フックについて

2017.09.03

前回の釣行の翌日、親指を縫う怪我してしまい

1ヶ月程、釣りに行け無くなってしまいました。

そんな折、「M清」からは

こんなの釣れたと、TEL&写真が送られてくるし


70cmのシーバスだそうで、しかも釣れた場所を聞いて

電話口で大爆笑してしまいました。

こんな奥まで入って来るんですね。





そんなんで、釣りに行きたいけど、行けない。

モンモンとした気分を落ち着かせる為に、

昔から気になっていたフックについて調べてみました。

フックは大きく分けて、「掛かり性能」と「刺さり性能」の

2つのバランスで作られているようです。

因みに

「掛かり性能」:針先が口の何処かに引っ掛かること (まだフックは、貫通していません)

「刺さり性能」:フックが貫通すること


そこで、使用しているフックが、どちらの性能を優先して作られているのか

調べる方法がこれです。


皆さん大好きな、「デコイ」の「キロフック ワーム17 1/0」です。

これで確認してみます。

①針先から延長線を引きます。

②針先からアイまで線を引きます。
 
③2本の線の角度を確認します。


この角度が広いと「掛かり重視」

逆に角度が狭いと「刺さり重視」のフックになります。

何故そうなるの?と言う、力学的な事についてはググって下さい。

広い=掛かり重視

狭い=刺さり重視


これだけ知ってればOKです。


このフックは、kgフックに比べて「掛かり重視」になります。

「掛かり」が良いと言う事は、根掛りしやすい事にもなりますが・・・

上手く使えば、掛かりが良くて使いやすいです。

ところで、上の2枚の写真を見て気が付いた方もいると思いますが

ショートシャンク / ワイドゲイブ = 掛かり重視

ロングシャンク / ナローゲイブ = 刺さり重視


とも言えます。 (厳密にはフックポイントの向きもあるのでチョット違いますが)

上記の事を基に、釣り具屋さんでフックを見比べて見るのも面白いかもしれません。





因みに皆さんは、どんなワームフックを使ってますか?

私は、上の写真のワームフックの使用率が異常に高いです。(9割以上?)

ほぼ、このワームフックしか使っていないと言っても良いぐらいの使用率です。




(株)土肥富   H/P: http://www.fishhook.co.jp/

No3310 ワームフック10 #2


メーカには悪いですが、これと言って突出した特徴のない極普通のフックです。

特殊な形状にカットされた針先でもなく、

刺さりを良くするコーティングがされているわけでもありませんが

フッキングが悪いとか、折れるとか、バレやすい訳でもなく

基本性能は十分に備わったフックだと思います。

が、しかし、一つだけ突出した性能?があります。

それは、価格が激安。

ネット通販で1袋(100本入り)で778円です。 

1本あたり、7.78円。 10本でも77.8円です。

そんなフックを使用して


スナッグレス・ネコリグ用のフックを作ったり


ガードフックを作ってみたり


スモラバを巻いてみたりと、使ってみましたが全く問題なしです。

唯一残念なのは、#2より大きいサイズが無い事です。

1/0ぐらいまで作ってくれると嬉しいんだけどね。

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レベル高すぎ (水郷 + 利根川 バス釣り)

2017.08.17

お盆休みは、連日の雨で利根川はマッディーウォータ化

その為、釣りに行く気が失せていましたが

今日は久しぶりの曇り空。

基本、釣りには行きたいので、お盆休み初フィッシングに行って来ました。

場所は、マッディー化した利根川は諦め水郷エリアの横利根川です。 (13:30)



水温:27℃ 水質:クリア 流れ:なし 風:微風 天気:曇り/晴れ

横利根川に久しぶりに来ましたが、水質が凄くクリアなんですね。

底のテトラが丸見え、おかげで魚も丸見え

子ギルは、いたる所に大量に居ますね。

それに比べ、バスは船の下で40クラスが時々サスペンドしているぐらい。

しかも、このバス賢過ぎ。

ルアーを遠くに投げ、ゆっくりと近づけるだけで逃げてく。

挙句には向こう側を向いているのに、ロッドを振りかぶっただけで逃げてく。

もう、手に負えません(笑)

やっとの事で釣れたのがこれです。



横利根川、レベル高すぎなので場所移動します。



次の場所は、マッディー化した水質を覚悟の上で根木名川に移動してきました。

ところが、以外と水質が良い。

水温:28℃ 水質:少し濁り 水量:+60cm 天気:曇り 流れ:なし 風:微風

それと、利根川から避難してきたのか、「イナッコ」が大量に泳いでます。

しばらく釣りをしていると、上から声を掛けて来る人が、

振り返ると見覚えのある人が立ってました。

「しゃくじ」さんです。

連絡を取り合ってもいないのに、毎年フィールドで出会います。

今年は2回目(笑)

「しゃくじ」さんに状況を聞くと、やはり厳しいとのこと。

が、しかし

厳しいと言いながら、

子バスだけど、数匹釣り上げているそうで・・・ (lll ̄□ ̄)ガーン!!

流石です。 

結局、釣れる雰囲気はあるのですが・・・ ノーバイトで終了です。(17:30)



今日から、仕事初めの人が多いと思い、貸し切りフィールドで

1匹ぐらいは釣れるだろうと思っていましたが、考えがあまかったですね。

それにしても横利根川、どうすれば釣れるんだろうか?


何が違うんだろうか? (利根川 バス釣り)

2017.07.23

今回は最近行っていないポイント & 新規ポイント開拓に行ってみました。

最近行ってない = あまり釣れない or アクセスが面倒な場所なので

労力の割には報われず、ご無沙汰になっている場所です。



最初の場所は、中流域の上流部にある水門群です。(4:30)

ボートでは有名なエリアですが、オカッパリとなると一部の水門を除いて

アクセスが面倒な場所です。 

その為、歩く距離が長く、時間がとられ疲れるので、行きたくない場所の一つです(笑)

水位:ふつう 水温:27℃ 水質:少し濁り 流れ:弱い順流 風:あり 天気:曇り

まずは、朝一なのでトップからスタートすると、ヘラ台脇でスグに水柱が上がりました。

サイズは小さいけど、ナイスファイトの元気な魚です。

ダブルフックはバレやすいので、慎重に寄せてくると

岸際でジャンプされフックオフ・・・ Σ(|||▽||| )

折角トップで出たのに残念。


今度は、スワンプのショート・スプリットショット・ワッキーで

テトラをボトムバンプさせながら流します。

するとゴミが掛かったような違和感。

「聞き合わせ」しても反応なし。

疑心暗鬼でフッキングしてみると、魚でした (^○^)

今度はシングルフックなので安心して引きを楽しみながらキャッチ成功。


35cmクラスのラージマウスバスです。

この魚も良い引きしてました。

魚が捕れたので新規ポイント開拓の為、移動します。



中流域の中流にあるエリアに来ました。

この場所、昔は○○○前と言われているハンプ?で

ボートでは有名な場所だったのですが

最近はボートが浮いているのを見かけなくなりました。

沖にロングキャストして、地形を探りますが・・・ ノー感じ。

やっぱり、ボートで魚探がけしないとダメかな?

それとも、台風等々で地形が変わって潰れたのかな?

結局、今日は1匹で終了です。(9:00)



そして今回は、こちらもキャッチできました。


エバーグリーン  ワイルドハンチ  (ブラウンバックチャート)

このルアー「固定重心」で「ノンラトル」なんて今時珍しいですね。



今日の私の釣果はイマイチでしたが、ボートの人は結構釣っているようすで

数艇のボートで魚を取り込んでるのを見かけました。

中には、5匹ぐらい連続てキャッチしているボートもいましたので

魚の活性自体は良かったみたいですね。

同じような場所を狙っているのに、何が違うんだろうか?



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(ミソッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー


魚は思ったよりも居ます (利根川 バス釣り)

2017.07.16

梅雨も開けていないのに暑い! 朝から暑い!

かと思えば、九州は超豪雨で被害が甚大。

ついでに愛知県でも豪雨、普段は大した水量もない五条川が氾濫て・・・

良く通っていた場所なのでビックリです。

こんなに暑くては朝一しか、やる気が出ない。

いつも通り、日の出と共に釣り開始予定だったのですが、

目覚めると4:30、ちょうど日の出時刻です。 完全に寝坊(笑)



結局、現地到着は5:00過ぎ、既に暑いんですが・・・

場所は、利根川本流の中流域の下流にある新テトラ帯からです。

水位:▲50cm 水質:普通(一部クリア) 水温:27℃ 流れ:なし 天気:曇り 風:微風

条件悪くない? 完全に水が淀んでるし、底が丸見え。

まずは朝一なのでトップで流して行くと、意外や意外バスが追いかけて来る。

ただし、追いかけて来るだけで喰わない。

水深が合ってないのかな?と思いスイミングワームにするけど、やはり食わない。

フォローにノーシンカーの芋グラブを投げるけど見向きもしない。

横の動きには反応するけど、フォール系は反応が悪いみたい。

因みにサイズは30後半ぐらいかな?

