ感覚で使えると思います。

ただし、「VS-3038ND」は真ん中の仕切りが取外しできないので注意して下さい。


因みに、こっちがスピニング専用のボックスになります。

ロッドを変える時は、このボックスを丸ごと入替えて持って行きます。

それとスピニングの時は、リーダーを1巻き追加で持って行きます。


このルアーの数を見て、少ないと感じる方もいると思いますが、

自分の場合、沢山持って行っても、結局使わない事が多いので

今は、このぐらいの量に落ち着いています。




基本的な道具は、こんな感じで、あとは気分次第で

多少アレンジして持って行きます。

来シーズンはルアー回収機の「ルーバ」を増やそうかな?と

ただ重くなるのが難点・・・・思案中です。


次回は、これらの道具を入れるバックについて、少々書きたいと思います。






今日は完敗です。  (利根川 バス釣り)

2018.11.11

タイトル通り、今日は完敗です。

午後から利根川水系にバス釣りに行って来ました。

風も無く、暖かくて、少し曇り気味で釣れる雰囲気はあったのですが

ノーフィッシュ、ノーバイトの完敗。

次回は気合い入れてリベンジです。



釣りには、まったく関係ありませんが

11月11日は「ポッキーの日」だそうです。

今日はポッキーでも食べながら反省です(笑)



そして、釣れてない日のブログは、テンション下がりまくりで

書く気が起きませんので写真も無く、これで終了です。




行き掛けの駄賃狙い (利根川 バス釣り)

2018.10.27

一つ前の記事で「バサー オールスタークラシック 2018」へ行って来た事を

お伝えしましたが、一緒に行く為、N/Aを迎えに行きました。

しかし時間よりも、早く集合場所に到着しそうだったので

時間調整を兼ね利根川支流Aに寄ってみました。


普段はタックルを積んでないのですが

きょうは朝一、釣りに行ってから会場入りする予定で、

前日から車内にタックルを積んでました。

しかし、朝起きると大雨が降ってたので釣りは中止、タックルは車に積んだまま。

このおかげで、行き掛けの駄賃狙いが可能に。





濁り:普通 水位:普通 流れ:なし 風:なし 天気:曇り

現地到着が10:00頃、N/Aとの集合時間が11:00。

片付けと移動を考えると10:30には終了です。

そして、タックル準備に5分は掛かるので、実質25分。

こんな短時間なら、釣りしなくても良いような気も・・・

でも、少しでも時間があれば釣りがしたいんです(笑)

スライダーワームのショートスプリットショットを準備して

岸と平行にキャスト。

ゆっくりとズル引きしていると、直ぐにラインが走りスイープフッキング。

そして、無事キャッチです。


30cmクラスの子バスですが、十分です。

この後、時間一杯までやりましたがノーバイト。

そして今日は時間キッチリ、そそくさと片づけをして

N/Aと合流し佐原へ向け出発。






ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[スライダーカンパニー] 
スライダー4”ワーム
(クリアピンク系)
ショート・スプリット・ショット





バサー オールスター クラッシック 2018

2018.10.27

朝方は強い雨が降って大丈夫かな? と心配していたのですが

無事、予定通り開催されたので、「バサー オールスター クラッシック 2018」に

「N/A」と一緒に行って来ました。


少し曇り空が残る12時に到着です。

駐車場は、8割ていど埋まっている感じで、まだ並ぶ必要はありませんでした。




相変らず、盛況のようです。

今日は雨上がりと言う事もあり、土の上にはブルーシートが敷かれ

泥対策がされてました。 

これは「Good Job」です。 (>▽<)b

お陰でクツが汚れずにすみました。










道の駅「水の郷さわら」側から見た風景(右側から左側に掛けて)です。



今日の目的であるノースフォークコンポジットのロッドを触って

久しぶりにウエイインショーを最後まで見学。




リミットタイムの5分前には、全員が帰着してました。

見事な5分前行動です。

会社の人間に見せてやりたいです(笑)




ウエイインの一番は、「五十嵐」選手です。

ボートは新艇の「ベクサス」ボートに変わってました。

MCの紹介の時に「レクサス」と聞き間違え、

遂にトヨタは、バスボートにも手を出したかと勘違いしました。 (笑)

そして、このボートなんと、「アルミ」のバスボートだそうです。




昨年の優勝者「北」選手です。

今年も良いサイズを釣って来てます。




TBCで無敵を誇る、利根川のジャイアンこと、「沖田」選手です。

私の一押し選手です。

ギリギリ、狙える圏内なので2日目は

霞勢に負けず、頑張ってほしいです。




初日トップウエイト&ビックフィッシュの「小森」選手です。

初日ウエイトが4505gとブッチギリ。 (2位は小野選手の3725gです)

そして、初日のビックフィッシュが1860g (写真の高々と上げている魚です)

たぶん50cm前後でしょうか?

ナイスフィッシュです。

ゲーリー御大も大喜び間違いなし。




「菊元」選手です。

お約束通り、本人が大ファンである「ベビーメタル」の

曲に乗って入場でした。




「青木」選手です。

来年はBASSオープンへの本格参戦。

頑張ってほしいです。




昨年2位の「沢村」選手。

結構、いい歳のはずなのに両手持ちです。

楽しそうで、良い歳の取り方をしてるなと思いました。




そして、若手のエース「伊藤」選手です。

TBCでは「沖田」選手に唯一対抗している選手

利根川に精通しているので、「沖田」選手共々、2日目頑張ってほしいです。




初日の結果です。

今年もリミットは3匹。

全体的に釣れていますね、そして㎏フィッシュ率が高そうで

今年は、良い大会になってます。

流石です。




スコアボードを撮影していると、見た事ある人が。

日本人初のバスプロ「吉田」さんです。

長い間、スコアボードを見つめてました。

スコアボードを見て、何を思っていたのでしょうか?




そして本日一番の出来事は、奥様と来日され、会場内をウロウロしているところを発見!

思わず、近くのスタッフに写真撮影をお願いしました。

ゲーリーファミリーの御大「ゲーリー ヤマモト」さんです。

N/Aと一緒に記念撮影をさせて頂きました。 ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい

記念撮影後、おもわず普通に「ありがとうございます」と言ったら

「Thank You!」と返されてしまいました (笑)

だって、普通の日本人の「おじいちゃん」にしか見えなかったんです。





さて、2日目最終日の明日は、どんなドラマが待っているのでしょうか?

楽しみです。





2018.10.28 追記

2日間の最終結果が出ました。

1位: 小森 選手 7645g
2位: 沖田 選手 7450g
3位: 小野 選手 6490g
4位: 清水 選手 6040g
5位: 市村 選手 5419g
BF: 沖田 選手 1920g


やっぱり、小森選手の初日ウエイトのアドバンテージは大きかったですね。

小森選手、おめでとうございます。




私の注目していた沖田選手は、なんと2位までジャンプアップ

利根川で単日3匹4335gにはビックリです。

しかも、首位との差が195g、惜しい。

そして1920gの魚でビックフィッシュ賞を獲得です。

利根川で1920gは確実に50UPでしょう。

おめでとうございます。

(注意:写真は初日に写したものになります。)








釣れない釣りは疲れる。 (利根川 バス釣り)

2018.10.08

今週は土曜日に行ったから、家で大人しく我慢してたけど

少し気になって、ネットで水温&水質調べたら回復してる感じ

そうなると、釣れるんじゃないかと思い、行きたくなってしまう。

調べるんじゃ無かったと思いつつ

我慢できずに、午後から利根川へ行って来ました。





まずは、前回釣れた中流域の下流にあるテトラ帯からスタートです。 (13:30)