結局、釣れず場所移動です。



少しでも流れのある場所を求め、潮の影響が大きそうな、

下流域の下流にある沈みテトラ帯に行って見ましたが、やはり流れなし。

ここも底まで丸見え状態。

そんな中、釣りをしていると、白鳥が目の前まで寄って来て食事を開始。

君、野生の白鳥だよね? 人なれ過ぎじゃない?



この場所は彼らに譲って、丸見えのテトラ帯にスワンプクローラーのスプリットショットワッキー

で打って行きます。

着水から回収まで、全てルアーが丸見え。

魚居るのかな?と思いつつ、目を離したスキにロッドが絞り込まれオートフッキング。

オートフッキングは針掛かりが心配なので、丁寧に扱い無事キャッチ。


43cmのラージマウスです。

釣りって、こんなもんですよね。 バックラを直していたり、目を離していると釣れる(笑)

釣るぞ~と言う殺気?が無くなるのが良いのかな?



そして、良い感じの水門とマッドカバーを発見。


水ヒマワリかな? 利根川だとあまり見かけないけど、どこから着たのかな?

このマッドカバーの下には魚が確実に居る事でしょう。

ここで問題が、使っているロッドがミデアムライト・パワーの為、

魚がデカすぎると抜けない可能性が大きい。

リグは、貫通性の良いチェリーリグを使用しますが、

手持ちウエイトが2号(7.5g、1/4oz+)と軽い。

不安材料が多いけど、駄目元でウエッピングで加速を付け、マッドカバーを突き破ります。

数回に1回、突き破る事ができ、フォール後ロングシェイク。

何ヶ所目かの突き破りで、バイト!!

フルパワーでフッキング&鬼巻き!!

それに耐えきれずドラグが滑る、慌ててドラグを増し締めしてブチ抜き成功!!

魚が思っていたよりも小さくて助かりました。 


38cmのラージマウスです。

魚が小さくて良かったなんて、初めてかも(笑)

次の場所に移動です。



今度は、中流域の中流にあるリップラップエリア。

この場所は、ディープが近く地形が複雑で流れが当たりそうな場所。

しかし、流れはなし。

ここも底が丸見え。

スイングインパクトのスイミングで流して行きます。

リップラップのアウトエッヂ側でゴン! そのままオートフッキング。

今度は追い合わせを入れたので安心です。

引きを楽しみながら無事キャッチ。


38cmのラージでした。

先ほどの魚に比べコンディションが良いですね。

そして今日は、これで終了です。 (10:30)



どこでも目視できる魚は結構いました(ラージ&スモール)が、食わせきれませんでした。

しかし、そんな中でも「やる気」のある魚は簡単にバイトしてくる感じです。

何でスイッチが入るのかは解りませんが、リアクションと横の動きに反応が良いような?

明日も、お休みの方は熱中症にくれぐれも気を付けて楽しんで下さい。

魚は思ったよりも居ますよ。



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改)(パーフェクション)スパイラル&セミマイクロ仕様
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      レインズ 3.5”レインズホッグ(ヨシノボリSP)
         チェリーリグ
      ケイテック スイングインパクト3.5”(エレクトリック・シャッド)
         ショート・スプリット・ショット


そう言えば、今日はルアーを拾ってないや。




ズイール テラーの種類と特徴について

2017.07.01

バスを釣ったら毎回ルアー名を記載していますが

前回トップで釣ったズイールのBチマ・テラーⅡ、このルアーは中古で購入した為

製品名が解らず名前を調べるのに苦労しました。

マーキングでズイールのルアーと言う事は解っていたのですが、

品名がマーキングされていませんでした。

そこで、トッパーでも無くズイールフリークでも無い、私が語るのもおこがましいですが

ズイール テラーの種類と特徴について記録を残しておきたいと思います。

また、間違いがあるようでしたらコメント頂ければ修正いたします。



TERROR(テラー):恐怖

まずは、サイズから

大きい方から

5/8ozクラス (ベイト用)

3/8ozクラス (ベイト用)

Bチマ 5/16oz (ベイト用)

チマチマ 1/4oz (スピニング用)

ミニチマ 3/16oz (スピニング用)


の5種類があるようです。

因みに「クラス」と表示されているのは、ウッド製でバラツキがあるため

だいたい○○ozだよて事みたいです。

見た目の違いは、サイズが違うのは勿論ですが、5/8と3/8はグラスアイ仕様で

チマチマシリーズはペイントアイ仕様になってます。


種類は

テラー

テラー35

テラーⅡ

ジョイントテラー


の4種類があるようです。




各ルアーの特徴は

テラー

水平浮き

スケーティングアクションで振り幅が大きい為、オープン向き

見た目の特徴は、頭からシッポまでテーパーが緩いです。

テラー35

約35度の斜め浮き 

35度で浮かせるつもりで作ったが・・・ 35度で浮いていない、

でも、名前は先に付けたから、と言う事らしいです(笑)

アクションは、ドックウォーク寄りでピンスポット向きだけどオープンでも使える

見た目の違いは、テラーより「頭でっかち」で「シッポ」が「シュッ!」となってます

頭が大きいせいか、水押しが強い見たいです。

テラーⅡ

テラーと同じ水平浮き

テラー35のようなドックウォークをしながら、捻りが入るアクションでピンスポット向き

見分け方は、ラインアイの位置がセンターより若干ズレているので見分けやすいと思います。

ジョイントテラー

水平浮きで「くねくねアクション」?

見た目の特徴? ジョイントされてます。


ジョイントテラーを除く、5サイズ×3種類の計15種類が基本構成のようです。

こんな感じで語ってますが、私が持ってるのは、これだけです(笑)


Bチマ テラーⅡ



今回のブログの元ネタはと言うと



作製者のDr柏木さんが言ってるので間違いないでしょう。

ただ、いろいろ調べていくと、上記の他にも「1ozクラス」のアマゾンテラーがあったり

「1/2ozクラス」とか、「テラー45」、「テラー90」なんてのも

最近の新作では「テラーT」なんてのも販売しているようです。

ここで、えっ?て私は思いました、最近の新作?

確か、ズイールて倒産したはずじゃ?

調べてみました、ズイールは倒産後、ブランドごと買われたようで、

ルアーは継続して販売されているようですが、「Dr柏木」さんは絡んでいないようです。

そこで気になるのが「Dr柏木」こと「柏木 重孝」さんの行方。

ネットでは、いろんな噂が行きかっていたりしますが

テンカラ竿の販売や「オークデザインルアーズ」でソルトのルアーデザインを

行ってたり積極的に活動しているようで、

最近では「バモノス」と言うバスルアーブランドを立ち上げ、「ねずみーマウス」と言う

トップウォータープラグやロッドを販売しているみたいです。

柏木 重孝さんの 「バモノス」 のHPです。
http://www.vamonosfishing.com/

島田 悟さんの 新生「ズイール -悟-」 のHPです。
http://zeal-lures.com/



相変らず好調 (利根川 バス釣り)

2017.06.24

今週も利根川に行って来ました。

2回連続で良い釣りができると、行きたくなってしまいますよね。

しかも、明日から本格的な梅雨入だそうで

次の休みが晴れるとは限らないからね。

若き日なら小雨ぐらい平気で釣りに行っていたけど

今は、そこまで気力がない・・・



最初の場所は、前回と同じ中流域の下流部にある新テトラ帯

今回も「思い出、巡り」からスタートです。 (5:30)

5:30にスタートしても、陽はこんなに昇ってます。


天気が良いと、気持ち良い朝焼けが見れるのですが、今日は残念ながら曇り空

さて、利根川の状況は

水温:20℃ 水位:+80cm 水質:濁りあり 流れ:なし 風:微風 天気:曇り

2日前の大雨の影響か? 増水 & 濁りが出てます。 水温も気持ち低いですね。

まずは、前回同様「タマネギ」の隙間を打って行きます。

しかし、どんなに打っても、反応なし・・・

前回の釣行で薄々気づいていましたが

これは完全にパターンが消失したようです。 (ノ_-;)ハア…

さて、どうするか?

濁りがあって水面が軽くざわつく程度の波・・・ トップに決めました。

トップの持ち手は「バズベイト」と「ペンシル」

前回「バズベイト」使ったし、今日は「ペンシル」で行きます。

広いテトラ帯なので、一点ネチネチではなく、スピーディーに動かし

時々ストップを入れる程度で探って行きます。

穴打ちでは反応が無かったのに、投げて直ぐに水柱が上がりましたが、ミスバイト

そのまま流していき、2匹目のバイトは、フッキングしたものの途中でフックオフ・・・

魚が小さい?

そして、3匹目のバイトは













3回目の正直でやっとキャッチできました。 30cmクラスの子バスです。

ペンシルで釣ったの何年ぶりだろう?(笑)

トップで釣れると小さくても嬉しいですね。 (⌒-⌒)ニコニコ

テトラ帯を端から端まで流して3バイト。

久しぶりにペンシルを使い、ロッドワークで肩が痛くなったので

気分転換に場所移動します。



途中、下流域の下流部にあるテトラ帯に寄ってから

下流域の上流部にあるディープを直撃できるテトラ帯に来ました。

ディープのテトラをスワンプのショート・スプリット・ショットで打っていると

「くっクッ」と言うバイトが有りましたがフッキングできず、

でも、このバイトの出かたは、①子ラージ ②子スモール ③ギル

このどれかに間違いない。

そして、結果は


























20cmクラスのグットサイズなブルーギルでした。

この後、新規開拓も含め2ヶ所ほど寄って、本日は終了です。 (11:30)



そうそう良い釣果は長くは続かないですね。

前回まで良かった場所に、魚が居なくなりました。

まだ、アフターの回復途中だと思うので、近くに居るはずですが

増水 & 濁りでレンジを変えたか、ルアーを追わず、じっとしているだけなのか?

元気なのは、子バスとギルだけ。

バス釣りは一筋縄では行きませんね。

でも、これから「手長エビ」シーズンなので、それを意識した釣りをすれば良いのかな?


因みに、こちらの釣果は相変らず好調です。 (笑)









銘柄不明。 どこのメーカのミノーでしょうか? 作りは安そうな感じです。




ノリーズ(マルキュー) クリスタルS ボルケーノⅡ 3/8oz (ホワイトクリスタル(S))

最近は、トップ系のルアーを拾う事が多いですね。

トップシーズン真っ最中て事なのかな?




スミス ミスティーF (メタル系)

懐かしいルアーですね。

20年以上前のルアーですよね、まだ使ってる人が居るんですね。

このルアーはバイブレーションなんですが「フローティング」なんですよね。

当時、一瞬だけ流行った「フローティング・バイブレーション」て奴です。

陸っパリにはフローティング・バイブレーションて便利だと思うんですが流行らないですね。

そもそも、物が売ってないし、ベイトで投げるには軽すぎたのが流行らない原因かも?





ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: ズイール Bチマ・テラーⅡ (キャンディー系)
        一世風靡したルアーですね、バスバブル時は数万で取引されていたとか?
        今では黄色いお店で千円切ってますが良い動きするし色も良いし
        お気に入りです。








今日も良い感じ (利根川 バス釣り)

2017.06.17

前回(6月3日)の釣行が凄く釣れた(←私としては)ので

状況が変わる前に、もう一度行きたいと思っていたのですが

先週は寝坊してしまい断念。(笑)

そして今日、無事早起きができたので2週間ぶりに行って来ました。

それにしても、朝起きるのが一段と辛くなってきたな~



さて最初の場所は、もちろん前回好調だった、

利根川中流域の下流にある新テトラ帯です。(5:00)

釣り人は、一度良い思いをすると、どうしても同じ場所に行きたくなるんですよね。

「思いで巡り」と言われるやつです。 ←この呪縛から抜け出す方法てあるのかな?


さて利根川の状況は

水温:21℃ 水質:少し濁り 風:あり(風裏) 水量:+30cm 流れ:なし?

昨日、強い夕立があったせいで、若干の濁りと増水になってますが

問題無いレベルで安心しました。

まずは、前回と状況が変わってないか確認の為

スワンプクローラーのショート・スプリットショット・ワッキーで「タマネギ」の隙間を

打って行きます。

やっぱり、今日も良い感じです。

さっそくキャッチ!
























アイマ(アムズデザイン)  サスケ120-裂波  (クラウン) を無事キャッチ。  

これで本日のノルマは達成です  ε=( ̄。 ̄;)フゥ 

シーバスアングラーなら必ず、ここのルアーを1個は持っていると言われる程のメーカです。

そして、リップレスミノーを流行らせたのは、このメーカの「コモモ」と言うルアーで

私も御多分に漏れず当時流行り始めていた「コモモ」を速買いました(笑)

釣れたかはナイショです。

そして、つい最近知ったのですが千葉県の旭市に会社があるんですね。

と言う事は、「コモモ」や「サスケ」の飛距離は利根川で鍛えられたものかも?



そして、間髪入れず連続キャッチです。


デプス  バリソンミノー130SP  (クリアチャートバック)

ビックミノー流行ってますね~

先ほどの「サスケ」が小さく見えます。

長さ的には+10㎜しか変わらないのに、体高があるため結構大きく見えます。


追記です。

今回も1個忘れてました。

近頃は拾い過ぎて拾った事すら忘れてました(笑)


ノリーズ(マルキュー)  ベイトベイト85  (ハーフミラーワカサギ)

初めて見るルアーだったのでノリーズの動画で確認したら

なかなか面白い動きをするルアーなんですね。

てっきり昔の「お祓いメソッド」用ルアーが復活したのかと思いました。

知ってる人は40オーバーですね(笑)







さて、バス釣りの方は

今回も「タマネギ」の隙間にワームを落とし込み狙って行きますが

前回ほど反応が良くない。

隙間に打ち込んでからシェイク&ステイを何度も繰り返し、

一ヶ所に、じっくりと時間を掛け探って、やっと掛かりました。










30cmクラスの子バスです。



ギリ40cmの激ヤセしたバスです。



今度は、35cmクラスです。


35 2 利根 20170617
またまた、35cmクラス



少し小さくなって30cmの子バス



最後は、これまたギリ40cmバスです。

やっぱり、激ヤセのアフターですね。

因みに○○cmクラスと書いてあるのは、目測です。

この後は、陽が高くなるにつれバイトが遠のいたので、場所移動することに。



次の場所は、下流域の上流にあるディープを直撃できるテトラ帯です。

先ほどの場所よりも波が無く濁りが強かったのでバズベイトで流します。

途中、美味しそうな「ヘラ台」を発見。

「ヘラ台」の影と柱とゴミが良い感じに絡み合ってます。

でも、ここで出たらキャッチできないかも?と不安を抱えながらキャスト

そう思ってた矢先、2本目の柱で「出た~!」

そして、そのまま柱とゴミに「巻かれた~」 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン  終了・・・


そんな凹んだ気分のまま、ホッグのチェリーリグで単発杭を打っていると

「落ちパク」でバイト!

今までのバイトと出かたが違う、しかも引きが強い! アメナマか?と思ったら

35cmクラスのスモールでした。

しかし、ランディングしようと抜き上げた瞬間、フックアウト。

バスが転がって、自ら利根川に帰って行きました。

この魚を最後に本日は終了です。(10:30)




結局、前回と同じテトラ帯で6匹キャッチできましたが

状況が変わりつつあるようです。

前回は、フッキングミスしても「セカンドバイト」があったのですが

今回は、チャンスが1回のみで「セカンドバイト」はありませんでした。

しかも、長い時間誘ってやっとバイトが出る状況です。

そしてテトラのアウトサイドは前回同様バイトすらないノー感じ。

ボートが数隻来たのですが、皆アウトサイドを狙って流してたので

全く釣れてませんでした。

そんな中、私だけ釣れていて大満足 (⌒-⌒)ニコニコ


このテトラ帯が釣れる理由が少し解ってきました。

テトラの上に「たまねぎ」を載せ蓋をしている形になっており

「タマネギ」の下に大きな空間がありそうです。(水深は1-2mぐらいありそうです)

そこに魚が付いているようです。

そう考えると、このポイントの寿命は3年ぐらいてところでしょうか?

台風が来て、土砂で埋まるまでが勝負ですね。



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー


怒号のラッシュ (利根川 バス釣り)

2017.06.03

この時期は運動会や家庭菜園の植え付けやらで忙しくて (笑)

そう言う訳で前回の釣行から、ほぼ1ヶ月ぶりです。

前回は5月上旬でスポーニングを意識した場所を選び

友人達と共に満足できる結果が残せましたが

6月上旬、この季節は私の大っ嫌いな「アフターバス」が相手・・・ (;^_^A

何故、苦手かって?

過去の記録を見てみると、あまり釣れてない・・・ この一言に尽きます。

早い話、魚の居場所が解らないのです。

教科書では、スポーニングエリア近くの縦ストが定番みたいですが

なかなか教科書通りには行きません。



さて、最初の場所は中流域の下流にあるスポーニングエリア近くの

リップラップエリアを選びました。 (5:00)

水中堤防もあるし、ブレイクもあるし、少し下流に行けばテトラもあるし

アフターバスが居るかも?て感じです。

水温:20℃ 水質:濁り気味(週末にかけ数日雨) 風:あり 水位:普通 .
天気:快晴 流れ:順流(ガンガン流れてる)

取り合えず、リップラップのアウトエッジをワッキーリグで打って行くのですが

流れが強すぎで「ダメダメ」です。

流れが無いと「釣れない」し、強すぎると「釣り難い」ダイダルリバーは厄介ですね。

でっ、このエリアではノーバイト。

移動します。



今度の場所は、対岸にある新テトラです。

この場所は年末年始にかけて新しくできた場所。

元々からして「タマネギ」と「テトラ」が入っていた場所で

ディープが凄く近い、その為ボートでは定番の場所のようです。

そこに新しく「テトラ」と「タマネギ」が一部追加されました。

しかし、この場所も2-3年で行けなくなるでしょう。

何故かと言うと、川辺までの距離が遠い=ヤブ漕ぎが大変だから

ハイシーズの時期は川辺まで辿り着けないぐらい、ヤブになります。

その為、殆ど来た事がなかったのですが、今回は工事の為ヤブが無くなってる。

今だけ限定の場所です。


スワンプクローラーのショート・スプリット・ショット・ワッキーで

テトラの穴打ちをして行きます。

テトラの穴打ちと言っても、テトラと「タマネギ」が混在するのでスタックしないように

神経を集中しながらの穴打ちです。

そして、怒号のラッシュが始まりました。



















   





























1個目


ジャッカル ジェイコ 58MR (TOゴーストシャッド)

ネームが入っていないから、調べるの大変でした。


2個目


ヘドン ビックバド (ピンク系) 

背中に蓄光テープが張ってありました、ここで夜釣りやってる人が居るって事ですよね? 