水温:23℃ 水質:濁ってます・・・ 風:微風 流れ:順流 水位:+20cm 天気:曇り

到着して利根川を確認してみると

「えっ? うっそ~」 w(゚o゚)w

土曜日よりも濁りがパワーアップしてる・・・・

当たり前と言えば、当たり前の事だけど、ネットで調べられる測定地点と

実際のポイントでは距離があるから、水質も変わってくるよね。

しかし、来たからには釣りはスタートします。


2時間経過・・・

やっぱり、釣れないです。

粘りましたが、魚の気配がない、ギルバイトすらない。

近くに浮いていたボートの方も釣れてる様子がない。

これだったら、家で大人しくしてた方が良かったかな?と

少し後悔しつつ、移動します。



途中、1ヶ所寄り道をしてから、到着したのは根木名川です。

本当は、ファーストポイントとして最初に寄ったのですが、ボートが4艇も浮いていて

入るスキが無かったのでパスしてましたが、流石に夕方になると、1艇も浮いてません。

貸し切りです。

前回同様、サターンのスプリットショットで底をズル引きします。

すると直ぐに「クックックッ」と切れの良いバイトが、しかしフッキングできず。

こんな感じで当たりが何度もあるのですが、バスじゃなさそう。

かと言って、ギルほど「しつこく」なく淡泊なバイト。

よ~く、目を凝らして見てると、細い魚が突っついてる。

それさえ解れば、このバイトは無視です。

改めて、岸と平行にズル引後、ステイさせていると

ラインに塗ってある、バイトマーカーが一瞬跳ね上がりました。

そのまま、スイープフッキングすると、今度はロッドに重みが乗ります。

やっと、魚が掛かりました。


30cmクラスですが、やっとバスが釣れました。 ε=( ̄。 ̄;)フゥ

サイズは小さいですが、自分にとっては貴重な1匹、嬉しいです。 (⌒-⌒)

そして、この一匹を釣ったら、どっと疲れが出たので

「夕マズメ」をやらずに終了です。

釣れない釣りは疲れる。 (16:30)





だんだん、利根川は厳しくなって来てる感じです。

次回は、どうやって攻略しようかな?

引き出しが無いので困りました。

しかし自分では攻略できない、こんな状態の利根川でも

10月27-28日に佐原で開催されるバサーオールスタークラシックでは、

トッププロが利根川で、ビックバスを釣ってくるから驚きですよね。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
〔レインズ〕
2.5” Gテールサターン (ラバーチューン)
(霞ジンゴローム)
スプリット ショット




「秋の荒食い」を信じていない「ぽとぽん」です。 (利根川 バス釣り)

2018.10.06

早いもので、いつの間にか秋ですね。

秋と言えば有名な「秋の荒食い」。

そんな「秋の荒食い」を信じていない「ぽとぽん」です。

だって、経験したこと無いですから。



さて、前回の釣行から久しぶりに利根川へ行って来ました。

本当は、明日か明後日の少しでも水質がクリアアップした時に

行きたかったのですが、強風が吹きそうなので今日行く事に。



最初の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

水温:22℃ 濁り:あり 水位:普通 流れ:順流(強) 天気:曇り 風:なし

日の出から遅れて6:00スタートです。

なぜスタートが遅れたかと言うと


対岸どころか、水面との境目も解らないぐらいの「ホワイトアウト」です。

久しぶりに凄い霧でした。

その為、安全第一で走ってたら遅刻しました (笑)


台風の影響か? 利根川も様変わりしてますね。

いたるところにゴミが引っ掛かていて、いかにも釣れそう。

でも、釣れないのが利根川。(笑)

移動します。



次の場所も、お気に入りの中流域の下流にあるテトラ帯です。

ここも様変わりして、超重要なストラクチャーである

「タマネギ」の大半がズレ落ちてる。

水の力、恐るべし。

そして来年は、この状態でも釣れるのだろうか? ちょっと心配。


さて、釣りの方はと言うと、

濁りがキツイので、テトラ内で大人しくエビを捕食しているのか?

それとも秋らしく、テトラのアウトサイドをフラフラしてベイトを捕食しているのか?

状況が解らないので、スワンプのショートスプリットショット・ワッキーで

両方、打つことに。

両方やると、時間がかかるから好きじゃないんですが、仕方ないです。

そして、アウトサイド側の数個テトラが突出している、流れが淀んだ所に

打ち込み、ロングステイしていると

ラインのバイトマーカーが一瞬浮き上がったので、すかさずスィープフッキング。

テトラに擦れないようハラハラしながらも、無事キャッチ。


30cmクラスの元気のいいスモールマウスバスです。

この位置&アクションで釣れたって事は、

喰い気があって流れの近くに居たいけど、強い流れを嫌って裏に隠れてる

しかも、濁っているから餌が見えていない?て感じ?

要は、同じシチエーションの場所を同じアクションで打って行くだけ。

しかし、なかなか思うようには行かないもので、この後はノーバイト。

場所移動です。





最後に選んだエリアは、根木名川です。

本流がダメなら支流でしょう?

本流同様、濁り&順流の流れが強い。

ここでは、サターンのスプリットショットで

オープンウォーターの底をズル引きします。

ストップ後のズル引きで、「ぬめっ」とした違和感。

間違いない、魚の「バイト」です。

そのまま、スイープでフッキング。

流れが強いせいか、なかなかの強い引き、先ほどのスモール並みです。

何度もジャンプしたりしますが、障害物の無いオープンウォーターで

グラスロッドを使っているから、全くバレる気がしない。

逆に、ロッドの「しなり」方を確認しながら、引きを楽しむ余裕すらあります。

その後は、もちろん無事キャッチ。

そして、釣り上げたバスを見てみると。


お食事中だったようで、10cmぐらいのベイトでしょうか?

魚の体半分とシッポが見えてます。

そして写真撮影。


30cmクラスのラージマウスバスでした。

写真撮影も終わり、リリース前にもう一度、口の中を覗いてみると。


頑張って飲み込んだみたいて、ベイトのシッポしか見えません。

そして、今日はこれで終了です。(11:00)



やっぱり、今日も「秋の荒食い」には遭遇できませんでした。

この時期は釣れないし、釣れてもサイズが上がらないし、本当に苦手なんですよね。

だから、2匹も釣れて大満足です。

因みに利根川の状態は、台風の影響から回復しきれていない感じです。

ベイトやハクレン等々も少なかったです。

もう少し、水が落ち着けば釣れ出すのかな?




 
そして、本日の「落とし物」は。


【ティムコ】 ステレスペッパー 90S (コギル)

シンキング、プロップベイトてジャンルのルアーでしょうか?

使った事ないので解らないです。

メーカーホームページを見ると、サイズ、沈下速度等々で複数ラインナップ

されていたので、実績のあるルアーのようですね。




【ラッキークラフト】 LC RTO1.0 (MS MJ アメリカン シャッド)

BASS(エリート)で活躍中の「大森貴洋」プロのシグネスチャーモデルです。

元々は、「リック・クラン」のシグネスチャーモデルでしたが、

「なんだ かんだ」ありまして

弟子の「大森」プロのシグネスチャーモデルで再販しているようです。

名前のRTOは「リスペクト・貴洋・大森」の略だそうです。

詳細はググって下さい。

今年、BASS(エリート)第1戦で優勝した際に、このシリーズのクランクを使ってました。

優勝して一週間後には、このルアーが店頭から姿を消したのには驚きました。

JB-Top50で優勝するよりも、明らかに影響は大きそうです。

それと、来年はBASS(エリート)が大変な事になりそうです。

現帝王「ケビン・バンダム」等々のエリート選手が

新団体「MLF(メジャー・リーグ・フィッシング)」を立ち上げ

殆どのエリート選手が移籍するようです。

さて、どうなることやら?