この場所で夜釣り、私には無理です。 凄い強者が居るものです。 


3個目


ゲーリーヤマモト  バズベイト (チャートリュース)

アシストフック付けてますね。


4個目


ゲーリーヤマモト  ジャンボ・バズベイト (クリスタル)

ゲーリーはカットテールやグラブ、レッグワームだけじゃありません。

バズベイトの超定番、ゲーリーのジャンボバズです。



5個目


ゲーリーヤマモト  ゴールド・ジャンボ・バズベイト (ホワイト)

ゴールドブレードのジャンボバズです。

それにしても皆さん、どれだけゲーリのバズベイトが好きなんですか? (笑)

利根川なんですから利根川スペシャルの「ラウドバズ」も使って下さいよ。



毎回、良くルアーを拾うから購入してUPしてるのでは?

と思っている方も居るかもしれませんが、ちゃんと拾ってますよ。 (笑)


拾った時は、こんな感じで超汚いです。

それを、「歯ブラシ」と「歯磨き粉」で磨いてピカピカにして保管してます。


そう言う訳で、怒号の5連ラッシュでした。  (完)



追記

先ほどタックルを片付けていたら拾ったルアーを、もう1個発見!

沢山拾い過ぎて何個拾ったか忘れて、ボックスの片隅に置き去りになってました。(笑)



6個目


ノリーズ  クリスタルS - スーパーシャローロール1/2oz (720 ホワイトチャートクリスタル)

ワイヤーベイトは拾っても、大抵フックポイントが錆で使い物にならないのですが

最近は新品同様か、少しシャープナーで研げば、トキントキンになるものばかり。

結局、今回は6個拾いました。 凄いキャッチ率です。

























































しかし本当のラッシュは、これからです。

1匹目


まずは、30cmクラスです。


2匹目


35cmクラス。


3匹目


アフターのバスなので激ヤセしてますが、41cmありました。


4匹目


35cmクラスです。

皆、痩せてますね。


5匹目


泣きの39cm。 40cmに届かず


6匹目


37cmのバスです。


7匹目


35cmクラスのバスです。

短時間で怒号の7連発です。

本日は、これで終了です。(10:00)



しかし、バラシ&合わせミスの数も同じぐらいやってます。

アフターバスなだけあって、喰いが非常に浅い&吐くのが早い。

即合わせだとフッキングしないし、送り込むと吐かれる。

今回はフッキングするタイミングが非常にシビアでした。

また、バイトの出かたはマチマチで、

「落ちパク」、「スイミング中」、「ロングステイ中」、「一点誘い中」等々

パターンは無い感じでしたが、バイトはあまり明確ではなく「タマネギ」にスタックした

感じのバイトが殆どでした。

その為、フッキングが中途半端になったのもバラシの原因かもしれません。

それとフッキングさえしなければ2度、3度バイトしてきたのが今回の特徴的な傾向でした。



そして通りかかったバスボートの方と、少しお話をしたのですが

この場所は、このタイミングだと魚が刺してきて良く釣れるそうな。

少し、説明を受けて納得。




ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ZOOM 4”ミートヘッド(グリーン・ウィニー)
         ネコリグ






スモールマウスバスが寄る地形 (利根川 バス釣り)

2017.05.07

今年のGWも今日で最終日。

GWに入った瞬間は「うきうき、わくわく」でしたが、

最終日はテンション下がりまくり。

下がったテンションを上げる為に、ブラックバスを求め利根川に

「M清」と行って来ました。





最初に入った場所は、中流域の下流にある過密テトラ帯。

GW中、見えバスが結構いた場所です。

水温:19℃ 水質:テトラ内はクリア、外は濁り 水位:▲30cm 流れ:? 風:少しあり

今日の目的は、バスを釣って気分良くGWを締めくくり

自分のテンションを上げること(笑)

それと、前回バスが釣れなかった「M清」にバスを釣ってもらう事です。

釣れない原因は、大体解ってます。

ハードルアーの巻き物メインで、ジグ系が嫌いで使わない。

漢らしいと言えば、そうですが・・・

釣れるまでは「M清」ファーストで行く事に。

まずは、スワンプのショート・スプリット・ワッキーでテトラの穴打ちを

しますが、ギルバイト及びショートバイトが時折あるのみでノーフィッシュ。

あれだけ居た見えバスが、1匹しか見つからなかったし

もしかして魚が移動を始めた?

私も次の場所へ移動です。





次の場所は、下流域の上流にある超有名スポーニングエリアです。

連続3回、40cmUPのスモールマウスを釣り上げている場所です。

この場所なら巻物好きの「M清」でも違和感なく使えるスイミングワームの

スイングインパクトのスプリットショットを渡して、使い方&狙う場所を説明。

そして、結果は直ぐに出ました。


41cmのスモールマウスバスです。 

スモールマウスバスが寄る地形になっているのでしょうか?

これで4回連続、同じ場所、同じ系統のルアーで40cmUPが釣れました。

それにしても、傍から見ていてもスモールマウスバスの引きは楽しそうです。

しかも利根川育ちのバスは一段と引きますから

十分スモールマウスバスの引きを味わえたのではないでしょうか。

さて次の場所へ移動です。





途中ディープのテトラ帯に寄ってから

元気の無いラージマウスバスより、アグレッシブで元気な

スモールマウスバスをメインで狙う事を考え、

下流域の中流にある水中堤防群に行く事に、ここでもスイングインパクトの

スイミングをメインパターンにして探ります。

すると「M清」が、またまたやってくれました。


先ほどに比べ小さいですが25cmクラスのスモールマウスバスです。

これで本日の釣行は終了です。(11:00)

そうそう、私の釣果の方は


















シマノ マッドパピーCR-1021(3F) (ブラウンクロー)

相変らずルアー拾いだけは安定した結果がでます(笑)





利根川の状況は、GWの影響の為か反応がかなり悪くなった感じです。

けれどもバイトが無い訳ではないです。

私にもバイトは複数回ありましたし、ピックアップ寸前に飛びついて来たバスもいましたが

結局、釣り上げる事は出来ませんでした。

サイズの大小問わず食いが浅くなって来ているのを感じました。




レベルが低い事を痛感した一日  (利根川 バス釣り)

2017.05.03

遂に待ちに待ったGWに突入!

今年のGWは天気に恵まれて絶好の釣り日和

嫁さんの許可を得て、今年初の利根川 1Day BASS Fishing!

「N/A」とは前回同様、途中で合流し一日釣りまくる予定です。





ファーストポイントは前回同様、中流域の上流にあるテトラ帯を目指したのですが

まだ、5:30にもかかわらず先行者が8名も入っていたのでパス。

流石GW 恐るべし。

結局、少し下流の水門とテトラが絡むエリアに行きました。(5:30)

水質:少し濁り 水温:18℃ 水位:▲30cm 流れ:なし 風:なし 天気:晴れ

この場所も既に2名先行者が入っていました。

結局このエリアはテトラ帯を半分まで流したのですが、まったくのノーバイト

数㎜の小さなベイトは沢山居たのですが、バスは居なかったようです。

その帰り道、偶然「しゃくじ」さんと「M清」に遭遇 w(゚o゚)w

なぜか、事前連絡も取っていないのに年に1-2回遭遇します(笑)

そして、このまま3人で一緒に釣りをする事に。





次に向かったのは、中流域の中流にある水門近くのリップラップ

ここでは、「しゃくじ」さんがジャンプ一発でバラしたのみで、

反応が薄く次のエリアに移動します。





次は、中流域の中流にある水中堤防とテトラが絡むエリアです。

水中堤防から上がってくる、スポーニング絡みのバスを狙っての選択です。

この時点で9:00過ぎ、やっと「N/A」が合流し

テトラ帯でウェーディングしている人を w( ̄Д ̄;)wワオッ!! て顔で横目で見ながら

このエリアを4名で流すも、私が水中堤防で子バスをバラしたのみで

後が続かず、場所移動することに。

因みに利根川は、いたるところ浚渫しており

急に鈍深になる為、ウェーディングは要注意ですよ。

さて、4名も居ると場所選定が難しい(笑)

そう言う時は、大場所に限ります。





中流域の下流にある、大規模なテトラ帯にある過密テトラです。

テトラのインサイドは、超クリア(ジンクリアてやつ?)底まで丸見えです。

そこまでクリアだと、バスも丸見え。

相変らず、超シャローまでバスが入って来ているのが見えます。

すると「N/A」が、そのテトラの超シャロー側でバスをキャッチ。

1
30cmクラスのラージマウスです。

ナイスプロポーションなバスですね。


私はと言うと、チェリーリグ+ホッグでチョイ沖側のテトラを打ちます。

前回同様、テトラの隙間に落としては、ステイ5秒+2回ホップの組み合わせで

探っていると、直ぐに答えが帰って来ました。


38cmのラージマウスバスです。

テトラが濃いので、フッキングと同時に鬼巻きする事で

ラインが2m程「ガリガリ」になりながらも無事キャッチできました。 \(^▽^)/

やっぱり、穴打ちは面白いですね。


そんな中「しゃくじ」さんは、サイトフィッシングで見えバスと格闘中。

そして、1匹目キャッチ!


これまた、30cmクラスの綺麗な魚体です。

そして、小さい方が釣れたと言い残し、別の魚に再挑戦。

しばらくすると、そこには大きな魚を片手に立っている「しゃくじ」さんの姿が


43cmのナイスなラージマウスバスです。 w(゚o゚)w オオー!

この魚も綺麗な魚体ですね。

この後は、バイトも遠のいたので場所移動です。





次の場所は、下流域の上流にある超有名スポーニングエリアです。

前回及び前々回にスモールマウスを釣り上げた場所です。

水質:濁り 水温:20℃ 水位:普通かな? 流れ:少し順流? 風:あり 天気:晴れ

前回に比べ更に濁りが入ってます。

ここでも、前回同様シャッドテールのスプリットショットで底を擦りながらズル引きをします。

すると、またもや前回と同じ場所でヒット!

相変らず力強い引きとジャンプを見せられ

ちょっと焦りつつも、無事キャッチに成功です。


またもや、前回と同じ42cmのスモールマウスバスです。

この場所は、同じサイズのスモールマウスが溜まる場所なのかな?

3回連続同じサイズが釣れるとは(笑)

この後「しゃくじ」さんと「M清」と別れ、次の場所に移動です。





風がどんどん強くなって来たので風裏を探し移動しました。

そして辿り着いたのは、下流域の上流にあるディープ隣接の超有名テトラ帯です。

ここで、「N/A」が1匹キャッチ


砂まみれですが、30cmクラスのラージマウスバスです。

結局、この場所で18:00まで粘りましたが、この1匹を最後に終了です。 





そして、そして、今回も拾ってます。

「N/A」が流した後を、私が流し直していると「ぷかぷか」と流れて来ました(笑)

一体どうなっているのでしょうか?

本当に拾い過ぎです。怖いぐらい拾ってます。


イマカツ  ドノーシャッド(高滝レジェンド)

ヘッドの下にブレードが付いている変わったルアーですね。





今回は、釣果だけを見ると悪くないと思うのですが

春バスらしくナーバスで簡単には釣る事ができず、苦戦を強いられた1日でした。

数の割には、バイト数も少なかったです。

しかし、まだまだナイスサイズは岸際に居ますので、元気な利根川バスを釣りたい方は

是非チャレンジして下さい。



そして今回一番の収穫は、「しゃくじ」さんのサイトフィッシングが見れた事です。

今まで、お手上げだった魚が、釣れるのを目の当たりにでき

しかも、その肝も教えて頂けた事です。

見えバスて、腕さえ有れば釣れるんですね。

自分のレベルが低い事を痛感した一日でもありました。





ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ 3.5”レインズホッグ (ヨシノボリSP) シナモン&ブルーフレーク? 
         チェリーリグ
      エコギア パワーワーム・グラスミノー(L) (ミッドナイトグロウ) 
         スプリット・ショット 
      (スイングインパクトが在庫切れしたので、シーバスで使ってた残りを使用しました)
         

ジンクスを破ったかな? (利根川 バス釣り)

2017.05.01

珍しく平日休み、明日も休みだと9連休だけど、そう上手くは行かないもので

それでも貴重な平日休み、貸し切りの利根川へバス釣りに行って来ました。





この時期、代掻きの影響で濁りが入る利根川支流はパス

そこで最初に選んだ場所は、中流域の上流にあるテトラ帯。(5:30)

震災復興で10m沖にあるブレイクラインに沿って追加でテトラが入った場所です。

水温:17℃ 水質:場所によりクリアor少し濁り 水位:▲50cm 

流れ:なし 風:なし 天気:晴れ

平日なので貸し切りと思いきや、先行者が2名も居る。

テトラ帯なので、この程度の人出は関係なし。

スワンプのショート・スプリットショット・ワッキーでテトラの隙間を丁寧に打って行きます。

前回もそうでしたが、場所は違うけど今回もテトラの隙間に35cmぐらいのバスを

複数匹、発見するのですが、何をやっても口を使ってくれません。

殆どのバスが一度逃げても、直ぐに戻ってくる。ベッドを守っている雄かな?

魚は居るけど、すこぶる反応が悪い。

やっと、釣れたと思ったら



スポーニングとは関係のない、30cmの可愛い子バス。

とりあえず、ボーズは回避 (^_^)

次の場所へ移動です。





次の場所は、前回グットサイズのスモールマウスを釣り上げた

下流域の上流にある、超有名スポーニングエリアです。

有名なだけあって当然先行者が居ます。

平日なのに3名も・・・その後さらに2名増えて5名に、休日と変わらないじゃん (笑)

水温:18℃ 水質:濁り気味 水位:▲50cm 流れ:少し順流 風:なし 天気:晴れ

前回に比べ、結構濁りが入ってました。

前回と同じで芸が無いのですが

スイングインパクトのショート・スプリットショットのスイミングで

沖にあるリップラップを舐めるように引いて来ます。

ラインが横に「スーッ」と走ったので、弛んだラインを巻き取りながら大きくフッキング!

今回も力強い走りとジャンプを繰り返しますがキャッチ成功です。


42cmのスモールマウスバスです。

このサイズのスモールマウスは引きが強くて面白いです。

この魚のお腹を見てみると


う~ん? 激ヤセしてる訳でもないし、今回も雄かな? ビックママはどこに?

しかし、前回と投げてるストレッチも、ルアーも、アクションも、魚のサイズも一緒 

一週間経っても、同じパターンが通じるとは。

全部一緒てことは、もしかして前回と全く同じ魚かも?

そこで比べてみました。


今回の42cm


前回の42cm

エラの傷は同じ感じがするけど、同じ魚なのか判断できず。

外人が皆同じ顔に見えるのと同じです(笑)

この後も、粘りましたがノーバイトの為、移動です。




次の場所は、下流域の上流にあるスポーニングエリアのコンタクトポイントと

思われるディープを直接狙えるテトラ帯です。

水温:遂に20℃ 水質:クリア 水位:▲50cm 風:微風 流れ:ない? 天気:晴れ

ディープのテトラを狙うため根掛りにくい、チェリーリグにホッグをセットします。

なるべく軽いウエイトでテトラの穴深くに落とします。

着底したらワームが自然に倒れるのを待ってから(10秒くらい?)

数回ポンピング、そしてまた10秒ぐらいステイして、次の穴を探す繰り返しです。

そんな感じでステイしている最中に「ヌ~」としたバイトが出たので

思いっきりフッキング&鬼巻きで一気に水面まで引き上げると

こいつも力強い走り&ジャンプでナイスファイトです。

ナイスファイトを楽しみながら無事キャッチです。


今度は、47cmのナイスサイズのラージマウスバスです ヽ(^◇^*)/


激ヤセしてる訳でもなさそうだし、雄?それともスポーニング途中の雌かな?

今日は3本キャッチしてグットサイズも出た事で、大満足で終了です。(11:00)





因みに、今回も2個拾ってます。

でも、魚もキャッチしてるので遂にジンクスを破ったかな?


ゲーリーヤマモト バズベイト (チャートリュース) 1/4oz

ゲーリーのバズベイトと言えばジャンボバズが有名ですが、ノーマルはどうなんでしょうか?

それにしてもバズベイトにスナップて・・・


エバーグリーン コンバットクランク250 or 旧コンバットクランク (チャート系)

我ながらに毎回毎回、よく拾うものです。

それと以前、ハードルアーにスナップ付けて使っている人が多い(拾ったルアーから判明)と

書きましたが、その理由がなんとなく解って来ました。

たぶん、これを使って回収する為じゃないでしょうか?