2018.10.07 追記

BASS(エリート)の「大森 貴洋」選手と「深江 真一」選手もMLFに参戦決定のようです。

結局、80人がエントリーしたようです。 

全員がBASS(エリート)選手なのかは解りませんが、そうだとしたら

来年のBASS(エリート)は、大混乱ですね。(エリートは全員で110人なので)

詳細は「MLF」のホームページを御確認下さい。

http://www.majorleaguefishing.com/


2018.10.07 更に追記

移籍元を確認したところ

BASS(エリート) : 68名

FLW : 11名

現在トーナメント参戦なし : 1名

の合計80名です。

BASSエリートからは68名も抜けるとなると、

現在ランキング103位で来年エリート残留が絶望的だった

「清水 盛三」選手はラッキーな事に、来年もエリート残留確定?

(年間ランキング70位以内でエリート残留です)

追記 2018.10.24
「清水 盛三」選手はシーズン初頭に今シーズンでBASSを引退すると

発表していたようです。


そして来年BASSエリート昇格を狙って、年間ランキング5位以内(5位以内で昇格)を目指し

現在セントラルオープンに参戦している

「宮崎 友輔」選手(ランキング10位)で昇格の可能性大ですね。

「木村 健太」選手(ランキング21位)は昇格の可能性はギリギリ行けるかな?

「伊豫部 健」選手(ランキング26位)は昇格のチャンスくるのか? 流石に無いか? 


因みに、イースタンオープンに参戦している

「並木 敏成」選手(ランキング50位)

「加藤 誠司」選手(ランキング57位) (セントラルではランキング74位)

は流石に無理でしょう。

そもそも、エリート昇格目指してないか?


それにしても、来年BASSオープンに参戦を表明していた

「青木 大介」選手や「北 大祐」選手が

今年、BASSオープンに参戦して無かったのが残念です。

参戦していれば、来年エリートの可能性が・・・・   

1年遅かったですね。  

残念。




【エバーグリーン】 D ゾーン

D ゾーンも拾ったのですが、「錆ぼろ」だったので

パーツだけ確保しました。(笑)





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーカー仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[レインズ]
レインズ スワンプ ジュニア (ラバーチューン)
(エビミソ)
ショート スプリット ショット・ワッキー

〔レインズ〕
2.5” Gテールサターン (ラバーチューン)
(霞ジンゴローム)
スプリット ショット





そうそう、思い出しました。

30年ぐらい昔、「秋の荒食い」に何度も遭遇してました。

当時はバスが飽和状態だったので

それが本当に「秋の荒食い」だったのか、それが普通の状態だったのか

定かではありませんが、沢山釣れてましたね。





めっちゃ、楽し~!!  (利根川 バス釣り)

2018.09.17

今日は久しぶりに「N/A」と釣りに行く事に。

しかし「N/A」とは、仕事の都合で途中から合流する予定なので、

初めは、いつも通り一人で日の出と共にスタートです。


日の出は「5:23」だったのですが、少し早めの5:00過ぎに到着。





今回は外したく無かったので、信頼と実績の下流域の上流部にある

ディープが直接狙えるテトラ帯からスタートです。

水温:24℃ 水質:濁り 水位:-15cm 流れ:順流(強) 風:無風 天気:曇り

現地で水面を見てショック・・・ w( ̄△ ̄;)

濁りは良いとして、テトラ内の水面が「魚油の膜」と「泥の膜?」でコーティングされてます (笑)

しかも、夜中から相当減水している様子。


早朝でボートも走ってないし、風もないので水の跡は、

水位が下がった跡に間違い無いはずです。

50cmぐらい減水してる?

これで、釣れるかな?と心配になってるところに

「ぷかぷか」と浮いている「ピンク色」の物を発見!!

まだ、一投も投げてないのに・・・・ _| ̄|○



気を取り直して、「チマチマテラー」からスタートします。

テトラ内は、こんな状態なのでアウトサイド狙いです。

ドックウォークさせながら、アウトサイドのテトラに差し掛かったところで、

「ぽしゅ」とミスバイト

出かたからして、小さそう?

しかし、この直後、手の甲に藪蚊が3匹止まっている事に気づき、

パニック状態で蚊を退治し、ふとルアーを見ると。

「あれっ?」 ルアーが無い?

大慌てで、巻き合わせ&スイープフッキング。

先ほどミスバイトした子バスかな?と思いきや

力強い引きでテトラ内に潜ろうとします。

テトラに入られたら即OUTなので、ロッドの弾性を使い

優しく引きずり出して、無事キャッチです。


ガッツリ掛かってます。


43cmのラージマウスバスです。  40UPなら合格でしょう?

この後、しばらく「チマチマテラー」で流したのですが、反応がないので

ジグスピナーで水面直下を引いてくると、テトラのインサイド側でミスバイト。

しばらく時間を置いて同じ場所を、スワンプジュニアのショートスプリットショット・ワッキーで

ネチネチと丁寧に誘っていると、ラインが「スーッ」と走って行ったので、スイープフッキング。

フッキングも上手く決まり、今度の魚は元気よく走り回ります。

元気良過ぎて、なかなか浮いてこない。

浮いて来たと思ったら、また走り回る。

めっちゃ、楽し~!! (^○^)

ラインがテトラに擦れないよう注意して、無事キャッチ。


キャッチしてみると、30cmクラスのスモールマウスバスでした。

このスモール、体高もあり「ひれピン」のコンディションの良い綺麗な魚体でした。

これなら引きが強いはずです。

この後は「N/A」と合流する為に移動です。



合流場所は、これまた信頼と実績の中流域の下流にある新テトラ帯です。

「N/A」と合流し利根川に行ってみると、先ほどまであった流れが完全に止まってます。

天気も晴れて暑くなってきたし、まずいかも?

やはり案の定、バイトが無い・・・

たまに、バイトがあって釣れるのは


自作ローコスト・ジグスピナーに喰らいついた「ギル」ぐらい。

自作ローコスト・ジグスピナーで釣れたので、個人的には満足ですが (笑)

そんな状態なので仕方なく、「N/A」とキャストしながら次に行く場所を相談していると

「N/A」が突然フッキング!

フッキングが上手く決まり、ロッドが綺麗に曲がります。

結構、引きが強そうです。

「N/A」が苦戦??(遊んでるとも言う)して、ランディングする気配がないので

仕方なくランディングをサポート。


35cmのスモールマウスバスです。

これも、綺麗な魚体でした。

場所移動します。



途中、2ヶ所ほど様子を見てから、最後の場所として選んだのは

朝一に私が釣った、下流域の上流にあるテトラ帯です。

しかし、当然ここも沈黙・・・

そうなると、互いのタックルを交換して試投会が始まるのですが。


私: 「N/A」にタックルを貸すと、高い確率で釣るよね~。

N/A: 突然、スイープフッキング

私: またまた~ エアーフッキング上手いね(笑)

N/A: 来た~

私: ・・・・ (ーー;)


今回は、「ギル」だったけど、本当によく私のタックルで釣ること(笑)

きっと、私の選んだタックルバランスが良かったに違いない。

これで、ラストフィッシュが釣れたので終了です。 (11:30)



今日の利根川は、水温も下がって来て、魚の活性も上がってる感じがしました。

ブログには記載していませんが、沢山のバイトも得てました。(←バスとは言ってない)

しかし、朝一が良いのか?、流れが良いのか?、曇り空が良いのか?