最近、釣り具屋でよく見かける

「S&Nインターナショナル」さんの ルアー回収機 ルーバです。

ルアーにスナップが付いてないと使えないらしいですが、回収率が高いみたいです。





さて、今日のまとめは

春爆とは行きませんが、ナイスサイズが釣れます。

しかし、いろんなコンディションの魚が混じっているようで、

丁寧(スロー)に、さぐらないと厳しい印象でスポーニングエリア及び

その周辺に居付いている感じがします。

GW中は、この状態が続くと思われるので、パワフルな利根川の

ビックスモール&ビッグラージ狙いの方は期待大ですよ。

因みにバイトだけなら、そこそこあります(ギルかもしれませんが)





ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ (スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ケイテック スイング・インパクト 3.5" (ブルーバック・シナモン)
         ショート・スプリット・ショット
      レインズ 3.5”レインズホッグ (ヨシノボリSP) シナモン&ブルーフレーク? 
         チェリーリグ


  
 

今日の結果は見えた (利根川 バス釣り)

2017.04.23

気温がガンガン上がって、月曜日あたり利根川で春爆が始まっているのでは?と

気が気でならず、やっとの週末 o(^o^)o ワクワク

そうゆう時に限って、週末に向け一気に気温低下・・・

でも、水中ではポストスポーン真っ最中と期待して

今回は「N/A」と途中合流でバス釣りに行く事にしました。



「N/A」と合流する前に、例年なら真っ先にポストスポーンが始まる

利根川支流Aに寄ってみました。(6:00)

水温:14℃ 水位:普通 流れ:なし 風:なし 天気:晴れ 濁り:普通

この場所もだいぶ有名?になったのか先行者が2名

でも、今年は絶不調の利根川支流A、今回もノーフィッシュ。

この支流は良い年の後、悪い年が長く続く事が多いので

そのパターンに入ったのかな?

今年の冬は、新しい代替え場所を探さす必要がありそうです (ー。ー)フゥ



次に狙うは、利根川本流の中流域の中流にある

マンメイドストラクチャーの影響で水通しが良くなった場所にある、

砂で埋まったテトラ帯。

ここでは、スワンプのショート・スプリット・ショット・ワッキーで

テトラの隙間を打って行きます。

さっそく、連続キャッチに成功!!

















































ダイワ ピーナッツⅡ-SR (セクシーシャッド)

テール付近には、くっきりフックサークルが付いてます。

前の持ち主が、1軍ルアーとして使っていた証ですね。



シマノ エクスセンス エスクリム 99F  (レンズパールチャート)

ダイワの次はシマノです(笑)

シマノ発のシーバスルアーです。

ヤッパリ、この辺でシーバスゲームやってる人、居るんですね。


ルアーを2個も拾ったら、今日の結果は見えたようなものです (ノ_-。)

バスの方はと言うと、もちろんノーバイトです。

もう一ヶ所、似たシチエーションの場所へ行きましたが、やはりノーバイト。





次の場所は、下流域の中流にある過密テトラ帯です。

ここで、やっと「N/A」と合流

水温:15℃ 水位:▲30cm 流れ:? 風:少しあり 天気:晴れ
水質:テトラ内はクリア、外は濁り

ここでも大好きな、スワンプのショート・スプリット・ショット・ワッキーで

穴打ちをして行きます。

時々、30-35cmぐらいのバスを見かけるのですが、ルアーを投げると

あっという間に逃げて行ってしまいます。

私の技術では到底、釣る事の出来ない魚です。

釣れないまま、テトラ帯の端にある水中堤防まで来たので

水中堤防に平行に投げボトムバンプしていると、

やっと魚のバイトを得て、キャッチ成功です (^_^)






サイズは30cm程度と小さいですが、春バスらしくナイスファイトでした。

そして、今年初の利根川バスです。

帰りは、少し沖側のテトラを打ちながら戻ります。

すると、2回程バイトが有ったのでが、フッキングに至らず。

場所移動します。



最後の場所は、下流域の中流にある超定番のスポーニングエリアです。

超有名なエリアなだけあって、ボートも陸っパリもヘラ師も沢山います。

足元近くにある、リップラップをスイング・インパクトのショート・スプリット・ショットで

ゴツゴツとリップラップの感触を感じる程度の速度で、ロッドを使ってスイミングさせ

糸ふけを取る間だけポーズを入れるサイクルで引いて来ます。

すると、ひったくられるような強烈なバイト&突っ込み&走り。

グットサイズの予感。

浮いてきた魚は、






42cm(スモールの自己新記録)のナイスサイズのスモールマウスバスです。

このサイズになると、強烈なパワーですね。


お腹は膨らんでないです。 雄かな?

今さらながらに今回初めて使用した、ケイテックのスイングインパクト

「ヌメヌメ」してて、いやらし過ぎる動きですね。 1軍ルアー決定です(笑)

この後は風も強くなり、お土産も更に手に入れたので終了です(13:00)



ダイワ スーパー・ピーナッツ サイレント-SR (IHソフトシェルクロー)

ピーナッツらしからぬ、高級ピーナッツです。

それにしても、最近ルアー拾い過ぎでしょう!



スポーニングエリアではボートの人が、岸際で数匹釣っているのを見かけたので

やっと、スポーニングエリアに魚が入り始めた感じです。

水温さえ上がり続ければ、これからもグットサイズが釣れる確率が上がるのでは?

来週末からゴールデンウィークに入る方は狙い目ですよ。



ロッド: ウエダ Pro4 PB-60B(改) (パーフェクション)
リール: シマノ '01カルカッタ コンクエスト100(改) + Avail(CNQ1034)
ライン: クレハ フロロマスター(フロロ14lbs)
ルアー: レインズ レインズスワンプ(スカッパノン)         
         ショート・スプリット・ショット・ワッキー
      ケイテック スイング・インパクト 3.5" (ブルーバック・シナモン)
         ショート・スプリット・ショット


冬の釣りをすれば (利根川 バス釣り)

2017.04.02

先週は暖かいなと思ってたら

今週は天気が悪い日が続き、冬に逆戻り

三寒四温てやつですね。

昨日の土曜日は冷たい雨が降るし・・・

しかし、利根川の一週間の水温をネットで調べると

水温は下がっているものの、思ったほど急低下してない。

今日は暖かいし条件は良くなってくるだろうと

だったら、冬の釣りをすれば、釣れるかもと言う事でバス釣りに行って来ました。



今年の冬、安定して釣れている根木名川に行って来ました。

もちろん少しでも水温が上がる、お昼(12:00)からスタートです。

水温:12℃ 水位:普通 水質:濁り少し 流れ:少し順流 風:微風 天気:晴/曇

現地に到着すると考えることは皆一緒、先行者のボートが2艇浮いてます。

少し離れた所にも、更に2艇。

その光景を準備しながら眺めていると、ボートの方が気を使ってか?

場所を空けてくれました。

水面を見てみると、小さな(1cmぐらい)のベイトが泳いでいたので

ワカサギカラーをスプリットショットリグにセットします。

そして冬の釣りを意識してブレイクの底をズル引きで引いて来ます。

ゆっくりと10cm引いたら、ストップの繰り返しをします。

沈んでいる護岸ブロックを1個、乗り越えてはストップさせてるイメージです。

今日は風も殆ど無いので、底の状態が良くロッドに伝わって来て良い感じです。

そんな感じで流していると、なんとなく違和感が?

ブロックを乗り越える感じが「グッ」から「ヌッ」に変わったような?

気のせいのような?

ダメもとでスイープフッキングしてみます。

おっ! 重く、ゆっくりと動きだしました。 

でも、この感じバスじゃないかも?

引きは重く鈍いし、ドラグは出るし、なかなか浮いてこないし

アメナマ? コイ?

魚を確認する為、少し強引に浮かせると見えて来たのはバスです。 ヽ(^◇^*)/

そして、そのまま無事にキャッチ成功です。



40cmジャストの春バスです。 ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ


お腹、「ぱんぱん」のプリスポーンバスですね。

この後も、2本目を狙ったのですがノーバイトで終了です。(14:00)

でも、満足な一日でした。



やはりバイトの出かたから、完全に冬に逆戻りしている感じです。

正直、風が吹いていたら、このバイトは取れなかったと思います。
(この後、勘違いフッキングを何度もしたのは内緒です(笑))

それくらい魚は完全にスローでした。

そんな状態でも魚はプリスポーン状態に入ってるんですね。

そのお陰で、40cmとは思えない春バスらしい凄いパワーでした。

これから、水温が安定して上がってくれば春爆が来るかも? あと少しの辛抱?



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B (スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:クレハ シーガー・フロロマイスター 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (ナチュラルワカサギ)
       スプリットショットリグ




大漁 (利根川 バス釣り)

2017.03.19

今日も気分転換に利根川へバス釣りに行って来ました。



前回同様、下流域にある定番スポーニングエリアを中心に

回って来ました。(11:00)

水温:12℃ 水位:普通 水質:少し濁り 天気:晴れ 風:少し有り 流れ:なし

やはり、定番場所なだけあって、ボートも陸っパリも多いですね。

特にボートに関しては取り合えず寄ってみるか的に、入れ替わりが

激しいです。

このエリアは、スポーニングエリアもあるし、少し下流にはディープもあるから

シチエーション的には良さそうなんですが・・・  誰も釣れてる様子がない。

結局15:00まで、ウロウロと5ヶ所ほど回りましが、ノーフィッシュ/ノーバイトの完全試合です。



でも、天気も良く暖かったし、少しは気分転換にはなったかな?


































んっ? タイトルの大漁と内容が合ってないって?

















そんな事はないですよ。

まず、始めは




ノリーズ (マルキユー) クリスタルS 3/8oz (パールブルーシャッド)

スピナーベイトの定番ですね。

拾ったワイヤーベイトは、大抵フックが錆てアウトなんですが、

前回と言い今回と言い、まだ十分使えます。

珍しい事もあるもんです。






メガバス ITOヴィジョン・ワンテン (M ウエスタン クラウン)

これがジャークミノーで名高いワンテンなんですね。

初めて触りました。 しかも拾い物だし(笑)

カラー名も、鉄の西部ピエロて名前なんですね。 西部??イメージが沸かない

センターフックはバーブレスで前後のフックはアウトバーブなんですね。

相変らず凝ったセッティングしてますね。






ノリーズ (マルキユー) ショットオーバー3 (レモンパールシャッド クリア)

ディープクランクです、3.5m潜ります、陸っパリには無用の長物です・・・・






OSP ブリックスEXDR (アメリカンサンフィッシュ)

綺麗なカラーです。

でも、4mまで潜ってしまいます。






エバーグリーン タイニープレデター (スプリング・ブロッサム)

春らしい、カラーネーミングです。 でも、使わないけどね。



と、言うわけで今回は5個も拾って大量でした(笑)

これじゃ、魚は釣れない訳です。

我ながらに、良く拾うなと思う今日この頃です。

思うに、拾ったルアーは使わずに保管している為か、ルアーが自ら拾ってくれと

言わんばかりに寄って来ている気さえします。

実際は陸っパリが、あまり来ない場所に行ってるだけですが。

そのせいなのか?魚も釣れてないですが・・・

人が多い場所の方が釣れるのかな?





利根川の恵み (利根川 バス釣り)

2017.03.11

仕事上で通常なら一生経験する事も無いような(経験したくもない)

トラブルが発生し、その対応とメンタル的な部分で

釣りに行く気も起こらなかったのですが、

少しだけ気分が落ち着いてきたので、

通常を取り戻す為にも、久しぶりに釣りに行って来ました。



今年の初バスは1月にキャッチしているので

今度は利根川バスをキャッチすべく、利根川本流に行って来ました。

場所は下流域にある、定番のスポーニングエリアです。

13:30着

水位:▲50cm 水質:少し濁り 水温:11℃ 流れ:なし 天気:晴れ 風:北風少し

流石メジャーなスポーニングエリア、バスボートが数艇浮いていましたが

誰も釣れていない、魚の反応は渋いみたいです。

むろん、私もノーバイト。

このまま、ディープエリアが絡むテトラ帯まで徒歩で移動です。

テトラ帯の端にあるテトラにカットテールのネコリグを投げ

「プリップリッ」とアクションさせていると、「グッ、グッ」と明確なバイトが

場所が場所なだけに魚を驚かせないようにスイープでフッキングさせると、

何故か?そのままラインブレイク??

きっと、アメナマがバイトしてきて、その歯でラインブレイクしたのでしょう。

場所移動します。



この後は、利根川支流Aに寄ってから根木名川に行き

暗くなるまで粘りましたが、利根川支流Aでスピナーベイトに

ショートバイトが1回あったのみで終了です。(18:00)

因みに利根川支流Aと根木名川の状態は

利根川支流A
水位:▲30cm 水温:12℃ 流れ:なし 濁り:普通 風:少し 天気:晴れ

根木名川
水位:▲50cm 水温:12℃ 流れ:なし 濁り:普通 風:少し(風裏) 天気:晴れ



利根川バスを釣る事はできませんでしたが、

利根川の恵みを頂く事はできました(笑)


左 : ジャクソン(Quon)  FLOW SHAD 2   (リアルワカサギ?)
右 : トリニティー・カスタム・ベイツ  イントルーダー1/2oz  (サイトアイアン)

やっぱり、拾うと釣れないですね~(笑)

学生の頃なら、ルアー拾うと凄く嬉しかったけど、今はルアーより魚!!

でも、ルアー拾うとヤッパリ嬉しい ヽ(^◇^*)/



あと、もう少し暖かくなれば、春爆シーズンになるはず

もう少しの我慢かな?

その前に、いろいろとやる事をやってメンタル的な部分を整理しなきゃ。



ジャパン フィッシングショー 2017

2017.01.21

毎年楽しみにしている、ジャパンフィッシングショー2017に

「ネオアングラー」と一緒に行って来ました。

一緒に行くと言っても、入場1分後には行方不明になり、後は昼飯と帰りに合流するだけ

二人とも興味がある物が別の為、毎年こうなってしまいます(笑)



今回はモーリスが開発中のロッドPro4(仮)について

スタッフに直接話を聞くのが目的です。
(できれば安達さんに直接話が伺えればと思っていました)

ところがです。

出店メーカ一覧には、確かに「モーリス」の名前が2件掲載されていたのですが

モーリス本体の出店なし・・・  ; ̄ロ ̄)!!

今年は本体の出店がない年との事で、ヘラの「ベーシック」と

藤木淳プロの「フラッシュユニオン」が変わりに出店との事です。

「フラッシュユニオン」の藤木淳プロのブログでも、ロッドテスト写真に

Pro4(仮)の写真が写っていたので、それとなく聞いてみると

フラッシュユニオンブランドで販売する為、複数のメーカのサンプル品をテストしており

その1メーカとしモーリスのロッドをテストをしているに過ぎ無いとの事だそうです。
(因みにフラッシュユニオンブランドのロッド販売は年内は難しかな?とのことでした)

ここで、早々と私の目標は終了。

後は気になる商品について、メーカの人に直接話を聞いたり、

トークショー巡りで1日を満喫しました。


利根川をメインにしている私としては、利根川最強の男(沖田護プロ)と

EGの若手ホープ(大西健太プロ)のトークショーをチェック


私の世代は何だかんだ言われても、この人のトークショーは見に行ってしまいます。

今江克隆プロのトークショーです。

相変らず人気は衰えず、凄い人です。

今回は、ロッドのセッティングをメインに説明されていました。(GT販売の為に説明していました)

ガイドセッティングについては、ロッドビルドをやった事ある人にとっては普通の話でしたが

グリップセッティングについては興味深い話をしていました。

具体的には、フォアグリップ・レスよりフォアグリップが有った方が、

セパレートグリップより、ストレートグリップの方が感度が良い事が、大学の研究室での

実験で判明したそうです。 (これは、面白い結果ですね)



さて、フィッシングショーの感想ですが、

土曜日だった為か、人出が昨年よりも更に少ないような?
(トークショーや、ダイワ&シマノブース前が混雑で通れない事がなかった)

それと、確実に出店メーカが減ってる感じがします。

特にバス関係は出店が少ない、その為バスメインの人は見所が少ないと思います。

開催時期は釣りのオフシーズンの1月に開催されたのは良いのですが

出店メーカが少なすぎですね、もっと小さいメーカが出店できるようにしないと

厳しいのではと思いました。

2017年の初釣り (利根川 バス釣り)

2017.01.04

明けまして、おめでとうございます。

今年も張り切って、バス釣りしたいと思いますので

当ブログを宜しくお願い致します。



2017年がスタートして、三が日も過ぎマッタリと家で過ごしていると

「ネオアングラー」からメールが届きました。

勿論、バス釣りのお誘いです。

2017年の初釣りは「ネオアングラー」と一緒に冬バスを仕留めに行って来ました。



釣りに行く事が決定したのが遅かった事もありますが

この時期は午後から行くのがベスト。

行先は、すっかり私の中で冬の定番になった

年末に調子の良かった「根木名川」へ。

15:00到着です。

水温:10℃(結構高いです) 水質:普通 水位:▲60cm 流れ:順流(強め) 
風:無風 天気:晴れ

いつも通り、ショートスプリットショットを投げますが、今日は流れが強く

簡単に流されてしまいます。

それでも、上手く護岸ブロックにスタックさせながら、最深部を狙って

ショートピッチのズル引き&ステイを繰り返しながら引っ張って来ると

流れが強く、ハッキリ解らなかったのですが「ぬめ~」としたバイトらしき

感じがしたのでフッキングするもスッポ抜け。

しかし、これで魚が居る&喰って来る事が判明したので

やる気UPです。(←冬バス釣りは、これが大事)

同じラインを、もう一度通すと今度は明確な「ゴミ袋バイト」が出たので

大きくスイープフッキング。

流れが強いせいか、結構ナイスな突っ込みを見せながら、上がって来たのは


35cmのバスでした。 サイズの割にはナイスファイトです。

これで無事、初釣りで初バスをキャッチできました。 ヽ(^◇^*)/ ワーイ

そして同じラインを、もう一度引いてくると、またまた「ゴミ袋バイト」が

これも、上手くスイープフッキングが決まり、2匹目キャッチです。

104
今度は、ちょっと大きくなって36cmです。

どうやら、同じ場所に魚が溜まっているようなので、「ネオアングラー」に場所を譲ると


見事に35cmの初バスをキャッチしました。  (*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

この調子なら、まだ釣れそうな雰囲気だったのですが

突然、流れが順流から逆流に変わった途端、まったくバイトが無くなってしまい

暗くなって来た事もあり終了する事に(17:30)。


今日は夕日に浮かぶ初富士山も見れました。



今年の初釣りは、サイズこそ35cm前後とイマイチでしたが、二人揃って

初釣りで初バスをキャッチでき、幸先の良いスタートを切る事ができました。

しかし、この場所に魚が固まっていたのは、初めてです。

強い流れと何か関係があるのでしょうか?