何かしらの要因が絡んでいる感じです。

実際、その全てが絡んでいるのかもしれません。

今回は、流れが止まり、空が晴れ日差しが強くなり始めた途端、

バイトが遠のきましたからね。

天気と流れは、自分で選択できないので

唯一選択可能な、早起きして釣りに行く事をお勧めします。

今のうちに釣りに行かないと、あっという間に「冬」が来ますからね。

個人的には、「冬」も嫌いじゃないですが。

そして忠告です。

「虫よけ」を忘れずに!! (笑)





さて、今日の「落とし物」コーナーです。

まず、一個目は


【ラッキークラフト】 CB 50 (アユ 0004)

ラッキークラフトの名作クランクシリーズですね。

確か、このクランクは現在「ジャッカル」に所属している「加藤 誠司」さんが

デザインしたクランクだったような?

名作シリーズになる訳ですわ。



2個目は


【OSP】  ブリッツMR  (黒金Ver.T T04)

「ブリッツ」シリーズも息の長いシリーズですよね。

「OSP」は「10年基準のモノ作り」を目指しているところが共感できますね。



そして3個目が、朝から私に衝撃を与えてくれたルアーです。

これのおかげで、ファーストキャスト前から「ボーズ」を覚悟しました(笑)


【デプス】  ブルドーズ 160  (ピンク系)

リップは「ガリガリ」ですが、塗装もフックも新品に近い状態で拾ったルアー。

きっと、前日にロストされたんだと思います。

そして、やけに重いと思ったら、3.5oz(100g)もあるんですね。

更に衝撃的なのは、価格が定価で5,800円もするんですね。 w(゚o゚)w

やっぱり、ビックベイトて高いですね。





ロッド
[モーリス]
グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ]
2016 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル]
ハードコアX4 (白)
PE 0.6号
(バイトマーキング仕様にチューニング)

リーダー
[クレハ]
シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[ズイール]
チマチマ テラー
(ホワイト/オレンジバック)

[レインズ]
レインズ スワンプ ジュニア
(エビミソ)
ショート スプリット ショット・ワッキー





’16ストラディックCl4+ 2000HGSをフルベアリングにする

2018.09.08

リールて改造したくならないですか? 

私は改造したくなります。

そこで先日購入し、3回しか使っていないストラディックを

改造する事にしました。



改造と言っても、’16ストラディックCl4+ 2000HGSをフルベアリングにするだけですが。

それに、他のブログでも多数取り上げられているネタなので、目新しい事ではないです。

その為、簡潔に行きます。

(詳しい作業は、他のブログを検索して下さい、そちらの方が参考になりますよ)

追加するヶ所は4ヶ所でベアリング数は4個。

ベアリングの規格は以下となります。

ドラグ ベアリング
規格:1170ZZ

ハンドル ベアリング
規格:740ZZ

ウォームシャフト ベアリング
規格:630ZZ

ウォームシャフトピン ベアリング
規格:520ZZ


ベアリング1個当たりの価格の目安は

ネット通販だと2-400円

ホームセンターだと4-600円

チューニングメーカーのサードパーティー製だと700-1000円

お好きなのを購入して下さい。

国産なら、品質に大きな差はないです。



それと、分解するのに特殊工具?が必要になります。

トルクスドライバー2種類が必要です。

サイズは

トルクスドライバー : T6、T8

それと 0.89㎜の六角レンチも必要です。

他は、一般工具で十分対応できます。



それにしても、シマノは「トルクスネジ」と「+ネジ」を混合して使用するとか

設計は何を考えてるんでしょうか?

こんな生産性の悪い事したら、普通怒られます。

それに今時トルクスドライバーなんて、その辺で売ってるので

「いじり止め」の効果もありません。

そもそも分解する人は道具揃えますし。

まったく、謎です。





さて、実際の交換部分を見てみましょう。

ドラグ ベアリング


中央の白いカラーをベアリングに交換します。


こんな感じで交換完了です。 

巻き加減を調整するワッシャーが、まだ付いてませんが気にしないで下さい。

効果の程は、自分的には「たぶん」有ると思う。

「たぶん」とは、バス釣りではドラグを出す釣りを殆どしないので、「たぶん」にしました。

その為、自分的には実質意味ないかも?

普段使っている太さ(フロロ5lbs)ならば、ドラグを出さなくても十分ロッドで耐えられるので。

ただし、細ラインでフィネスをやる人や琵琶湖のような大型が居る所で釣りする人は

ドラグを「ガンガン」使うと思うので、効果あると思いますよ。




ハンドル ベアリング


根元に付いている白いカラーを交換します。


交換すると、こんな感じです。

効果の方は、明確に解りました。

軽くノブを弾いただけで、「クルクル~」と気持ちよくスムーズに回るようになり、

リールを空回しでも「おっ!」てなりました。

巻き物や魚を寄せる時に違いが出そうです。




ウォームシャフト ベアリング


リールのお尻に付いている、白いカラーを交換します。


こんな感じでベアリングに交換です。

効果の方は、あります。

過去に、このヶ所のみベアリングに交換したリールで魚を掛けたところ

ベアリングを入れる前よりも、軽い力で魚を寄せる事ができるようになりました。

ただし、ルアーを巻いている時は、変化を感じませんでした。

その事から、魚を掛けるなど高負荷が掛かってから、力を発揮する部分のようです。




ウォームシャフトピン ベアリング


右上にある黒いカラーをベアリングと交換します。 (交換後の写真を取り忘れました)

効果の方は、「まったく」ありません。

交換するだけ無駄です。

これも過去に、このヶ所のみベアリングに交換したリールを使っていたのですが

まったく、変化を感じませんでした。

私が鈍感なだけで、人によっては違いが解るかもしれませんが、

自分的には交換不要と思います。

が、しかし、人の性なんでしょう、解っていても交換してしまいます(笑)



個人的にお勧めの順番は

①ハンドル ベアリング
②ウォームシャフト ベアリング
③ドラグ ベアリング
④ウォームシャフトピン ベアリング

の順番です。

④は交換しなくてもOKです。





これ以降は、ベアリングと関係ない話を書きます。


このローターを固定している、アルミのナットですが、「逆ネジ」です。

分解する際は要注意です。

私は知らず思いっきり、左回しで増し締めしました(笑)





16ストラディックCl4+のラインローラーの向きが解る写真を載せておきます。

よく向き間違えるので、今後ラインローラーを分解したときように載せておきます。





シマノの「ウォームギヤ方式」のスピニングリールを巻いている際に、

スプールの上死点、下死点で「カクッ」と言う、振動を感じるようになったら

この部品(ウォームシャフトピン)を交換してみて下さい。

過去にメーカー修理で治らなかったのが、この部品交換のみで治った事があります。





何を写したか、まったく解らないですね(笑)

「ドライブギア」を洗浄したパーツクリーナーの廃液です。

ドライブギアしか洗浄していないのに「真っ黒」くなりました。

他のヶ所の汚れは、ここまで「黒」ではなかったので

ドライブギア表面のブラックアルマイトが、3回しか使ってないのに

薄っすらと削れているのかな?と思います。

また、アルマイトて元々硬いですから、このカスでギヤの摩耗を早める前に

早めに分解、洗浄した方が良さそうです。





今まで手持ちの一番新しいスピニングは、2000年モデルだったので

最新の現行型リールを分解したのは、久しぶりです。

中身の基本構造は昔と殆ど一緒でした。

しかし、防塵の為のシールやクリアランス調整のシムなど、

細かい部品が増えましたね。

その為か、部品点数が増えてる感じがします。

これだけ手間を掛けた構造と性能で、この価格設定は大したものだと思います。




以上、今回は釣りに行けなかったので、リール改造+αの話でした。



こんな時もあるよね? (利根川 バス釣り)

2018.09.02

今週末は変な天気でしたね。

土日共に朝から雨が降る予報だったので、諦めて釣りに行かず

ゆっくり起きてみたら、両日ともに雨の無い曇り空。

絶好の釣り日和じゃないですか。 

天気予報に騙されました。 (  ̄っ ̄)ムゥ

そもそも、雨が降ったら釣りに行かない、ヘタレの自分が悪いんですが(笑)

とくに最近は、雨に濡れてまで釣りに行く気が無くなりました。

昔は平気で行ってたんですが。

これが冷めた、てやつなのかな?

さて、それは置いておいて、折角の良い天気?なので今日は午後から行って来ました。





午後からで時間も短い為、利根川の近場に行く事に

上流域の下流にある、前回釣れた超メジャー水門です。(14:00)

水温:26℃ 水質:濁り 水位:+20cm 流れ:順流(早い) 天気:曇り 風:無風

到着早々、対岸の人がナイスサイズを釣り上げてました。

これは期待が持てます。

私は、メジャーな水中堤防側が空いていたので、そちらをサーチします。

しかし、ベイトがいて雰囲気はあるもののノー感じ。

場所移動します。



今度は、根木名川に来てみました。

根木名川も利根川と同様に、めちゃ濁ってます。

しかも、流れが止まってる。

この状態では喰い気が無いと判断して、グラブのスプリットショットで

時間を掛け、もれなく底をゆっくりとトレースしますが、無反応。

今度はリアクション狙いでジグスピナーを水中の地形にそって

巻いてくると、一投目で「クックン」とバイト

そのままフッキングしますが、ノー感じに・・・

バレタと思い回収すると、足元で突然ジャンプしオートリリース・・・ Σ(|||▽||| ) 

30cmぐらいの子バスでしたが残念。

魚が手前に走っていたんですね、気づきませんでした。 

その後はノー感じだったので移動します。



最後の場所は、上流域の下流にある有名な水門です。

いい加減時間も無くなって来たので、一番おいしい

水門の流れを囲うように設置されているテトラのショルダー部を

ショートスプリットショットのワッキーで打つと、

予想通り抑え込むようなバイトが、すかさずスイープフッキングしますが

すっぽ抜けてしまい、本日はこれで終了することに。(16:00)



今日は、2回もチャンスが有ったのに、モノにできず

特に2回目のバイトは、感じ的にナイスサイズのバスだっただけに残念。

今日は、この天気のようなスッキリしない釣りでした。

こんな時もあるよね?





イマイチ利根川は釣れないですね。  (利根川 バス釣り)

2018.08.18

夏とは思えない涼しさ、湿度も無く秋のようなスッキリした天気で

気分の良い週末になりそうです。

そして利根川も水位が安定してきたようなので、バス釣りに行って来ました。





水温:23℃ 水位:普通 流れ:順流 風:なし 天気:晴れ 濁り:少しあり

最初のエリアは、上流域の上流にある流れのある水門です。(5:00)

前回、風が強くまともにチェックできなかったので、再トライです。

相変らず、ベイトの量が半端ない。

そして相変らず、魚からの反応は無し・・・・



この波は全て、ベイトが驚いた事により発生した波です。 

フルキャストしてもベイトの向こう側に届かないくらい、広範囲にベイトが居ます。

まるで「なぶら」の如き凄い量なんですが、バスからの反応はなし。

これだけ大量に居ると、バスも怖気づいて近づけないのかな?

この後、テトラ帯に寄り道してから、移動です。



次の場所は上流域の下流にある、TVでお馴染みの超メジャーな水門です。

誰も居ない貸し切り状態なので、美味しい所だけ打って行きますが

ノーバイト。

何気に岸際に打ち寄せられていた小さな木に、スワンプクローラーを入れるも

無反応。

しかし、この木、気になる木だったので、更に追加で打つも

無反応。

しかし、しかし、気になるので再度、打ち込むも

無反応。

やっぱり、気になるので、もう一度打つと、「ガツン!」と強烈なバイトが

そのまま、フッキングも決まり無事キャッチ。


41cmのラージです。 

普段なら、一投しか投げないサイズの木だったのですが

粘って正解でした。 

釣りは、「直カン」が大切です。(笑)



しかし、この後が続かず。

3ヶ所ほど場所移動するも、ギル&謎ベイトのバイトのみで時間だけが過ぎ

最後に中流域の下流にある、新テトラ帯に到着です。

結局、ここでも岸際に流れ着いた「木」にスワンプクローラーを投げて

やっとキャッチしました。


やっと釣れたのは、20cmクラスの子バスです。

そして、これで終了です。(11:00)


最後の場所、草の勢いが凄く

涼しいとは言え、ヤブ漕ぎは疲れました。 ε-(´・`) フー





それにしても、イマイチ利根川は釣れないですね。

水質も、一部のテトラ帯はクリアアップしているんですが、

ギルと謎のベイトしか反応してくれません。

でも、ボートで良い水を狙ってる方は釣れているようなので、

テトラで釣れ出すのは、これからなのかな?





そして、今日の「落とし物」です。


「落とし物」を拾った時は、大抵こんな感じで「デロデロ」です。 (5個、拾いました)

さて、どんなルアーか出てくるかな?





まず、1つ目


メーカー、名称不明 フローティングシーバスミノー125mm (イワシカラー)

かろうじて、イワシカラーである事と、○Fの文字からフローティングである事が判明。




【ヘドン】 クアーズ (ボーンカラー)

ヘドンのビックバドで有名な、このルアー

いつの間にか名称が「クアーズ」に変わってたんですね。

知ってましたか?

私は、知りませんでした。




【ダイワ】 TDポッパー (あゆ系カラー)

懐かしいポッパーです。

TDシリーズは色々ありましたね。




【イマカツ】 IK-250 (#76 クラウンタイガー)

ディープクランクです。

やっぱり利根川でディープクランク使っている人、多いですね。




【ウッディベル】 シャローラビット (クリアーオレンジタイガー系カラー)

シャローラビットなんて懐かしいルアーですね。

懐かしいなんて言っておいて、私のボックスには常駐してたりしますが(笑)



あの汚いルアーを洗うと、ちゃんと綺麗になります。

皆さんも汚いルアーを拾ったら、捨てずに洗ってみて下さい。

ビックリするルアーが手に入るかもしれませんよ。

以上、今日の「落とし物」でした。





ロッド
[モーリス] グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ] '16 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル] ハードコアX4 (白)
PE 0.6号

リーダー
[クレハ] シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[レインズ] レインズ スワンプ ジュニア
(エビミソ)
ショート・スプリットショット リグ




ファーストフィッシュ (利根川 バス釣り)

2018.08.15

新しいタックルを手に入れ、直ぐにでも釣りに行きたかったのですが

利根川の状態がイマイチ良くなく、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

影響の少なかった台風が過ぎ去ってから

1週間が経とうと言うのに、水位が高い状態を維持してる。

通常水位に戻ったかと思うと、直ぐに高水位に戻る繰り返し。

今までの経験上、高水位だと少なからず濁りが入っている事が多く

魚の活性が悪い。

しかし、そろそろ我慢の限界(笑)