それに流れが変わった途端、バイトが「ピタッ」と無くなったのも面白いですね。



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン(グリーンパンプキン)
       スプリットショットリグ

今年の締め (利根川 バス釣り)

2016.12.25

先週のリベンジをする為、たぶん今年最後の釣りに行って来ました。

週末は暖かい日が続いたので、期待大です。

行先は、いつも通り利根川支流Aです。



水位:普通 水質:少し濁り 風:無風 天気:晴れ 水温:9℃

条件的には、凄く良い感じです。

これなら、間違いなく釣れそう。

そして今回は、水温の上がる午後(13:00)からスタートです。

しかし冬の釣り、そうそう上手くいかないものですね。

結局釣れたのは、17:00の暗くなる寸前。

しかも


20cmの子バス、今年1年を象徴しているような魚で、今年の締めとなりました。

とりあえず、締めの魚が釣れてホットしました(笑)



やっぱり、冬でも夕マズメが一番活性が上がるようです。

この魚以外にも、バイトが3回程あったのですが、魚が小さいのでしょうか?

フッキングする事ができませんでした。

今年は、サイズも数もイマイチな年でした。

年々釣れなくなっているような感じがします。

来年は、大きいのが沢山釣れると良いのですが。

因みに、今日もルアー(綺麗なワームを2個)拾ったので、このサイズだったのかな?

【ルアー拾う=釣れない】このジンクスなんとかならないものでしょうか?


こんなに暗くなるまで釣りしたのは久しぶりです。



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (スカッパノン)
       スプリットショットリグ














ここからは、釣りとは関係のない私的メモです。

成田市在住者に、ある意味有名な

51号沿いの「大ラーメン」へ土曜日に行ったところ、12月30日で閉店との事です。

7年ぶり?に行ったのに、良くも悪くも今の時代では有り得ない、

相変らずの店構え&雰囲気でした。(笑)

薄味の醤油ラーメンにニンニクを入れ過ぎた人も多いのではと思います。

学生の頃は友達と度々行きましたが、並ラーメン330円であのボリューム。

400円台の中ラーメンは、食べるのがシンドイくらい。

そして特大はどれだけ量が多いのか、永遠に知る事ができなくなりました。

閉店理由は手伝ってくれていた親戚も辞め、店主も体力的に

厳しいくなった為と、おばあさんが悲しそうに語っていたのが印象的でした。

ごちそうさまでした。




氷点下1℃ (利根川 バス釣り)

2016.12.17

先週、まぁまぁ釣れたもんだから寒い中、今週も行って来ました。



場所は先週と同じ、利根川支流Aです。(6:00)

流石に、この時間は辺り薄暗く、凄く寒い。

水位:▲40cm 水質:普通 流れ:なし 風:なし 水温:6℃ 天気:晴れ

水温、6℃ですか・・・冷っ! たぶん最低温度に近いのでは?

因みに気温は


氷点下1℃です。

寒いわけだわ。

因みに、これだけ寒いと、当然


ガイドが凍ります。

ガイドだけなら、ともかく


ラインローラーまで凍りました。

ラインローラーの裏側は、氷が溜まってカキ氷状態 (笑)

でっ、魚の方はと言うと、ノーフィッシュ / ノーバイト。

場所移動します。



今度は、しばらく移動して根木名川です。

水位:▲50cm 水質:普通 流れ:なし 風:なし 水温:8℃ 天気:晴れ

やはり、こちらの方が若干水温が高いですね。

ここでも、当然のように ノーフィッシュ / ノーバイトです。 (笑)



最後の場所、根木名川支流に移動です。

ここは、来年に備えての下見です。

水温は根木名川と同じ8℃、水質は思っていた以上にクリアで

場所によっては、以外と水深がある事も判明。

軽くチェックして終了です。(10:00)



冬の釣りなんて、こんなもんです。

釣れなくて当たり前。(←開き直りです)

やはり、冬の釣りは午後の水温が上がってからの方がベストですね。

過去には夕マズメで釣れ出した事もあったし。



それよりも、利根川支流Aで釣り始めて直ぐに拾ってしまったのが

釣れなかった原因かも


ティムコ ファット ペッパーJr (ファイヤータイガー)

2mも潜るルアーは、利根川支流Aではオーバースペックで使う人いないと思うのに

それでも拾ってしまいます。

一桁台に突入 (利根川 バス釣り)

2016.12.10

今週は晴れた割りに、冷え込みが一段と厳しい週だったので

水温がガクンと下がっているだろうけど、その厳しい中で

1匹を絞り出すのが冬の釣りの醍醐味。

今週も行って来ました。



ファーストポイントは利根川支流Aです。(7:00)

今日は一番乗りで、他に誰も居ません。

貸し切りは、いいもんですね。(^_^)

水位:▲30cm 水質:普通 風:無風 流れ:なし 天気:晴れ 水温:9℃

寒い割には先週より水温が1℃しか下がっていませんね。

でも、遂に水温が一桁台に突入で、これからが本当の冬の釣りて感じです。

先行者が居ないので、まずはシャッドで対岸を中心にザックリと一流しします。

一度だけ、生命反応がありましたがノーフィッシュ。

次は、戻りながらサターンワームのショートスプリットショットを使い

手前の岸際を短い距離でのストップ&ゴーで丁寧に探っていると

冬バス特有のビニール袋(今回は小袋かな)が引っ掛かった時のような

バイトがあったので、フッキングしますが、すっぽ抜けてしまいました。

中々、シビアですね。

魚に針掛りしていないので、時間を空け再度、同じ場所に投げると

また、同じようなバイトが、ラッキー (^_^)v

今回はシッカリとスイィープフッキングが決まり、キャッチ成功です。



32cmの子バスですがプロポーションの良い綺麗な魚です。

冬の嬉しい1匹です。

そして、同じように流していると、同じようなバイトが

これも上手くフッキングが決まり、キャッチ成功です。


これも、30チョイと先ほどと同じサイズ

冬は大きいサイズのバスが釣れるて言うのは、メディアの嘘ですね。

だって、大きいの釣れないし(笑)

更にバイトが続き、今度は大袋ぐらいの感じのバイトで期待大です。

シッカリとスイープフッキングを決めた瞬間から、一気に走り出しました。

今までのサイズとは、明らかに違うサイズ。

ドラグも景気良く出て行きましたが、ラインブレイク Σ(|||▽||| )

40後半はありそうな引きだっただけに残念。

魚にも悪い事をしてしまった。

場所移動します。



今度は前回釣れた根木名川です。

水位:▲50cm 水質:少しクリア 流れ:少し順流 風:微風 水温:11℃

水温も高いし、流れも適度にあって期待大です。

が、しかし・・・

釣り始めて少しすると、急に風強まり、流れも強くなってきました。

しかも流れと風が反対方向。

スプリットショットを3倍に増やしても、簡単に流されてしまう。

もう、魚のバイトなのか?スタックしているのか?流されているだけなのか?

解らない状態になってしまったので、本日は終了する事にしました。

釣れてた、利根川支流Aに移動するのも手でしたが、時間を掛けて移動するのも

面倒なので終了にしました。(10:30)



因みに、その程度の風と流れでバイトが取れないなんて、

「下手だな~」と思うかもしれませんが、その通りです。

しかし、私の中では一番繊細な釣り方なので、あの中でバイトを取るのは

私では無理なんです。

どのくらい、繊細なバイトを取っているかと言うと

スピニングリールを使っていると、ハンドルの位置が悪く勝手に回転してしまう

事があると思います。

#7のスプリットショットを使っていて、ハンドルが回ってしまう事による

明確で急激なラインテンション変化あったら

心臓ドキドキ状態で慌ててフッキングしてしまうぐらいです。

これで何度、空振りフッキングしている事やら(笑)



ロッド:ウエダ Pro4 SSS-610B(スプリット・ショット・スペシャル)
リール:シマノ ’00バイオマスター2500MgS
ライン:東レ エクスレッド 5lbs (フロロ)
ルアー:レインズ 2.5”Gテールサターン (スカッパノン)
       スプリットショットリグ
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プロフィール

ぽとぽん

Author:ぽとぽん
「ぽとぽん」のブログに
お越し頂き、
ありがとうございます。

利根川本流を中心に
岸から狙うバス釣りに
ついて書いていきます。

上流は栄橋から
下流は小見川大橋まで
走り回ってます。

決して釣りが上手い
わけではありません。
連続ボーズも当たり前ですが、
少しでもヒントになればと
思っています。

宜しくお願い致します。

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