状態が良くないのを承知で、兎に角、1匹釣る事を目標に出撃してきました。





最初のポイントは前回、入れなかった上流域の上流部にある

流れのある水門からです。(4:30)

水温:27℃ 水位:+50cm 濁り:あり 流れ:順流 天気:曇り 風:強め

流れだしに大量のベイトが集まっていて、良い感じです。

流れに載せ、ワームをドリフトさせ、チェックしますが異常なし。

バイトも無く、イメージしていたのと違うので移動することに。



次の場所は、上流域の上流にあるテトラ帯です。

風が強く当たり、上手くテトラの際にキャストが決まらず

ここも、早々に見切りを付け移動する事に。



今度の場所は、中流域の下流にある新テトラ帯です。

濁りもある事から、テトラ内で「じっと」していると予想して

リングシュリンプのショート・スプリットショットでテトラの際を

ボトムバンプ(エビが逃げるイメージで)でゆっくりと探りますが、ノー感じ。

もっと、スローに誘わないと喰ってこないのか?と思い、

ボトムバンプの後にロングステイを織り交ぜると、

ロングステイ中に一気にロッドが絞り込まれ、オートフッキング。

力強い引きを見せ、元気一杯で上がって来たのは


25cmクラスの子スモールマウスバスでした。

相変らずスモールは小さくても元気一杯で楽しませてくれますね。

そして、無事一発でニューロッドのファーストフィッシュを釣る事もできました。\(^▽^)/

目的も達成したことですし、次が釣れる気もしないので8:00で終了することに。



今回も釣行時間が短かかったのですが、利根川の状況としては

水が入れ替わった割には、魚の反応がイマイチでした。

やはり、水位変動の大きさと高水位、そして濁りが影響しているのでしょうか?

私の予想では、水位と濁りが落ち着いたら、荒食いが始まりそうな気がします。





今回の「落とし物」は


【ティムコ】  マッド ペッパー サスペンド Jr  (F・タイガー)

サスペンドタイプのクランクて珍しいですね。





ロッド
[モーリス] グラファイトワークス BASS トーナメントフィネスロッド
4S-611S (スーパー スプリット ショット スペシャル) 2019モデル

リール
[シマノ] '16 ストラディック Cl4+ C2000HGS

ライン
[デュエル] ハードコアX4 (白)
PE 0.6号

リーダー
[クレハ] シーガー R18 フロロリミテッド
フロロ 5Lbs

ルアー
[レインズ] 4”リングシュリンプ
(グリーンパンプキン)
ショート・スプリットショット リグ





バンタム100 SG

2018.08.14

昨日は実家に帰り、提灯を持って御先祖様を

御墓まで迎えに行って来ました。

その際、昔兄が購入した懐かしいリールを実家で見つけました。

一応、親が興味がてらバラシてグリスアップをしたみたいですが

古いリールな為、内部に汚れが溜まり酷い状態だったので

引き取って、オーバーホールする事にしました。


写真では、解り難いですが、古い汚れたグリスで「カピカピ」になってます。

そのせいでベアリングがフレームに固着してしまい、取るのに苦労しました。

ボールベアリングは2個しか入っておらず、その他は全て樹脂のブッシュでした。


今とはコンセプトが全く違う、時代を感じる構造です。

このような当時の機械的構造を見ると、当時のエンジニアが苦労して考案した

機構を見る事ができて、凄く興味深いです。


全てのパーツをバラシて、汚れを落とします。

それにしても、昔のリールはシンプルですね。

サクサクと分解できます。

”"
あっという間に、パーツクリーナーは真っ黒になって、沢山のゴミが沈殿してます。

洗浄した後は、物が古いだけに通常の硬さのグリスだとノイズが目立つので

少し固めのグリスとオイルを散布して組み立てます。

そもそも、バス釣りで使うつもりは無いので、飛距離とか気にしないのでOKです。

そして、ピカピカに磨き上げ完成です。


今回オーバーホールしたのは、シマノ バンタム100 SG です。

流石に古いリールで、長年放置されていたので、それなりの状態にしか

戻りませんが、滑らかに動くようになりました。



リールの製造年代を少し調べたのですが、

この基になったモデルがシマノの純国産リールとして誕生した

「バンタム100」で1978年登場だそうです。

今回のオーバーホールしたのは、改良型のSG(スーパーギア)モデルになるので

若干年代は若いと思いますが、どちらにせよ1980年前半のリールかと思います。

私がまだ、小学校低学年の頃のリールです。

歴史を感じるリールでした。



さて明日、御先祖様を御墓に御送りするがてら、リールを返しに行って来ます。

このリール、御盆に帰ってくる御先祖様みたいですね(笑)




4S-611S(スーパー スプリット ショットス ペシャル)購入と手書き文字解読

2018.09.05

遂に「手書き文字」の解読に成功しました。 ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

その為、内容を一部修正しました。

なぜ解読できたのかって?

それは製作者の「安達」さん御本人から直接聞いたからです。

自己解読を諦め、メールで問い合わせをしたら

なんと! メール返信ではなく

直接、携帯に電話がかかって来ましたからね。

いゃ~、ビックリして終始テンパってしまいました。(笑)

内容的には、ロッドとラインの話から、ロッド作りの話や

安達さんのロッド作りに対するフィロソフィーなど、

多岐に渡り、興味深く、深い、お話をいろいろとお聞きする事ができました。

しかも私一人の為に、1時間も貴重な時間を割いて頂き、丁寧に説明してくれました。

フィッシングショーで、是非トークショーをやってほしいぐらいです。

それぐらい、興味深く面白い内容でした。

また、少し話を伺っただけで、安達さんのロッド作りに対する情熱と拘りが伝わって来ました。

やっぱり、このような情熱のある方でないと、大手メーカすらも参考にするほどの、

あの革新的なロッド作りは到底無理だろうと感じました。

そして、「安達ロッド」ユーザーの皆さん、吉報です。

安達さん曰く、「皆さんの驚くような、新しいロッドの準備を進めている」そうです。

今後の動向に注目ですよ。



最後に、私のクダラナイ質問に対し、貴重な時間を割いて

丁寧な説明をして頂いた「安達」さん及び、「㈱モーリス」様に、

この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました







2018.08.11

今回は長文です。



昨日、キャスティングから入荷連絡が入ったので

ワクドキしながら引き取りに行って来ました。 (⌒-⌒)

待ちに待った、このロッド。


モーリス グラファイトワークス Bass トーナメントフィネスロッド

4S-611S(スーパー スプリット ショットス ペシャル) 購入です。

付属品は、ロッド、竿袋、ロッドケース、書類です。

まるで、フライロッドのようなケース付きのバスロッドは初めてです。

しかし改めてロッドに触れた瞬間、ロッドケースが必要なのは直ぐに解りました。

この繊細なロッドに段ボール梱包は心配になりますよね。



さて、購入報告(自慢とも言う?)で終わりも、つまらないので

インプレと行きたいところですが、ロッドの使用感については

他の方が適格なインプレをUPしてくれると思うので、そちらにお任せします。

その代わり私は、昔から「読めそうで読めない。読めなそうで読める。」と言われている

ロッドデザイナー「安達」さんの、手書き文字を読み解いて行こう思います。(笑)



まずは、ロッドケースから


"Morris graphite works"
The one and only


works limited

まだ、この辺は序の口ですね。



ロッドケースについていたタグです。

こんなタグも手書きです。

安達さんのロッドに対する凄いコダワリを感じます。


Pro4EX Super Split
Shot Special
4S-611S. length : 6'11"
for all Tournament Finesse
Super Completeg
by T. Adachi


おっ! Pro4の文字が、正式に継承ロッドである事を表明してます。



次は、いよいよロッドです。

まずは、チョークガイド(一番リールに近いガイド)から


Super
hybrid
glass *****
glass spec
C・40T Carbon
& 40T Carbon
limited -2019-

安達さんに教えて頂き、解読完了!

イキナリ解読不明なヶ所が・・・ (読めそうなんだけどな~)

素材名と製法?が記載されてるようです。

カーボンとグラスのコンポジットロッドですね。

C・40Tとはコアに40Tを使用しているて意味かな?

コア(内側)に40Tカーボンを巻いていますが、「CORE」の「C」ではなく「&」だそうです。


Titanium
T2 Torzito

ガイドの種類ですね。

富士工業のチタンフレームのトルザイトリングでフレームカラーが

ダークグレーのT2を使用してます。


Tuning
ATTG

チョークガイドは、富士工業のATTGと言うガイドをチューニングしてるて事のようです。

ガイドフットをカットしてセットしているからだと思います。



次はバット部です。


Pro4EX Super Split
Shot Special - 611
Tournament Finesse
Morris graphite works

お~、Pro4の名前が堂々と記載されてます。

本当にPro4が復活しました。 ヾ(@^▽^@)ノ



Model no : 4S-611S. length : 6'11"
only Finess Rig : Zero ~ 7/16 oz. FC : 2~5LBs
**** Finesse PE : #0.2~#0.4 <VARIVAS>
Ultra Finesse PE : #0.2~#0.4 <VARIVAS>
Japan Finesse Edition 2019

スペック表示ですね。

FCとはフロロカーボンの略です。

ここも解読不明ヶ所が・・・

ここは、なんとか解読成功。


フォアグリップ部です。


Limited Edition - 2019

今年て、2019年だったけ?

この謎も教えて頂きました。

商売て大変ですよね。


Ser. no. 205 / 250

250本生産した中の205本目て事ですね。

私が聞いていたMAX数より50本多いです。

受注が多かったんですね。



リールシート部です。


Works
Limited
-2019-



最後はセパレート部です。


"Pro4. Parming Cast Grip System"
for Competitive *** only
for Competitive use only
T. Adachi

また、読めないヶ所が・・・

安達さんに教えて頂き、解読完了!

Pro4時代に考案されたパーミングキャストグリップを搭載しているて事ですね。

競技志向のグリップである事を表明してます。

金色のシールは、CFRJ(certified by N.F.R.F.T.C.)のシールです。

全国釣竿公正取引協議会が公認したロッドて事ですね。


There is No Choice But to Keep Going
T. Adachi

最後は「安達」さんの「座右の銘」が記載されてます。

「前進あるのみ」て意味なのかな?
「やり続けなければ、しょうがない」と言う意味だそうです。



読めない&該当する単語も思い当たらず、

英語の語学力が無いて事もあるのですが、噂通り難解でした。

御本人から聞かなければ、一生解らなかったかもしれません(笑)

誰か、***の部分解る人いたらコメントお願いします。




折角なので、添付されてる書類も見てみましょう。

スキャナーで取り込んだので、写真よりは見やすいかな?

まずは、諸元表ですかね。



当たり前の事ですが、ブランクスは中国で焼いています。

今や国内で焼いている方が、少ないみたいですね。

全く問題なし。

そして、メインマテリアルはグラス、補強としてカーボンを使用してます。

繋ぎのレジン量は少ない、超低レジン仕様。





次は保証書です。


ロッド購入価格が、割引+ポイントを加味すると

定価45,900円が37,180円で実質購入できました。(約19%引き)

その金額からすると、妥当な免責額ではありそうです。

因みにバットセクションの免責額がテップセクションの倍になってます。

現物を見ると解りますが、バットセクションは異常なくらい手間を掛けて

組まれてるので金額相応かな?と思います。

因みに枠外の下に記載されてますが、

バットセクションは修理に3ヶ月程度かかるそうです。(笑)

結局、折らなければ関係ない話ですけどね。



保証書の裏面にも「安達」さんの手書き文字が

Completed by
T. Adachi
Jul.31.2018


2018年の7月31日に完成したようですね。

それにしても「安達」さん、手書き文字、書きすぎですよ。(笑)



そして、ufmウエダ時代から有名な脅迫状(取扱説明書)です。

読みたい方は、拡大して読んで下さい。



ロッドの特長や注意書が書いてあります。

お約束なので、怖そうなのを何点か要約して挙げてみると

・力任せな使用はグリップ破損の原因になります。

・ジョイントの抜き差しをする際に、ジョイントのアイマーク付近以外を持って実施すると
 急激なネジレにより使用中に破損する恐れがあります。

・瞬発的なフッキング、根掛りのあおり、ロッドを立てすぎてのファイト、
 ティプ部のラインがらみ、魚の抜き上げはロッドの破損につながります。


いや~、恐ろしい内容ばかり。

改めて、使いこなせるか不安になってきた。



そして、一番困ったのが、

・#2000番を超えるリールを使用したり、過度の力が加わると、ロッド破損防止の為、
 グリップパーツが稀に外れる事があります。


2000番を超えるリールが使えないだと??

バス用は2500番を1台しか持ってないし (T△T)

急遽、2000番のリールを購入しました。


シマノ  ストラディック Cl4+ C2000HGS

本当はダイワが良いのでしょうが、自分シマノ派なんで、これにしました。


合わせてみると、デザインバランスは良い感じです。 (⌒-⌒)





これで準備は整いました。

後は、このタックルで魚を釣るだけです。

これが、一番難しい(笑)





グラファイトワークスのバスロッド関連記事になります。

宜しければ、こちらもご覧ください。

ufmウエダ Pro4 (バスロッド) 完全復活!!
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-310.html

モーリスグラファイトワークス・BASS トーナメントフィネスロッド
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-322.html

4S-611S(スーパー・スプリット・ショットス・ペシャル)のインプレッション
http://potoponnoblog.blog.fc2.com/blog-entry-377.html




ベイトは大量に居るのに (利根川 バス釣り)

2018.08.11

木曜日の台風も、銚子を直撃した割には雨風も大した事なく

無事、通り過ぎてくれて良かったです。

銚子人曰く、「いつもの海風と変わらん」と言ってました。

どんだけ、普段の海風強いんだよ。(笑)

しかも、この適度な雨で利根川の水が入れ替わって良い状態に

なる可能性もあるので、被害の出ない台風は歓迎ですね。

水位や濁りを確認しても、殆ど影響なさそうなので利根川へ出撃してきました。





いつもは下流域ばかりなので、今回は上流域の2ヶ所を攻めようと思っていたのですが

出発直前に雨・・・・ しかも本気で降ってるし。

水位や濁り、水温は確認していたのに、天気を確認するの忘れてました(笑)

今日は「曇りのち雨」の予報

この雨のおかげで、上流域は1ヶ所しか行けなくなりましたが、取り合えず出発です。

4:30到着。

雨は既に止んでいたのですが、既に先行者が入ってます。

はい終了。 移動します。

結局、下流域へ大移動する事にしました。 (笑)





大分、時間をロスして5:30に到着です。

場所は、下流域の上流部にある、お気に入りのディープが直撃できるテトラ帯です。

水温:26℃(下がりましたね) 濁り:あり(台風後にしてはマシ?)

流れ:順流(少し強い) 水位:+60cm 風:無風 天気:曇り

沖でのハクレンジャンプはありませんが

岸際は大量のベイトが接岸して、期待大です。



しかし、しかし、ベイトは大量に居るのにノーバイトで終了です。(7:00)





確かにベイトは、いつもより遥かに沢山いましたが、それを狙ってのライズが皆無でした。

ベイトを追って、バスが入って来てきてないようです。

そもそも、濁りと水位が落ち着いてからが本番なんで

今日は、釣る気ないし。 ( ̄∇ ̄)






勿論、負け惜しみです。(笑)

本当のところは、朝から体調が優れず、10:00から買い物に行く予定もあったので

早めに見切りを付けての終了です。





おっと、そろそろ買い物に行く準備でもしようかな  ((o(^-^)o))わくわく




大量の「フライ」 (利根川 バス釣り)

2018.07.27

たまには良い事もあるもんで、今日は珍しく仕事が休み。

しかも今までの猛暑が嘘のように、ローライトで超快適な天候。

このくらい涼しいと、夏も過ごしやすくて良いんですけどね。

さて、この涼しさも近づいている台風12号の影響によるもので

明日の夜半には上陸しそうな雰囲気。

そうなると週末釣行は不可能なので、今日のうちに利根川へ

行って来ました。

それに、天候が荒れる直前は入食いになるって言いますし。

それに期待です。





最初の場所は、下流域の上流部にあるディープを直接狙えるテトラ帯です。

釣行開始は、珍しく午後からです。(14:00)

そして、この場所、大のお気に入りで毎回来ているような?

水位:普通 水質:濁り 風:あり 流れ:なし 天気:曇り

水温は


約31℃です。

この時間帯にしては、下がって来ましたね。

一時期は33℃でしたから、それに比べたらましです。

さて、釣果の方は完全ノーバイト!!

魚が全滅したのでは?と思うほど、生命感ゼロで

ギルアタックも、ハクレンジャンプもなし。

場所移動します。





次の場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯です。

この場所は、先ほどのエリアより期待が持てそうです。

何故かと言うと


5㎜ぐらいの何かの「フライ(稚魚)」が大量に湧いてます。

全てのテトラがこんな状態で大量の「フライ」が集まって浮いてます。

これだけエサが豊富ならフィッシュイーターのバスは必ず居るはずと信じ

テトラ打ちをしますが、ノーバイト・・・・

ギルアタックすらなし。

次の場所に移動します。





今度の場所は、中流域の下流にある新テトラ帯です。

夕暮れも近づいてきたので、ディープからシャローのテトラに上がって

来ている魚がいるかも?と思い選んだ場所なのですが。

他のテトラ帯も一緒なのですが、この暑さでテトラが凄い事に


藻で「もじゃ もじゃ」の「ヌメヌメ」のヘドロ藻状態

そして、写真は撮りませんでしたが(自主規制)

全てのエリアで岸際に打ち上げられている、多量のハクレンの死骸が凄い事に

この暑さで、腐って溶け出して、もの凄い異臭を放って、キツイです。

しかも、水面は魚から溶け出た、油膜が張ってるし (TwT。)

これじゃ、魚も寄り付きたくないかも?

私が魚だったら、管理会社にクレームを入れるか、沖の綺麗な部屋に引っ越しますよ。

そして、この暑さで成長しているのは、テトラのヘドロ藻だけでなく

土手も「ぐんぐん」成長して、行くてを阻んできます。


誰か草刈りしてくれないかな?

この距離、歩いての移動は辛いです(笑)




テトラ内は、この様な酷い状態だったのでテトラのアウトエッヂ側を

リングシュリンプのショート・スプリットショットを使い

丁寧にボトムまで落とし、穴の奥で「じっと」しているバスを狙います。

しかし、ノーバイト。

ここもギルアタックすら無し。

ここまで反応がないと、完全に諦めモードです。

戻りは駄目元でテトラ帯の中央部を打って帰る事に

すると、フォール中に「す~っ」とラインが横に走り出しました。

そのまま、上手くフッキングが決まりキャッチ成功です。 ヾ(@~▽~@)ノ


やけに目が飛び出てるバスですね。

久しぶりに余裕の40UP、ワクワクしながらメジャーで測定してみると


あれっ?  

泣きの「39cm」・・・・

最近、子バスばかりだったので、目測にズレが出ているようです。

余裕で43cmぐらいあると思ったんですがね。(笑)

因みに釣れた時の水温は


下がってますね、水温が下がったのが良かったのかも?

この後も、テトラ打ちをしたのですがノーバイトで終了です。(17:30)





今回も、厳しい釣行でした。

何とか1匹釣れたものの、予想していた場所と違う場所で

ワンバイトのみ。

完全に外してます。

今回は完璧にラッキーフィッシュでした。

週末の台風で適度に雨が降って回復してくれる事に期待です。

しかし、今回の台風の進路予想には驚きですね。


ここまでして、日本を狙わなくても・・・

大きな被害が出ないと良いのですが。





長くなりましたが、最後に「落とし物」のコーナーです(笑)

まずは、


【OSP】  ハイピッチャー3/8oz  (チャートバックアユ S39)

言わずと知れた、「並木 敏成」プロが社長のメーカー、OSPの

ヒット作であるスピナーベイトですね。

今時、こんな良心的価格のスピナーベイトは希少ですよね。

因みに、このルアーは岸の草に引っ掛かってました

きっとボーターの人が飛ばし過ぎたのでしょう。(笑)

お陰で、フックポイントも「バッチリ」生きてます。



2つ目のルアーは


【ダイワ】  ピーナッツⅡ SR  (マットタイガー)

今度は、ダイワのベストセラールアーです。

ダイワと言っても、元々は「ビル・ダンス」が作った「アメルアー」だったようですが。

詳しくは、ググって下さい。

因みに、「YouTube」で「ビル・ダンス」と検索すると面白い動画が見れますよ。

私は、一人で大爆笑してました(笑)

こんな、ウッカリ者な人ですがアメリカでは伝説のレジェンドだそうです。



3つ目は


【ノリーズ (マルキュー)】  エビガエルハード 70  (EH02 ゴールドオリーブシュリンプ )

今度のは、「田辺 哲男」プロのブランド、ノリーズのルアーです。

田辺プロが監修しているのでしょうから、性能は間違いないと思うのですが

個人的にノリーズの玩具ぽいデザインが好きになれないです。

もう少しデザインを。



最後のルアーは


【メガバス】 2003 ポップX 1/4oz  (ギル系カラー)

これも言わずとしれた、メガバスの代表作の一つです。

いつ見ても美しすぎる造形ですね。

バスバブル時、プレミア価格になる訳です。

因みに私は「ポップX」より「旧ドックX」の方が好きです。(笑)

単純にポッパーを使わないだけですが。





ロッド
[ufmウエダ] Pro4 PB-60B(パーフェクション)
(スパイラル&セミマイクロガイド仕様に改造)

リール
[シマノ] '01カルカッタ コンクエスト100
(Avail(CNQ1034)等々、いろいろ改造)

ライン
[ワールドスポーツ] SOL TOOL LINE
フロロカーボン14lbs

ルアー
[レインズ] 4”リングシュリンプ
(グリーンパンプキン)
ショート・スプリットショット リグ





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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いてます。

一匹必釣を目標に
上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが
利根川でバス釣りする方に
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

メモ
上流域
(栄橋-長豊橋)
中流域
(長豊橋-水郷大橋)
下流域
(水郷大橋-小見川大橋)

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